« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

3月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ3月。春の訪れを待つのみと言いたいところですが、今年の花粉症は例年をはるかに超えると聞きます。
かくいう編者もかつては苦しめられたものでしたが、何とか対策を立てているつもりです。
さておき今年はAGE完全版青年フリット編第3話をお送りするのと、2月からのナンクセ企画たるひみつ道具大作戦の続きを、あと映画のご紹介も軽くお送りいたしますよ。
ひとまずはこんなところですので、それでは、3月もごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KOFヒドゥンストーリー:ビッグベア編01

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、01におけるビッグベアのストーリーをお送りいたします。
編者の一押しキャラたるこのビッグベア(ライデン)。実際の大会、ゲームにおいても結構な活躍を期待したいのもともかく、エンディングではある程度のキャラとしての期待も込めて組んだつもりなのですが。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

オープニング
今やプロレス界の第一人者として勇名をはせる彼は、今や愛弟子のつぐみをはじめ、若手の指導にも余念がない。
そんな彼もネスツの台頭を気にかけ、大会を機にいっちょ懲らしめてやろうと意気揚々と乗り込んでいくのだが。

ゼロ戦
「優勝者チームが予定通りエアシップに搭乗しました」
ベア「さて、やっとパーティー会場へのご案内ってところか」
離陸する飛行船。やがてバルーン部分から1機の飛行艇が飛び立っていく。
ベア「おおっ、どこへ飛ぼうというんだ」
部屋の一部から数人の人影が現れる。
「待っていたぞ、大会の優勝者よ」
ベア「お前さんがネスツの首領ってところかい」
ゼロ「いや、わたしはその首領の片腕、ネスツ作戦指揮ユニット・ゼロだ」

ベア「ゼロか、そういや先に倒されたのもそういった名前の奴だったかな」
ゼロ「あれは俺の戦闘能力をコピーした影武者だ。先の大会では確かに自由にやらせすぎたが、おかげで不穏分子をいぶり出すことが出来た」
ベア「最後の邪魔ものが俺たちだってことか、はたしてそううまく倒せるかな」
ゼロ「お前たちが彼に会うにふさわしいか、その存在価値を測らせてもらおう。さあ、存分にかかってくるがいい」

イグニス戦
・仕合前
飛行艇は上空の基地らしき施設へと着艦する。が、その直後、機体が爆発する。
ゼロ「流石は大会の優勝者、これがお前たちの存在価値か、しかと確かめさせてもらった」
ベア「しかしこの舟は、ちょっとヤバいんじゃないのか」
ゼロ「少し暴れすぎたか、さあ、行くがいい、ここで朽ちれば俺の存在価値はここまでのこと。だがお前たちは彼に会う運命だ。行って乗り越えていくのだな」
ゼロ、プレイヤーを先に急がせ、隔壁を閉める。プレイヤーは基地の回廊をひた走る。やがて大広間にたどり着き。壁の一部がせりあがり、そこには一人の男が立っていた。
イグニス「ようこそ、選ばれしモルモットよ。我が名はネスツ総指揮ユニット、イグニス」
ベア「ようやく本当の首領さんに会えたってわけか」
イグニス「有り体にいえばな、事の次第はすべて拝見させてもらったよ。我がネスツが誇る戦闘ユニットK’、いやさオリジナルのクリザリッドというべきか。それにアンチK’のクーラ。すべてはわたしの手駒として働いてもらったのだよ」
ベア「今度は俺たちを利用しようってことかい、あいにく俺は扱いにくいぜ」
イグニス「もはやネスツなど無用、君たちを倒し、わたしが新世界の神として君臨するのだ。さあ、今こそ真のセレモニーだ」
・仕合後
イグニス「わ、わたしが敗れたというのか・・・・・」
ベア「悪党の親玉さんとしてはいまいちだったな、武器のみに頼っちゃ強いっていえないぜ」
イグニス「何故だ、何故だ、世界が新たなる神を望まぬというのか。世界が神を望まぬとなれば、その世界を破壊し、今度こそその神となってくれよう」
イグニス、基地内のゼロキャノンのスイッチを押すも、力の逆流に呑みこまれ消滅する。
ベア「案外あっけねえなあ」
「こっちだ、急げ・・・・・!」
基地は崩壊し、落着した海中深く沈んでいく。そしていち早く脱出したプレイヤーは近くの岸壁にたたずんでいた。

エンディング
しばらく荒野を歩き続けるベア。
ベア「しかし、今さらながら闘いたりねえな、どこか手ごろな相手はいねえかな」
やがて何人かが争っている場に出くわす。
ベア「おお、ちょうどいいところに、2、3人ってところか、そいつは腕が鳴るぜ」
ベア、その争乱の場に飛び込み、一気にボディプレスをかける。
庵、ビリー、山崎「何だとー!」

(スタッフロールへ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひみつ道具大作戦反省会(その3)

さてみなさん、今回もまたひみつ道具大作戦のエントリーを手前勝手ながらもレビューさせていただきましたが。今回は小学館児童向け各雑誌からのノミネートをお送りいたします。
とはいえ、今回は本当に幼いお子様が考えてくれた作品なだけに編者としてもやはり勝手が違うということで、まずは編者自身子供目線で拝見し、その上で大人の意見をあえて交えての批評をお送りしたいと思いますが。
これもまた、40年近いドラえもんの歴史における編者自身の苦いも甘いもを交えての思い出を込めてのことですので、まずはお断りをさせていただきます。
とまあ、前置きは長くなしましたが、それでは、ごゆっくり。

勝つラ(コロコロコミックからのエントリー):何かの勝負に勝つことを、後にハゲになる道具だけど、ある意味初めから負けるための道具というのが“勝つラ”というのは皮肉のスパイスが効いて面白いけれど。
おはなしリボン(ぷっちぐみからのエントリー):ぬいぐるみやお人形をいわゆるロボット化して一緒に遊ぶ、こういうのはいかにも女の子だろうけれど。ここは素直にお話が出来ればいいのだけれど。
スーパーヒーローカメラ(てれびくんからのエントリー):このカメラでみんながスーパーヒーローになって活躍をする。とはいえ5分という制約が日常においての足かせとなるかもしれないけれど。
きんきらまんげきょうらいと(めばえからのエントリー):雨雲に光を当てていろんな色の雨を降らせる。それをひねって実際に降った後を着色させるというイジワルも、大人の意見として考えられたのだけれど。
とんかちハウス(幼稚園からのエントリー):地面をたたいて小さなハウスを生やしてちょっとした隠れ家にするというのは大人ならずの願望でもあるけれど。ここで今一つ大人の意見。ハウスを生やすのはいいけれど、場所を考えないとやはり近所迷惑になるかもしれないかも。
おたからのつり(小学一年生からのエントリー):任意の(どこか適当な)場所でその道具を使うと、そこからお宝が釣れる道具だけど、そのお宝をもとに冒険やら発見を楽しめればいいお話になるとは思うけれど。
新幹線シューズとスーツ(小学二年生からのエントリー):このシューズとスーツを使って新幹線の速さで動くことが出来る。これでいろいろな場面で活躍が出来るけれど、もちろんその速さによって不便なこともあるかもしれないのだけれど。
というわけでひとまずはナンクセにならずに批評できたつもりなのだけれども。やはり編者としても言葉足らずなところもあることでしょうから、その点に関してはまたご容赦ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様13号:鉄はアツいうちに叩けの巻

