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2013年3月

4月のおしらせ

さてみなさん、ようやく4月、永い冬から覚め、春の訪れとともに新たなる生活をという方も少なからずおられることでしょう。
さて今月もガンダムAGEネタをはじめ多くのコンテンツをお送りする運びです。
もうひとつ、永らくブログを彩ってきた『ブログ妖精ココロ』が3月いっぱいをもって終了することになりました。確かにここ最近の盛り上がりに欠けるきらいがありましたのでやむを得ないといえばそうなのですが。
とはいえ、彼女も電脳界において一目置かれる存在になったこともまた事実。更なるレベルアップをもってまた逢う日まで、しばしの別れを惜しむことにいたしましょう。
本当にごくろうさまココロちゃん。
最後に、それでは4月もごゆっくり。

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独裁者の巻・2013<こち亀アニメオリジナル>

さてみなさん、今回のHP追加分は、特別企画としてこち亀のオリジナルシナリオということで『独裁者の巻・2013』をお送りいたします。
前回は元来市民を守る警官たる両津の姿を描いたものですが、もう一方の悪漢たる両津の姿を描きたく、これも半ば勢いで書き上げました。
しかしまあそれでいて今の自虐的傾向にあってある程度納得のいく終わり方をも目指したつもりでしたが。
とりあえずこんなもので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>こちら葛飾区亀有公園前派出所・その2
となっております。

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増刊神様3月27・28日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
すべてを画策し、傍観した拳聖に怒りの一撃を放たんとする美羽と兼一。かなわないと知りつつも拳を放ち続ける二人に拳聖も何もしない。しかしそのまま終わるのか。

<境界のRINNE>
結局は私怨がらみのシノギのけずり合いだな、巻きもまれたものはいい迷惑だけれど。

<銀の匙>
やはり靴下の臭いは一番の拷問だな。

チャンピオン
<イカ娘>
お泊まりはいいけれど、体質的には太りやすいしやせやすいとは思うけれど。

<浦筋>
どっきりも綿密な計画を立てればうまくいくものだね。

ひとまず今週はこんなところで。

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ガンダムAGEアセム特別編、ですか

さてみなさん、昨年まで放映されたガンダムAGEの特別編『MEMORY of EDEN』が放映される運びとなりました。
内容は第2部の主人公アセムと、友にしてライバルだったゼハートを中心に、物語を再編集するというではありませんか。
そんな中、今まで語られなかったエピソードもこのエピソードで語られるかもしれないと期待が持てるとは思いますが。
ともかく編者も指摘してるように、先のAGEでは駆け足で話が進み、語られないストーリー、活躍できなかった、あるいは使い捨てられたキャラクターが多々ありまして、それらの補完をこれからの展開で期待したいのが正直なところ。
加えて編者としても現在展開している『青年フリット編』も来る完全版の布石として及ばずながら公開しているのですが。
ともかくもこのアセム特別編もこれからの盛り上がりにと今から楽しみなところです。

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KOFヒドゥンストーリー:秦崇雷編01

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、編者の推しキャラたる秦崇雷をお送りいたします。
さしあたり彼も闘いを求め、この大会へと乱入してきたのですが、果たして無限に近い気を操るネスツのつわもの相手にどう圧し返すか。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

オープニング
真龍の拳士として修行と放浪の日々を送った彼も、大会とそれに蠢く陰謀を察知した。元来興味もわかなかったが、かのオロチを退けた草薙らヤマトの者に関連すると聞き、ひとまずは鎮めるのも悪くはないとの思いで大会に介入する。

ゼロ戦
「優勝者チームが予定通りエアシップに搭乗しました」
崇雷「さて、本番の開始というところか」
離陸する飛行船。やがてバルーン部分から1機の飛行艇が飛び立っていく。
崇雷「ようやく座興の開始というところか」
部屋の一部から数人の人影が現れる。
「ふふ、やはり貴様が勝ち残って来たか」
崇雷「そういうお前が本当の相手か」
ゼロ「いかにも、わたしがネスツ作戦指揮ユニット・ゼロだ。やはり草薙の力に引き付けられたか、秦一族の継承者、秦崇雷よ」
崇雷「見知っているとは光栄だな」
ゼロ「草薙の力をもって完成されたゼロドライブの力、お前のその身で試すのも悪くはないからな。さあ、思う存分味わってみるがいい」

イグニス戦
・仕合前
飛行艇は上空の基地らしき施設へと着艦する。が、その直後、機体が爆発する。
ゼロ「流石は大会の優勝者、これがお前たちの存在価値か、しかと確かめさせてもらった」
崇雷「少々暴れすぎたようだな」
ゼロ「確かにな、さあ、行くがいい、ここで朽ちれば俺の存在価値はここまでのこと。だがお前たちは彼に会う運命だ。行って乗り越えていくのだな」
ゼロ、プレイヤーを先に急がせ、隔壁を閉める。プレイヤーは基地の回廊をひた走る。やがて大広間にたどり着き。壁の一部がせりあがり、そこには一人の男が立っていた。
イグニス「ようこそ、選ばれしモルモットよ。我が名はネスツ総指揮ユニット、イグニス」
崇雷「ということは、お前が真の頭目か」
イグニス「有り体にいえばな、事の次第はすべて拝見させてもらったよ。我がネスツが誇る戦闘ユニットK’、いやさオリジナルのクリザリッドというべきか。それにアンチK’のクーラ。すべてはわたしの手駒として働いてもらったのだよ」
崇雷「俺も、すべてを理解しているわけではないが、ここでお前を倒さねばならないな」
イグニス「もはやネスツなど無用、君たちを倒し、わたしが新世界の神として君臨するのだ。さあ、今こそ真のセレモニーだ」
・仕合後
イグニス「わ、わたしが敗れたというのか・・・・・」
崇雷「所詮は気の無駄遣いだ、この程度とは興ざめだな」
イグニス「何故だ、何故だ、世界が新たなる神を望まぬというのか。世界が神を望まぬとなれば、その世界を破壊し、今度こそその神となってくれよう」
イグニス、基地内のゼロキャノンのスイッチを押すも、力の逆流に呑みこまれ消滅する。
崇雷「お前も、力に使われたか・・・・・」
「こっちだ、急げ・・・・・!」
基地は崩壊し、落着した海中深く沈んでいく。そしていち早く脱出したプレイヤーは近くの岸壁にたたずんでいた。

