« エピソード8-2:護りしもの(前編)<namco×CAPCOM・SNK>  | トップページ | 増刊神様7月25・26日号 »

エピソード8-2:護りしもの(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

これまでのあらすじ
アンディ、ジョーの不在に不機嫌な舞のもとにレイヴンたちが訪れ、吉光の導きでともに神楽ちづるを訪ねることとなった。
一方神楽の杜に到着した京たちは謎の男K’と対峙。一旦退けて後、舞たちと合流。更にはサッカバスたち魔界の軍勢の襲撃を受けるが。

・約1ターン終了後、ハイデルンチームが参入する。
ハイデルン「これは、戦いが始まっているのか」
ラルフ「これが、ニーナや香澄が言っていた、モンスターってところか」
香澄「ええ、間違いありません、あの恥ずかしい女悪魔の人がいますから」
藤岡「おお、ロブ殿、クローディア殿、お久しぶりにござる」
ロブ「何だ、藤岡じゃないか、あんたもいるとは重畳だ」
テリー「よう、京、だいぶてこずってるようだな」
京「まあな、俺だけでも十分だが、そうも言ってられねえ」
マリー「お久しぶりね、舞」
舞「ええ、こんな事態だからね、助かったわ」
アテナ「とにかく、みなさん無事でよかったです」

「・・・それは、敵を倒してから言うことね・・・・・」
・突然、ちづると謎の女性が現れる。
京「おっ、ちづるか、もう体は大丈夫か」
ちづる「完全じゃないけど、業の方なら。心配掛けたわね、京」
真吾「でも、脇の女の人は・・・・・?」
レイヴン「クリムゾン・ヴァイパー、ブルーマリーと同じく、フリーのエージェントだ」
ハイデルン「しかし何故、君が神楽の護衛を」
ヴァイパー「先のKOFの筆頭スポンサーの依頼によってね。もともとが神楽に縁のあるものだったのよ」
京「やれやれ、結構護られてるじゃねえか、親父も俺も心配したんだぜ」
ちづる「ええ、もはや私も護られてばかりじゃいられないから。私も八咫、いえもはや神楽の士としてこの戦いの場に立たなければ」
京「ま、いずれにしても無理すんなよ、お前身体いい方じゃねえからな」
ちづる「ええ、分かっています」
ヴァイパー「ならば私も行かせてもらうわ、依頼はまだ遂行中だから」
・ヴァイパー、ちづるに参入し、プレイヤーサイドに移動する。

サイクロプス「あれが封印の巫女、オロチの封印を護りしものか」
サッカバス「破られるのも時間の問題だから、あとはあれを確保出来りゃ」
サイクロプス「まあ、これでしくじれば流石にまずいからな。もうすぐ、来るかな」

・2ターン後、ブライアンとビリーたちが乱入
ビリー「ようやく追いついたぜえ、草薙京、って」
山崎「うおっ、なんじゃこりゃ、やけにそそられるじゃねえか」
ローレンス「それにあの女、美しいとはいえ、やはり無粋だな」
クローディア「無粋とはご挨拶ね。あなたもラテンの士じゃなかったのかしら、マタドール」
舞「まともに応えても無駄だと思うけれどねえ、彼、真性のサディストだからね」
ローレンス「君たちを指してはいないのだが。今の指摘は誤解というものだよ、セニョリータ舞」
ジョン「やはりお前らもか、大概にしないと後で怖いぜ」
ダニー「そうはいっても世の中厳しいからねえ」
デミ「ボクらものんびりしちゃいられないよ」
バレッタ「とにかく、お楽しみはこれからだよっ」

ブライアン「お前たちが、リーが言っていたモンスターたちか」
サイクロプス「うむ、我らを監視していたものの所有者といったところか」
ブライアン「そうだ、リーのもとに突如マペット女が現れてな、お前たちと協力をせよというのだ」
サッカバス「レオリナか。これもザサラメールの指示といったところだな」
・そこにレオリナ率いる幻獣部隊が現れる。
レオリナ「そんなところさ、まあ、危ない橋だったけれどねえ」
サッカバス「先にやられたばっかしだろう、そんなに導入して大丈夫かい」
レオリナ「補充は充分にきくからねえ、ここは執拗にやるだけさ」

