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エピソード12-2:ナンジャタウン危機一髪<nanco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、舞台を東京のナンジャタウンに舞台を移しての激闘をお送りいたします。
しかしそのナンジャタウン、来年ひとまずの休業を余儀なくされたとか、いずれは再開してほしいものですが。
まあそれの期待をも込めて、それでは今回もごゆっくり。

・インターミッション、池袋・ナンジャタウン
リョウ「何とかシャドルーとやらを巻いてきたが、どうやら東京の至るところで争乱が起きているな。果たしてどうなることやら」
タクマ「確かに気は抜けぬが、英気を養うもまたよしだ、しかしここの餃子は絶品だな」
ユリ「このアイスも結構おいしいよ」
キング「このスイーツも捨てたもんじゃないね」
ロバート「みんな暢気なもんやなあ、勘定はわいが持つからええものを」

・突然、タウン外部から爆発音が鳴り響く。

ロバート「なんやなんや、まさかここまで追ってきたんかいな」
タクマ「うむ、腹ごなしにはちょうどよいな」
ユリ「結局こうなるのね」
キング「しょうがないよ、でもここを荒らされるわけにはいかないようね」
リョウ「よし、俺たちで迎え討とう」

・しかしそれを傍らに見やる2人の少女がいた。

・ナンジャタウン付近
ガイル「この爆発音は、何が始まるというんだ」
ザンギエフ「うむ、よもやシャドルーと三島が手を組んだと聞くが、どうやら本当のようだな」
ダルシム「ふむ、リュウや春麗の手掛かりをつかめるかもしれませぬな」

・更に別地点
ポール「そう落ち込むなロウ、フォレストのことはお前が一番理解しているはずだ。あまり心配しては身体に毒だぜ」
ロウ「誰のおかげでこんなことになったと思っている。お前がいろいろたらし込んだからだろう」
ポール「だからこそ、こうして一緒に捜しているんだ。途中スティーブと合流したのは幸いだった。まあジュリアがいないのは寂しいがな」
スティーブ「ええ、俺も出来る限りやってみますので、うん、こいつらは」
ポールたちの前に、ミゲルとボブが現れる。
ミゲル「やはりお前らか、ここでやり合うのもいいが、この爆発が気になるしな」
ボブ「ここはお前たちと一緒に闘ってもいいな」
ポール「そうと決まれば、急ぐとしよう」

MAP:池袋ナンジャタウン前広場
・3人の格闘家を取り囲むようにシャドルーの戦闘員が出現する。
Tホーク「やはりお前たちか、今度こそジュリアの行方、話してもらう」
ディージェイ「ついでにお前らを倒してやってもいいぜ」
フェイロン「何かを企んでいるかは知らんが、覚悟してもらおう」
バーディー「まったく邪魔をしやがって、今度こそ勘弁ならねえ。ジュリアとやらは知らねえが、そのクローンどもでいいならいくらでも相手してやるぜ」
ユーリ「目標:殲滅」
ユーニ「戦闘、開始します」
Q「T(さんだー)ほーく、でぃーじぇい、ふぇいろん、A級格闘家、捕獲もーどニ、移行」
ディージェイ「ショータイムの始まりだな」
Tホーク「ジュリア、クローンとはいえ、倒さねばならん」
フェイロン「みんな、抜かるなよ」
・Tホーク、ディージェイ、フェイロンに参入する。

・1ターン後、雷丸率いる爆田、ワルデモン軍が出現する。
雷丸「がははは、ぬしらがシャドルーとやらか、ワシは爆田軍団の雷丸じゃい。義により助太刀いたそう」
バーディー「な、何だお前らは、そういやバイソンとバルログがまだだからな。手助けするんなら受けてもいいがよ」

・直後、リョウたち極限流一門が現れる。
リョウ「やはりおいでなすったか、どうやら黒服の女とコート仮面がいるとなれば、お前らもシャドルーとやらか」
ユリ「それに変なオモチャの兵隊さんってところかなあ、何なの、あれ」
ロバート「そういや聞いたことがあるで、三島財閥に雇われたヘンテコな博士がいると聞いたで。確かバクダ、っていう、Dr.イグニスと並んでいわくつきのマッドサイエンティストや」
雷丸「おお、よく知っておるのう兄ちゃん。博士のご命令でこれなるシャドルーと一緒にお主らを捕まえるよう言いつけられてのう。悪いが大人しくしてもらうぞい」

ガイル「そいつはどうかな」
・ガイルたち3人もリョウたちとホークたちの間に現れる。
ガイル「やはりお前たちシャドルーか、何を企んでいるかは知らんが、これ以上好きにはさせん」
ザンギエフ「うむ、やはり面白いことになっているではないか」
ダルシム「これはただならぬ争乱なれば、鎮めねばなりませぬかな」
ガイル「やはりTホークたちか、ここはお前たちと協力しよう、あと、極限流とやらか、こちらもひとまず助力しよう」
Tホーク「うむ、かたじけない」
リョウ「まあ、出来るだけ手助けできるかな」

