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今更ながら戦隊レビュー:光戦隊マスクマン(87)

今回挙げるのは光戦隊マスクマン。表向きはレーシングチームで、その実は武道家の姿博士によって集められた戦士たちである。
メンバーの力は前3作とは反対に内なる力をベースにして闘うヒーローで、あと先のフラッシュマンもそうだったけれど巨大ロボ戦にても2号機ロボが登場した作品でもある。
主人公と敵幹部の双子の妹との恋物語を織り交ぜての、先のフラッシュマンほどではないけれどけっこう波乱の物語が描かれた。
敵は平和な地底世界を乗っ取り、ついでに地上を制圧せんとたくらんだ地底帝国チューブ。
首領の地帝王ゼーバは強大な権力で組織をまとめあげたが、結局は力の掟のみが頼りだった。
しかし配下の幹部たちもその力の掟に対して、自らの野心やプライド、そして信念や忠義に殉じつつも、一方では己の生き方を貫いたこともやはり挙げたい。
最後追い詰めたゼーバこと最強地底獣リサールドグラーを倒し、地上も地底も平和が戻り、マスクマンたちはそれぞれの道を歩むことになった。
そんなわけでマスクマンのレビューについてはこんなものかもしれない。

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