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2012年7月

第42話:ジラード・スプリガン<ガンダムAGEレビュー>

乱戦の中のキオたちの前に立ちはだかったヴェイガンに加担した連邦士官ジラード。やはり彼女もラウンダー要員だったか。彼女の存在に気付いたセリック。そしてゼハートは彼女の目的の一端に気付いていた。そんな彼女は一旦フラムを下がらせキオに対峙する。
 
なおゼハートのも説得を試みるアセム。キオもまたジラードの真意を問いただそうとする。
 
そしてフリットもAGE1で出撃。ナトーラにプラズマミサイルの射出を指示して。やはりフリットの態度も艦内では支持されていなかったか。
 
一方ディーヴァにてシラードのジラードの過去がもたらされる。彼女の本名はレイナ、かつてMSのテストパイロットとして活躍していたが、恋人だった同僚を実験の事故で失い、上層部の指示で隠ぺいされたこと、その責任を彼になすりつけられ彼女もまた口封じをされたのだ。そして連邦を見限り同じく真相を知るアローンとともに今回の乱に加担したのだ。
 
そのうちフラムとフリットが参戦。そんな時ジラードの能力に暴走の兆しが。
 
今回はジラードを中心に流れたけれど、彼女が恋人の名を受け継いで今に至り、そして今回の復讐劇につながったということで。加えてフラムとの女の駆け引きも述べることとして、やはり恐るべきは女の愛憎といったところなのかな。

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今週の神様35号:ヤマは、動くかの巻

ひさびさのキャラの一発芸というけど、勢いだけでちっとも面白くないなあ。

さて今週のジャンプレビューは、

<NARUTO>
仮面のマダラを果敢に攻めるナルトたち、しかし攻撃は一切聞かない、かにみえたが、ガイの渾身の一撃で仮面にヒビが。

<ONE PIECE>
巨大スライムのスマイリーにゾロたちを喰わせて究極体シノクニに進化させようとするか、シーザー。
それしまさか心臓をシーザーに預けてた、ヴェルゴを前に倒れたのもこれで納得か。そこまでして求めるものはいかに、ロー。
あと前回からの扉絵はまさかのカリブーが主役か。

<トリコ>
四獣の一頭、牙王を翻弄尾するかに見えるテリー、しかしまあ逆にいえば、これらにてこずっちゃ、後の美食會やグルメ界には到底太刀打ちできないからね。

<SKET DANCE>
こちらも裏ファイト。電子越しでしか生きられないスイッチをどう動かすか。

<べるぜバブ>
絵には魔性の力があるというから、それで天下を獲るというのも納得がいく。ともかくも母の絵をかけての闘いか。

<銀魂>
新八に倒された尾美一、天人は最後のあがきでシステムを発動させんとするが、自我を取り戻した一によって倒される。それを涙で見送る新八と妙は。

ひとまずはここまで、越えた先にはナニがあるのかな。

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今更ながらコンドールマンについて語る・改訂

さてみなさん、今回はあまり参考にならない懐かしの特撮レビューということで今なおカルト的な人気を誇る『コンドールマン』を述べる運びとなりました。かつてはCSにて観る機会を得て、編者なりに調べさせてということで。
さてそのコンドールマン、言ってしまえば欠陥ヒーローだった。はじめのうちは空は飛べないは、大技を使うたびにマントラを唱えなければならないし、唱えている途中に敵に襲われることもしばしばだった。確かに成長するヒーローを描きたかったろうけれど、今になっては露骨すぎるかなあと。それでも当時としてはそういった風潮だろうけれど。
あと蛇足ながら、古代神出身のヒーローなのにどこで用意されたかマッハコンドルなる自動車を乗り回していたのも今更になってどうかなとも思う。
また今にして思えば敵の怪人(モンスター)の基本コンセプトは公害と犯罪をモチーフということでちょっと見え透いているだろうけど造形も、今となってはそこそこ悪くはないと思う。
あと、ストーリー進行も今になっては失敗かなと思う。全体的に急ごしらえの制作だったろうか、初期はひとつ事件を解決したかと思えばすぐにピンチになって次回に続くというパターンとなったり、中期以降は次回予告のパートもエンドパートのゼニクレイジーの歌(本当はザ・モンスターが正しいのだけど)の後またオープニングの歌を流したも印象的だった。
つまりは前々作のレインボーマン、前作のダイヤモンドアイのデキがよすぎたのか、結局それらを超えることもなくほぼ打ち切りの形で終了し、(作者の川内氏から見れば)亜流の乱立からか、あるいは時代のニーズに合わなくなったのか、川内氏のヒーロー物番組は本作で最後となった。それは川内氏の作家として斜陽期だったのだろうか。

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キャプテン・キッド対KOF系キャラ後編及び餓狼系キャラ前編<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sよりキャプテン・キッド対KOFキャラ後半及び餓狼系キャラの前半分のシナリオをお送りいたします。
 
誇りある格闘家たるKOFキャラ、己の信念に基づき闘う餓狼系キャラに対し、彼なりの信念と誇りで立ち向かうキッドの闘いぶりを描いたつもりです。
 
ひとまずこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様7月25・26日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
意外と手ごわい馬術障害、八軒もひとまず無心で挑むが。

<ケンイチ>
洗脳と同じパワーアップの効果でひとまずリミに1本。

<境界のRINNE>
海の亡霊との対峙、はたしてその帰趨はいかに。

チャンピオンは今回から<みつどもえ>が再開ということで、
結局は単なるお遊びということで、やはりナメたりナメ返したり。

<浦筋>
やはり仁ママは最強のバケモノだな。

<イカ娘>
結局は見る人次第ということかな。

<範馬刃牙>
幻には幻で返すか、さて土壇場のどんでん返しなるか。

ひとまずこんなところでしょうか。

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エピソード8-2:護りしもの(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

これまでのあらすじ
アンディ、ジョーの不在に不機嫌な舞のもとにレイヴンたちが訪れ、吉光の導きでともに神楽ちづるを訪ねることとなった。
一方神楽の杜に到着した京たちは謎の男K’と対峙。一旦退けて後、舞たちと合流。更にはサッカバスたち魔界の軍勢の襲撃を受けるが。

・約1ターン終了後、ハイデルンチームが参入する。
ハイデルン「これは、戦いが始まっているのか」
ラルフ「これが、ニーナや香澄が言っていた、モンスターってところか」
香澄「ええ、間違いありません、あの恥ずかしい女悪魔の人がいますから」
藤岡「おお、ロブ殿、クローディア殿、お久しぶりにござる」
ロブ「何だ、藤岡じゃないか、あんたもいるとは重畳だ」
テリー「よう、京、だいぶてこずってるようだな」
京「まあな、俺だけでも十分だが、そうも言ってられねえ」
マリー「お久しぶりね、舞」
舞「ええ、こんな事態だからね、助かったわ」
アテナ「とにかく、みなさん無事でよかったです」

「・・・それは、敵を倒してから言うことね・・・・・」
・突然、ちづると謎の女性が現れる。
京「おっ、ちづるか、もう体は大丈夫か」
ちづる「完全じゃないけど、業の方なら。心配掛けたわね、京」
真吾「でも、脇の女の人は・・・・・?」
レイヴン「クリムゾン・ヴァイパー、ブルーマリーと同じく、フリーのエージェントだ」
ハイデルン「しかし何故、君が神楽の護衛を」
ヴァイパー「先のKOFの筆頭スポンサーの依頼によってね。もともとが神楽に縁のあるものだったのよ」
京「やれやれ、結構護られてるじゃねえか、親父も俺も心配したんだぜ」
ちづる「ええ、もはや私も護られてばかりじゃいられないから。私も八咫、いえもはや神楽の士としてこの戦いの場に立たなければ」
京「ま、いずれにしても無理すんなよ、お前身体いい方じゃねえからな」
ちづる「ええ、分かっています」
ヴァイパー「ならば私も行かせてもらうわ、依頼はまだ遂行中だから」
・ヴァイパー、ちづるに参入し、プレイヤーサイドに移動する。

