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2012年12月

逝く年、来る年・2012年

さてみなさん、今年も残すところ3時間を切りました。
みなさまの中には、お茶の間でコタツを囲んで過ごしておられる方、いまだお仕事をしておられる方、中でも東北にていまだ被災の中不自由な暮らしを強いられておられる方もおられることでしょうが。
しかしながら12月頭にも申しましたが、来年も大変な1年になることですが、そんな中でも希望は捨てて欲しくはないものです。
かくいう編者も現在建設業界が下火になっていることなので、来年こそはまっとうに仕事をしたいものと淡い期待を抱いております。
さて前置きは長くなりましたが、みなさまとともに来年に望みを託して、また数時間後になるでしょうが、また正月にお会いしましょう。

本年も本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

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大みそか企画2本

さてみなさん、今年最後のHP追加分は、大みそか企画ということで『火の鳥』のマンガレビューなんかをお送りする運びです。
これも前々から編者なりにレビューを述べておきたかったものをここに一応の形となりましたが。まあこれから、各話とそのキャラクターごとを考察していきたいとも思いますが。

そしてもう1本はKOFアナザーストーリーのイントロダクションということで、これはある意味中途半端な形となったⅩⅢにもつながりますので、もしかするとⅩⅣが製作されるならこういったオープニングにとの期待も込められています。
ともかくあの時のウヤムヤを置き去りにしてはいけないとも思いますが。

以上こういったラインナップとなっておりますが、それでは、今年最後もごゆっくり。


ちなみに指定ページの行き方は
<火の鳥>
ENTER>マンガ・ノベルス>火の鳥
<KOFアナザーストーリー・イントロダクション>
ENTER>ゲーム>The KING OF FIGHTERSアナザーストーリー
となっております。

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ONE PIECE反省会(パンクハザード編・後編)

ルフィとローのシーザー捕獲作戦はスモーカー隊を巻き込んで再開された。
ルフィはシーザー捕獲を、スモーカーはヴェルゴ討伐を、ナミやチョッパーは子供たち救出を、そしてローは謎の兵器SADガスの奪取のためにそれぞれ動き出す。
新世界各地のブローカーが見守る中で、シーザーが放った毒ガス兵器“シノクニ”が迫り来る中でのまさに混戦の様を呈していた。

さて今回もファクターごとの説明と感想を述べたい。
・混戦
ルフィのシーザー捕獲作戦(その1):まず捕まえようとするルフィをシーザーの能力とモネの介入で地下に落とされる。そこで“龍”のモモの助と出会うが。
ヴェルゴ襲撃:たしき率いるG5部隊に本性を現したヴェルゴが六式“指弾”でなぎ倒していくが、そこにサンジが都合よく来援。ひとまず押し返した後、ローの企みを阻止せんとヴェルゴが離れていく。
SADガス攻防戦:SADガス攻防のために乗り出したローを先に戦列を離れたヴェルゴが阻むも、スモーカーが参入、一気に押し返そうとするが。
雪女モネとの戦い:子供たちを奪還せんとするナミたちを阻もうと立ちはだかるモネにゾロが挑む。自然系のモネを覇気の力で斬れるゾロだが、やはり女を斬ることはできない。しかし自然系の特性を逆用して覇気を使わず、まさに気迫のみの恐怖を植え付けての勝利をおさめた。
とまあ、それぞれの混戦を一つずつ検証してきたが、これらはひとまず「試行錯誤」を交えてといった具合で。たとえばある組み合わせでは苦戦したけど、別の組み合わせにしたら案外楽に戦えた、というように。
確かに先のホーディ一党よりは手強いといっていいが、それでもまだ序の口ということだったろう。
いみじくも再戦前にゾロが叱咤したように、新世界の冒険や戦いもここから始まるので、やはり今一度の底力を、ということか。

・狐火の錦えもんと“龍”モモの助
ローによってバラバラになった身体を取り戻しルフィたちと行動をともにする錦えもん、途中襲いかかってきたドラコンを親の仇のごとき敵意でかかるのだが。
一方錦えもんの息子モモの助。様々ないきさつから人造悪魔の実を食らい“龍”の姿を手に入れる。一瞬脳裏に浮かんだドフラミンゴの姿、何をものがたるか。
あと“龍”だけあって、空を飛べる点は、錦えもんの能力と合わせて、ある意味貴重な戦力ともいえる。果たして彼ら親子の決断やいかに。

・帰趨・あるいは混戦の続き
子供たちを救わんと奮戦するチョッパーたち、そんな中子供たちの一人モチャがドラッグキャンディを奪われまいと何と自ら食べてしまった。過剰摂取により血を吐いて苦しむモチャに子供たちがひるんだすきに、サンジが率いるはめになったG5海兵たちの治療によりひとまずは収まったが。
一方、モモの助の助力で抜け出たルフィは三度シーザーを追い詰め、スモーカーのサポートで心臓を取り戻したローはなおも手強いヴェルゴを退けSADタンクを破壊する。これには流石のドフラミンゴも笑ってはいられないか。
そしてシーザーは虎の子のシノクニと融合、最後の決戦に臨むが。やはりルフィの渾身の一撃でぶっ飛ばされてしまう。
そしてシーザーの計画が頓挫した後、裏の世界には不穏な動き、特にドフラミンゴの刺客たちが島に乗り込んでいく。とまあ、物語もある程度大きく動いていくということか。
あとシメということで述べるに、やはり今年中のハザード編決着は無理だったということで、ドフラミンゴの刺客との戦いを中心に結末に関しては恐らく来春、遅くともGWごろに“決着編”としてお送りできるかかもしれない、といった淡い期待を抱きつつ、本記事のシメといたしましょう。

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正義のおまわりさん<こち亀アニメオリイジナル>

さてみなさん、今回のHP追加分は、年末進行の一環としてこち亀アニメオリジナルシナリオとして『正義のおまわりさん』をお送りいたします。
そもそものいきさつは9月はじめの富士駅伝の巻にてのオチからはじまったことで、これもいつもの部長たちのムチャとして受け止めてもよかったのですが、今回ばかりはあまりにも釈然としなかったので、半ば衝動でストーリーを組んだ次第というわけです。
ともあれ、ひとまずの暇つぶしにはもってこいということなので、お目をお通し頂ければ幸いに思います。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>こちら葛飾区亀有公園前派出所・その2
となっております。

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増刊神様12月26・27日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<ケンイチ>
愛ゆえに高めたリミの拳。そのまま美羽はやられてしまうのか。

<銀の匙>
アキが語った銀の匙の逸話。それとは裏腹に駒場の家の離農の現実。なすすべもないままに秋は過ぎていくのか。

<境界のRINNE>
結局いい加減な六道家の人々。そこの使い魔さんも結構耐えているなあ。

チャンピオン
<浦筋>
また画太郎アタックですか。

<イカ娘>
ていうか、愛子せんせいのレベルが低いだけじゃないですか。

というわけで、今年はここまで。

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エピソード14-1:さまよえる少年たち(前編)<nanco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回は昨日に引き続きナムカプケイのエピソード14をお送りいたします。
世界の異変を察知しそれに対せんとしたリッドたちエターニアチーム。一旦は故郷インフェリアに戻るも、そこでの騒乱に巻き込まれてしまう。はたしてその帰趨やいかに。
ひとまずはそんなところで、それでは、ごゆっくり。

・インターミッション、インフェリアにたどり着いた楓たち
『幻想界・インフェリア王城付近』
楓「ようやくここまで来れたか。ここがインフェリア、か」
ソフィー「はい、ここまでこれれば、一安心です」
あかり「歩き疲れてもうへとへとや、少し休ませてえな」
タキ「そういうわけにもいかぬ。我らは一刻も早く“そうるかりばあ”を手に入れ、それから“ざさらめいる”とやらと対せねばならぬ」
ソフィー「それはよいのですが、そのザサラメール殿はおそらく私たちの動静もほぼ予見していることでしょう。出来れば無駄な争いは避け得ねばなりません、むっ、これは・・・・・!?
あかり「うん、どないしたの、姉ちゃん」
ソフィー「あの城の中に妖気が、どうやら易々とは離れるわけにはいかなくなしました」
嘉神「うむ、これもいたしかたないか」
あかり「結局こうなるのかいな」

