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エピソード14-2:ウルタス・ブイ(中編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ウルタス・ブイのバトルシナリオの後半戦パートをお送りいたします。
次々と現れる強敵、しかしさっそうと現れる謎の味方を交えての混戦、果たしてどう制することか。
あと今回からは今後の構想を踏まえて本日の1本のみとさせていただきます。
ひとまずこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
インフェリアの争乱を鎮め、アレンデの頼みを受けセレスティアに赴いたリッド、楓たち。
そこでは謎の一団に追い詰められているロエンたちインフェリア兵らがいた。それを救援せんと駆けつける一行だったが。

・一定以上の敵を撃破した後で、増援が現れる。
リッド「何だ、あの巨大な玉みたいなものは」
ジュニア「あいつは、トビ・マスヨから聞いた決戦兵器型グレートオクティ“ターニング・アイ”こんな奴まで調整してやがったとは」
ソフィー「ザサラメール殿は幻想界随一の賢者。そのオクティの調整にて生み出したは造作なき事かと」
ジュニア「いずれにしても、あいつは厄介だ。そこバカでかい目玉以外、一切の攻撃がきかねえ」
タキ「ふふ、弱点さえ分かれば攻略はたやすい」
ロイド「そうだな、ここは一気に攻めるだけさ」

・敵キャラクター紹介(その1)
ターニング・アイ(バラデューク):球体と巨大な目を持つ、決戦兵器型の巨大なオクティ。
その他、ハウザー、ヌール、ギギらも敵ユニットとして登場する。

・次ターンにてゼロスたちが出現する。
ロイド「おい、遅いぞゼロス」
ゼロス「ちょっと手間取ったんだ。おかしな3人組と鉢合わせで、何とか振り切ったんだが」
プレセア「こちらも大変なようですね」
しいな「ひとまず退けよう、こちらも大変なことになってるんだから。ちょうどとある人が力を貸したところだしね」
ムクロ「・・・やはり、ぬしか・・・・・」
楓「何だって、まさか・・・・・」
・続いて赤い髪の剣士と蒼い肌の青年が現れる。
剣士「ここで会おうとはな、楓・・・・・」
青年「そなたらも壮健か、ひとまず必要はないだろうが、俺も力を貸そう」
タバサ「魔性が抜けたと聞きましたが、なるほど、肌の色はともかく、いい眼差しですね、ヴァルドール」
ヴァルドールと呼ばれた青年「されど、人の真理は未だ見えぬがな」
ムクロ「それもさしたる問題にあらずか。ぬしの己が身を超越せし儀、それ本物なりか」
あかり「うん、“ばるどーる”の兄ちゃんはええけど、守矢の兄ちゃんはどうよ、嘉神の兄ちゃんのこともあるし」
守矢と呼ばれた剣士「それは、お前たちには関係なきこと。彼奴等を退けるは勝手にやらせてもらう」
楓「守矢、あんたはまだ・・・・・」
守矢「戦はまだこれから、抜かるなよ、楓・・・・・」
楓「ああ・・・・・」
嘉神(あ奴も、また吹っ切れたようだな)

・NPC紹介
御名方守矢(月華の剣士):楓と同門の孤高の剣士。今は単独で行動をしているのだが。
ヴァルドール(ウォーザード):かつては邪悪な思念に操られた魔学者だったが、魔性が抜けひとまずは改心しているが。蒼い肌で長髪の青年の姿をしている。
・この二人はそれぞれ単独キャラで独自に行動する。

・守矢初ターン時
守矢「潔く散るがいい」

・ヴァルドール初ターン時
アルマーナ「ヴァルドール、やはり我らを裏切るのですか」
ヴァルドール「何を言う、かつての俺の野望にそなたが乗ったまでのこと。しかし今度はザサラメールか。それもそなたの未練がなせる業」
アルマーナ「いずれにせよ、我らの邪魔をするならば、容赦は致しません」
ヴァルドール「そなたこそ、俺の邪魔をするな」

・さらに敵を退けると謎のアンドロイドが現れる。
「ここは、幻想界とやらか、奴らを追ってみたが、こんな処へ来ようとはな」
ジュニア「あいつは、まさか、T-eros。また厄介な奴が来たもんだぜ」
あかり「あの“てろす”の姉ちゃん、ジュニアの兄ちゃんの敵かいな」
ジュニア「形の上ではな。いずれにせよ厄介な相手だぜ」
T-eros「ガイナン・ジュニア・・・やはりおまえたちか、邪魔をするなら容赦はしない。ちょうどこいつらもついてきたところだ。せいぜい楽しませてもらう」

