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エピソード13:Kを超えるもの(中編)<namco×CAPCOM・SNK>

今までのあらすじ
太陽学園にての飛鳥の異変を機に、飛鳥を追って六本木に向かおうとする学園連合。
一方で事態の収拾に向かわんと、謎の少女イングリッドの提案で池袋に向かわんとする極限流一行。
さらに池袋ではスラッグ隊と合流したアンディとジョーは、学園連合と合流、来襲したクーラたちネスツと対することとなった。

・初期プレイヤーチーム構成
太陽学園チーム:バツ・ひなた・恭介
パシフィックスクールチーム:ロイ・ティファニー・ボーマン
五輪高校チーム:将馬・夏・ロベルト
外道高校チーム:エッジ・岩
清純女学院チーム:あきら・ザキ
ジャスティス学園チーム:英雄・響子
シャオユウチーム:シャオユウ・リリ
アンディチーム:アンディ・ジョー
マルコチーム:マルコ・ターマ
フィオチーム:フィオ・エリ

・アンディチーム初戦
ジョー「よっしゃ、久しぶりに嵐を呼んでやるぜ」
アンディ「あんまり暴れすぎるなよ」

・マルコチーム初戦
マルコ「クローン相手なら本気出してもいいか」
ターマ「ひとまず、着実に当たるか」

・フィオチーム
エリ「とりあえず早めに済ませよう」
フィオ「うまくいけばいいですけど」

・一定以上撃破後、ロレント以下マットギアの部隊が出現する。
ロレント「何たるザマだ、こんなザコ相手に何を手間取っている」
ドラグノフ「・・・・・(言い訳はしない)」
州光「彼奴らが思わぬ力を発したのだ、でなければ私たちが負けるはずはない」
ロレント「ともかく、我輩がいればこのような奴らなど物の数ではない。者ども、かかれ!」

・敵キャラクター紹介(その1)
ロレント(ファイナルファイト):マッドギア所属の傭兵。現在は傭兵団を結成し、独立国家を形成せんと暗躍しているが。
ハリウッド(ファイナルファイト):ロレント配下の傭兵。
エル・ガド(ファイナルファイト):ロレント配下の傭兵。

・1ターン後、リョウたち極限流一門が出現する。
リョウ「やはり面倒なことになっていたか、おお、あんたらは」
アンディ「ああ、リョウさんこんなところで会えるとは」
タクマ「うむ、そういえばテリーも訪れれていると聞いたが」
ジョー「さっき遅れるって言ってたからな、今頃ハイデルンと一緒に六本木さ」
ユリ「あれ、あっちにはかわいい女の子もいるじゃない。ここは守ってあげなきゃね」
ひなた「ひょっとして、あたしたちのこと。なんか照れくさいなあ」
エッジ「しかしその隣の姐ちゃん、あきらとどっこいだな」
あきら「あれは女格闘家キングね、だったらあたしとは比べ物にはならない」
英雄「それに極限流ですか、ここで坂崎先生と出会えるとは、光栄の至りです」
タクマ「おお、そういうお主は島津くん。彼らを率いているのがお主なら、心強いものはない」
ポール「まあ、味方にも強い奴がいるなら、これも励みになるな」
ロウ「ああ、しかし彼らがタクマ氏の息子たちか」
マルコ「あれは『デビル・メイ・クライ』ダンテじゃないか」
ダンテ「スラッグ隊か、あんたらも味方に付いているとはな」
フィオ「あの、一緒に戦っていただけるんですか」
ダンテ「いいだろう、ひとまずはな」
崇雷「フッ、なかなかいい連中だな」
バツ「この気、お前は何者なんだ」
崇雷「俺も、お前たちと同じルーキーだ」
恭介「・・・しかしこの気は、単なるルーキーではない」
ロイ「やはり味方といっても侮れないな」
響子「いずれにしても、ここは退けて、六本木の本隊とやらと合流しなければ」
エッジ「よっしゃ、やってやるぜ」