・インフェリア城内、裁きの間
メルディ「パイパ、戻るなりいきなり捕まるなんて、メルディたち一体何をした?」
インファリア王「そなたらが我がインファリア元老騎士レイシスを殺害せしこと明白である」
キール「それは、誤解です、我らはレイス、いえレイシス殿に守られて・・・・・」
リッド「そうだ、レイスは命を捨てて俺たちを」
王「黙れ、そなたらの犯行のすべてはこれなるメモリーに記録されておる。ましてやそれなるセレスティア人と行動を共にしていながら、また弁解の余地があるとでも思うか」
チャット「そんな・・・・・」
王「だが、セレスティアの野望がもはや潰えるのも時間の問題だ。今しがた衛兵長ロエン率いる精鋭にセレスティア討伐を命じておいた。どんな報復をしてくれるか、楽しみよ」
リッド「何だって」
メルディ「そんなことしても、何もならないよー」
王「衛兵、こ奴らを牢にぶち込んでおけ。近日中に処刑を行う」
ファラ「お願いです、私たちの話を聞いてください」
 リッドたちが引き立てられる後ろで、アレンデ王女が立っていた。
アレンデ「・・・・・」

・インファリア城、牢獄内
チャット「・・・だから、どうしてボクが無実の罪で処刑されなきゃならないんですか」
メルディ「安心安心、メルディたち誤解とくよ」
リッド「しっ、誰か来たぞ・・・って、アレンデ姫」
アレンデ「あの・・・私、どうしても貴方がたにうかがっておきたいことがあるのです」
ファラ「何でしょうか」
アレンデ「レイシスの最期について、本当はどうなのかということを、ぜひ私に教えていただきたいのです」
 少し間をおいて、
アレンデ「レイシスは、ずいぶん永い旅をしてきたのですね」
リッド「かも、しれません・・・・・」
アレンデ「私も、レイシスの遺志を継ぐため、彼が信じた貴方がたのために為さねばなりません」
アレンデ、リッドたちの牢を開ける。
アレンデ「まずはこちらに、入口に武器装備が保管されております」
リッド「ありがとう、ございます・・・・・」

MAP:インファリア城前広場
・城入口からリッドたちとアレンデが現れ、すかさず衛兵が阻む。
衛兵「お前たち、いつの間に抜けだした、ああ、アレンデ姫までも」
アレンデ「どうかなさいましたか、お客様がお発ちになるのです。ここは黙って路をお開けなさい」
衛兵「あ、いえ、はい・・・・・」
・衛兵、退場し、リッドたちは先に進もうとするも、別の兵士たちに取り囲まれる。
兵士「姫様、これは一体・・・・・?」
アレンデ「路をお開けなさい、今しがたそう申したはずです・・・・・」
王「アレンデ、何をしておる」
・さらに脇の入り口から、インフェリア王とユンナが現れる。
ユンナ「やっ、これはいけませんな、重罪人を解き放つとは」
王「貴様ら、よもやアレンデをもたぶらかすとは、いったいどういうことじゃ」
アレンデ「お父様、ユンナ殿、そしてザサラメール殿は、お父様をたぶらかしこの国を計画のために利用しているのです」
王「何だと、どういうことだ」
ユンナ「王よ、だまされてはなりませぬ。レイシス殿の最期を・・・・・」
アレンデ「レイシスはリッドたちを最期まで信じていたのです、その事実をユンナ殿が歪めてお父様を・・・・・」
王「何を申しておる、ええいかまわん、姫ごとで構わぬ、直ちにひっ捕らえよ」
アレンデ「お父様!」

・突然、時空の歪みから謎の一団が現れる。
リーダー格の男「何とかススムたちを追って時空の穴まで来たんだが、ここは一体どこなんだ」
お嬢様風の女「そんなことあたしが知るもんですか、ねえちょっとあなたたち、ここがどこだかご存じかしら」
リッド「ここは幻想界インファリアだ。お前たちこそ一体何者だ」
男「よくぞ聞いてくれたな、俺たちは泣く子も黙る暗黒ドリラー三人衆。俺様はリーダーのキール・サーク」
女「あたしは、紅一点ティアラー」
大男「フガ・・・・・」
サーク「こいつはコワース、人造人間だ」
王「何なのだあ奴らは、兵たちよ、奴らも捕まえて・・・・・」
ユンナ「お待ちなさい、ひとまず姫の確保が先決です。その上で彼らの処断を行えばよろしいでしょう」
王「うむ、あいわかった、皆の者、ひとまずは姫を取り返して・・・・・」

・続いて3人の女性が現れる。
ツインテールの女性「うーん、なんかおかしな所に飛ばされちゃった」
ハチマキの女性「どうすんのよ、シャロン、それだから行き当たりばったりは」
黒人風の女性「まあまあ、マコトさん、ここはジュニアさんたちと合流するのが先決ですよ。それにはまずここがどこかを把握しなければいけませんね」
シャロンと呼ばれた女性「うーん、まずこの状況を見なきゃいけないね」
マコトと呼ばれた女性「うん、兵士に囲まれてるお姫様とその取り巻きってことかな。ここはどっちに味方する、シャロン、ソフィア」
ソフィアと呼ばれた黒人風の女性「あの人たちは悪い人じゃなさそうだから、ひとまずそちらにつきましょうか」
マコト「よっし、決まったな、おーいお姫様、ここはあたしらに任せて、あんたたちは先を急いで」
アレンデ「ありがとうございます、ですが彼らをなるべく傷付けないようにしてください」
ソフィア「はい、承知しました」
アレンデ、一旦退場し、ファラはリッドに、メルディ、チャットはキールに、マコト、ソフィアはシャロンにそれぞれ参入する。

・キャラクター紹介(その1)
リッド=ハーシェル(テイルズ・オブ(以下略)エターニア):平穏を好む剣士志望の少年。さまざまな冒険の末に自らの使命に目覚める。
ファラ=エルステッド(エターニア):お節介なほどに面倒見がいい武道家の少女。
キール=ツァイベル(エターニア):リッドたちとは幼馴染の学士の少年。
メルディ(エターニア):インファリアの隣国セレスティアの少女。隔絶された世界からか言葉遣いがちょっとヘン。クイッキーという動物をペットにしている。
チャット(エターニア):海賊アイフリードの末裔の少女でメルディの友達。
シャロン=レアール(ニューマンアスレチックス):ニューマンアスリートチームのリーダー。アスリートをやめて今は探偵業を手伝っている。
コトブキ・マコト(マッハブレイカーズ):現在はOLの元アスリート、シャロンと協力して事件にあたる。
ソフィア=レイリー(マッハブレイカーズ):本業は自然保護員の元アスリート。シャロンたちと協力する。

・敵キャラクター紹介
キール=サーク(ミスタードリラー):暗黒ドリラーのリーダー格、忍者の末裔でもある。
ハタケヤマ・エグリ(ミスタードリラー):暗黒ドリラーの紅一点。大変に自分勝手な性格。ティアラーというのは自称で、本名で呼ばれると烈火の如く怒る。
コワース(ミスタードリラー):暗黒ドリラーの人造人間、本来は戦いを好まない性格だが命令されるがままに動いている。
他にもインファリア兵が登場する

・キールチーム、暗黒ドリラーチームと初戦
サーク「そうか、お前もキールと名乗るか、ならばどちらが真のキールか、勝負だ」
キール「同じ名なんていくらでも例示がある。そんな無意味な争いなんかごめんだ」
サーク「何を、逃げようとしてもそうはいかんぞ」