サイクロプス「あれが封印の巫女、オロチの封印を護りしものか」
サッカバス「破られるのも時間の問題だから、あとはあれを確保出来りゃ」
サイクロプス「まあ、これでしくじれば流石にまずいからな。もうすぐ、来るかな」

・2ターン後、ブライアンとビリーたちが乱入
ビリー「ようやく追いついたぜえ、草薙京、って」
山崎「うおっ、なんじゃこりゃ、やけにそそられるじゃねえか」
ローレンス「それにあの女、美しいとはいえ、やはり無粋だな」
クローディア「無粋とはご挨拶ね。あなたもラテンの士じゃなかったのかしら、マタドール」
舞「まともに応えても無駄だと思うけれどねえ、彼、真性のサディストだからね」
ローレンス「君たちを指してはいないのだが。今の指摘は誤解というものだよ、セニョリータ舞」
ジョン「やはりお前らもか、大概にしないと後で怖いぜ」
ダニー「そうはいっても世の中厳しいからねえ」
デミ「ボクらものんびりしちゃいられないよ」
バレッタ「とにかく、お楽しみはこれからだよっ」

ブライアン「お前たちが、リーが言っていたモンスターたちか」
サイクロプス「うむ、我らを監視していたものの所有者といったところか」
ブライアン「そうだ、リーのもとに突如マペット女が現れてな、お前たちと協力をせよというのだ」
サッカバス「レオリナか。これもザサラメールの指示といったところだな」
・そこにレオリナ率いる幻獣部隊が現れる。
レオリナ「そんなところさ、まあ、危ない橋だったけれどねえ」
サッカバス「先にやられたばっかしだろう、そんなに導入して大丈夫かい」
レオリナ「補充は充分にきくからねえ、ここは執拗にやるだけさ」

・さらに1ターン後、庵が乱入する
庵「・・・京・・・・・」
京「何だ、八神か、まさかお前も奴らとつるんでいたのか」
ブライアン「知らんな、奴のことは。もしそうならばこいつらも承諾はしないだろう」
ビリー「ケッ、八神か、この前は不覚をとったが今度はそうはいかねえ」
山崎「ケエエェ、てめえは俺を同じ気をしてやがる。気に入らねええぇ」
ローレンス「待ちたまえ、ここは彼らの因縁を利用してから討つのも悪くはないはずだ」
ビリー「う、少々シャクだが、ちがいねえな」

ちづる「・・・庵、あなたはまだ、オロチの気を・・・・・」
庵「笑わせるな、これも俺の意志だ、俺は誰の指図は受けん」
ちづる(・・・これが、オロチの意志というのに、まだ、気がつかないの)
京「待てよちづる、あいつの意志がどうであれ、あいつの憎しみを祓うのが、俺の使命ってやつだ。こうなったら最後まで付き合うぜ、八神」
レオナ(庵・・・あなたの気は、私と同じ。それも、あの男の言の通りだというの・・・・・)
ラルフ「おい、どうした、レオナ」
クラーク「らしくないな、ボーっとするんて」
レオナ「・・・いえ・・・・・」
ハイデルン「ともかく、最後まで、気を抜くな」
レオナ「はっ」
・庵、京に向かって進軍、他敵キャラもそれぞれ進軍していく。

・八神庵撃破
庵「くっ、まだだ、まだ終わってはいないぞ」
庵、姿を消す。
(レオリナ健在時に以下のシナリオが流れる)
レオリナ「八神庵か、結構興味深い気を持ってるねえ。それはあの傭兵女と同じか」
タット「どうする、ザサラメール様に報告する」
レオリナ「そうだね、あれの復活のためにも一応は報せておくか」

・ブライアン撃破
ブライアン「なかなか、楽しませてくれる」

※あとその他の敵キャラの撃破時のセリフは前章と同じようなものなので割愛します。

・敵全滅後
紅丸「・・・終わった、な・・・・・」
ハイデルン「ひとまずは、な」
ちづる「庵・・・・・」
ラルフ「これでマリーとジョン=スミスは合流できたんだが、あとスラッグ隊はまだのようだな」
クラーク「ええ、今連絡が入ったのですが、香港からの輸送船のトラブルでしばらく合流できないとのことです」
マリー「あれは、チンさん所有の船だと聞いたけど」
舞「チンさんねえ、今頃顔を青くしてるでしょうね」
ジョン「チン・シンザンか、同じチンでも、あの博士とは大違いだな」
テリー「まあな、カネにうるさいやつだが、基本的にいいやつさ」
レイヴン「しかし、異界からの来訪者か。それがリー・チャオランと手を組むとは厄介だな」
ハイデルン「ともかく神楽ちづる、君のもとへようやくたどり着けた。まずはミッションの一つをクリアできたわけだな」
ちづる「はい、あなたが訪れたは先の逢魔の乱のことでしょうか」
ハイデルン「そうだ。先に争乱に介入したICPOの春麗(チュンリー)、メトロシティ市長マイク=ハガー、統合戦略軍のブルース等と、事件解決後も関わった要因全員が未だに行方知れずだ」
ちづる「そして『森羅』のエージェント二人も。それらを含めて、おそらくは先に述べた異界にいて、還れなくなったとみていいでしょう」
真吾「・・・あの、ちょっといいですか」
ラルフ「今会議中だ坊や、心配ごとなら後にしろよ」
ハイデルン「いや、何か思ったことがあるのかね、矢吹」
真吾「太陽学園の知り合いから聞いたんですが、同じく、行方不明となってしばらく、ひょっこりと帰って来たという先生たちがいるというんですよ。確か、ジャスティス学園という名門校の」
ちづる「ジャスティス学園、まさか忌野の関係者が」
クラーク「そいつに会えば何かが分かる、か。確証はあるのかい」
ハイデルン「とにかく会ってみれば分かるだろう。次の作戦は決まったな」
ニーナ「その前に一休みしましょう。今朝から戦いづめで流石に疲れたわ」
ちづる「ええ、ならばこちらへ」
ハイデルン「うむ、お言葉に甘えよう」

・MAPクリア

Next Episode 9:The Korean Villaⅰn KIM Team

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エピソード8-2:護りしもの(前編)<namco×CAPCOM・SNK> 