レジャーも快適さはいいけれど、アドベンチャー感覚も忘れちゃいけませんね。

さて今週のジャンプはいかに

<ONE PIECE>
ドフラミンゴを退けスモーカーを助けたクザン、本部を動かすように要請するが。
一方モモの助はロビンとお風呂、結構いい想いですね。
そして事態はドレスローザを震撼させる出来事が。次回から新展開か。

<NARUTO>
明かされるマダラと柱間との因縁。この二人もかつて幼き頃の想いの暴走が。歴史を創ったということか。

<トリコ>
次々来襲する美食會のニトロと灰汁獣。確かにそれらを総括する三虎はとてつもないバケモノというのは分かるけれど。

<SKET DANCE>
お笑いコンビの救済はいいけれど、見るからに貧相だからなあ。

<べるぜバブ>
奈須たちに立ち向かう神崎、その肩には奥の手の紋章が。

<銀魂>
たまにはイメチェンもいいけれど、決まりすぎるのはかえって嫉妬を生むのか。

ひとまず、こんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ながらタクティクスオウガについて語る。

さてみなさん、前回『FFタクティクス』について述べたものでしたが、今回はその根幹たる『タクティクスオウガ』についても述べたく思います、それでは、ごゆっくり。
そもそもTオウガ、その根幹たるオウガバトルシリーズは、世界の大半を占める強大な帝国の圧政に対抗してそれを打倒し、後にその帝国の力を受け継いだ軍事国家ゼノビアと、やはり強大な宗教国家ローディスの抗争を軸に、魔界天界を巻き込んだ争乱を描いた一大叙事詩である。
その1作たるTオウガも、ゼノビア、ローディス両国のはざまにあり、これまた戦乱の渦にあった小国の巨大な陰謀に立ち向かう物語である。というのが大まかなあらすじだけど。
すこし離れて発売のいきさつを語るに、まず初代オウガバトルの成功を受けて当作品を発売した。その後で開発スタッフが旧スクウェアに引き抜かれFFTの誕生につながり、一方旧クエストの方は何とか任天堂の援助を受けてオウガバトル64やアドバンスにてのTオウガ外伝、さらにはネオジオポケットでも初代の外伝が発売された。
しかし結局64はプレステに押されてしまうは、アドバンスもハードの人気に乗れなかったは、ハード的に失敗のネオポケの影響をモロに受けてしまったはと、まあ時流に乗れなかったと言ってしまえば酷かもしれない。
一方でTオウガはスクウェア・エニックスの力添えを受け、PSPにリメイクにこぎつけられた。これは旧スクウェアにて派生作品たるファイナルファンタジータクティクスが発売された縁でといったところ。ここでの構成はスーファミ版に加え、主にサブキャラクターのストーリーを盛り込んでいる。
少し遅れてのことだけど、大まかなシナリオとして、戦乱の中にあって自らの自由と信念に生きるか、流されるままに生きるかで、あと細かい部分もあるがマルチシナリオ進行に加え、やり込み要素がある隠しシナリオも用意されている。その隠しダンジョンはただ純粋にゲームを楽しむのと遊び応えがある難易度も評価すべきことだろうけれど、セーブなしで一気にプレイするというのが一番痛い。確かにPSP版にて途中セーブがあることが救いになっているのだが。
ともかくもこのTオウガ、ゲーム史に名を残すべき名作といっても差支えがないと思うし、他の作品とその後の展開にしても先に述べたとおりせっかくスクエニさんが版権を受け継いでくれたのだから、ファンとしてもそれに期待しないわけにはいかないだろうと思うがどうだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PHASE39:黄金の意思<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからいよいよ第4クール。PHASE39:黄金の意思をお送りいたします。
ジブリールが落ち延びたのを口実にオーブを攻めるザフト。悲壮な意志で攻めるシンたちと守るカガリたち。まさに繰り返さんとする歴史の歯車に、先の戦で斃れたウズミが残したまさに黄金の意思がその歴史に歯止めをかけんとするが。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士・・・REVENGE>PHASE39~50
となっております

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様2月20・21日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<ケンイチ>
気の暴走のすきを突かれてリミに打たれる美羽。せっかくパワーアップしたのにこれじゃあ意味がないか。

<銀の匙>
結局順応していったけれどねえ、これが最後子供の八軒の作文につながったか。これも結構尾を引いているか。

<境界のRINNE>
霊界魔界の風邪はうつしてため込めば結構災厄になるものか。

チャンピオン
<バキどもえ>
真の格闘家はあらゆる状況にも対応し自分を改造するもの、なわけねーだろ。

<イカ娘>
風水というのは当人の心の安寧を図るものだから、甘く見ちゃいけませんね。

<浦筋>
凍った階段は滑るものだから上るのは難しいかな。

その他
<ToLOVEるダークネス>
ヤミの苦手な触手プレイ。ほとんどがじゃれあいだろうけれど、やはり最後までは付き合いきれないなということで。

ひとまずこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

討鬼伝、ですか

さてみなさん、コーエーテクモ、ω-ForceからPSP及びVITA対応ソフト“討鬼伝”が発売される運びとなりました。
ω-Force開発ということで、従来の無双シリーズとは違う新たなるアクション、というよりも、カプコンのモンスターハンターと同じノリでプレイできるとは思います。
かくいう編者も無双シリーズからモンハンに入ったのですが、やはり無双のノリでプレイしようとして、余計に手間取ってのめり込むにはかなりの時間がかかったものでしたが。
それでもモンハンのドラゴンたちに対し、当作品の鬼たちを狩る爽快感はモンハンや無双シリーズにも負けないゲーム性が期待できるものですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エピソード14-2:ウルタス・ブイ(中編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ウルタス・ブイのバトルシナリオの後半戦パートをお送りいたします。
次々と現れる強敵、しかしさっそうと現れる謎の味方を交えての混戦、果たしてどう制することか。
あと今回からは今後の構想を踏まえて本日の1本のみとさせていただきます。
ひとまずこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
インフェリアの争乱を鎮め、アレンデの頼みを受けセレスティアに赴いたリッド、楓たち。
そこでは謎の一団に追い詰められているロエンたちインフェリア兵らがいた。それを救援せんと駆けつける一行だったが。