エンディング
荒野にたたずむ崇雷。
崇雷「ひとまずは終わったな、しかし闘い足りないという気もないでもないが。ここは次の機会を待つことにしよう」
そこに1台のヘリが飛んでくる。
チン「おーい、大丈夫でしゅかー」
崇雷「うむ、御大か、いいところに来た」
やがてヘリは崇雷のもとに降り立ってくる。
崇雷「ひとまずは腹ごしらえとしよう、また働かされるのも悪くはない」
チン「しかし聞く話でしゅと、オロチの陰にはまた恐ろしい人たちがいると」
崇雷「それもまだまだ先のこと、ひとまず草薙や神楽らに任せて、俺たちはゆっくり力を付けるとするか」
と、崇雷は座席で横になる。

(スタッフロールへ)

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そんな感覚<らき☆すたのおもいで>

・やはり読書は(建前的に)身銭を切らなきゃ身につかないというところか。
・先生という立場上学習についてはやはり見守らなきゃいけないか。
・勉強の志ってのはまず低い所から出来るところまでを見極めなきゃ。
・やはり出来る人はマイペースに出来るのかな。ましてできない人はそれなりに、か。
・血液型をはじめ占いってのは当てはまればそれなりってことだからなあ。これもご都合主義か。
・まあガリはともかくかっぱ巻きも立派なお寿司ですよ。
・姉妹というのは比べられると重荷だけど、おまけとして扱われるのももっと重荷かなあ。
・いざというときは低身長は役に立つけど多用は禁物ですよ、こなちゃん。
・ケーキをはじめビュッフェバイキングは自分の胃袋との対話ですよ。
・美少女ゲームの趣味のそうじろう、それに便乗するこなたって・・・・・。
・まあ確かにソリティアもゲームだよね、息抜き的に。まして極めれば強いな。
・そういや、スポーツ関係は2006年ごろか、これはちょっとついていけないかな。作品上あまり表には出せないけれど。
・いるのよね、目薬をさすのが苦手な人が、ある意味こなたも楽しんでやってるかもしれないかなあ。
・懸賞は当たればうれしいけれど、そういう楽しみ方もあるかな。
・いわせてもらうけれど、ネコ被ってるからいちいちフンドシでイヤがられてもなあ。
・キョンキョンはアニメなみに盛り上がりますからねえ、というわけで今回はここまでで。

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今週の神様17号:春の嵐は息苦しくての巻

ラジコン飛行機の太平洋横断か、実現すればすばらしいな。

さて今週のジャンプは

<ONE PIECE>
件の剣士に気を取られていくうちにゾロの刀が奪われた。一味は闘技場へ。そこではエースのメラメラの実がかけられていた。それに対してルフィは、そして。

<NARUTO>
千手とうちはの争いは続きやがてマダラを制した柱間が選択を迫るが。

<トリコ>
まさに実を呈してサニーがトミーを撃破。しかし水面下では大いなる陰謀が。

<SKET DANCE>
ケーキの左右非対称故の悲劇か。

<べるぜバブ>
何と敵はニセモノ、さらには男鹿とベル坊入れ替わり、さてどうなる。

<銀魂>
近藤たちも性転換、中身はやっぱ変わらないか。

それではまた来週。

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今更ながらハリポタレビュー:ハリー=ポッターと賢者の石

さてみなさん、今回は今月の15日に日テレ系で放映された、ハリーポッターシリーズの第1作『ハリー=ポッターと賢者の石』ひとまず編者なりのレビューをお送りいたします。さしあたってのヒマつぶしとなりますが、それでは、ごゆっくり。
まずは冒頭のあらすじから、いずこからもたらされた子供ハリーは、引き取り先から冷遇されつつ育つも、ある日魔法学校への入学案内書をもたらされ、魔法界にあるホグワーツへと入学し、一人前の魔法使いとなるべく勉強を始めるのだった。
とまあ、これがシリーズの原点たる『賢者の石』の冒頭のあらすじなのだけれど、
これは疎んじられつつも平凡な子供として育ったハリーが、偉大なる魔法使いとして成長する第一歩を描いたお話であった。
そこでハリーの両親は陰謀で命を落としたこと。その事件でハリー自身ちょっとした有名人となったこと。そしてその黒幕たる“あの男”の存在と、シリーズ全体の根幹をなす要素を知らされた。
そこでお話の中での各要素についてその後のあらすじを追って少し述べたい。
ホグワーツの使者ハグリットに連れられて魔法の町にやってきた。ここでハリーはちょっとした英雄扱いだけど、当のハリーはまだまだつかめていないだろうし、その後もある程度の使命感に昇華されていくのを述べたい。
その魔法の街では何故か現実世界の西暦を採用しているのは、ある程度現実世界と関連していることと、いわゆるキリスト教の聖者も魔法世界に物語中で関わっていたかもしれない。
次に魔法世界の通貨はそれぞれの貨幣の単位量が多少バラバラであること。これはある程度の数秘術も関わっているかもしれない。その魔法世界の銀行にて当作のキーファクターたる品を受け取るのだが。
どうにかホグワーツでの必需品を買い付け、駅からの秘密の入り口で、学園への汽車に乗り込んだ。その汽車にて後の友人となるロンとハーマイオニーと出会う。
汽車といえば歴史的に最近のテクノロジーで、現実世界の技術を魔法世界にて取り入れてアレンジしたということか。テクノロジーといえば後に新聞等の写真も動いているのも後の動く絵と同じような原理ということかな。それはさておき。
かくして駅についたハリーはホグワーツでの学園生活を始めるのだった。
学園では変身術や魔法薬等と本当の意味での魔法の基本を学ぶことになる。ことに魔法薬の教師スネイプはハリーになにかと突っ掛かる。
転機はホウキでの飛行術、ハリーの初めてながら卓越した技術を、マクゴナガル先生に見初められ、何と魔法界の球技クィディッチの選手に選ばれた。
クィディッチとは空飛ぶホウキでの3次元のラクロスみたいな競技で、そこでのハリーは先輩から2、3教えられて後の競技でなかなかの活躍を見せ、グリフィンドールの勝利に貢献した。しかしここにて何者かの操作妨害を受けることになったのだが。
あとそれと前後してホグワーツでもハロウィンパーティが開かれている。ここでも魔法界とキリスト教が関連しているがこれも先述の西暦と同じ理屈なのだろう。ちなみにここでのトロールの事件で当初つっけんどんだったハーマイオニーとも仲良くなったとか。
さておき、ハリーたちは賢者の石の噂の真相を確かめるべく地道に調べ上げ、些細な事件から懲罰のため、禁断の森に赴いた時にあの男らしき影を見つけ、復活したのかとの思いで、石が隠されているだろう秘密の部屋への探索を決意する。
それを止めようとする同級生のネビルを退け、ロンとハーマイオニーと一緒に出かける。そこには数々の罠が張り巡らされており、ハリーたちは何とかそれらを切り抜けていく。
中でも魔法界のチェスはコマそのものが戦うといったしろものであたかも疑似戦争をしているかのごとくだった。
どうにかたどり着いた石の部屋に待ち構えていたのは、なんとクイレルだった。彼こそあの男の復活のために暗躍をしていたのだ。そのために邪魔なハリーを抹殺せんとするも、何とかそれを退ける。
すべてが終わり、治療を受けるハリーにダンブルドアがスネイプの真意を語る。スネイプはハリーの父とはライバル関係にあり、それゆえにハリーに隔意を抱いていたのだ。
あとダンブルドアも事実ハリーの後見人という立場でもあったが、校長の立場からあまり表には出せず、陰ながらハリーの手助けをしていたのだ。
かくて年度末に最優秀クラスを決めるにあたり、スリザリン優勢の中、最後あの男の復活を一時阻止したハリーたち、おまけにそのハリーたちを諫めたネビルも評価され、グリフィンドールが最優秀クラスと相成った。
後に一旦故郷に戻るハリーにハグリットは両親の写真を渡し物語はひとまず幕を下ろすのだった。

