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第40話:キオの決意、ガンダムとともに

今回から新たなるOPとともに最終局面へと移る。

一方の地球圏、帰還したキオは新たなるガンダムでルナベース奪還作戦を開始する。

それは1か月前、改めて父との再会とともに、イゼルカントの真意を語る。アセムもまたイゼルカントの危険性を改めて知ることとなり、その時点では戦い続けることを語るのだが。
 
ディーヴァにては子供たちが親たちを再開してウェンディと別れることとなった。彼女も戦地に赴かねばならいのだ。
 
キオもウェンディやロマリーと再会、そしてアセムもまた妻と13年ぶりに再会することとなった。
 
一方アセムはフリットにビシディアンに身を置いたいきさつとその真意、そしてEXA-DBをはじめ歴史の闇を語り、キオもまた地球での検査の後にいたずらな殲滅を望まないことを語るがフリットの態度はやはり頑なだった。確かにこの年齢ではいたしかたがないものでもあるのだが。
 
ところで先述の奪還作戦、アセムが言った内通者によるものだが、これも歴史の闇が故のモノだったのだろう。
 
同じ頃、ロディたちは中破したAGE3から戦闘データを分析し、新たなる機体AGE-FXが完成した。これがキオの能力を最大限に発揮するとともに、新たな戦いにおけるキオの方向を決めるものでもあった。
 
そんなこんなで戦闘は開始され、まず敵の砲撃が開始される。それを防御して応戦するアビス隊。
 
キオはCファンネルを駆使し、巧みに敵機を無力化させる。それがキオが導き出した戦いの答えである。
 
しかしフリットは決戦兵器を使用しようとする。基地ごと敵を殲滅せんとするフリットにナトーラも違和感を覚える。同じくアセム達ビシディアンも到達。何かの到来を予感しそれを阻止しようとするが。
 
基地内でもゼハートがアセムを迎え討たんとしている。その傍らの新たなる女性キャラ、そしてカプセルの人物に語りかけるイゼルカント。それこそがこれからのカギとなるのだろうか。

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