・T-erosの周りにグノーシスが現れる。
リッド「またグノーシスか、しかし実体化しているのはありがたいな」
T-eros「なるほど、陰陽師とやらがいたのか。果たしてこの私に通用するか」
楓(確かに強い敵意だ、しかし、今は傍観するのか)

・敵キャラクター紹介
T-eros(ゼノサーガシリーズ):KOS-MOSを改良したアンドロイド、一応無感情のKOS-MOSに対し、激しい敵意の感情をあらわに戦う。

・敵数体を撃破後、今度は謎の海賊が現れる。
海賊「ふふふ、ここにいたか、刃の乙女よ、お前を探し求めたぞ」
ソフィー「あなたは、セルバンテス」
タキ「貴様までも来ようとはな、いかに迷うたかは知らぬが、ここで引導を渡してくれよう」
セルバンテス「せいぜい楽しませてもらうぞ、さあ出でよ我がしもべよ」
・セルバンテスの号令とともにシャレード、インフェルノが現れる。
嘉神「またこ奴らか、セルバンテスとやらもまた強敵だが、やらねばなるまい」
T-eros「ひとまずは騒がしくなったな、ここの興味は失せた、おまえたちで勝手にやるがいい」
・T-eros、その場を去る。
ジュニア「ひとまずは退いたか、だが面倒事が後回しになっただけだがなあ」
あかり「あの海賊のおっちゃんと派手な姉ちゃんはともかく、ほとんど勝手知ったる相手や。コツコツでもいいから一気にやっつけや」
アルマーナ「ふふ、これからが本番ですか、しかし私もここまで。我が切り札にてそなたたちのお相手を致しましょう」
・アルマーナも退場し、代わりに金色の魔獣が現れる。
ロイド「これが切り札とやらか」
リッド「それはそれで手ごわいな」
ファラ「大丈夫だよ、みんなでかかれば怖いものなしだよ」
コレット「そう、みんなの力で、がんばれば」

・敵キャラクター紹介(その2)
セルバンテス・デ・レオン(ソウルキャリバーシリーズ):かつてはソウルエッジを手にし魔物化した元海賊。一度は倒されたが、エッジを取り戻さんと蘇る。
セクメト(ウォーザード):アルマーナがアランバードの守護像から創り出した魔獣。魔力で操られている。

・セルバンテス撃破後
ソフィー「ここまでですセルバンテス、もはやあなたが見る悪夢はありません」
セルバンテス「いや、まだまだ悪夢は見足りぬよ、お前も、このわしもな」
・セルバンテス、炎と化して消えていく。
タキ「こちらも、また取り逃がしたか」

・敵全滅後
楓「終わったな」
リッド「これでセレスティアも守られた、かな」
メルディ「ほんとみんなありがとうね」
ロイド「それだといいけれど、関わった奴らはみんな逃げられた」
ジュニア「いずれ倒さなきゃいけないが、ちょっと休みたいぜ」
タキ「うむ、急ぎたいのは山々だが、ここ戦闘つづきで私も流石に疲れたか」
嘉神「うむ、御名方よ、どこへ行くのだ」
守矢「言ったはず、わたしは群れるのは好かぬ。それから楓、今我らが向かう路は違う。いずれは交わる刻があろうが。あと今一つ、雪は未だ生きている。何としても助け出せ」
楓「・・・ああ」
・守矢、去っていく。
ヴァルドール「さて、俺もひとまず失礼する。彼奴等の動向を探らねばならぬしな。しかしこれも何かの縁。そなたたちがこれから行くべき路を指し示そう」
タバサ「ふむ、ここは聞く価値がありますね、タオ、ムクロ、あなたがたは」
タオ「うん、ボクはいいよ」
ムクロ「右に同じ」
ヴァルドール「すまぬな、これから先、ドラクマーの塔を目指すがいい。あれは幻想界と神界を結ぶ路でもある。彼の地には我らが盟主レオが向かっている」
タバサ「そうですか、なれば向かわねば」
ヴァルドール「では、ひとまずさらばだ」
・ヴァルドール、去っていく。
あかり「さて、話はまとまったところで、一休みの後でその塔とやらに行こか」

・そんな時、ロエンが現れる。
ロエン「おい、その前に今までのいきさつを話してもらおう。それによってはお前たちの処遇を王に口添えしてもいいぞ」
・次いで老人がロエンに近づいてくる。
「お前さんがロエンとやらか、レイシスから伝えられた伝言があるのだが」
ロエン「レイシスだと、一体どういうことだ」

MAPクリア
次回はインターミッションパートです。

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