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PHASE40:自由と正義と<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE40:自由と正義とをお送りいたします。
攻めるザフト、守るオーブと再び混沌とする戦場に先に宇宙に上がったキラが新たなる剣をもって舞い降りた。対する運命と宿命の刃も己の因縁をもって立ち向かう。そんな中、新たなる楯も今まさに立ちあがらんとするが。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士・・・REVENGE>PHASE39~50
となっております。

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増刊神様3月20・21日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<ケンイチ>
アタランテー・リミ、ただ龍斗のために闘い抜き、龍斗の胸の中で散る、ただ拳聖の思惑通りに、なのか。

<銀の匙>
アキは進学のために農家を離れる、それを八軒が支えることになるか。

チャンピオン
<浦筋>
何かにつっとかないと動けないですよね、大鉄さん。

<イカ娘>
逆立ちすればいつもの視点が大きく変わり、みる世界も変わっていくってのは本当か。

というわけで、今週はここまで。

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KOF×餓狼伝説、ですか

さてみなさん、近々モバゲーにおいて『KOF×餓狼伝説』が配信する運びとなりました。
KOFと餓狼系キャラにてのカードバトル。ゲームを進めるごとにプレイヤーとカードを共に成長させる、ある程度のやり込み要素もファンとしては魅力的なものです。
しかしながら昔からのネオジオフリークたる編者としては、ちょっと違和感を禁じ得ません。
というのもそもそもKOFというのが、餓狼伝説をはじめ、『龍虎の拳』『怒』『サイコソルジャー(ATHENA)』などの歴代SNKキャラが集結した夢の対戦的な対戦格闘ゲームといったことでしたが。つまりは餓狼伝説もそのKOFの一部ということなのだけれども、歴代のSNK系ゲームの中では一番歴史が永く、KOFはその次に永いので、こういった企画にあいあなったものなのですが。
それならば以前ネオジオカードバトルなるゲームが出たので、それをモバゲーに対応すればよかったとは思いますが、まあそれは反響次第といったところでしょうが。

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エピソード14-2:ウルタス・ブイ(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはウルタス・ブイの後編、インターミッションパートをお送りいたします。
さてその前に、本記事の出展作品の一つ『ブレスオブファイアⅣ』について一言。
当作についての不満の一つである、中途半端なストーリー、その要素の一つである、戦乱の黒幕の一人ユンナを放っておいたことです。
これは当時のスタッフの「彼は人間の原罪の一つであるのでひとまずは放っておきましょう」とかいう意見もあるでしょうが、やはり発売されて10年余、ここらでその原罪にケリをつけましょうということで、自分なりにシナリオを組むつもりですので。
まあいつか、編者としてもブレスⅣの続編の登場を当てにしないで待つことにしましょう。
さて何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
セレスティアの攻防は未来からの来訪者T-erosとソウルエッジに魅入られしものセルバンテスの乱入を交えての混戦と相成った。
何とか退けた一行にインフェリアの騎士ロエンが事態の説明を求める。
そこに一人の老人ガレノスがレイスの伝言を伝えるのだった。

・インターミッション、セレスティア要塞

ロエン「そんな、レイシス、お前・・・・・」
ロエン、レイシスからの手紙から手を放す。その手紙には『ウルタス・ブイは君に委ねる』とのみ書かれてあった。
ガレノス「レイシスは死を覚悟でリッドたちを守り、その際にインフェリアの大切な人をあんたに委ねんとしたのじゃな」
ロエン「そうか、俺は愚かだった。己の出世のみを、いやレイシスへの嫉妬ゆえに今までがむしゃらに戦ってきた。奴が国王の御落胤という噂を聞き、それを利用して追い落とそうともしたが、あいつは、この俺をここまで信じていたとは」
リッド「俺たちのことをまだ疑っているなら、それでも構わない。だがレイスの気持ちは分かってほしい」
ロエン「ああ、インフェリアのことは、俺が責任をもって守り通す。だからお前たちは、この争乱を一日でも早く鎮めてくれ」
ロエン、去っていく。
キール「レイスが王の御落胤、つまりは姫の義兄上ということか。だからこそ、ロエンに姫を、そして国のことを委ねたのか」
嘉神「彼の者もまた実直なる者と見た。よくよく国を守り通せるであろう。リッド殿、そなたらも彼の期待に応え、使命を果たさねばならぬ」
リッド「ああ、分かっているさ」
ジュニア「しっかしT-erosまでも動いたとありゃ、ゆっくりとしちゃいられねえな。嬢ちゃん、舟は出せるか」
チャット「はい、いつでも出せますが」
タバサ「それでは参りましょうか、ゆっくりと、そして着実に」
ジュニア「ああ、それもそうだな」