・一定以上の敵を撃破した後で、増援が現れる。
リッド「何だ、あの巨大な玉みたいなものは」
ジュニア「あいつは、トビ・マスヨから聞いた決戦兵器型グレートオクティ“ターニング・アイ”こんな奴まで調整してやがったとは」
ソフィー「ザサラメール殿は幻想界随一の賢者。そのオクティの調整にて生み出したは造作なき事かと」
ジュニア「いずれにしても、あいつは厄介だ。そこバカでかい目玉以外、一切の攻撃がきかねえ」
タキ「ふふ、弱点さえ分かれば攻略はたやすい」
ロイド「そうだな、ここは一気に攻めるだけさ」

・敵キャラクター紹介(その1)
ターニング・アイ(バラデューク):球体と巨大な目を持つ、決戦兵器型の巨大なオクティ。
その他、ハウザー、ヌール、ギギらも敵ユニットとして登場する。

・次ターンにてゼロスたちが出現する。
ロイド「おい、遅いぞゼロス」
ゼロス「ちょっと手間取ったんだ。おかしな3人組と鉢合わせで、何とか振り切ったんだが」
プレセア「こちらも大変なようですね」
しいな「ひとまず退けよう、こちらも大変なことになってるんだから。ちょうどとある人が力を貸したところだしね」
ムクロ「・・・やはり、ぬしか・・・・・」
楓「何だって、まさか・・・・・」
・続いて赤い髪の剣士と蒼い肌の青年が現れる。
剣士「ここで会おうとはな、楓・・・・・」
青年「そなたらも壮健か、ひとまず必要はないだろうが、俺も力を貸そう」
タバサ「魔性が抜けたと聞きましたが、なるほど、肌の色はともかく、いい眼差しですね、ヴァルドール」
ヴァルドールと呼ばれた青年「されど、人の真理は未だ見えぬがな」
ムクロ「それもさしたる問題にあらずか。ぬしの己が身を超越せし儀、それ本物なりか」
あかり「うん、“ばるどーる”の兄ちゃんはええけど、守矢の兄ちゃんはどうよ、嘉神の兄ちゃんのこともあるし」
守矢と呼ばれた剣士「それは、お前たちには関係なきこと。彼奴等を退けるは勝手にやらせてもらう」
楓「守矢、あんたはまだ・・・・・」
守矢「戦はまだこれから、抜かるなよ、楓・・・・・」
楓「ああ・・・・・」
嘉神(あ奴も、また吹っ切れたようだな)

・NPC紹介
御名方守矢(月華の剣士):楓と同門の孤高の剣士。今は単独で行動をしているのだが。
ヴァルドール(ウォーザード):かつては邪悪な思念に操られた魔学者だったが、魔性が抜けひとまずは改心しているが。蒼い肌で長髪の青年の姿をしている。
・この二人はそれぞれ単独キャラで独自に行動する。

・守矢初ターン時
守矢「潔く散るがいい」

・ヴァルドール初ターン時
アルマーナ「ヴァルドール、やはり我らを裏切るのですか」
ヴァルドール「何を言う、かつての俺の野望にそなたが乗ったまでのこと。しかし今度はザサラメールか。それもそなたの未練がなせる業」
アルマーナ「いずれにせよ、我らの邪魔をするならば、容赦は致しません」
ヴァルドール「そなたこそ、俺の邪魔をするな」

・さらに敵を退けると謎のアンドロイドが現れる。
「ここは、幻想界とやらか、奴らを追ってみたが、こんな処へ来ようとはな」
ジュニア「あいつは、まさか、T-eros。また厄介な奴が来たもんだぜ」
あかり「あの“てろす”の姉ちゃん、ジュニアの兄ちゃんの敵かいな」
ジュニア「形の上ではな。いずれにせよ厄介な相手だぜ」
T-eros「ガイナン・ジュニア・・・やはりおまえたちか、邪魔をするなら容赦はしない。ちょうどこいつらもついてきたところだ。せいぜい楽しませてもらう」

・T-erosの周りにグノーシスが現れる。
リッド「またグノーシスか、しかし実体化しているのはありがたいな」
T-eros「なるほど、陰陽師とやらがいたのか。果たしてこの私に通用するか」
楓(確かに強い敵意だ、しかし、今は傍観するのか)

・敵キャラクター紹介
T-eros(ゼノサーガシリーズ):KOS-MOSを改良したアンドロイド、一応無感情のKOS-MOSに対し、激しい敵意の感情をあらわに戦う。

・敵数体を撃破後、今度は謎の海賊が現れる。
海賊「ふふふ、ここにいたか、刃の乙女よ、お前を探し求めたぞ」
ソフィー「あなたは、セルバンテス」
タキ「貴様までも来ようとはな、いかに迷うたかは知らぬが、ここで引導を渡してくれよう」
セルバンテス「せいぜい楽しませてもらうぞ、さあ出でよ我がしもべよ」
・セルバンテスの号令とともにシャレード、インフェルノが現れる。
嘉神「またこ奴らか、セルバンテスとやらもまた強敵だが、やらねばなるまい」
T-eros「ひとまずは騒がしくなったな、ここの興味は失せた、おまえたちで勝手にやるがいい」
・T-eros、その場を去る。
ジュニア「ひとまずは退いたか、だが面倒事が後回しになっただけだがなあ」
あかり「あの海賊のおっちゃんと派手な姉ちゃんはともかく、ほとんど勝手知ったる相手や。コツコツでもいいから一気にやっつけや」
アルマーナ「ふふ、これからが本番ですか、しかし私もここまで。我が切り札にてそなたたちのお相手を致しましょう」
・アルマーナも退場し、代わりに金色の魔獣が現れる。
ロイド「これが切り札とやらか」
リッド「それはそれで手ごわいな」
ファラ「大丈夫だよ、みんなでかかれば怖いものなしだよ」
コレット「そう、みんなの力で、がんばれば」

・敵キャラクター紹介(その2)
セルバンテス・デ・レオン(ソウルキャリバーシリーズ):かつてはソウルエッジを手にし魔物化した元海賊。一度は倒されたが、エッジを取り戻さんと蘇る。
セクメト(ウォーザード):アルマーナがアランバードの守護像から創り出した魔獣。魔力で操られている。

・セルバンテス撃破後
ソフィー「ここまでですセルバンテス、もはやあなたが見る悪夢はありません」
セルバンテス「いや、まだまだ悪夢は見足りぬよ、お前も、このわしもな」
・セルバンテス、炎と化して消えていく。
タキ「こちらも、また取り逃がしたか」