・暗黒ドリラーチーム撃破後
サーク「くそっ、ここはお前たちを甘く見ていたぞ、ここで足止めをしてはいられない、ここは引き下がるぞ、エグリ、コワース」
エグリ「キイィィィ、ティアラーよ、ティ・ア・ラー!」
コワース「・・・フガ・・・・・」

・敵を一旦全滅後
王「何、我が兵をこうもたやすく」
アレンデ「お父様、どうか彼らをお通し下さい、彼らの潔白はこのアレンデが保証致します、そしてレイシスの遺志を今こそ・・・・・」
・突然、ユンナたちの近くに謎の男が現れる。
男「がははははっ、どうだユンナ、この国を乗っ取ったかあ」
ユンナ「やっ、タヌマ、何故来たのですか」
タヌマ「何だ、どうやらこのガキどもが邪魔をしてるのかあ、おめえにしちゃ手際が悪い。まあ、ウィンディアでもしくじったからなあ」
王「ど、どういうことじゃユンナ殿、この者は何を言っておる」
ユンナ「タヌマ、余計なことを・・・・・」
タヌマ「なあに、これもザサラメールの意思よ、どのみち力で押しても変わりねえってことだ。野郎ども、一気にやっちまえ」
・タヌマの号令により、外道たちが現れる。

・それと同時に一人の忍者が現れる。
忍者「やっと、見つけた。タヌマ、わが國、世を乱せしぬしを、今こそ、成敗せん」
タヌマ「なっ、おめえはムクロ、くそっ、しぶてえ野郎だ」
・ムクロと呼ばれた忍者、リッドたちに近付く。
ムクロ「少年、事の次第は聞き及んだ。拙者、今は徒党組むことないが、こと戦闘にあたり、ぬしらの力とならん」
リッド「あ、ありがとう、ございます」
ムクロ「ここは、拙者が斬り開かん。迎えの者、外より出でん」

・脇の出口辺りに、もう一組の少年少女たちが現れる。
少女「ご無事でしたか、リッドさんたち。私たちはシンフォニアチーム。ロイド、ジーニアス、リフィル、そして私は、コレット=ブルーネルです」

To Be Continued
 
次回は年明けの1月にて。

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エピソード13:Kを超えるもの(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

さて今月のナムカプケイは、先月に引き続いての『Kを超えるもの』の後編と、舞台を幻想界に戻し、いよいよテイルズ勢の活躍を描く『さまよえる少年たち』をお送りいたします。
まずはこちらから、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
クーラ達と対峙する学園連合とスラッグ隊、そこに三島財閥の手のものとマッドギア、さらには極限流一門をはじめとする格闘家連合、そしてネスツの工作員K’とそれを追って京たちも参入。ここでも混戦となるはずだった。
しかしそこに、彼のクロノアと瓜二つの謎の生物『哀しみの王』が現れる。

・敵キャラクター紹介
哀しみの王:外見がクロノアに似ている謎の生物。哀しみを司ると称し、強大な魔力を駆使する。

・哀しみの王出現後3ターン後に主要敵キャラ全員進軍開始。

・ドラウノフ撃破後
ドラグノフ「・・・・・(いずれまた会おう)」
キング「やれやれ、顔に出るタイプだね」

・州光撃破後
州光「これで、終わったわけではない」
エッジ「刃物ってのは、よく考えて使うもんだぜ」
響子「あら、心得てるわね」
エッジ「いえ、先生の受け売りっす」

・ロレント撃破後
ロレント「おのれ、この我輩が貴様らごときに負けるはずはない」
タクマ「未熟ものめ、力に驕ったぬしらなど、この極限流の敵ではない」
ロレント「ぬうう、覚えておれ」

・ソルタン撃破後
ゾルタン「これで勝ったと思うなよ」
ロバート「おやおや、尻尾をまいて退散かいな」
ゾルタン「うむ、退くにしても後ろは見せまい」

・アマゾーナ撃破後
アマゾーマ「う、この私が負けるなんて・・・モモ・・・・・」
英雄「ふむ、アマゾーナ君、まだ呪縛とやらが解けていないのかね」
哀しみの王(・・・彼女がそれを、拒んでいる・・・・・)

・キャンディー撃破後
キャンディー(巻島博士の声で)「見事だな、君たちならこの状況を打開できるだろうな。それからゆず、例のモノをウーに送るから、あとで読んでおきたまえ」
ゆず「・・・叔父さん・・・・・」

・クーラ撃破後
クーラ「ううっ、強すぎるよぉ」
 クーラの目の前に、赤い服の女が現れる。
クーラ「あっ、フォクシー」
フォクシー「ここは退きな、クーラ、いつまでもあいつにいいように操られることはない」
クーラ「・・・うん・・・・・」

・マキシマ撃破後
マキシマ「なかなかやるな、ここは退くか。それからお嬢、博士は彼女たちが守っている。心配はない」
ゆず「うん・・・・・」

・K’撃破後
K’「くそっ、まだだ、まだ俺は・・・・・」
 K’の目の前に、青い服の女が現れる。
K’「お前は、ダイアナか」
ダイアナ「今は戻りなさい、サリー。ここで斃れるのはあなたの本意ではないわ」
K’「・・・くそっ・・・・・!」

・哀しみの王撃破後
王「・・・そう、分かったよ、ザサラメール。もうすぐ来るんだね“力”が、ならば、僕もそこへ行こう。そして、再び、始めるんだ・・・・・」

・敵全滅後
タクマ「うむ、何とか退けられたな
京「まったく、余計な時間を喰っちまったぜ、ちづるとハイデルンはもう着いてるかな」
リョウ「何だ京、彼らと一緒にいたのか」
紅丸「いやね、あの黒い奴の気をたどって、あいつらを追って来たんだが」
崇雷「やはりお前の力の一部を借り受けているか。しかしそれだけじゃないかもな」
京「やけに知ってるじゃねえか」
崇雷「いや、そんな気がしたのだ」
シャオユウ「どっちにしても、飛鳥ちゃんの行方も心配だから、早く六本木に行こう」
レイ「何だ、飛鳥の身に何かあったのか」
シャオユウ「実は、飛鳥ちゃんが・・・・・」
レイ「何だと、そっちの方も、実はこちらも日本へ向かう途中で、黒い天使の姿の仁と出くわしたんだ。君のいうことが正しければ、二人とも六本木だ」
ダンテ「六本木、森羅の本部か。やはり妖気のもとも、そこにあり、ということか」
英雄「ならば急がねばいけませんね」
バツ「ああ、久しぶりに、腕が鳴るぜ」
ポール「俺たちも一緒に行こう、みんな、いいか」
ロウ、スティーブ「おう!」
イングリ「なればワシらもついていこうぞ、しかしあ奴がいないとどうしようかのう、ふむ・・・・・」
ゆず「・・・やはりそうか、あの崇雷って人の言葉が正しければ、またとんでもないことを企んでいるよね」
イングリ「しかるにゆずとやら、何か思うところがあるのかのう」
ゆず「うん、詳しい話は移動しながら話すから」
響子「さあみなさん、早く乗り込んで」

MAPクリア

・インターミッション:天空の監視者
王「近付いてくる、聖と魔の落とし子、それに蛇の落とし子、二人。新たなる哀しみがそこから生まれてくる。もうすぐ始まるんだね、ザサラメール」
 画面が別の場所に移り、とある次元からある男がたたずんでいる。
男「そうだ、哀しみの王よ、我らの大いなる計画のため、少しずつ、しかし確実に事象は動きつつある。後は待つだけだ・・・・・」
男は傍らの女に目を移す。
男「ところで、ユンナの方はどうか」
女「ああ、思惑通りにインファリア王もちゃんと動いているさ、しかしグラスラントの奴らが今そこに動いているんだけどね」
男「シンフォニアか、あと未来からも事象が来ている。しかしこれもわたしにとっては想定内。せいぜい派手に動いてもらおうではないか」
女「それもそうだね、うふふ・・・・・」

