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2012年9月

10月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ10月、残暑もひとまず落ち着いて秋本番という方もおられることでしょう。中には厳冬の社会情勢もようやく日が差し込むと安堵される方もおられることでしょうが、あえて申せばもうひと踏ん張りです。
さておき当サイドにても10月より『ジャンプVSカプコン』にて記事を再開する運びとなりました。あとガンダムAGEレビューやジゴクめぐりの後を受け、ひとまずのつなぎの後、新たに各アニメレビューやらオリジナル大長編なども考えておりますが。
まあ何はともあれ、それでは10月もごゆっくり。

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PHASE29・30<ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE29・30をお送りいたします。
 
いよいよ容体が悪化していくステラ、何とか彼女を助けようとネオに接触し引き渡すが。一方のキラも新型デストロイにおける起動実験とその根底の計画に驚愕しつつもその象徴に祭り上げられている彼女を救うために立ち向かうといったところか。
 
それらが新たなる悲劇、ひいては人類全体の悲劇に発展することはシンとキラにとってはやはり知る由もなかったか。
 
今月はこういったところで、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様9月26、27日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
新たなる闘いに向けての訓練を経て、師範と若手、それぞれが闘いに臨むが。

<境界のRINNE>
呪いがえしはは半端でやっちゃいけないし、ましてその念が強ければなおさらだな。

<銀の匙>
華やかな学園祭に対し、険悪な父子の対面。果たして再起のめどは立つのか。

チャンピオン
<浦筋>
お年寄りだと冗談じゃ済まされないことだってあるからなあ。

<イカ娘>
弁当の売れ残りは食べ物屋にとって結構つらいものがあるからなあ。

ひとまずこんなところで。

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WiiU発売、ですか

さてみなさん、任天堂が誇るコンシューマー機の切り札たるWiiUがいよいよ12月に発売する運びとなりました。
価格は8Gメモリ内蔵で25000円、32Gでは30000円(いずれも税別)ということで、少々値は張りますが、それに見合うだけのソフトのラインナップを期待したいところ。
昨今ハードに対するソフトの独自性が薄れていく中、どれだけPS3の勢いに追いつけるかがひとまず気になるとこではありますが。
ひとまず次の機会にその独自(?)ソフトを紹介できたらなとは思いますが。

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世の中いじめっ子だらけ:ディレクターよ、お前もか・前編

さて今回は、いわゆるアニメ化に伴う編集について、これもナンクセとなるだろうとは思いつつ、結局悪い結果となったいわゆる改悪:カイアクについていろいろと述べたい。
 
まずは知る人ぞ知るこのお話から。
 
『おそるべき正義ロープ』
 
(雑誌掲載時)「正しいのはいつもおれだ」と威張り腐っているジャイアンを懲らしめるべく正義ロープをだしてジャイアンを懲らしめたまではよかったが、そのロープが暴走して町じゅうを混乱させた。どうにか暴走したロープを回収してからジャイアンたちに仕返しをされようとするも、木の枝にかけられたただのヒモに驚いてジャイアンたちは逃げ去ってしまう。
 
(コミック掲載時)どうにか暴走したロープを回収してからジャイアンたちに仕返しをされようとされて、なぜか再びロープを使おうとするも、そこは芝生の上だった。
 
~ここはズッコケの要素を入れたかっただろうけれと、かえって変なオチになってしまった。あと初期の7分パート(以下アニメ旧々作版)は雑誌版のオチを採用したけれど。
 
 コミック編集についてあと2本『おかし牧草』の巻にて雑誌掲載版では牧草で育てたおかしたちを横取りしようとするジャイアンを番犬代わりにどら焼きで撃退したのを、コミックス版ではガムで応戦させた。これは純粋にお笑いを取るという点では成功しているのだが。
 
『大富豪のび太』の巻ではもしもボックスで物価を下げまくった世界にて自分だけおカネ持ちになったことで誘拐犯に襲われたのはコミックスでのあらすじだったが、雑誌版ではスネ夫の警告にとどまっていた。これはいわゆるバチの要素で実際襲われてもいいかなといった感じか。

さてここからアニメシリーズからの抜粋ですが。
 
『手作りミサイル大作戦』
 
(原作)ある日コショウミサイルでジャイアンを狙うも、標準がずれて失敗する。逃げ帰ったときにミサイルの設計図を奪われ、それでいろいろ脅迫されるが、後にドラえもんの機転でミサイルを誘導して解決する。
 
(アニメ旧々作版)標準がずれて失敗してからすぐに返り討ちにあっておしまい。
 
~これは旧々アニメ版の7分パートだから時間的理由があったろうけれと。

『ユーレイ暮らしはやめられない(ウラメシドロップ)』

(原作)ユーレイになって夜中ジャイアンに仕返しをして、次の日気をよくしていろいろイタズラをしてから同じくユーレイになったジャイアンたちに仕返しをされる。
 
(アニメ旧作版)後半のイタズラのところをカットされ次の日そのまま仕返しをされる。
 
~これはストーリー構成に問題があったかもしれない。いずれも同じようなオチだろうけれど。

『アワビとり潜水艦出航』

(原作)いつものように仲間はずれにされて旅行に行けないのび太くんだったが、せめてラジコン潜水艦でサザエやアワビを漁る。ところがそれをスネ夫に奪われるもスネ夫の海パンごと奪い返す。
 
(アニメ旧作版)奪い返したまではいいが、途中網が破れて海パンしか漁れなかった。
 
~結局ズッコケオチでシメようとしたのだけれど、こうなれば当時のスタッフの意地悪とも受け止められるけれど。

あと同じエピソードでも旧々版と旧版とでもある程度の改定も行っていたこともあげたい。
 
『らくがきじゅう』
 
これはラクガキの罪をなすりつけられたことで仕返しをしようと、いろいろとイタズラをしようとしたが、ここは特にオチの方を述べたい。
 
(アニメ旧々作版)ジャイアンに先のおじさんの壁で仕返しをしてから、おじさんにも顔にラクガキをして仕返しをしたそうな。
 
(旧作版)ジャイアンに仕返しをしたまではよかったが、かえっておじさんも「結構いい絵だな」とホメたりもし、やがては仕返しもバレてしまったそうな。
 
~まず旧々版ではおじさんの責任を問うという形では、それなりに胸のすくお話だったろうとは思うけれど、旧版ではやはりズッコケを、そしてのび太くんの“非”求め、最後には自虐的なオチにもなってしまったということで。

以上ある程度挙げたものだけれど、まあこのように当時ズッコケオチもギャグの形として認識されていたのだけど。そういうのもしょっちゅう続けば醜態となってかえって見苦しいし、ある意味尻切れトンボということでかえってつまらない想いもするのも無理はないけれどどうだろうか。

PS:とまあ、旧作のカイアクについて批判したけれど、8月10日、17日放映分のアワビ取り潜水艦の巻とユーレイ暮らしの巻はちゃんと原作に準拠してましたね。

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最終回:長き旅の終わり<ガンダムAGEレビュー>

セカンドムーンでは余命いくばくもないイゼルカントが戦況を見守っていた。
その冒頭彼も知るところとなったが、指揮官たるゼハートも斃れ、敗色濃いラ・グラミスにて未だ調整中のゼラ・ギンスを目覚めさせ決戦MSヴェイガンギアを出動させる。
このヴェイガンギア、確かに急ごしらえという批判もあるけれど、やはり対ガンダム用MSとして先に創られたレギルスをさらに発展させて創られたゼラ専用の機体ということで。
対する連邦も最後の一手を決めんとする。ナトーラらディーヴァクルーはバロノークの指揮を一時預かる。
キオもまた、はじめのイゼルカントの問答の後でのギアとの戦闘に持ち込む。それを3代のガンダムで立ち向かう。
しかしその場にシドが乱入、ギアを取り込み、要塞のエネルギーを取り込んでいく。このままでは要塞もセカンドムーンもただでは済まない。
そこでフリットがダイバーミサイルで一気にカタをつけんとする。しかしそれをキオが止める。その説得の際にラウンダー能力を発動させ、フリット心の中でユリンが、そしてウルフ、グルーデックが諭し、攻撃を思いとどまる。確かに彼女の声で心が動いたのは安直だという声もあるけれど、一方ではこのシチュエーションには納得はしている。やはりこの点についての補完もいずれは欲しいけれど。
今まさに崩壊せんとするセカンドムーンからエネルギー供給を断つために要塞を切り離さんと両軍の協力を告げる。こうしてセカンドムーン崩壊は防がれた。これで図らずもフリットが救世主と呼ばれるようになるのだが。
しかしそこにシドと融合したギアが襲来。それを止めんとするキオ。最期の装備を受け取り、ここにギアとAGE3との最終決戦が始まる。両軍の協力を得てギアを追い詰め、撃破するに至る。帰還するAGE3の手には救出されたゼラが。そしてそれを見届け、キオに想いを託しイゼルカントは息を引き取る。戦争は、終わったのだ。
ここにきてイゼルカントの問答から始まり、ギアとの戦いの後ゼラを助けたというシチュエーションは、個人的意見ながら、編者が言いたい“やりよう”のヒントになるかなと勝手に思ったり。それからDBのいきさつも補完してくれれば。
そして時は流れ、火星圏のマーズレイは無効化され、本当の意味での平和が訪れた。
地球ではフリットの銅像を前にしたアセムとキオの姿があった。

というわけで1年間にわたるガンダムAGEのストーリーはこれにて幕を閉じたわけですが。何とか収集はついたことはいいけれど、今までに湧いて出た問題点等は次回の反省会にて述べることにしましょう。
ですがまず、この1年間、この作品に関わった人たちすべてに「おつかれさま」と言いましょう。