・敵全滅後
楓「終わったな」
リッド「これでセレスティアも守られた、かな」
メルディ「ほんとみんなありがとうね」
ロイド「それだといいけれど、関わった奴らはみんな逃げられた」
ジュニア「いずれ倒さなきゃいけないが、ちょっと休みたいぜ」
タキ「うむ、急ぎたいのは山々だが、ここ戦闘つづきで私も流石に疲れたか」
嘉神「うむ、御名方よ、どこへ行くのだ」
守矢「言ったはず、わたしは群れるのは好かぬ。それから楓、今我らが向かう路は違う。いずれは交わる刻があろうが。あと今一つ、雪は未だ生きている。何としても助け出せ」
楓「・・・ああ」
・守矢、去っていく。
ヴァルドール「さて、俺もひとまず失礼する。彼奴等の動向を探らねばならぬしな。しかしこれも何かの縁。そなたたちがこれから行くべき路を指し示そう」
タバサ「ふむ、ここは聞く価値がありますね、タオ、ムクロ、あなたがたは」
タオ「うん、ボクはいいよ」
ムクロ「右に同じ」
ヴァルドール「すまぬな、これから先、ドラクマーの塔を目指すがいい。あれは幻想界と神界を結ぶ路でもある。彼の地には我らが盟主レオが向かっている」
タバサ「そうですか、なれば向かわねば」
ヴァルドール「では、ひとまずさらばだ」
・ヴァルドール、去っていく。
あかり「さて、話はまとまったところで、一休みの後でその塔とやらに行こか」

・そんな時、ロエンが現れる。
ロエン「おい、その前に今までのいきさつを話してもらおう。それによってはお前たちの処遇を王に口添えしてもいいぞ」
・次いで老人がロエンに近づいてくる。
「お前さんがロエンとやらか、レイシスから伝えられた伝言があるのだが」
ロエン「レイシスだと、一体どういうことだ」

MAPクリア
次回はインターミッションパートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひみつ道具大作戦反省会(その2)

さてみなさん、前回のひみつ道具大作戦において、はじめYahoo!ノミネートをナンクセながらも批評いたしましたが、今回はドラえもんチャンネルにおけるノミネートを吟味したく思います。とはいうものの、今回ばかりはいささかナンクセの度が強いかもしれませんので、これからの文に不快を感じるだろうと思われる方はひとまずこの記事から離れられることをお勧めいたします。
以上の注意書きを踏まえた上で、それでは、ごゆっくり。

さて今回のドラえもんチャンネルにてのノミネート。やはり入賞作品の半分が、既出の道具の、まあ良くてアレンジ、悪くいって“まねっこ”といった具合。である。
まずは応募者のほとんどが小さなお子様であること。その子たちの純粋な感性から生み出された応募した作品であろうことは理解はできる。
問題は選考したスタッフがどのような基準をもって選考したか。これもまず、応募作品の“アイデア”と“ユメ”のよさをもとに選考したつもりなのだろうけれど。先述の事情を踏まえてノミネートされたこれらの作品。スタッフもそれを承知で選んだのはともかく、今さらそれらの“まねっこ”を指摘するのもある意味残酷かもしれない。
しかしながらまずはあえてこれらの作品を予想されるエピソードとともに述べることにする。

ひとくちきょじんのくち(からだポンプ):この道具を口に付けて大きくし、一口で何でも食べられる。これは『大男が出たぞ』の最後のシーンがやはり思い浮かばれる。原作は頭ごとだけど、当作は口のみということで、これもある程度お笑いが取れるかもしれないけれど。

マジックコップ(グルメテーブルかけ):これはずばり、グルメテーブルかけの飲み物版といったアイデアで、飲み物だけでも結構重宝することから、この道具をめぐってある程度の展開も期待できる。あと考案者の子の情熱は編者も買いたい。
ミラクルふりかけ(味のもとのもと):これも原作の“まねっこ”と評するにはちょっとかわいそうなので、アレンジの視点から言えば、残しがちのごはんを何とか食べさせようとふりかけをひとまず使う。それをジャイアンを絡めてどう転ぶか、これに尽きるかもしれない。

空手てぶくろ(けんかてぶくろ):これは原作の空手版といったところで、そういえばジャイアンも一時期空手みたいなのに凝っていたことで、その相手をさせられるのび太くんが、何とかしようとしてこの道具をつかうといったところか。

Eコエカタマーリン(コエカタマリン):もともとが漫画の擬音からアイデアを取った道具なだけに、まあアメコミあたりの擬音のカッコよさに「こういうバージョンもあってもいいじゃないかな」といった具合で考えだされたのだろうけれど。お話の中でどう“英語遊び”を絡めるのか、というのがひとまずの課題なのだろう。

とまあ、アレンジ系の作品はこんな具合で、続いてある程度のオリジナリティある作品を述べたい。

おかわりじゃんけんマシン:これは学校での“給食のおかわりじゃんけん”遊びをもとに考えた道具なのだろうけれど、必ず勝てる道具ならばじゃんけんマシンだけでもいいけれど、これをちょっとひねって、そのおかわりじゃんけんや、ある程度のご褒美つきのじゃんけんを取り仕切るマシンとすればお話がまとまると思うけれど、考えているうちにイヤな展開とオチが浮かんだのでひとまずはここまでにしましょう。
パンだんご:物事の白黒をはっきりとさせる食品系道具ということで、いろいろと問題を解決させようというお話が考えられるけれども、果たしてこれがうまくいくかどうか、とまたもやナンクセになってしまったけれど。
ココロノーム:心の動きをこの道具で制御するという、これも毎日の生活に疲れた時に使う道具だろうけれど、そうそう癒しを期待できるお話とはいられなく、どうお話が転ぶかが問題かもしれない。
睡眠銀行:眠気をこの道具で吸い取って溜め込んでいく道具なのだが、はじめ昼寝ばかりをしているのび太くんのために使おうというのが本来の目的なのだが、その眠気をもって悪だくみをする、といったところか。
小さな幸せのたね:これもささやかな幸せを得るために種を植えて幸せの花を育てるといったお話なのだろうけれど、ここはそれに到る紆余曲折をひとまず楽しもう、というのも本来の意図かもしれない。

そして最優秀賞のこの作品
ドラえもんの種:これは簡易版のミニドラえもんを育てるといったところ。種一つにつき数体のミニドラ、ミニドラ一体につき道具一つ分の効果をといった具合で。それをいかに育てるのかがお話の趣旨といえばそうなのだけれど。

