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2012年11月

12月のおしらせ

さてみなさん、いよいよ12月。今年も残すところ一月となりましたね。
毎度のことですが1年というのは人によりますけれど長いようで短いものです。特に大人になればなるほどそれを痛いほど感じます。
ところでようやく社会情勢も厳冬の時期を越したかに見えましたが、誰かが言いましたが「今年はよくない年だ、もしいい年になればわたしは神仏を信じるだろう」という理屈を耳にしましたが、そんなに悲観論者でなくても今年ほど神仏を信じたくなる年もありません。ともかく最後には自分の努力がモノを言うでしょうけれど、その力を引き出す努力とともにある程度は神仏にでもお祈りすれば、かすかに光明も見えるかもしれませんよ。
さておき今月の企画も盛りだくさん、ひとまずつなぎとして『らき☆すた』の軽いレビューをお送りする予定です。
あと年明けはガンダムAGEのネタ小説をお送りいたしますのでこれもちょっとは期待してくださいね。
それでは、今月もごゆっくり。

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増刊神様11月26・27日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<ケンイチ>
ケンイチに立ちはだかるバーサーカーにはじまり各々が戦闘開始。お互いにパワーアップしたというが、果たしてその帰趨はいかに。

<銀の匙>
牛のお産に悪戦苦闘する八軒。その点はいまだ割りきれていないと見たが、これもいかに。

<境界のRINNE>
やはり、無償の愛というのは幻想なのだろうか。

チャンピオン
<イカ娘>
どこまでも子供のお遊びといったところなのかなあ。

<浦筋>まじめな奴ほど同レベルで張り合えるものなのか。

とまあ、ひとまずこんなところで。

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エピソード13:Kを超えるもの(中編)<namco×CAPCOM・SNK>

今までのあらすじ
太陽学園にての飛鳥の異変を機に、飛鳥を追って六本木に向かおうとする学園連合。
一方で事態の収拾に向かわんと、謎の少女イングリッドの提案で池袋に向かわんとする極限流一行。
さらに池袋ではスラッグ隊と合流したアンディとジョーは、学園連合と合流、来襲したクーラたちネスツと対することとなった。

・初期プレイヤーチーム構成
太陽学園チーム:バツ・ひなた・恭介
パシフィックスクールチーム:ロイ・ティファニー・ボーマン
五輪高校チーム:将馬・夏・ロベルト
外道高校チーム:エッジ・岩
清純女学院チーム:あきら・ザキ
ジャスティス学園チーム:英雄・響子
シャオユウチーム:シャオユウ・リリ
アンディチーム:アンディ・ジョー
マルコチーム:マルコ・ターマ
フィオチーム:フィオ・エリ

・アンディチーム初戦
ジョー「よっしゃ、久しぶりに嵐を呼んでやるぜ」
アンディ「あんまり暴れすぎるなよ」

・マルコチーム初戦
マルコ「クローン相手なら本気出してもいいか」
ターマ「ひとまず、着実に当たるか」

・フィオチーム
エリ「とりあえず早めに済ませよう」
フィオ「うまくいけばいいですけど」

・一定以上撃破後、ロレント以下マットギアの部隊が出現する。
ロレント「何たるザマだ、こんなザコ相手に何を手間取っている」
ドラグノフ「・・・・・(言い訳はしない)」
州光「彼奴らが思わぬ力を発したのだ、でなければ私たちが負けるはずはない」
ロレント「ともかく、我輩がいればこのような奴らなど物の数ではない。者ども、かかれ!」

・敵キャラクター紹介(その1)
ロレント(ファイナルファイト):マッドギア所属の傭兵。現在は傭兵団を結成し、独立国家を形成せんと暗躍しているが。
ハリウッド(ファイナルファイト):ロレント配下の傭兵。
エル・ガド(ファイナルファイト):ロレント配下の傭兵。

・1ターン後、リョウたち極限流一門が出現する。
リョウ「やはり面倒なことになっていたか、おお、あんたらは」
アンディ「ああ、リョウさんこんなところで会えるとは」
タクマ「うむ、そういえばテリーも訪れれていると聞いたが」
ジョー「さっき遅れるって言ってたからな、今頃ハイデルンと一緒に六本木さ」
ユリ「あれ、あっちにはかわいい女の子もいるじゃない。ここは守ってあげなきゃね」
ひなた「ひょっとして、あたしたちのこと。なんか照れくさいなあ」
エッジ「しかしその隣の姐ちゃん、あきらとどっこいだな」
あきら「あれは女格闘家キングね、だったらあたしとは比べ物にはならない」
英雄「それに極限流ですか、ここで坂崎先生と出会えるとは、光栄の至りです」
タクマ「おお、そういうお主は島津くん。彼らを率いているのがお主なら、心強いものはない」
ポール「まあ、味方にも強い奴がいるなら、これも励みになるな」
ロウ「ああ、しかし彼らがタクマ氏の息子たちか」
マルコ「あれは『デビル・メイ・クライ』ダンテじゃないか」
ダンテ「スラッグ隊か、あんたらも味方に付いているとはな」
フィオ「あの、一緒に戦っていただけるんですか」
ダンテ「いいだろう、ひとまずはな」
崇雷「フッ、なかなかいい連中だな」
バツ「この気、お前は何者なんだ」
崇雷「俺も、お前たちと同じルーキーだ」
恭介「・・・しかしこの気は、単なるルーキーではない」
ロイ「やはり味方といっても侮れないな」
響子「いずれにしても、ここは退けて、六本木の本隊とやらと合流しなければ」
エッジ「よっしゃ、やってやるぜ」

ドラグノフ「・・・・・(そろそろだな)」
・さらに1ターン後、アマゾーナ、ゾルタン以下アンドロイド部隊が出現する。
アマゾーナ「こいつらが相手か」
ゾルタン「うむ、雷丸もてこずったと聞いたが、なるほどな」
ドラグノフ「・・・・・(お前たちを待っていた)」
州光「ひとまずは力を合わせようぞ」
アマゾーナ「私たちで十分だ」
ゾルタン「ひとまずお手並み拝見だ」
ユリ「今度は女剣士の子か、武器持っている人相手だとなんか燃えちゃうのよね」
キング「ま、油断しないように気を付けてね」
ユリ「う、うん・・・・・」
ロバート「こいつは恐竜のアンドロイドかいな、こいつは油断ならんな」
リョウ「あの騎馬のアンドロイドも侮れないな」

・敵キャラクター紹介(その2)
アマゾーナ(ワンダーモモ):ワンダーモモの宿敵の女剣士。先の戦いにおいて魔界の呪縛から解放されたあとでも三島財閥の預かりとなっているが。
ゾルタン(ベラボーマン):騎士型のアンドロイド。腰の翼で空中戦を得意とする。
ティラノ(ワンダーモモ):恐竜型のアンドロイド。口から火を吐く。

・さらに1ターン後、K’とマキシマが現れる。
K’「何やってんだクーラ。それに、こいつらは」
ドラグノフ「・・・・・(お前たちは)」
マキシマ「お前らが三島とマッドギアの連中か、俺たちも指令によってお前らと協力し、こいつらを捕まえろって言われたんだがな」
クーラ「でも、なかなか強いからね、この人たち」
K’「まったく、人が多すぎてうざってえ、これだから群れるのはキライなんだ」
京「そうかい、だったら俺と勝負してとっとと退散してもらおうか」
・すかさず京たちも登場する。
K’「お前は、草薙京」
京「確かK’っていったよな、俺の力を使って何を企んでるかは知らねえが、あんまり勝手放題やられちゃあ迷惑なんでな、ここでシメさせてもらうぜ」
K’「ここで、お前を超える。俺自身のためにな」

・次のターンでサイバーウーが現れる。
ゆず「うん、何やらと思ってここまで来たけど、あら、ちょっとマズかったかな」
マキシマ「何だ、お嬢じゃないか。今あんたに出てこられちゃ、博士の身も危うい」
ゆず「でも、おじさんが未だ捕われているから、いてもたってもいられないよ」
フィオ「あの、あなたは確か巻島博士の」
ゆず「うん、姪のゆずだよ。ちょっと場違いかもしれないけど、お姉さんといっしょしてもいい」
エリ「しょうがないね、せいぜい離れないでね」
・ゆず(サイバーウー)、フィオチームに参入する。

