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2012年10月

エピソード12-2:ナンジャタウン危機一髪<nanco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、舞台を東京のナンジャタウンに舞台を移しての激闘をお送りいたします。
しかしそのナンジャタウン、来年ひとまずの休業を余儀なくされたとか、いずれは再開してほしいものですが。
まあそれの期待をも込めて、それでは今回もごゆっくり。

・インターミッション、池袋・ナンジャタウン
リョウ「何とかシャドルーとやらを巻いてきたが、どうやら東京の至るところで争乱が起きているな。果たしてどうなることやら」
タクマ「確かに気は抜けぬが、英気を養うもまたよしだ、しかしここの餃子は絶品だな」
ユリ「このアイスも結構おいしいよ」
キング「このスイーツも捨てたもんじゃないね」
ロバート「みんな暢気なもんやなあ、勘定はわいが持つからええものを」

・突然、タウン外部から爆発音が鳴り響く。

ロバート「なんやなんや、まさかここまで追ってきたんかいな」
タクマ「うむ、腹ごなしにはちょうどよいな」
ユリ「結局こうなるのね」
キング「しょうがないよ、でもここを荒らされるわけにはいかないようね」
リョウ「よし、俺たちで迎え討とう」

・しかしそれを傍らに見やる2人の少女がいた。

・ナンジャタウン付近
ガイル「この爆発音は、何が始まるというんだ」
ザンギエフ「うむ、よもやシャドルーと三島が手を組んだと聞くが、どうやら本当のようだな」
ダルシム「ふむ、リュウや春麗の手掛かりをつかめるかもしれませぬな」

・更に別地点
ポール「そう落ち込むなロウ、フォレストのことはお前が一番理解しているはずだ。あまり心配しては身体に毒だぜ」
ロウ「誰のおかげでこんなことになったと思っている。お前がいろいろたらし込んだからだろう」
ポール「だからこそ、こうして一緒に捜しているんだ。途中スティーブと合流したのは幸いだった。まあジュリアがいないのは寂しいがな」
スティーブ「ええ、俺も出来る限りやってみますので、うん、こいつらは」
ポールたちの前に、ミゲルとボブが現れる。
ミゲル「やはりお前らか、ここでやり合うのもいいが、この爆発が気になるしな」
ボブ「ここはお前たちと一緒に闘ってもいいな」
ポール「そうと決まれば、急ぐとしよう」

MAP:池袋ナンジャタウン前広場
・3人の格闘家を取り囲むようにシャドルーの戦闘員が出現する。
Tホーク「やはりお前たちか、今度こそジュリアの行方、話してもらう」
ディージェイ「ついでにお前らを倒してやってもいいぜ」
フェイロン「何かを企んでいるかは知らんが、覚悟してもらおう」
バーディー「まったく邪魔をしやがって、今度こそ勘弁ならねえ。ジュリアとやらは知らねえが、そのクローンどもでいいならいくらでも相手してやるぜ」
ユーリ「目標:殲滅」
ユーニ「戦闘、開始します」
Q「T(さんだー)ほーく、でぃーじぇい、ふぇいろん、A級格闘家、捕獲もーどニ、移行」
ディージェイ「ショータイムの始まりだな」
Tホーク「ジュリア、クローンとはいえ、倒さねばならん」
フェイロン「みんな、抜かるなよ」
・Tホーク、ディージェイ、フェイロンに参入する。

・1ターン後、雷丸率いる爆田、ワルデモン軍が出現する。
雷丸「がははは、ぬしらがシャドルーとやらか、ワシは爆田軍団の雷丸じゃい。義により助太刀いたそう」
バーディー「な、何だお前らは、そういやバイソンとバルログがまだだからな。手助けするんなら受けてもいいがよ」

・直後、リョウたち極限流一門が現れる。
リョウ「やはりおいでなすったか、どうやら黒服の女とコート仮面がいるとなれば、お前らもシャドルーとやらか」
ユリ「それに変なオモチャの兵隊さんってところかなあ、何なの、あれ」
ロバート「そういや聞いたことがあるで、三島財閥に雇われたヘンテコな博士がいると聞いたで。確かバクダ、っていう、Dr.イグニスと並んでいわくつきのマッドサイエンティストや」
雷丸「おお、よく知っておるのう兄ちゃん。博士のご命令でこれなるシャドルーと一緒にお主らを捕まえるよう言いつけられてのう。悪いが大人しくしてもらうぞい」

ガイル「そいつはどうかな」
・ガイルたち3人もリョウたちとホークたちの間に現れる。
ガイル「やはりお前たちシャドルーか、何を企んでいるかは知らんが、これ以上好きにはさせん」
ザンギエフ「うむ、やはり面白いことになっているではないか」
ダルシム「これはただならぬ争乱なれば、鎮めねばなりませぬかな」
ガイル「やはりTホークたちか、ここはお前たちと協力しよう、あと、極限流とやらか、こちらもひとまず助力しよう」
Tホーク「うむ、かたじけない」
リョウ「まあ、出来るだけ手助けできるかな」

・さらには2人の少女までも現れる。
ザンギエフ「おお、お前は我らが同志ミカではないか」
ミカ「うおおおお、ザンギエフ様あ、ぜひあたしも闘わせてほしいっす」
イングリッド「そういうことならばワシも加勢してもいいぞよ。ところでミカとやら、今の状況ではどこぞのチームと組むにしてもやはり定員オーバーじゃからして、ここはワシらで組むとしようぞ」
ミカ「うん、了解っす」
ザンギエフ「うむ、戦闘では一緒に闘えるしな」
・ミカ、イングリッドに参入する。

・キャラクター紹介
バーディー(ストリートファイターシリーズ):イギリスの無頼の格闘家。現在はシャドルーに身を置く。
雷丸(超絶倫人ベラボーマン):爆田軍団のアンドロイド忍者。巨体を生かした突進を得意とする。
他にもジャグロック、アタックボンバー等の敵キャラが登場する。

・一定数敵を倒すとバイソン、バルログが現れる。
バーディー「おう、遅かったじゃねえか」
バイソン「うるせえ、こちらも手間取ったんだよ」
バルログ「そういうお前たちもこ奴ら相手に何を手間取っている」
雷丸「まだまだ援軍が現れたか。これは頼もしいのう」
バルログ「美しくない、お前たちと同等に扱われるはこの上なき屈辱」
リョウ「何だ、やはり仲間割れか」
ロバート「こいつはチャンスかもしれないで」
タクマ「一気に突くのもいいが、慎重にな」
バルログ「甘く見るな、お前たちなどわたし一人で十分だ」
ガイル「どうかな、いつもながら甘く見ない方がいいぞ」

・突如、小型バスが到着、中からレイと崇雷が現れる
レイ「ボロ船の中から用意されたこのバスで何とか振り切ろうと思ったがここまでのようだな」
崇雷「ここで迎え撃つのもいいかもな、しかし先客がいたようだな」
リョウ「おい、確かお前さんは秦崇雷か」
崇雷「知っているのか、俺はしがないルーキーに過ぎないのだかな」
タクマ「いや、なかなかいい目をしているな。お主の実力、ひとまずは見てみたいものだな」
崇雷「ああ、全力を尽くそう、そして」
・さらに一台のジープから2人の男女が現れる。
狐面の女「追い詰めた、龍魔の子らよ、我が名は洲光」
軍服姿の男「・・・・・(ドラグノフだ)」
レイ「やっぱり追いつかれたか、ボロ舟にあらかじめ積んでいたバスでここまで来たがなあ」
ダンテ「ここで迎え討つか、ひとまず頼るも悪くない」
フェン「やは極限流か、ともに戦おうとは」
ドラグノフ「・・・・・(まとめて殲滅する)」
イングリッド「どうかな、ここはワシらの有利は揺るがないがのう」

・1ターン後、フォレストとワルデモン軍が出現する
ロウ「何だと、お前、何故こんなところに」
フォレスト「親父か、それにあの拳士もか」
フェン「お前か、わたしと決着を付けたいようだが」
フォレスト「ついでに親父と戦わねばならないか、だがひとまずは」
ロウ「うむ、ここはお前の気のすむまでやってみよう」