・中間宙域、何者かに破壊され漂う改造船
サーク「くそっ、あいつらをつけて行こうとしたら、あの蒼い奴と紅い奴、邪魔をしやがって」
エグリ「これからどうすんのよ、いつまでこんなところでぐずぐずしてんのよ」
コワース「・・・フガ・・・・・」
サーク「何、あれは、どうやらどこかへ飛んでいくつもりか。それなら俺たちも同行させてもらおう、おい、コワース」
コワース「フガ!」
コワース、その黒い影、T-erosにロープをかけ、そのまま船ごと引っ張られる。
サーク「いいぞ、そのままロープを放すなよ」
コワース「フガ・・・・・」
T-eros「何だ、しかし気にかけるまでもない」
そのまま一行は飛んでいくことになる。

・某所、ザサラメールの館

ユンナ「やっ、どういうことなのですか、ザサラメール」
ザサラメール「確かにそなたの仕儀は時間稼ぎやもしれぬ、しかしこれも次の計画のための試金石だ、そなたが望む新たなる神を創るためのな」
ユンナ「やっ、どういうことなのですか」
ザサラメール「真なる神、うつろわざるものとはいえど、不滅の存在ではない“神”。生き物の欠片のみを寄せ集めても、強き“竜”の力に求めても結局は儚きこと。されどそなたの技術。わたしの計画の手駒を創り出すには役に立った。ゆえにそなたを引き入れた、そなたが望む新たなる時代、その暁を見せんとするのだ、そなたにとってはこれ以上の代償はなかろうか」
ユンナ「やっ、それもまた一理」
ティラ「おいザサラメール、未来の世界やら、物質界やらから集団が次々“塔”近くに引き込まれたぞ」
ザサラメール「ふふ、これもシナリオ通りか。レオ王一行とソフィーティア一行も“塔”へと向かっている。そして今物質界にいる連中か」
ティラ「今はデビルが動き回っていると聞いたが、また何かするのか」
ザサラメール「それに逢魔の“兵器”が目覚めんとしている。さて我らも今一つ介入してみるか」
ティラ「そういや、サッカバスたちが向かっているけど、他に何か・・・・・」
突然、謎のケモノの咆哮が鳴り響く。
ティラ「まさか、あいつを投入するのか」
ザサラメール「そうだ、せっかく量産にこぎつけられたのだ。せいぜい派手に動き回ってもらおうか。来るべき刻(とき)に向けての“祭”の幕開けのために・・・・・」

NEXT EPISODE:The New Begining

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私じゃなくても旺盛<らき☆すたのおもいで>

・はじめ運動会のニュースに移ったこなた父のそうじろう、それを見ているこなたが何気にコワい。
・かがみの髪切りと体育祭の競技について結構話も進んでいるようないないような、ところで、みのるまた何かされたな。
・借り物(人)競走については言いづらいこなたの特徴か、まあ確かに悪いところばかりじゃないとは思うけれど。
・体育祭の後のテスト、クリスマス前のテスト、といえばユウウツになる、かなあ)経験者か。
・ゆいとそうじろう、今さらながらこなた以上のツワモノだったりして。
・さて体育祭当日、黒井せんせいも結構はしゃぎすぎ、かがみも気合入りすぎ、ていうか昨今は袋入りのパンでいいかも。あとそうじろうもいい趣味しているか、最後やっぱ連行されたけど。
・やっぱハイパーオリンピックの専用コントローラーは、器具使うのは反則だよ。
・それぞれの競技でそれぞれが健闘と悪戦苦闘、中でもみゆきはやる時はやったなあ。
・やはりリコーダーはパートよりも手に合うものを選ぶものだよ。あと息遣いも大切だなあ。
・並ぶ価値は物欲と食欲とはそんなに違わないとは思うけれど。つかさの運のなさはやはりマンガと信じたけれどねえ。
・双子はいいけれど、生まれ持った性格というのもあるからねえ。
・雑誌に載って喜ぶのもノリが必要か。しかしある意味こなたも優柔不断なところがあるのかなあ。
・やっぱり裏表の激しい女は扱いづらい、先のみのるはこういうことかな。
・今回は『MONKEY MAGIC(ゴダイゴ)』か、英語の歌詞はやはり敷居が高いかな。

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今週の神様16号:続、おだいじにの巻

今の世の中、何がはやるかは分からないものです。特にアジアあたりなんかは

さて今回は、尾田せんせいの急病でワンピがお休み、ついでにナルトもお休みということで。気を取り直して今週も行ってみましょう。

<トリコ>
サニーの奥義炸裂にトミーも底力を出し、両者手負いの一撃を喰らわせる。次回こそ決着なるのか。

<SKET DANCE>
先生の結婚にクラスみんなでお祝いモード。まあはしゃぎすぎなのはご愛嬌ということで。

<べるぜバブ>
敵の指示で最後の抵抗を試みるも結局返り討ち。背負っている者の勝利ということで。

<銀魂>
まさか性転換ネタなのか、しまったアァァァァ!!