・インターミッション、日本・不知火流道場
舞「んもう、アンディったら私にことわりなくまた修行の旅に出るなんて。それにジョーもつるんでるって、いったいどういことなの」
レイヴン「ここが不知火流道場が、ここにアンディ=ボガードがいると聞いたが」
舞「アンディなら今留守よ。で、道場破りだったら受けて立つわよ」
いぶき「たのもう、これなるは不知火流の道場に見受けました」
マキ「アンディ=ボガード、いざ尋常に、勝負しやがれ」
舞「何よあんたたち、そんなに闘いたいんなら、3人まとめてお相手してあげるわよ、さあ、かかってらっしゃい!」
レイヴン「無駄な闘いはしたくはないのだが」
いぶき「おおっ、不知火の舞さんなら腕が鳴るよ」
マキ「おっと、あたしは舞さんにつくよ、こっちの方が面白いからさ」
・イベントバトル、舞、マキ対レイヴン、いぶきの戦闘
・仕合後
レイヴン「見事だな、ニホンには不知火と卍党ありとは誤りはなかったな」
いぶき「うーん、まだまだ修行が足りないなあ、いや忍術は自身あったけど、女の方がね」
マキ「う、これについてはあたしも同感だわ」
舞「で、あなたたち、一体何の用でここに来たの」
レイヴン「機密事項だ、と言いたいが、お前も関係者だからな、さわり程度ならよかろう。ここ最近ギース=ハワードを中心として不穏な動きがある。それを調査するのが俺の任務だ」
舞「それでアンディを手掛かりにここへ来たってわけ、確かにテリーが遊びに来るってマリーが伝えてきて、それで迎えに行っちゃっているから」
レイヴン「ブルーマリーか、彼女も別の任務で赴いてきたと聞く。しかし使われているな、テリー=ボガード」
いぶき「うん、これだけは同情しちゃうな。そういやマキさん、あんたもガイを追ってここに手掛かりを求めたってことね」
マキ「ま、そういうことさ」
舞「とにかく、ギースが絡んでいれば黙っていられないわ。アンディに危険な目に会わせるわけにはいかないから」
いぶき「でも、闇雲に探してもしょうがないよ、まずはどこに行こうか」
突然、吉光が現れる。
吉光「・・・まずは神楽を尋ねられい・・・・・」
レイヴン「何、ヨシミツ、だと」
舞「卍党の吉光、さん」
吉光「こたび逢魔の乱よりはじまりし争乱、ギースの介入も要素の一つに過ぎぬ。お主ら、それに対すならば、まずは神楽が、路を示さん・・・・・」
吉光、一旦姿を消す。
レイヴン「ヨシミツ、喰えん奴だ」
舞「吉光さんはいいけれど、神楽か、でも今更ちづるさんを巻き込むわけにはいかないわね」
いぶき「でも一応行ってみよう、何らかの手がかりが得られるはずだから」
舞「そうね、そのままアンディを待っていたいけど、あなたたちの任務やら、私も付き合ってやろうじゃないの」
レイヴン「フッ、勝手にしろ、しかしカグラの居所、案内してもらうぞ」

・郊外の杜にたどり着いた京たち
京「ふう、やっと着いたか」
真吾「本当に神楽さんはいるんですかね」
京「さあな、ガキの頃はちづるが何度か遊びに来たんだが、あちらを訪ねていたのは専ら親父だったからな。で、俺が草薙を継承して神楽家の場所を教わったんだが・・・・・」
クローディア「きれい、東京の郊外にこんな自然が残っているなんて」
ロブ「そうだな、こんなささやかな自然も守らなきゃいけないな」
ジョン「そのために、三島の暴走を抑えなきゃいけない。しかし、アクメ事件の当事者のうち、5組があっちに回ったか・・・・・」
真吾「え、アクメ事件って、何ですか」
紅丸「以前、大規模な美術品贋作事件があったろ。とある成金が引き起こしたんだが、裏社会では結構な騒乱事件にまで発展したんだ」
ジョン「まあ、俺をはじめ多くのエージェントたちの争乱にもつれ込んだんだが。結局俺が元凶のアクメを倒してひとまずは収まったってわけよ」
真吾「あの、倒したって、まさか」
ジョン「そのまさかさ、俺も殺し屋まがいのことをやってたんだよな。まああんたには刺激が強すぎたか」
真吾「いえ、結構大変だったんですね」
ジョン「まあ、今ならいい思い出ってわけさ、それよりも京サン、神楽サンといえば、まだ何かあるかい」
京「ああ、ちづるはかつてオロチってバケモノみたいなやつを俺と一緒に倒して、今じゃその封印を護っているんだが。その封印が破られようとしてるんだ。何せ封印を施すのは本来八神の一族の役目だが、あいつがああだしな。それをちづるが代わりに行ったんで消耗した身体を今癒してるんだ」
紅丸「だから今ちづるさんは伏せっているのか」
ロブ「詳しい話は神楽サンと、いずれ合流するだろうハイデルンとで対策を練らなきゃいけないな」
紅丸「だけど、あんたらは三島に用があるんじゃないのか」
ロブ「三島の意志は先の襲撃で十分に理解したからな、ひとまずあんたたちと行動を共にするってことで」
クローディア「私たちだけじゃ心もとないからね」
ジョン「まあ、しょうがないな」
京「・・・!この気は、まさか・・・・・」

MAP:神楽の杜
・京たちの前に、突然黒服の男と巨漢の男が現れる。
巨漢の男「やっと追い付いたな、なるほど、クーラたちがてこずるのもまず無理はないか」
京「クーラ、あの青白い髪の女、お前ら、あいつの仲間か」
男「まあそういうことだ、俺は、工作員のマキシマ。そしてこいつが戦闘ユニットのク・・・いや、そうだな、K’ってところで、いいか」
K’「ああ、かまわねえ。お前が草薙京だな」
京「お前ら、一体何の用だ」
K’「決まってるじゃねえか、俺と、勝負しろ」
・京、チームから離脱。紅丸、大門、真吾以外行動不能。
紅丸「あ、おい、京」
マキシマ「フッ、お前らの相手はこの俺だ」

・京たちとK’、マキシマの戦闘に入り、どちらかを倒せば以下2ついずれかのイベントが発生する。

・先にK’撃破後
K’「くそっ、炎が制御しきれねえ」
京「てこずったな、まったく、ただの人まねじゃねえのは分かるが、ちょっとばかりお遊びが過ぎたな」

・先にマキシマ撃破後
マキシマ「流石だな、俺も力押しで終わるわけにはいかないな」
K’「何やってんだマキシマ、だが、俺一人で十分だ・・・・・」
・突然、K’のグローブが燃え上がる。
K’「何だと、くそっ、炎が制御押しきれねえ」
京「力の暴走ってやつか、まったく、ただの人まねじゃねえのは分かるが、ちょっとばかりお遊びが過ぎたな」

・以上2つのイベント後
マキシマ「まだまだ調整を行わなきゃいけないか。一旦退くぞ、K’」
K’「チッ、分かったよ」
・二人とも撤退する。
ジョン「やっと追っ払ったか」
京「ああ、迷惑掛けちまったな」
紅丸「しかし、あいつら一体何なんだ。先ほどの京のクローンといい、やはりきな臭すぎるな」

・その時、舞たちが現れる。
舞「あら、京くんじゃない」
京「あんたは、不知火舞。どうしてこんなところへ」
舞「私もちづるさんのもとへと向かうつもりだったのよ。この人たちの付き添いでね」
レイヴン「俺も多少の縁があってな、そういえば、貴様、ジョン=スミスか」
ジョン「おお、誰かと思えばレイヴン、お前さんも任務で来たのか」
レイヴン「そんなところだ。その神楽に会う前に、ひとつ対せなければならぬ者たちがいるか」

・サッカバス率いるドルアーガ軍とサイクロプス率いる魔界村軍が現れる。
サッカバス「おやおや、また邪魔ものかい、そこに封印の巫女って奴がいるというからねえ」
サイクロプス「一筋縄ではいかないってところだな。しかしザサラメールの神託によれば、物質界で言う“アンドロイド”とかいう機械人形を操るものたち、それと力を合わせよという。しばらくは時間を稼いでみるか」
サッカバス「ああ、そのためにうちの配下だけじゃなく、ゾウナの軍までもかき集めたからねえ」

・敵キャラクター紹介
タッタ(ワルキューレの冒険):サンドランド中心に住む蛮族。
ツンドラ(ワルキューレの冒険):富の国で生息する獣人、サンドラ族とは友好関係にあるのだが。
タロス(ワルキューレの冒険):富の国に生息する牛に似た生物。
ミニツインギラス(ワルキューレの冒険):富の国に生息する双頭の怪物の幼生。
オーク(大魔界村):ブタの頭の大男。口から火を吐く。
ロックタートル(大魔界村):人面岩の甲羅を持つカメみたいな魔物。
フレイムハウント(大魔界村):全身炎に包まれたイヌの魔物。