NEXT EPISODE:TALES OF Eternia & Simphonia

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やる気の問題<らき☆すたのおもいで>

・まず教科書を学校に置いたっきりにするのはどうか。テストで一夜漬けのみじゃやはり、授業態度も成績のうちにたり得ますから。
 
・しょっちゅう遅刻するというのも考えものだけど、その言い訳をさらりと受け流す黒井せんせいも結構心得ていますね、風邪は自業自得だとしても、やはり無理しちゃダメですね。
・そりゃ呼吸はのどから通るけれど、器官ごとの炎症も風邪のうちにはいるかな。
 
・女の子は食べ物で釣るのが一番。しかしかがみも差別されているなあ。衣装と腕章って。
・調理にも人の人格も反映されるかな。
・ケーキはよしとして、こなたしんのすけ(クレヨンしんちゃん)ですか。
・夏に向けていろんな行事があるけれど、アニメの行事やら海外旅行やらもありかな。
・ここにきてこなたの名言「貧乳はステータス、希少価値だ」というが言い得て妙。そも幼児体型も狙っているかも。
・たしかにDSあたりで学習ソフトも多く出回っているなあ、それはいいけれど、これもやる気の問題かな。
・でも犯罪というものも社会の不安からくるものだからね。
・あと計画というものもやる気にかかってくるからこれもままならないな。
・ここにきてこなたの家庭事情も分かったけど、父の影響もバカにはできないか。しかし家事料理が得意ってのはツボか。ていうか家事が出来ない女も困りものだからね。
・最近の高校の体育は水泳の授業がないものまたどうかな。
・コンプ祭りってのも結構楽しいってね、今でもやってるかな。
・眠れないとき本を読むってのも手だけど、これも人それぞれってかなあ。
・やはり携帯の通話は電車でしちゃいけないですよ。
・さて今回は体重が増えたことに嘆くかがみを一押しにしたい。

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今更ながら『紅の豚』について語る

さてみなさん、今回は春ごろからレビューしようとして、諸般の事情で今まで引き延ばしてしまった、宮崎カントクの作品の一つ『紅の豚』についてお送りしたく思います。それでは、ごゆっくり。

まずは冒頭、物語の説明文が各国語でタイピングされるシーンはルパン以来のパターンといえばそうだろうけれど、この時分で、アラビア語が右から左にタイピングされることを幼い知識となったことを述べたい。戦前までの日本語も確かそうだったはず。
次に配役について、主演の森山周一郎氏、ヒロイン役の加藤登紀子女史、脇を固める桂三枝(現:文枝)師匠と、当作品あたりから有名俳優を起用するのが専らとなった。これはアニメ声優のアイドル化を懸念してのことだろうけれど、しかしもう一人のヒロイン役たる岡村明美女史は今をときめく主力声優となったことは述べるまでもないだろう。

それから本編に入り、時は20世紀初頭のアドリア海。とある魔法でブタの姿となった飛行艇乗りのポルコ=ロッソが、己の誇りをかけ、かつ伊達や酔狂を交えて空を駆ける物語である。
そんな彼のもとには様々な思惑な人間が関わっていく。己の伊達や酔狂で空を暴れ回る空賊団、彼の活躍をやっかむ飛行艇乗り。時の政権下、おたずね者として狙われるポルコを案ずるかつての空軍仲間、そしてアメリカからやってきた男カーチス。
さらには幼馴染でホテルのオーナーにしてシンガーのジーナ。一旦はカーチスに打ち負かされ、大破した機体を修理する際に頼った知人の工場主の孫娘で、後のポルコのパートナーとなったフィオ。そして機体回収の際に助っ人として作業にあたった女性作業員たちと、女性キャラについても結構自己主張が強かったりもする。
さておき物語は飛行艇乗りたちに雇われたカーチスによって大破した機体を改修し、新たなる機体を得たポルゴは、政府の追手を逃れて再び飛び立つこととなる。そしてカーチスの挑戦を受けて、今度こそ己の誇りにかけてその勝負を受けるのだった。
というのが当作品の主なストーリーということだけれども、まあ編者的には後は見てのお楽しみというにとどめておきましょうか。
この作品については特に宮崎カントクのこだわりが随所にちりばめられているのが一番の魅力といえるだろう。
古き良きヨーロッパの街並み、そこに住む人々の生活、そしてなによりもカントク自身の空へのあこがれが飛行艇という形となって現れた。カントク自身は大人のためのアニメ映画という形で製作したのだが、結局は子供にも楽しめる映画ということで、名作の一つに数えられている。
「ブタのおじさんが空のワルモノとたたかい、歌うたいのお姉さんとメカニックの女の子をかけてライバルと空の決闘をする」
こんな説明をすればカントクも怒るだろうけれど、子供の認識はこんなところでいいかもしれない。
まあそうでなくても、今まで培った製作ポリシーもこの映画にしみついていることも挙げたい。
まず空賊が襲撃した際に、子供たちを誘拐しつつも、結構面倒見が良かったり。敵対する飛行艇乗りたちもジーナには頭が上がらなかったり、更には作業を手伝った女性作業員たちはある程度の生活色が表に出たりと、これらの人物描写こそが宮崎アニメの真骨頂といえるだろう。
そして最後のカーチスとの決闘はやがては意地の張り合い、よい意味での人と人とのぶつかりあいが描かれ、最後はある意味お決まりの大団円ともなり得たとは思いましたが。

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PHASE35・36<ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE35・36をお送りいたします。
フリーダムと一応の決着を着けたシンは、デュランダルは新型のデスティニーガンダムを受理される。一方のアスランはいよいよデュランダルに対し疑念の意を募らせるアスラン。ミーアの危惧でそれを確信し、成り行きでメイリンとともに基地を脱走。 それを追うシンだったが、これも成り行きで倒してしまう。
悲しみに沈む暇もなくシンは続いてロゴス討伐のためにヘブンズゲート攻略作戦に取り掛かる。
そしてここでも後の新たなる物語に連なる、あの博士の暗躍を描くこととなりましょう。
ひとますこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士・・・REVENGE>PHASE27~38
となっております。

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今週の神様13年04・05号:己を捨ててこその巻

今年のクリスマスは確かに寒波という嵐が付き物ですからねえ。

さて今年最後のジャンプレビューは

<ONE PIECE>
フラミンゴの刺客を交えて最後の攻防が。そんな中モネが島ごと爆破せんとするが。

<NARUTO>
ナルトのために今度は日向一族、ことにヒナタ、そしてネジが盾とならんとする。それは己を認めたナルトのため、ネジはまさに己を捨ててナルトを守ったのだ。

<トリコ>
何とか予選を突破した小松くん。ブランチも節乃ばーさんたちを挑発。伝説の料理人たちとの勝負で何を得るのか。

<SKET DANCE>
結局タイムマシンそのものが騒動の種で、これがホントの晴天の霹靂といったところか。

<べるぜバブ>
何のかんので優勝した男鹿とヒルダ。最後は静かにメリークリスマス、ですか。

<銀魂>
沖田の悪意をも呑み込んだ妖剣なのだが。

それでは、また来年まで。

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今更ながらNewスーパーマリオ2について語る

さてみなさん、今回は年末企画の一環ということで、少し早いかもしれませんが『Newスーパーマリオブラザーズ2』について軽く語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
言わずと知れたスーパーマリオというのは、主人公のマリオが山あり谷ありの地形を突っ走り、途中コインを集めたりブロックからパワーアップアイテムで冒険を有利に進めたりと、最後に待ち構えている大魔王クッパを倒して囚われのピーチ姫を救い出すというのはシリーズを通しての概要ということで。
今回の趣旨は冒険そのものはともかく、その過程におけるいわゆるコイン集めに重点を置いたシチュエーションに尽きるだろう。
コインブロックを頭に被ってダッシュしてコインを出したり、スイッチでブロックを大量のコインに変えたりと結構楽しめる要素かなとも思うのだけれど。
そういった手軽かつ派手に楽しめる要素を携帯機の3DSでプレイし、本格的な冒険アクションをWiiUで再び楽しむ。こういうのがまさに理想的なゲームの楽しみ方ともいえるのだけれど果たしてどうなるか、これも見守っていきたいとも思うのですが。