・敵を一定以上撃破後、青い生物が現れる。
生物「・・・ここでいいんだね、ザサラメール・・・・・」
英雄「まさかクロノア君、君も無事だったのかね」
タクマ「うむ島津くん、知り合いかね」
英雄「はい、先の争乱にて幻想界という異世界の住人で、一緒に戦った経験があります」
ダルシム「待たれよ島津どの、彼の者はそなたが言われるクロノアとやらではないやもしれませぬ」
イングリッド「確かにのう。あ奴の存在にはいわゆる“実”というものがない。これは何か異質な感がするぞよ」
生物「・・・僕に、名はない、僕は、クロノアから出でしもの。そう、彼、ザサラメールが名付けたね、僕の名を。そう、僕は“哀しみの、王”・・・・・」
英雄「“哀しみの王”・・・・・?」
哀しみの王「人は、哀しみに出会ったとき、それを忘れてしまおうとする。まるで、なにも、なかったかのように・・・・・。だから僕は道を開いた。世界と哀しみをつなぐために。君たちが産みしツミを、購うためにね」
英雄「わたしたちの、ツミ、とは・・・・・」
哀しみの王「そう、すべての憎しみを消し、哀しみさえも消そうとする君たちのツミ。哀しみを忘れようと望むなら、こんな世界なんか、壊してしまえばいい。哀しみで世界を覆いつくしてしまえばいい。そのために、僕はここに来た、そのために僕は生まれてきたんだ。さあ、世界の責をこの場で購うんだ・・・・・!」
・今まで撃破した敵ユニットが復活、主要敵キャラも体力全回復する。

To Be Continued

次回は来月にて、あしからずご了承ください。

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エピソード13:Kを超えるもの(前編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプはジャス学の学園連合と前回出演の極限流一門をはじめ、池袋で集結し戦うストーリーをお送りいたします。
ささやかな異変からはじまり、やがて訪れる強敵に立ち向かうという展開なのですが。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

・インターミッション・神楽の杜外れにて
真吾「ひとまず連絡を取っていいですか、あ、でもこの杜は圏外じゃなかったんですか、それに結界もあることでしょうし」
ちづる「別にかまわないでしょう。結界も生きているとはいえ、電波には影響ありませんし、忌野の方々とも協力をしなければいけませんから」
真吾「はい、それでは・・・(携帯をかけて)もしもし、ひなたさん・・・えっ、それは本当ですか、分かりました・・・あの、神楽さん・・・・・」
真吾、ちづるに携帯を渡す。
ちづる「はい、真吾くん・・・ひなたさん、でしたね、一体どうしたのですか・・・分かりました、ちょっと失礼、ミスター・ハイデルン、これからどちらまで?」
ハイデルン「・・・六本木だ、あそこには森羅の本部があるというからな」
ちづる「・・・ひとまずは六本木で落ちあいましょう、それでは・・・・・」
ちづる、携帯を切り真吾に返す。
ハイデルン「一体どうしたのかね」
ちづる「はい、忌野の方々にても争乱に巻き込まれ、その中の風間飛鳥という人に異変があり、南の方に飛んで行ったというのですが」
ハイデルン「風間か、確か三島仁の実母も風間だったな、確か」
テリー「ともかく、その六本木で奴さんたちを待っていればいいんじゃねえか、それまで対策を練っていようぜ。その森羅の人たちの協力も得られるかもな」
ハイデルン「いや、それがその森羅のエージェントも行方不明となったからな。今はもぬけの殻と言ってもよい」
ラルフ「まあひとまずはそこに行ってみましょうぜ、それでいいな、みんな」
クラーク以下一同は軽くうなずく。
ラルフ「よーし、そうと決まれば善は急げだ。それでは、教官」
ハイデルン「うむ、一同出立。ゆっくりと、堂々とだ」
「了解!」

・数刻前、太陽学園にて
突然飛鳥の身体が鈍く光り、苦しみ出す。
シャオユウ「飛鳥ちゃん、いったいどうしたの?」
飛鳥「う、身体が、熱い・・・・・」
やがて飛鳥が光に包まれ、天使の姿になる。
シャオユウ「あ、飛鳥、ちゃん・・・・・」
リリ「一体どうしたというのですか」
飛鳥「・・・皆さん、私は、かつて風間準と名乗りしもの。今、飛鳥の身体を借り、皆さんに告げたいものがあります。私と対極にあるデビルが、仁の身体を借り、この物質界に顕現したのです。今から私は、“彼”を追わなければなりません。ひとまずは六本木にてついてきて下さい・・・・・」
飛鳥、そのまま飛び去っていく。
シャオユウ「ああ、飛鳥ちゃん・・・・・」
英雄「うむ、いずれにせよ飛鳥くんをそのままにしておけませんね。我々もその六本木に向かうことにいたしましょう」
その時、シャオユウとひなたの携帯が鳴る。
シャオユウ「・・・えっと、もしもし、レイさん、実は飛鳥ちゃんが・・・・・」
ひなた「・・・はい、六本木ですね。今からあたしたちも向かいます」
エッジ「よーし、六本木ではシャオユウちゃんの知り合いやらが待ち構えてるってか、そうと決まりゃ、いってふん捕まえようぜ」
シャオユウ「ちょっとエッジさん、飛鳥ちゃんも味方なんだからね」
恭介「それに先のような奴らも再び襲ってくるかもしれない、ここはみんなで行くことにしよう」
響子「その方がよさそうね、バツ君、エッジ君」
エッジ「お、おっす」
バツ「ああ、俺も異存はねえ」
英雄「では、急ぐことにしましょう」

・新宿、ナンジャタウン
リョウ「しかしどういうことだ、このお嬢さんと親父が知り合いというが」
タクマ「うむ、話せば長くなるのだが、彼女は普通の人間ではないのだ」
イングリ「そうつれないのうタクマ坊や、せっかくワシが力を貸してやろうと思うたのに」
タクマ「まあ、味方であることには変わりはないが。イングリッド殿、わたしとてもひとかどの武道家にはなれましたが」
イングリ「ほっほ、その子らも結構成長してるぞよ。流石にタクマの子らじゃて」
ユリ「ちょっとやりにくいかなあ」
キング「まあ、結構腕は良さそうだからね」
リョウ「ともかく、次はどこへ行くんだ」
レイ「とりあえずハイデルンの所に行ってみようか」
イングリ「いやいや、ひとまず池袋まで向かおうぞよ。少し面倒な事態があっての、まずは片付けるが肝要じゃて」
タクマ「うむ、いずれ急がねばならんな」

・再びハイデルンサイドにて
京「・・・! こいつは・・・・・」
真吾「ん、どうしました、草薙さん」
京「悪いが、ちょっと抜けさせてもらうぜ。この妙な気は放ってはおけねえ」
ハイデルン「うむ、どうしたのだ、草薙」
ちづる「まさか、また庵が何か」
京「いや、さっきの黒い奴だ。あいつがとてつもねえことに関わってる。そんな気がしてならねえんだ」
紅丸「そういうことなら俺たちも一緒に行くぜ、お前一人しゃ心配だからな」
大門「ワシも同行しよう」
真吾「あ、待って下さい、ここは俺も」
ハイデルン「うむ仕方がないな、それでは、先に待っている」
ちづる「みんな、くれぐれも気をつけて」

MAP:東京・池袋
・街中にアンディとジョーが立っている。
ジョー「しかし、舞ちゃんから逃げてここまで来たっていうのに、何だこの静けさは」
アンディ「確かに変だな、何かこう、怪しい気配ってところか、まるでかつてのオロチ一族、いやそれ以上の怪しさ、だな・・・・・」