ひとまずこういったレビューといったところで。要はいかに“ユメ”を他のファンの人に伝えるか。そういったところを編者としてもある程度引き出せたつもりなのだけれども。
最後に一言、もしもそれら諸作品が本記事においてうまく“ユメ”を引き出せられなかったら、どうかご容赦ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様12号:ロマンへの挑戦の巻

車の安全性と走る爽快感との兼ね合い、やはりドライバー本人の心がけ次第ですかね。

さて今週はワンピがお休みということで。

<NARUTO>
今回は初代の柱間とマダラの因縁、その真実が語られるというけれど。

<トリコ>
節乃ばーさんと千代婆との対戦、これは因縁ありそうだなあ。それにお互い切札を隠し持っていそうな予感が。

<SKET DANCE>
夏休みに長距離でのサイクリング、高校生の思い出としていいものですね)悠長な。

<べるぜバブ>
やはり敵のデタラメな戦闘力は魔族と契約してのことだったか。

<銀魂>
幾松も武蔵のおっさんに助けられ、ゴロツキどもも一掃しひとまず一件落着。そして思い出は美しいままに、ですか。

それでは今週はこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アスノ隊 出撃<ガンダムAGE完全版オリジナルエピソード>

基地でのブリーフィングの後、ひと時の休息の中、フリットは久しぶりに親友のディケと再会した。
引退したバルカスを継ぐべくエンジニアとしての修行に余念がない彼は、最近の旧ディーヴァクルーのことを話す。戦功があったにもかかわらず、艦長のグルーデックのこともあり、ディーヴァはビッグリングの工廠の片隅につながれ、クルーはそれぞれ各所に散らばっていたのだ。そんな中ミレースは艦船指揮の修得を目指していて、ウルフとラーガンはパイロットとして各地を転々としているとか。
やがてディケ自身の話になり、その中で自分がフリットよりも機械知識が劣るとこぼすも、エンジニアとしての技量をフリットも信頼をしていて、いつかは自機の整備を引き受けてほしいとフリットはディケを励ます。
その後で基地の女性オペレーターが現れる。実はディケと付き合っている彼女だというのだ。いかにも仲睦まじい二人を快く見るフリットに、彼女は恋人を作るよう勧めてディケにたしなめられる。フリットはそんな二人の心遣いに感じ入り快く応じるのだった。
二人と別れた後で、エイナスから一つの辞令を受け取る。それはトルージンベースへの転属命令だった。訝るフリットにエイナスは、先に国防相となったオルフェノア氏が、彼の実力を見込んだが故に彼の地に派遣すると説明はしたのだが。
出立の日、その日は連邦軍幹部の一人で、かつてはヘンドリック司令の腹心でもあったアルグレアス提督が息子のフレデリックを連れて視察に訪れてきた。その際に提督はフリットに息子を引き会わせる。続いてエイナスの計らいでディケたちも見送りに出た。心配げなディケに必ず還って来ると返すフリット。エイナスもまた近日中に帰還させると約束し、一同の固い握手が交わされた後に、フリットは旅立つのだった。
その派遣先のトルージンベースにては、一人の女性医療スタッフが働いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャプテン・キッド対龍虎系キャラ他<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sより、キャプテン・キッド対餓狼ライバル系及び龍虎系キャラをまとめてお送りいたします。
いわゆるケンカ巧者のキッドに対し武道家、ストリートファイター、そして刺客系と今回もなかなかに充実したシナリオになるかなといってみたりします。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの生き方は
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>キャプテン・キッド>VSSNK・KOF系キャラ
となっております

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様2月13・14日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<銀の匙>
今明かされる八軒のルーツ。これは伏線たりえるか。

<境界のRINNE>
もてない男の怨念ゆえの事件とはいえ、義理とはいえ貰えるのはうれしいものだけどねえ。

<ケンイチ>
ボクシングの補助テクニックであるクリンチをまさに必殺技としてルグを撃破した。それを見届けて拳聖は去っていくか。

チャンピオン
<浦筋>
そっくりさんとのすれ違いネタか、でもこんなのあったのかな。

<イカ娘>
異形の存在というのは見慣れれば怖くないものかなあ。

<バキともえ>たとえ雑誌一冊でも命がけで闘えるもの、だろう。

とまあ、こんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女神転生meetsファイアーエムブレム、ですか

さてみなさん、これも先日ネットで入手した情報によりますが、WiiU専用ソフトとして『女神転生meetsファイアーエムブレム(仮題)』が発売される運びとなりました。
さらなる情報によりますと、歴代の2作品のキャラとともにタイトルが紹介されているではありませんか。確かにこれらのキャラが戦場せましと戦い抜いていく。
確かにアトラスはかつて『魔人転生』なるシミュレーションRPGを制作していて。それを交えてのゲーム進行がひとまずは予想できるけれど。
それに加えて『エムブレム』もプレイするにあたっていかに無傷で勝てるかといった、それなりにこだわりを持つゲームなので、その要素もどう絡んでくるのか。
ともかくもいずれも独自の個性とインパクト。それのアレンジとミックスはいかに、といったのが当面の課題ということで、今後の情報を待ちたいとは思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

禍福のコントロール<本当は怖いドラえもん>

さて今回もドラえもんのお話のパターンの一つ、のび太くんの不運を何とかするお話について、軽く触れたいと思う。
そもそものドラえもん目的の一つが「不運に付きまとわれる一生をおくるのび太くんを何とかマシな人生をおくらせようとする」ことのはずだった。その反面「運不運というものは努力や注意によって何とかなる」という結論にも行きついていく。もちろんこれは編者も正しいことだと納得しているが、それのみに固執し胸先三寸で責任の一切を押し付けるとんち話に利用されてしまったことの問題点を、その極端な例たる『不運はツヨ~イ味方』の巻にて顕現した悪意と皮肉交じりの戒めを先に批判した。
このお話で出てきた『不運光線』に見られるように、そも幸運よりもはじめから不運を呼び寄せる道具が多く出されている、つまりは作者の藤子F先生は不運の要素が多いのが自然なのだと思っていたのだろうが、それも言ってしまえばギャグパターンでもあるかもしれない。
つまるところ『悪魔のイジワール』やら、『ジャイ子の恋人=のび太(スカンタコ)』やらのはじめから負けを意識して作られたお話は論外としても『ラッキーガン』のように「ダメな時は何をやってもダメ」という文句に「安易に幸運を求めれば、かえって悪い結果になりますよ」という文句が付け加えられた。一見正論そうに聞こえるこの文句も前者についての無責任な弁明にも感じる。これは日頃不運ばかりでささやかな幸運が欲しいといういじらしさにも、欲望だの融通だのとケチがついてしまうというシチュエーションではないのかと、ナンクセながら述べるにして。
それでも結局はささやかな幸運というものも自分の努力でつかみ取るものだというのが本当の趣旨だろう、やはり成否を別にしても。
そこで純粋な意味で描かれたこのお話を紹介したい。

