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2013年1月

2月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ2月、この一月、出来れば二月を過ぎれば春の訪れはすぐそこです。出来れば景気をはじめ社会情勢も好転すればよいのですが。
さておき今月は先日発表されたひみつ道具大作戦のレビューを、2月末にガンダムAGE完全版の第2話をお送りできる運びです。
他にもいろいろな企画もぜひともご覧になれば幸いにも思いますが。
ひとまずそんなところで、それでは、2月もごゆっくり。

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KOFヒドゥンストーリー:千堂つぐみ編01

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、今やビッグベア:ライデンの愛弟子たる千堂つぐみのストーリーをお送りいたします。
今や名作(迷作)となったWILD AMBITIONから登場の彼女。多少は派手さに欠けるものの、着実な闘いを繰り広げられることでしょう。
とりあえずはこんなものですので、それでは、ごゆっくり。

オープニング
プロレスラー・ビッグベアのもとで修行に励む彼女は、大会においてまず腕試しのために、ついでにネスツの暗躍を自分なりに対処しようとすべく動き出す。
永らく女子プロレスで鍛えた業をこの場で発揮ができるか。
 

ゼロ戦
「優勝者チームが予定通りエアシップに搭乗しました」
つぐみ「いよいよ敵さんの本拠地に行くんかいな、こりゃ腕が鳴るなあ」
離陸する飛行船。やがてバルーン部分から1機の飛行艇が飛び立っていく。
つぐみ「さーて、何が出てくるやら」
部屋の一部から数人の人影が現れる。
「待っていたぞ、大会の優勝者よ」
つぐみ「兄ちゃんがネスツの首領さんかいな」
ゼロ「いや、わたしはその首領の片腕、ネスツ作戦指揮ユニット・ゼロだ」

つぐみ「そういや、兄ちゃんは先の大会で倒されたいうけど、どういうことやの」
ゼロ「あれは俺の戦闘能力をコピーした影武者だ。先の大会では確かに自由にやらせすぎたが、おかげで不穏分子をいぶり出すことが出来た」
つぐみ「そんで、一体なにを企んどるのかいな」
ゼロ「お前たちが彼に会うにふさわしいか、その存在価値を測らせてもらおう。さあ、存分にかかってくるがいい」

イグニス戦
・仕合前
飛行艇は上空の基地らしき施設へと着艦する。が、その直後、機体が爆発する。
ゼロ「流石は大会の優勝者、これがお前たちの存在価値か、しかと確かめさせてもらった」
つぐみ「ああ、炎がここまで」
ゼロ「少し暴れすぎたか、さあ、行くがいい、ここで朽ちれば俺の存在価値はここまでのこと。だがお前たちは彼に会う運命だ。行って乗り越えていくのだな」
ゼロ、プレイヤーを先に急がせ、隔壁を閉める。プレイヤーは基地の回廊をひた走る。やがて大広間にたどり着き。壁の一部がせりあがり、そこには一人の男が立っていた。
イグニス「ようこそ、選ばれしモルモットよ。我が名はネスツ総指揮ユニット、イグニス」
つぐみ「ようやく本物のネスツのボスさんに会えたんかいな」
イグニス「有り体にいえばな、事の次第はすべて拝見させてもらったよ。我がネスツが誇る戦闘ユニットK’、いやさオリジナルのクリザリッドというべきか。それにアンチK’のクーラ。すべてはわたしの手駒として働いてもらったのだよ」
つぐみ「何かめんどくさいことしとんなあ、ともかくいっちょ仕合しよか」
イグニス「もはやネスツなど無用、君たちを倒し、わたしが新世界の神として君臨するのだ。さあ、今こそ真のセレモニーだ」
・仕合後
イグニス「わ、わたしが敗れたというのか・・・・・」
つぐみ「いっくら派手な業使うても、決めなきゃ無駄なだけやよ。ここは着実に決めさせてもらったわあ」
イグニス「何故だ、何故だ、世界が新たなる神を望まぬというのか。世界が神を望まぬとなれば、その世界を破壊し、今度こそその神となってくれよう」
イグニス、基地内のゼロキャノンのスイッチを押すも、力の逆流に呑みこまれ消滅する。
つぐみ「何か最後まで物騒な人やったなあ」
「こっちだ、急げ・・・・・!」
基地は崩壊し、落着した海中深く沈んでいく。そしていち早く脱出したプレイヤーは近くの岸壁にたたずんでいた。

エンディング
久しぶりの女子プロレスの試合に臨むつぐみ。
つぐみ「なんかKOFもいいけど、こうやって地道に腕研くのがいちばんやわ」
そこに、武道家風の少女が現れる。
「久しぶりだな、千堂つぐみ、今日はあたしと勝負だ!」
つぐみ「おっ、リムちゃんお久しぶり。やっぱ試合で腕、いや脚を鍛えるんかいな」
チェ・リム「今日こそおまえに勝って、キム師匠に認めてもらうんだ」
つぐみ「せやなあ、ここでいいとこ見せんと、いい試合になるといいなあ」
その二人の試合が始まりそれを観戦するベアがいた。
ベア「やっぱり見込みあるじゃねえか。こうやってシノギを削るのもいいもんだ。こいつは次回も楽しみだな」

(スタッフロールへ)

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夏の定番<らき☆すたのおもいで>

・ゆいとせんせいの付き添いで海へドライブ、方向音痴のせんせいに走り屋のゆい(婦警)か。しかも頭文字Dとは。
・で、結局海水浴は明日に持ち越しか。
・各自水着姿となるも、こなたはスク水(しかも小学生の時の)とは、全然成長していないのか。
・確かにスイカ割りというのも見かけないけれど、本来食べるものだからねえ。
・一方のせんせいとゆい、話が引っ張られるとはいえ、結構いい仲だと思う。
・海の家のメニューはやはりグルメを期待してはいけないと思う。泳ぎ着かれた時にはおいしいと思うのかな。
・お風呂のシーンについて、そういうアニメじゃないから述べるのは野暮だと思うけれど、髪が短いのはある意味不利なのかなあ、つかさ。
・結論、みゆき以外全員子供だ。
・夜の旅館の定番の怪談、やりようによってはギャグとなり得るからなあ。
・今回の目玉、つかさが貝殻のロマンに浸る、最後のフナムシもあったけれど、結構よかったかも。

・部屋の片づけも過去の思い出に浸るのもいいかも。それから姉のお下がりというのもある意味使い勝手もいいからなあ。
・歯医者の往診というのもいいけど、やはりちゃんと行かなきゃねえ。
・あとは相変わらずのみのるの受難とバレンタインキッス、ですか。

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今週の神様09号:Mittomonaiの巻

ムダへの提議はいいけれど、やはり中途半端じゃ意味ないと思うけれど。今回こんな具合だから流石にかばいきれないな。

さて今週のジャンプレビューはいかに、

<トリコ>
美食會の魔の手に立ち向かうトリコたち。合わせて競技中の料理人たちもそれぞれ対せんとするが。

<NARUTO>
ネジの意思を胸に、ナルトは九尾のチャクラを皆に分け与え、オビトの歪んだ意思に今こそ立ち向かうが。

<ONE PIECE>
シーザーたちを捕縛し、子供たちも無事救出。その子供たちはたしぎが保護をすることになる。
一方錦えもんもモモの助も元通り。ここに入り乱れての宴会にもつれ込んだのだが。フラミンゴと謎の影の件は次回以降に持ち越しということか。

<SKET DANCE>
やっぱり夏の水着姿は見られるだけでもイヤなものかなあ。

<べるぜバブ>
新たなお友だちは相当手強そうだな。さてどうあしらってくれるのか。

<銀魂>
今回はそば屋にまつわるお話か。

ではまた来週。

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今更ながら宇宙刑事ギャバンについて語る

さてみなさん、今回は昨年秋映画化もされた『宇宙刑事ギャバン』のレビューをお送りしたく思います。それでは、ごゆっくり。
宇宙刑事ギャバンといえば、82年テレビ朝日系で放映された東映のSFヒーロー番組であり、宇宙の犯罪組織と戦う宇宙の刑事の活躍を描いた作品である。
これまでは専ら石ノ森先生の原作やデザインをもとに制作されたものを、先のバトルフィーバー同様に東映さんが直接製作にこぎつけたわけで。
今回述べるバトルシーンにおいて、モンスターとギャバンたち宇宙刑事との一定の手合わせの後に、敵の本拠に近い亜空間に引きずり込まれる。
そこではモンスターも幾分かパワーアップするが、激闘の末結局はギャバンたちに一刀両断で倒される。でもこういうシチュエーションも戦隊シリーズの巨大ロボット戦に近いかなということで。
さてギャバンの後を受け、2作品ほどシリーズが制作された。シャリバンは故郷の星を復興するために戦い、シャイダーは後半古代の秘密を探るというコンセプトで物語が進んだりと、いずれも結構な人気を博し。後のメタルヒーローシリーズを経て21世紀にての仮面ライダーシリーズにつながったのだなといったところで。
さておき、最近の映画にても述べるに、再び台頭した宇宙犯罪に立ち向かうべく、初代のギャバンが自分の後継たる時代のギャバン、それぞれ後を継いだシャリバン、シャイダーとともに戦うといったストーリーで、まあ無理を承知で先代のシャリバン、シャイダーも登場してほしかったなとは思うのだが。
ともかくこのギャバン、いつも通りながら日本の特撮ドラマに貴重な一石を投じた作品であることは言うまでもない。