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懐かしのナムコゲームコミック化、ですか

さてみなさん、80年代にゲーム史に一時代を築いたナムコゲーム。皆さんの中には一度ならずプレイした経験もおありでしょうか、『ワルキューレの冒険』『ワンダーモモ』『ベラボーマン』などなど、その雄姿を何とアメリカのクリエイターの皆さまがコミック化するというではありませんか。
そのサイトとは“SiftyLook”編者も数ヶ月前からこのサイトさんのコミックスを楽しんだものです。
初めは海外サイトなだけに英語の表記なので少し手間取りましたが、ここ最近では日本語のサービスも行うようになりました。
その興奮と感動を、もうご存知の方もおられるかもしれませんが、当サイトとしてもここにご紹介しますので、よろしくお願いたします。

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インチキ科学と呼ばないで:明日に向かってとにかく走れ<本当は怖いドラえもん>

さて健康のための第一歩は、まさに自らの足で歩いたり走ったりするのが定番なのだけれど。それについてのお話について、少し述べたいと思う。


『のび太が九州まで走っ!!』(ルームマラソン)
ある日パパが買ってきたルームランナーという健康機器を、初めは珍しがって先を争って使っていたけれど、3日もたてばみんな飽きてしまった。やはり1か所で足踏みをするのはつまらないということで、それならばとドラえもんは『未来のルームマラソン』を出す。
これは足踏みすれば周りの景色も流れるものであった。
この道具で九州まで行こうということで、紆余曲折の末に九州まで完走し、ひとまずの満足を得たのび太くんだったが、翌日の体育に時間にてつい走り方を忘れ足踏みをするのみとなったそうな。
~さてこの御話で挙げられたルームランナー、30年ほど前に発売されたもので足を踏んだ回数で歩数を測るといったもので、要するに足踏み健康法の機器でもある。
未来の機器では周りの景色も流れるということはいい着眼で、雨天で外に出られない時には大いに重宝するものだろうけど、そもそもルームランナー自体が家でジョギングや散歩をするようなものでもあったから。
これは当時、交通事情の関係からうかつに外に出られないし、まして散歩やジョギングもままならないといった事情もあったりもする、ということだろうか。
さておき室内のジョギング機器ならば、今ならランニングマシーンといったところ。これは確かコミック11巻の付録コーナーにて未来の世界のマラソンベルトそのもので、今の技術なら室内用にコンパクトにまとまり、ある程度の手ごろな価格で手に入れられるものである。ともかくこの方が現代の主流となったとうことで。
 
それでも、足踏みも有効な健康法というのには変わりはなく、お話のオチそのものは編者としても気に入っているけれど。

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いろいろな人たち<らき☆すたのおもいで>

・さて今回から衣替え、気付かないという人もあるからなあ。
・懸賞というのも、やはり運任せというのが面白いから。次に双子だからってすべてそっくりじゃないのもやはり分かる。そしていくら暑いからって、服をまくるのもエチケットに反しますよ。
・こなたの親戚の結婚話からいわゆる『ジューンブライド』のお話に流れていく。確かにローマ神話のユノーとギリシャ神話のヘラとはイメージもキャラクターも違うけれど、これは古代ギリシャ人と古代ローマ人の性格のちがいがゆえということで。あとやはり結婚式の衣装にミニはちょっとまずいかも。
・確かに野球が雨で中止というのもあまり見られないけれど、その代わりにゴールデンタイムの定番だったアニメ番組は深夜に流れちゃったからなあ。
・クロマティは許せるけれど、日常はちょっと、でも面白いからなあ、立木さんとくじらさんの吹き替えパロ。
・しかしいわゆるアメとムチか、ムチばっかりじゃあ困るからたまにはアメも必要ということかな。
・まあゲーム本能ってやつかな、こなた。そういうマンガもあったかなあ、あらし。
・水着とダイエットの話題は次回につながるか。
・厄年についてはあくまでも人間的なバイオリズムということかな。実際不調な都市も人それぞれだし。たしかに厄除けとヤケクソ、ってツボはいいけどちょっとゴロがねえ。
・ポニーテールってやつも結構女の子のツボだけど、何のかんの言って結構似合ってるよね、みんな。
・あとクオカードってやはり最近使い道ないからなあ(8年前と違って)コレクターの心情はいずれも同じかなあ。
・しかし女の子の魅力ってのもやはり人それぞれだからなあ。
・やっぱ裏表の激しい人間は本当に近づきがたいものだな、うぎゅ!
・しかしこなた:平野綾さんの美歌、後のマクロスフロンティアにつながります。

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今週の神様13年03号:贖罪の刻の巻

日本のクリスマスというのは宗教を超えての“お祭り”なんですからねえ。それにしてもここでの改心は納得もいくけれど。

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
結局シーザーをぶっ飛ばしたルフィ。約束が違うと憤慨するローだが、この際は致し方がないだろう。しかし錦えもんがシノクニで固化されたのか、しかしむざむざやられるというわけにもいかないが、これもいかに。
そんな中、ドフラミンゴの刺客が来襲、ぶっ飛ばされたシーザーを確保せんと乗り込むが、そこに今まで姿をくらましたフランキーが。
しかし表紙に一緒の青キジが、これもいかに。

<NARUTO>
ついに覚醒した十尾その圧倒的な力にまずシカク、いのいちらがやられた。ここにきて絶望的な力の差を見せつけられるが、果たして。

<トリコ>
謎の男ブランチ、はたしてトリコ、ゼブラたち四天王に早く持つっかかるも、同じ料理人の小松君には何とか通じ合っているが、まだまだ引っかき回す予感が。

<SKET DANCE>
まあ時系列がメチャクチャだからタイムスリップくらいやるだろうなあ。

<べるぜバブ>
トーナメントに哀場が乱入。仁義なきガチンコバトルともつれ込んだか。

<銀魂>
すべてを呑み込む妖刀、しかしそれをも凌駕する沖田の気迫か。

それでは、土曜の今年最終号にて。

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特別企画・麦わら親分捕物帖:万事屋始末記(前編)

さてみなさん、今回の小説ネタはONE PIECEの番外編たる麦わら親分捕物帖と銀魂の面々とのドタバタ喜劇をお送りいたします。
とある目的のために訪れた銀時たち、果たしてどんな悶着が起きることやら。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ところ変わって、とある国のとある時代に似ている、グランドジパング。ここに近隣の大江戸シティの実力者、松平片栗虎が城を訪れたことから、そもそもの騒動の幕開けであった。
「して、シティの茂茂どのの妹御、そよ姫の容体が芳しくないと」
上座に鎮座するコブラに向かって、ふてぶてしく居座る松平。
「うむ、一向に容体が芳しくないのよ、これが。このままでは命に関わるかもしれねーんだよ」
そこに脇のビビが入り応える。
「これは大変ですね、そこで、わがグランドジパングを頼って」
「有り体にいえばそーなのよ、ねーちゃん」
「ま、松平公、ビビ姫にございますぞ」
「まあまあ、ベル」
横柄な態度の松平に割って入ろうとするベルにビビがたしなめる。
「そこで我々としてもだな、腕利きの名医とジパングに眠る霊薬を求めて来たってわけよ」
「なれば、青鼻せんせいに連絡を取らなければいけません」
「あ、そちらは使いをよこしてるわけなんだな、これが」
松平はそっけなく応える。これより舞台は移り、