『しあわせをよぶ青い鳥』
その日も何かと不運続きののび太くん。そこで今回は『チルチルペンキとミチルあみ』を出してきた。
これで近くのトリをペンキで吹きかけてから捕まえて、幸運を呼び寄せるのだ。
それを用いて青い鳥を捕まえてから、はたしてささやかながら幸運が訪れたので、続いて他の友だちにも幸運をもたらそうと近くの鳥を捕まえようとしたが、まちがって近くのコワそうなおじさんにペンキを吹き付け、そのおじさんに追いかけられるはめになる。やがて近所の一軒家に逃げ込むが、そこは以前出会った借金取りに法外な借金の利息を科せられた人の家で、更におじさんはその借金取りだった。ともかくもその家のあまりの貧乏さに愕然とし、後悔した借金取りのおじさんはその借金を帳消しにしたそうな。
~つまりは「青い借金トリ」ということで、シャレを利かせたオチながら、中盤からの悪戦苦闘やドタバタやらが、終盤で借金取りを改心させ、もう一人のおじさんを借金の苦しみから救った。
つまりこの場合は善行につながったゆえのご褒美としての幸運となったことだけど、この時は素直にある程度の努力が報われるお話を感じたはずなのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イヤがられ両さんの悪漢漫画<こち亀オールスターズ2月号>

さてみなさん、今回もまたこち亀の腐れ縁レビューをばお送りいたします。今回は魅力ある特定キャラピックアップの企画であるこち亀オールスターズ2月号をば、それでは、ごゆっくり。
その今回は90年代からのヒロインとの悪戦苦闘を中心えがいているということで。そのやり取りと併せ、最近の傾向についてもいくらか吟味したい。
まず本来の主役たる両津。述べるまでもなくある程度の悪人肌も持つ、いわばピカレスク(悪漢)漫画の形態をとっている。
いわばある程度の無法悪事を働き、やがては滅んでいく。こういったある程度の悪の美学、次いで滅びの美学織り交ぜて描いていくはずであった。
しかしながらその90年代のこち亀においては活躍はするのだが最後はブザマにズッコケうといったオチが専らになってしまった。
それについては80年代のバトルマンガのテコ入れの要素に見られるように話が進むことに関する強大な宿敵の登場といったシチュエーションを一応はこち亀もはまってしまった。その反面主役の両津の行動が抑えられるようになり、はたして爆竜やら夏春都ばーさんやら磯鷲父やらと周りが天敵だらけとなってしまい、思うように身動きが取れない状態に陥ってしまった。それに伴って今回挙げる早乙女らをはじめ婦警連中にやっつけられっぱなしといったお話が露骨なまでに顕著となり、結局これも自虐的要素になってしまった。しかしその早乙女から派生した早矢やら纏やら春やらといったヒロインもある程度の活躍で両津を悩ませている反面結構人気を博しているのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世の中いじめっ子だらけ~子の心、親知らず・改訂<本当は怖いドラえもん>

Photo
さて今回はのび太くんのママについての講釈をば。
まあ親子の間だから、という人もいるとは思うけど、まあデフォルメでこう描かれているのでああ見れるだろう。それでも分かっている人は分かってくれているもので、ここはあえて突っ込みたい。

ママといえば何かにつけて叱りつけては小一時間説教をするということが挙げられるけど、これも愛情の裏返しだろうと受け止められるかも。あとパパも一緒になって叱りつけることもあるけれど、これはママにせかされてのことで、それでもパパも昔堅気の人物ということで、というか、連載当初はパパも戦中派だったので。
それから先生の場合もついで述べるに、そものび太くんの出来の悪さ、ついで授業態度の悪さに手を焼いた揚句、顔を合わせるなりいっつも叱りつけるキャラとなってしまった。結局この意味でいじめっ子のレベルに堕したと評されてもおかしくはないと思う。

これもやはりただ勉強をさせるのみでは育つわけではなく、これもデフォルメというものだろうし、結婚前夜の巻でご隠居となった先生ものび太青年を祝ったけれども、やはり後期になってある意味さじを投げてしまったとも見えなくもない。
話をママに戻して、今一つの欠点といえば世間知らずでわからず屋といったところか。
まずのび太くんの言うことをほとんど信用しない。これはいかにのび太くんの日頃の行いのせいだからといってもこれはやはりいただけなかった。何せジャイアンやスネ夫の悪ガキっぷりは近所でも評判だけど、その2人のウソに簡単に騙されてはのび太くんを叱りつける(『ひるねは天国で』より)から、のび太くんとしては立つ瀬がないだろう。
それも当時のご時世に対する影響があってのことだろういけれど、それならば今のご時世ならばすっぽりはまりすぎてやはり陰惨に感じるのは編者だけだろうか。ましてや今のママ役は三石女史ということで、その母性あふれる役作りを期待してのキャスティングなのだろうと思ったけれど。
しかしそれでも、息子に対する愛情は人並み以上だと僕でも信じている。『のび太の長~い家出』とか『タマシイムマシン』とか『パパも甘えんぼ』とか、いつも火の車の家計や家事で忙しく、そのいら立ちをついつい子供にあたってしまうが、いざというときは必死で守る。それが母親というものだろう。と、素直な批評で今回は締めましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャンヌ編『誇り高き下僕たち』(ガンガン行進曲系)<バトルコロシアム外伝 ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ADKうお~ず!よりジャンヌ対ガンガン系キャラのシナリオをお送りいたします。
ジャンヌのみならず、他のワーヒー系キャラ同様、対して舎弟的なキャラであるガンガンキャラとの激闘、彼らもファイターとして彼女に大いに胸を貸すつもりでかかることでしょう、それは後のキッドも同様なのですが。
ともあれこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの生き方は
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>ジャンヌ編
となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様11号:お大事にの巻

温泉は冬が本場の季節、とはいえ、最近読者にケンカを売っているような気がするなあ。
とはいえ、女性ファンの前で透明風呂に入って歌う香取というシチュエーションはいいかも。

さて今回は土曜発売ということで。

<ONE PIECE>
パンクハザードに怒りのドフラミンゴが急襲。何と覇気の力でG5部隊とスモーカーを圧倒。そこにこれまた大方の予測通りに青キジクサンが現れる。
一方ルフィたちはドレスローザに向かうのだが。