・バーディー撃破
バーディー「くそっ、覚えてやがれ」

・雷丸撃破
雷丸「こいつは一本取らされたわい」

・バイソン撃破
バイソン「くそっ、これはダウンじゃねえ足が滑っただけなんだ」

・バルログ撃破
バルログ「おのれ、この屈辱、忘れんぞ」

・フォレスト撃破
ロウ「まだ、お前の気が済まんか」
フォレスト「ああ、まだリーへの義理がはたしていないからな」

・州光撃破
州光「このままでは済まさぬ」

・ドラグノフ撃破
「・・・・・(いずれまた会おう)」

・敵全滅後
リョウ「何とか追っ払ったか」
タクマ「うむ、こうもしょっちゅうだと鬱陶しいな」
ポール「・・・まあ、ロウ、何と言うべきかな・・・・・」
ロウ「・・・ああ、あいつも考えがあってのことだ、まだチャンスがあるからな」
Tホーク「・・・ジュリア・・・・・」
フェイロン「いずれ居所を突き止めねばな」
レイ「しかしこれからどうするかな。三島は本気で俺たちをツブす肚のようだ」
ダンテ「ならば元を絶てばいい、しかし」
崇雷「いきなりは勧められんな、核心というものは周りから攻めるが上策だ」
レイ「そうと決まれば、次の場所に向かおう。そういや、シャオユウに連絡しやきゃな」
レイ、携帯をかける。
レイ「・・・もしもし、シャオユウ、今どこに・・・え、なんだって、飛鳥が・・・・・」
MAPクリア

・インターミッション、都内某所、地下深く
異形の物体を中心に数人の女が取り囲む。
物体「・・・我が半身、未だ目覚めぬか・・・・・」
女「・・・・・」
物体「・・・再びの“ゆらぎ”起こりて、我ら動く刻(とき)来たりしも、我、未だ動けず・・・・・」
女「・・・・・」
物体「・・・そうか“力”が来たるか、なれば、今一時、待とう・・・・・」

NEXT EPISODE 13:The Man Named “K’”

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両津クリスマス劇場の巻(コミックス53巻)<懐かし両さんの良作レビュー?>

先のボーナス争奪戦にて、金貨のボーナスをパアにしてしまったので、やむなく運送業のバイトをすることとなった両津。しかしそのうちに孤児院の子供と出くわし、何とかクリスマスを送ってあげようと思案にふけるが、さらに先に知り合った富豪の奥さんの好意によってクリスマスのプレゼントを送ることができ、みんなで充実したクリスマスを送ることができた。
このように、前回の争奪戦にて醜態を見せた後での今回のお話ということで、結構美談になったわけだけど。最近では先のお話だけがピックアップされており、今作のようなお話は影を潜め、本来のこち亀の売りだった人情も結局は抑えられた感もあった。
確かに羽目をはずしてのズッコケなら話は分かるけれど、事を起こそうとする前、あるいはいきなり掣肘を受けることは、こち亀の作品自体、ましてマンガそのものとしては健全なことではないから、こういったバランス感覚もひとまずは大切なのではないか、と思う今日この頃ですが。

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今週の神様48号ホーディ・ジョーンズの崩壊の巻

いかに子供っぽい趣味でもハマればのめり込むものですねえ。

さて今週のジャンプレビューは

<ONE PIECE>
逃げるも茶を追う子供、守る一味をユキユキの能力を駆使して攻めるモネ。やはり女には本気が出せず防戦一方に追い込まれるかと思えば、そこにたしぎらG5部隊が。たしぎの加勢でここもどう転ぶのか。

<NARUTO>
すべてはマダラの思惑通りに、そしてオビト自身の執心ゆえの今までの所業。
マダラと対峙するナルトに対し、すべての決着をつけんとするカカシは。

<SKET DANCE>
目立とう精神がかえって災難を呼び起こすことも。

<トリコ>
どうやら鉄平は確かにやられていたが、すぐに再生されたとか。
まだまだ予断が許さない状況の中、小松くんがランクインとか、これがささやかな吉報か。

<べるぜバブ>
クリスマスの決戦に向けて、各々カップルを組み、いざ勝負ってところかな。

<銀魂>
そういや、神楽っておっきいモノが好きだったんだね。

ひとまずこんなところでしょうか。

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今更ながらファイナルファンタジータクティクスについて語る。

さてみなさん、今回の知ったかゲームレビューはもう一つのファイナルファンタジーたる『ファイナルファンタジータクティクス』について語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
まずおおまかな説明から。
物語は戦乱で疲弊した大国イヴァリースの内乱を平定し英雄王と呼ばれた男と、その陰で魔の軍勢と戦い抜きながらも異端者として国を追われた真の勇者の物語である。
今でこそ旧スクゥエアにおける名作として語り継がれるべき作品だろうし、かくいう編者もこれに先立って『タクティクスオウガ』を楽しんだもので、それとかつての『FFⅤ』のノリでプレイしようとして、散々な目にあった苦い経験があった。
まずFFⅤでおなじみのジョブシステムを採用し、闘ううちに一つのジョブを極めたら、また別のジョブで経験を積む。場合によってはジョブチェンジにも影響が出る場合ある。こうしてさまざまなジョブを極めながらもキャラを成長させるのだが、これがまず一つの落とし穴となった。なにせ一つのジョブを極めるのに、アビリティそのものをすべて極めるのにジョブそのもの以上に骨が折れる作業だった。これはゲームシナリオ量と比較してもやはり身にしみる。
もう一つの問題点はストーリーが進むごとに追加されるキャラクターによってユニットのキャパシティがあふれ、その結果幾人かのキャラを外さなければならなかったのだ。場合によっては手塩に掛けられたキャラクターをもストーリーの都合上外さなければいけなかったのはやはり痛かった。
また中盤各所に待ち構えているボス。ある程度成長したキャラでも全滅しかねないほどに手ごわかった。これもコツさえつかめればというけれど。
ともかくこの魔界からのつわものも後のシリーズのボスとして猛威をふるうもそこは結構闘えた感もあったりするけれど。
あと評価できる点では、育てたキャラを派遣してのクエストイベントがあり、それをクリアして多くのアイテムや名所を発見するのだが、これが今までのシリーズに関連するものであることを考えれば、やはり後のFFⅩⅡにもつながるのかなということで。
あと個人的な希望を言えば、この歴史絵巻から後の物語をやはり見てみたいのは無理からぬ心情ではあるまいか(もちろん、アドバンスやⅩⅡとは別に)。
あくまで予想ながら、舞台は中世から近世へ至る未だ宗教と君主制が支配している時代。失われた科学とを融合したいわゆる科学革命に目覚める時代。新たなる勇者が立ち上がり再び目覚めんとする邪悪に仲間たちとともに立ち向かう物語を。つくってくれないかなあとひとまずは述べるにとどまってシメといたしましょう。

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PHASE30・31<ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE31・32をお送りいたします。
ついに決戦兵器デストロイガンダムを駆りシンとキラに立ちはだかるステラ。結局激闘の末斃れるも、更に彼女を襲う悲劇の幕が。それはひとえにSEEDの真の主題、大いなる「命のものがたり」の壮大な幕開けともいえることでしょう。とか言ってみたりして。
ひとまず肩肘を張って書いたかもしれませんが、みなさまは肩の力を抜いて、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様10月24・25日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
祭りの間に送られたメッセージを淡々と処理する八軒。しかしその淡白さが前に父が指摘したことにも通じるのかな。