・そんな折、4人の軍人風の男女が現れる。

マルコ「おい、あんたらはアンディ=ボガードとジョー東か、これは都合がいいな、俺たちはメタルスラッグ隊。あんたらと対戦したことがある、ハイデルン傭兵隊とは浅からぬ仲だ」
アンディ「メタルスラッグ隊、政府の特務機関か、僕たちに何か用ですか」
ターマ「ああ、ここ一連の異変、いうなれば先の“逢魔の乱”ってやつか。それに関連してのことで俺たちもハイデルンとともに派遣されたんだ」
フィオ「ことが私たちと対しているモーデン軍が、あなたたちと対したギースや三島と結託したという噂も立っているんです」
ジョー「何だって、ギースだ!?
エリ「ええ、こちらもハイデルンと合流したかったけれど、いろいろ面倒に巻き込まれたってわけよ」
ジョー「なるほどなあ、それでひとまず俺たちを頼るってところか、そういうことなら一肌脱いでやろうじゃねえか、まあ俺はこのなりだがよ」
アンディ「いずれにせよ、ギースが絡んでいるなら頬ってはおけないからね」
マルコ「おい、何か来るぜ、あれは、スクールバス?」

1台のバスが池袋方面に到着し、バツたち学園連合の面々が現れる。
ひなた「まさか、響子先生が大型の免許を持ってるなんて驚きですね」
響子「救急医療の一環でと思って取ったのだけど、ここで役に立つとは思わなかったわ。それに太陽学園のバスを借りられるのも助かったわ」
恭介「結構イベントには力を注いでいますから。しかしこのまま進めればいいが」
エッジ「おい、ありゃアンディ=ボガードとジョー東じゃねえか」
ジョー「おっ、俺たちを知ってるのか」
マルコ「どうやら社会見学ってわけじゃなさそうだな、あんたら一体何もんだ」
ロイ「僕たちも一連のゴタゴタに巻き込まれてね、これからハイデルンのもとに向かう予定なんだ」
ターマ「何、ハイデルンだと、何だか知らんが、君たちとも協力をしなければいけないかもな」
英雄「ふむ、それなら助かりますが、むう」

・突然、周囲を氷で覆われ、クーラとキャンディーが現れる。
クーラ「やっと見つけた、あなたたちがメタルスラッグ隊だね」
マルコ「何だお前らは、ってまさか」
英雄「ご存知なのですか、マルコさん」
マルコ「ああ、確か奴らはネスツっていう秘密結社だ」
ターマ「かつてルガールという武器商人に仕えたDr.イグニスが独立して創った組織なんだ」
アンディ「ルガールか、彼もまた凶悪な格闘家だったな」
ジョー「その子分の組織だ、俺らも見逃せねえな」
クーラ「うん、遊んでくれるならこの子たちも一緒だよ」
・と、京のクローンたちが現れる。
アンディ「何だ!?
ジョー「京、それにこんなにたくさん。一体どうなってるんだ!?
マルコ「草薙京のクローンか、まさか実用化されていたとはな」
フィオ「ひ、ひとまず退けてみましょう」
アンディ「クローンか、実力も同じなら、こいつは骨ば折れるな」
ひなた「でも、あのクーラって子、他の人とはちょっと違うな」
エッジ「おう、俺もそう思う」
・ターマはマルコに、エリはフィオに、ジョーはアンディに参入する。
バツ「ともかく、俺たちもやらなきゃならねえな」
エッジ「よっしゃ、やってやるぜ」
英雄「待ちたまえ、ここはわたしたちも」
・バツたちもそれぞれチームを組む。

To Be Continued

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地球にやさしいドラえもん、のハズだけど<本当は怖いドラえもん>

今回は緊急企画としてこの記事をお送りしたい。
さて昨今のニュースにて、ドラえもんの内部構成において、動力炉部分が何故か改変されていると聞きましたが。
確かにいいようによっては、どこかおかしいなあとも思うけれども思うし、さらにいえばこういった規制みたいなものはいささか神経質だろうとも思うけれども。
しかしながら、未来の世界のロボットとしての視点から、ドラえもんの動力炉について軽く検証したい。
もともとドラえもんは人間と同じく食事をしてそれをエネルギーにしているのはご存じのこと。それを分子レベル(有機物や酸素、窒素など)を蓄積して燃料にするという。つまりは件の動力炉にて原子力云々はやはり関係はないと思う。
しかしそれならば同じ有機物や酸素、窒素ならば、生ゴミやら石油類などを口から摂取しても燃料たりえるのではないか。しかしそれは意地悪なナンクセということでこれっきりにしよう。
ともかく、後に述べることだけど、もともとドラえもんは人間に近いキャラクターであり、つまりはドラえもんも当時エコが叫ばれた時を待たずに、未来の世界の科学力の代表として、地球にやさしい存在として描かれたはずなのだが。

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今週の神様52号人柄の問題の巻

やはりウンチクというのは、体を張らなきゃいけないものなのかなあ。

さて今週のジャンプは

<ONE PIECE>
ルフィ、三度シーザーと対峙。ルフィを前に高説を垂れるシーザーにルフィ怒りの一撃を放つ。ここにきてその高説も結構小物っぽさが見えてるからなあ。

<NARUTO>
ついに召喚された十尾、それを食い止めんとナルトたちも奮戦せんとするが。

<SKET DANCE>
現代に生きる忍者というのも、結構ギャグ足りえるものかなあ。

<べるぜバブ>
それぞれの人間模様をさらけ出しつつ残りも勝ち進んだか。

<銀魂>
金属生命体の鞘探しですか、先のお話よりも軽いからなあ。

ひとまずはこんなところでしょう。

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今更ながらルパンレビュー:燃えよ斬鉄剣

今回のあまり参考にならないルパンレビューは、94年放映の『燃えよ斬鉄剣』ですが、
あらすじはかつてタイタニック号に隠された五右衛門の斬鉄剣の製法をめぐって、かつての同門の忍衆と彼らが結託した武器商人との争奪戦が繰り広げられる、ということで。
さて当作の主題たる斬鉄剣。その名の通り「鉄を斬る」刀で、まさに「斬れぬものはなし」というのがウリだけど、他のエピソードごとに随分と設定の落差があるのを挙げたい。
まずマモーの部下フリンチの合金製チョッキやらヘミングウェイペーパーの秘宝の箱は斬れなかったし、後のトワイライトではサソリの貞千代に刀を折られたりと結構受難の憂き目にあっていた。
ちなみに貞千代も桔梗と同様五右衛門の同門で、ある程度の技量を考えれば無理からぬと見られるのだが。
さておき今作にての後半、剣の材質データをもとに造られた兵器と対峙し、見事打ち倒した。ここて斬鉄剣の面目は保たれたとは思うけれど、ひとえに五右衛門の剣技と信念がモノをいったのは述べるまでもないだろう。

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PHASE33・34<ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE33・34をお送りいたします。

本格的にロゴスに立ち向かうザフト。それに際して目の上のこぶたるアークエンジェル討伐にあたるミネルバ。シンもまたステラの仇とばかりにインパルスにてフリーダムに立ち向かう。果たしてその帰趨はもちろん、一方のいわゆる反ブルーコスモス派の反攻も見逃せないものがあります。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士・・・REVENGE>PHASE27~38
となっております。

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増刊神様11月21・22日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
ひととおり遊んだ後はYOMIとのバトル。さて勝負の行方はいかに。

<境界のRINNE>
鍋料理において鍋奉行も邪魔な存在にもなりえますねえ。

チャンピオン
<イカ娘>
やっぱりお遊びとなっちゃうものかなあ。

<浦筋>
結局懐かれただけですね、対しての人間不信も怖いものか。

おまけ
<いずな>(グランドジャンプ)
やはりオバハンは見苦しいものだなあ。

ひとまずこんなところで。

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劇場版ONE PIECE FILM Z、ですか

さてみなさん、来る12月15日に劇場版ワンピース最新作が公開される運びとなりましたね。
さて今回のお話は、舞台を新世界に移し、海軍元大将“Z”率いる海軍から独立した勢力が海賊滅亡を旗印に世界を混乱させんとするのを、ルフィたちが立ち向かうというストーリーで。
この作品も作者の尾田せんせいが製作にあたるというお話で、時期的には現在進行中のパンクハザード編の直後のストーリーということで、やはり公式のサイドストーリー的なお話になるとは思いますが。
今回の敵たる“Z”、彼自身もやはり前時代の強敵というべきで、更には海軍もその危険性を察知してか、動き出すといった具合で。そんな中、宿敵とともに、後の好敵手たる彼らの姿も。
そんな敵味方入り乱れての大混戦が予想されるとは思いますが。
ともかく今年のシメということで、ファンならずとも一見の価値はあるとは思います。