<NARUTO>
黄泉返った火影たちに里の秘密を問いただすサスケたち。実は気さくな性格の初代がうちはを犠牲にした2代目をとがめつつ、真実を話し始めんとする。

<トリコ>
今回はマンサム大暴れを手始めに料理人たちも激闘を繰り広げんとしてますか。

<べるぜバブ>
やはり敵の目的はベル坊、これももしかすると。

<SKET DANCE>
マンガの裏事情を今更ながら知った気がする)違。

今回は銀魂がインフルエンザでお休みですね、それでえはまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様2月6・7日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデーは<ケンイチ>のみで。
ルグと武田のもとに拳聖あらわる。しかし傍観を決め込むがこれはいかに。
追い詰められるも土壇場で静の気に目覚める武田。果たしてその帰趨は。

あと犬夜叉の特別編、しかし過去の世界に残ったかごめと犬夜叉。その更なる行く末を知りたいのは人情ゆえか。

チャンピオン
<浦筋>
てきとーな過去にはてきとーな思い出しかないのか。あとスポーツといえば野球とプロレスしかないのか。

<イカ娘>
負けず嫌いはひそかに特訓をするものですよ。

それから<バキどもえ>
真の格闘家は強い相手を甘美な美女に感じるってのは本当なんだね)違。

あと今月のToLOVEるは、まあ定番のえっちいコントになりましたな。

そんなわけで今週はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新作鉄人28号、ですか

さてみなさん、往年の名作『鉄人28号』が今年4月にフジテレビ系で『鉄人28号ガオ!』として放映される運びとなりました。
 
そこで遅ればせながらその番組の寸評と今までのテレビシリーズを軽く吟味したいと思います。それでは、ごゆっくり。
 
第二次大戦の秘密兵器として開発された鉄人28号。平和の世になってそれを悪用せんとする悪人たちから、少年探偵・金田正太郎が敢然と立ち向かうといったのが歩もなストーリーということで。
 
それが昭和30年代になってTVアニメ放映がされ、当時の子供たちだったご年配の方々の心を引き付けたものだった。
 
時は流れ80年代に現代風にアレンジされたお話で再アニメ化され、更に90年代に近未来を舞台に正太郎の息子が新たな鉄人で活躍するといった話で再々アニメ化された。
 
それから2000年代に原点回帰ということで、当時昭和30年代の設定でリメイクアニメ化された。
 
しかし今回挙げる『ガオ!』はその原作をベースにポップアート風のショートアニメ番組として新たに放映されるではありませんか。
 
それはライトな感覚と受け止めるか、あるいは原作の冒涜と受け止めるかとやはり意見が分かれるかもしれない。
 
それでも『太陽の鉄人』やら『鉄人FX』というラインナップがあるので、つまり原作者の横山先生もその点に関してはある程度肝要だったかなということで。
 
ともかくも今回の作品に関し、何かを感じ取ってから判断を行っても遅くはないということで。言ってしまえば「見れば分かる」というのが結論なのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フェリシア<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはヴァンパイアシリーズのもう一人のヒロイン・キャットウーマンのフェリシアをお送りいたします。
奇抜な業の宝庫たるダークストーカーズにおいて、ある程度の体術頼みのキャラということで。ひとまずとっつきやすいキャラともなっていることでしょう。
さて彼女の活躍、ジャンプキャラとのやり取りやいかに、それでは、ごゆっくり。

名前:フェリシア
出展作品:ヴァンパイアシリーズ
人間界で生まれ育ったキャットウーマンで、ダークストーカーとして一目置かれる存在にして、ミュージカルスターとしても大成する。
最近では孤児院を経営したり、他の獣人たちのために隠れ里を提供したりと、人間とモンスターの共存のためにも働いている。
今回の凶事において、デミトリ、モリガンの争いに巻き込まれる形で闘いに参加する。

・勝利メッセージ集(抜粋)
悟空:あたしの闘いもなかなかなものでしょ、あなたにとってはじゃれつく程度だけどね。
ルフィ:さっきの覇気にはびびっちゃったけど、伸びる分楽しかったよ。
ナルト:あなたの獣のオーラ、いかに付き合っているかはあたしたちと通じるね。
銀時:闘うのはいいけど、オカズのお魚を盗ったネコみたいに追い回さないでよ。
剣心:傷付けないで勝つのもかっこいいな、ほらあたしの闘いもケモノそのものだし。
一護:魂を送るってのはあの人と違うかな、ほら、あなたはすっきりいってるし。
トリコ:喰うか食われるかってのも本当の闘いだけどね、エモノにされるのもヤダなあ。
男鹿:この子も使いこなせてるんだね、こういう面倒見も力になったよ。
ボッスン:誰かを助けることは悪いことじゃないよ、ほらあたしだって色々頼られてるし。
星矢:内なる力で勝負するのはいいけど、それだけで何か疲れないのかなあ。
翼:本当にボールを友達にしてるんだ、あたしの玉遊びとは大違いだよね。
ウイングマン:正義の心はヒーローもモンスターも同じ、次は一緒に闘おうね。
寿乱子:女も腕っぷしが必要だよね、力に見合ったプロポーションはいいなあ。
承太郎:闘いには駆け引きも大切たろうから、あたしも本能だけじゃダメかなあ。
桃太郎:斬られる覚悟ならいつでもできたけど、その剣筋、読ませてくれたねかな。
キン肉マン:なんか身体じゅう伸びきった気分、ぶつけ合いだけじゃすまなかったかな。
一堂零:ちょっと変だったけどいい気迫だったね、キビしくて楽しく仕合えたよ。
幽助:霊気といっても、これは武道に近いね、妖怪退治ならあたしにも任せてね。
大尊:ツメだけじゃなく肉球も使ってるから、あなたのパンチにも負けないよ。
ひろし:跳び回って暴れて楽しかったよ、でももうちょっと根性つけないとね。
ララ:あなたを見て、あたしも恋をしてみたいかな、でも今はいいけれどね。
両津:いざというときの正義の力かな、あたしのツメよりも鋭そうだからね。
ピッコロ:間合いなんてさほど問題じゃないよ、あなたも一応普通の方だし。
ベジータ:じゃれあいに見えるだろうけど、これでも真剣に闘ったつもりなんだよ。
アシュラマン:腕がたくさんあるのは驚いたけど、やっぱ全身を駆使しないと勝てないよ。
サスケ:敵意だけじゃ本能といえないな、考えて敵を倒さなきゃね。
金色の闇:やっぱ闘うだけじゃ生きてるっていえないよ、せっかく絆も生まれたからね。
DIO:いっくら時間を止めたって、あたしの素早さにはやっぱりついていけなかったね。
呂布:あたしもケモノの端くれだけど、闘ってなんでも奪うのはどうかと思うよ。
ハーデス:神様でも何でも独り占めにしちゃダメだよ、光は生き物みんなのモノだから。
悪魔将軍:どんなに硬くっても引っ掻きつづければね、あたしのツメも磨かれたし。
フリーザ:こういったお上品な物言いでも、力づくな態度はあたしもキライだな。
セル:理屈がない分あの人よりマシかな、でも魂はもちろん力だけは渡せないよ。
ジョセフ:人も年期を重ねれば、あなたみたいにいろんな力も身に付くのかな。
綱手:お姉さんの貫禄が身に付ければ、あたしも腕っぷしだけに頼ることもないけどね。
江田島:貫禄と腕っぷしならあたしも鍛えられたかな、ちょっと追い付かなかったけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひみつ道具対作戦反省会(その1)