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PHASE37・38<ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE37・38をお送りいたします。
ついにザフトは地球連合の黒幕、ロゴスに対し全面攻勢を展開する。一方でキラは新たなる剣・ストライクフリーダムを受け取るためにラクスが待つ宇宙へと飛び立つ。
そして地球圏もまた変革という名の混沌に巻き込まれていく、果たしてその帰趨はいかに。
今月はこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士・・・REVENGE>PHASE27~38
となっております

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増刊神様1月23・24日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<ケンイチ>
武田の力を喰らわんと追い詰めるルグ。対して鏡の間に入った武田は何かを見出すか、しかし大丈夫かなあ。

<境界のRINNE>
氷地獄からの金庫に悪戦苦闘、というかいつもながらに遊ばれたか。

<銀の匙>
先週に引き続きなすすべなしか、やはりもどかしいな。

チャンピオン
<イカ娘>
はやりの服も一時的なもの、とはいえ動きやすく丈夫な服もほしいものか。

<浦筋>
どつきコントと受け止めれば、やはり仲もいいのか。

というわけで、今週はここまで。

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エピソード14-2:ウルタス・ブイ(前編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは前回エピソードの直接の続編たる『ウルタス・ブイ』の前編をお送りいたします。
インフェリアの争乱を鎮め、アレンデ姫の頼みでセレスティアに向かうリッドと楓たち。はたしてその戦いの顛末やいかに。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

・インターミッション、セレスティアへ
楓「さて、これからどうしようか、お姫様の言ではセレスティアとやらに赴いて兵士たちを連れ戻せということだが」
メルディ「是非ともお願いよ、戦争になればまたいっぱい人が傷つくね」
ソフィー「そうなれば、血にひかれてソウルエッジもまた現れることでしょう」

タキ「それはお主らしからぬ言い様だが、確かにその手もあるな」
ソフィー「もちろん、人々に類を及ぶ前に抑えねばなりません。先に現れたジークだけではなく、あの男もまた」
タキ「うむ・・・・・」
あかり「また何か、ややこしいのが現れるんかいな」
ソフィー「はい、詳しいことは場を移してからお話しましょう」
ムクロ「それし彼の地には拙者の共の者がおるはず。速やかに合流せねば」
あかり「それじゃ、みんな“せれすてぃあ”に“れっつごう!”や」
嘉神「ふふ、これは頼もしい」
十三「そうかなあ」

・インフェリア城下の港
兵士「何、お前たちは」
リッド「悪いが、この船を返してもらうぜ」
ソフィー「あなたがたのお仲間を助けるため、どうしても、この船が必要なのです」
嘉神「出来れば無駄な争いは避けたいが、如何」
兵士「う、うむ・・・・・」
兵士、去っていく。
メルディ「ごめんな」
チャット「ああ、懐かしのボクの船です」
十三「しかしボウズ、この船でどうやってその、なんつーか・・・・・」
あかり「“せれすてぃあ”に行くんや、それにチャットちゃんは女の子やで」
ムクロ「確か彼の地とこことは“宙(そら)”を隔てておるが」
リッド「大丈夫さ、この船ですぐにひとっ飛びさ」
天野「さて、目的地までは一休みと行こう」
あかり「せやなあ」
ジギー「ならば俺が見張りをしよう」
ムクロ「その必要もなしだが、カラクリの半身たるぬしにはた易きか」
ジギー「ああ・・・・・」

・一方、インフェリア軍港にて
エグリ「何とか制圧出来たわね。これからどうするの」
サーク「こんなところでくすぶっちゃいられない。使える材料で船を改造してあいつらを追うぞ」
コワース「フガ・・・・・」

MAP:セレスティア要塞内

・敵に囲まれるロエンたちインフェリア兵。
高貴そうな女性「ほっほっほ、飛んで火にいる夏の虫とはそなたたちのこと。今頃は彼の国は我らの手に落ちているはず」
ロエン「何だと、陛下をたぶらかし我らを呼び寄せたのはこのためだというのか」
女性「それだけ理解できればもはや十分、ひと思いに死んでいきなさい」

・その時、タバサとタオが現れる。
タバサ「そうはいきませんアルマーナ。貴女たちの野望もここまでです」
タオ「この人たちにはもう指一本も触れさせないよ」
ロエン「何、お前たちは」
タバサ「詳しいお話は後ほど、今はこの者たちを退けるが肝要です」
タオ「ここはボクたちに任せてあなたたちはこの場を離れて」
ロエン「うむ、しかし・・・・・」
・さらに3人の闘士が現れる。
キリク「タバサさん、退路は作りました。さあ、ロエンさんたちはこちらへ」
シャンファ「露払いは私たちに任せて下さい」
マキシ「国の方はタバサのお仲間が鎮めているだろうからな」
アルマーナ「うむう、またしてもそなたらか、しかしそれあるを予見したか、直に時空の彼方からの異形らが、そなたらを始末するでしょう」

・アルマーナの周囲からグノーシスが現れる。
タオ「うわっ、何なのこれ」
キリク「こいつは、今まで見たことがない魔物か」
タバサ「これは珍妙な、半ば召喚されている生物なのですか」
タオ「どっちにせよ、やっつけなきゃね」
タバサ「待ちなさい、この手の生物は実体があってなきがもの。しかもあちらからの干渉は可能といいますから。どうしたものやら」
ロエン「何、ならばどうすればいいのだ」

あかりの声「急々如律令!」
・あかりの声で実体化するグノーシス
タバサ「何と、敵が実体化していきます」
タオ「でも、一体どこから」
・楓たち一行が現れる。
楓「無事でしたか」
ムクロ「良いタイミングであったな」
タバサ「ムクロ、そちらの首尾は良かったのですか」
ムクロ「これも彼らのおかげ、拙者も微力を貸した」
キリク「ソフィー、ここであんたたちと会えたか」
タキ「お主らも息災か、今は一人でも味方が欲しかったところだ」
シャンファ「どうやら今はそうみたいね」
マキシ「俺たちだけでも良かったが、こいつはありがたいな」
リッド「いずれにせよ、おかげさまでインフェリアも無事さ」
ロエン「何、貴様ら、レイシスを殺しておきながら、よくも俺の前に」
ソフィー「お待ちなさい、レイシス卿は彼らを護って命を落としたのです。それを国王がザサラメール一味にたぶらかされ、今の事態にあいなったのです」
ロエン「一体、どういうことなのだ」
ファラ「わけはあとで話すから、ひとまずさがっていて」
楓「彼らの潔白は姫様が証明してくれる。今は俺たちはともかく、ソフィーティアさんを信じてくれ」
ロエン「う、うむ・・・・・」
・ロエン、一旦退場する。
ジュニア「さーて、グノーシスのご登場か、さっさと片付けて次に行こうぜ」
シャロン「でも、ヒルベルト以外でグノーシスを実体化できるなんて」
マコト「陰陽術がつながっていたからね、これはもうけものよ」
アルマーナ「なるほど、魍魎界に赴いたこれなる異形を退けたはこういったからくりが、なれば我らも手勢を差し向けねばなりません」
・アルマーナの号令で、オクティたちが現れる。
ジュニア「何だと、まさかオクティが。
アルマーナ「ほっほっほ、魍魎界にてこれらの幼体をザサラメール殿が取り入れて、ここまで育て上げたのです。さあ、やっておしまいなさい」

ジュニア「さーて、俺たちも戦闘開始か」
楓「それほど大規模な敵じゃないが」
あかり「いずれにせよ、やるっきゃないわな」
キリク「そうだな、俺たちも」
シャンファ「ええ」
キリク「おう」
タバサ「さてムクロ、貴方がよければ私たちといかが」
ムクロ「うむ、これも承知」
・それぞれのキャラがチームを組む