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続・のび太は悪い子?<本当は怖いドラえもん>

さてドラえもんのひみつ道具の中には、ユメを育むモノだけでなく中後半で顕著だった「のび太くんを悪い子に仕立て上げての」戒めのためのモノもある。今回もその代表となるお話を挙げたい。

『テレバしい』
ある日、言葉を発するのが面倒であれこれ指差しで指示しようとするのび太くんのものぐさにあきれ、懲らしめのために『テレパしい』という実を出してそれを食べさせる。
はたしてのび太くんの意志が他人に伝わるのがいいが、何気ない想いまでも多くの人に筒抜けとなり、結局ひどい目にあいっぱなしになったそうな。
~まずはいわゆる以心伝心という言葉があるように、言葉がなくとも気持ちが伝わればいいな、という意図からつくられたお話というのはうかがい知ることができる。
それがものぐさを戒めるというとんち話に折れたということで。それを踏まえ教訓的にはいまいち説得力に欠けると思うのは編者だけだろうか。やっぱり最後のズッコケまでもとことんバチを当て尽くすことについてもやはりやりすぎだったろうとも思うし。

『ぼくをタスケロン』
ある日、困っている人たちをかえりみず宿題をしようとするドラえもんが思いやりを諭そうと『タスケロン』という薬を出す。
それを飲まされたのび太くんは道行く人たちをあたりかまわず助け続ける。
薬が切れ夜遅くなって途方に暮れるのび太くんを見ていたしずかちゃんが宿題を手伝ってあげるのだった。
~まずこのお話の冒頭のくだりは確かにのび太くんの素行を監視するというもので、確かに現在の視点から見れば「気色悪い」といった感覚だろうけれど、これは昔で言う「お天道様が見ている」という躾の文句が描きたかったのだろう。そう考えればその強引さもデフォルメだととらえれば多少は抵抗は感じないとは思うのだけど。
しかしここではまず自分のことで精いっぱいなのがそもそもの発端だったか、その戒めによる結果的な善行の後で、最後救いが来た。やはりこういったお話がすっきりとまとまってよかったかなと自分勝手ながら思うけれど。

とまあ、後期に頻発したこれらのお話、何度も述べることながら、とんち話というものはどんな悪い話でも受け入れればためになる、それも分かるけれどしょっちゅうだとやはりイヤだし、まして悪態をつくばっかしでは意味がないと思うから、たまには救いも入れてもいいというのが人情ではないだろうか。

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浅草物語(コミックス57巻)<懐かし両さんの良作レビュー?>

ある日連行される元組員の男を見かけ、幼なじみの村瀬だとわかった両津は、将来が嘱望された彼が挫折して組員になったことを知る。
やがて彼が脱走をしたことを知り、体を張って説得する。
事件は落着し、罪を償った後の再会を約束し、後日浅草に赴き遠い日の思い出に思いをはせる両津だった。
このお話は今では陰を潜めたハードボイルド路線と、最近忘れがちな人情路線を交えたお話で、編者ならずとも多くの読者が良作、ひいてはベストストーリーと認めるところでしょう。
ちなみにその村瀬は後に再登場し、ある程度の更生も見られたとか。
あと、こち亀ドラマの最終回もこのストーリーでしたね。

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今週の神様51号:貴様が今書いているお話はすでに17年前に描いたお話だっの巻

台湾でなりすましで活躍。やはり似ている人もいるものだなあ。

さて今週はワンピが1回お休みですが、

<NARUTO>
ナルト、クラマの奮戦でオビトを徐々に追い詰める、しかしオビトも奥の手を繰り出すが。

<SKET DANCE>
ついに夢をかなえ、恩師に捧げる飛行機を飛ばす姿に。ヒメコも教師を志すことを明かす。

<トリコ>
ついに開催されるグルメフェスティバル。究極至高の料理人たちが続々集結。そんなどこかで見たようなシチュエーションの中で小松くんの姿もあった。

<べるぜバブ>
早乙女と斑鳩の苦手キャラ相手に、ベル坊を駆使してなんとか勝利。ついでにヒルダも元に戻ったか。

<銀魂>
地道な努力の人、山崎。今度は忍者の資格を得る。まあ今までも忍者っぽい活躍だからなあ。

こんなところでしょう、今週は。

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帰ってきたチョッパーマン<ONE PIECE創作ネタ小説>

さてみなさん、今回はONE PIECEから派生したキャラのチョッパーマンのネタ小説をお送りいたします。
とはいえ、原作でも現在進行ということなので、少しひねって、女学院からも少しキャラを拾ってのストーリーをお送りしてます。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

地球の平和を守るため、日夜闘い続ける正義のヒーロー、チョッパーマン。
今まで数多くの悪と戦い続けてきた。
世界は一通り平和になって、2年の月日が流れた。しかし、悪の影は着々と力を取り戻しつつあった。

ある晴れた日、その日も我らがチョッパーマンは散歩がてらに近所をほっつき歩いていた。歩いてるいるうち、曲がり角に差し掛かろうとした、その時であった。
「・・・何じゃと、この女が!」
その曲がり角に何やら女の言い争う声が聞こえる。何だろうと覗き込もうとしたとき、
「・・・絡んできたのは、あなたの方でしょう・・・・・」
という別の女の声に、
「あれ、あいつは・・・・・」
と、この場を離れ、基地へと戻るのだった。

ところ変わって、ここはチョッパーマンの永遠の、ライバル、Dr.ウソダバダの秘密基地、今日は各々の修行を経て2年ぶりの顔合わせになるのだが。
「ハーッハッハ、2年ものパワーアップの時を経て、ようやくこのウソダバ団も再結成にこぎつけることができた、んだが・・・・・」
目の前にウソダバ団の怪人である、ゾロギラーとサンジロプスが立っていたが。
ウソダバダ「お前ら・・・ほんとにパワーアップしたのか」
サンジロプス「何だと、アホダバダ!」
ゾロギラー「おれァちゃんと修業してんだよ」
ウソダバダ「これのどこがパワーアップだ、ゾロギラーは片目が傷ついてるだけだし、サンジロウスは目の位置が変わっただけじゃねェか」
ゾロ「ほっとけ!」
サンジ「これは諸事情だ、ボケダバダ」
どうやら二人の外見がそうそう変わっていないことに不満なウソダバダだったが。

ウソダバダ「ちったァロビフラワンを見習えってんだ、バカども。見ろ、このパワーアップぶりを」
そのウソダバダが指差した方向には、確かに6本の腕の筋骨隆々の長髪の男がいた。
「カ~ッカッカッ!!
それを見たサンジロプスは、タバコに火を付け、一息吸ってから、
「・・・おい、クソダバダ・・・これのどこがロビフラワンちゃんだ!!
「ちゃんと本人が名乗っているからいいじゃねェか」
「カ~ッカッカッカ、おれはロビフラワンだァ!」
彼はそっけなく応えゾロ、サンジに向かって「お前ら、今夜どうだ」と呼びかけるも、
「ふざけるなァ!!!」と二人は突っぱねる。
しかしウソダバダは意気揚々と告げるのだった。
ウソダバダ「よーし、これだけパワーアップしていりゃもう勝ったも同然。よっしゃァ、さっそくチョッパーマン基地へと乗り込むぞォ!!
ゾロ、サンジ「
人の話聞けよてめェ!!!
ロビフラワン?「
カ~ッカッカッカ!!