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今週の神様43号:彼岸は過ぎたがの巻

食と健康は密接な関係にあるのはうなずけるけど、結局は日ごろの生活だからなあ。

さて今週のジャンプは

<NARUTO>
オビトを助けた老マダラ。オビトに生きる執念を蘇らせ、そのまま利用したか。

<ONE PIECE>
結局ヴェルゴは逃げてフラミンゴに連絡を取る。そのフラミンゴの膝元では退廃の宴が。
一方ドラゴンに対するゾロたち、しかしそのドラゴンがモモの助、だって。

<トリコ>
小松くんの熱意が多くの料理人を動かし、人々を助けんとする、一方トリコたち四天王は、果たして逆転の一手はあるのか。

<SKET DANCE>
こうしてスイッチが立ち直り、スケット団も結成されましたとさ、でいいかな。

<べるぜバブ>
結局男鹿と古市とのタイマン勝負になったか。

ひとまずこんなところで。

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今更ながら千と千尋の神隠しについて語る

さてみなさん、今回は『もののけ姫』以来の宮崎カントク製作のジブリアニメ『千と千尋の神隠し』について知ったかぶりながら述べたいと思います、それでは、ごゆっくり。
 
家族とともに田舎に引っ越すことになった千尋は、ふとしたことから不思議な世界へと迷い込み、ともに迷い込んだ両親の呪いを解くために、そこの支配者“湯婆婆”のもとで働くことになるが。
 
とまあ、これが序盤のあらすじであるのだけど、しかしそのままダラダラあらすじをのべるのもなんなので、後は要点だけを述べたいと思う。
 
さてその千尋、湯婆婆に雇われてから、はじめは労働についていくだけで精一杯だったが、謎のオクサレ神~その正体は人間界にて汚染された川の神様~のお世話の後で数々の騒動と冒険に身を投じることになる。そのうち迷い込んだ当初から千尋を気遣った少年“白”の秘密に次第に気づいたりもするが。

この作品でも“食”の場面が“演出”として描かれていた 。白が差し出したおにぎりを千尋が大粒の涙とともに食べるシーンや両親の店屋での暴食など、特に後者を述べるに、おそらく両親は踏み入れた時点で呪いにかかったのだろう、暴食シーンはそのついでということで。とはいえ最後の方では何事もなかったように振る舞っていたが。

ともかく妖怪カオナシや湯婆婆の双子の姉“銭婆”との騒動は両親やオクサレ神と合わせてある程度の人間社会のオロカさを風刺してるかなと思ったりもする。
 
いずれ千尋も大人になり、この冒険の記憶、白との思い出も忘れるかもしれないけれど、これらは千尋の成長に大いに影響したことはいうまでもない。

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ジャンヌ対サムライスピリッツ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからジャンヌ対侍魂系キャラをお送りしたく思います。
 
女剣士たるジャンヌと屈強な侍魂勢の手に汗握る剣劇に勝る意地の張り合いを目指してシナリオを組んだつもりでしたが。
 
ともかく同じ歳月を重ねたもの同士、彼女だって英雄として、そして誇り高い戦士として活躍できるとは思うんですけれどねえ。
 
まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様9月19・20日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<ケンイチ>
敵はいつでも臨戦態勢。まあ余裕はないのかといえばそう見えるのだけれど。

<銀の匙>
過労でぶっ倒れて祭には参加できませんでした、か。でも最後に現れたオヤジは一体。

<境界のRINNE>
トラブルは、向こうの方から、やってくる
強欲絡めば、なおややこしや。

チャンピオン
<イカ娘>
どんなに役に立つ人材も扱いようによっては使えないことだってあるからねえ。

<浦筋>
やはり頼れるのは家族の絆かな。

ひとまずこんなところで。

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ネオジオX、ですか

さてみなさん、近日かのSNKが誇るネオジオの携帯版、ネオジオXが発売される運びとなりました。
 
携帯機ということでかつてのネオジオポケットを思わせる造りとなっておりますが、なにせ十数年前のこと、比べるのはやはり酷というもの。今や記憶媒体やCPUの進歩等で、携帯機でもプレステ2をも超えたのはともかくモバイルでもプレステ並にゲームがプレイできる昨今ですから。
 
さて内蔵されるソフトの内容なのですが、やはり格ゲーが多いのは当然として、やはり通信対戦機能がないのは痛いところ。しかしながら格ゲーというのはもともとゲーセンでプレイしてナンボというので、その点のフォローに関しては現在進行している状況から、さしずめネシカあたりに任せていただければとは思いますが。
 
ともかく、往年のネオジオファンにとっては当機の発売は期待できる一品であることは言うまでもないことでしょう。

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寿乱子<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、久しぶりのジャンカプですが、今回は徳弘正也センセイの名作『シェイプアップ乱』から寿乱子をお送りいたします。
そもそもアニメ化までなった徳弘センセイの『ターちゃん』が諸事情で掲載できないところを、まあおんなじキャライメージかなということで、彼女の登場と相成りました。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

名前:寿乱子
出展作品:シェイプアップ乱
子供のころよりボディビルに打ち込んで、セクシーボディを手に入れた少女で、ちょっと天然ながら純情単純な性格。
諸般の事情で出場を見合わせたターちゃんの代わりで登場。彼の業のニュアンスを継承して出場する。

・投げ技
ばっくドロップ(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手を抱え込んで投げ落す。
らぶらぶハッグ(相手の近くで前後+中、大キック):相手に抱きつくように腰を締め付ける。
・必殺技
パワーびんた(236+パンチ):おもむろに平手打ちを繰り出す。
ふにふにアタック(63214+パンチ):構えた後、相手の攻撃をふにふにとかわした後に左フックを繰り出す。
むささびの術(空中で214+パンチ):スカートを両手両足で持って空中を滑空する。
ヂェーンどろっぷ(423+パンチ):突然空中からターちゃんの女房のヂェーンが降ってくる。
走るのが人生(236+キック):突然ターちゃんの親友アナベベが突進してくる。
・スーパーコンボ
ふぁいなるラッシュ(236+パンチ2つ):おもむろに踏み込みつつ何度もタックルを繰り出す。
すぺしゃるポージング(相手の近くで63214+キック2つ):レオタードに着替えて踏み込んで相手とともにポージングを決めてから爆発に巻き込ませる。
・ハイパーコンボ
じゃんぐるアタック(236+パンチ全部):謎のチンパンジーの号令で、どこからともなく現れた動物たちが突進する。

勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:やっぱ本格的な格闘技っていいわねえ、あたしなんかカッコだけだからね。
春麗:結構着やせするって感じね、特に脚がそれらしく感じたわ。
ガイル:なんか無愛想に見えても結構つきあえているのよねえ、一応楽しかったわ。
ザンギエフ:真のボディビルってのは、ただ筋肉をつけりゃいいってもんじゃないわよ。
ダルシム:ただ肉体だけが強さじゃないってわかるけど、こんなのはやっぱやだなあ。
さくら:結構な元気だったわよ、女もケンカでも全力でやらなきゃねえ。
キャミィ:そんなむすったれっちゃ勝てる仕合も勝てないわよ、もっとあかぬけなさいよ。
ダン:その生命力で分かんなかったけど、やぱり根性は侮れなかったわ。
ローズ:占いで闘いの結果が分かれば、こんなに苦労はしないものよねえ。
デミトリ:どこかイケメンのくせにケダモノだなんて、やはり男ってこんなものなの。
モリガン:そんなうわべだけの色気で、あたしに張り合おうと思ったら大間違いよ。
バレッタ:だからそんな笑顔で武器使うのはほんとに腹が立ったわよ。
バツ:やっぱ男は空手なのよね、これこそ女があこがれるべきなのよ。
あきら:その気になりゃあたしだって、バイクのスピードを超える馬力で勝ってみせるわ。
英雄:思わず勝っちゃったけれど、あとで補習だなんて言わないでよね。
ソンソン:全力を出せばあんたとどっこいだなんて、なんかへこんできたわ、あ~あ。
飛竜:寒気がするほどに鋭かったわね、それを受け止めたあたしもやっぱすこいかな。
デビロット:ちょっとあんたたち、その出で立ちは今のままじゃまさに放送禁止よ。
トロン:今更弁償しろなんて聞かないわよ、このおもちゃを追っ払うだけで精一杯だから。
ダンテ:これで殺し屋のつもり、でもあたし、恨みを買った覚えないわよ。
アマテラス:ほーらワンちゃん、かみつくと思ってなんと刀使うとは驚きだったわよ。
イングリッド:な、何よこの存在感、あんたお嬢様でしょう、絶対お嬢様よねえ。

悟空:悟空さんのようにあたしもスーパーになれたらなあ、それはそれでよさそうだし。
ルフィ:なんかふにふにしてて結構闘えるんだ、結構鍛えてるのね。
ナルト:こういうので忍者だからねえ、あたしも忍術の修行してみようかしら。
銀時:あたしもひとのこと言えないけど、あんたも無気力のままじゃいられないわよ。
剣心:峰打ちでも痛いものは痛いわよ、斬るのも気分の問題よね。
一護:うわー、すごい包丁、でも斬れるか切れないかは微妙なところよね。
トリコ:食べるだけで強くなるなんていいわねー、これだけはやっぱ負けちゃうわ。
男鹿:ちょっとその赤ん坊、隠しても結構いい武器になってるって分かってるんだから。
ポッスン:何か頼りなさそうだけど、結構やれるよね、だからみんなも頼るのよね。
星矢:踏ん張れば勝てるとは限らないけど、あたしもコスモ燃やしてみたいなあ。
翼:あんたはボールが友達でいいわねー、あたしなんかこの身一つだからね。
ウイングマン:あんたも結構真面目だったわよ、それが強さにつながったのね。