・プレイヤーキャラ紹介
タバサ(ウォーザード):幻想界における有数の魔学者。各種魔法と錬金術を駆使する。
タオ(ウォーザード):幻想界の武道家。故郷の復興のために日夜修行の日々を送る。
キリク(ソウルキャリバーシリーズ):棒術を駆使する闘士。かつてはイヴィルスバームに侵されたが、ソフィーティアによって浄化される。
シャンファ(ソウリキャリバーシリーズ):細剣を駆使する女性剣士。キリクとともにイヴィルを狩る。
マキシ(ソウルキャリバーシリーズ):記憶をなくしたヌンチャク使い。やはりキリクたちを一緒に戦う。

・NPC紹介
ロエン(エターニア):インフェリアの騎士でレイシスをライバル視するが。

・敵キャラクター紹介
アルマーナⅣ世(ウォーザード):幻想界アランバードの女王だったが、凶事の末に追放され、タヌマとともにザサラメールのもとに身を寄せているが。
その他、グノーシス(ゼノサーガ)とオクティ(バラデューク)が敵キャラとして登場する。

・初期プレイヤーチーム構成
楓チーム:楓、一条あかり、高嶺響
嘉神チーム:嘉神慎之助、神崎十三、天野漂
鷲塚チーム:鷲塚慶一郎、真田小次郎
ソフィーティアチーム:ソフィーティア、タキ、たろすけ
ジュニアチーム:ジュニア、ケイオス、ジギー
リッドチーム:リッド、ファラ
キールチーム:キール、メルディ、チャット
ニューマンチーム:シャロン、マコト、ソフィア
ロイドチーム:ロイド、コレット
リフィルチーム:リフィル、ジーニアス
キリクチーム:キリク、シャンファ、マキシ
タバサチーム:タバサ、タオ、ムクロ

リッド「さて、戦闘開始と行こうか」
ロイド「よし、先陣は俺たちが」
楓「待て、奴らも何やら隠し玉を持ってるかもしれない。ここは一緒にかかろう」
リッド、ロイド「おう!」

To be continued

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エピソード14-1:さまよえる少年たち(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、昨年の続きとしてエピソード14の後編をお送りいたします。さてこの章にてナイトメアが登場しますが、ここでの設定はⅡキャリバー2以前の設定ですのであしからずご了承ください。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

今までのあらすじ
幻想界インファリアにたどり着いた楓たち。先を急がんとする彼らは、城内の妖気を察知しまずはそこに対せんとする。
一方インファリアにては謎の男ユンナにそそのかされた王によって、リッドたちが捕われるもアレンデ姫によって脱出の手引きをされる。
それを阻止する兵士、未来界からやってきた者たち、そしてシンフォニアからの使者が救援に訪れたが。

・キャラクター紹介
ロイド=アーヴィング(テイルズ・オブ(以下略)・シンフォニア):幻想界シルヴァランドの剣士志望の少年だったが、今までコレットを守って腕を磨き、今では地域有数の戦士となる。
コレット=ブルーネル(シンフォニア):シンフォニア・シルヴァランドの神子。光の翼と両手の円環を駆使して戦う。
ジーニアス=セイジ(シンフォニア):ハーフエルフの少年で、ケン玉と魔術を駆使して戦う。
リフィル=セイジ(シンフォニア):ジーニアスの姉の考古学者。遺跡を見ると人格が変わるほど興奮するクセを持つ。
ムクロ(ウォーザード):幻想界ジパングの忍者。反逆者のタヌマを追って魍魎界へと向かったはずなのだが。

・NPC紹介
アレンデ王女(エターニア):インファリアの王女で、国の行く末を案じリッドたちに協力する。
ユンナ(ブレス・オブ・ファイアⅣ):ウィンディアと対立する帝国に取り入り、数々の災厄を引き起こしてきた。新たなる野望のためにザサラメールに取り入るが。
タヌマ(ウォーザード):幻想界ジパングの実力者だったが、凶事の後に追放され、今はザサラメールのもとに身を寄せているが。

・シンフォニアチームのコレット、ロイドに、ジーニアス、リフィルに参入。単体のムクロとともにリッドたちに近付く。

・プレイヤーチーム構成(その1)
リッドチーム:リッド、ファラ
キールチーム:キール、メルディ、チャット
ニューマンチーム:シャロン、マコト、ソフィア
ロイドチーム:ロイド、コレット
リフィルチーム:リフィル、ジーニアス
ムクロ(単体)

・外道たちを一定以上撃破後
ムクロ「そこまでだな、タヌマよ」
タヌマ「ふん、俺様の力はこれだけじゃねえぜ。お次はこいつらだ」
・タヌマの合図で数体の恐竜と海生物と器械人形、そして外道たちが出現する。
ムクロ「何、あやつらは」
ムクロ「がーはっはっは、これもユンナの研究の賜物よ、奴らの肉片からここまで量産出来ったってことよ、ちなみにギギの方はザサラメールの技術だがよ。それじゃあおめえら、あとは頼むぜ」
ユンナ「やっ、お待ちなさい」
・タヌマとユンナ、退場する。
ムクロ「ぬう、待ていタヌマ」
ロイド「ユンナ、また逃げられたな」
リッド「とりあえずこいつらを倒さないと」

・直後、楓たちが乱入する。
楓「案外警備が手薄だったな、しかし争乱の真っ最中か」
あかり「でも間に合ったみたいやよ」
リッド「今度は何者なんだ」
楓「待った、俺たちもただならぬ妖気を感じてここまで来たんだ」
あかり「どうやらお兄ちゃんたちがこのバケモノと戦うてるんのね」
嘉神「さてどちらが我らの味方かな、ソフィー殿」
ソフィー「あの少年たちでしょう。彼らの若く清き魂には惹かれるものがあります」
タキ「ならば決まりだな、お主ら、要らぬだろうが我らが助太刀しよう」

・プレイヤーチーム構成(その2)
 
楓チーム:楓、一条あかり、高嶺響
 
嘉神チーム:嘉神慎之助、神崎十三、天野漂
 
鷲塚チーム:鷲塚慶一郎、真田小次郎
 
ソフィーティアチーム:ソフィーティア、タキ、たろすけ
 
ジュニアチーム:ジュニア、ケイオス、ジギー

・タキ、ムクロ初顔合わせ。
ムクロ「ほう、ぬしは・・・・・」
タキ「ふむ、貴様も私と同じ匂いか、しかもかなりの手練れたなお主」
ムクロ「そういうぬしも、忍か・・・・・」
タキ「そんなところだ」
ソフィー「もしや貴方は、英雄王レオ殿の盟友の」
ムクロ「左様」
タキ「ふふ、それも面白いか」

・ジュニア、ニューマンチーム初顔合わせ
ジュニア「おおっ、ニューマンチームか、あんたらまで来るとはな」
シャロン「はい、シオンさんを案じてアレンさんに頼まれました」
ケイオス「なるほど、でもアレン君も以外に交友が広いな」
マコト「持つべきは友達だってね、ちょっと迷惑してるけど、頼まれた以上最後まで力貸さなきゃね」
ジュニア「ああ、よろしく頼むよ」

・敵キャラクター紹介
ハウザー(ウォーザード):幻想界グリーティア地方に住む地竜。
ヌール(ウォーザード):幻想界アイスラーンに住む海生物。
ギギ(ウォーザード):クリフトの遺跡を守る器械人形。

・敵を数体倒した後、突如、漆黒の騎士が現れる。
騎士「ここに、あったか。刃の、欠片が・・・・・」
タキ「“内藤”か、よもや貴様もあの刃に引かれたか」
ソフィー「・・・ジーク、あなたはまだ・・・・・」
あかり「なんかそのヨロイの兄ちゃん、姉ちゃんたちの知り合いは分かるけど、“内藤”とか“じーく”とか、なんかややこしい人そうやなあ」
ソフィー「はい、彼はジークフリードという騎士で、かつては私たちとともに“ソウルエッジ”を求めたのですが」
タキ「実は“そうるえっじ”が当時二振りに分かれていて、そのうちの一振りを破壊できたはよいが・・・・・」
楓「もう一振りをジーク殿が手に入れ、あのような姿に」
タキ「そう、今や“内藤冥夜”なる漆黒の騎士と成り果てたのだ」
嘉神「内藤、“ないとめあ”ということか」
タキ「ともかく、刃もろともあ奴を封じてもよいが」
ソフィー「彼の心は、いまだ迷っているのみで、刃そのものには支配されてはいないのです。ここは何としても救い出さねばなりません」
コレット「それにはまず、彼の刃をくぐり抜けなければいけませんね」

・敵キャラクター紹介(その2)
ナイトメア(ソウルキャリバーシリーズ):ソウルエッジに取り込まれた漆黒の騎士。

・ナイトメア撃破後
ナイトメア「まだ、時ではないか」
ソフィーティア「ジーク、あなたは惑っているだけ。過去の罪から逃げないで、それを乗り越えるのよ」
ナイトメア「もう、引き戻れないんだ・・・・・」
ナイトメア、闇の気とともに消えていく。