さておき、話をチョッパーマンに戻して、基地に戻ったチョッパーマン。
「おーい大変だナミフィア・・・・・」
ところが次の瞬間、そのナミフィアのアッパーが炸裂する。
おっそーい!!

吹っ飛ばされたチョッパーマン、部屋を縦横無尽に飛び跳ねてから何者かに受け止められる。
「おうチョッパーマン、結構元気じゃねェか。グララララ」
その人こそ誰あろう、地球防衛軍の白ひげ長官である。
「まったく、せっかく白ひげ長官がお越しになって仕事の依頼をしてきたっていうのに、どこで油を売っていたの」
「まあそう言うな嬢ちゃん。で、何が大変なんだチョッパーマン」
「あ、長官・・・実は、ロビフラワンが・・・・・」
その時である。
「おーい、チョッパーマン、ウソダバダ様が直接おめェを叩きのめしにやってきたぞォ」
「ええっ、ウソダバダ」
基地の窓から顔を出すと、ウソダバダが憮然としているゾロギラーとサンジロプスを引き連れて乗り込んできた。
「ほら、あんたがブラブラほっつき歩いている間に、ウソダバダが力を取り戻したじゃない」
「やっぱり、そうだったんだ、さっきロビフラワンの姿を見かけたから。でもロビフラワンはどこだ」
「ふっふっふ、聞いて驚け、これがッ、我がウソダバ団の誇る最強怪人、その名も、改造ロビフラワンだァ!!!
ウソダバダの背後から、彼のロビフラワンらしき男が、どこからともなく現れる。
「カ~ッカッカッ!! 久しぶりだなチョッパーマン」
しかしチョッパーマンの反応は、
「・・・誰だ、あいつは・・・・・?」
「何だ、ロビフラワンじゃねェのか。ちょっとは違うようだがな」
「あれのどこがロビフラワンなんだ長官」
白ひげ長官の言に返すチョッパーだったが、
「とにかく、行ってやっつけてきなさい!!
すかさずナミフィアに蹴り飛ばされ、それをロビフラワンらしき男に受け止められる。
「うーん、何すんだナミフィア、って、うわーっ!!!
結局“彼”に捕まってしまったチョッパーマン。
「カ~ッカッカッカ!! どうだチョッパーマン、今夜どうだ」
「やだー!!!
思いっきりいやがるチョッパーマンをよそに、基地内では、

「何か盛り上がってるみたいじゃねェか、しかし嬢ちゃん、いい飲みっぷりだな」
一方で白ひげ長官とナミフィアが酒盛りをしていた。
「あら、イヤですわ長官、こらーチョッパーマン、もっとしっかり戦いなさい」
すっかり出来上がっているナミフィアをよそに、チョッパーマンは“彼”にもて遊ばれるがままとなりつつあった。
「よーしロビフラワン、そのままひねりつぶして、って、誰だよ、今いいところだってのによ・・・・・!!?
勝ち誇るウソダバダの背中を指でつついたかと思えば、背後には何とロビフラワンが立っているではないか。しかも髪形が微妙に変わり、額にサングラスをかけ、目は陰がかかって、明らかに怒っている表情だった。

「あれ、ひょっとしてロビフラワン」
「・・・ええ、すこし額が広くなっただけのロビフラワンです」
すかさずウソダバダたちに幾本か手が生えてきた。
同じく男ロビフラワンにも手が生えてきた隙に、チョッパーマンは脱出する。
「あなた、私がいない間、好き放題してくれたわね・・・・・」
男ロビフラワンの各所に無数の手が生えてきた。
すでにウソダバダたち一同も技をかけられていた。
「ああっ、ちょっと待った、おれは君だぞ・・・あがーっ!!!
「・・・だから許せないのよ」

その後の阿鼻叫喚の地獄絵図をチョッパーマンたちはただ見やるしかなかったのだ。
こうして男ロビフラワンは、オリジナルのロビフラワンによって全身の関節を外され成敗されてしまった。
かくして、改造ロビフラワン事件は幕を閉じ、街は平穏を取り戻した。

後日、チョッパーマンはまたいつものようにパトロールがてらにほっつき歩いていて、ナミフィアは近所のOLとの口論に余念がなかった。ちなみに最初、チョッパーマンが目撃したロビフラワンとの口論をしていたのは彼女だったのだ。
何じゃと、チョッパーマンがいないとはどういうことじゃ!!
「だから出かけてるって言ってるでしょ!!
「おいハンコック、おれと一緒に遊ばね
ェか」
 
今回出番がなかったルフィボンバーが顔を出してから、
「さあルフィボンバー、そなたの気の向くまま、どこまでも飛んでいこうぞ」
「おういいぞ、どこに飛んでいきてェんだ」
「ちょっとォ、ルフィボンバーを持っていかないでよォ!!
と、OLハンコックとともに飛んでいってしまった。

一方、件の男ロビフラワンはどうなったというと、
実はまだウソダバ団にいるのだった。
「カーッカッカッカ・・・あがっ!!
「頼むから静かにしてくれないかしら・・・・・」
読書に没頭しつつ彼を黙らせるロビフラワンの傍らでうやうやしくお茶を淹れるウソダバダがいた。

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カルノフ対サムライスピリッツ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからカルノフ対侍魂系キャラのシナリオをお送りいたします。
信念の闘士たるカルノフも己の魂で戦う侍魂勢との仕合は彼自身の魂に火がともるということでしょうが。いずれ熱き闘いなのは間違いないことでしょう。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>カルノフ>VS SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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増刊神様11月14・15日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<ケンイチ>
厳しさの中に優しさあり、これが師匠というものだ、でまずはいいかな。あと行楽のひと時の中に敵の新たなる挑戦が。

<境界のRINNE>
死んでからの欲求不満も怨念の一つというけれど、話し合いで解決できればいいけれどねえ。

チャンピオン
<浦筋>
外見がいくら可愛くても中身がバケモノだからなあ。

<イカ娘>
こっちはへっぽこな分可愛いからなあ。

あとこれも、
<極道高校(漫画コラク)>
男塾OBとの親善試合は結局出来レースっぽかったけれど、結局は勧誘試合だったか。

ひとますこんなところで。

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スターウオーズ近況、ですが

さてみなさん、最近のニュースにて、彼のルーカスフィルムがディズニーに買収されたという報せが届いたことはご存知の方もおられるでしょう。
ルーカスフィルムといえば、彼のスターウオーズ製作を手掛けた映画製作会社として有名なのですが、この度ジョージ=ルーカス監督がさらなるビジネスチャンスということで、今回の儀と相成ったわけですが。
そのディズニーとの提携で、何とかつては製作が予定されていたエピソードⅦ以降を製作するというではありませんか。
そのストーリーにおいて、編者が得た情報によれば、ハン・ソロとレーア姫の間の子が未だ混乱している銀河宇宙を平定するといったお話だということですが。
ともかく、2000年代に製作されたエピソードⅠからⅢもそうだったように、いざ公開すればそれなりに批評を受けることは間違いないでしょう。ですがこれも大作の続編の宿命といったところで。
いずれにしても“その時”が来れば、それなりの期待を込めてこの銀河系宇宙の物語を楽しむことにいたしましょう。

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アシュラマン<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはキン肉マンからのライバルキャラの一人、アシュラマンをお送りいたします。
本来ならヤミ(とLOVEる)とともにもう少し早く掲載できる予定でしたが、事情が事情でこの時期にまで引きずったといったところで。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

名前:アシュラマン
声(希望):千葉進歩
出典作品:キン肉マン
悪魔将軍配下の悪魔六騎士の筆頭にして魔界超人のプリンス。
黄金のマスク争奪戦や超人タッグ戦にてキン肉マンたちに挑戦し、王位継承戦にてはキン肉マンソルジャー(実はキン肉マンの生き別れの兄キン肉アタル)にスカウトされ、超人血盟軍の一員にも名を連ねる。
今回悪魔将軍の復活を察知するもあくまでも独自でキン肉マンに対することになる。

・特殊技
阿修羅面・怒り(22+小パンチ):正面の顔を怒りの顔に変えて攻撃力をアップさせる。
阿修羅面・冷血(22+小キック):正面の顔を無表情の顔に変えてスピードをアップさせる。