てなわけでまた次回、大丈夫かな尾田せんせい。

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トルージンベース<ガンダムAGE完全版オリジナルエピソード>

トルージンベースに着任したフリット以下アスノ隊。本来戦術的には重要でないこの地への着任、それに併せて敵味方の情報の流入出にも疑問を持ちつつ、ひとまずは任務に専念しようとした。
そんな折、AGEシステムにより、新たなる機体『レイザー』の換装が完了した。後の調整を任せつつフリットは司令部に足を運ぶ。
司令室にて状況の報告を受けるフリットは、ふと駐留者名簿の中に、エミリーの名前を見出すのだった。
フリットはコウモリ戦役以降のエミリーの動向を思い出す。彼女は自らが軍に入隊したのに合わせ、引退したバルカスと一緒に、コロニー“トルティア”へと移り住んだ。それ以来顔を合わせていない彼女に微かな想いを馳せつつ、他の状況を確認する。
いくつかの事後処理の後、再びMSドックに向かう途中、展望回廊にて偶然エミリーと再会する。エミリーは所属している医療チームの研修のためにこの基地に赴任していたのだ。加えて総合メディカルセンターを有するこの基地への赴任は、先に偶然フリットの赴任を聞いての希望だったのだ。
そういえば、彼女が軍に入ったという噂も聞いていたが、ひとまずこの場での再会を今は楽しむこととなった。
ひとまずの別れ際、次に会うことを約束しつつ、彼女のもとを離れるフリット。その日の最後の予定としてレイザーの起動テストをこなそうとする。宇宙に出てレイザーを駆るフリット。そこにヴェイガンのMSの部隊を確認した。

赴任して以来の胸騒ぎが的中したことに苦い想いを抱きつつも、それらに対するフリット。何とか部隊を退け基地に帰還するが、やはり基地を攻めるには敵の戦力が少ないことから、さらなる激闘を予測せずにはいられなかった。

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溝口対月華、その他系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sより溝口対月華、その他系のキャラとのシナリオをお送りいたします。
やはりビジュアル的にはハイカラなイメージが強い月華キャラに対する溝口も嫌が応にも闘志がわき上がるものでしょう。
あとその他系キャラは旧バトコロの主人公ユウキ、アイとメタルスラッグのキャラ、そしてSNKヒロインの元祖旧アテナのシナリオをもお送りいたします。
ともかくこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの生き方は
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>溝口誠>SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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増刊神様3月13・14日号

さて、今週の各誌レビューは

サンデー
<ケンイチ>
拳聖が見守る中、リミが最後の攻勢をかける。このままではどちらかが斃れてしまう。はたしてどうケリをつけるのか。

<境界のRINNE>
昔のドツきコントマンガですか。

チャンピオン
<イカ娘>
確かに海辺の町にアヤしい奴らがいすぎているから、取り調べたくもなりますね。

<浦筋>
桜ねーちゃんはいつの間にあんな業を身に付けたのやら。

というわけで、今週はここまで。

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ハリポタ祭り、ですか(その1)

さてみなさん、来る15日と22日、あのファンタジー映画の名作、ハリーポッターシリーズが金曜ロードショーにて放映される運びとなりました。
15日に記念すべき第1作『賢者の石』を、翌週22日に第2作『秘密の部屋』を放映の予定ですね。
以後夏と秋に3作ずつを放映することで、今年はハリポタの魅力に酔いしれろということですか。
しかし個人的意見で恐縮なのですが、この2作は編者もすでにDVDを購入しております。しかしながら番組での微妙な表現とその違いを比べてみるのも面白いとは思いますが。
さしあたりこの2作をはじめ、歴代の作品を自分なりにレビューしてみようかな、とも思ったりもします。
それではまた次回。

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続・PL法なんてクソ喰らえだ<本当は怖いドラえもん>

そもそもPL法というものは民主主義の観点から作られた法律であるけれど、そんなものに頼らずにあくまで自己責任にこだわるのもまた理解できる。それでも生産者、販売者に対するお客様(消費者)に対するサービス(言ってしまえば思いやり)ととらえればPL法の意味は大きいと思う。
さておき今回も道具のリスクとそれに対する自己責任の大切さを述べたお話を紹介したい

『しりとり変身カプセル』
ある日、しずかちゃんに天馬(ペガサス)を見せようとドラえもんに頼み込もうとし、そこで『しりとり変身カプセル』なる道具で、貸してほしいと頼むのび太くんに、ドラえもんは「一定時間変身しないと永久に戻れなくなる」と忠告した後で貸すことにする。
紆余曲折(いろいろないきさつ)の後に天馬(ペガサス)に変身してしずかちゃんに見せつけた後で、もとに戻ろうとしたがなかなかにもとに戻れなかったそうな。
~この道具にて、一定時間内に変身しないと「永久に戻れなくなる」というくだりも、もう1回飲み直せば効果が復活してまたチャレンジすればいいということとも考えられるのだけど、やはりこれも融通になるのだろうか。
この趣旨はこういったスリルを感じさせておいて最後にはお笑いでシメたなあと素直に感じておけるかと。
もともとが未来の世界のお遊びツールであるこの道具、第一しりとり遊びでこういった落とし穴があれば、遊びどころじゃないとは思うのだけど。

『バイバイン』
ある日おやつのくりまんじゅうを何とか増やせないかということで『バイバイン』という薬をかけてまんじゅうをふやして食べ続けたが、次第に食べきれなくなり際限なく増え続けてきたので、結局まんじゅうを宇宙に放逐することにしそうな。
~これも知る人ぞ知るというお話で、その放逐したまんじゅうが宇宙に増え続けていったらどうなるかという議論もあったけれど、その結論は「まず大丈夫」といったもので、結局これも「なかったこと」にするといったオチなんだろう。それし食べたまんじゅうの薬の効き目は一体どうなるんだという疑問もあるけれど、この点はやはりご都合主義なんだなあというのが率直な思いがする。

このように自己責任を訴えるお話をひとまず述べたものだけど、その自己責任のみが独り歩きをしてここまでの暴走になっちゃったのかなと、やはりナンクセながら述べることにして。
やはり最初に述べたように、商品の品質というものは生産者と消費者の信頼関係も重要な要素なのだから。

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イメージ<らき☆すたのおもいで>

・はじめお嬢様風のこなたか、今さらながらプロの声優の偉大さを感じ入るなあ。
・昨今はケーブルテレビが定番になっているけれど、そのケーブルが引けない家庭環境ってのはどんなものだろう。
・もともとおしとやかな人はおしとやかさも普通ということか、ここでもみのるは遊ばれているか、しかし執事のセバスチャンはうなずけるなあ。
・宿題を忘れてならともかく、間違えて再提出というのも、これほどデタラメだったか。
・そういえばみゆきはメガネつけてないな、これも可愛いかな。しかしかがみのコロネ体型というのも確かに笑いどころじゃないなあ。
・しかし外に出る時くらい、ゲームやアニメから離れなさいって、こなちゃん。
・それから1日でカレーをカビでダメにするってのは、きっと材料に問題あるはずだよなあ。
・みゆきの残り物弁当にウナギか、しかし愛知や静岡じゃあたまにある、ハズだよ。