寿乱子:やっぱあたしの方がパワーもスタイルもいいですよーだ、ぷー。
承太郎:なんか変な気分だったけれど、何とかスタンドにもついてこれたわけね。
桃太郎:根性さえあれば何とかなるとは言うけど、それにつきあうあたしもあたしね。
キン肉マン:あんたに負けたら単なる筋肉バカだからね、本気出させてもらったわよ。
一堂零:結構頑張ってるのよね、顔だけじゃなく身体も張ってるからねえ。
幽助:あたしもお化けやなんかは苦手だけどね、あんたの力はありと思うわよ。
大尊:やはりあんたも骨があるのよね、あたしの肉体といい勝負だからね。
ひろし:これぞド根性よねえ、それでチームワークもいいから本当に強かったわよ。
ララ:あんたもいい体つきよねー、どう、あんたもボディビル習いなさいよ。
金色の闇:子供相手に大きくいえないけど、武器に頼らないで身一つで闘いなさいよ。
両津:なんか昔より力なくなったんじゃない、ここは一発踏ん張らなきゃね。

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第48話:絶望の煌めき<ガンダムAGEレビュー>

泥沼化する戦況に連邦、ヴェイガン双方にも疲弊の色を隠せなかった。

そこでゼハートはラ・グラミスとセカンドムーン連結を指示、要塞砲再発射を指示する。やはり理想のために己を見失っているのか。

セリックの犠牲を乗り越えディーヴァは行く。同じくゼハートもかつて倒れた者たちの言葉を受け止めそれを迎え討つ。そこでフラムにガンダムをおびき出すよう指示、その決意にフラムも受ける。己の命を顧みずに、その想いを受け止めつつ任務にかかる。
ともかくもファルシアはまずキオに対峙、ビットとファンネル、能力戦までも交えた対戦。しかしアセムが加勢し更に激闘は混沌化する。
接続が完了しティグマゼノン砲の発射態勢を整えるゼハート。一方でそれを察知したフリットは、ディーヴァを囮にして主砲をおびき出すことにする、その一方で乗員退避の準備も急がせる。バロノークへと移送するのをガンダムが援護をする。
万感の思いでディーヴァを見送る一同。一方ぎりぎりで敵をおびき出すガンダム。さらにはジョナサン、オブライトの犠牲でフラムたちを撃破、フラムも死の間際にゼハートの想いを受け止めたのか。こうして要塞砲が発射され、陽動作戦は成功した。一方でゼハートは己をあざける死者たちの声に激しく動揺し、レギルスで出撃する。それを立ち向かうアセムは激闘の末にレギルスを撃破。ここに至ってゼハートは己の想いを告げつつ散っていく。
それはいいけれどやはりゼハート、やはり最後になって虎の子のレギルスもろとも株を落としたものだなあ。ここでもフラムを含めやりようもあったけれど、ひとまずは次回の最終話を進めた上で、あとその次の反省会も含めて。

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のび太のジゴクめぐり(最終回)<ドラえもんオリジナルネタ小説>

さてみなさん、年頭からお送りしていたドラえもんネタ小説たる本記事も、今回で最終回を迎えることと相成りました。
どうせ鍛えるなら冒険と修業をということで考え付いたこの作品でしたが、ここまで長くなるとは編者本人も思わなかったことで。これに懲りず、今度はオリジナルの大長編に挑戦したいかなと思う今日この頃なのですが。
さて前置きは長くなりましたが、それでは、ごゆっくり。

今までのあらすじ
 
大魔王の身体をよじ登り、ジゴク巡りゲームをクリアしたのび太くんはテンゴクにてドラえもんと再会する。
 
いかにゲームとはいえ、ジゴクに落としたことに文句を言うのび太くんだったが、そもそもこのゲームはドラえもんのしわざではなかったのだ。
 
こうしてジゴクめぐりゲームを終えて、現代へと帰るのだが。

終章
 
話はのび太くんがタイムマシンで家出をした時にさかのぼる。
 
あれからどうなったのかというと、マシンで航行しているうちに居眠りをして危険時空域に引っ掛かり、タイムパトロール隊に保護されたのだ。
 
ドラミちゃんに伴われドラえもんは、未だに眠ったままののび太くんの介抱をドラミちゃんとこれまた同行したロボットの友達に任せ、パトロール隊の経理ロボットとの事後処理の交渉を行っていた。
 
「それで、いくらかかるの」
 
「すぴーど違反、居眠リ運転、危険時空域侵入デ、シメテ100万円デス」
 
「なんだって、そんなに払えるもんか!?
 
「規則ハ規則デス」
 
経理ロボットが言い放つも、そこに弁護士ロボットが割って入る。
 
「まあお待ちなさい、彼は人間です。我々ロボットとは違いたまには間違いをおかすもの。彼の言い分を聞く必要があります」
 
「シ、シカシ・・・・・」
 
「今のび太くんの心情をドラミくんがカウンセリングしています」
 
弁護士ロボットの言に合わせ、ドラミちゃんが隊長と一緒に部屋から出てきた。
 
「今回も大変だったね」
 
「はい、これがメモリーです」
 
「うむ、いくらか考慮に入れよう」
 
と、ドラミちゃんは光のカタマリを隊長に手渡す。ややあって。
 
「ふう、あれこれと交渉した結果、2万円にまけてもらったわ。一応私が支払うんだけどね」
 
「いろいろとありがとうドラミ、まったくのび太くんめ、目が覚めたらうんととっちめて・・・・・」
 
「お兄ちゃん!」
 
憤慨するドラえもんに、勢いよくドラミが一喝する。
 
「今度の件はお兄ちゃんにも責任があるのよ。確かにのび太さんがしっかりとすればいいけど、たけしさんやお母さんの件で追い詰められて、その上お兄ちゃんまでも突き放されちゃ。かわいそうにのび太さん、いつもいじめられて叱られて、自分のカラに閉じこもって」
 
ひとまず思案にくれるドラミ。やがて一つの考えが浮かぶ。
 
「でも、努力はともかく生きる気力まで失ったら元も子もないわ」
 
「じゃあ、どうすればいいんだい?」
 
「のび太さんに困難を乗り越えさせる力に気付かせる方法があるのよ。まあ、私にまかせて」
 
いたずらっぽい笑みを浮かべて、ドラミは応える。

「そうだったのか、ドラミちゃんがあのジゴクめぐりのゲームを」
 
タイムマシンで現代に戻るのび太くんたち。
 
「結局ドラミものび太くんのことを思ってやったんだよ」
 
「うん、あれからもう少しがんばってみようと思うけどね」
 
ため息をついてもう一言。
 
「でも、ジゴクの方がまだましだなあ、だってエンマさんたちもさんざんしごいたけど、はげましてくれたからなあ」
 
「のび太くん・・・・・」
 
そうこうと会話をするうちに、現代へと戻ったドラえもんたち。しかし時間は真夜中、そこにはドラミちゃんが待ち構えていた。
 
「お帰りなさい、のび太さん」
 
「あれドラミちゃん、それに僕がもう一人?」
 
訝るのび太くんにドラミちゃんはもう一人ののび太くんの鼻を押し、ロボットの姿に戻す。
 
「実はね、のび太さんがジゴクでがんばってる間に3日間、このコピーロボットが代わりをつとめたの」
 
「そうなのか、じゃあみんな、いつもと変わらなかったのかなあ」
 
「それが、ここでは熱を出して3日間寝込んだってことになってたの。これを見て」
 
ロボットのスイッチを押して、目から写し出された映像には、寝込んだのび太くんを気遣うママ、母ちゃんに連れられて見舞いに来たジャイアンとスネ夫、そしてしずかちゃんと出木杉くんや先生までも見舞いに来たのだった。それらを見て、のび太くんは心が重くなった。
 
「そうか、みんな僕のこと心配して、かえって迷惑かけちゃったなあ」
 
「でも、それに見合った苦労をしたと思うわよ」
 
「そうかなあ」
 
ドラミちゃんはロボットをしまい込んで一言。
 
「あの時の気持ちを忘れなきゃ大丈夫よ。それにがんばれる環境もてきてるから。さて今日は遅いからおやすみなさい」
 
と、着替えもそこそこに寝床につくのび太くんだった。

次の日
 
朝の日射しと小鳥のさえずりで珍しく目が覚めたのび太くん。
 
「あれから眠れなかったなあ」
 
と未だ寝ぼけまなこで着替えもそこそこに食卓に向かう。
 
「あらのび太、今朝はやけに早いじゃない」
 
ママがやけに人懐っこい笑顔で迎える。傍らにはドラミちゃんが家事の手伝いをしていた。
 
差し出された朝食にむさぼるように食べるのび太くん。
 
「おいおい、あまりがっつくと体にドクだぞ」
 
とパパも笑顔で応える。
 
それにはのび太くんも一瞬考え込む。
 
(そういえばジゴクから何も食べてなかったなあ。でもパパもママもどうしたんだろう?)
 