ドラグノフ「・・・・・(そろそろだな)」
・さらに1ターン後、アマゾーナ、ゾルタン以下アンドロイド部隊が出現する。
アマゾーナ「こいつらが相手か」
ゾルタン「うむ、雷丸もてこずったと聞いたが、なるほどな」
ドラグノフ「・・・・・(お前たちを待っていた)」
州光「ひとまずは力を合わせようぞ」
アマゾーナ「私たちで十分だ」
ゾルタン「ひとまずお手並み拝見だ」
ユリ「今度は女剣士の子か、武器持っている人相手だとなんか燃えちゃうのよね」
キング「ま、油断しないように気を付けてね」
ユリ「う、うん・・・・・」
ロバート「こいつは恐竜のアンドロイドかいな、こいつは油断ならんな」
リョウ「あの騎馬のアンドロイドも侮れないな」

・敵キャラクター紹介(その2)
アマゾーナ(ワンダーモモ):ワンダーモモの宿敵の女剣士。先の戦いにおいて魔界の呪縛から解放されたあとでも三島財閥の預かりとなっているが。
ゾルタン(ベラボーマン):騎士型のアンドロイド。腰の翼で空中戦を得意とする。
ティラノ(ワンダーモモ):恐竜型のアンドロイド。口から火を吐く。

・さらに1ターン後、K’とマキシマが現れる。
K’「何やってんだクーラ。それに、こいつらは」
ドラグノフ「・・・・・(お前たちは)」
マキシマ「お前らが三島とマッドギアの連中か、俺たちも指令によってお前らと協力し、こいつらを捕まえろって言われたんだがな」
クーラ「でも、なかなか強いからね、この人たち」
K’「まったく、人が多すぎてうざってえ、これだから群れるのはキライなんだ」
京「そうかい、だったら俺と勝負してとっとと退散してもらおうか」
・すかさず京たちも登場する。
K’「お前は、草薙京」
京「確かK’っていったよな、俺の力を使って何を企んでるかは知らねえが、あんまり勝手放題やられちゃあ迷惑なんでな、ここでシメさせてもらうぜ」
K’「ここで、お前を超える。俺自身のためにな」

・次のターンでサイバーウーが現れる。
ゆず「うん、何やらと思ってここまで来たけど、あら、ちょっとマズかったかな」
マキシマ「何だ、お嬢じゃないか。今あんたに出てこられちゃ、博士の身も危うい」
ゆず「でも、おじさんが未だ捕われているから、いてもたってもいられないよ」
フィオ「あの、あなたは確か巻島博士の」
ゆず「うん、姪のゆずだよ。ちょっと場違いかもしれないけど、お姉さんといっしょしてもいい」
エリ「しょうがないね、せいぜい離れないでね」
・ゆず(サイバーウー)、フィオチームに参入する。

・敵を一定以上撃破後、青い生物が現れる。
生物「・・・ここでいいんだね、ザサラメール・・・・・」
英雄「まさかクロノア君、君も無事だったのかね」
タクマ「うむ島津くん、知り合いかね」
英雄「はい、先の争乱にて幻想界という異世界の住人で、一緒に戦った経験があります」
ダルシム「待たれよ島津どの、彼の者はそなたが言われるクロノアとやらではないやもしれませぬ」
イングリッド「確かにのう。あ奴の存在にはいわゆる“実”というものがない。これは何か異質な感がするぞよ」
生物「・・・僕に、名はない、僕は、クロノアから出でしもの。そう、彼、ザサラメールが名付けたね、僕の名を。そう、僕は“哀しみの、王”・・・・・」
英雄「“哀しみの王”・・・・・?」
哀しみの王「人は、哀しみに出会ったとき、それを忘れてしまおうとする。まるで、なにも、なかったかのように・・・・・。だから僕は道を開いた。世界と哀しみをつなぐために。君たちが産みしツミを、購うためにね」
英雄「わたしたちの、ツミ、とは・・・・・」
哀しみの王「そう、すべての憎しみを消し、哀しみさえも消そうとする君たちのツミ。哀しみを忘れようと望むなら、こんな世界なんか、壊してしまえばいい。哀しみで世界を覆いつくしてしまえばいい。そのために、僕はここに来た、そのために僕は生まれてきたんだ。さあ、世界の責をこの場で購うんだ・・・・・!」
・今まで撃破した敵ユニットが復活、主要敵キャラも体力全回復する。

To Be Continued

次回は来月にて、あしからずご了承ください。

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