真吾「な、何なんですか、あれ」
京「俺が知るかよ、しかしこれはただの特撮ショーってわけじゃなさそうだな」
舞「でも、あの女の人、何か大胆すぎるのよね」
クローディア「そうね、でもヒモがないだけだから、ニホン人ならそう見えるのよねえ」
大門「い、いずれ退けねばならぬな」
・真吾、再び京に参入し、京、紅丸チーム、プレイヤーサイドに戻る。

・すべてのプレイヤーユニットが行動可能となる。

To be Continued

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第41話:華麗なフラム<ガンダムAGEレビュー>

ルナベース突入を敢行するキオたちアビス隊、敵の対空砲火をかいくぐり表面に降り立つ。それぞれ敵MSを退けつつ先に進むキオ。そのキオの戦いにセリックは何を想うか。
 
一方ビシディアンも戦闘に乱入。フリットは拒絶するも結局戦場へと突き進む。
 
FXの戦闘力に対しゼハートが動く。それに対しジラードが介入しようとするがそれを制する。しかしフラムが撃破されることを予感しそれを忠言するが、ゼハートはフラムの正体を見抜く。フラムもまた今までのゼハートの想いを感じ己の使命について今一度自らに問いなおす。少し気になるところで、フラムとその兄ドール、姓が違うようだけどその事情について知り得ることはできるだろうか。
 
さておきこう着した戦場に焦るキオ。アセムも対戦とする友ゼハートとの対戦を予感する。
 
出撃するゼハートにフラムも援護を申し出るゼハートの想いを受け、ファルシアの流れをくむMSでもあるフォーン・ファルシアで出る。確かに造形をはじめビームロット等の装備も結構イメージ的にしっくりいっているとは思うのだけれど。
 
対峙するキオとゼハート、フラム。更にはアビス隊の介入があり成り行きキオとフラムの1機討ちにもつれ込む。ファルシアの攻勢に圧されつつもキオはフラムに停戦を説得するが、ひとまず突っぱねられてからアセムの介入で一時引き下がるが。
 
同じくアセムもゼハートと交渉しようとするが結局対戦にもつれ込む。
 
そしてそれぞれの援軍の到来、敵側には彼の地球軍士官ジラードの姿が。次回彼女を中心に物語が進むか。
 
確かに敵味方の交渉というのが今回の一番のネックだけど、初めのうちはといったことで流れた感もある。それが次回以降にどうもつれ込むか。その帰結はいかに、といったところか。

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今週の神様34号:虚飾の幻影の巻

いくら脳波測定とはいえ、ヒトの内面をのぞきすぎちゃいけないもんですね。

今週はワンピお休みということで、各作品のレビューはいかに

<NARUTO>
今回は映画との連動で、ついに明かされた十尾の計画。それは永遠の幻影で偽りの安寧におとしこむものだった。しかしナルトは自らのユメのために立ち向かう。

<トリコ>
ついに現れた四獣。すべてがケタ外れな化け物にトリコたちが立ち向かうか。

<べるぜバブ>
かつての姫川が見つけたものはベル坊のママ、正直姫川の過去はどうでもいい。

<銀魂>
過去との訣別のため、銀時のかわりに立ち向かう新八。決着の際に尾美一の心は戻ったのか。

ひとまずこんなところでしょうか。

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のび太のジゴクめぐり(その8)<ドラえもんオリジナルネタ小説>

今までのあらすじ
次なるジゴクは数多くのツミを自らの手でツグナうジゴクだった。そこの奥に崖に突っ伏して泣いている法王と出会う。法王は、正しい行いをした者でも、自分を省みることの大切さを教え諭そうとしたのだ。

第12章:賢者ゲリオンと大男アンタイオス
ホウオウさんの丘を越えた先、のび太くんは雪原にいた両脇にはいくつかの小山がそびえ立ち、そこをただひたすら歩いていたのだ。
「ブルルルル、だんだん寒くなってきたなあ。これじゃ釜ゆでの効き目もなくなっちゃうなあ・・・ハ、ハクション!」
突然、小山のひとつが動き出す。小山だと思ったのは巨人だったのだ。
「誰だ、人が気持ちよく眠っていたのにクシャミをしたやつは」
「わっ、巨人?」
「なんだ、ニンゲンか、ここはジゴクの底のすぐ先だ。こんなところにニンゲンが立ち入れる場所じゃあ・・・・・」
そんな時、小山の巨人より一回り小さい巨人が近付いてきた。
「おーい、この子は大魔王さまのもとへと訪れにここまで来ただよ」
「おお、アンタイオスか、それなら話が早いな」
「えっ、大魔王さんって、何のこと」
のび太くんの問いに巨人が応える。
「お前さんはエンマ大王さまから大魔王さまを訪れるように言いつけられたはずだ。ともかくここから先はこのアンタイオスが案内してくれる。こいつについて行きなさい」
「あ、はい・・・・・」
と、巨人に告げられるままにその小さい巨人アンタイオスについていくのだった。
「でもどうして、あの巨人さんはあんなところで埋まっているの?」
「うん、オラたち巨人は大昔地上で暮らしてただよ、そのうちに自分たちの土や木を使い尽くし、ニンゲンの分まで横取りしようとしたんで神様がこのジゴクに閉じ込めただよ。そんでその時幼かったオラがここの守り人となって、みんなの世話をしてるだ」

「うん、横取りしようとしたのはワルいことだけど、これでジゴクに落ちちゃったのか」

「こんなジゴクでもオラたちにとっては住みよい所だけどね、さあ、ついただよ」
と、のび太くんを地面に下ろす。そこには老人の頭の巨大なケモノがいた。
「ゲリオン様、この子がジゴクを旅してる子供だよ」
「おお、キミがのび太くんか、よく来たね」
そのケモノはのび太くんをゆっくりと見つめる。
「ええっ、怪獣!?
「いやいや、こんな姿だが元はニンゲンなのだよ。わたしはゲリオンといって、イニシエの賢者とも呼ぶ者もいるがね」
「ケンジャ?」
「たくさんの知識を覚えてそれをまとめたから、そう呼ばれているのだよ。キミもたくさん勉強をすればわたしのようなケンジャになれるよ」
「ゲリオンさんのようにかなあ・・・・・」
「ともかく、わたしの背中に乗りなさい」
言われるままにゲリオンの背中に乗り、ゲリオンは大きな翼を広げて空を飛ぶ。
「今度はどんなジゴクに行くんだろう」
「うむ、キミはさまざまなジゴクを見てきたのだね。キミのみならず人には良い面もあれば悪い面もある。このジゴクは人の悪い面を戒め、生まれ変わってより良い生き方ができるようにするのが本来の目的なのだよ」
「僕がこのジゴクに迷い込んだのも、かな」
「それは間違いのないことだ。そもそもヒトのツミはカミやアクマのせいにしがちたが、それは正しくはない。あくまでもヒト自身の意思によるものだよ」
「ヒトのイシ、かなあ」
ふとのび太くんは『強~いイシ』のことを思い出す。
「キミも他人やモノによって強いられてコトを行ったことがあったのだね。しかしそれだったら結局身に付かなかったことだろう」
「え、はい・・・・・」
ゲリオンに心を見透かされてか、一瞬ドキッとしながら応える。
「結局はキミ自身の意思がモノをいうのだよ。今までだってここまでこれたのは確かにキミの意思、周りにせき立てられたこともそのきっかけにすぎなかったのだよ。それはこの先に進めば分かることだけどね」
「・・・はい・・・・・」
いつしかゲリオンは氷原にさしかかり、そこて降りたってしまう。
「さて、わたしが行けるのはここまでだ。この先はキミの目で、耳で、そして足で、キミ自身が歩んだ答えを確かめてきなさい」
「・・・はい・・・・・」
我ながら素直な返事だなと思いつつ、ゲリオンと別れる。
そのゲリオンの言葉に勇気づけられたのか、身を突き刺す寒さに耐えつつ、氷原を歩き続ける。
そして目の前には巨大な魔物の像が立っていた。