「はいはい、朝ごはんのあとは学校のしたくをしなきゃ」
 
ドラミちゃんが軽くせかして準備を済ませ家を出ようとする。
 
「行ってらっしゃい、のび太」
 
「あ、うん、行ってきます」
 
パパとママの見送りに軽く驚きつつ、家を後にするのだった。

大あくびで学校に向かうのび太くん。そこに、
 
「大丈夫かのび太」
 
「もたもたしてるとまた遅刻しちゃうぞ」
 
と、ジャイアンとスネ夫がのび太くんの背中を押す。
 
「なんかジャイアンとスネ夫までもやけに親切になったなあ」

その様子を、ドラえもんとドラミちゃんが屋根の上から見やっていた。
 
「これはどうなっちゃってるんだいドラミ」
 
「これはね、この録験機でのび太さんがジゴクでがんばっているのを昨晩のみんなのユメで見せたってわけ」
 
「それでみんなのび太くんの世話を焼いてるってわけか」
 
「もちろん、のび太さんのがんばりが必要だけど、やっぱりがんばりやすい環境も当分は必要なの」
 
「そんなもんかなあ」

一方学校でも、授業中に先生と出木杉くんが勉強を教えていた。
 
「これはこうなっているんだ、分かるまで何度でも教えるぞ」
 
「これだったら分かるはずだよ」
 
「なんとなく分かる気がするけど、なんか張り合いがないなあ」
 
と、のび太くんも調子が狂っている様子で戸惑い気味だった。
 
「ほんとに大丈夫かなあ」
 
またドラえもんも心配そうに見守るのだった。

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西村アクジ編・対ガンガン系キャラ<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ADKうお~ず!からアクジのガンガン系キャラとの勧誘シナリオをお送りしたく思います。
 
条たちガンガン勢からみればアクジたちどき魔女勢は頼りないナンパ風に見えているだろうけれど、それを払拭する闘いを行い、仲間に引き入れなければいけません。
 
果たしてその結果やいかに。
 
今回はそんなものでしょうが、それでは、ごゆっくり。

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今週の神様42号:晩夏の質流れの巻

通勤通学としての足というものには考えさせられますが、やはり商売につながるものなんですねえ。
あと先のことを引きずるようでみっともないけれど、両津を安易にクビにしたことで周りからの抗議があったものでしょうから、それを見てみたい、かな。

さて今週は土曜発売ということで本日のジャンプレビューとなりましたが、

<ONE PIECE>
サンジとヴェルゴ、そしてルフィとシーザーが激突する。どちらもそうそう勝負を決めてはくれないというが、それは実際に心臓を奪われたローも同じこと。本当の意味での中枢に足を踏み入れるか。
一方でジンベエはG-5基地へと足を踏み入れたか。

<NARUTO>
やはり五影たちはやられていたか、そこに綱手がカツユに最後の頼みを、果たして復活なるか。
そして九尾の封印も解かれる、マダラの最後の仕上げとなるのか。

<トリコ>
小松くんの奮戦にマスターたち、そして多くの料理人たちも動く。果たして間に合うのか。

<SKET DANCE>
かたくななスイッチの心の扉、それを最後にこじ開けたか。

<べるぜバブ>
やっぱり取り憑かれちゃったか、古市。ともかくそれを救う形となってタイマン勝負にもつれ込む。

<銀魂>
意地の張り合いは時には近所迷惑になるってものだからなあ。

ひとまずこんなところで。

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増刊神様6月12・13日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<境界のRINNE>
モノが我欲持ってどうするのってお話でした。

<銀の匙>
明日のエゾノーを前に八軒が過労でぶっ倒れるか。オチが見えたな。

<ケンイチ>
たとえ持たなくても引きつける能力は引き立ったものですね。

チャンピオン
<浦筋>
怪談をはじめ話芸というのは話し手聞き手双方の意があっていないと成り立たないものですよ。

<イカ娘>
ていうか、自分を見失ってどうする、イカちゃん。

ひとまずこんなところで。

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範馬刃牙反省会

最大トーナメント、最凶死刑囚との闘い、大擂台賽、アライ戦を経て、いよいよオーガ、父勇次郎との闘いに望む刃牙だったが・・・・・。そのそこまでのいきさつを描いたのがバキシリーズ第三弾『範馬刃牙』なのだが、大まかなあらすじは、カマキリとのイメージファイト、アメリカの刑務所に潜入してのオリバとの闘い、古代からの挑戦者ピクル、そして勇次郎との決戦といったところで。
 
まあ前者2つは修行と見ていいけれど、ピクルの場合は厳密にいえば余計かもしれなかったかなあと思う。キャラ的には面白かったけれど、途中相手にした克巳や烈はいい面の皮たったし。
 
それから親子対決にこぎつけたわけで、まず街中でのストリートファイトはいいけれど、しだいにコントがかっている感は否み難い。ましてかつての幼年編の絶望感や悲壮感はまさにどこへやら、といった具合で。
 
結局お互いを認めあってというより、ウヤムヤな終わり方になってしまった。
 
それでも今までの勇次郎の闘争に対する思想、殺るか殺られるか、喰うか喰われるか、というのを曲げたらと考えれば。大きいといえば大きいけれど。
 
ともかく刃牙の闘争に対する探究はまだまだ続くだろうけれど。

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KOFヒドゥンストーリー:草薙柴舟編01

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは草薙柴舟の01ストーリーをお送りいたします。ひとまずの説明はめんどくさいこともありますのでこの際割愛し、先のちづる同様やはり彼を入れたら面白いかなということで、ともかく書き上げる事が出来ましたが。
ひとまずこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

オープニング
 
草薙流の先代として修行と雑用の日々を送っていた彼は、やはり草薙の力を利用しようとするネスツの噂を聞き、一つお節介と思いつつも懲らしめに向かうのだった。その際草薙の業を習おうとする若者の噂も聞き、これもお節介と思いつつも彼を導いてやろうと思っているのだが。

ゼロ戦
 
「優勝者チームが予定通りエアシップに搭乗しました」
 
柴舟「この場で優勝セレモニーか、宴としては上出来なとこだな」
 
離陸する飛行船。やがてバルーン部分から1機の飛行艇が飛び立っていく。
 
柴舟「やはり、何かが始まるか」
 
部屋の一部から数人の人影が現れる。
 
「待っていたぞ、大会の優勝者、そして、先代の草薙よ」
 
柴舟「お主がネスツとやらの首領かのう」
 
ゼロ「いや、わたしはその首領の片腕、ネスツ作戦指揮ユニット・ゼロだ。今までの作戦で素晴らしい成果を上げることができた。そう、草薙の力をな」
 
柴舟「して、お主らその草薙を使って一体なにを企んでいるのか」
 
ゼロ「草薙の無限に近き力を手に入れ、ネスツの計画もこれで完遂できる。それを試すため、ミスター柴舟、貴殿はこの俺と闘っていただこう」

イグニス戦
 
・仕合前
 
飛行艇は上空の基地らしき施設へと着艦する。が、その直後、機体が爆発する。
 
ゼロ「流石は先代の草薙、これがお前たちの存在価値か、しかと確かめさせてもらった」
 
柴舟「むう、少し暴れすぎたかのう」
 
ゼロ「いずれにしても、ここは行くがいい、ここで朽ちれば俺の存在価値はここまでのこと。だがお前たちは彼に会う運命だ。行って乗り越えていくのだな」
 
ゼロ、プレイヤーを先に急がせ、隔壁を閉める。プレイヤーは基地の回廊をひた走る。やがて大広間にたどり着き。壁の一部がせりあがり、そこには一人の男が立っていた。
 
イグニス「ようこそ、選ばれしモルモットよ。我が名はネスツ総指揮ユニット、イグニス」
 
柴舟「ぬしが首領か、よくぞ今までかき回してくれたかのう」
 
イグニス「有り体にいえばな、事の次第はすべて拝見させてもらったよ。我がネスツが誇る戦闘ユニットK’、いやさオリジナルのクリザリッドというべきか。それにアンチK’のクーラ。すべてはわたしの手駒として働いてもらったのだよ」
 
柴舟「いずれにせよ、ここでお主を倒して早めに帰らせてもらおうかの、まだまだ厄介事が残っていることだし」
 
イグニス「まあそう急ぐこともない、ここで君たちを倒し、わたしが新世界の神として君臨するのだ。さあ、今こそ真のセレモニーだ」

・仕合後
 
イグニス「わ、わたしが敗れたというのか・・・・・」
 
柴舟「未熟者めが、力に頼り過ぎればこういう羽目にもなる。もう少し考えて使うがよい」
 
イグニス「何故だ、何故だ、世界が新たなる神を望まぬというのか。世界が神を望まぬとなれば、その世界を破壊し、今度こそその神となってくれよう」
 
イグニス、基地内のゼロキャノンのスイッチを押すも、力の逆流に呑みこまれ消滅する。
 
柴舟「何ともあっけないのう、しかしどこに脱出口かあるものやら」
 
「こっちだ、急げ・・・・・!」
 
基地は崩壊し、落着した海中深く沈んでいく。そしていち早く脱出したプレイヤーは近くの岸壁にたたずんでいた。
 
柴舟「終わったのう、さて帰るとしようかの」

エンディング
 
たたずむ柴舟のもとハイデルンが駆けつけて来た。
 
ハイデルン「おお、ミスター柴舟、ご足労をお掛けした」
 
柴舟「なんの、あのイグニスとやら、たしかに単なる悪党ではなかったが、これから起きうる災厄に比べればハプニングだからのう。早めに収まってよかったわい」
 
ハイデルン「うむ、後の処理は任せていただこう。ところで柴舟どのはこれからどうなされるのか」
 
柴舟「そうさのう、草薙のつとめは京に任せっきりというわけにはいかんからのう。その点に関しては力添えも出来よう」
 
ハイデルン「確かに、な・・・・・」
 
柴舟「ともかく気が向かれたら、いつでも頼って下され」
 
ハイデルン「では、またの機会に」
 
ハイデルンと別れ、家路につかんとした時、たたずむ真吾を見かける。

柴舟「うむ、あれが件の若者か、いいところで会ったわい」
 
すかさず真吾の肩をたたいて誘い出す。
 
柴舟「お主が真吾くんか、どうかね、炎はともかく、草薙の業、わしが教えてしんぜよう」

(スタッフロールへ)