<境界のRINNE>
思えばはじめの徐霊が生霊の勘に触ったんじゃないのか。

<ケンイチ>
やはりルグの方が本命だったか。それに対し武田は起死回生の一撃を放たんとするが。

チャンピオン
<浦筋>
カボチャの呪いはいいけれど、今回オチがヨワかったな。

<イカ娘>
確かにロボット犬だったけれど、これもヨワいなあ。

あと今回はこれも
<いずな>
地下アイドルといっても、落ちるところまで落ちるのはやはりいただけない。

今週はここまでということで。

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ガッチャマン実写映画化、ですか

さてみなさん、アニメ業界の老舗タツノコプロの出世作であり日本アニメが誇る名作たる『科学忍者隊ガッチャマン』が来年の夏に実写映画化する運びとなりましたが。
ガッチャマンといえば大まかなストーリーから述べるに、世界征服を図るギャラクターから5人の少年少女が科学力と卓越した体術を武器に立ち向かうのものでしたが。
そのアクションもさることながら重厚な人間ドラマも魅力の一つでした。
その人気より続編が2シリーズほど放映され、90年代にはリメイクしたOVAも発表され、その人気は今でも色あせることがありません。
さておき本題に入って、その実写版ガッチャマン。確かに原作のノリを継承するというのは当然だとしても、問題は配役。大鷲の健役の松坂桃季さん、白鳥のジュン役に剛力彩芽さんをはじめとする面々で、これはまあ、少し大人のガッチャマンというのが楽しめるとは思いますが。
ともかくこれも親子そろって、ひょっとすると家族そろって御覧になれる作品にはなれると思いますが。

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世の中いじめっ子だらけ:ディレクターよ、お前もか(後編)<本当は怖いドラえもん>

さて前回いわゆるアニメスタッフの「カイアク」について述べたものだけど、まあ批判やナンクセばかりでは何なので、今回は原作からの良アレンジもここで紹介したく思う。

『しんじゅ製造アコヤケース』
 
(原作)ある日しずかちゃんがお母さんの真珠のネックレスをこっそり着けてみてみんなに見せつけたが、ひょんなことでジャイアンが真珠をぶちまけてしまう。
 
あわてて拾い集めたが何個か足りず、困り果てたのび太くんはドラえもんに『真珠製造アコヤケース』を出してもらい、それで真珠を造ってネックレスを元通りにした。
 
その後にスネ夫が聞きつけ、横取りしようとしたところ、ケースに閉じ込められ、あとで自分が真珠になってしまったそうな。
 
(旧アニメ版)元通りにしてから夕方の空き地で残りの真珠を探していたしずかちゃんに、事情を知ったお母さんもその気持ちをくんで、その真珠をしずかちゃんにプレゼントしたそうな。
 
~まあちょっとうろ覚えながら原作がちょっとブラックなオチだっただけに旧アニメ版は結構きれいにシメたなあとも思ったりもして。

『ロボット雪だるま』
 
(原作)町に雪が積もったある日、雪だるまを作ろうとしたのび太くんだったが、小さなものしか作れなかったのでジャイアンにバカにされたので、ドラえもんが『ロボットのもと』を出してその雪だるまをロボットとして大きな雪だるまを作ることにする。何とか大きな雪だるまを作るが、ジャイアンたちに壊される恐れがあるため同じく出された道具でロボットにしてジャイアンたちを撃退する。しかしそれは故障していたものだったのだ。
 
はたして暴走したロボットはそのまま家に居座ることになったが、家の温かさでそのまま溶けてしまったそうな。
 
(旧アニメ版)暴走したロボットが家に居座ってから、小さな雪だるまが自らの身を省みずストーブを押し付けて2体とも溶けてしまった。
 
後にドラえもんたちは雪の降る夜空に2体の雪だるまのことを想うのだった。
 
~これはありきたりのスラップスティックをラストの切なさに置き換えたお話ということで、結構心に響いたものだった。

まあこのように原作の良さ、あるいはちょっといただけない(だろう)お話を、テレビの制約に合わせつつ、かつ視聴者にも納得する形でお送りするのも、やはりアニメディレクターの力量というものだけれど。
 
まあそれでも、いかに良いアレンジが出来ても最終的には視聴者の評価に委ねられていくといったところ。
 
そういったある意味双方の努力が、今のアニメを作っていくのだと思うのだけど。
 
つまりは今の時代の風潮をつかみ、かつ原作の本質を忘れずにアニメを作っていくものだと信じたい。ということでシメの言葉としましょう。

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檸檬が泣いた日(コミックス123巻)<懐かし両さんの良作レビュー?>

ある日、檸檬が通っている幼稚園に何者かが押し入り、園内を荒らされ、飼っていたハムスターまでもが惨殺された。
悲しみに沈む園児の横で気丈に振る舞う檸檬を見て、両津も犯人探しに乗り出すが、押し入った族は近所の不良学生だった。突き止めた不良学生は反省の色はなく、加えてあれだけの大事件に関わらずツミが軽かったことも併せて、両津は学生たちに鉄拳制裁をふるう。
後に顔を合わせた檸檬は学生たちを責めつつ号泣するのみだった。
これは近年顕現化する少年犯罪の凶悪化に伴って描かれたお話なのだけど、事件的には衝撃が大きすぎ、確かに狙いすぎているという批判もある。
それだけに一応の警鐘足り得たかなといえばさにあらず。直後檸檬たちを慰めようと奮戦するも、最後商売絡みでズッコケてしまったのでやはり肩すかしの感をぬぐい難い。
しかしながらも後に産まれた蜜柑が不良に絡まれたお話で先のハムスターに無事を祈り、はたして蜜柑も大事には至らなかったことは救いにはなった、と思う。

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今週の神様47号:隣は何をする人ぞの巻

弁当工場というのも、結局は学校給食とおんなじものだからねえ。

さて今週のジャンプは

<ONE PIECE>
まだまだ激闘は続く中、ルフィはモモの助と名乗る”龍”と出会い、脱出をはかるが。
しかし悪魔の実が人の手で製造できるものなのか?

<NARUTO>
結局流されるままにオビトはマダラの手に落ちたか。

<トリコ>
四獣に喰われた人も無事救出、その肉を実食するか。
一方四獣の黒幕らしき人物、まさか人食家とは、よもや鉄平が餌食になったのか。

<SKET DANCE>
学園内の小さなスパイ大作戦、ですか。

<べるぜバブ>
ヒルダの記憶がないことをいいことにカップル大作戦、ですか。

<銀魂>
星海坊主さんを巻き込んでの神楽の彼氏騒ぎですか、これは面白くなるかな。

ひとまずこんなところでしょうか。

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ONE PIECE女学院第6話:オトメのお風呂事情

さてみなさん、今回はコミックス巻六十七のSBS質問コーナーにての、麦わら一味の御風呂事情が語られましたが、ここで当ブログにて掲載した『ワンピース女学院』にての御風呂事情をば語ることにいたしましょう。それでは、ごゆっくり。
まずは原作にて一味の事情から語りましょう。
ルフィ、ゾロ、ブルック:週に1回
ウソップ、チョッパー、フランキー:3日に1回
ナミ、ロビン、サンジ:毎日(つまり1日に1回)
ここで一言、長い航海において水はやはり貴重なもの、確かに水循環装置というのも装備していることも踏まえても、そうそうお風呂には入れるものではないのも実情。それでもお風呂にはいらぬ男チームもしょうがないといえばそうだけど。

さて本編の事情~ちょっとエッチな学園ドラマ~を踏まえて、まずルフィたちの事情は、

フランキー、ブルックせんせい(寮内で最後):1日に1回
ルフィ、ウソップ、サンジ:1日に3回
チョッパー:不定期(最低は1日に1回)
基本的にはこんなところ。ちなみにルフィたちの1日3回というのは、学院内にて大浴場が設けられ、昼食時前に主に利用しているのですが。
ちなみにチョッパーはやはりケモノといったところで。
ところで
お次の男性陣の事情はいかに。
ロビン「男は風呂になど入ら・・・あがっ!!
ハンコック「余とルフィの一緒に甘い湯あみのひと時を・・・あがっ!!
ビビ「僕はロビンと一緒に洗いっこを・・・ぶべっ!!」
(ロビン・オリジナル「これで精いっぱいだけど、これでいいのね、ビビ」)
(ビビ・オリジナル「ええ・・・・・」)

まあこんなところで。さて残るはナミとゾロ。実はこの二人、時折お風呂パーティーに興ずることがあります。偶然編者が入手したこの二人のパーティーの場面を入手しましたが、脳内から尾田せんせいからの通信が入り「音声のみならいいよ」というアドバイスが入りまして。ひとまず記載することにします、それでは・・・・・。

まずはナミから
ルフィ「今日はナミと洗いっこしよう♡」
ナミ「やめろルフィいぃぃ、そこばっかり洗うんじゃねェ、いやあぁぁぁぁ!!!
 