ジパング町内を歩きまわるご存じ万事屋の面々
「ったく、あのオヤジ、そよ姫の病気を治すための薬の材料を取ってこいだあ」
文句たれながら歩く銀時に神楽はそっけなく応える。
「そよちゃんの命がかかってるから、早く取ってくるアル」
その表情にはいつにない真剣さもうかがえる気もする。
「ともかく、腕利きの名医と評判の青鼻せんせいことチョッパーさんを訪ねれば。なにせそのチョッパーさんが霊薬の材料を持っているとか」
新八の言葉にひとまず頷く二人。
「ともかく行ってみりゃ分かるか、ここがチョッパーの行きつけのめし屋だな」
ともあれ3人は“めし屋風車”にたどりつき、そこの暖簾をくぐる。

ここでひとまず3人が暖簾をくぐる数刻前にさかのぼる。
ここ“風車”にて、青鼻せんせいことチョッパーに、最近異変が見受けられた。
「う~ん・・・・・」
「どうした青鼻せんせい、さっきから何かヘンだぞ」
ルフィがひとまずチョッパーに問いかける。そのチョッパーは自らの意思と関係なく人間形態やらズングリ体型やらに頻繁に変わるのだ。
「どうも身体の調子がおかしいんだ。いや、症状そのものは問題じゃないんだが、前にもこんなことがあったから」
「ちょっと、また暴走ってことじゃないわよね、この前のことになったら今度こそただじゃ済まされないわよ」
おナミが割って入る、しかしチョッパーは驚愕しながらもそれを否定する。
「あ、いや、アレのことじゃないんだ。それにアレもある程度制御できたから」
ちなみにアレとは、以前何らかのはずみでチョッパーが巨獣化してしまい、町内を暴れかけるもルフィ親分たちに止められたことを指す。顛末はただの怪獣騒ぎにとどまりチョッパー自身はお咎めがなかったのだが。
「とにかく、これが過ぎれば落ち着くはずなんだ」
いつの間にツノだけが大きくなり、心なしかそのツノが少し揺れ動いた気がする。
ちょうどそこに銀時らが訪れたのだ。

「ごめんくださーい、ここにチョッパーさんがいると聞きましたが」
「うん、チョッパーはおれだけど・・・・・」
入ってきた新八の呼びかけにちょうど居合わせたチョッパーは応えるが、そこですかさず銀時と神楽が、
「おいチョッパー、ウンコくれ」
次の瞬間、銀時と新八はサンジのコンカシュートで、神楽はおナミの棒で店から叩き出された。
「オイィィィ、いきなり蹴るこたあねえだろうがあぁぁぁ!」
「人が下手に出りゃ調子づきやがってよぉ!」
抗議する銀時と神楽。しかしサンジとおナミも、
「うるせェ、食い物屋の中でうんこの話するんじゃねェ!」
「あんたら入ってくるなり一体何なのよ」
「私らの街のお姫様の命がかかってるアル、それを蹴飛ばすたあ、おまえそれでも人間アルか」
「うっさいわね」
「おいちょっと待てよ、姫様の命って言ったよな、まァ話くらい聞いてやろうじゃねェか。で、その青鼻せんせいのうんこを姫様に喰わせれば・・・・・」
「おめェまで何だァ!」
割って入った麦わら親分に、サンジのかかと落としが炸裂し地面に首がめり込む。
「だからそれが姫様の病気治す薬になるってんだ」
「どんな医学だよ」
銀時とチョッパーがそうこうとやり合っているうちに、長鼻のウソッ八が頭にかみついた定春を背負いつつ近づいてきた。
ウソッ八
「ゥお~い親分・・・・・」

ルフィ「なんだァ、ウソッ八、その巨大な犬コロは」
神楽「定春、また拾い喰いアルか、そんなもん喰うとおなか壊すアル」
ウソッ八「ほっとけ!」
ルフィ「それで、今度は何が起こったんだ」
ウソッ八「・・・それが、てェへんなんだ、謎の一団が、今人魚屋に押しかけて・・・・・!」
それに対し、新八が応える。
「ああ、おそらく近藤さんたちだな」
「何だァ、おめェらの知り合いか」
「うちらの街に巣食ってる真撰組っていう奴らだ」
と、銀時が鼻をほじりつつ応える。 そんな時、フランキーが一人の恰幅のいい中年女性を引き連れて現れた。
フランキー「おーゥ、スーパーかおめェら、それから大江戸から来たってのはおめェらかァ」
ココロ「おめェらだね、お登勢が言っていた万事屋ってのは」
銀時「おっ、あのババァ知り合いか、妖怪の友達が怪獣ってのはいささか出来すぎてんなぁ」
フランキー「ま、怪獣ってのは当たってんだけどなあァ」
おナミ「あんたら、失礼よ」
ココロ「ま、人魚屋行くんならあたしも同行するよ、あそこにゃちょっと用があるからねえ」
とまあ、一行はココロばーさんに連れられて、一路人魚屋へと足を運ぶ。

つづく

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ブロッケン対餓狼系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sにて、ブロッケン対餓狼伝説系キャラとのシナリオをお送りいたします。
各々がまさに孤高なる狼である餓狼キャラに、兵器以上の信念で立ち向かわんとするブロッケンの闘いぶりをここで感じ入られたらと思いますが。
ともかくそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ブロッケン>SNK・KOF系キャラ
となっております。

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増刊神様12月12・13日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<銀の匙>
今週は1回おいてのチーズづくり。やはり最後駒場の動向が。

<境界のRINNE>
下心を抱きながらのライバルへの思いやりも結構ツボを押さえているか。

<ケンイチ>
お互い本気を出していない美羽とリミ。果たして奥の手を出すと言っているがこれもいかに。

チャンピオン
<浦筋>
サンタの長老はいいけれど、しかしなぜ浦安なんかに。

<イカ娘>
新しいゲームハードを買うときは、十分に計画を立ててからでないとねえ。

ひとまずこんなところでしょう。

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映画『ホビット』、ですか

さてみなさん、いよいよ明日、かの名作『ロードオブザリング』の続編たる『ホビット 思いがけない冒険』が全国ロードショーにて公開される運びとなりました。
そも今回のエピソードは前シリーズから先のエピソード、前シリーズの主人公プロドの叔父にあたるビルボが、魔術師ガンダルフとともに彼の”指輪“を手に入れるまでのエピソードをこれまた3部作にて公開するというではありませんか。
まずはそれに先立つ、ドワーフの王国を救うクエストがメインということで、それからどう物語が転ぶか、これまた興味が惹かれると思いますが。
ともかくお話の顛末は明日の映画公開で分かることでしょう。

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デミトリ=マキシモフ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはヴァンパイアシリーズからの主人公にしてダークヒーローのデミトリをお送りいたします。
ストリートファイターシリーズとともにカプコン格ゲーの双璧をなすこのシリーズ。ひとまず彼も主役を張っているので、生半可なヒーローには後れをとるわけにはいかないといったところでしょうが。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

名前:デミトリ=マキシモフ
出展作品:ヴァンパイアシリーズ
魔界の動乱に合わせて台頭した若き実力者だったが、魔界の争乱に敗れ、東欧の古城に追放される。
以来一介の吸血鬼に身を落とすも現代の争乱に合わせ野望を再び燃え上がらせる。

