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いろは<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2は剣サムのヒロイン格たるいろはのストーリーをお送りいたします。
今回の真2において自らの使命と今の生活とのはざまに悩み始める中、今回の凶時に立ち向かうさまを描いているつもりですが。
何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
ある日一人の若者のもとに現れた一人の女性。その実はかつて彼が助けた一羽の鶴、その化身たる出羽鶴仙であったのだ。
今回、知己である仙人雲飛の呼びかけに応じ、彼女もまた若者の見送りを背に旅立つのだった。

オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
いろは「この影、鎮めなければいけません、世のため、何より旦那様のために」

中間デモ
いろは「だんだん近づいてきます、私の力で大丈夫なのでしょうか」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
いろは「ああ、どなたかは存じませんが、多少は気が楽になりました」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立ついろは。
いろは「ああ、ここに闇キ力が集っているのですね」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
いろは「旦那さま、このいろはに、闘い抜く力を」

エンディング
林に投げ出されるいろは。そこに若者が駆け付ける。
若者「ああ、大丈夫かい、いろは」
いろは「ああ、旦那様、どうしてここに、この場は闇キ力があふれる場のはずですが」
そこに雲飛が現れる。
雲飛「うむ、おせっかいと思いつつ、儂が導いたのだ」
いろは「これは、雲飛さま」
雲飛「よくやったのう、出羽までは儂が運んでしんぜよう」
と、三人とも風とともにこの場を去る。

後日、仕事に出かける若者を見送るいろは。
若者「それじゃあ、行ってくるよ」
いろは「はい、行ってらっしゃいまし」
家を出た直後、若者は雲飛の言葉を思い出す。
雲飛「さて若者よ、彼の女(もの)の正体、そなたも気がついていよう」
若者「・・・はい・・・・・」
雲飛「確かに人と鶴仙、その違いにより、今のつながりを失うことを、そなたも、彼の女も怖れておる」
若者「はい・・・・・」
雲飛「されど、彼の女はそなたの誠が故に、そなたを慕い、護っておる。そなたが己の誠を忘れ得ぬ限り、彼の女との絆、断たれることはあるまい」
若者「はい」
雲飛「さて、少しお節介が過ぎたかの、それでは、達者での」
と、雲飛は飛び去り、回想から覚める。
若者「そうだ、彼女が何者であろうとも、僕の心は変わろうはずはないんだ。いざとなれば、僕も彼女を支えなきゃいけないんだ」
一方、いろはは家事にいそしんでいた。
いろは「さあ、お洗濯を始めなきゃ」

(スタッフロールへ)

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