・今回の目玉は買ってもらったつかさの携帯の栄枯盛衰だろうけれど。しかしこなた父がちょっと不気味。
・手描きのかがみたちは率直過ぎて、それにモロに反応するかがみもまたよしか。
・マンガの見方が違うのはいいけれど、しかしまあ都合のいいところで一致するなあ、ケロロ軍曹ですか。しかし最後に捨てられているけど。
・ひとまずみのるのツインテールやらツインドリル、やっぱりオモチャだなあ。
・シメはみゆきの『地上の星(中島みゆき)』ですか、この歌もけっこう流行ったなあ。

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今週の神様15号:仁義なき世の中での巻

子供のお受験よりも、やはり人もつながりも大切ですね。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ついに上陸したルフィたち。ひとまず人形の街にて重力を操る盲目の剣士を遭遇する、彼は一体。

<NARUTO>
柱間とマダラとの間に、後の木の葉の里を創る誓いが結ばれる、しかし二人の家は仇敵同士。その争いに巻き込まれてしまう。それがどう語られるのか。

<トリコ>
執拗なトミーの攻撃に、真の痛みを知り目覚めたサニー。はたしてその帰趨やいかに。

<SKET DANCE>
陰険な奴には陰惨な報いを、しかし案外気が合うなスイッチと。

<べるぜバブ>
奈須の執拗な攻撃を何とか跳ね返した男鹿。やはり背負っているものは伊達ではないな。

<銀魂>
新たなるかぶき町の四天王に選ばれたお妙。彼女がトップに立つ日も近い、かな。

てなわけで、また来週。

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今更ながら戦隊レビュー:地球戦隊ファイブマン(90)

今回挙げるのは90年度に放映された『地球戦隊ファイブマン』。
メンバーは前作とは対照的、というべきか、小学校の先生たちである5人兄妹。かつて惑星研究に携わった科学者たる両親と引き離され、地球に逃げ帰った経緯を持つ主人公たちである。
彼らが対する敵は銀帝軍ゾーン。星々を滅ぼし、星の命を吸い取り続けた、85年のゴズマ(チェンジマン)に近い組織だった。
その主力たる銀河闘士。何故か地球の生物をベースにした生物兵器で、巨大ロボット戦では、戦隊戦で倒された闘士を生体ユニットが取り入れ、その能力を取り込むという、これはゴーグルⅤのコングロボットに近いかなといったところで。
彼らの首領は銀河皇帝メドー。しかしそれは真の黒幕であり母艦に姿を隠した銀河超獣バルガイヤーが生み出した幻で、星の命を吸い続けて最後にはその正体を現したのだ。
これはただ欲望のために星を喰らい続けた星王バズー(チェンジマン)、究極の生命体となるべく宇宙の生命を狩り続けた大帝ラー・デウス(フラッシュマン)と、この二者の要素を受け継いでいたなということで。
このバルガイヤーもいざ究極の生命体になり、破壊の限りを尽くしてきたが、密かに育て上げた生命の花の力で内部から討ち崩されたのだった。
ともかくこの作品も悪くいえばチェンジマン、フラッシュマンの劣化コピーともいえるけれど、この2作にも引けを取らない作品だともここに述べておきたい。

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春日舞織編『ミコ巫女大作戦』<KOFアナザーストーリー・アルカナハート枠>

さてみなさん、今回のHP追加分は、KOFアナザーストーリーからアルカナ枠より、春日舞織編『ミコ巫女大作戦』をお送りいたします。
混乱で体調を崩すも回復した大巫を見舞う舞織。彼女もまた大いなる闘いへと身を投じることを決意する。これは精霊庁の任務と巫女としての使命、そして巫女つながりで大巫への義理を込めての決意と描いたつもりでしたが。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>THE KING OF FIGHTERSアナザーストーリー>アルカナハート枠
となっております

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増刊神様3月6・7日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<銀の匙>
駒場の件にひと段落つけかと思えば、御影家の事情にも関わるか。そこでアキもある決意をするか。

<ケンイチ>
己を取り戻した美羽はようやくリミを撃破。そこに現れた拳聖、果たして彼の真意は。

<境界のRINNE>
小銭に笑うものは小銭に泣く。やはりセコすぎるよ。

チャンピオン
<イカ娘>
青祖尾と実戦とでは大きな違いがありますからねえ。

<浦筋>ホワイトデーにてお菓子の奪取戦。確かに人を喰う勢いじゃないと出来ないかも。

おまけ
<To LOVEるダークネス(ジャンプSQ)>
ネメシスのアブない挑発に翻弄されるモモ、しかしリトは相変わらずオモチャか。

ひとまずこんなところで。

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映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館、ですか

さてみなさん、来る9日に映画ドラえもん『のび太のひみつ道具博物館』が全国にて公開される運びとなりました。
あらすじは未来からやってきた怪盗がドラえもんの鈴を盗み出し、名探偵姿に扮したのび太くんたち一行がそれを追って未来の世界のひみつ道具博物館へと足を運ぶ。その博物館の謎を探る大冒険が今回の目的ということで。
今回のお話に合わせて、先の記事にて述べた、ひみつ道具大作戦において全国から応募した作品が劇中で使用することもあり、その意気ごみたるや相当高いものだと推し量れるものだと思いますが。
ともかく今回も、ひと時のヒマつぶしもよし、ある程度の思い出作りもよしと、映画館に足を運んでもよろしいとは思いますが。

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バレッタ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはヴァンパイアシリーズの小さな刺客バレッタをお送りいたします。
可愛い外見にきっつい性格と容赦ない攻撃がある程度のインパクトを感じることができました。今回は少し大人になっての登場です。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

名前:バレッタ
出展作品:ヴァンパイアシリーズ
外見はあどけない少女そのものだが、彼女もまた凄腕の裏ハンターである。今まで多くのモンスターを狩ってきた彼女も、人間でありながらダークストーカーたちとの激闘を繰り広げてきた。
最近では人間と馴れ合うフェリシアを忌々しく思い、一つ叩きのめそうと乱入するが。