つづく

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ミッキー=ロジャース・龍虎2ストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のHP追加分は、龍虎の拳1・2よりミッキーの龍虎2ストーリーをお送りいたします。
龍虎において裏世界のボクサーながら、いつかはプロにという志を持つ彼。野心を超えた信念がこの大会において成就するか。そのアレンジをどうぞお楽しみください。
ということで、それでは。ごゆっくり。

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増刊神様7月18・19日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
いろいろ精神的制約があって振るわなかった馬術競技、さて次回は。

<境界のRINNE>
川の流れのように、欲望は捨てても捨てきれぬものなんですねえ。

<ケンイチ>
水族館での美羽とリミの対戦、果たして調子は戻っているのか。

チャンピオン
<範馬刃牙>
一度倒れたバキだが、まだ闘志は失ってはいなかった、これで最後の勝負に出るのか。

<浦筋>
まあ今更超能力を持ちこまれてもなあ。

<イカ娘>
やはりこだわりも必要だけれど、人の和も同じく必要なものですよ。

とまあこんなわけで。

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仮面ライダーウィザード、ですか

さてみなさん、仮面ライダーフォーゼの後を受けて9月ごろに登場するのが『仮面ライダーウィザード』
6月ごろにタイトルが紹介され、その末ごろにその雄姿が公開されました。
Photo

まず造形については軽いローブ風のバトルスーツとシンプルなマスクがなかなかにしっくりといくものです。どちらかといえばキバのイメージに近いかなと。
あと変身方法は指輪をベルトのバックルに装着してさまざまなバージョンで戦うとか。
その点に関しては今までのライダーに引けを取らないアクションが期待できると思いますが。
ともかく再来月、新たなるライダー伝説が目覚める、といったところで。

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いろは<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2は剣サムのヒロイン格たるいろはのストーリーをお送りいたします。
今回の真2において自らの使命と今の生活とのはざまに悩み始める中、今回の凶時に立ち向かうさまを描いているつもりですが。
何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
ある日一人の若者のもとに現れた一人の女性。その実はかつて彼が助けた一羽の鶴、その化身たる出羽鶴仙であったのだ。
今回、知己である仙人雲飛の呼びかけに応じ、彼女もまた若者の見送りを背に旅立つのだった。

オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
いろは「この影、鎮めなければいけません、世のため、何より旦那様のために」

中間デモ
いろは「だんだん近づいてきます、私の力で大丈夫なのでしょうか」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
いろは「ああ、どなたかは存じませんが、多少は気が楽になりました」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立ついろは。
いろは「ああ、ここに闇キ力が集っているのですね」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
いろは「旦那さま、このいろはに、闘い抜く力を」

エンディング
林に投げ出されるいろは。そこに若者が駆け付ける。
若者「ああ、大丈夫かい、いろは」
いろは「ああ、旦那様、どうしてここに、この場は闇キ力があふれる場のはずですが」
そこに雲飛が現れる。
雲飛「うむ、おせっかいと思いつつ、儂が導いたのだ」
いろは「これは、雲飛さま」
雲飛「よくやったのう、出羽までは儂が運んでしんぜよう」
と、三人とも風とともにこの場を去る。

後日、仕事に出かける若者を見送るいろは。
若者「それじゃあ、行ってくるよ」
いろは「はい、行ってらっしゃいまし」
家を出た直後、若者は雲飛の言葉を思い出す。
雲飛「さて若者よ、彼の女(もの)の正体、そなたも気がついていよう」
若者「・・・はい・・・・・」
雲飛「確かに人と鶴仙、その違いにより、今のつながりを失うことを、そなたも、彼の女も怖れておる」
若者「はい・・・・・」
雲飛「されど、彼の女はそなたの誠が故に、そなたを慕い、護っておる。そなたが己の誠を忘れ得ぬ限り、彼の女との絆、断たれることはあるまい」
若者「はい」
雲飛「さて、少しお節介が過ぎたかの、それでは、達者での」
と、雲飛は飛び去り、回想から覚める。
若者「そうだ、彼女が何者であろうとも、僕の心は変わろうはずはないんだ。いざとなれば、僕も彼女を支えなきゃいけないんだ」
一方、いろはは家事にいそしんでいた。
いろは「さあ、お洗濯を始めなきゃ」

(スタッフロールへ)

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第40話:キオの決意、ガンダムとともに

今回から新たなるOPとともに最終局面へと移る。

一方の地球圏、帰還したキオは新たなるガンダムでルナベース奪還作戦を開始する。

それは1か月前、改めて父との再会とともに、イゼルカントの真意を語る。アセムもまたイゼルカントの危険性を改めて知ることとなり、その時点では戦い続けることを語るのだが。
 
ディーヴァにては子供たちが親たちを再開してウェンディと別れることとなった。彼女も戦地に赴かねばならいのだ。
 
キオもウェンディやロマリーと再会、そしてアセムもまた妻と13年ぶりに再会することとなった。
 
一方アセムはフリットにビシディアンに身を置いたいきさつとその真意、そしてEXA-DBをはじめ歴史の闇を語り、キオもまた地球での検査の後にいたずらな殲滅を望まないことを語るがフリットの態度はやはり頑なだった。確かにこの年齢ではいたしかたがないものでもあるのだが。
 
ところで先述の奪還作戦、アセムが言った内通者によるものだが、これも歴史の闇が故のモノだったのだろう。
 
同じ頃、ロディたちは中破したAGE3から戦闘データを分析し、新たなる機体AGE-FXが完成した。これがキオの能力を最大限に発揮するとともに、新たな戦いにおけるキオの方向を決めるものでもあった。
 
そんなこんなで戦闘は開始され、まず敵の砲撃が開始される。それを防御して応戦するアビス隊。
 
キオはCファンネルを駆使し、巧みに敵機を無力化させる。それがキオが導き出した戦いの答えである。
 
しかしフリットは決戦兵器を使用しようとする。基地ごと敵を殲滅せんとするフリットにナトーラも違和感を覚える。同じくアセム達ビシディアンも到達。何かの到来を予感しそれを阻止しようとするが。
 
基地内でもゼハートがアセムを迎え討たんとしている。その傍らの新たなる女性キャラ、そしてカプセルの人物に語りかけるイゼルカント。それこそがこれからのカギとなるのだろうか。

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世の中いじめっ子だらけ・序・改訂<本当は怖いドラえもん>

ドラえもんの全話を通じて、お話の大半がのび太くんに対するいじめの問題が占めているともいえる。いうなればひとえにのび太くんの周りはある意味いじめっ子だらけでともいえる。これをマンガだからと切り捨てるのもやはり味気無いだろうからもっともらしく説明すれば、
まずジャイアンとスネ夫、確かに一番のネックともいえるが、もっともそれに対するのび太くん(とドラえもん)も必ずや仕返しが成功するとも限らず、時としては返り討ちにも遭うのもしばしばあり、それが中後期になって仕返しもままならずにやられっぱなしというオチにもなるし、時には半ば教訓的に懲らしめられる形を取るオチでも締めたりもする。これは後に述べるにして。
時にはドラえもんですらいじめっ子の立場に回ることもある。確かにのび太くんの怠けぐせを戒める形を一応取っているとしても。
あと突き詰めればのび太くんがいじめられる隙をつくるのがいけないともいうけれど、これもちょっと無意味な鶏卵論となってしまいかねない。
それからママや先生の叱責も『いじめ』ととらえるのはやはり乱暴なのだろうか。まあ表現的な問題も踏まえてそう見えるのも無理はないのかなあと思えなくもないのだが。
そもそも学校の先生だったら子供に勉強や時には人生について教えるのが第一の仕事のはずが、のび太くんの先生は顔を合わせるたびに叱りつけるキャラになってしまった。こういう形でキャラがた固まっちゃったなと思うのだが。
さておきそれらの“いじめ”について、各話ごとに何らかの対処法が組まれたりもするのだけれど、まあそれにしたっても結局ほとんど一時的なものばかりで、根本的な解決法も考えられないこともなかったのだけれど、それについては軽く2話紹介したい。