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第47話:青い星 散りゆく命<ガンダムAGEレビュー>

突然のザナルドの裏切り、ぞれと知らず後続の増援も相まって混沌化する戦局。
まず未完成の新型を駆るゴドムに圧倒されるも、セリックも果敢に立ち向かおうとする。確かにパワー重視の機体なだけに行動が単純になるのが哀しい所なのだが。
一方のアセムもディーンをはじめとするラウンダー部隊に対峙する。しかし今更てこずるというわけでもないはずなのだけど。
この圧倒的不利の中アルグレアスは戦端を切り拓くため、ディーヴァのブラスター射出を敵前線に叩き込まんとするが。
一方帰還したゼハートもザナルドに真意をただすも、やはり対抗心から独自行動を取ると言い張る。これも見え透いていると思うのだが。
キオもまた本気を出しいかねている中、ゴドムの襲来を受けるも、セリックの援護でディーヴァ防衛のため離脱する。何とかゴドムを撃破するも、直後敵艦に激突し大破。悪いことにその戦艦がブラスターの射程に入っていた。結局ナトーラもセリックに諭されブラスターを射出。彼の犠牲のもと、敵防衛線を突破することに成功した。しかしながら結局使い捨てられたか、セリック。
ついにキオもディーンと対峙。互いの信念と大義をかけての戦いだが、何とか説得に成功したかと思った矢先、ザナルドの無常の砲撃がディーンごとガンダムを撃ち抜く。
やはり執拗にガンダムを打ち取らんとしたザナルドに、キオの怒りがFXのバーストモードを発動させ、ザムドラークを撃ち果たす。しかし一瞬の躊躇からザナルドの脱出を許してしまう。
しかしこれだけの犠牲を払いながらも未だゼハートは戦意を失ってはいなかったが。


確かに今回、予定通り、といえば乱暴な言い草かもしれないけれど、悪い意味で最終決戦にふさわしい話の展開になってしまいました。これについての意見は来月明けの反省会にて述べることにしましょう。

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今週の神様41号:晩夏の幻想(ゆめ)の巻

夏も終わりに近づくと掘り出し物が出てきますからねえ、売れ残りと呼ばれる。

さて今週のジャンプはいかに、

<ONE PIECE>
先を急ぐ一味と茶ひげ。一方G5の前にドラゴン、そしてヴェルゴが、まず六式・指弾で海兵たちをなぎ倒す。しかしたしぎの危機を救ったのはサンジ。
一方シーザーにはルフィとスモーカーが立ち向かうか。

<SKET DANCE>
ひとまず暴漢どもは撃退、ここでスイッチをどう説得するか。

<NARUTO>
仮面の正体はかつてのカカシの友、オビトだった。かつてカカシに左目を託した彼だが、実は彼自身カカシに怨恨を持っているというが。そしてそこにはマダラも参戦。果たして綱手たちは無事なのか。

<トリコ>
やはり四獣すべて取り込んだだけあってやはり強い、一人ずつでは歯が立たないから、さてどうするか。

<べるぜバブ>
悪魔召喚はかつての学園乗っ取り戦の再開か。

<銀魂>
まさか桂と上様の結託とは、本当に何でもありだな、最近は。

ひとまずこんなところで、次回もウヤムヤになりそうだな。

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世の中いじめっ子だらけ:いじめの流儀・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて、たびたび述べてきたのび太くんへのいじめについて、全体的に見渡せば一つの結論に達する。それは次に述べるとして、その根底には「いじめにはある程度の“流儀”というものがある」といったものだ。
 
つまりはいじめにもそれなりにルールというものがあり、当時の子供たちもそれに準じていじめなりケンカなりを行ってきた、と作者の藤子F先生は思っただろう。
 
そこでいわゆるいじめの流儀について編者なりに考察をしたい。
 
その前に、いじめられた後での“仕返し”の“流儀”についても先に述べたいと思う。

『仕返し伝票』
 
ある日未来デパートから間違えて配送された『仕返し伝票』、これは伝票に書いた事項を誰かに手渡し、仕返ししたい相手に書いた通りの仕返しをするというものだ。
 
「こんなものを使って仕返しするなんて」と憤るドラえもん。しかしのび太くんはそのドラえもんの制止を聞かず、伝票を使ってジャイアンにいつもの仕返しを試みては、有形無形の邪魔が入り、結局自分が手痛いしっぺ返しを喰らってしまったそうな。
 
~この場合、いつも通りのパターンと違い他人の力を利用しての本当の意味での他力本願ということで、結局失敗し返り討ちにあってしまう。
 
このお話にては改めて、いじめの仕返しのみならず、身に降りかかる問題はやはり自分の力で乗り越えなければいけないという教訓が込められている。それは一般論ならある程度頷けるけれど、こといじめに関しては別の問題だろう。
 
そもそもまともにケンカをしてものび太くんがジャイアンにはまずは勝てなくて(まあ6巻の最終回があるけれど)、そこでドラえもんの力を借りて仕返しをするのが流れの一つであった。
 
まあそれが調子に乗って自爆するパターンが生まれて、それからただ返り討ちのみのパターンに折れてしまった。そのひとつがこの仕返し伝票というわけで。
 
いずれにせよ、このお話にてはたしかにのび太くんが悪いことは悪いのだが、はじめ間違いで発送された、つまり偶然の出来事ということからうなづけるように、終始頭ごなしの説教みたいになってしまったのは、よほど素直な子でない限りやはり引いてしまう。
 
まあせめて、道具を使うにしても、自分の手で使い、他人を操っちゃいけないよという理屈で諭してくれれば、仕返しの流儀としては納得はできるのだが。
 
加えて当時の風潮として「仕返し自体がイケナイ」という意見が歩いて、更に後期、ジャイアンやスネ夫へのイタズラの形の仕返しも「悪いこと」と見なされるようにもなったこともまた挙げたい事項であるのだが。

さて、そのいじめの流儀に照らし合わせて、たしかに仕返しをするにしても普通の場合はドラえもんも多少の躊躇もするのだが、それでもその躊躇なく仕返しに応じる場合もある、そこでこのお話について、

『無視虫』
 
この日もジャイアンがのび太くんをいじめたかどで母ちゃんに叱られたことを、のび太くんが告げ口したと思い込み、これからのび太くんと口をきかないようみんなに言いつける。
 
それを聞いたドラえもんは激怒して、ジャイアンに無視虫をくっつける。
 
これは特定の人物を(この場合はのび太くん)に話しかけたときにくっついた相手を刺すというものであった。
 
それをいいことにのび太くんはいろいろとちょっかいを出してはジャイアンが文句を言おうものなら、虫が刺す。こうしていじめられた仕返しをしたそうな。

~このお話が掲載された当時からいじめの陰湿化が顕在化してきたので、やはり言わなければならない時がきたな、ということになる。しかしそれでも本記事の趣旨どおりに「いじめの流儀に反する」といった意見にとどまっている感もある。

ここにきて、いじめの流儀について、まず編者なりの見解ながら結論を述べるに「遺恨はのこさず後日きっぱりと忘れる」といった具合だろう。
 
もっとも、その見解となれば本編中ほとんど守られず、あと当時を推し測るにケンカの流儀と混同している感もある。加えてケンカの流儀もあってなきがごときなのだから。
 
結局先の理屈でお話を進めても、毎回読んでいた読者にとってはある程度の失望を覚えることもあるかもしれない。ましてや本来は悪者であるはずのジャイアンより、のび太くんの方が悪者に描かれるのはちょっと違うなと編者自身も幼心に感じたのだから。
 
いずれにしても、いじめの流儀についての考察を当時に照らし合わせてみれば、それは言いかえれば、流儀さえ守ればいじめそのものは否定はしないということにもなりかねない。連載当初の70年代ならそれでも通用するだろうけれど、今となればもはや通用するはずがない。そこで次回の記事をまとめとする。

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ワンダーモモ対ストZERO系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNからワンダーモモ対ストZERO系キャラのシナリオをお送りしたく思います。
 
こちらもナムカプからの付き合いで結構とっつきやすいシナリオということでひとまずはお送りすることと相成りましたが。
 
今回も敵味方ともども熱いドラマを感じればとは思います。
 
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様9月5・6日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
来る学園祭に向け、準備に追われる八軒。いくら気力がなくてもやるべきことはやるものですね。

<ケンイチ>
特訓に挑むリミ、一方暴漢に襲われるも、銃ごときでは相手にならないか、しかしそのまま崖に転落って。

<境界のRINNE>
やっぱり道具が悪い。送られるにしても苦しんだままじゃ、魂も浮かばれないからねえ。

チャンピオン
<浦筋>
同じ分泌物といえばそうなんだけれど、しかし昔から言うだろう「大いなる力には大いなる人間の品格が必要だと」。

<イカ娘>
何のかんの言っても、友達の輪には入りたい、そういうものなんだろうねえ。

ひとまずこんなところで。

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エピソード11:時空を超えた悪意(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回はナムカプケイのエピソード11の後編というわけですが、前編のラストに登場したブレイジングスターのヒロイン麻雪とチャオは知る人ぞ知る美少女シューティングゲームということで。これもまた一部とはいえファンからも続編の登場が待たれていますが。
さておき、彼女たちを含め、敵軍をはじめ多くの悪意に立ち向かうさまをひとまずお楽しみください。といったところで、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
 
陰謀によって政府のおたずね者となったスターグラディエイター隊。第四帝国とアンチプラズマの刺客を少し未来からやってきたドリラーチームの協力で切り抜け、その直後、傭兵組織バトルサーキットによって保護される。
 
同じ頃サーキットと敵対するデリートはジェノザイド軍とともにグランドマスター軍の指令を受ける。
 
それは帰還したストライダー飛竜の抹殺だったのだ。
 
襲撃を受ける飛竜に同じく少し未来から来たイヌ型宇宙人プチとサーキットチーム、グラディエイター隊が加勢に来たのだ。

・プレイヤー紹介(その1)
 