ハンコック「(乱入して)くぉら泥棒猫、余を差し置いてルフィと卿との湯あみのひと時かァ!!

一方のゾロ
ペローナ「おーいゾロ、久しぶりにオイラと洗いっこしようぜ、ホロホロホロ」
ボニー「てめェペロ公、抜け駆けするんじゃねェ」
たしぎ「ここは僕がゾロ君の身体を丹念にだね」
ゾロ「ぎゃあぁぁぁぁ!!やめろおまえらァ、胸とシリばっか握るなァぁぁぁぁ!!!
いやはや、二人とも結構楽しんでいますね。

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ボビー=ネルソン対マジカルドロップ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sにおいて、ボビー=ネルソンとマジカルドロップ系とのキャラとのシナリオをお送りする運びとなりました。
バスケの小さな英雄たるボビーと、マジカルワールドの妖精たちとの小さからぬ激闘が繰り広げられることでしょう。
ともかくそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様10月17・18日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<銀の匙>
救いになったのはアキの真心、そして着実に育った仲間との絆か。

<境界のRINNE>
コマ犬の霊と巫女の生霊、果たしてどう収拾をつけるのか。

<ケンイチ>
ルグの心眼に対し、武田のからめ手の裏拳闘、果たしてその帰趨やいかに。

チャンピオン
<イカ娘>
まあ、予言なんて人間が考えたものだからねえ。

<浦筋>
お互い、年は取りたくないものだなあ)切実

ひとまずこんなところで。

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ギャバン映画化、ですか

さてみなさん、いよいよ公開予定の『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』今年でちょうど放映30周年ということでそのアニバーサリー的な作品と相成ったわけで。そういえば先のディケイドやゴーカイジャーもそのようなお祭り的なノリで製作されたとか。
さておき今回のギャバンの映画。かつての戦いから今でも現役で活躍している中、今度は次世代のギャバンとともに宇宙の悪に立ち向かうというお話。
更にはシャリバン、シャイダーというこちらも先代からの後継キャラも加勢し、手に汗握るアクションはともかくギャバンの後継者たる十文字撃の成長を軸にした人間ドラマも一見の価値ありと言ってみたり。
ともかくこの秋は老いも若きも古き良き特撮ヒーローの魅力に浸っていくのも悪くはありませんね。あとギャバンのTV番組レビューの予定をしておりますのでそれもまた、お楽しみに。

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呂布奉先<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは本宮センセイの名作『天地を喰らう』の強敵で、中ボスの一人である呂布をお送りいたします。
そもカプコンにて何度もゲーム化されている天地もやはりジャンカプの先陣を切るにはふさわしいものがあります。
そんなわけで、それでは、ごゆっくり。

名前:呂布奉先

出展作品:天地を喰らう
三国時代、西方の血を引いた豪傑で、董卓の配下として彼の暴虐に加担し、さらには彼を裏切って殺し、自らが覇を唱えるも、曹操、劉備連合軍によって討ち取られる。
しかし彼も暗黒の力により蘇り、特に倭國(日本)の英傑(ヒーロー)を討ち取らんと決起する。

・投げ技
叩きつけ(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手をつかみ、そのまま地面にたたきつける。
ぶん投げ(相手の近くで前後+中、大キック):相手を戟で突き、後方にぶん投げる。

・必殺技
方天戟(236+パンチ):戟を鞭状にして振り回す。
天吼龍(623+パンチ):前方に戟を回転させながら攻撃する。
地吼龍(236+キック):地面を転がりながら突進する。
貂蝉(214+キック):貂蝉を呼び出し、舞いを繰り出させる。
大立ち回り(相手の近くで63214+パンチ):相手を倒してから、何度も戟でたたきつけてから蹴飛ばす。

・スーパーコンボ
真・方天戟(236+パンチ2つ):踏み込みながら戟を振り回して攻撃する。
一斉正射(236+キック2つ):女性兵士を呼び出し一斉に無数の投げ刀を繰り出させる。

・ハイパーコンボ
赤兎馬(236+パンチ全部):一度後方に退ってから、燃えるような紅い馬に乗って突き進む。

勝利メッセージ集(抜粋)
リュウ:お前も真の闘士だな、しかし倭國が天下を握るは気に入らんのでな。
春麗:なんというたおやかな武だ、まさしく貂蝉にも匹敵する美しさだ。
ガイル:確かに刃の如き蹴りだな、兵法の初歩のみで闘おうなど俺も見くびられたな。
ザンギエフ:倭國だろうが、北方の蛮族だろうが、俺をさしおいて天下は握らせぬぞ。
ダルシム:刃向かうものは容赦はせぬが、導師を斬るほど落ちぶれてはおらぬのでな。
さくら:未だ色香の知らぬ小娘のまま、散らせるには惜しい故、この場は去るがいい。
キャミィ:物怖じせぬだけでも気に入ったわ、ぜひとも我が親衛に取り立てよう。
ダン:貴様ごときの胆力は気に入った、酒の肴ならば付き合ってもいいぞ。
ローズ:どうだ、俺の運気は、いかにお前が測ろうともすべて踏み越えてみせるわ。
デミトリ:貴様ごときで魔を制せんとするか、なれば魔界とやらも俺の手に落ちるな。
モリガン:とろけるような女の味だったわ、しかし俺を落とすはた易からぬぞ。
フェリシア:猫と思うたがこのしなやかさはお前も獣、まこと戦場に轟くわ。
バレッタ:これほどの狡知はかなりの手だれだな、いずれ我が手足にしてやろう。
レオ:これぞ覇王の風格か、それと仕合うことこそわが本懐、そして天下への道標よ。
コマンドー:どこまでも軽い男よ、これで英傑を名乗るはやはり甘いぞ。
デビロット:童の戯れと思うたがなかなかのもの、ここは預けることにしよう、さらば。
トロン:やはり玩具の兵ではとどまらぬ、その兵法、打ち破ってやろう。
飛竜:多少の切り傷といえど命も奪えるか、貴様との戦いもやはり面白い。
アマテラス:大神との仕合えたはやはり吉兆、制するごとに俺の武も極まるわ。
ダンテ:やはり味わえたぞ貴様の武と魔の片鱗、いずれ魔の者との戦と楽しめるか。
イングリット:やはりこの風格は、戦女神を制すれば俺の武は三国にまで轟くわ。