勝利メッセージ集(抜粋)
悟空:武器持ってるって文句言わないでよ、あんただって気合いの武器使ってるでしょ。
ルフィ:あーもう、伸びるだけでもうざったいのに、覇気まで使われちゃたまんないわよ。
ナルト:悪かったわねませたガキで、でも忍者以上の力は手ごわかったわよ。
銀時:何なのよその木刀、カタけりゃ強いだなんてほんと気に入らない。
剣心:斬る覚悟は本物だけど、それで手加減だなんて聞いてないわよ。
一護:魂を狩るのは勝手だけどね、あたしの商売を邪魔するなら容赦しないよ。
トリコ:狩るか狩られるかが真の闘いね、狩られる緊張感も勝ってこそたまらないよ。
男鹿:あんたを狩れずしてその子を狩れないわね、まだ諦めたわけじゃないわよ。
ボッスン:この程度じゃ何でも屋にも足りないわね、もうちょっと度胸付けなさいよ。
星矢:コスモと拳技はきいたけどね、あたしだって武器がありゃ怖くないわよ。
翼:やめて、そんな真っ直ぐなめであたしを見るの、思わずときめいちゃうじゃないの。
ウイングマン:女ったらしと聞いたけど、こういうトビっぷりは倒し甲斐あったわね。
寿乱子:何よこの筋肉女、腕っ節で負けた分度胸まで勝たれるわけにもいかないわ。
承太郎:これがスタンドの力かあ、こちらも意表を突くのは慣れっこだからね。
桃太郎:ここまでバカ正直に突っ込まれちゃ、あたしだってぶつかってやるわよ。
キン肉マン:これが真の超人レスラーか、生半可な闘いじゃやっぱ効かないわね。
一堂零:ここまでトボけられちゃかえって敬意を払えるわね、でも仕合うのはコリゴリよ。
幽助:霊力も気迫の一つか、でもそれだけじゃないでしょ、あんたの中の何かを感じたわ。
大尊:ただぶつかっただけでもここまで押されちゃ、かえって敬意を払えるわよね。
ひろし:いっくらド根性でもこれじゃあモンスター並よ、こればっかしは狩りきれないわ。
ララ:あたしだって一人前の女になって、天下を取れりゃ恋なんてわけないわよーだ。
両津:あたしをしょっぴくだなんて10年遅かったわね、ちょっと気に入ったけど。
ピッコロ:宇宙人でもこれじゃあ人間と変わらないわ、あたしにとってはありきたりよ。
ベジータ:やっぱプライドだけで闘ってるんじゃないのね、こちらも狩りがいあったわよ。
アシュラマン:腕と風と体術ね、己の武器を駆使してこその真の闘いだったわよ。
サスケ:敵意はともかくヒネてるわねえ、男ならドンと狩られなさいよ。
金色の闇:ほどよい武器にわずかな殺気、でも気迫の差であんたに勝っちゃったわね。
DIO:ベースが人間だからねえ、あんたが吸血鬼だなんて実感わかないのよね。
呂布:何が三国一の豪傑よ、子供と思って甘く見たのがあんたの運の尽きだよ。
ハーデス:冥王っていってもただ剣技だけ、あと暗黒のコスモも見かけ倒しよねえ。
悪魔将軍:金属超人兵器と聞いたけど、扱いきれないものはこっちも願い下げよ。
フリーザ:あんたも結構ネコ被ってたでしょ、あたしと同じだから尚更腹が立つのよね。
セル:なめないでよね、今まで修羅場を切り抜けたからあんたの業なんて屁じゃないわよ。
ジョセフ:あたしも生活かかってるからね、いい儲け話だけでも教えてもらうわよ。
綱手:何だか割りが合わないな、性格だけが景気いい女との仕合なんて聞いてないよ。
江田島:くたびれ儲けじゃないけど、こういう仕合は割が合わないわね。

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ひみつ道具大作戦反省会(最終回)

さてみなさん、いよいよ今月9日に公開予定の『映画ドラえもん のび太とひみつ道具博物館』それに連動しての企画たる『ひみつ道具大作戦』
そのレビューを各メディアごとに編者の手前勝手ながらお送りいたしましたが、いよいよ非難の声もちらほらと聞こえるなかでようやく一区切りと相成りました。
今回はその他メディアでのノミネートをお送りする運びです、それでは、ごゆっくり。

たいむきって(藤子F不二雄ミュージアムからのエントリー):この切手で手紙を書くと、好きな時代に手紙を送れるというものだけど、それを使ってアドバイスをするというお話ということで、そのパラドックス(というか落とし穴)が期待できるかな、ということで。

ことバナナ(どらゼミからのエントリー):これを食べれば話し上手になるというもので、それでいろいろとうまく言いくるめようとするお話が予想されるのだけれども。

雲タイヤ(tv asahiからのエントリー):これを自転車等のタイヤに付ければ空を飛べるというけれど、やはり自転車そのものを乗りこなせればのお話だということで。

運気アップルと運気なし(ドラえいがかんからのエントリー):これを食べて運気を上げたり下げたりと、しかしある意味これも結果的に“負け”を意識してのお話が予想されるのだけどどうだろう。

くもぐもぐ(わくわくスカイパークからのエントリー):これは未来の世界のお菓子ということで、これ単体では他のいずれかのお話でのび太くんたちがこれ食べながらお話を進めるということでしょうね。

はげましロボット・ガンバレリーナ(ドラキッズ・小学館アカデミーからのエントリー):気分が落ち込んでいる時、クヨクヨと考えている時に励ましてくれる道具なのだけれども、ここはやはり、素直に励まされて元気を取り戻すといったシチュエーションでいけたらなと思うのだけれども。

おとこどパンツ(TSUTAYAからのエントリー):このパンツで大人子供と変わることができるということで、まず大人になっていろいろとイタズラしてみようといったシチュエーションはともかく、編者個人的にママにはかせてみようといった考えがよぎったのだけれど。