・敵全滅
リッド「何とか退けたか、しかし」
王、呆然としたまま動けない。
あかり「なんかこのおっちゃん、まるで元気なくなったなあ」
ムクロ「権力(ちから)にすがらんとしたが故の帰結か、哀れ」
アレンデ「父は、私にお任せ頂けますか。此度のことは私にも責任はございますゆえ。ただ、セレスティアに赴いたロエンをはじめ兵士たちを連れ戻していただけますか」
ソフィー「分かりました、私どもで微力を尽くしましょう」
MAPクリア

To Be Continued

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住人と色の巻(コミックス41巻)他<懐かし両さんの良作レビュー?>

まあ今回は雑誌掲載ではカラーの特性を生かしたけれど、コミックス掲載でそれが殺がれてしまったエピソードということで。
ある日とあるアパートの住人が自分たちの色の好みについてトラブルを起こしているので両津に対処を依頼される。
ページもカラーから1色刷りのページに移り、果たして住人たちの争いを両津の一応の説得の末に鎮めるに至る。
ラストの派出所にての中川との会話の中で、1色刷りでも描き方次第でいろいろな色が表現できるとシメてオチがつく。
しかし当時はそれで納得もしたけれど。問題は後のバーチャルゴルフの巻(158巻)
これは制作にあたってコンピュータCGを駆使してのもので、それに関して最初トラストでかなり調子に乗ってのコントを繰り広げたが、いざコミックスに掲載すれば何が何だか分からなくなった。しかもそれに関しての説明もなされていなく、その点に関しては以前からの安易化を指摘してのものだろうけれど。

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今週の神様08号:ようやく動いた物語の巻

自動車の製作にあたってはモデル造りが当然の仕儀といったところか。

さてジャンプも事実上の仕事始め、はたして今週のレビューは

<ONE PIECE>
刺客たちをよくよくしのぐフランキーのもと、ルフィたちもついに合流。結局撃破しシーザーも捕獲完了。
しかし離れた海上ではある男が、もしかするともしかするかも。

<NARUTO>
いのやシカマル、リーもまたそれぞれの想いを胸に、しかしオビトも想いは同じ。だからこそ彼の野望を叩かねばならない。そしてサスケもまた。

<トリコ>
ついに来襲した美食會、小松くんを確保せんとするスタージュンにトリコたちも立ち上がるが。

<SKET DANCE>
それぞれが自らの完全燃焼を目指して、その想いを受け止めるスケット団だった、か。

<べるぜバブ>
新たなる石矢魔高校で新たなる争乱が。新たなるライバルを前に男鹿は。

<銀魂>
さりげなくゲームの宣伝ですかねえ。

というわけでまた来週。

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特別企画・麦わら親分捕り物帖:万事屋始末記(後編)

今までのあらすじ
グランドジパングにて近隣の大江戸シティから銀時たちが訪れ、そよ姫の病を治すための霊薬を求め、青鼻せんせいことチョッパーを訪れたが、結局悶着となってしまう。
しかしフランキーの知人ココロばーさんの仲介もあって、ひとまずもう一つの霊薬のありか、人魚屋へと足を運ぶのだった。

 

変わってジパングの片隅にある人魚屋。ここはジパング近海に住んでいる人魚たちが経営する料亭である。そこに近藤以下真撰組が店の前に押しかけた。
「はーい、いらっしゃいませェ」
人魚屋の店員であるケイミーが愛嬌よく迎えるが、それに対し脇の土方がそっけなく応える。
「御用改めだ、まずはこの店の店長に会わせてもらおう」
そこですかさず近藤が腕を組んだまま土方を制する。
「まあ待てトシ、俺たちは殴り込みに来たわけじゃない。ひとまず俺が店長と交渉をしよう、取り次いで頂けるかな」
「あ、はい・・・・・」
ひとまず状況をつかみかねながらもケイミーは近藤を中に招き入れる。

またところ変わって、人魚屋に向かう麦わら親分と銀時たち。
神楽「おい豆ダヌキ、さっきからシカに化けてるアルが、一体どうなっちゃったアルか」
チョッパー「これがおれの本当の姿なんだ、それにおれはトナカイだ」
神楽と青鼻せんせいのやり取りに背中に乗っているおナミも割って入る。
おナミ「でも、さっきからずっとトナカイだけど、どうしたの青鼻せんせい」
チョッパー「うん、この姿が一番落ち着くんだけど。生え変わるのは時間の問題かな」
おナミ「生え変わるって、まさかツノが?」
チョッパー「うん」
おナミがツノを触ると、心なしかツノが揺れた気がした。

で、再び人魚屋。
「で、この人魚屋で何が望みなのかい。サムライボーイ」
人魚屋の奥まった部屋に鎮座する女将シャーリーと対面した近藤は恭しく口を開く。
「実は、わが江戸の将軍さま妹君、そよ姫さまのご病気のため、その治癒の霊薬の材料を取りに来た次第。件の材料の一つががここ人魚屋にありと聞き、ここに参上いたした。つきましては、その治癒の霊薬、貴女がたの、ウンコを所望したい」

変わってちょうど銀時たちも人魚屋の近くへとさしかかろうとした。
ココロ「ともかく、ここを曲がれば人魚屋らよ」
ココロばーさんが指を差すや目の前に巨大な水流にふっ飛ばされる人影があった。
その吹き飛ばされた数人の人影、近藤たち真撰組だったのだ。
ルフィ「何だァ、今でっけえ大波が起こったのか」
ココロ「こいつは魚人柔術奥義『海流一本背負い』または人魚柔術『ウルトラマリン』らねェ」
と、ココロばーさんが述べ、そんな倒れている近藤たちに銀時たちが近付く。

銀時「なーに遊んでるんだお前ら」
近藤「なんだ、銀時か」
新八「オィィィィ、何であんた裸なんだァ!!
何故か近藤はウルトラマリンの水圧で服が全部脱げてしまったのだ。
近藤「いやな、俺たちもそよ姫のために人魚さんのウンコをだな」
そこにすかさず隻眼の僧兵ゾロが現れる。
ゾロ「何だルフィ、おめェらも来てんのか」
ルフィ「ああ、ゾロじゃねェか。お前人魚屋にいたのか」
ゾロ「ああ、そこの女将に雇われてな、今こいつらを追っ払うところだ」
ゾロの言葉に反応してか、近藤の両脇の二人が起き上がる。
土方「悪いがこちとら任務なんだ、こんなところでおめおめ帰されるわけにはいかねえ」
ゾロ「ほォ、やる気じゃねェか、こいつは面白ェ」
ゾロと土方が刀を構え、対せんとしたその時、双方の刀を受け止めた者がいた。
ゾロ「てめェ、何を・・・・・!?
土方「何、足で刀を」
サンジ「人魚屋はこのグランドジパングの楽園だ、そこを荒らそうというなら、てめェらまとめてブッ飛ばす」
ウソップ「なーにゾロにまでケンカ売ってんだよおめェは!!
そんな中、女将シャーリーがケイミーとともに表に出てきた。
シャーリー「まだ追っ払ってないのかい、緑のボーヤ」
ケイミー「何とか穏便に帰ってもらおうよ、って、何でサンジちんまでもケンカに加わってるの!?
そこに何故かココロばーさんが声をかける。
ココロ「おう、久しぶりらねェ、おめェら」
シャーリー「ああ、お久しぶりです、ココロさん」
ナミ「何でココロさんとシャーリーが。でも追っ払うんだったら私たちが力貸そうか」
シャーリー「・・・いいよ、ナミ、あんたにはこれ以上迷惑はかけられない」