・投げ技
阿修羅ナックルパート(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手を捕まえて6本の腕での連続パンチを繰り出す。
阿修羅ボム(相手の近くで前後+中、大キック):相手を捕まえて6本の腕でパワーボムを喰らわせる。

・必殺技
阿修羅竜巻地獄(236+パンチ・連続3回):3本の腕で竜巻を繰り出し。相手を巻き込ませる。
阿修羅蜘蛛地獄(214+キック):地面を這うように突進する。
阿修羅バスター(レバー1回転+パンチ):キン肉バスターをベースに6本の腕で相手の両手、両足、両腿をつかんできめる荒業。
阿修羅稲妻落とし(レバー1回転+キック):お互いの足を絡ませて相手を地面に叩きつける。

・スーパーコンボ
阿修羅ラッシュ(236+パンチ2つ):踏み込みつつ6本の腕でラッシュを繰り出す。
憤怒の阿修羅バスター(レバー1回転+パンチ2つ):すべての顔を“怒り”に変えて両手、両足、そして頭をつかんでそのまま落とす。
歓喜の阿修羅稲妻落とし(レバー1回転+キック2つ):すべての顔を“悲しみ(歓喜)”に変えて稲妻落としを繰り出す。

・ハイパーコンボ
アルティメット阿修羅バスター(レバー1回転+パンチ全部):阿修羅バスターに加えて両足を首に絡めてきめつつ落ちる。
∞(無限大)阿修羅稲妻落とし(レバー1回転+キック全部):まず普通の稲妻落としで上昇し、何故か横から光を放って稲妻落としを繰り出す。

勝利メッセージ集(抜粋)
リュウ:真の格闘技とやらの完成には、やはり腕が足りなかったようだな。
春麗:刹那の蹴りで百裂とはな、多少見切るのに手間取ったがな。
ガイル:真空の拳と蹴りといえども、これで闘いのプロとは片腹痛いわ。
ザンギエフ:鋼鉄を切り裂くわたしの拳も、貴様を砕くには足りなかったか。
ダルシム:これが貴様の真理なのが、しかし手足を伸ばすのは反則だぞ。
キャミィ:躾のない猫ほど可愛いものはない、たっぷりとかわいがってやろう。
さくら:敷居が高ければ燃えられるのも困るな、小娘の扱いは慣れておらんのでな。
ダン:少しは誉めてやろう、わたしの6本の腕を耐え抜いたものだからな。
ローズ:このわたしの運気、まさに自らの腕で切り拓けたものだな。
デミトリ:我が6本の腕をかいくぐらずして、魔界最強は名乗らぬことだな。
モリガン:確かにノロけられるほどの魅力だったが、やはり腕っ節が足りんのが残念だ。
フェリシア:お前のひっかきをしのげるならば、腕一本ならばたやすいものだ。
バレッタ:そんな豆鉄砲でわたしが倒せるか、もっとお前の肉体をぶつけてこい。
アレックス:何者だろうが侮りはせん、やはりお前も普通の人間以上だったな。
バツ:ぬう、ただの気合ではなかったか、しかしそれ以上の友情パワーだったか。
コマンドー:正義と名乗れば挑まずにはいられん、次は4人がかりでかかってこい。
飛竜:この程度の斬撃なら薄皮程度だ、やはり頼れるは光速よりパワーだな。
デビロット:確かに負の力が充満しておるわ、しかし子供のお遊びには付き合いきれん。
トロン:しかしこうも大勢でかかられては、わたしの腕がいくつあっても足りないぞ。
ダンテ:これでわたしを泣かせるつもりだったか、手応えがなさ過ぎて笑いが止まらんぞ。
アマテラス:そうそうかみつかれるのも困るな、腕の1本とても無駄にはできんからな。
イングリッド:ううむ、確かに女神の力だ、やはりわたしとても腕っ節のみで精一杯だな。

悟空:お前もクソ力を使うのか、まぶしすぎるが不快な輝きではなかったよ。
ルフィ:こちらも変幻自在で通っているのだ、お前の伸縮自在には後れは取らんよ。
ナルト:なかなかのチャクラだったな、この腕に敵うほどの闘技も楽しめたな。
銀時:たかだか木刀と侮りはせんぞ、こちらも易々腕を折らせはせんわ。
剣心:今さら怖気づいたわけでもなかろう、真剣勝負は望むところではなかったのか。
一護:超人閻魔の差し金、ではないか、今は腕1本でも送られるわけにはいかんからな。
トリコ:お前に勝つなら腕の何本か喰らってもいいと思ったが、まだ肩すかしだな。
男鹿:今は腕っ節のみだったが、今度まで面倒を見てやるがいいぞ。
ポッスン:さしものわたしも腕が折れたわ、まったくお節介もほどほどにすることだ。
星矢:この流星の拳はやはり無限の拳だ、敗るにはいくらか腕が折れたわ。
翼:この竜巻をくぐり抜けるシュートか、それだけに受け止め甲斐もあったな。
ウイングマン:どうだわたしの腕っ節は、お前の領域までも跳んで行ってやったぞ。
承太郎:これがスタンドだと、たしかにわたしの腕を煩わせただけの能力だったな。
桃太郎:わたしも腕っ節だけだったが、貴様の覚悟を受け止められるだけはできたぞ。
キン肉マン:わたしもお前の境地に立てたか、しかしもう少し力を見せてくれ。
一堂零:その破天荒さは超人並みだ、しかしいつまで意表を突かされるかな。
幽助:1度や2度の転生でも足りないか、わたしと闘うなら当然のことだな。
大尊:このわたしの腕を耐え抜いただけでも賞賛すべきだ、今はこうして寝てるがいい。
ひろし:もう少しでお前たちの根性、極限まで燃え上がったみたいだな。
ララ:お前も我らの同類か、そうでなくてもわたしの腕を煩わせたのは誉めてやろう。
金色の闇:変幻自在だったらわたしの腕も負けんぞ、力こそが超人の武器だからな。
両津:どうした、地獄や魔界までもとどろいた底力、よもや失ったわけでもなかろう。

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当て馬両さんの全力逸走<こち亀極上チョイス11月号>

さて今回は久しぶりのこち亀徹底批判レビューをお送りしたく思います。まあ編者としても批判的な意見は極力避けたいところなのですが。
はっきり言って今回もアレです。突っ走っておいて最後にはコケる。しかしそれがシチュエーションとしては妥当といえばそうなのだけれど。
たとえばボジョレヌーボーを独り占めしようと思えば、保管場所を誤ってダメにしたり、イヌの生活をうらやんでは自分がなりすましたり、果てはキツツキにおちょくられたり安全運転レースにて当て馬にさせられたりと、まさに醜態の極上チョイスかなあといったところで。これもギャグのつもりだろうけれど、あまりにもみっともなすぎて笑うに笑えない。
ちなみに今号掲載のボーナス争奪戦の巻の続きが両津クリスマス劇場の巻となっていることは知る人ぞ知ることで。

あと、組員との野球ネタはある程度面白いからちょっとはシリーズになったりしたということで、これはある程度評価できるのだけれど。

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今週の神様50号:結構不憫な娘の巻

車というものは、家に次いでの一生もんの買い物だからねえ。

さて今週のジャンプは

<ONE PIECE>
何と自分から麻薬キャンディーを食べて、自ら犠牲になったモチャが時間を稼いで、サンジ率いる(?)G5部隊の手で子供たちは一応救われたのだが。
一方のルフィはモモの助をかついで地上へと脱出。続きは再来週へ。

<NARUTO>
己の弱さ、そこから生じたオビトの狂気に、カカシはどうケリをつけるのか。

<トリコ>
始まったグルメフェスティバル。やはりそこには美食會の精鋭も。先の四獣、それと関連あるだろう男とどう関連あるのかな。

<SKET DANCE>
まあ、希望と現実のギャップはぶつかるとなかなか這いだせないもの、なのかな。

<べるぜバブ>
ばカップルのトーナメント戦。しかし勝てばいいのだ、か。

<銀魂>
銀時と父、奪われざるもののために戦い、さまざまな下心に根差したとはいえ、一応は守られたか。。

それではまた来週。

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世の中いじめっこだらけ~やっぱりいじめは悪いことだよ・改訂<本当は怖いドラえもん>