・さらに1ターン後、庵が乱入する
庵「・・・京・・・・・」
京「何だ、八神か、まさかお前も奴らとつるんでいたのか」
ブライアン「知らんな、奴のことは。もしそうならばこいつらも承諾はしないだろう」
ビリー「ケッ、八神か、この前は不覚をとったが今度はそうはいかねえ」
山崎「ケエエェ、てめえは俺を同じ気をしてやがる。気に入らねええぇ」
ローレンス「待ちたまえ、ここは彼らの因縁を利用してから討つのも悪くはないはずだ」
ビリー「う、少々シャクだが、ちがいねえな」

ちづる「・・・庵、あなたはまだ、オロチの気を・・・・・」
庵「笑わせるな、これも俺の意志だ、俺は誰の指図は受けん」
ちづる(・・・これが、オロチの意志というのに、まだ、気がつかないの)
京「待てよちづる、あいつの意志がどうであれ、あいつの憎しみを祓うのが、俺の使命ってやつだ。こうなったら最後まで付き合うぜ、八神」
レオナ(庵・・・あなたの気は、私と同じ。それも、あの男の言の通りだというの・・・・・)
ラルフ「おい、どうした、レオナ」
クラーク「らしくないな、ボーっとするんて」
レオナ「・・・いえ・・・・・」
ハイデルン「ともかく、最後まで、気を抜くな」
レオナ「はっ」
・庵、京に向かって進軍、他敵キャラもそれぞれ進軍していく。

・八神庵撃破
庵「くっ、まだだ、まだ終わってはいないぞ」
庵、姿を消す。
(レオリナ健在時に以下のシナリオが流れる)
レオリナ「八神庵か、結構興味深い気を持ってるねえ。それはあの傭兵女と同じか」
タット「どうする、ザサラメール様に報告する」
レオリナ「そうだね、あれの復活のためにも一応は報せておくか」

・ブライアン撃破
ブライアン「なかなか、楽しませてくれる」

※あとその他の敵キャラの撃破時のセリフは前章と同じようなものなので割愛します。

・敵全滅後
紅丸「・・・終わった、な・・・・・」
ハイデルン「ひとまずは、な」
ちづる「庵・・・・・」
ラルフ「これでマリーとジョン=スミスは合流できたんだが、あとスラッグ隊はまだのようだな」
クラーク「ええ、今連絡が入ったのですが、香港からの輸送船のトラブルでしばらく合流できないとのことです」
マリー「あれは、チンさん所有の船だと聞いたけど」
舞「チンさんねえ、今頃顔を青くしてるでしょうね」
ジョン「チン・シンザンか、同じチンでも、あの博士とは大違いだな」
テリー「まあな、カネにうるさいやつだが、基本的にいいやつさ」
レイヴン「しかし、異界からの来訪者か。それがリー・チャオランと手を組むとは厄介だな」
ハイデルン「ともかく神楽ちづる、君のもとへようやくたどり着けた。まずはミッションの一つをクリアできたわけだな」
ちづる「はい、あなたが訪れたは先の逢魔の乱のことでしょうか」
ハイデルン「そうだ。先に争乱に介入したICPOの春麗(チュンリー)、メトロシティ市長マイク=ハガー、統合戦略軍のブルース等と、事件解決後も関わった要因全員が未だに行方知れずだ」
ちづる「そして『森羅』のエージェント二人も。それらを含めて、おそらくは先に述べた異界にいて、還れなくなったとみていいでしょう」
真吾「・・・あの、ちょっといいですか」
ラルフ「今会議中だ坊や、心配ごとなら後にしろよ」
ハイデルン「いや、何か思ったことがあるのかね、矢吹」
真吾「太陽学園の知り合いから聞いたんですが、同じく、行方不明となってしばらく、ひょっこりと帰って来たという先生たちがいるというんですよ。確か、ジャスティス学園という名門校の」
ちづる「ジャスティス学園、まさか忌野の関係者が」
クラーク「そいつに会えば何かが分かる、か。確証はあるのかい」
ハイデルン「とにかく会ってみれば分かるだろう。次の作戦は決まったな」
ニーナ「その前に一休みしましょう。今朝から戦いづめで流石に疲れたわ」
ちづる「ええ、ならばこちらへ」
ハイデルン「うむ、お言葉に甘えよう」

・MAPクリア

Next Episode 9:The Korean Villaⅰn KIM Team

|

« エピソード8-2:護りしもの(前編)<namco×CAPCOM・SNK>  | トップページ | 増刊神様7月25・26日号 »

ナムカプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エピソード8-2:護りしもの(後編)<namco×CAPCOM・SNK>:

« エピソード8-2:護りしもの(前編)<namco×CAPCOM・SNK>  | トップページ | 増刊神様7月25・26日号 »