そうこうと話が進んでいる中、青鼻せんせいのツノが大きく揺れ動いたかと思えば、ポロっと抜け落ちる。
チョッパー「ん・・・・・」
おナミ「あれ、ツノが・・・・・」
チョッパー「うん、ようやく抜け落ちてくれたか。この時期になると落ち着かなくて困ってたんだ。これでようやく一安心だ」
すかさずいつもの形体に戻る青鼻せんせい。それをすかさずココロばーさんがツノを拾い上げる。
ココロ「こいつはシカのツノだね、これは滋養強壮の妙薬として珍重されるねえ」
チョッパー「うん、あとで薬として加工しようと・・・・・」
新八「じゃあチョッパーさん、それをそよ姫の薬として」
チョッパー「え~、お前らにこれをやらなきゃいけねェのか」
おナミ「お姫様の病気を治すんでしょ、だったら仕方ないわよ」
チョッパー「それはそうだけど、あとこいつらどうするんだ」
目の前にはゾロと土方、サンジがいまだに乱闘をしていた。
ルフィ「いいんじゃねェか、結構楽しくやってるようだしな」
おナミ「そういう問題じゃないでしょ」
そこにもう一人、血の気の多い奴が加わろうとする。
沖田「とうやら血を見るしかねえみたいですぜ」
と、刀を抜いてその乱闘に加わろうとしていたのだ。
ココロ「そうみたいらねえ」
おナミ「ちょ、ちょっとココロさん」
ココロばーさんの言葉に、一同慄然となる。
ココロ「今思い出したんらけろね、人魚の血は万病によく効くというからねえ」
ルフィ「おいおい、そいつァうんこより物騒じゃあねェか」
シャーリー「だからそれはやめな」
ココロ「ともかくだお嬢ちゃん、その姫さんのために、誰かが生き血を分けてあげなきゃいけねェんらよ」
シャーリー「しかし、ココロさん・・・・・」
ココロ「ともかく、ここはあたしに任せて、青ッ鼻、ちょっと顔貸しな」
チョッパー「あ、うん・・・・・」
と、チョッパーを連れて、ココロは人魚屋の中に入っていった。ややあってチョッパーが生き血の入ったツボとともに出てきたのだ。
チョッパー「おれのツノと人魚の生き血、これですべてそろったはずだぞ」
新八「ありがとう、チョッパーさん」
神楽「これでそよちゃんの病気治せるアル」
チョッパー「あ、ちょっと待った、この二つはそよ姫のもとへおれが届けるから」
銀時「おい新八、やはり信用されてねえな」
新八「あんたらがバカやってるからじゃねえか。あと土方さんたちを何とかしないと」
おナミ「ああ、あいつらはもう片付いたわよ」
見れば土方とゾロ、サンジはいきなり生えてきた腕でクラッチをかけられていた。
ロビン「余計なお世話だったかしら」
おナミ「ううん、ナイスタイミング」
どこからともなく現れたロビンにおナミが返す。しかし何故か傍らの近藤までも阿修羅バスターをかけられていたのだが。

ともかくも大江戸城にて、青鼻せんせいが調合した霊薬でそよ姫の病気は回復した。
チョッパー「あと一晩安静にしていれば元通り元気になるぞ」
茂茂「うむ、かたじけない」
そのついでに、城下の子供たちにも同じ病気にかかってる者もいたので、余った薬で治していったそうな。

 

変わって風車屋。
おナミ「でも、人魚の生き血だなんて、シャーリーはよく承知したわねえ」
フランキー「ケイミーから聞いた話だが、ありゃココロのババァの生き血だそうだ」
おナミ「え、でもココロさんは人魚じゃ」
フランキー「実はババァは昔シラウオの人魚なんだよ。これが昔の写真だ」

と、写真を取り出し、その美人っぷりにサンジが飛び付くが、
サンジ「・・・待てよ、あの美人がココロのばーさんだったら・・・うそだァあああああ・・・・・!!
と、気を失いかける。そのついでに、
ルフィ「ココロのばーさんが人魚だなんて、なんかすげェイヤだな」
おナミ「あんたら本っ当に失礼よ!!

 

一方の人魚屋でも、
シャーリー「本当に申し訳ありませんココロさん」
ココロ「なァに、いいってことらよ、あたしの生き血で役に立ちゃ冥利に尽きるってもんらよ」
山崎「なるほど、ココロさんも人魚だったんですね」
シャーリー「あんた、まだ居座ってるのかい」
山崎「いえ、ここのあんぱんが絶品だって言いますから」
ブルック「ほんとうに、おいしいですね」
ゾロ「本当にいいのかよ、これで」
とまあ、出番のなかったブルックと山崎とともに、あんぱんに舌つづみをうつゾロだった。

 

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ボビー=ネルソン対ワールドヒーローズ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sにてボビー対ワーヒーキャラのシナリオをお送りいたします。
いよいよボビーたちガンガン勢にとっては先輩格たるワーヒー勢に胸を貸すこととなったボビー。ボビー自身も改めてフウマ以下、時を超えたるつわものに認められるべく奮戦するさまをここに書ければとは思いますが。
ともあれそんなことでしょうが、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ボビー=ネルソン>VSDECO・ADK系キャラ
となっております

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増刊神様1月16・17日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
金策にて暗中模索はいいけれど、やはりなす術がありませんでした、というのもどうかなあ。

<ケンイチ>
一方ルグの静かなる殺気に押される武田だが、これもいかに。

<境界のRINNE>
雪だるまに怨念を込めるはいいけれど、本命が別にあったというのもある意味やりきれないな。

チャンピオン
<イカ娘>
愛情のやり取りが違うのも考えものだよねえ。

<浦筋>
やはり10年どころか1日も待てない人っているねえ。

それからマジンガーZのパロディマンガも面白かったけれど、そんなものかなあ。

というわけで、今週はここまで。

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ドキドキ!プリキュア、ですか

さてみなさん、翌2月3日からの新番組にて13年度のプリキュアシリーズ『ドキドキ!プリキュア』。
今回はトランプがモチーフでメンバーそれぞれに妖精がパートナーとしてついていて、多少はお上品なイメージのキャラクター像となっている。
しかしながら10年の永きにわたり、何より『セーラームーン』から培われた歴史の重みを込めたシリーズということを考えて、今回のプリキュアもそれにふさわしいドラマとアクションを期待したい。

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古人曰く「立ち読みお断り」<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、お話そのものには直接関係しないだろうけれど「立ち読み」というシチュエーションを軽く述べたい。
そのお話の中で、本屋さんで立ち読みをしていると店員さんがはたきで追い払うというシチュエーションがある。これは何もドラえもんに限った話ではないけれど。
最近では本屋さんあるいはコンビニにても立ち読みをする光景はよくあるが、追い払ったり注意するということはよほどのことがない限り行わなくなったのが実情である。
まあ今時分マンガのようにしたらかえって訴えられるのが関の山であるけれど、当時を含め30~60年前くらいまでもかんがみればやっぱり本屋さんにとっては死活問題ともいえるだろうから。
まず昭和30年代あたりまでは本屋といえば貸本屋で、そのあたりならば安定した収益を見込めたとか。それがだんだんと印刷技術の発展やらで薄利多売の販売本を扱う店が主流となった。
しかし当時の子供にとってはマンガ雑誌は日々のおこづかいでも易々買えるものではなく。成り行きに立ち読みですませるのが実情だった。そうなれば当時は雑誌の売れ残りはまず個人経営がほとんどだった本屋さんの売り上げにも影響がある。
そこで他のお客さんのためについつい立ち読みの子供たちを追い払ったりと悪戦苦闘する事態となった。そこで本のほこりを払うはたきのご登場と相成って、マンガ本編でもお決まりのシチュエーションとなった。
それがだんだんエスカレートして時にはタバコの煙を吹きかけたり、しまいには3分間500円の罰金を科す店まで現れた。いずれもマンガの中だろうけど。
後に単行本あたりはほこりの保護のビニールカバーが立ち読み防止にも役に立ったりして一時抑えの役目もあっただろうし。一方でコンビニや大型書店の台頭から次第に個人経営の本屋が減少し、今回提示したこの光景も次第に見られなくなった、といったところで。

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名射手<らき☆すらのおもいで>

・時期は夏休み、黒井せんせいもせんせいなりに心配しているんだね。

・しかしこなたとせんせいがネトゲ仲間だったとは。それでもそこで教師を持ちだすのも大人げないかも、こなたなら仕方ないとはいえ。
 
・猛暑だからといえクーラーに頼っちゃいけないのも分かるけれど、うちわというのもやはり苦行だと思うけれど。あと扇風機で声変わりを楽しむのもありと思うし。
 
・やはりお祭りには浴衣なのが女の子だな、こなたを着付けてくれたのはお父さんなのはやはり普通でしょう。
 
・こなたの親戚ゆい、婦警さんだけど、結構遊び好きか。しかしこなたを例示しなくても高校生もまだまだ子供というところか。
 
・かき氷のブルーハワイ、まあ素直に青色といっても差支えないと思う。何せ味は同じだろうし、結局はイメージだと思うから。
 
・確かに金魚すくいで金魚をゲットした悦びはひとしおだと思うけれど、しかし金魚にも逃げられるとはマンガだなあ。
 
・夏休みの宿題というのもまず自分で考えるものだと思うけれど、すべてが学校の復習だからねえ。
 
・結局ネトゲーに逃避するのが得策かな(作品上)。

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12年度末ドラえもん反省会

さてみなさん、12年末に放映されたドラえもんの特番アニメ番組ですが。数本のエピソードの後に、昨春に公開された『のび太と奇跡の島』も放映されましたね。今回は前半のエピソード集を中心にお送りしたく思います。それでは、ごゆっくり。
さて今回のエピソードは『宝くじ大当たり』『昔ばなしバッジ』『ツチノコ見つけた』そしてと最近制作された『アンラッキーポイントカード』今回は特にこのお話を特にレビューをしたく思います。