『どくさいスイッチ』
この日も野球に負けた責任を取らされジャイアンにバットで殴られまくったのび太くん。
「ジャイアンがいなくなれば」とぼやくのび太くんにドラえもんが『どくさいスイッチ』なる道具を出す。これは消したい相手をスイッチを押せば消してくれる道具だったのだ。
それでまずジャイアンを消したが今度はスネ夫にいじめられるようになり、スネ夫を消したら他の子が、ときりがないので回り全部の人たちを消してしまう。
やがて「一人でなんて生きていけない」と寂しがるのび太くんにドラえもんが「気に入らないからって何でも消してしまえばきりがない」と諭して元に戻すのだった。
『ジャイアンの心の友』
いっつもジャイアンにいじめられるのび太くんにドラえもんは、いっそジャイアンと仲良くできればと、ジャイアンの歌のレコードを作る道具を出す。それで「心の友よ」と気を良くしてみんなに配ったので今度は他の子供たちの恨みをのび太くんが受けることになったそうな。
~以上2本において、前者はいっそのこといなくなれば、でもいなければやはりさびしいものだ、ということで、対して後者はいわゆるどっち立たずのお話となってしまった。
結局いつも通りのケースバイケースで対処するしかないといった結論に至るのだが、中後期にいたり教訓やら躾やらで露骨にいじめられっぱなしとなったお話もちらほらとなってしまったのも実情だった。それに関しては作者の藤子F先生自身の心情を察すればある程度理解はできるのだけれど。
そんなわけで、お話の中でのいじめについて、まずはいじめの根本について、そして各キャラ、まずジャイアンやスネ夫はありきたりだからひとまずは置いて、各キャラクターごとの問題点をピックアップしたい。

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ワルキューレ対鉄拳系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNよりワルキューレ対鉄拳系のキャラとのシナリオをお送りいたします。
同じナムコヒーロー(ヒール含む)としてかつては『ナムカプ』今は『クロスゾーン』で共演する仲なのですが、実際に技を競う格ゲーのジャンルにおいての競演でのストーリーがいかなるものになるか。ひとまずは当記事において想いを致すのもいいものでしょう。
ひとまずこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

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今週の神様33号:あのヤマを越えての巻

最近のゴルフはコンピュータのナビもあって結構万人受けするものなのかなあ。

さて今週は土曜発売ということで、本日の掲載ということですが。

<SKET DANCE>
知られざるスケット団の結成秘話。確かにスイッチは陰のある人物とは踏んでいたのだけれど。

<ONE PIECE>
結局シーザーに子供たちを奪回された。真実を知った茶ひげもろともやられてしまったか。
一方新兵器の公開について傍観するキッドの姿が。
これからの展開にて反撃に転じればいいけれど。
それから魚人島のそれからについて、やはり気になるところかなあ。

<NARUTO>
すべてのカギは大蛇丸が握っている。真実を知るために復活させるサスケ戦争そのものは興味はないと言い放つ大蛇丸だが、ひとまずサスケたちとの共闘にこぎつけるが。

<トリコ>
四天王の会食においてのパワーアップ。もはや理屈はいらない。あとは凶時にあたるのみ。会長の言わんとしたのはあとのお楽しみといったところか。

<べるぜバブ>
女悪魔を結局瞬殺。やはりザコだったか。

<銀魂>
己の矜持のために尾美一と対峙する銀時に合わせて、近藤と九兵衛も敵地に乗り込んでいく。そこで新八も踏ん切りをつけたか。

さて今週はこんなところで。

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増刊神様7月11・12日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
ケンイチの実家にてひとときの平穏を過ごすも、龍斗からの連絡が。
新たなる闘いの予感と、それに先立つリミの悪だくみも何気なく行われるか。

<境界のRINNE>
今回も悪い意味での予定調和。やはり霊でも蚊はイヤなものですね。

チャンピオン
<浦筋>
脱ぎやすい服なのか、脱げやすい体質なのか、まあ両方でしょう。

<イカ娘>
マジになりやすい性分なだけに鬼ごっこも命がけです。

<範馬刃牙>
ある意味大統領も壊れてしまったのかなあ。しかしラストのハグはきてるかもしれない。

とまあ今週はここまでで。

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アリエータ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回は昨日に引き続き、デビロット&アリエータのアリエータパートのシナリオをお送りいたします。
さてこの二人、ます実際に動かすのはデビロットで、アリエータはそのオプションの役目を受け持ちます。
ゲーム上、つまりはこの記事にてはまず通常技や連続技関係はデビロットの、必殺技、スーパー、ハイパーコンボ関係でフィニッシュをした場合はアリエータのセリフが流れます。
今回はそのアリエータのメッセージをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

名前:アリエータ
出展作品:サイバーボッツ(主に必殺技、スーパーコンボ等を担当)
かつては連合軍においてその精神力の強さから生物兵器の実験体として苦難の日々を送ってきたが、ジンたちの活躍で解放され、今は普通の少女として穏やかな生活を送るはずであった。
しかし今回の騒乱にてデビロットの強引な勧誘で、再び闘いの渦中に身を置くのだった。
悟空:心あってこその力と業ですね、その点ならあなたがうらやましいです。
ルフィ:これが覇気の力ですか、これほど明るい力は感じませんでした。
ナルト:今度は女の色気なんて、自分に自信が持てないのに、どうしよう。
銀時:あなたの意気は楽しく感じました、それでいての志士なんですね。
剣心:あなたに真の正義を見ました、まさに罪を憎んで人を憎まずですね。
一護:一見乱暴そうでも義しき士なんですね、むしろ清々しさも感じます。
トリコ:受け入れた多くの命があなたを助けている、それが強さになっているんですね。
男鹿:守ろうとする力が守る力を呼ぶ、通じあえれば怖いものなしですか。
ボッスン:何かの力になることで限りない強さが得られるなら、私も強くなれますか。
星矢:ああ、この暖かさ、これこそ真のコスモの力、命の力なんですね。
翼:ボールがお友達ですか、あなたもやはりさびしい人なんですね。
承太郎:意思の強きものが本当に強いんですね。本当に誇り高い人でした。
桃太郎:あなたにも覚悟の力が、私も何とか受け止められました。
キン肉マン:内なる力は自信がありましたが、やはり超人の力は違いますね。
一堂零:真に誇りある人は、その誇りだけで闘い抜けるものなんですね。

ひろし:命と意思の力、そしてお二人の絆が限りなく強くなれたんですね。
幽助:正なる霊の力もあるんですね、だからそんなにまっすぐですね。
大尊:仲間を支えられる強い力、それがあなたの正なる強さですね。
ララ:女として、人として、常に前を向いて生きていく、私もやってみます。
両津:あなたも義しき人なんですね、義しからぬ意で動く私なんかと大違いです。
ピッコロ:どんなに傷ついても自らを癒せる、私などは自分すら救われないのに。
ベジータ:本当に強い人は、誇り高い中に信念と優しさも込められているものですね。
サスケ:あなたも負の感情を源に、お節介ですがやはり断ち切った方がいいですよ。
金色の闇:そうですね、あなたも闘いが好きでないのが通じました。
DIO:少し元気が減りましたか、私の生命力はお口に合いませんでしたか。
呂布:このなめるような視線は、本当は優しい人なんですね。
ハーデス:いずれ禍いをもたらすなら、この力をあなたには渡せませんよ。

