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地球にやさしいドラえもん、のハズだけど<本当は怖いドラえもん>

今回は緊急企画としてこの記事をお送りしたい。
さて昨今のニュースにて、ドラえもんの内部構成において、動力炉部分が何故か改変されていると聞きましたが。
確かにいいようによっては、どこかおかしいなあとも思うけれども思うし、さらにいえばこういった規制みたいなものはいささか神経質だろうとも思うけれども。
しかしながら、未来の世界のロボットとしての視点から、ドラえもんの動力炉について軽く検証したい。
もともとドラえもんは人間と同じく食事をしてそれをエネルギーにしているのはご存じのこと。それを分子レベル(有機物や酸素、窒素など)を蓄積して燃料にするという。つまりは件の動力炉にて原子力云々はやはり関係はないと思う。
しかしそれならば同じ有機物や酸素、窒素ならば、生ゴミやら石油類などを口から摂取しても燃料たりえるのではないか。しかしそれは意地悪なナンクセということでこれっきりにしよう。
ともかく、後に述べることだけど、もともとドラえもんは人間に近いキャラクターであり、つまりはドラえもんも当時エコが叫ばれた時を待たずに、未来の世界の科学力の代表として、地球にやさしい存在として描かれたはずなのだが。

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