『アンラッキーポイントカード』
ある日、ママが買い物のポイントカードを景品と取り開けようとしたのを見て、ドラえもんから『アンラッキーポイントカード』を出してもらう。
これは不運に見舞われればそれに見合った幸運が訪れるというものだ。
早速いろいろと災難等の不運に耐えながらも、カードのメーターを極限まで(かぎりないほどに)溜め込んで、いざ“幸運”を呼び込もうと清算スイッチを押す。
しかし折しも地球には巨大な隕石が接近していて、激突すれば甚大な被害を出してしまう。
ところが先にのび太くんが押したカードのスイッチの作用からか、隕石の軌道が外れ、地球への激突は回避されてしまったそうな。
~やはりこのお話も悪い意味での作風を受け継いだんだなあと思いつつ、ある程度のテツガク(哲学)が込められているのもここで述べたい。
まずせっかく溜め込んだ不運を幸運に清算しようとしたが、そもそもが欲望に根差した同期ゆえか、最後にいきなり接近してきた隕石によって幸運を横取りされて台無しになった形となった。
しかしながらその隕石の是非はともかく、地球の危機を最大の幸運で跳ねのけたことで「生きる」という最大の幸運を得たということで。もっとも、生きることそのものも不運等の困難に耐えることと割り切るのはいいが、やはりそれのみではどうも面白くはない。
さておき最後述べたいのは、そも幸運不運というのはエネルギーだの事象だのと割り切るのもそっけないので、出来ることならこれからもオリジナルを制作するにあたっては、これも出来る限りサクセス(成功)を込めたカタルシス(痛快さ)を忘れてはいけないと最後編者の希望を込めてシメとしたい。

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今更ながらバック・トゥ・ザ・フューチャーを語る

さてみなさん、今回は趣向を変えて、ひとまずあまり参考にならない映画レビューでもお送りしようかなということで、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作をいささか強引ながらまとめてレビューしたく思います。それでは、ごゆっくり。

時は1985年のアメリカ、ヒルバレー。
主人公マーティが友人のエメット=ブラウン博士が製作したタイムマシン、デロリアンに乗って、過去や未来に飛んで回り、自分の運命を切り開いていく。というのがシリーズを通してのストーリーである。
まあ直接関係ないけれど、初期のドラえもんと通じるものがあるかなと、それはともかく、

特に挙げたいのはパート2にて、いろいろな未来文明が描写されているが、まあ今より2~3年ほどの世界ということで、野暮なこととは思いつつも、やはり残念なことになっているなと思っている。
まず車は未だに地面を走っているし、かといって自家用飛行機というのも高嶺の花、まだ物体浮遊もまたまだだしねえ。
しかしまあCGに関してはすでに現実は20年前に通過したレベルであり、いま現在の映像技術にて『アバター』等を視ることができ、あとは屋外映写をクリアできればということになるけれど。
そういえばゲームに関しては子供に「手を使ってるなんてダッサイ」なんて言われるくだりがあるけれど、おそらくは脳波を使ってのゲームが出回っているのかと読めるけれど、これも残念ながら。しかし今、任天堂のWiiにて全身を使ってのゲームツールが出回っているということで、それはそれで結構な進歩ではないだろうか。
あと冒頭に博士が若返りの処置を施したというくだりは、まあ高齢を迎えても健康的な生活を送るという、いわゆるアンチエイジングというのがそれに近いかなということで。

まあそんなこんなで、かつての子供たちが思い描いた未来にはまだまだ課題が多いと思うけれど、最後はブラウン博士のセリフにてシメと致しましょう。
「未来は自分たちの手で切り開くものだ」と。

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最後の戦いの前の宴(前編)<無双エムブレム・紋章編>

さてみなさん、今回は本日UPということで、そのHP追加分は、いよいよ大詰めに近づいた無双エムブレムの特別シナリオということで、竜の回廊の前編をお送りしたく思います。
祭壇内にて暗黒竜となったメディウスを封じんと中枢へと急ぐマルスたちだったが、ほぼ同じく覚醒した闇の貴公子にも立ち向かわなければならない。
これは戦国無双の無限城に近いシナリオということで、戦闘そのものは単純なものなのですが、ある程度の隠しキャラとの邂逅をシナリオに書ければとは思いますが。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>無双エムブレム>紋章の謎・ストーリーその4
となっております。

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増刊神様1月9・10日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<境界のRINNE>
新たな式猫の試練、まあ結局度胸がモノを言うけれど。

<ケンイチ>
次々と追い詰められていく味方、そんな中、美羽の動の気が目覚めたが。

<銀の匙>
駒場との別れの後、八軒も決意を改めて固めるが。

チャンピオン
<イカ娘>
やはりサンプルと見分けがつかなかったか。

<浦筋>
いくら軽量ジャケットでも、羽毛だけじゃ意味がない、かなあ。

あと<ToLOVEるダークネス>(ジャンプSQ)にて、勢いエッチのみでストーリーは平凡でしたね。

というわけでまた次回。

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獣伝戦隊キョウリュウジャー、ですか

さてみなさん、翌2月17日からの新番組にて13年度のスーパー戦隊シリーズ
『獣電戦隊キョウリュウジャー』

まずイメージとしては92年のジュウレンジャーと03年のアバレンジャーに近いかなということで、まあこれは30年以上続く戦隊シリーズにて多少カブるのはやむを得ないだろうけれど。
さて肝心のストーリー構成としては太古の恐竜の力をエネルギーパックに込めて戦隊メンバーのパワーと成し、宇宙からの侵略者と戦う。といったところでしょうか。
ともかく今年はどのようなアクションとドラマが繰り広げられるでしょうか、これもご興味がおありであれば、ということで。

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モリガン=アーンスランド<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはヴァンパイアシリーズのヒロイン格、モリガンをお送りいたします。
そんな彼女も実は今までのVSシリーズにては一番出場回数が多いということで、まさにシリーズの顔と認識されましたが。
そんな彼女がジャンプのつわものあいてにどう翻弄するのか。
なにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

名前:モリガン=アーンスランド
出展作品:ヴァンパイアシリーズ
魔界の実力者アーンスランドの後継者に選ばれた若きサギュバス。かつての闘いにて宇宙生命体パイロンの力の一部を奪い、その影響からか自分の分身にして妹分のリリスを得るに至る。
今回は神界の陰謀に合わせ、宿命のライバルともいえるデミトリの挑発を受け、闘いに参加する。

・勝利メッセージ集(抜粋)
悟空:今はエネルギーはいらないわ、ただあなたと遊べただけ満足よ。
ルフィ:こういうところはウブなのね、これも純粋な覇気が成せる業かしら。
ナルト:女心はとってもナイーブなのよ、何なら私が教えてあげてもいいわよ。
銀時:生憎打たれるのは好きじゃないの、でも今夜は離さないわよ。
剣心:打つだけが能じゃないのに気付いたわね、戯れもまたいいものなのよ。
一護:私も魂までは奪わないわよ、お遊びと、ちょっとの力がほしいだけ。
トリコ:今食べられそうだったけど、そういうスリルも一番楽しいわね。
男鹿:子守りの邪魔をしちゃったわね、やはりなついてるのねそのボウヤ。
ボッスン:お節介も悪くないわね、ささやかな満足も心の糧よ。
星矢:あなたも戦士よりまず男の子ね、今度はお遊びより闘いたいわ。
翼:結構追っかけちゃったわね、こういう仕合なら、私も遊ばれてもいいかもね。
ウイングマン:ウブに見えて結構女の心得もあるわね、今度デートしてもいいわよ。
寿乱子:ちょっとズレてるのもいいわね、でもパワフルなのも女の魅力よね。
承太郎:確かにお遊びが過ぎたわね、でもあなたの誇りもスタンドごと感じたわ。
桃太郎:命のかけ合いも面白いけれど、とりあえずは肩の力を抜いたほうがいいわよ。
キン肉マン:燃え尽きちゃうと思ったけど、まだ本気でふつかってくれないのね。
一堂零:私がつかみ取れないなんてね、でも遊ばれるのも悪くないわね。
幽助:生きてこその華も大切よ、そうそう命を捨てられちゃ楽しめないわ。
大尊:その拳、握ったままでいいから、肩の力を抜いて、楽しくいきましょう。
ひろし:二つで一つの男意気、ちょっと汗くさいのもひかれちゃうわね。
ララ:打ちのめすのは無粋だけど、愛があるなら痛みも受け入れられるわね。
両津:なんのかんのいっても、あなたの元気さとかわいさにはかなわないわね。
ピッコロ:私の知り合いも変なのがいるから、宇宙人のあなたも親しめるわね。
ベジータ:あなたの誇りも刺激を求めてたのね、その誇りにはやはりひかれたわ。
サスケ:これがあなたの敵意なのね、刺すよりも貫く方が気持ちいいかもね。
金色の闇:闘うだけじゃつまらないわよ、武器を捨ててあなたの心を解き放って。
DIO:いくら闇に隠れて悪さしようだなんて、おいたはいずれ崩れるものよ。
呂布:強さを支えるあなたの心の華、興味あるけとのぞくのは今はやめておくわ。
ハーデス:気に入らないわね、命ばかりでなく心まで弄ぶのって趣味悪いわよ。
悪魔将軍:力でねじ伏せるなんて無粋よね、心まで鎧っては、気が重いだけよ。
フリーザ:強くなるってうわべだけなの、中身が変わらないなんて興ざめね。
セル:本当は吸われるのって好きじゃないのよ、突き刺すなんてお行儀悪いわよ。
ジョセフ:本当の意味であなたも若いのね、あなたの波紋でクラクラきちゃう。
綱手:いざというとき女は強いのね、仕合で臨まなきゃあなたと遊べなかったわね。
江田島:豪胆でストイック、ぶつかって砕ける気分も気持ちいいわね。