やはりこれもネットで得た情報なのだけど、一目見た一文が胸に突き刺さった感がありどうしてもこれについて掘り下げなければならないと思い以下の論をしたためた。
その文とは「いじめはそんなに悪いことではない」である。
もちろん、今となっては暴言の類になるだろう。しかし作中ではそうそう問題になっていないように感じる。まず考えられるのはジャイアンたちのいじめへの対処である。
繰り返すがジャイアンといえば、まず日頃の鬱憤、ムシャクシャをいじめで晴らし、また自分の手を汚さないようにと、バットなどの凶器を使うなど、これだけ見ればもはや友達だのいじめっ子だのというレベルでは済まされないことだろう。それでも、作中で町内のガキ大将と描かれているのだが、それでもやることなすことは度を越している。
それをあえて意地悪く拡大解釈するならば「(ジャイアンたちにいじめられるのび太くんが)いじめられしごかれることにより人間が鍛えられ、現代社会の荒波をも乗り越えられることだろう」とF先生ならばそう思われただろうと、かつては邪推したものだったけど。確かに80年代のお話から、ジャイアンたちのいじめもしごきや体罰(さもなくばお仕置き)を同等に扱っているきらいもあったし、どんなにひどい意地悪でもまずのび太くんの責任を問うようにもなってしまった。
そもそもドラえもんの初期の時代背景は 昭和3、40年代。その時分を識者に聞いてみれば、そのころの大人たちはほぼ戦中世代で、学校の教育はそれを引きずっての軍隊教育(みたいなもの)が半ば容認されていた。
それは授業にてのしごきや体罰は当たり前で、中には叱られしごかれることはむしろ感謝すべきことであって、さらには殴られてベソをかこうものならさらにタコ殴りという事態もあったそうな。
それでその鬱憤を下の子、ことに中高生あたりは小学生あたりをいじめてはウサを晴らす始末であった。そんな中で同い年程度のいじめなら「いじめられれば最後までやり返せ(夢まくらのおじいさん)」ということで、大抵は対等のケンカで済まされたのだけれど。
それらが大まかな裏の事情としてある程度作中でくすぶってきた。
それが80年代初頭の校内暴力問題を皮切りに、“いじめ”の罪悪が90年代になってようやく問われ始めた。今まで程度の差こそあれ子供は平等である、といった暗黙の了解が崩れたこと(まあこれについては前々からだけど)が主な原因であるだろう。ついでにドラえもんとのび太くんとの関係がだんだんと対等な友達でなくなったのも致命的だった。

付け加えて「ばか」という言葉はそもそも愛嬌から来るものだったけれど、そうそう連発されれば悪意と受け止められるのも当然の帰結だろう。たとえば「バカにする」とか「からかう」行為も悪意がともない際限がなくエスカレートに歯止めがかからなかったが、結局はこれも「愛嬌」でやっているというのが藤子F先生の認識だろうとも読めるけれど。
そんなこんなでドラえもんにおいても、いじめやケンカを「子供のお遊び」レベルでしかとらえなく、いじめそのものの罪悪に気づいた時にはある意味手遅れだったのだ。
そこで遺された我々ファンとしてはそのある意味負の循環をある程度摘み取って次代の子供たちにいじめの少ない社会を説いていくべきではないか。せっかく先年リニューアルしてきたことだし。

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アメリカンスポーツチーム<KOFアナザーストーリー>

さてみなさん、今回のP追加分は、久々のKOFアナザーストーリーにおいて隠されたキャラチームであるアメリカンスポーツチームのプロローグをお送りいたします。
たぐいまれなる体力に恵まれつつも運気に恵まれなかった彼ら。それでも己の力を信じ日夜トレーニングにいそしむ中、彼らの前に現れたその男が語ったのは。
ともかくこれもヒマつぶし程度かもしれませんが、彼らもまたKOFキャラの端くれということなので、その辺の活躍も期待したいものです。
ともかくもそういうことで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、
ENTER>ゲーム>KOFアナザーストーリー>ストーリーその4
となっております。

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増刊神様11月7・8日号

さて今回の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
いつから野球マンガになってしまったのだろう。

<境界のRINNE>
やはりキノコにしてもそうそう喰われたくないといったところか。

<ケンイチ>
ひとつの戦いがすんでもまた新たなる闘いの種も生じる、敵も着実に強くなっているか。

チャンピオン
<浦筋>
そもそも球団の力の均衡が偏っていることが問題かな。

<イカ娘>
やはりイヌが苦手っていうのが一番の問題なのだけど。

ひとまずこんなところで。

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懐かしのアニメリメイク、ですか

さてみなさん、今回の話題記事において、恐らくお父さんお母さんには懐かしいタイトル『アルプスの少女ハイジ』『みつばちマーヤ』『小さなバイキングビッケ』が40年近くの歳月を経て、ドイツのアニメーションスタジオ“STUDIO100”にて3DCGアニメとしてリメイクされたではありませんか。
そもそもいずれもヨーロッパからの原作なので、これらのアニメを新しく作りたいというのはうかがえるものなのですが。何より日本のファンとしてうれしいことは、日本製作のアニメ原作と遜色ない作画となっていることですね。まあこれについてはズイヨーさんや日本アニメーションさんのお力添えもあったことでしょうが、ここでも日本アニメ、いわゆるジャパニメーションが認められたといってもいいでしょう。とはいえ、少しハイジの頭身が少し高いのは気になることですが、まあこれはこれでいいとは思いますよ。
ともかく、これらが日本でも配信されてくれればとも思いますので、気を長くして待つことにいたしましょう。

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KOFヒドゥンストーリー:山崎竜二編01

さてみなさん、今回は山崎の01のシナリオをお送いたします。
山崎といえばはじめ餓狼3の中ボスとしてその存在感はラストボスの秦兄弟を凌ぐほどで、後の97のファン投票に選ばれ、ストーリーの根幹までも担うようにもなったりと、結構な活躍をしたとは思いますが。
今回オロチ編とは別ということで、原作では出場を見合わされたものでしたが、後々のラインナップを鑑みて今回の掲載に相成りました。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

オープニング
オロチ一族の一傑として暗躍をするつもりが、己の本能の赴くまま暴れ回っていた彼。当然己の本能の標的として、ネスツ主催の今回のKOFに乱入。
果たして彼の暴走の赴く先やいかに。

ゼロ戦
「優勝者チームが予定通りエアシップに搭乗しました」
山崎「ケッ、こんなところに押し込めやがってよ」
離陸する飛行船。やがてバルーン部分から1機の飛行艇が飛び立っていく。
山崎「おう、どこへ飛んでいくんだ、ええ」
部屋の一部から数人の人影が現れる。
「ふふ、やはり貴様が勝ち残って来たか」
山崎「な、何だあ、てめえは」
ゼロ「やはり草薙の力に引き付けられたか、オロチ八傑衆が一人、山崎よ」
山崎「ケッ、つまらねえこと覚えてるじゃねえか」
ゼロ「そうあわてるな、草薙の力をもって完成されたゼロドライブの力、お前のその身で思う存分味わってみるがいい」