プチ(ミスタードリラー):(本作において)ススムの家に居候しているイヌ型の宇宙人。各種超能力を使って戦う。
 
ホリンガーZ(ミスタードリラー):もともとはアンナの家の世話ロボットだが、ドリラー仕様に改造された。
 
ヒューイ(ドラゴンセイバー):この時代、すでに滅んだ幻想界を復興させるために物質界の傭兵となった。もとはミッドガル王国の末裔でもある。
 
シリア(ドラゴンセイバー):ヒューイのパートナーで、人間の姿をしているが、先祖はアーリアの神子の一人。
 
サイバーブルー(バトルサーキット):バトルサーキットチームの副リーダーにしてエースファイター。コマンドーを良きライバルとして尊敬している。
 
キャプテンシルバー(バトルサーキット):バトルサーキットチームのリーダー。全身をゴム状にして戦う。
 
イエロービースト(バトルサーキット):バトルサーキットの一員。ネコ型宇宙人で本業はダンサー。
 
エイリアングリーン(バトルサーキット):バトルサーキットチームの一員。戦いを好む植物型エイリアン。
 
ピンクオストリッチ(バトルサーキット):バトルサーキットチームの一員。宇宙ダチョウのピンキーとそれを操る少女ポーラとのユニット。
 
チャオ・リーファ(ブレイジングスター):かつてはサイボーグ兵士として戦っていたが、今では平和のために戦いに身を投じている。
 
創生御名麻雪(ブレイジングスター):同じくサイボーグ兵士として、機械の身体に苦悩しつつも平和のために戦う。

・敵キャラクター紹介(その1)
 
ジョニー(バトルサーキット):デリートの行動隊長。ロボット軍団を総括する。
 
バーバラ(バトルサーキット):デリートの切り込み隊長。バイク軍団を率いる。
 
ヤマト(キャプテンコマンドー):翔と敵対する忍者軍団の長。ジェノサイド軍に所属している。
 
ゴア(スターグラディエイター):第四帝国の幹部で暗黒魔法を操る。
 
ヘルツォーグ(ストライダー飛竜):冥王軍の幹部で機械城の城主。
 
ウィルヘルム(ストライダー飛竜):冥王軍の幹部で空中戦艦の艦長。
 
アマゾネス(ストライダー飛竜):冥王軍の兵士。
 
バイクガール(バトルサーキット):バーバラの配下の兵士。武装バイクで戦う。
 
ヘクター(スターグラディエイター):第四帝国のロボット兵士。

・プレイヤーチーム構成
 
ハヤトチーム:ハヤト、ジェーン
 
サターンチーム:サターン、ガモフ
 
ゼルキンチーム:ゼルキン、ゲレルト
 
エルチーム:エル、かえで
 
ドリラーチーム:ススム、アンナ、アタル
 
Dセイバーチーム:ヒューイ、シリア
 
飛竜チーム、飛竜、プチ、ホリンガーZ
 
イーグルチーム:イーグル、ガンテツ
 
ブルーチーム:サイバーブルー、イエロービースト
 
シルバーチーム:キャプテンシルバー、エイリアングリーン、ピンクオストリッチ
 
麻雪チーム:麻雪、チャオ

プチ「スス、いえレッドたちはともかく僕たちだけじゃ心もとないから、飛竜さんと組ませていただきますワン」
 
飛竜「・・・勝手にしろ」
 
・プチ、ホリンガーZ、飛竜に参入する。

・飛竜チーム初ターン時
 
飛竜「確かに、奴が生きているというのか、ならば再び倒せばいい。引きずり出させてもらう」
 
ヘルツォーグ「笑わせるな、本来貴様ごときがあの方の相手もおこがましいわ」
 
飛竜「ここは俺に任せ、お前は避難しろ」
 
彼女「はい・・・・・」
 
彼女が退場する。

・イーグルチーム初ターン時
 
サターン「とにかく、俺タチノ疑いが晴れたのはよかったネー」
 
シルバー「それし、疑惑が彼らの関与によるものであれば、いずれ君たちにも政府軍、ことにアンチプラズマの手が伸びるのは必定だ」
 
イーグル「そうか、やはり君たちに協力するしかないな」
 
ガンテツ「おお、ここは俺たちがすべて片づけてやるわい」
 
アタル「あのイーグルって奴、なるほどな、すべて得心がいったぜ」

・セイバーチーム初ターン時
 
ヒューイ「彼がストライダー飛竜か、彼と行動を共にすれば、幻想界滅亡の謎を解き明かせるかもしれない」
 
シリア「そのためには、また時空の壁をくぐり抜ければいけないわね」

・ブルーチーム初ターン時
 
ブルー「よし、ようやく俺の出番だぜ」
 
飛竜「お前たちがバトルサーキットか、なるほど、コマンドーによく似ているが、奴よりはツメが甘いな」
 
ブルー「う、だがいずれ彼に追いついてみせるぜ」

・プレイヤー、敵キャラを半数撃破した後、敵味方双方から増援が現れる。
 
チャオ「あれ、JBと薫さんたち」
 
麻雪「一体どうしたのですか。それに、何かが分かりましたか」
 
JB「うむ、やはり“彼”も“あの者”の軍に関与していた。しかもあれと一緒に」
 
チャオ「まさか、あいつがあれをモノにしたっていうの」
 
薫「というか、お互いを利用しようとしてるって感じ」
 
直美「それに、第四帝国の軍勢がこちらに向かっているわ」
 
薫、直美、JBに参入する。

ゴア「やあ、ようやくお出ましだね、ルカ」
 
ルカ「はーいゴア様、お言いつけの増援を連れてきました」
 
ゴア「ごくろうさんルカ、僕はもう飽きちゃったから、彼らの相手は任せたよ」
 
ルカ「はーい」
 
ゴア「ふふふ、お楽しみはここからだよ」
 
・ゴア、退場する。

イーグル「君は、連邦航空宇宙軍の山崎姉妹じゃないのか」
 
薫「はい、ここで大佐とお会いできるとは光栄です」
 
イーグル「しかし、僕たちと行動を共にするということは、君たちまでも」
 
直美「大丈夫、こうなることは覚悟の上です。ともに戦いましょう」

ルカ「ふふふ、どうやら楽しくなってくるね、みんな、コワしちゃエバ、ゴアさまガ、ヨロこんで、ク・レ・ル・ヨ・ネ・・・・・」
 
ハヤト「何だ、様子がおかしいぞ」
 
ゴア(声)「あ、そうそう、ルカの感情制御はまだ完全じゃないからね。今いわゆる暴走状態になってるはずだよ。まあ君たちにはちょうどいいだろうけれど。さあ、存分に楽しんでよ」
 
ハヤト「またまた面倒なことだな」

・プレイヤー紹介(その2)
 
ジョン=ビスマルク(ブレイジングスター):通称JB。サイボーグ兵士の一人だったが、身を呈してチャオたちを救い、彼女たちとともに平和のために戦う。
 
山崎直美(パルスター):連邦航空宇宙軍のエースパーロットでチャオたちに協力する。
 
山崎薫(パルスター):姉と同じエースパーロット。姉の行方を追っているうちにチャオたちとともに戦うこととなる。

・敵キャラクター紹介(その2)
 
ルカ(スターグラディエイター):ゴアによってアシスタントとして作られた人造人間、感情の制御が苦手。
 
シェイカー(スターグラディエイター):帝国軍のクローン兵士。機械の腕を駆使して戦う。

・さらに敵の数を減らせば、謎の男が現れる。
 
謎の男「ふん、ザサラメールの言いつけでここまで来たが、なるほど、少しは骨のある戦士がいたか。それに目標もいるようだな」
 
飛竜「貴様は・・・・・」
 
男「俺が何者かはどうでもいい。といいたいが、倒される相手の名を知らぬはやはり不憫。俺の名はバルバドス=ゲーティア。とある使命を帯びてこの時代にやってきた。といったところか」
 
飛竜「いずれお前も退けなければな」
 
ヒューイ(何故だろう、奴の感じは僕たちのそれに近い)

ヤマト(健在時「うむ、あ奴はもしかして過去の魔界の軍勢かもしれぬな」
 
ウィルヘルム(健在時)「うむ、あの方の気を追ってここまでまかり越したか」
 
ゴアの声「こいつは面白くなりそうだね」

敵キャラクター紹介(その3)
 