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仕事探し!の巻(コミックス42巻)<懐かし両さんの良作レビュー?>

今回のお話は、元不良のまさしを更正させようとあれこれと仕事の斡旋をして結局失敗してしまったということだけど、やはりその斡旋の内容はいきなりハードな仕事を強制的にやらせようとしたゴリ押しゆえの帰決とあいなった。
大方のお話はそこまでとして、ここで挙げたいのは更正した不良に対する両津の正論である。

Photo

不良の更生というのはそもそも根気強く見守っておかなければならず、安易に認めてはいけない、というのが両津の言い分だろう。
確かに無闇に人を疑うこともよくないけれど、こういう更正は本人が自覚して行わないと意味がないから。そういった意味で両津の正論も納得はいくとは思う。最後両津も結局(興味ないことには)根気強くないということもここで挙げたい。
あと余計なことかもしれないけれど。後の(アニメ版)食べ倒れの巻にて、署員のエチケットがなっていないことを指摘するも、日ごろの両津の素行を指摘して部長が突っぱねたことがある。
これも本題を反らして誤魔化す形となってやはりいただけないことだろう。そういう点でも自虐的だなあとも思うのだが。
あと、椅子にもたれた途端背もたれが折れてそのまま後ろに倒れてしまう。こういうのも「使い方が悪い(部長)」と言っているが、これもある程度コントになっていると思う、やはりちょっと面白いけれど。

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ONE PIECE反省会:年末特別編

さてみなさん、年末年始企画のシメの代わりといってはなんですが、ワンピのレビューを軽くお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。


まずは劇場版との連動企画としていわゆる“Zの野望編”について、
魚人島をあとに、新世界への一歩を踏んだルフィたち。早速不機嫌海域なる新世界独特の気候変動の洗礼を受けるもかろうじて難を逃れる。
後に食事にかかるも食材を何者かに食べられてしまう。それは巨人族でありながらミニミニの実の能力者となった巨人族の娘リリーの仕業だった。悶着の末に船に乗ったいきさつを語る。ルフィたちもリリーの父バンズフライ救出に力を貸す。それは何より、彼の特異な火山料理が目当てのことなのだが。
おりしもバンズは海軍に捕まり護送中で、ナミが立てた作戦に基づいて、結局は力押しでの救出作戦を開始するも、突然海中から謎の一団が現れる。彼らはネオ海軍と名乗り、シューゾを頭目としてまずはバンズ抹殺を目的として海軍を襲撃したのだ。
予期せぬ敵の襲来に図らずも三つ巴の戦闘の末に何とかバンズフライを救出した。
しかし己の地位確保のために、ルフィもろともバンズ抹殺を諦めてはいないシューゾは、自分に忠実な部下とともにルフィたちを追い詰める。
こうして覇気と覇気のぶつかりあいの最終決戦にもつれ込むのだが。
とまあ、こういった映画のプレストーリーとしての当シリーズなのだけれど。やはりいってしまえば前哨戦といったところ。ここはキャラごとの紹介ともに詳しく述べたい。
まずは巨人族の娘リリー、彼女は先のしらほしとある程度カブってしまうので、こういった小さな巨人というシチュエーションと相成ったのだろう。といったところで。
次のバンズフライは巨人の料理人ということ以外はとくに際立った特徴はないけれど。今回の事件のキーパーソンということで重要な役回りとなっている。
そしてネオ海軍のシューゾ、手長族にして覇気と六式使いでルフィたちに立ちはだかる。確かに苦戦したことは分かるけれど、彼の次にはもっと強大な敵が待ち構えているのでここで圧されてはいられないことだろう。
それはモモンガ中将に対したゾロも同様だろう。ゾロもまた奇しくも師事したミホークを超えるのはもちろんのこと、まだ見ぬ新世界の剣豪に打ち勝たねばならないから。
ともかくも、これらはZ同様に「越えなければならない壁」として位置づけられているのは述べるまでもないだろう。

続いて12月半ばに放映された”ハンドアイランド編“は、同じく新世界を航行するルフィたちは軍の巨大砲に狙われ、ハンドアイランドという島に漂着した。おりしもこの島は、先の大砲を撃ったビリッチ准将が築いた海軍基地が支配する島だったのだ。
その島で知り合ったロウ人形職人のジエゴと出会い、海兵となるもビリッチに逆らい囚われた息子のヘジスを助けるべく海軍基地に乗り込むルフィ。しかしそこには、海軍本部から今や海軍大佐となったかつての親友コビーが派遣されていたのだ。
ここでのお話は、後半のビリッチとの戦いはともかく、中盤の回想エピソードに尽きるだろう。まあお話の刷り直しという批判もあるけれど、これはある程度容認すれば観れるとは思うかもしれない。
ルフィはジエゴが作ったシャンクスの人形を見て、コビーはジエゴからルフィの動向を聞いて、それぞれの過去を振り返る。といったところで。
それから島の窮状を聞いてビリッチを懲らしめるべくともに戦いを繰り広げるのだが。
そもそもお話のイメージそのものが初期のオリジナルに近いかなといった具合で、悪徳海軍の司令に立ち向かう義賊色が強いルフィの活躍を、海軍において不正を取り締まる形となったコビーを交えてお送りできたかなと見られるけれど。
特に頂上戦争から2年、コビーも順調に昇進して大佐までになった。しかしかつての戦争にて結果的に赤犬のルフィ抹殺の邪魔をしたこともあり、ある程度睨まれる立場でもある。にもかかわらず、今の地位にまであるのはひとえにガープや、力のみによる正義に限界を感じたセンゴクの力添えがあったのだろうと推測できる。
とはいえ今はその赤犬:サカズキが元帥の地位にいることだから。コビーの立場もある程度は微妙な位置にあることは言うまでもない。その意味でも、ビリッチの力の正義による支配は、コビーにとって容認ならざる“不正”と見なしたことだろう。

ともかくも今のコビーにとって、赤犬の力による徹底的な正義の中にあって、ある程度の平和と平等を目指す、いわゆる“自由なる正義”を目指す上での前哨戦ともなっている。
さておきこの一件、先のもう一件を落着させたルフィは、年明けに謎の島パンクハザードへと航路を向けるのだった、と半ば強引にシメることにしましょう。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):13年度1月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、いよいよ大詰めのパンクハザードの攻防。そこでのキャラクターたちの熱い名セリフをお送りする運びです。
そういうことですので、それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「頂上戦争から二年・・・!!
誰が何を動かした・・・?
お前は平静を守っただけ。
白ひげは時代にケジメをつけただけ。
「海軍本部」は新戦力を整えた!!!
大物達も仕掛けなかった・・・まるで準備するかの様に・・・!!!
あの戦争は「序章」にすぎない。
お前がいつも言ってたな、手に負えねェうねりと共に・・・!!
豪傑どもの“新時代”がやってくる!!!
・・・!!歯車を壊したぞ。もう誰も引き返せねェ!!!(トラファルガー・ロー)」

第690話:SAD
SAD貯蔵タンクをめぐる攻防において、武装色の覇気をまとって迫りくるヴェルゴを貯蔵タンクならびに研究所ごとぶった斬り退ける。
タンクを破壊した上で新時代の到来を告げるロー。ここまでくれば流石にジョーカーことドフラミンゴも平静の笑顔を保ってはいられなくなったか。

・絆の言葉
「オイオイ、おれの目の前で、ウチの船長を侮辱するのか・・・!?
あいつがおれ達を裏切る様な奴だったらいくらか楽だったかもな。
こちとらしっぽ巻いて逃げ出してェのに!!