悪魔将軍:これほどの悪意のかたまりが、憎しみはともかく、やはり哀しみもまた。
フリーザ:いくら強くても思い通りにならないことはたくさんあるんですね。
セル:他の命を奪ってでも存在したいなんて、確かに哀しい人なんですね。
ジョセフ:年季あってこその真の誇りですね、あなたも真の大人なんですね。
綱手:ここぞでの度胸も真の女の資質ですね、いつか私も身に付けたいです。
江田島:厳しさの中にも優しさが、威に圧されるのもこれは悪くないです。

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デビロット<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、先月HPで新規掲載したデビロット&アリエータを今回のジャンカプのシナリオにて登場させる運びとなりました。
まずデビロットに関しては先のマーヴルVSカプコンにてストライカーとして登場しましたが今回はプレイヤーを想定しての登場です。
まずはデビロットの分を本日の掲載といたします。それでは、ごゆっくり。

名前:デビロット・ド・デスサタンⅨ世
出展作品:サイバーボッツ(おもに通常技を担当)
宇宙に名だたる宙賊国家ヘルドラドの王女デビロット。彼女自身も宙賊として地球圏を荒らしまわっていた、というよりほとんどがたちの悪いイタズラなのだが。
そんな彼女も今回の闘いに際し、先に知り合ったアリエータを無理やり仲間に引き連れ、ひっかき回そうと画策するのだが。
悟空:そなたもようなタマもありきたりじゃが、改めて闘って気に入ったぞ。
ルフィ:まさに伸びる奴じゃのう、悪魔の能力というのもまさに気に入ったわ。
ナルト:そなたも忍者とやらか、確かに技芸としては一級品じゃったわ。
銀時:カブきっぷりは認めるが、そなたもやはり正義の士とは気に入らぬわ。
剣心:所詮はぶっ叩くのみか、ただのチャンバラではつまらぬわ。
一護:最近の死神はこうもカブくのか、しかしそのでかい刀はグーじゃ。
トリコ:喰うたびに強くなるなら誰でもやっておるわ、ただ太るだけではないか。
男鹿:そも赤ん坊を使って闘うが気に食わぬ、そなたも己の力で闘わぬか。
ボッスン:一見隠し芸っぽいがそなたも力あるものじゃ、ひとつ覚えておこうかのう。
星矢:これが正なる力の根源か、我らに仇なしながらやはりひかれるのう。
翼:何ならそなたも我が国の宇宙サッカーにスカウトしてやろうぞ。
承太郎:スタンドがなんぼのものじゃ、我らのチームワークにはやはり及ばぬわ。
桃太郎:そなたもカミカゼ精神か、そうそう飛びかかられては迷惑じゃ。
キン肉マン:投げのみと侮れなんだ、しかし超人格闘技、大したことないわ。
一堂零:何じゃこの威圧感は、これは笑いよりも威厳を感じたぞ。
ひろし:これがド根性の力か、いつかわらわもその力身に付けてくれよう。
幽助:これほどの霊の力か、爺の研究に今から付き合ってもらうぞ。
大尊:腕っぷしもバカにはできんのう、ただ殴られるくらいは望むところじゃ。
ララ:わらわも恋の一つぐらいはできるわ、色気があるとてなめるでない。
両津:これほどの運気と生命力か、次こそは引き入れてみせようぞ。
ピッコロ:今更宇宙人というのも間に合っておるわ、しかし研究のためとっといてみるか。
ベジータ:いくら力があるからとてわらわ以上に高慢チキなのはやはり気に入らぬわ。
サスケ:これでニヒルのつもりかのう、やはり中身がないのはミエミエじゃ。
金色の闇:結構武器は充実しておるのう、しかしそれだけで闘い抜けるとも限らぬぞ。
DIO:いい土産ができたのう、そなたの時間制御、存分に研究させてもらうぞ。
呂布:豪傑など我が国にゴロゴロいるわ、たかだか筋肉風情に送ればとらぬ。
ハーデス:わらわも日光浴くらい楽しめるわ、そんな闇くらいでたじろかぬわ。
悪魔将軍:生体金属とはいいアイデアじゃ、新しいオモチャがまた増えたわ。
フリーザ:強さだけで宇宙を支配できるとは大間違いじゃ、やはり威厳がなければのう。
セル:ハイブリッド生物兵器などわが国ではとっくの昔にクリアしたものじゃ。
ジョセフ:むうう、これほどのナイスミドル、しかし妄りに若造りは感心せんのう。
綱手:いかに強かろうが年増は年増、しかしわらわの未熟も認めねばな。
江田島:確かに強力は買うがの、しかし尊大さに関しては父上の足元に及ばぬわ。

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第39話:新世界の扉<ガンダムAGEレビュー>

アセムに救出され、セカンドムーンを後にするキオたちのもとに、ヴェイガンが開発したガンダムレギルスが立ちはだかる。しかしそれを操縦していたのは他ならぬイゼルカント自身だったのだ。そんなイゼルカントはキオを引き止めるために出向いたのだ。アセムの部下を瞬殺したその実力に驚愕しつつもアセムはキオを逃がそうとするが、レギルスの機動力の前に追いつかれてしまう、これもヴェイガン驚異の技術力か。
そのうちザナルドらが乱入、抹殺を進言するザナルドにあくまでも確保を命ずるイゼルカント。しかしビシディアンもいつの間にか乱入し、ここに乱戦の様を呈していく。
そんな乱戦の中イゼルカントは語る。プロジェクト・エデンの真意を。
戦乱に明け暮れる人類から争いを超越した新しい人類の創造のために優れた人類の種を選び出す。それこそが今までのヴェイガンの闘いの真意だったのだ。
その能力によってイゼルカントの夢見る世界を感じたキオだが、結局は選民思想によるものだったことに失望したキオ、しかしイゼルカントもマーズレイの病で余命いくばくもない。それでもキオは戦わなければならない、己の理想のために地球はおろか火星の同胞をも切り捨てる考えを受け入れるわけにはいかないからだ。
一度ならずキオを圧倒するイゼルカント。しかしキオに息子の面影を見てとどめを刺すに至らなかった。そのうちにビシディアンも隕石弾で威嚇。すかさずアセムも撤退し。戦場からの離脱に成功する。ヴェイガンも撤退をするがザナルドはイゼルカントへの反感を募らせていくかにみえた。
地球への帰途につくキオ、そんな息子をアセムはただ見守るのだった。
最終決戦に向けてヴェイガンの兵士に志願したものたち、その中にはディーンの姿も。
今回の見ものは何と言ってもレギルスとそれを駆るイゼルカント、老いたりといえどやはり戦士か。確かに最後の強敵という点では申し分ない所か。これは次回の新パーツが攻略のカギの一つといったところか。ともかく次回から最終局面ということで、キオたちはともかく人類の運命やいかに。

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今週の神様32号:お遊びの達人の巻

鉛筆をはじいての陣取りゲームか、確かに鉛筆じゃなければ難しいと思うけれど。

さて今週は、

<トリコ>
一方でトリコたち四天王は四獣と対しなければならないか、確かにハンパない強大さだなあ。この危機にどう立ち向かうか。

<ONE PIECE>
子供誘拐事件はG5基地が関与していて、あのヴェルゴがそこの司令官、そしてそのバックにジョーカーことdフラミンゴが。
確かに分かりやすい敵役の登場ということか。まだまだ敵の反攻は続くか。