バルバドス=ゲーティア(テイルズオブディスティニー2):幻想界からやってきた凶悪な戦士。

・ジョニー撃破
 
ジョニー「くうう、調子が出なかったぜ」

・バーバラ撃破
 
バーバラ「くっ、覚えておいで」

・ヤマト撃破
 
ヤマト「うむう、ここでお主らに後れはとれぬ」

・ヘルツォーグ撃破
 
ヘルツォーグ「このわたしが、ここでてこずろうとは」

・ウィルヘルム撃破
ウィルヘルム「いずれあの方さえ目覚めることができれば」

・ルカ撃破
 
ルカ「あああ、ゴアさまあぁぁぁぁ!」
 
ゴアの声「どうやら、まだまだ調整が必要だね」

・バルバドス撃破
 
バルバドス「くくく、面白い、面白いぞザサラメール。このような奴らと戦えようとはな」
 
飛竜「ザサラメール、これがお前たちの新たなる黒幕か」
 
ヒューイ「ザサラメール、まさかいにしえの大神官が、一体なぜ」
 
バルバドス「お前たちが知る必要がない、これからの事象をせいぜい楽しむことだな」

・敵全滅後
 
イーグル「ようやく退けたか、しかし冥王軍か。かなり大掛かりな陰謀といったところだな」
 
シルバー「それからイーグル君、ハヤト君たちはともかく、ゲレルト君に関しては家族の事情も考慮に入れなければいけない」
 
イーグル「そうか、そうだな・・・・・」
 
ゲレルト「うむ、いずれは法廷にてすべてを委ねることにしよう。それに」
 
イーグル「今はともかく、目の前の困難に向かうべきだな」
 サターン「さーて、つもル話はあるけれド、続きは輸送船の中でしようゼー、ってこいつは一体?」

MAPクリア

・インターミッション、天空からの光
 
ハヤト「何だこいつは」
 
ブルー「これも奴らの秘密兵器なのか」
 
飛竜「いや、どうやら違うようだ」
 
ヒューイ「やはり、古い文献にあった、幻想界への光」
 
アタル「どういうことだ、幻想界ったらすでに滅んだと」
 
シリア「はい、しかしその上の神界の関与があれば、おそらくは」
 
飛竜「いずれにせよ、再びそこへと赴かねばならぬな」
 
アンナ「えーっ、そんなぁ!」

・一同、光の柱に呑みこまれ、光は暗雲の渦の中に消えていく。
 
彼女「ああ、飛竜、でもこれは、あの方以上の、力」
 
ハリー「ああ、一体何が起こったのですか? いずれにせよあなた、ひとまずは我が舟へとお越し下さい」
 
彼女「はい・・・・・」

NEXT EPISODE12-1:The Dragon from Hon Kong

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エピソード11:時空を超えた悪意(前編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは部隊を再び未来に移し、スタグラ隊への陰謀と甦りつつあるあの男、そして過去からの刺客がプレイヤーたちに襲いかかるといったストーリーをお送りできます。
まあぶっちゃけいえば、原作のスタグラでいえば、ハヤトたちの力に危惧を抱いた軍政府の陰謀に切り込んだストーリーともいえましょう。
ひとまずはこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

・インターミッション、輸送船内
 
サターン「しっかし、この輸送船、外見はともかく結構豪華ネー」
 
ジェーン「ええ、民間組織といっても結構羽振りはいいみたいよ。構成員は皆凄腕の賞金稼ぎだからね」
 
ガモフ「でもこの先どうするガモ、オイラたちの濡れ衣をどうやって晴らすガモ」
 
かえで「それだけどね、聞いた話どっかの圧力が働いてるって話だよ」
 
サターン「圧力ネー、それはどういうことなのカーイ」
 
かえで「う、それはあたしの口からは言えない。とてつもなく強くて怖い人としか・・・・・」
 
サターン「なるほどネー、本当にアレだとこいつは厄介だネー」

・同じころ、一室でたたずむハヤトのもと、エルが訪れる。
 
エル「あの・・・ハヤト、さん・・・・・」
 
ハヤト「どうした・・・・・」
 
エル「あの時、アンチプラズマの人に襲われた時、私を守ってくれました、よね・・・・・」
 
ハヤト「ああ、あれはあの時お前を見て、そうせずにはいられなかった。今はそれしか答えられねえがな」
 
エル「はい・・・ありがとう、ございます・・・・・」
 
そんな二人の姿をアタルがのぞきこむ。
 
アタル「やっぱり、親子だな・・・・・」

・またススムたちの部屋では
 
ススム「僕やハヤトさんたちだけでなく、皆さんも同乗してたんですね」
 
長い髪の男「はい、わたしの名はヒューイ、そして彼女はシリア。そもわたしたちの住む世界が滅び、この地にて傭兵をしながら生活をして、今バトルサーキットの皆さんのお世話になっております」
 
アンナ「故郷が滅んだ、って。どういうこと」
 
シリア「はい、かつての騒乱にて大いなる禍が私たちの世界を飲み込み今に至りました。噂では今の時代活躍している戦士の方々が、その禍に関わったといった伝説が、その後の研究で割り出したのですが」
 
ススム「今活躍している戦士か。確かこの時代は、父さんと母さん、天現寺教官にコマンドーチーム。あとは・・・・・」

・突然、警報が鳴り響く
 
アタル「おい、何なんだ、一体」
 
ハリー「皆さん、今しがた高エネルギー体が多数、この船の航路を横切りました。分析の結果、ある地点への移動が予測できます。まことに申し訳ありませんが、当船はそれらを追跡いたします」
 
ススム「まさか、また戦闘が始まるんですか」
 
ハリー「ひょっとすると、ですが。そのときは手当は約束しますよ」
 
ハヤト「カネは興味はねえが、今暴れたかったところだ、急いでくれ」
 
ハリー「そうこなくては、ああ、ウチの要員とも連絡は付いていますよ」
 
アタル「やれやれ」

・数刻前、犯罪超人たちのアジトにて
 
訪れた小柄な武者風の男と言い争うブラッドたち。
 
ブラッド「どういうことだ、ジパング」
 
ジパング「いや、ですから、皆々様の御兵隊をお貸ししたく思いますですぅ」
 
ヤマト「まあ、お主との仲だ。頼まれればやぶさかではないが」
 
ジパング「流石ヤマト様、お話が分かりますですなあ」
 
ドルグ「ふん、もともとお前たちは我らの下部組織。それが時流を得て裏社会に台頭してきたくせに、一体今度は何を企んでおる」
 
ジパング「いえいえ、我輩どもも皆々様と同じく、それはそれは強力なスポンサーを得たに過ぎないですぅ」
 
ドルグ「ふん、噂をすれば、何、これは・・・・・」
 
ジパングたちの前に、一人の女戦士が書状をもって現れる。
 
ジパング「一同、控えられよ、これなるは“あのお方”のご使者にござりまするぞ」
 
女戦士「“あのお方”のご意思伝える。彼の地に赴き、彼の者を抹殺せよ」
 
ドルグ「彼の地の彼の者、一体なにゆえに・・・・・」
 
ジパング「“あのお方”のご意思ですぞ、差し挟んではなりませぬ、ドルグ殿」
 
ドルグ「ぐ、ぐう・・・・・」
 
ヤマト「あい分かった、なれば速やかに出動申し上げる。ここは拙者の兵中心でよかろう」
 
ジパング「ふむ、かたじけない。実は我輩どもの兵も差し向けてありますゆえ」
 
ヤマト「ほう、用意がいいのう」
 
ブラッド「ふん・・・・・」

・同じころ、海上
 
ガンテツ「本当に追いかけるのか、イーグル」
 
イーグル「当然だ、真実を知るためにはまず彼らを確保しなければならない」
 
ガンテツ「それはいいが、この天使さんと人魚さんの協力はありがたいのう。
 
自ら飛んでいるイーグルとは対象的に、ガンテツは二人の女性に抱えられて飛んでいる。
 
天使風の女性「私たちも、あの人たちに会わなければいけませんから」
 
人魚風の女性「いずれ真実ってやつもわかるわよ、正義の味方さん」
 
イーグル「あ、ああ・・・・・」

・時期を戻し、とある孤島
 
海岸でたたずむのはストライダー飛竜。彼のもと、一人の女性が近づいてくる。
 
「飛竜・・・・・」
 
飛竜「・・・お前か・・・・・」
 
「また、ここにいると思って。あなたが迷いを抱いているなんて」
 
飛竜「そう、見えるか」

・回想、中央コントロールブロック
 
エネルギー供給のため、クリスタルに幽閉された彼女のもと、飛竜が現れた。
 
彼女「私を・・・殺して・・・・・」
 
飛竜、クリスタルを破壊し、彼女を救い出す。
 
飛竜「お前は・・・生きろ・・・・・」

・回想終わり、再び孤島にて
 
彼女「あの時も、私を助けてくれた。確かに、前の争乱では、彼らを置いて脱出を・・・、でもあなたは、彼らを信じている」
 
飛竜「・・・・・」
 
彼女「もう、遅くなるわ、戻りましょう」
 
飛竜「・・・うむ」

MAP:超未来、とある孤島
・突然、時空の歪みから一匹のイヌらしき生き物と一台のロボットが出現する。

 
飛竜「・・・! 何者だ」
 
イヌ「うーん、あわてて飛び込んだから、転移先が定まらなかったワン。えーと、僕はプチ。こっちはホリンガーZです」
 
飛竜「何故紛れ込んだかは知らんが、ここは人が易々立ち入れる所ではない」

・突如、謎の一団が現れ
「ハッロオォ、ベイベェぇぇぇ!!
プチ「わっ、何かが降りてきたワン」
飛竜「何者だ」
「Hey、俺たちはデリート、俺様は幹部のジョニーだぜえ、ベイベェ!」
飛竜「デリートか、ただのチンピラだな。いずれにせよお前たちの手出しはさせぬ」
プチ「ここは僕たちも加勢しましょうかワン」
飛竜「いや、一人で十分だ。お前たちは彼女を守れ」
プチ「あ、ハイ・・・・・」
・プチとホリンガー、彼女とともに後方に退避する。

・1ターン後、後方のプチたちの近くにデリートの増援が出現する。
プチ「わっ、待ち伏せだワン」
バーバラ「おっと、逃がさないよ、あんたは“あのお方”のためのエネルギー供給源だからねえ」
飛竜(“奴”だと・・・・・)
彼女「・・・やはり、滅んでは、いなかったのね・・・・・」

「いや、そこまでだ、デリートども」
・ちょうど飛竜とプチたちの間にバトルサーキットチームが出現する。

ブルー「まったく、休暇を終えて帰還しようとした矢先に連絡があったと思ったら、やはりお前らだったか」
バーバラ「くう、おまえたち、いつの間に・・・・・」
シルバー「ほう、こちらはストライダー、会えて光栄だよ、飛竜くん」
飛竜「・・・フッ・・・・・」
イエロー「あら、かわいいワンちゃんね、あたしはイエロー、よろしくね」
プチ「あ、はい、僕はプチです・・・・・」
ホリンガー「宇宙だちょうニ植物型えいりあんデスネ、アナタガタモさーきっとノ方ナノデスカ」
ポーラ「うん、この子はピンキーでこっちはグリーンだよ」
グリーン「#@§よろしくおま、さっそくブチのめすおま」
飛竜「いずれにしても、そこまで、だな」
ジョニー「そいつはどうかなストライダー、来たのは俺たちだけじゃないぜベイベェ!」