悟空:噂をはるかに超えた気迫だったぞ、いずれ貴様も伝説になろうな。
ルフィ:これが覇気の力か、それよりこの柔の体術は気に入ったぞ。
ナルト:法術を使う忍とはな、恐るべきはやはり倭國武人ということか。
銀時:これぞまさしく最強の倭國侍か、だが俺の最強にかけて貴様に負けられぬわ。
剣心:不殺(ころさず)だと、討ち取る信念なき貴様に、俺が負ける道理はない。
一護:今一度俺を送ろうだと、刃のみに頼らんとする未熟者に何ができるか。
トリコ:貴様も天地を喰らえるか、しかし欲望が足りぬが惜しいものだな。
男鹿:子守も妖術もまさに小癪、もっと貴様の腕力を楽しみたいものだ。
ポッスン:何やらの助っ人かは知らぬが、挑んだ相手をもっと知るがいい。
星矢:気力と胆力ではままならぬことがある、それでも来るならばいつでも相手をしよう。
翼:これぞ人器一体か小僧、その球を破らねばやはり貴様は討ち取れぬな。
ウイングマン:翼をもって英傑などとは、撃ち落とすだけではやはりつまらぬわ。
寿乱子:女だてらに肉と力を付けるか、もっと体を引き締めぬか。
承太郎:霊と時を操るとは聞いたが、その程度とはやはりくすぐったいわ。
桃太郎:何ということだ、貴様よりも強大な侠がいるというのか、信じられぬ。
キン肉マン:これが超人の体術とやらか、どこぞの猪武者にも匹敵するようだな。
一堂零:なかなかの飄々さだな、下手な軍師など及ばぬ戦術だ。
幽助:まるで死を見てきた胆力だな、その冷気とやらで俺を今一度驚かしてみよ。
大尊:いいぞその度胸は、やはりただのじゃれあいでは終わらなかったか。
ひろし:やはりただの蛙ではなかったか、まさに大海にも及ぶ根性だ。
ララ:女に色恋など必要ないわ、ただ強者に媚びるのみでよいわ。
金色の闇:大仰なる名とは思うたが、なるほど人形にしておくにはおしい武よ。
両津:その無頼も反骨も、まさに貴様こそ真の武人であったか。

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やけの大食いの巻(コミックス142巻)<懐かし両さんの良作レビュー?>

ある日、婦警の一人が大食いにチャレンジして、見事達成したのを見た両津は、負けじと自分も大食いにチャレンジするのだが。
以前フードファイトやらで大食いの競技が取り沙汰されたけれど、このお話にてその大食いへの警鐘には一応なっているとは思う。
問題は今回の追随事項にて、磯鷲父と夏春都ばあさんに食事に付き合わされたことについて、いわゆる天敵役のキャラが行動を制肘しているのだが、これはかつて両津が暴走してから部長やらが制肘したことについて、それが後期になって普通の行動についてもいちいち制肘するは、時には天敵キャラが暴走を起こし両津が尻拭いをする。といった悪のりパターンにも陥ったわけで。
それでも80年代の無秩序ぶりを考えればという意見もあるが、それを差し引いてもパワーダウンの感は否み難い。

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今週の神様46号:勝利へのカギはの巻

まだまだタワーと夏と大阪を引きずっているのか。

さて今週のジャンプレビューは

<ONE PIECE>
スモーカーとヴェルゴの対決、一方迫りくるシノクニ。そんな中での白々しきシーザーの演説。それとともに反芻される過去。
そして落ちたルフィは1頭の龍と対面するが。

<NARUTO>
やはりリンの死は戦乱がなせる悲劇であったか。そして仮面のマダラ誕生の秘密もまた。

<SKET DANCE>
やはり人格はドーピングしきれないものですよ。

<トリコ>
4人の力。食欲を合わせ、ついに四獣を喰らい尽くせたか。さてまだ黒幕がいるとみたが。

<べるぜバブ>
古市の件は落着してけれど、今度はヒルダにまた異変がか。

<銀魂>
たとえ鏡といえど自分の醜い姿は見せたくないものですよね。

ひとまずこんなところでしょう。

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今更ながら戦隊レビュー:超獣戦隊ライブマン(88)

今回述べる『超獣戦隊ライブマン』は敵味方に分かれた若い科学者たちの苦闘の物語である。
 
主役のライブマンは若き科学者のタマゴで、己の科学力を駆使して戦う。ことにレッドファルコン役には嶋大輔氏が演じたことで有名である。
 
始めの頃はかつてのサンバルカンよろしく3人メンバーで、中期ごろに後述の巨大ロボット計画にて後輩にあたる2人が加わって5人メンバーに落ち着いた。ちなみに追加の2人とともに2号機ロボットも登場し、合体して巨大ロボ戦を戦うことになった。
 
対して敵組織は科学者とアンドロイド、ミュータントを率いた頭脳武装軍ボルト。
 
主な計画の内容は主力のミュータント兵器たる頭脳獣をはじめ、直接の破壊計画の巨大ロボット計画。部下の奮起を狙ったアンドロイド計画。そして今まで集めた部下の優秀な頭脳を使ってのマインドコントロール作戦と結構バラエティーに富んでいるけど、反面一貫性がないともいえる。それで地球征服ということでは最後まで貫いていることも述べたい。
 
首領の大教授ビアスは当時アクション俳優で、先のフラッシュマンにてもサー・カウラーを演じた中田譲治氏が演じたことで有名。しかしキャラとしては、はじめ紳士然とした出で立ちも話を進めるごとにいわゆる下衆な本性が現れてしまう。しかしもともとずば抜けた自らの頭脳を頼りに世界を征服せんとするも、自らの限界を悟り後、優秀な科学者たる部下の頭脳のみを目的としたのだから。
 
結局部下たちが次々と倒され、あるいは離反し、頼みの綱の今まで集めた頭脳たちまでも自ら機能を停止してしまい、あと側近のアンドロイド・ガッシュまでも倒され、孤独な最期を迎えていくのだった。
 
とまあひとまず述べるにこんなものでしょうか。

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レニィ=クレストン<龍虎の拳スペシャル>

さてみなさん、今回のHP追加分は、久しぶりの龍虎の拳スペシャルから、鞭使いの事情通レニィ=クレストンの記事をお送りいたします。
フリーのジャーナリストにして裏世界の事情通であるレニィ、知己となったリョウを通じて、かつてのタクマ事件の裏を探り求めるストーリーとなっております。しかしその裏にはサウスタウンギャングだけでなく、ギースやクラウザーまでも介入しているので、一筋縄ではいかない展開となっておりますが。
まずはこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様10月10・11日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<ケンイチ>
YOMIの刺客ルグの壮絶なる拳技が炸裂。しかしそれでもまだ序の口だからなあ。

<銀の匙>
そして祭りの後、戻ってきた八軒のもとにはアキが。

<境界のRINNE>
やっぱり儀式というものは大切なものだからねえ。

チャンピオン
<イカ娘>
人みしりの前に世間知らずの方が問題なのかなあ。

<浦筋>
人気商品の模倣品というのは、品質がしたなのはやむを得ないとしても、過剰品質もさらに問題にすべきなのかな。

ひとまずはこんなところで。

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無双OROCHI2HYPER、ですか

さてみなさん、今週もWiiUソフトから『無双OROCHI2HYPER』のご紹介をする運びとなりました。
無双OROCHIといえばコーエーが誇る『真・三國無双』と『戦国無双』のコラボから始まり、今やテクモキャラも巻き込んでのバトルバラエティと成長進化したものですが(もちろん好評価ですよ)。
ところで今回の要素は対戦要素の「デュエルモード」はもちろんのこと、やはり気になる追加キャラについて。
まず仙界系の神農、女禍や伏犠と並び称されるキャラということで。それにテクモ系のキャラの紅葉(もみじ)といったところでしょうが、ひとまずは。
希望としては戦国無双の鷹丸よろしく任天堂系のキャラも参入してくれればとも思いましたが、これについてはどうでしょうね。
あと不評だったグラフィックもWiiUにてパワーアップしていると思いますから。
ともかくこの作品も来る12月に期待できる1本だとも思いますが。

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KOFヒドゥンストーリー:ビリー=カーン編01

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは01におけるビリーのストーリーをお送りいたします。
2000にてゼロキャノンの試射でサウスタウンの1部をふっ飛ばされ、その報復の形としてビリーが差し向けられたわけですが。果たしてその帰趨はいかに。
ひとまずこんなわけで、それでは、ごゆっくり。

オープニング
ネスツの台頭に対し、ひとまずは傍観を決め込んでいたが、先の挑発を受け、まずギースからの調査の命を受ける。
そのついでに多くのライバルたちをブチのめせればとも思っているのだが。