あと遅ればせながらこちらも
おしえてんし(Yahoo!JAPANきっず賞からのエントリー):その人の良いところを教えてくれる道具で、かつての『ミチビキエンゼル』や『正直太郎』のように押しつけがましくせずにみんながそのよい所に気付いてくれたらという気持ちを編者としてもくみたいのだけど。
ヨコ鳥(同上):他人の才能のみならず立場等も自分のモノにするという結構えげつない道具なのだけれど、それならば他人の気持ちも横取り、というかその人の気持ちを共有してくれれば最後いい流れでオチになるとは思うのだけれど。

そして最後これは最優秀賞の作品と編者個人的に選んだ作品を若干紹介します。
コーディネートちゃん(J:COMからのエントリー):このロボットで着る道具を選んでくれる。これをしずかちゃんにプレゼントしたら大いに喜んでくれるかなと。
キモチビームガン:撃った人の気持ちを引き出すという道具はいいけれど、問題は気持ちの種類をうまく区別できればというのが課題であるのだけれど。
ボケコッコー:ターゲットの人をボケさせて無理やりギャグにさせようというのが目的の道具で、それでのイタズラと最後のオチがお話とどう絡められるかにつきるけれど。
アウン・コマイヌスプレー:この道具で特定の人と心が通じ合うのはいいけれど、いっつも気持ちが筒抜けになるのは何かと不便なものが多いのが今までの経験から読めるし、キャラによっては陰惨なお話になりかねない。
KYコロンとKYポイズン:このスプレーで場の空気を読むか読めないか、というよりも薬を振りまいて、場の空気を良いか悪いかにつくるという方がある意味面白くなるけれど。
ようせいセット:この道具でみんなで妖精になって遊ぶのは面白いと思うし、これである程度役に立てればというのが率直な気持ちだけれど。
デカドラえもん:ミニドラの逆でいろいろ困った時にお助けキャラとして登場するのはいいけれど、実際役に立つのかが少し頭をかたげたいのだけれど。
なないろペン:これで描いたものが、どんな下手な絵でも本物になる。そのラクガキキャラがどう活躍するのかが考えられるお話だけれど。
とまあ、ひとまずはこんなところで。

とまあ、いろいろとユメのある道具を拝見しましたが、伝わるかどうかは別にして、その熱意も感じることが出来ました。
最後は原作者の藤子F先生の一番の希望(と編者も信じたいところ)から、これからのドラえもんを作るのはやはりファン一人ひとりなので、考えだされたひみつ道具からどのようなユメを、たまには教訓も交えてもいいのでお話に描けられるか。
その期待を編者もまた抱きつつ、今回はここらでシメとさせていただきます。

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今週の神様14号:早春、いまだ寒しの巻

カラオケっていうのは、自己の満足を売り物にするものだとは思うけれどねえ、やはりリスクのみじゃあお話にならないな。

さて、今週のジャンプは

<ONE PIECE>
大方の期待通りにバギーが七武海に加入。あちこちに人員を派遣しているとか。
まあそれはそうと、上陸したルフィを迎え討つドフラミンゴ。エースのメラメラの実を切り札にするとか。
一方でサカズキも精鋭を一人送りだそうとする。これが新世界の新大将か。

<NARUTO>
戦乱で失われていく幼い命、弟たちを失い、この戦乱を収めんとする柱間、あくまで己の力を高めんとするマダラ、志は違えど、お互いを励みにした二人はやがて成長するのだなということで次回に続くか。

<トリコ>
グルメ世界において小松くんたち料理人はトリコたち美食屋、グルメ超人以上に重要なファクターか。ゆえにトリコやココたちも必死に守らんとするのだが。

<SKET DANCE>
お勉強もいいけれど、気が抜けない息抜きってのはどうか。

<べるぜバブ>
神崎とは違ってやはり付け焼刃だった。紋章の力を振るう奈須に男鹿の逆転パンチがか。

<銀魂>
上層部ほど無能なのは致し方ないけれど、下っ端がそれだけ有能さを見せなきゃいけないのはこれも現実の厳しさか。

さて今回はここまでです。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):13年度3月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、新たなる章に移行しての新たなる決意をお送りしたく思います。今月もスケジュールの都合で2本だけですが、それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「だがよたしぎちゃん!!!悪口でも言い続けねェと!?おれ達ァこの無法者共を!!!好きになっちまうよォオ~!!!・・・か・・・海賊なのによォ~!!!(G5海兵)」
第697話:取り引き
パンクハザードの攻防戦において、図らずも共闘体制をとった海軍G5部隊と麦わらの一味。命を救われたあとで、ルフィたちに悪態をつく海兵にたしぎが叱咤すると。海兵たちはこう返す。
彼らもルフィたちの恩義を感じながらも、海兵の誇りと意地ゆえにこう強がらざるを得なかったのだ。

・智慧の言葉
「ただの放浪者と・・・何かを決断した男の、顔は違う・・・!!(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)」
第699話:朝刊
ローの挑発で怒り心頭のドフラミンゴは、ハザード島を急襲しスモーカーを追い詰めるも、駆け付けた青キジ・クザンに阻まれひとまずは退き下がる。
その際にクザンの覚悟を感じ入ったのか、ドフラミンゴ自身も肚を決めるのだった。

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ワンダーモモ対KOF系キャラ・後編<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNより、ワンダーモモ対KOF系キャラ後編のシナリオをお送りいたします。
いわゆるサブキャラたちとの共演ということで、敵も味方もモモ自身のペースに引き込んで闘うといったシナリオ展開が期待できますね。
あと今回からKOFアッシュ編の隠れた主人公、アーデルハイドのシナリオを追加することに致しました。以降他キャラも随時アデルのシナリオを追加します。
ひとまずそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ワンダーモモ>SNK系キャラ
となっております

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増刊神様2月27・28日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
我を失った美羽にケンイチの声が響き自分を取り戻す。さて反撃なるかな。

<境界のRINNE>
首のすげ替えだけでもこの騒動、結構病んでいるかなあ。

<銀の匙>
駒場のため、せめて牧場の後始末を。出来る限りのことをやった末の牛乳の一杯が心にしみるか。

チャンピオン
<浦筋>
お掃除ロボットは使いようによっては万能ロボット足りえるのか、なあ。

<イカ娘>
”泣き”と”涙”は必ずしも一緒くだにできないからそれは大目に見よう。

<バキどもえ>
まあ、キャラなんて原作でもコワれるのもしばしばだからなあ。

ひとまずこんなところで。

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