・ジョニーの合図とともにヤマトたち犯罪超人、ゴアたち第四帝国軍、そして冥王軍までもが飛竜たちを取り巻くように現れた。
ヤマト「ご苦労だったな、デリートの御歴々、我らのみでなく、第四帝国、そして“あの方”の軍も参じ、こうして包囲が完成した」
 
ゴア「こういう仕事は僕の趣味じゃないけれど、レイン様の言いつけだったら素直に従うしかないからね。まあ持ち駒はこれだけじゃないけれど」
 
ヘルツォーグ「この日を待ったぞストライダー、今こそ“あの方”に逆らった罪により、お前を処刑する」
 
飛竜「何の用だ、“奴”はすでに滅んだ。それを承知であえて死に急ぐか」
 
ウィルヘルム「ふはははは、あのお方の科学力を見くびるな。貴様が倒したあのお方はいわば影武者」
 
リーダー「あのお方、太古の生き物、彼の地から呼び寄せた」
 
ヘルツォーグ「この世界の軍事、科学、経済はすべてあのお方の掌にある。そしてお前の運命もだ、ストライダー」

アタル「それはどうかな」
 
・味方サイドにグラディエイター隊、ドリラーチーム、そしてヒューイとシリアが現れる。
 
ウィルヘルム「何、貴様らは」
 
ハヤト「なるほどな、グランドマスターと第四帝国、犯罪超人にデリート、すべて一本の糸で結ばれたか」
 
アタル「だったら、グラディエイター隊の疑惑も、奴らが軍に根回ししてたということだな。しかし・・・・・」
 
プチ「あれ、ススムだ、会いたかった」
 
ススム「あれ、プチ、どうしてこんな所に」
 
プチ「うん。僕らもススムたちを追ってここまで来たんだワン」
 
飛竜「これは、トビ・マスヨにホリ・タイゾウか、いや・・・・・」
 
ススム(え、母さん・・・・・?)
 
アタル(親父を、知ってるんだな、だが・・・・・)
 
飛竜「知り合いか」
 
アタル「まあそんなところだ、それよりも、おい・・・・・」
 
アタルの合図でウサギがプチに耳打ちをする。
 
プチ「え、うん、それじゃあ、レッドとブラック、それにホワイトでいいかな」
 
アタル「よーし、上出来だ、そういや、シリアさんよ、まだお客さんがいるんじゃねえか」
 
シリア「ええ、アタ・・・いえブラックさん。もう、よろしいですよ、軍のみなさん」

・シリアの呼びかけにイーグルとガンテツ、そして2人の女性が現れる。
 
イーグル「何、見破られたか」
 
ガンテツ「やっぱりのう、お前らは悪人じゃあなかったわい」
 
イーグル「しかし、ガンテツ・・・・・」
 
ガンテツ「もういいじゃろう、俺たちもだまされたということじゃい」
 
人魚風の女性「やはり真実の一部、かいまみえたようね」
 
天使風の女性「また、戦いになるのね、でも、やらなきゃいけません、みんなの笑顔のために」

To Be Continued

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第46話:宇宙要塞ラ・グラミス<ガンダムAGEレビュー>

DBとシドのハプニングを経ていよいよ、ラ・グラミスの攻防が始まろうとしていた。
 
要塞とSムーンの接近を確認し、フリットも不敵な笑みを浮かべ、意気上がる姿をキオは目の当たりにするが。
 
総力戦の様相を呈するこの会戦はアルグレアスの激で幕を開け、各員も決戦に向けての準備に追われていた。
 
そんな中ラトーナとセリック、キオとウェンディがひと時の会話の中、心を通わせるかにみえるが。皆それぞれ不安を抱えて戦いに臨むのだが。
 
新たに搭載されたガンダムの機能、FXバーストモード。その性能を告げられるキオもやはり気が向いていない。そんなキオにセリックが今までの戦いを踏まえての甘さを指摘するのだが。
 
一方のヴェイガンでは、プロジェクトの全権を託されたゼハートの激、それを傍らで見ていたザナルドも改めてイゼルカントに補佐を命じられるが、そして調整が完了したゼラにそれぞれの役目を託すのだが。さらにゼハートとフラム、それぞれの想いもこの時に来て互いに通じ合ったかに見えた。
 
こうして決戦の火蓋は切って落とされた。
 
はじめ要塞を攻めんとするアルグレアスも要塞砲が撃てないことを踏んでいたが、ゼハートはそれを予測していた。その予測通り、おとりの艦艇を相手にした連邦を砲撃で大半を撃破。突出したデレクがそれに巻き込まれてしまう。しかし初めから主砲の射程に布陣するというのがそもそもの間違いなのだが。
 
負けじと連邦も要塞に突出するもそれを迎え討つゼハート、それにキオも立ち向かうのだが、やがてフラムも参戦。ウッドビットがバーストモード発動を呼び掛けるがキオはそれを拒み、やがて2機に追い詰められてしまうが。やはりバースト無しで2対1は荷が重すぎたか。
 
しかし何とこの期に及んでザナルドが裏切った。ゼハートを逃がすためにフラムが残るが。
 
そしてゴドムが未整備の機体に代わり新たな機体で、先に志願したディーンも発進する。
 
しかしこれらも忘れたころに登場というのも今更ながら都合よすぎるかも。

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今週の神様40号(改訂):晩夏の放浪(今更)の巻

さて今週のジャンプレビュー、何やら大変なことになってしまいましたね、一応は、

<ONE PIECE>
排撃開始を受け、シーザーは一計を講じ、ヴェルゴもまたとぼけながらも迎え討たんとする。しかしモネは潜入したチョッパーを見逃した、のか。ちなみにチョッパーも子供たちを救うすべを見出していたが。
さておき、先に進もうとする一行をG5隊員がシーザーの罠を身を呈して守った。彼らもひとかどの海兵だったといったところで。

<NARUTO>
仮面のマダラ、かつてのカカシの回想とともに割れた仮面の中の素顔。それはカカシの友、うちはシスイだったのだ。とすれば彼の真意はいかに、あるいは。

<トリコ>
ついに大本が登場、民衆にも被害が、さらには毒の雨、それに対する術を講じようとするが。

<SKET DANCE>
あまりに深いスイッチの闇。そして実際の危機が降りかかるが果たしてどう切り抜けるのか。

<べるぜバブ>
結局悪魔召喚の一種か、取り憑いちゃったでいいかな。

<銀魂>
人を呪わば穴二つという諺もあるでしょう。ちょっと違うけれど。

まあこんなところで、さてどう収拾つけるのかなあ。

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月刊ストロングワーズ:新世界編8・9月号(捏造)

さてみなさん、今月のストロングワーズは強い意志の男たちの生きざまをお送りすることができます。それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
の戦闘に興味がわいた・・・息子救出・・・!! おれもつき合うぜ(ロロノア・ゾロ)」
第672話:拙者!! 名を錦えもんと申す!!
スライムを撃破した侍・錦えもん、身体が戻り自由を取り戻した上は息子モモの助を救出せんと敵の本拠地、シーザーの研究施設へと再び乗り込まんとする。

・覚悟の言葉
「法律じゃあ”落とし前“ってもんはつけられねェんだ・・・たしぎ。
おれの手でやる・・・!! 海軍ナメくさりやがって・・・!!!(スモーカー)」
第678話:研究所内A棟ロビー
ルフィたちとともにシーザーにとらえられるも、紆余曲折の末に自由の身になれたスモーカーたち。反撃に際し部隊の指揮をたしぎに任せ、自らは裏切り者ヴェルゴ討伐のために一人立ち向かう。
自らの誇りのためにもはや海軍も政府も関係なし。やはり頼れるのは己の力なのである。

・戦う言葉
「冗談じゃねェ!!! おいルフィ!!!
しっかりしやがれ!!! これからだぞ!!!”新世界“は!!!(ロロノア・ゾロ)」
第678話:研究所内A棟ロビー
ウソップからシーザーの能力でルフィが一時捉えられたいきさつを聞き、自らの敗北と合わせ、シーザー捕縛を再び試みんとしたルフィにゾロはこう言い放つ。
自らに厳しい者は、いざという時に仲間にも厳しく接することができるのだ。

さて今回はおまけとしてストーリー上重要なセリフを。
・覚悟の言葉
「・・・お前が仲間にしてくれたから
おれはもう誰かに何と言われても平気なんだ。
お前の力になれるなら、おれは本物の怪物にだってなりたい・・・!!!(トニートニー・チョッパー)」
第595話:宣誓
トリノ王国の雌伏に際し、新たなる力と知恵、そして心を身につけるために心に誓ったチョッパーの意思。後に642話にも同じ言葉が語られたがこちらが本元。
かつて怪物と呼ばれ孤独の日々を送った彼も、ヒルルクやくれはの導きと経て、自分を引き入れてくれたルフィのために、自分の中の“怪物”をも受け入れようとした。
そして2年後、チョッパーは能力などのパワーアップを遺憾なく発揮したとともに、かつては禁断の力たる“怪物”巨獣化をついには己のものにすることができたのだ。

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今回はマンガレビュー(12年9月)

さてみなさん、今回のHP追加分は、夏休み疲れの一休みということで、マンガレビューをばお送りしたく思います。
 
お送りする作品は『とべ!人類』『アシュラ』『ああ播磨灘』の3本ということで、ことに播磨灘は旧ブログにてさわりで述べたものを加筆修正したもので、とべ!人類は子供の頃、アシュラは古本屋で感銘を受けた作品ということでこの機会に形にしたということで。つまりはヒマつぶしになればとは思いますが。
 
そういうことですので、それでは、ごゆっくり。

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