どこまでもどこまでも、際限なくおれ達の力を信じてやがるから・・・

しまいにはこっちが折れちまったよ!!
だったら命の限り、応えてやらァってなァ!!!(ウソップ)」
第691話:死の国の王
コントロールルームに突入したウソップ。そこを守る兵士たちはシーザーに見捨てられた絶望と同じく、一時戦場を離れたルフィを逃げたと嘲る。
しかしルフィを信じ切っているウソップは己の全信頼を込めこう言い放ち、降伏を迫るのだった。

・悪意の言葉
・覚悟の言葉
「いまその起爆スイッチの前にいる・・・爆発はタンカーまでに及ぶわ。一隻無駄になるけどいい?(モネ)」
「悪いな、全てを道連れに・・・死んでくれ・・・・・!!!(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)」
モネ「了解“若様”(モネ)」
693話:死んでくれ
シーザーの計画が頓挫したのを受け、刺客としてベビー5らを派遣したドフラミンゴ。
一方で研究所の自爆装置にたどり着いたモネにも連絡をとり、すべてを承知の上で自爆を命じ、モネもまたすべて承知でそれを受ける。
これはドフラミンゴの悪意も野心もすべて許容しての忠誠心が為せる言葉なのだろうか。

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イングリッド対ソウルキャリバー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNより、イングリッド対ソウルキャリバー系キャラのシナリオをお送りいたします。
邪剣ソウルエッジをめぐる剣士たちの争乱を交えつつも、そのよからぬ力をお節介ながら抑えようとするイングリッドの活躍をここに書ければとは思いますが。
ひとまずこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>イングリッド>対namco系キャラ
となっております。

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今週の神様06・07号:終わりが始まるってばよの巻

家庭用ロボットにアンドロイドというのもいずれ実用化するかもしれませんね。

さて今年最初のジャンプレビューは

<ONE PIECE>
崩壊する研究所、しかし大方の予想通りシーザーが持っていた心臓によってモネの自爆は回避できたか。しかしフラミンゴが直接乗り込んでいくのか。

<NARUTO>
ネジの死によって動揺するナルトの心にさらに揺さぶりをかけるも、それを支えたのはヒナタだった。迷いを振り切ったナルトは。

<トリコ>
つかの間の小松くんと梅ちゃんとの再会。そしてザウスとの対戦にてこれが最期の勝負となるというが。その小松くんにスタージュンの手が。

<SKET DANCE>
夏場でぬいぐるみというのは確かに地獄。しかしここは若さと根性で切り抜いた結果、一通りの人気を博したか。

<べるぜバブ>
保育園の預かりとなったベル坊、果たしてどう巻き込んでくれるのか。

<銀魂>
まさに捨て身の一撃で、刀の意思を超え沖田が打ち勝ったか。確かに刀というものは最期は使い手の腕によるものだけれど。

次回は1回お休みでまた再来週にて。

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新たなる時、新たなる戦い<ガンダムAGE完全版オリジナルエピソード>

<はじめに>
さてみなさん、今回お送りいたしますのは、先のガンダムAGE反省会において編者が予想した(あるいは期待した)ガンダムAGE完全版のオリジナルエピソードを、フリット編から数年後、いわゆる青年フリット編のエピソードを若干の話数に分けてあらすじを組みました。
まずはフリットが新たなる戦いに臨むエピソードをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

フリットは夢を見ていた。幼い頃に出会った一人の少女。何かを告げようとして何も聞こえないその声に応えようとしてフリットは目覚めるのだった。

コウモリ戦役から8年、かの戦いでガンダムを駆り多大なる戦果をあげたフリット=アスノは、連邦軍に正式に入隊。いまだ地球圏の脅威となっているかつてのUE:ヴェイガンに対し着々と戦果をあげていた。
しかしここ連日の戦いで流石に疲労の色をあらわにし、昨晩の夢から覚めた翌朝、所属基地の上司で友人のエイナス中佐に休養を勧められ、コロニー・ミンスリーで英気を養うことにした。
ミンスリーはコウモリ戦役終了後、領主バーミングスが謎の自殺を遂げ、先に連邦に帰属したファーデーンの支配者ラクト=エルファメルの管理のもと連邦に帰属し、今でも観光用コロニーとしてにぎわっていた。
かつて幼きひとときを過ごしたこのコロニーにて、先に心に浮かんだ少女の後姿を思い出そうとしたその時、マッドーナ工房のララパーリと偶然出会う。彼女は傍らにしがみついているムクレドとの子供、ロディを連れていたのだ。
その夜、彼女のすすめで、この地を訪れているラクトが滞在するホテルに連れられる。
8年ぶりに再会を喜び合う二人。同じくラクトの盟友だったドン・ボヤージの娘で、今やラクトの婚約者たる彼女にも顔を合わせる。彼女はロディを別室の娯楽施設に誘い部屋を後にする。
こうしてフリットは夕食をララ、ラクトとともにし、その夕食の場で、ラクトはファーデーンをはじめ関わりあった人々の近況を語る。その話にかつての思い出にはせるフリットだった。
軍施設の宿舎に戻るフリットを見送りつつ、ラクトはこのミンスリーにて入手した真実の情報を今はまだフリットに語るべきではないとただつぶやくのみであった。

休暇から明けてMS隊に復帰したフリット。
哨戒中に突如現れた謎の機体群、これぞ再び侵攻を開始したヴェイガンの先遣隊だったのだ。
攻撃をはじめる敵機にフリットは果敢に応戦。敵を退けた後、一瞬一人の少女の笑顔を思い出しかけたかと思えば、自らに課した使命に入れ替わりで思い起こす。
フリットとガンダムの戦いが再び始まるのだ。

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レラ<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今年最初の連載企画、真侍魂2にてレラをお送りいたします。
そもそもナコルルの色違いと斬紅郎編からの羅刹きゃらから派生しナコルルOVAから零に出演した彼女。彼女は羅刹丸同様にネタキャラとうわけにもいかずすんなりと出演が決まることでしょうね、もしこの記事が実現するとしたら。
ひとまずこういったことですので、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
天草の乱にてカムイの戦士として闘い抜いたナコルル、しかしそれに前後し、彼女と同じ風体で、一匹の蝦夷狼を連れ悪しき者たちを狩る乙女がいた。
まさに風の如く舞う彼女を、一人の高僧が名付けたるは“レラ(風)”と呼び、以来彼女の名となった。
そんな彼女、今度の凶事に再び姿を現すのだった。

オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
レラ「さあ、行こう、シクルゥ」

中間デモ
レラ「闇キ力、だんだん近づいて行くのね」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
レラ「何を、言っているの・・・・・?」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つレラ。
レラ「これほどの邪気なんて、負けられないわ」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
レラ「それも望むところ、行くわよ、シクルゥ」

エンディング
高台たたずむレラ
レラ「ひとまずは、おさまったわね、でも・・・・・」
別の高台では、ナコルルが祈りとともに光の柱とともに消えていく。
レラ「・・・・・」
レラもまた祈りとともに淡い紫の光の柱とともに消えていく。遺されたひと振りの刀を中心にママハハとシクルゥが見守っていた。

光の中のナコルルとレラ。
レラ「やはり、こうなってしまったのね、ナコルル」
ナコルル「・・・でも、今は、こうすることしか・・・・・」
レラ「わかってる、アンブロジアの残滓を抑えるためには。でもいずれは再びの闘いのために」
ナコルル「はい・・・・・」
レラ「・・・今は、眠って待ちましょう。それだけの時はあるのだから」

カムイコタン、刀をたずさえたママハハとシクルゥが帰還する。それを迎え、刀を受け取るリムルル。
リムルル「・・・うん、分かったよ、姉さま。姉さまがいない間、あたしががんばらなくちゃね」
(スタッフロールへ)

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2013年・新年のご挨拶と1月の予定

2013年、あけましておめでとうございます。
本年も当サイト”ニシオ企画”をよろしくお願いいたします。

さて先の記事でも申しましたが、今年も大変な1年となることでしょうが、出来るだけの希望を持って日々を暮らしていきましょう。
さて今月の予定といたしましては、先の反省会、12月の予定にても申しましたが、初頭ガンダムAGE・青年フリット編のストーリーをお送りする予定です。
それからゲーム、アニメ企画ともいろいろお送りする予定です。
ひとまず簡単ではございますが、それでは、今月もごゆっくり。

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