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範馬刃牙反省会

最大トーナメント、最凶死刑囚との闘い、大擂台賽、アライ戦を経て、いよいよオーガ、父勇次郎との闘いに望む刃牙だったが・・・・・。そのそこまでのいきさつを描いたのがバキシリーズ第三弾『範馬刃牙』なのだが、大まかなあらすじは、カマキリとのイメージファイト、アメリカの刑務所に潜入してのオリバとの闘い、古代からの挑戦者ピクル、そして勇次郎との決戦といったところで。
 
まあ前者2つは修行と見ていいけれど、ピクルの場合は厳密にいえば余計かもしれなかったかなあと思う。キャラ的には面白かったけれど、途中相手にした克巳や烈はいい面の皮たったし。
 
それから親子対決にこぎつけたわけで、まず街中でのストリートファイトはいいけれど、しだいにコントがかっている感は否み難い。ましてかつての幼年編の絶望感や悲壮感はまさにどこへやら、といった具合で。
 
結局お互いを認めあってというより、ウヤムヤな終わり方になってしまった。
 
それでも今までの勇次郎の闘争に対する思想、殺るか殺られるか、喰うか喰われるか、というのを曲げたらと考えれば。大きいといえば大きいけれど。
 
ともかく刃牙の闘争に対する探究はまだまだ続くだろうけれど。

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