・勝利メッセージ集(抜粋)
悟空:まさに極上の正なる気迫だな、十分に敗りがいがあったものだよ。
ルフィ:敗り、制圧するが真の覇気だよ、わたしを差し置いての自由は捨て置けぬでね。
ナルト:今度はその九尾の闘気を味わいたい、次までに引き出してきたまえ。
銀時:何故聖樹の剣を手にしたかは知らぬが、むざむざ貴様に斬られたりはせぬよ。
剣心:斬らずして斬るか、その意気は買いたいがやはり勝負は譲れぬな。
一護:魂魄を狩るはよいが、ここにお前が求めるものはないと思うがね。
トリコ:すべての命への感謝か、これも一考に値せねば我が強さも高まらぬかな。
男鹿:いずれ赤子の力だが、お前を敗らねばひとまず勝てぬということか。
ボッスン:やはり場の盛り上がりはお前にあったか、これでは勝った気もせぬか。
星矢:たしかに黄金以上の気迫だったよ、次は神気までに高めてきたまえ。
翼:今少しで燃やせるところを、まずはその球を打ち敗るだけだな。
ウイングマン:無限の想像を垣間見たかな、しかし今ならわたしが有利か。
寿乱子:力に溺れた女は好かぬ、思慮なきものこそ価値はないものだ。
承太郎:これがスタンドというものか、手品にしてはやはり危険すぎる代物だ。
桃太郎:命をかけねば全力が出せぬはお前の限界だよ、しかしいずれ越えんとするか。
キン肉マン:魔界の深淵は君が思う以上だ、所詮君は肉体のみの力だよ。
一堂零:どうも惜しいな、享楽のために使うは宝の持ち腐れとは思わんかね。
幽助:やはり父以上か、己が命、わたしのために今一度高めてみるかね。
大尊:拳にかけた一芸といいたいか、ひとまずは燃やすには惜しくなったな。
ひろし:まさに大海を知り得たカエルか、ヒトの魂情はやはりはかり知れぬな。
ララ:俗世の煩わしさを楽しむもよし、そう易々と堕ちてはくれぬか。
両津:何ということだ、貴様の運気、実力ともにわたしの予測をはるかに超えるか。
ピッコロ:宇宙の闘士などあ奴を倒したわたしにとっては、所詮お遊び程度なのだよ。
ベジータ:なかなかのプライドに根差した強さだ、これも敗りがいのある強さだな。
サスケ:愛に根差した敵意か、これもこのデミトリを酔わせるには十分だ。
金色の闇:敵意なき殺意とはな、自らを貶め、わたしを失望させることもなかろう。
DIO:これが魔の力というものだ、貴様の力など単なるヴァンパイア止まりだよ。
呂布:豪傑といえども所詮は人、ただの強力のみで闘おうなど笑止な。
ハーデス:闇で光を閉ざすはやはり卑屈よ、光を制せねば強者とはいえぬ。
悪魔将軍:所詮首だけの神だ、いかに鎧おうがスカスカの力にすぎぬわ。
フリーザ:力を誇示するは真の支配者の特権、お前が敗れたはそれがなかったまでだ。
セル:所詮はお前の力は借り物、このデミトリを易々取り込まれるとは思わぬことだ。
ジョセフ:たかだか100年程度の寿命で、闘いの年季を語ってもらいたくはないな。
綱手:あの小僧を倒すには、まずお前という壁を壊さねばならぬか。
江田島:何という忌まわしいほどの侠気だ、しかし人間というのも確かに面白い。

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努力と結果<らき☆すたのおもいで>

・休日の過ごし方は人それぞれだけど、やはり計画倒れと無計画というのは考えものか。
・それに五月病というのはある意味口実とは最近断言しがたいけれど、そういうものかな。
・やはりゲーセンというのは社交場たりえるから、のめり込んでおカネを無駄遣いしなければ、かな。それしケロロ軍曹とハルヒがちゃっかりゲスト出演したか。
・しかしいくら要領がよくても行き当たりばったりでうまくいけばたまったものじゃないなあ、こなた。
・歯医者といえばやはりドリル、しかしドリルと聞いて別のモノを思い出したか、っていうか、虫歯になったことないか、こなた。
・読書についてはやはり活字本が基本ですよ。マンガや絵本から入るってのも手なんだけど。
・それにしても、こなたってどんな面白い顔したんだろうね、まあある意味面白い顔をしてるしね。
・あとコスプレ喫茶って、これも接客業だけどこれがこなせるから分からないなあ。
・ついでにみのる君について、チョイ役でもセリフがあるだけましということか。

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今週の神様13年02号:漢の旅立ちの巻

今回のお話もチャレンジネタということでそんなに問題ないかもしれない。でもひとこと言わせてもらいますけど、
「これ、香取にやらせたら面白いかもねえ」

さておき今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
追い詰められたシーザーは何とシノクニと融合。これが最後のあがきとなるか、それとも。

<NARUTO>
集結した忍連合、その究極の術をマダラにぶつける。しかし十尾もついに完成してしまうが。

<トリコ>
ついに始まったフェスティバル。小松くんはもちろん悪戦苦闘。しかし助け船を出そうとするゼブラを謝絶、これはいさぎよいかな。しかしもう一人、謎の料理人が。

<SKET DANCE>
ド○クエはいいけれど、やはりボッスンだけ浮いていたか。

<べるぜバブ>
仁義なきツイスターかるた、しかし主役の意地は張りとおしたか。

<銀魂>
お互い手負いの状態で沖田と仕合うはめになるとは。

<HUNTER×HUNTER>
おそらくクルタの長老はすべてを見越してクラピカを旅立たせたのだろう。それゆえの彼の旅と宿業の始まりというか。しかし彼の旅と宿業、そして何より戦いはまだ終わっては、いないか。

さて今週はここまでということで。

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今更ながら戦隊レビュー:高速戦隊ターボレンジャー(89)

今回取り上げるターボレンジャーは5人の高校生が、スポーツカー型のマシンを駆って暴魔百族に立ち向かうというお話で。
その敵組織、暴魔百族はかつて聖獣と妖精に封印されたが各地の封印が解けて復活。最後の封印を守るため、科学者の先生を通じてターボレンジャーにその任を託したのだ。
ところがその暴魔百族、中期にて途中参入のヤミマルを除いて幹部全員が全滅するという体たらくに陥った。
ともかく後期はそのヤミマルを筆頭に戦っていたのだが、最後首領が復活し、加えてヤミマル自身人間としての心を取り戻し、ともに首領を倒し、暴魔たちは永久に封印されたといったことで。
これも見ようによっては前々回のマスクマンとおんなじなのかなあ、とも思うけれども。

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タンフールー<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼伝説EXCELLENTから八極聖拳の老師タンフールーをお送りいたします。
タンといえば八極聖拳を駆使し、弟子のテリーやアンディに引けを取らない活躍を、餓狼スペシャルをはじめ、最近ではネオジオバトルコロシアムでも繰り広げたものですが。
それは本記事EXおいても結構な活躍を期待できることでしょう。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、
ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>タンフールー
となっております。

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増刊神様12月5・6日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<銀の匙>
球児たちの激闘の末、そのまま燃え尽きる、のか。

<ケンイチ>
各々追い込んでいくYOMIたち、そんな中さらりとかわす美羽だが。

<境界のRINNE>
オヤジの悪事はともかく、厚い給料袋なんて今になってはベタとなるのか。

チャンピオン
<浦筋>
噂なんてどう転ぶのか分かったもんじゃないよねえ。

<イカ娘>
コワモテのひとほど一歩踏み出せば案外人懐っこい、ものかも。

その他
男樹(ジャンプHQ)
結局大物フィクサーの路を選んだか。

いずな(HQ)
前にもおんなじネタを使った気が、しかしそれより醜きはオタクの妄想、なのか。

ひとまずこんなところで。

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ガンダムSEED DESTINYリマスター、ですか

さてみなさん、当サイトHPにてもストーリーリメイク企画の原作たる『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』がHPリマスター版として放映される運びとなりましたが。ひとまずの流れ的には当然のしぎということで、編者も楽しみといえばそうなのですが。
やはり肝心のストーリーは、ベースそのものが変わっていないということなのですが、ともかく純粋にガンダムをご覧になりたい方も、その点にこだわらなければ、観る価値はありますとは思いますが。
とまあ、ひとまず当ブログにての紹介はここまでといたしまして、最後に一言、当HPの『DESTINY REVENGE』もよろしくお願いしますね。