さてみなさん、今春公開予定のドラえもん『のび太のひみつ道具博物館』に関連しての企画。一般応募による『ひみつ道具大作戦』なる企画について、いささかひねくれながらもドラえもんの研究を専らとしている編者も吟味したく思います。それでは、ごゆっくり。

まずはYahoo!のノミネートから、まず総評として、受賞作の大半がまあありきたりかなあと思う。それらを選考したスタッフもある程度外部の人材が関わっていたのだなという感もしないでもない。まあそれはともかく。
さて道具の総評をするに、はやり既存のお話とダブるケースが多い。
それを挙げることを中心の述べたい、いかにナンクセと言われようとも。

自分相談帽:かつての『ぼくを先生に』やら『ガッコー仮面』やら『45年後』やらを一つにまとめたような道具と考えられる。未来からのアドバイスで現在が改まればいいけれど、昨今の傾向としてそれが疎ましくなり結局ムダになるということにもなりかねないか。
ホップステップシャンプー:これは『タンポポくし』と同じように身体を軽くして遠くの跳んでいく道具なのだが、オチとしてはあらぬ方向にとんでいきハプニングに巻き込まれるといったところか。
タカのつめ:これは付けツメといったところで、借りモノの才能ということで『能力カセット』をコンパクトにした道具といったところか。

はだかの王冠:これも『真実の旗印』とおんなじということで、やっぱりオチもおんなじだろうと思うけれども。
他力本ガン:これは『ダイリガム』やら『タッチてぶくろ』のイメージが強く、これらの例示のお話は結局うまくまとまったのだけれど、やはり主題の「他力本願」というファクターからどうもイヤな予感がしてならない(論拠:『仕返し伝票』のレビューを参照)。

それでも、多少オリジナリティが強い作品もあり、ことに最優秀賞の『おしっこバトン』がある。これはどちらかというとイタズラ用のオモチャという感が強い。確かに考案者のご年齢と生活環境における実用性を考えてもどう思わざるを得ない。
これもナンクセだろうけれど、どうもおしっこが絡むお話は、半ズボンの周りから勢いよくおもらしをするというオチが頭から離れられず、実際のお話もこうなるだろうといった予測が出来る。
もう一つ『思い出キャンディー』は多くの人の思い出を共有するというシチュエーションから結構素直なお話が出来るはずだと思う、その点に関してもヒネくれないでほしいなと願いたいけれども。

ひとまずはこんな具合で、他サイトの選考のレビューは次の機会に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様10号:刻は轟々と流れ出すの巻

最後尻切れトンボになっちゃったけど、超合金談義は胸踊るものがありますねえ。

さて今週は何やら急展開になりそうかも。

<ONE PIECE>
島へと向かうドフラミンゴにローからのメッセージが。シーザーの身柄をもとにとカイドウを焚き付けることで、七武海の離脱を要求する。果たしてどう受けるのかフラミンゴ。

<NARUTO>
木の葉の里にてサスケたち。何と大蛇丸が腕の封印を解き、歴代の火影を復活させる。しかしゼツを依代とすることで、いくらかの心境の変化も、これもいかに。

<トリコ>
激闘は続いているはいいけれど、ザウスは本当にやられちゃったのかなあ。

<SKET DANCE>
お祭りでのひと時の中、ヒメの心情が微妙に揺れ動くか。

<べるぜバブ>
新たなる勢力の介入で騒然となる石矢魔、しかし男鹿もこのままやられっぱなしではいられないか。

<銀魂>
幾松の父との想い、その記憶とともに陰謀も動き出す。それに対し銀時と武蔵のおっさんはいかに。

それでは、次回は土曜発売ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊ストロングワーズ新世界編(創作):13年度2月号

さてみなさん、争乱を収めひと段落ついたパンクハザード。やはり年末年始のスケジュールもあり2本だけですが、最後のあがきと決めゼリフを送りいたします。それでは、ごゆっくり。

・悪意の言葉
「人間はみな、本気でてめェの身を守ろうと考えた時、敵を殺す手段を欲する!!
みんなおれを必要なんだよ!!!
世界を兵器まみれにしておれは死の国の王になるのさ!!!(シーザー・クラウン)」
第691話:死の国の王
三度の対峙によってようやく追い詰められたシーザー。毒ガス”シノクニ“と融合し、最後の抵抗を試みる時に放ったこの言葉。己の野心に根差した完全なる防衛、破壊と殺戮の上に自分が頂点に立つ。その野望をかけてルフィに立ちはだかるのだが。

・戦う言葉
「戦意を失い遠くにいる敵なら怖くないのよ!!!(ナミ)」
「しかも手負いで背を向けた敵なら任せろォ!!!(ウソップ)」
第695話:任せろ!!!
ドフラミンゴの命を受け派遣されたベビー5とバッファロー。あえなくフランキーに退けられるも、ルフィにぶっ飛ばされたシーザーを確保され逃走しようとする。
そこにナミとウソップがすかさずそれを阻み、ついでにシーザー捕獲に成功する。その時に放った言葉がこれ。逃げる相手に対する言葉とはいえ、臆病なりの強い意志であることには変わりはない、だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベラボーマン対ストZERO系キャラ<CAAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNより、ベラボーマン対ストZERO系キャラのシナリオをお送りいたします。
今回のシナリオにては敵も味方もベラボーマンが引っ張るか、あるいは追いついていこうとするさまを描いていく方針なのですが。
ひとまずはこんなもので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ベラボーマン>対CAPCOM系キャラ
となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様1月30・31日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<境界のRINNE>
しかし鍋やらコタツやらは霊と関係ないなあ。

<ケンイチ>
ミラーハウスで開眼した武田の新パンチ、付け焼刃ながらルグを一時追い詰める、しかしすぐに見破られ、更なる強敵も。

チャンピオン
<浦筋>
結局桜も勇太の扱いを心得ているということか。

<イカ娘>
結局イカちゃんの調子に合わせているということか。

というわけで、また来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »