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エピソード8-2:護りしもの(前編)<namco×CAPCOM・SNK> 

・インターミッション、日本・不知火流道場
舞「んもう、アンディったら私にことわりなくまた修行の旅に出るなんて。それにジョーもつるんでるって、いったいどういことなの」
レイヴン「ここが不知火流道場が、ここにアンディ=ボガードがいると聞いたが」
舞「アンディなら今留守よ。で、道場破りだったら受けて立つわよ」
いぶき「たのもう、これなるは不知火流の道場に見受けました」
マキ「アンディ=ボガード、いざ尋常に、勝負しやがれ」
舞「何よあんたたち、そんなに闘いたいんなら、3人まとめてお相手してあげるわよ、さあ、かかってらっしゃい!」
レイヴン「無駄な闘いはしたくはないのだが」
いぶき「おおっ、不知火の舞さんなら腕が鳴るよ」
マキ「おっと、あたしは舞さんにつくよ、こっちの方が面白いからさ」
・イベントバトル、舞、マキ対レイヴン、いぶきの戦闘
・仕合後
レイヴン「見事だな、ニホンには不知火と卍党ありとは誤りはなかったな」
いぶき「うーん、まだまだ修行が足りないなあ、いや忍術は自身あったけど、女の方がね」
マキ「う、これについてはあたしも同感だわ」
舞「で、あなたたち、一体何の用でここに来たの」
レイヴン「機密事項だ、と言いたいが、お前も関係者だからな、さわり程度ならよかろう。ここ最近ギース=ハワードを中心として不穏な動きがある。それを調査するのが俺の任務だ」
舞「それでアンディを手掛かりにここへ来たってわけ、確かにテリーが遊びに来るってマリーが伝えてきて、それで迎えに行っちゃっているから」
レイヴン「ブルーマリーか、彼女も別の任務で赴いてきたと聞く。しかし使われているな、テリー=ボガード」
いぶき「うん、これだけは同情しちゃうな。そういやマキさん、あんたもガイを追ってここに手掛かりを求めたってことね」
マキ「ま、そういうことさ」
舞「とにかく、ギースが絡んでいれば黙っていられないわ。アンディに危険な目に会わせるわけにはいかないから」
いぶき「でも、闇雲に探してもしょうがないよ、まずはどこに行こうか」
突然、吉光が現れる。
吉光「・・・まずは神楽を尋ねられい・・・・・」
レイヴン「何、ヨシミツ、だと」
舞「卍党の吉光、さん」
吉光「こたび逢魔の乱よりはじまりし争乱、ギースの介入も要素の一つに過ぎぬ。お主ら、それに対すならば、まずは神楽が、路を示さん・・・・・」
吉光、一旦姿を消す。
レイヴン「ヨシミツ、喰えん奴だ」
舞「吉光さんはいいけれど、神楽か、でも今更ちづるさんを巻き込むわけにはいかないわね」
いぶき「でも一応行ってみよう、何らかの手がかりが得られるはずだから」
舞「そうね、そのままアンディを待っていたいけど、あなたたちの任務やら、私も付き合ってやろうじゃないの」
レイヴン「フッ、勝手にしろ、しかしカグラの居所、案内してもらうぞ」

・郊外の杜にたどり着いた京たち
京「ふう、やっと着いたか」
真吾「本当に神楽さんはいるんですかね」
京「さあな、ガキの頃はちづるが何度か遊びに来たんだが、あちらを訪ねていたのは専ら親父だったからな。で、俺が草薙を継承して神楽家の場所を教わったんだが・・・・・」
クローディア「きれい、東京の郊外にこんな自然が残っているなんて」
ロブ「そうだな、こんなささやかな自然も守らなきゃいけないな」
ジョン「そのために、三島の暴走を抑えなきゃいけない。しかし、アクメ事件の当事者のうち、5組があっちに回ったか・・・・・」
真吾「え、アクメ事件って、何ですか」
紅丸「以前、大規模な美術品贋作事件があったろ。とある成金が引き起こしたんだが、裏社会では結構な騒乱事件にまで発展したんだ」
ジョン「まあ、俺をはじめ多くのエージェントたちの争乱にもつれ込んだんだが。結局俺が元凶のアクメを倒してひとまずは収まったってわけよ」
真吾「あの、倒したって、まさか」
ジョン「そのまさかさ、俺も殺し屋まがいのことをやってたんだよな。まああんたには刺激が強すぎたか」
真吾「いえ、結構大変だったんですね」
ジョン「まあ、今ならいい思い出ってわけさ、それよりも京サン、神楽サンといえば、まだ何かあるかい」
京「ああ、ちづるはかつてオロチってバケモノみたいなやつを俺と一緒に倒して、今じゃその封印を護っているんだが。その封印が破られようとしてるんだ。何せ封印を施すのは本来八神の一族の役目だが、あいつがああだしな。それをちづるが代わりに行ったんで消耗した身体を今癒してるんだ」
紅丸「だから今ちづるさんは伏せっているのか」
ロブ「詳しい話は神楽サンと、いずれ合流するだろうハイデルンとで対策を練らなきゃいけないな」
紅丸「だけど、あんたらは三島に用があるんじゃないのか」
ロブ「三島の意志は先の襲撃で十分に理解したからな、ひとまずあんたたちと行動を共にするってことで」
クローディア「私たちだけじゃ心もとないからね」
ジョン「まあ、しょうがないな」
京「・・・!この気は、まさか・・・・・」