イグニス戦
・仕合前
飛行艇は上空の基地らしき施設へと着艦する。が、その直後、機体が爆発する。
ゼロ「流石たな、これがお前たちの存在価値か、しかと確かめさせてもらった」
山崎「ヘッヘッ、やっぱもの足りねえなあ」
ゼロ「少し暴れすぎたか、さあ、行くがいい。ここで朽ちれば俺の存在価値はここまでのこと。だがお前たちは彼に会う運命だ。行って乗り越えていくのだな」
ゼロ、プレイヤーを先に急がせ、隔壁を閉める。プレイヤーは基地の回廊をひた走る。やがて大広間にたどり着き。壁の一部がせりあがり、そこには一人の男が立っていた。
イグニス「ようこそ、選ばれしモルモットよ。我が名はネスツ総指揮ユニット、イグニス」
山崎「てめえが最後の相手なのかあ、結構強そうじゃねえか」
イグニス「やはり分かっているな、事の次第はすべて拝見させてもらったよ。我がネスツが誇る戦闘ユニットK’、いやさオリジナルのクリザリッドというべきか。それにアンチK’のクーラ。すべてはわたしの手駒として働いてもらったのだよ」
山崎「ともかくてめえをブチ殺しゃいいってことかあ」
イグニス「もはやネスツなど無用、君たちを倒し、わたしが新世界の神として君臨するのだ。さあ、今こそ真のセレモニーだ」

・仕合後
イグニス「わ、わたしが敗れたというのか・・・・・」
山崎「へへ、もう終わりかよ」
イグニス「何故だ、何故だ、世界が新たなる神を望まぬというのか。世界が神を望まぬとなれば、その世界を破壊し、今度こそその神となってくれよう」
イグニス、基地内のゼロキャノンのスイッチを押すも、力の逆流に呑みこまれ消滅する。
山崎「チッ、くだらねえ」
「こっちだ、急げ・・・・・!」
基地は崩壊し、落着した海中深く沈んでいく。そしていち早く脱出したプレイヤーは近くの岸壁にたたずんでいた。

エンディング
荒野にたたずむ山崎。
山崎「ケッ、物足りねえなあ、おっ、あいつらは・・・・・」
山崎の目の前に対峙する庵とビリーがいた。
山崎「面白えことになってるじゃねえか、へっへっへ」
山崎、そのまま割って入ろうとする。その背後で、マチュアとバイスが見守っていた。
バイス「どうやら、うまくいったみたいだねえ」
マチュア「・・・うん、どうやらあなたも、かしら・・・・・」
マチュアに通信を送った別の場所、氷漬けになっているゲーニッツがいた。
ゲーニッツ「・・・ふふ、すべては我が主復活のためにはなくてはならぬもの、山崎しかり、八神しかり、そしていずれ動くであろうあの若者しかり」
そのまま画面は暗転していく。
ゲーニッツ「今回、ネスツとやらが倒れても今一つの邪魔者があるでしょうが、案ずるには及びません。ふふ、せいぜい踊って頂きますよ、みなさん・・・・・」

(スタッフロールへ)

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今更ながらルパンレビュー:東方見聞録~アナザーページ

さて今回は、毎年好評となりました『ルパン三世 東方見聞録~アナザーページ』の軽いレビューをお送りします。
今回はとある考古学の教授が陰謀で命を落とし、その疑いをルパンがかけられ、その孫娘を素性を偽って守りつつ、マルコ=ポーロの秘宝の謎を突き止める。
一方で五右衛門はとある寺で修行を行うことになった謎の寺にてその一族の秘密を知ることになる。
そしてこれまた謎の武器商人組織との争奪戦にもつれ込む、といったストーリーである。
今回は二方面でのストーリーと、それぞれにヒロインも登場するといった豪華な作りとなっていますが。
そしてマルコ=ポーロの東方見聞録の隠されたページ、モンゴル帝国すなわち中国大陸から、黄金の国ジパングすなわち平泉に連なる秘宝が今回のターゲットということで。
その平泉にてルパン一味が集結したとき、大いなるお宝が明かされる、はずだったが。
まあ今回は敵組織の究極兵器やら、弁慶の子孫の寺の超能力まがいの気功武術やら、あとキャラクターの駆け引き等の人間ドラマは面白かったけれど、多方面に話を伸ばした分、ちょっとオチが薄かったか。まあいろいろと規制がある分仕方がなかったかなということで。

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今週の神様49号:男は気迫だの巻

雑学に 敗れたキャラの 刷り直し

さて今週のジャンプはいかに、

<トリコ>
宇宙旅行からの帰りで小松くんのランクインに喜ぶ若者。一方トリコは新技の修業中。
グルメピラミッド跡で何やらを探す人影が。
最後グルメフェスティバルの開催か。

<ONE PIECE>
たしぎとの共同戦線、とはいかずにそれぞれの意地をぶつけつつ、それぞれの戦法が結果的にモネを撃破したか。練った気迫での圧倒もまた技ありか。

<べるぜバブ>
まずは小手調べで難なくクリアか。

<SKET DANCE>
ぎこちないながらも兄弟の緩衝材たりえたかな。

<銀魂>
メス一人のために地球侵略か。

今週はこんなところで、

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月刊ストロングワーズ:新世界編11月号(捏造)

さてみなさん、パンクハザード編もようやく決着の道筋が見えてきたところでしたが、やはり敵も手ごわい。
ここにきてようやくネタもそろったことですが、まあゆっくりと行きましょう。
今回の熱い名ゼリフはこちら。

・智慧の言葉
「お前には全然負ける気がしねェ(モンキー・D・ルフィ)」
「でしょうね、私もあなたと戦って勝てる気がしない。けれど戦闘力と勝敗は別物でしょ!?(モネ)」

第685話:氷のような女
シーザー捕獲のため再び立ち向かうルフィ、未だシーザーの能力に苦戦しつつも圧していくルフィの前にシーザーの側近たる鳥女モネた立ちふさがる。
確かにルフィとは違い腕力では劣るモネ、しかし彼女の能力がルフィを翻弄する。
その言葉には腕力を超える策の力に対する自負が込められていたのだ。

・戦う言葉

「早い方がいいね・・・視界に入るゴミクズを、眺めてんのもやなもんだ・・・・・(スモーカー)」
第685話:氷のような女
SAD貯蔵庫にたどり着いたローの前にもかつてのG-5基地長ヴェルゴが立ちふさがる。
ローの能力による攻勢もものともせずローを押し返すヴェルゴ。しかしそこに彼との決着を望むスモーカーが強き意志をもっての言葉とともに現れるのだった。

・愛の言葉
「それは世間が決めたことさ。海賊は“自由”なんだぜ♡(サンジ)」
第684話:やめるんだベガパンク
ヴェルゴを退け、シノクニからの脱出を図るサンジ、たしぎらG5部隊。結果定期に助けに来たサンジを慕う海兵に敵であるとたしなめるたしぎに対し、サンジは快くこう応える。とりあえずは下心あってのことなので、直後海兵たちに対してはやはり突っぱねた態度を取っているのだが。

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ワルキューレ対餓狼系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNからワルキューレ対餓狼系キャラとのシナリオをお送りいたします。
闘いの場に身を置きながらも力もつ者の誇りを尊重する彼女。赤き狼の闘士たるテリーをはじめ敵味方もろとも誇り高き闘士たる餓狼キャラ。嫌が応にも彼女の闘志もわきたつというものです。そんなイメージでシナリオを組んだつもりですが。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様10月31日・11月1日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<銀の匙>
やはり自分の願い事がないのは考えものだなあ。

<ケンイチ>
ひとまずケンイチの水入りで預かりとなったが、やはりルグの実力が計り知れないか。

<境界のRINNE>
やはり不器用なりに両想いってのもありかな。

チャンピオン
<浦筋>
たかだか小銭の争奪戦もかなり壮絶なものがあります。

<イカ娘>
昔は逆上がりのコツさえ教えなかったものだからねえ。

ひとまずこんなところで。

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11月のおしらせ

さてみなさん、ようやく11月、本格的な秋を満喫するともに冬の支度も行っているとは思いますが、いかがお過ごしでしょうか。
しかしながら世間では夏の嵐の残滓とここ2、3年の厳冬の社会情勢と、もちろん震災の傷も未だ癒え切らぬこともあるでしょう。
それでも前に向かって歩き続けなければならないのは分かり切っていることでしょうし、当ブログもはたから見ればお遊びにしか過ぎないでしょうが、ご覧になった皆さんのなかにひょっとして希望を頂いたとおっしゃられる方がおられれば、それが一層の励みにはなるでしょうか。
ひとまずは今月のごあいさつということで、それでは、今月もごゆっくり。

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