ゼロ戦
「優勝者チームが予定通りエアシップに搭乗しました」
ビリー「このままネスツの本拠に直行、だったらいいかもな」
離陸する飛行船。やがてバルーン部分から1機の飛行艇が飛び立っていく。
ビリー「まだまだ、何かあるってのか」
部屋の一部から数人の人影が現れる。
「待っていたぞ、ギースの片腕ビリー=カーンよ」
ビリー「お前は、確か倒されたはずじゃあ」
ゼロ「あれは俺の戦闘能力をコピーした影武者だ。先の大会では確かに自由にやらせすぎたが、おかげで不穏分子をいぶり出すことが出来た」
ビリー「いずれにせよてめえの差し金だってのには変わりねえ、あの時の借りをまとめて返してやるぜ」
ゼロ「どうかな、この俺をあれと同じと思われては困るな。さあ、存分にあがくがいい」

イグニス戦
・仕合前
飛行艇は上空の基地らしき施設へと着艦する。が、その直後、機体が爆発する。
ゼロ「流石たな、これがお前たちの存在価値か、しかと確かめさせてもらった」
ビリー「クッ、まさか落ちるのか」
ゼロ「少し暴れすぎたか、さあ、行くがいい。ここで朽ちれば俺の存在価値はここまでのこと。だがお前たちは彼に会う運命だ。行って乗り越えていくのだな」
ゼロ、プレイヤーを先に急がせ、隔壁を閉める。プレイヤーは基地の回廊をひた走る。やがて大広間にたどり着き。壁の一部がせりあがり、そこには一人の男が立っていた。
イグニス「ようこそ、選ばれしモルモットよ。我が名はネスツ総指揮ユニット、イグニス」
ビリー「てめえがネスツのボスか、ようやく姿を現しやがったな」
イグニス「有り体にいえばな、事の次第はすべて拝見させてもらったよ。我がネスツが誇る戦闘ユニットK’、いやさオリジナルのクリザリッドというべきか。それにアンチK’のクーラ。すべてはわたしの手駒として働いてもらったのだよ」
ビリー「そして俺たちを利用しようとするのか、やっぱりなめられたもんだぜ」
イグニス「もはやネスツなど無用、君たちを倒し、わたしが新世界の神として君臨するのだ。さあ、今こそ真のセレモニーだ」

・仕合後
イグニス「わ、わたしが敗れたというのか・・・・・」
ビリー「流石にてこずったが、倒せりゃわけがねえな」
イグニス「何故だ、何故だ、世界が新たなる神を望まぬというのか。世界が神を望まぬとなれば、その世界を破壊し、今度こそその神となってくれよう」
イグニス、基地内のゼロキャノンのスイッチを押すも、力の逆流に呑みこまれ消滅する。
ビリー「自爆しやがったか、まったく芸のない奴だったぜ」
「こっちだ、急げ・・・・・!」
基地は崩壊し、落着した海中深く沈んでいく。そしていち早く脱出したプレイヤーは近くの岸壁にたたずんでいた。
ビリー「さて、ギース様にご報告するか」

エンディング
たたずむビリーのもとにリッパーたちが現れる。
リッパー「おお、大丈夫か、ビリー」
ビリー「何とかな、しかしネスツとやらも倒してしまえばありふれた奴らだったぜ。ましてこの俺の手にかかりゃあな」
ホッパー「確かにな、しかし俺たちが迎えによこしたんだ。早く戻ろう」
ビリー「いや、あと一つやり残したことがあるな。それを済ませなきゃいけねえ」
リッパー「そうか、分かった・・・・・」
リッパーたちが去った後で、別の場所でたたずむ一人の男に近付いていく。
庵「・・・貴様か・・・・・」
ビリー「何も草薙だけがてめえの敵じゃねえってことだ、そうだよなあ、山崎」
山崎「ヘッ、どいつもこいつも気に入らねえ、まとめてブッ潰してやるぜ」
庵「笑わせるな、まとめて片付けてやる」
ビリー「今度は先のようにはいかねえ、楽しいパーティの始まりだぜ」

(スタッフロールへ)

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大和魂保存会の巻(コミックス16巻)<懐かし両さんの良作レビュー?>

さてみなさん、今回はひとまずのツナギ企画ということで、いろいろと批判を繰り返してきたこち亀の良作を編者なりになるべく素直なレビューを行いたいと思います。それでは、ごゆっくり。

ある日しがないアイス売りのおじさんと出会うが、そのおじさんは大の外国語嫌いだった、のだが。
これは初期のお話ということで、本題の前に元巨人の江川卓氏の話題が載っていたのが時代を感じる。今では桑田真澄氏といったところか。しかし現在の巨人の投手も結構優秀なのだけど、残念ながら生粋というには少し違う気がする。
さておき本題のおじさん。外国語嫌いで通っていたが次第にボロを出していく。実はこのおじさん、大の舶来趣味で、高じて外人の女房をめとったことが運の尽きだった。
何とその女房が大の日本びいきでおまけに気が強く、おじさんはいつも打ち負かされていた。それを両津がなんとか仲裁にこぎつけ、最後はみんなで花火を観ることにしたそうな。
さて外来語嫌いで通っていたおじさんが実は大の外国かぶれであるのは皮肉なことではあるのだが、もう一つ挙げたいのは、建前上とはいえ外来語を認めないというのは、戦時期の一部にみられたことなのだが、これはある意味日本文化の歴史も認めないということでもある。もちろん、付け焼き刃的なごり押しではなく、今までの歴史に根差し今や日本語あるいは和製英語としての外来語でもあるのだから。

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月刊ストロングワーズ新世界編10月号(捏造)

さて今回の月刊ストロングワーズですが、やはりスケジュールの都合で2本のみです。どーもすみません。

・戦う言葉
「女の・・・涙の落ちる音がした(サンジ)」
680話:海軍G-5基地長“鬼竹のヴェルゴ”
反撃の刻を迎え、中枢に向かう海軍G-5部隊の前にそのG-5基地長、その正体は20年前から「JOKER」こと七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴの命で海軍に潜伏した
ヴェルゴだった。
彼は六式“指弾”で海兵たちを蹴散らし、止めようとしたたしぎまでも一蹴した。
為す術もないたしぎが落とした涙に反応してか、あるいは男の本能ゆえか、その危機に現れたのはサンジだったのだ。

・覚悟の言葉
「そんなの、おれの決めることだ!!(モンキー・D・ルフィ)」
第682話:ルフィVS“M”
ようやく中枢に向かい、シーザーと再び対決するルフィ。空気を操る能力でルフィを翻弄しつつ、ローと同盟を結んだことも知るや、利用するだけだとも挑発。
しかしルフィはこう言って返す。一旦信じた相手はいかに裏切ろうが関係なしに信じ通すものである。

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デビロット&アリエータ対ストZERO系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNからデビロット&アリエータ対ストZERO系キャラのシナリオをお送りしたく思います。
 
本家ストⅡ系に対し、個性的な連中ぞろいのZEROキャラからでも、とびきり異彩を放つこの2人。さぞや戦いの場を引っ掻き回してくれることでしょう。
 
ひとまずこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

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今週の神様45号:苦闘の秋の巻

良くも悪くも、スカイツリーがみんなを引き付けていくんだなあ。

さて今回は土曜発売ということで

<NARUTO>
カカシの視点をオビトが感じている。そして映し出されたのはリンを手にかけたカカシ。これはどういうことだってばよ。

<ONE PIECE>
ルフィはモネと、チョッパーたちは子供たちと、そしてローはヴェルゴとそれぞれ苦戦は続く。そしてローを圧し返したヴェルゴのもとにスモーカーが、真打ち登場といわんばかりに。

