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エピソード13:Kを超えるもの(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

さて今月のナムカプケイは、先月に引き続いての『Kを超えるもの』の後編と、舞台を幻想界に戻し、いよいよテイルズ勢の活躍を描く『さまよえる少年たち』をお送りいたします。
まずはこちらから、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
クーラ達と対峙する学園連合とスラッグ隊、そこに三島財閥の手のものとマッドギア、さらには極限流一門をはじめとする格闘家連合、そしてネスツの工作員K’とそれを追って京たちも参入。ここでも混戦となるはずだった。
しかしそこに、彼のクロノアと瓜二つの謎の生物『哀しみの王』が現れる。

・敵キャラクター紹介
哀しみの王:外見がクロノアに似ている謎の生物。哀しみを司ると称し、強大な魔力を駆使する。

・哀しみの王出現後3ターン後に主要敵キャラ全員進軍開始。

・ドラウノフ撃破後
ドラグノフ「・・・・・(いずれまた会おう)」
キング「やれやれ、顔に出るタイプだね」

・州光撃破後
州光「これで、終わったわけではない」
エッジ「刃物ってのは、よく考えて使うもんだぜ」
響子「あら、心得てるわね」
エッジ「いえ、先生の受け売りっす」

・ロレント撃破後
ロレント「おのれ、この我輩が貴様らごときに負けるはずはない」
タクマ「未熟ものめ、力に驕ったぬしらなど、この極限流の敵ではない」
ロレント「ぬうう、覚えておれ」

・ソルタン撃破後
ゾルタン「これで勝ったと思うなよ」
ロバート「おやおや、尻尾をまいて退散かいな」
ゾルタン「うむ、退くにしても後ろは見せまい」

・アマゾーナ撃破後
アマゾーマ「う、この私が負けるなんて・・・モモ・・・・・」
英雄「ふむ、アマゾーナ君、まだ呪縛とやらが解けていないのかね」
哀しみの王(・・・彼女がそれを、拒んでいる・・・・・)

・キャンディー撃破後
キャンディー(巻島博士の声で)「見事だな、君たちならこの状況を打開できるだろうな。それからゆず、例のモノをウーに送るから、あとで読んでおきたまえ」
ゆず「・・・叔父さん・・・・・」

・クーラ撃破後
クーラ「ううっ、強すぎるよぉ」
 クーラの目の前に、赤い服の女が現れる。
クーラ「あっ、フォクシー」
フォクシー「ここは退きな、クーラ、いつまでもあいつにいいように操られることはない」
クーラ「・・・うん・・・・・」

・マキシマ撃破後
マキシマ「なかなかやるな、ここは退くか。それからお嬢、博士は彼女たちが守っている。心配はない」
ゆず「うん・・・・・」

・K’撃破後
K’「くそっ、まだだ、まだ俺は・・・・・」
 K’の目の前に、青い服の女が現れる。
K’「お前は、ダイアナか」
ダイアナ「今は戻りなさい、サリー。ここで斃れるのはあなたの本意ではないわ」
K’「・・・くそっ・・・・・!」

・哀しみの王撃破後
王「・・・そう、分かったよ、ザサラメール。もうすぐ来るんだね“力”が、ならば、僕もそこへ行こう。そして、再び、始めるんだ・・・・・」

・敵全滅後
タクマ「うむ、何とか退けられたな
京「まったく、余計な時間を喰っちまったぜ、ちづるとハイデルンはもう着いてるかな」
リョウ「何だ京、彼らと一緒にいたのか」
紅丸「いやね、あの黒い奴の気をたどって、あいつらを追って来たんだが」
崇雷「やはりお前の力の一部を借り受けているか。しかしそれだけじゃないかもな」
京「やけに知ってるじゃねえか」
崇雷「いや、そんな気がしたのだ」
シャオユウ「どっちにしても、飛鳥ちゃんの行方も心配だから、早く六本木に行こう」
レイ「何だ、飛鳥の身に何かあったのか」
シャオユウ「実は、飛鳥ちゃんが・・・・・」
レイ「何だと、そっちの方も、実はこちらも日本へ向かう途中で、黒い天使の姿の仁と出くわしたんだ。君のいうことが正しければ、二人とも六本木だ」
ダンテ「六本木、森羅の本部か。やはり妖気のもとも、そこにあり、ということか」
英雄「ならば急がねばいけませんね」
バツ「ああ、久しぶりに、腕が鳴るぜ」
ポール「俺たちも一緒に行こう、みんな、いいか」
ロウ、スティーブ「おう!」
イングリ「なればワシらもついていこうぞ、しかしあ奴がいないとどうしようかのう、ふむ・・・・・」
ゆず「・・・やはりそうか、あの崇雷って人の言葉が正しければ、またとんでもないことを企んでいるよね」
イングリ「しかるにゆずとやら、何か思うところがあるのかのう」
ゆず「うん、詳しい話は移動しながら話すから」
響子「さあみなさん、早く乗り込んで」

MAPクリア

・インターミッション:天空の監視者
王「近付いてくる、聖と魔の落とし子、それに蛇の落とし子、二人。新たなる哀しみがそこから生まれてくる。もうすぐ始まるんだね、ザサラメール」
 画面が別の場所に移り、とある次元からある男がたたずんでいる。
男「そうだ、哀しみの王よ、我らの大いなる計画のため、少しずつ、しかし確実に事象は動きつつある。後は待つだけだ・・・・・」
男は傍らの女に目を移す。
男「ところで、ユンナの方はどうか」
女「ああ、思惑通りにインファリア王もちゃんと動いているさ、しかしグラスラントの奴らが今そこに動いているんだけどね」
男「シンフォニアか、あと未来からも事象が来ている。しかしこれもわたしにとっては想定内。せいぜい派手に動いてもらおうではないか」
女「それもそうだね、うふふ・・・・・」

NEXT EPISODE:TALES OF Eternia & Simphonia

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