MAP:神楽の杜
・京たちの前に、突然黒服の男と巨漢の男が現れる。
巨漢の男「やっと追い付いたな、なるほど、クーラたちがてこずるのもまず無理はないか」
京「クーラ、あの青白い髪の女、お前ら、あいつの仲間か」
男「まあそういうことだ、俺は、工作員のマキシマ。そしてこいつが戦闘ユニットのク・・・いや、そうだな、K’ってところで、いいか」
K’「ああ、かまわねえ。お前が草薙京だな」
京「お前ら、一体何の用だ」
K’「決まってるじゃねえか、俺と、勝負しろ」
・京、チームから離脱。紅丸、大門、真吾以外行動不能。
紅丸「あ、おい、京」
マキシマ「フッ、お前らの相手はこの俺だ」

・京たちとK’、マキシマの戦闘に入り、どちらかを倒せば以下2ついずれかのイベントが発生する。

・先にK’撃破後
K’「くそっ、炎が制御しきれねえ」
京「てこずったな、まったく、ただの人まねじゃねえのは分かるが、ちょっとばかりお遊びが過ぎたな」

・先にマキシマ撃破後
マキシマ「流石だな、俺も力押しで終わるわけにはいかないな」
K’「何やってんだマキシマ、だが、俺一人で十分だ・・・・・」
・突然、K’のグローブが燃え上がる。
K’「何だと、くそっ、炎が制御押しきれねえ」
京「力の暴走ってやつか、まったく、ただの人まねじゃねえのは分かるが、ちょっとばかりお遊びが過ぎたな」

・以上2つのイベント後
マキシマ「まだまだ調整を行わなきゃいけないか。一旦退くぞ、K’」
K’「チッ、分かったよ」
・二人とも撤退する。
ジョン「やっと追っ払ったか」
京「ああ、迷惑掛けちまったな」
紅丸「しかし、あいつら一体何なんだ。先ほどの京のクローンといい、やはりきな臭すぎるな」

・その時、舞たちが現れる。
舞「あら、京くんじゃない」
京「あんたは、不知火舞。どうしてこんなところへ」
舞「私もちづるさんのもとへと向かうつもりだったのよ。この人たちの付き添いでね」
レイヴン「俺も多少の縁があってな、そういえば、貴様、ジョン=スミスか」
ジョン「おお、誰かと思えばレイヴン、お前さんも任務で来たのか」
レイヴン「そんなところだ。その神楽に会う前に、ひとつ対せなければならぬ者たちがいるか」

・サッカバス率いるドルアーガ軍とサイクロプス率いる魔界村軍が現れる。
サッカバス「おやおや、また邪魔ものかい、そこに封印の巫女って奴がいるというからねえ」
サイクロプス「一筋縄ではいかないってところだな。しかしザサラメールの神託によれば、物質界で言う“アンドロイド”とかいう機械人形を操るものたち、それと力を合わせよという。しばらくは時間を稼いでみるか」
サッカバス「ああ、そのためにうちの配下だけじゃなく、ゾウナの軍までもかき集めたからねえ」

・敵キャラクター紹介
タッタ(ワルキューレの冒険):サンドランド中心に住む蛮族。
ツンドラ(ワルキューレの冒険):富の国で生息する獣人、サンドラ族とは友好関係にあるのだが。
タロス(ワルキューレの冒険):富の国に生息する牛に似た生物。
ミニツインギラス(ワルキューレの冒険):富の国に生息する双頭の怪物の幼生。
オーク(大魔界村):ブタの頭の大男。口から火を吐く。
ロックタートル(大魔界村):人面岩の甲羅を持つカメみたいな魔物。
フレイムハウント(大魔界村):全身炎に包まれたイヌの魔物。

真吾「な、何なんですか、あれ」
京「俺が知るかよ、しかしこれはただの特撮ショーってわけじゃなさそうだな」
舞「でも、あの女の人、何か大胆すぎるのよね」
クローディア「そうね、でもヒモがないだけだから、ニホン人ならそう見えるのよねえ」
大門「い、いずれ退けねばならぬな」
・真吾、再び京に参入し、京、紅丸チーム、プレイヤーサイドに戻る。

・すべてのプレイヤーユニットが行動可能となる。

To be Continued

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