<トリコ>
やはり食欲もモノをいうということで、4人が心を一つにしてさあ反撃だ、でいいかなあ。

<SKET DANCE>
あと脇キャラのかつての姿ってところで。

<べるぜバブ>
結局あの時から絆が育まれたということで。その絆の力が大いなる力を生んだか。

<銀魂>
歴史なんてあってなきものだからなあ、このマンガ。

あと今回JOJOの読み切りなんだけど、第3部以降はやっぱり別物だからなあ。
ひとまずはこんなところで。

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増刊神様10月3・4日号

さて今回の各誌レビューは

サンデー
<境界のRINNE>
毎度のことだけど、しょーもない理由で勝手に死んでいくなあ。

<ケンイチ>
師弟それぞれ闘いの場に赴いているけれど、果たしてどちらが核心に至っているのか。

チャンピオン
<浦筋>
目立たない者の悪意ほど怖ろしいものはないからなあ。

<イカ娘>
要は腹に脂肪をためないで意を膨らませられるかに尽きるからなあ。

あとおまけとして<いずな>をば、
社員も経営者もそれぞれ苦悩してるんだなあ、それを分かち合ってこそ不況を乗り越えて行けるかも。

ひとまずこんなところで。

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鉄拳TT2WiiU版、ですか

さてみなさん、先週WiiUの発売の情報をお送りしましたが、そのハード同時発売となるソフトの中、ナムコから鉄拳タッグトーナメント2がノミネートされる運びとなりました。
基本的なルールはそのままで、特筆すべきはやはり各キャラが任天堂キャラのコスプレに扮するのはまず述べるにして、何と、モードによってはスーパーマリオよろしくキノコのアイテムで巨大化したり縮小したりと、結構評価が分かれるところ。
確かに今まで任天堂とナムコのコラボは見受けられますが、こうなったら次回のスマブラにて鉄拳をはじめとするナムコキャラを出演してほしいものですね。

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エピソード12-1:香港から来た龍と魔の子

さてみなさん、今回のナムカプケイは、舞台を香港、そしてそこから日本へ向かう船にて餓狼3のラストボス崇雷と、デビルメイクライの主人公ダンテの活躍をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

・インターミッション、香港・九龍地区
真龍の拳士、秦崇雷が謎の拳士と対峙していた。
崇雷「一体俺に何の用だ、見ての通り俺はしがない修行者だ」
拳士「ふふ、とぼけても無駄なこと、お前が真龍の拳士、秦崇雷であることは承知のこと、わが神拳の完成のため、お前の首を頂く」
崇雷「神拳、か。お前も人ならざる力を求めるか」
拳士「我が名はフェン・ウェイ。いざ尋常に・・・・・」
崇雷、瞬退によりこの場から離れる。
フェン「何、貴様、逃げるのか」
崇雷「今はお前と付き合ってはいられない。ことが終わった後、じっくり相手しよう」

・香港、チン財団本部ビル
「秦崇雷さまでいらっしゃいますか」
崇雷「ああ、早速御大に取りついでくれるか」
「こちらへ・・・・・」
ビル上階に着いた崇雷。そこにはチン・シンザンとレイ・ウーロンが待ち構えていた。
崇雷「遅くなった」
チン「ああ、待っていたでしゅ崇雷しゃん。こちらが香港警察のレイ警部でしゅよ」
崇雷「レイ警部、ホンフウの知り合いか」
レイ「そうだな、君の噂も聞いている。あのテリーと互角に闘えたじゃないか」
崇雷「あれは本物の力じゃなかった。それを本物にするために修行はしているのだが」
レイ「うん、そんな君を見込んで一つ依頼をしたい」
崇雷「逢魔の乱とやらか、ひとまずは御大から聞いたが」
レイ「それもあるが、まず三島の動向を探りたい。今平八が不在でリーが代理でいろいろとやっているからな」
崇雷「なるほどな、少しは退屈しのぎにはなるか」
レイ「もちろん、俺も同行する。それに若干の要員も導入しているから」
崇雷「わかった、後でまたおごってもらうが、大船に乗った気でいてくれ、御大」
チン「ああ、期待してましゅよ」

・数刻後、港湾にて
フェン「チン財団の船か、見た目ボロだが何やらの重要物だな。うむ・・・・・」
その背後、謎の影が立っていた。
謎の影「・・・・・」

MAP:ボロ船甲板
・甲板には崇雷とレイが立っていた。
レイ「しかし、カモフラージュとはいえ、結構なボロ舟だな」
崇雷「だが中の部屋は快適だ。俺はあまり贅沢は好かんが、あんたは違うか」
レイ「いや、そうでもない。ともかくヨコハマまではのんびり船旅を、というわけにはいかないかな」
ふと二人の船員が近付いてくる。
小柄な船員「当船のクルージング、楽しんでいただけますかい」
大柄な船員「ひとまずはゆっくりとしていてくれ」
・さらに一人の女性が現れる。
女性「はいはいあんたたち、さぼってないてお仕事お仕事」
レイ「やあミャオ、みんな元気そうだな」
ミャオ「ええ、おかげさまで」
大柄な船員「しかし出稼ぎで香港に赴いたんだが」
小柄な船員「いきなりチン財団がスカウトに来たからな。まあ金になるなら用心棒も悪くはねえな」
崇雷「どうやら面白い気が近付いてきたな」
ミャオ「うん、まさか、これは・・・・・」
・北条政子以下魍魎界の面々が出現する。
政子「ただならぬ運気の渦をたどって来てみれば、なるほどこれは面白きものたちじゃ。まさに真竜の子とはのう」
崇雷「異界のものたちか、なるほどお前たちが先の争乱に関わっていたのか」
政子「我が主及び、ざさらめいる殿の神託なればまずはお主を取り込んでくれん」
崇雷「またまた面倒なことになるな、しかし、これも修行と思えばな。だが、これだけじゃないだろう」
謎の影「なるほど、悪しき気をたどって乗り込んだが悪魔ならぬゴーストに出くわすとはな」
ミャオ「あなたたちは、まさか」
レイ「うむ、知ってるのか、ミャオ」

・フェンと謎の男が現れる。
フェン「わたしもお前たちを追って来たが、このダンテとやらと出くわしたのだ」
ダンテ「積もる話は後にして、まずはゴースト退治と洒落込むか」
ミャオ「やはり、あなたはダンテ」
レイ「それにフェンか、それに彼は一体」
ミャオ「ええ、巷で起こる怪事件の陰で暗躍してる謎の賞金稼ぎよ。人呼んで“デビル・メイ・クライ”悪魔も泣き出すほとの男だそうよ」
ダンテ「・・・・・」
・船員たちもそれぞれ戦闘服に着替える。
ダレル「とにかくそうと決まれば話が早い」
ベイク「一人残らずブッ潰そうぜえ」
・ダレル、ブラッド、ミャオに参入する。

レイ「ここは一緒に戦った方がいいだろうな」
崇雷「そのようだな」
・レイ、崇雷に参入する。

ダンテ「今回ばかりは致し方かないな、この場はあんたか」
フェン「群れるのは好かんが、やむを得んか」
・フェン、ダンテに参入する。

崇雷「さて、役者はそろった、ようだが、まずは、始めようか」

・キャラクター紹介
秦崇雷(餓狼伝説シリーズ):サウスタウンにての秘伝書事件にて、テリーたちの前に立ちはだかったが、テリーたちとの闘いで先祖の呪縛から解き放たれ、以後真龍の拳士として修行の日々を送る。
レイ・ウーロン(雷武龍・鉄拳シリーズ):香港の刑事で潜入捜査を得意とする。束縛を嫌う性格ながら人づきあいは悪くはない。
クリスティン・ミャオ(ナックルヘッズ):香港の映画スターにして武道家。棍術を得意とする。
グレゴリー=ダレル(ナックルヘッズ):北欧の猟師で古代のバイキングよろしく片手斧で闘う。最近別居中の妻子とヨリを戻したとか。
ブラッド=ベイク(ナックルヘッズ):ギリシャの賞金稼ぎで、カネと女が大好き。しかし義理人情には厚い。
フェン・イェイ(鉄拳シリーズ):古来中国から伝わる神拳を継承した男。さらなる強さを求めて名のある拳士を倒して回っていたが。
ダンテ(デビル・メイ・クライ):悪魔と人間の間に産まれたデビルハンター。人呼んで『デビル・メイ・クライ(悪魔も泣きだす男)である。