・さらには2人の少女までも現れる。
ザンギエフ「おお、お前は我らが同志ミカではないか」
ミカ「うおおおお、ザンギエフ様あ、ぜひあたしも闘わせてほしいっす」
イングリッド「そういうことならばワシも加勢してもいいぞよ。ところでミカとやら、今の状況ではどこぞのチームと組むにしてもやはり定員オーバーじゃからして、ここはワシらで組むとしようぞ」
ミカ「うん、了解っす」
ザンギエフ「うむ、戦闘では一緒に闘えるしな」
・ミカ、イングリッドに参入する。

・キャラクター紹介
バーディー(ストリートファイターシリーズ):イギリスの無頼の格闘家。現在はシャドルーに身を置く。
雷丸(超絶倫人ベラボーマン):爆田軍団のアンドロイド忍者。巨体を生かした突進を得意とする。
他にもジャグロック、アタックボンバー等の敵キャラが登場する。

・一定数敵を倒すとバイソン、バルログが現れる。
バーディー「おう、遅かったじゃねえか」
バイソン「うるせえ、こちらも手間取ったんだよ」
バルログ「そういうお前たちもこ奴ら相手に何を手間取っている」
雷丸「まだまだ援軍が現れたか。これは頼もしいのう」
バルログ「美しくない、お前たちと同等に扱われるはこの上なき屈辱」
リョウ「何だ、やはり仲間割れか」
ロバート「こいつはチャンスかもしれないで」
タクマ「一気に突くのもいいが、慎重にな」
バルログ「甘く見るな、お前たちなどわたし一人で十分だ」
ガイル「どうかな、いつもながら甘く見ない方がいいぞ」

・突如、小型バスが到着、中からレイと崇雷が現れる
レイ「ボロ船の中から用意されたこのバスで何とか振り切ろうと思ったがここまでのようだな」
崇雷「ここで迎え撃つのもいいかもな、しかし先客がいたようだな」
リョウ「おい、確かお前さんは秦崇雷か」
崇雷「知っているのか、俺はしがないルーキーに過ぎないのだかな」
タクマ「いや、なかなかいい目をしているな。お主の実力、ひとまずは見てみたいものだな」
崇雷「ああ、全力を尽くそう、そして」
・さらに一台のジープから2人の男女が現れる。
狐面の女「追い詰めた、龍魔の子らよ、我が名は洲光」
軍服姿の男「・・・・・(ドラグノフだ)」
レイ「やっぱり追いつかれたか、ボロ舟にあらかじめ積んでいたバスでここまで来たがなあ」
ダンテ「ここで迎え討つか、ひとまず頼るも悪くない」
フェン「やは極限流か、ともに戦おうとは」
ドラグノフ「・・・・・(まとめて殲滅する)」
イングリッド「どうかな、ここはワシらの有利は揺るがないがのう」

・1ターン後、フォレストとワルデモン軍が出現する
ロウ「何だと、お前、何故こんなところに」
フォレスト「親父か、それにあの拳士もか」
フェン「お前か、わたしと決着を付けたいようだが」
フォレスト「ついでに親父と戦わねばならないか、だがひとまずは」
ロウ「うむ、ここはお前の気のすむまでやってみよう」

・バーディー撃破
バーディー「くそっ、覚えてやがれ」

・雷丸撃破
雷丸「こいつは一本取らされたわい」

・バイソン撃破
バイソン「くそっ、これはダウンじゃねえ足が滑っただけなんだ」

・バルログ撃破
バルログ「おのれ、この屈辱、忘れんぞ」

・フォレスト撃破
ロウ「まだ、お前の気が済まんか」
フォレスト「ああ、まだリーへの義理がはたしていないからな」

・州光撃破
州光「このままでは済まさぬ」

・ドラグノフ撃破
「・・・・・(いずれまた会おう)」

・敵全滅後
リョウ「何とか追っ払ったか」
タクマ「うむ、こうもしょっちゅうだと鬱陶しいな」
ポール「・・・まあ、ロウ、何と言うべきかな・・・・・」
ロウ「・・・ああ、あいつも考えがあってのことだ、まだチャンスがあるからな」
Tホーク「・・・ジュリア・・・・・」
フェイロン「いずれ居所を突き止めねばな」
レイ「しかしこれからどうするかな。三島は本気で俺たちをツブす肚のようだ」
ダンテ「ならば元を絶てばいい、しかし」
崇雷「いきなりは勧められんな、核心というものは周りから攻めるが上策だ」
レイ「そうと決まれば、次の場所に向かおう。そういや、シャオユウに連絡しやきゃな」
レイ、携帯をかける。
レイ「・・・もしもし、シャオユウ、今どこに・・・え、なんだって、飛鳥が・・・・・」
MAPクリア

・インターミッション、都内某所、地下深く
異形の物体を中心に数人の女が取り囲む。
物体「・・・我が半身、未だ目覚めぬか・・・・・」
女「・・・・・」
物体「・・・再びの“ゆらぎ”起こりて、我ら動く刻(とき)来たりしも、我、未だ動けず・・・・・」
女「・・・・・」
物体「・・・そうか“力”が来たるか、なれば、今一時、待とう・・・・・」

NEXT EPISODE 13:The Man Named “K’”

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