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羅刹丸<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2は、零にて覇王丸のまさに羅刹キャラの羅刹丸をお送りいたします。
本来斬紅郎以降のいわゆる”剣質システム”の残滓を引きずった形での一連のキャラ。その一人が羅刹丸ということで、本来次回のレラ同様ネタキャラ扱いで掲載する予定ではなかったのですが。まあストーリーそのものがしっかりと創られているので、この場で組んだら面白いかなということでの掲載と相成りました。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
日輪國や天草の乱あたりから一人の人斬りの噂が飛び交った。
その人斬りはまさに獣の如くに名のある剣客を斬り伏せてきた。
そして何よりも噂の剣客たる覇王丸と容姿が似ていることから、その剣客を“羅刹丸”と名付けられたのだ。ここに一人の人斬りが暗躍する。

オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
「クックック、こいつはなかなか面白え気だぜ」

中間デモ
羅刹丸「おう、もういいじゃねえか、そろそろ姿を現しな」
羅刹丸、異界に飛ばされ、その先には黒い影が待ち構えていた。
「ラキキキキ・・・うまくいっておるようだな? 残りはもうあと四人だ。望みかなえたくば、ささ、はよう殺してこい」
羅刹丸「おう、引き受けたぜ」
羅刹丸、現世に戻される。
羅刹丸「暇潰しにゃ、悪くねえ」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つ羅刹丸。
羅刹丸「とうとうここまで来たぜ。さあ、覚悟しな」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
羅刹丸「あがくんじゃねえよ、いくぜえ!」

エンディング
ミヅキが退けられた直後、高台には何故か幻十郎が立っていた。
幻十郎「魔王とやらもたいしたものではない、うむ、あいつは・・・・・」
ふもとの林では、羅刹丸と覇王丸が対峙していた。
覇王丸「お前が誰だか知らねえが、俺を騙って好き放題やってたじゃねえか」
羅刹丸「お次はお前か、こいつは悪くはねえな」
お互い飛びかかり、一閃の後に、羅刹丸が前のめりに倒れ込む。
覇王丸「・・・己の業に溺れ、己を見誤ったが敗因よ」
羅刹丸「まさか、この俺が敗れようとはなあ、だが、俺様は、お前自身なんだぜ。人斬りを望むお前自身のな・・・・・」
羅刹丸、黒い水溜まりに沈み込んでから水溜まりごと消えていく。その直後、覇王丸が腹を押さえてうずくまる。
覇王丸「まさか、俺が、斬られたのか。やはりあいつは、もう一人の俺、なのか・・・・・」
覇王丸、そのまま倒れ込む。そこに幻十郎が舞い降りる。
幻十郎「おい、覇王丸、魔物相手にてこずっていようとはな・・・・・」

(スタッフロールへ)

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つっぱしる女<らき☆すたのおもいで>

さて今回、今月もつなぎの企画で恐縮なのですが、懐かしのアニメ『らき☆すた』の編者なりのレビューをお送りいたします。
さて原作は4コマ漫画の集成ということで、レビューもまた一言レビューの修正ということになりますので、まあ長いのと短いのがごっちゃになっていることはご了承ください。
まあひとまずは、それでは、ごゆっくり。

・主人公の泉こなた、スポーツ万能で勉強もそこそこ、ひとまずアニメ趣味ということで、結構自己の欲求に正直な子だな。
・スイーツの食べ方談義について、やはりコロネのチョコの部分からが食べやすいかと。
・シュークリームも直接かぶりつくのは編者が男だからか。ケーキの食べ方もまた然り(スプーンはやはり使用するけど)。棒アイスは結構気をつけて食べるし、ソフトはコーンまでアイスが入っていないとやはり許せない。愛知県民として。カレーは混ぜたり混ぜなかったりと。
・しかしマヨネーズか。まあ合うといえば合うけれど。あの雄山のオヤジもうならせたことだし。
・あと焼き鳥に限らず食べたい時に食べるのが一番だし、ねぎタン塩は薄いので全体に火が通るから返さないのが正解だね。
・そういや、監禁王子ってのがあったな、それをメイドごっこと一緒にするのもどうか。こなたの件は一応マンガってことで。
・みゆきの件はいいけど、ドジッ子属性のそもそもの原点はドラえもんの彼だったりする。それしそれに関しては最近薄幸薄命の要素もあって結構トラウマがあったりもする、編者的に。
・インフルエンザと風邪の違いは子供のころはともかくある程度は理解できるとは思うけど。
・あと何のかんの言ってもかがみのこと心配してるしね。
・それから一日中寝っぱなしというのも最近あるなあ。
・身体測定に関しては、やはりその手のキャラじゃないからご想像に任せるか。
・こなたのゲームやアニメの話題にはかがみもついていけないのか。
・シメはらっきーちゃんねる、結構いい性格だな、あきら。それからカラオケというのもやはり楽しいかな。

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今週の神様13年度1号:永き眠りからの目覚めの巻

やはり人脈というのは大切なものですね、時には思わぬ大役も転がり込むことがありますからね。

さて、年度も変わってのジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ところ変わってSADタンクにての攻防、スモーカーの勇戦でローの心臓を取り戻し、ここでも反撃開始。タンクの破壊で新たなる戦乱の狼煙となるか。

<NARUTO>
ナルトたちの勇戦に応え、忍連合もついに集結。ついにクライマックスかってばよ。

<トリコ>
ランク下位とはいえ小松くんも一目置かれていたか。これがひとまずの成果かもしれないけれど、これからの大会。どこまで食い込めるのかが見ものかな。それし懸念もあることだろうし。

<SKET DANCE>
仁義なき体育祭、とはいえ競争は競ってこそ楽しいものだと思うけれどねえ。

<べるぜバブ>
そもそも料理の腕が論外だからダメの基準以上じゃ判定のしようもないからなあ。

<銀魂>
結局真撰組と仕合うことに、これも腐れ縁ゆえのことかなあ。

そして来春再開に向けての特別編
<HUNTER×HUNTER>
今まで沈黙を守ってきたクラピカの立志編、長老の試練と友との想い、果たしてどうなるか。

とりあえずはこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)12月号

さてみなさん、今月からタイトルも少しきれいにしてストロングワーズの12月号をお送りいたします。
今月は2本のみですが、シーザーたちに対するルフィたちの反撃の声をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

・戦う言葉
「おれに敵う気がしねェと気付いた時、お前は逃げるべきだった。そりゃおれにも切りたくねェもんはある。だが、聞くがお前、絶対に人を噛まねェ“猛獣”に会ったことはあるか!? おれはねェな(ロロノア・ゾロ)」
第687話:“猛獣”
ナミたちのためにモネを止めようとするゾロ。後に乱入したたしぎが指摘したように、女を斬ることができないゾロ。しかし通常攻撃が聞かない自然系(ロギア)なのを逆手にとり、まさに気迫による“恐怖”を植え付け、モネを止めたのだ。
それはゾロが真の剣の達人としての片鱗を見せつけたといったところか。

・戦う言葉
「シュロロロ、捕まえてみろ・・・!! おれは守られている・・・!!
“ドフラミンゴ”!!“四皇”!!
お前、こいつらにケンカ売る度胸あんのかよ!!!(シーザー・クラウン)」
「そんなもん、いくらでも売ってきた!!!(モンキー・D・ルフィ)」
第689話:“ある様でない島”
モネの妨害から再び取り逃がすも、地下ゴミ捨て場よりモモの助の助力で脱出、三度シーザーと対峙するルフィ。
そんな中、この島の実情と新世界の情勢とともに、自分が七武海ドフラミンゴ及び四皇に守られていると言い放つシーザーに、渾身の一撃とともにルフィもこう返すのだった。

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秦崇雷対鉄拳系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNにおいて秦崇雷対鉄拳系キャラのシナリオをお送りいたします。
そもそもが力で押すタイプの崇雷に対し、鉄拳系もゴリ押しでかかられるとは限らない連中ばかり。ひとまずの戦略性も求められるところでしょう。そういった駆け引きもシナリオの中に盛り込みたいですね。

ひとまずはこんなところでしょうから、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>秦崇雷>VS namco系キャラ
となっております。

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