・一定以上敵を倒すと、デビル仁が現れる。
レイ「何、お前は・・・・・」
崇雷「確か、三島仁か・・・・・」
フェン「おお、これぞわたしが求めた強者。ここで討ち倒してくれよう」
ダンテ「やはりデビルとして覚醒したか。ここで狩るのも悪くはない」
レイ「おい待て、まさか殺るってんじゃないだろうな」
ベイク「いやいや旦那、ありゃ見るからにヤバそうな奴ですぜ。ここは力を合わせて」
崇雷「まして奴自身、むざむざ斃されるほど甘くはない、ここは全力でいこう」
デビル仁「・・・我が対極、エンジェルも目覚めつつある。その気をたどってこの物質界に舞い戻ったが、ここにも龍魔の子が現れようとは・・・・・」
ダンテ「さて、パーティーの始まりだ」
デビル仁「恐怖を教えてやろう」

政子「これも、ざさらめいる殿の神託。ひとまずは間を置きてかかるとしようぞ」

・敵キャラクター紹介
デビル仁(鉄拳シリーズ):三島の血からデビル因子が目覚めた仁。

・ダンテチーム、デビル仁と初戦
ダンテ「お前は、俺の獲物だ・・・・・」
デビル仁「そういう貴様も、魔の因子を持っているか」
ダンテ「分かってるじゃねえか、だが、俺は、お前とは違う」

・崇雷チーム、デビル仁と初戦
デビル仁「貴様、龍の子か・・・・・」
崇雷「そういうことだな、俺も正義を気取るわけではないが、人界を脅かす輩は放ってはおけない」

・北条政子撃破
政子「妾も戯れが過ぎたか・・・・・」

・デビル仁撃破
デビル仁「まだ、終わりではない・・・・・」

・敵全滅後
レイ「終わった、な・・・・・」
崇雷「いや、任務とやらも始まったばかりだ。それし邪魔ものがいなくなったことだし、ここで勝負とやら、続けるか」
フェン「いや、ここでお前と闘うはやはり善策ではない。ましてこれより強大な敵と戦うならば、ここでお前と組むも悪くはない」
ダンテ「俺もお前たちと組もう、当分退屈しなくて済むな」

MAPクリア

・インターミッション
崇雷「しばらくは航海が続くが、このまま東京に着いたとして、これからどうするんだ」
レイ「そのまま東京のナンジャタウンでハイデルンの傭兵部隊と合流するつもりだ。彼らもインターポールの要請を受けているからな。あと、シャオユウたちにどう説明するべきかな」
崇雷「ハイデルンか、ならば話が早い。それしあそこはうまい料理があるというからな」
ミャオ「そういえば、ロブや藤岡さんたちも動いてるっていうからね、そこで合流できたら」
ベイク「藤岡か、あいつは真面目腐って気に入らねえが、頼らなきゃいけねえな」
ダレル「ひとまずはそれでいいが、この争乱、こじれる恐れもあるな」
ダンテ「それも望むところだな、せいぜい楽しむことにしようか」
フェン「確かに、な・・・・・」

船から数十キロ地点、軍人風の男と狐面の女が潜水艦の乾板でたたずんでいた。
狐面の女「レイ・ウーロンも動き出したか」
軍人風の男「・・・・・(それし、龍と魔の子か)」

NEXT EPISODE12-2:The crisis of Nanja Town

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ガンダムAGE反省会

さてみなさん、先週の放送分にて感動の大団円を迎えたガンダムAGE、ひとまずスッキリと終わった反面、やはり釈然としない一面もあったことは否めない。
まず全体のシリーズ構成にて、基本的なコンセプトたる「100年にわたる戦乱を戦い抜いた三代の物語」はいいけれど、いきなりその三代の主人公を公表したというのが今にして思えば最初のつまづきかもしれない。
それでもフリットが主人公だった頃は、件の駆け足の要素はちらほらとあったものの、未知なる敵“アンノウン・エネミー(UE)”から火星圏国家組織“ヴェイガン”と判明するまでのいきさつを中心としたストーリーはそんなに無理な流れではなかったと思う。それし今までのガンダムにはない敵メカのデザインコンセプトも今になっては放映当初の異邦のイメージが斬新だと思うし、これは純粋に評価できるものだけれども。
続いてのアセム編は、まず学生編において、ゼハートとロマリーとの関係を軸に進められたが、ここで話が大幅にはしょられてしまった。
それでも軍人編では先の事情に加えて戦士としてのアセムの苦悩を描いたストーリーも無難に進んだかなとは思うけれど。
問題なのはキオが主人公の後半。確かにフリット編の15話、アセム編の13話と比べ、22話と多少は長いものの、やはり要点のみの駆け足という感が否めない。
そもそも祖父と父の意思を継ぎヴェイガンと戦いつつ、いかに戦いを終わらせるかというのが流れとなっているが、それのみに固執して全体のお話、特に脇のお話、いわゆるサイドストーリーがおろそかになっているかもしれない。
そのサイドストーリーについて、やはり一部を除いてキャラクターの描写がどうも薄い感がするし、それがキャラクターの死について軽く扱われがちとなってしまったかもしれない。たしかに無駄死にが多いなと点は、以前Ζやイデオン、ダンバインにても見られたシチュエーションなのだが、それらと比べてやはり露骨すぎる。昔から言うに「感動と感傷、まして自己満足とを取り違ってはいけない(確か宮崎カントクだったかな)」というのもあるし。結局はキャラを活かしきれていなかったといったところで。
加えて各編ごとの連続性ももう少し強調してもいいとは思うのだけれど。
あと致命的なのはアニメ放映の終盤辺りにDSやPSPにおいてAGEをベースにしたゲームが発売され、何とそのラストのストーリーが先行して発表されたということで、確かに当初のコンセプトはアニメとゲームを並行させるものだったけれども、オフィシャルがネタバレをするのは流石にまずいことだし、こういったのが一部のファンやプレイヤーがある程度の失望感を持ったとは思うのだけれど。
以上が編者なりの大まかなまとめというところだけど、そこで何度も言うような本来は2~3年分のお話を1年でまとめたものなので、その1年でAGEの物語のすべてを語るには短すぎたことだし、いずれジ・オリジンよろしくAGE完全版が発表されるだろうから、最後編者なりの大まかな予想でシメとしたい。

・拡張範囲はフリット編にて青年編を合わせて30話、アセム編も学生編を含め全編で30話、キオ編で話が走った分を補完して40話といったところか(あくまでも目算)。
・話の拡大に合わせ新キャラクターの追加も考えられるけれど、それに関してはまずフリット、アセム各編の関連キャラから若干名用意できれば。加えて、フリット、アセム編のキャラも登場の余地があったはずなのだけれど。
・ユリンの存在はファーストにおけるララァのポジションであるのはいいけれど、その素性、十中八九ヴェイガンの人間であるだろうという描写をはっきりとしてくれればファンならずとも納得がいくかも。それについてラストのフリットの私怨が晴れるシチュエーションについての1ステップとなれば。
・人的損失についてはジラード:レイナまではやむを得ないとしても、少なくともセリックやゼハートあたりはやりようもあったのかもしれないから、先述の追加キャラを踏まえて補完していけば完全版としては完成かなとも思う。

このように勝手ながら述べたものですが、ともかく過去どのシリーズもそうだったように、最終回が放映された時点で終わったのではなく、むしろその時点がある意味物語の始まりと心掛ければいいと思います。

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今週の神様44号:嵐の後の静けさやの巻

夏とともにセミは鳴き続ける。新たなる命にたくして。

今週ワンピがお休みということで。

<トリコ>
やはり頼れるのはチームワークか。果たしてどう転ぶか。

<NARUTO>
身体の回復とともに着々と育ちつつある悪意に呑み込まれるオビト。そして運命の刻へと向かうか。

<SKET DANCE>
こうして笛吹はスイッチへと出来上がっちゃいました、でいいかな。

<べるせバブ>
幼き日にかすかにめばえたライバル心、その秘めたる想いを込めて。

<銀魂>
やはり宣伝ポスターはインパクトが命ってことかなあ。

まあ、こんなところでしょうね。

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