<NARUTO>
イタチなき後のサスケ、兄の言葉に何を想うか。転生のマダラと仮面のマダラ二人の攻防はまだまだ続く。しかしそんな中で、あの大蛇丸がまだまだ生きていたのか。これも確かに考えうることなのだけれど。

<SKET DANCE>
結局はお遊びということだけれど、やってる当人が満足していればそれでよしなのか。

<べるぜバブ>
地下闘技場のそのまた地下、確かに悪魔は暗くて狭い所と地下を好むけれどね。

<銀魂>
あの尾美一はサイボーグどころか操り人形だった、のか、ともかくその矜持を護るために己の矜持をもかけて彼に立ち向かえうか。

ひとまずはこんなところで。

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月刊ストロングワーズ:新世界編7月号(捏造)

さてみなさん、今月のストロングワーズはいよいよルフィとシーザーの激突が繰り広げられると思ったら思わぬところでピンチに陥ってしまいました。
しかしゾロ達にも頼もしき援軍が。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

・戦う言葉
「じゃあ戦いはまた今度だ!!!本気出せねェお前となんて、戦ってもしょうがねェっ!!!(モンキー・D・ルフィ)」
第670話:吹雪ときどきSlime
突然乱入したルフィたちを捕らえんとスモーカー隊が肉薄するもルフィも難なく切り抜ける。
かつては自然系(ロギア)ゆえにつかみどころはない難敵だったスモーカー。しかし覇気の力でスモーカーのたしぎを捕らえて後、たしぎのスモーカーと相対して初めて入れ替わったことに気づくルフィは、ひとまずの戦いを預けることにした。
かつての難敵とはいえ、いや、だからこそ全力で打ち勝ってこそ戦う価値があるものだ。

・悪意の言葉
「ああ、一つ言い忘れてた、訂正しろ・・・ヴェルゴさんだ・・・・・(ヴェルゴ)」
第672話:拙者!! 名を錦えもんと申す!!
シーザーの研究室に潜入し、モネとともに奥へと入り込んだローの前に、突如現れた謎の男ヴェルゴ。何かに苦しみ出したローの前に、圧倒的な威圧感、あるいはそれなりに能力で立ちはだかる彼。
その物言いは見せつけた力に裏付けされた尊大さが込められていた。

・智慧の言葉
「ただ生まれもった体がある事を・・・こんなにも嬉しく思った事はない!!!
第672話:拙者!! 名を錦えもんと申す!!
海中に沈んだ己の上半身を、ナミのサンジに救われ、もとの姿に戻った侍・狐火の錦えもん。その元の身体に戻った彼が感慨を込めての一言。
かつては、恐らくローによって身体や頭をバラバラにされて各地に飛ばされ、いろいろと苦難の連続の末に戻った身体、その喜びはひとしおだったのだろう。

・戦う言葉
「拙者の狐火流は炎で焼き斬り、また 炎を斬り裂く事を奥義としている!! 拙者に斬れぬ炎はない!!!(狐火の錦えもん)」
第672話:拙者!! 名を錦えもんと申す!!
身体の戻った侍・錦えもん。襲い来るスライムを炎の斬撃で斬り、引火によって爆発した爆炎をも斬り裂き難を逃れた。
触れたものを毒に侵し、火がつけば大爆発を起こすこの厄介な怪物を、まさに炎を操る剣術で撃破したのだ。

なお、残りのセリフは来月に持ち越します、あしからずご了承を。

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PHASE24~26<ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE24~26をお送りいたします。
今回はキラたちアークエンジェル隊を中心としたシナリオとそれに合わせてのシンとステラの哀しき再開をお送りする運びです。
もっとも先のPHASE23の改訂があるものの、ここまでは原作と同じようなもの。次回から徐々にストーリーをオリジナルに流す運びですので、ご興味のある方はお楽しみにというべきでしょうが。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

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おノボり両さんの自画自賛

さてみなさん、今回もこち亀BEST7月号の腐れ縁レビューをお送りいたします。
今回は結構良作が勢ぞろいだと今更ながら思ったりもして、あの当時は結構自虐話ばかりで辟易していただけに、同じくいまいちかなと思うお話も読み返してみればやはり面白いかなあとも思いますが。さておき軽く各話を紹介するとして。
『坊さんバンド』はいささか強引ながら結構なスラップスティックとなったなということで。
『工場に惹かれて』は最後のズッコケがあったけれど工場見学ブームに一躍買ったかなと。
『擬宝珠家のタイ旅行』ではやはり最初のズッコケもあったけれど、こちらは悪影響を及ぼさなくてしっくりいけたかなと。
そして『将棋刑事』はアツイ思いで描いたものの内容はセコかったもので、編者としても多少アレンジをさせていただきました
まあそんなこんなで、最後は将棋刑事の巻で付け加えた両津のセリフでシメることにいたしましょう。

「事件は将棋盤じゃなく現場で解決するもんだ!!」

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増刊神様7月4・5日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
周りに振り回されての感情の起伏はやはり体に悪いんですね。
それでもライバルお嬢様キャラは荒川せんせいとしては買いですよ。

<境界のRINNE>
やはり下心交じりの他力本願はいけませんよ。それし男湯だけとは、これも時代の流れなのか、留美子先生が老いただけなのか。

<ケンイチ>
ジュナザードとの闘いはケンイチを成長させたがまだまだ未熟か、それでもまだとじょうってことかな。

チャンピオン
<浦筋>
広島はまだいまだいい方だと思う、上位は結構ゴタゴタしてるから。

<イカ娘>
自分からケンカを売ってどうするイカちゃん。

<範馬刃牙>
大詰めを迎えてみんな怖いもの見たさといったところかな。しかしそんな中、克巳はともかくジャックは落ちぶれたなあ。

ひとまずこんなところで。

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スマブラ新作、ですか

さてみなさん、このたび任天堂の格闘アクションゲームたる『スマッシュブラザース』の新作において、バンダイナムコが製作協力するということではありませんか。
 
かつては『マリオカート』がアーケードで登場した際にはナムコキャラが出場したことと、『ゼノサーガ』のモノリスソフトも今や任天堂の影響下にあることを考えると、やはりうなずける事項だとは思いますが。
 
ともかくも次回のスマブラ、先のソニックやスネークみたいに、もしかするとバンダイナムコキャラもいくらか出場すると踏んでおりますが、ある程度の不安はあれ、それでも楽しみなのには変わりはありませんが。
 
ともかく、恐らくは来年ごろだとは思いますが、またあのドタバタ感を含めた熱き闘いが繰り広げられることでしょう。

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のび太の堕落論~躾と戒め(その3)<本当は怖いドラえもん>

さて今回は躾と戒めについて、その大切さとある意味弊害を、今回は怒り:イカリを通じて軽く述べたい。
『まあまあ棒』
その日も怒られてばっかりののび太くん、せめてジャイアンのイカリをなんとかしようと『まあまあ棒』を出してもらう。
これでいろいろとジャイアンのイカリを鎮めてみんなを安心させたのだが、実はこの道具、イカリを鎮めるというよりも、イカリのエネルギーを腹の中に抑え込むモノだったのだ。
結局抑え込まれたジャイアンのイカリのエネルギーが、ふとしたことから大爆発を起こし、付近に甚大な被害を起こしたそうな。
~本題の前に挙げたいのは冒頭のくだり「どうしていつもぼくをおこるんだ」とのび太くんが辟易しているが、落ち着いて考えればこのころからママや先生の叱責とジャイアンのいじめを「災難」の一言でごっちゃにしている感がある。確かに当初からそのきらいがあっただろうけれど。
旧アニメ版ではさらにジャイアンの場合について、のび太くんの責任を軽く問うた。確かにいじめられる側にも責任がないわけではなく双方の問題を吟味して解決に至るのも方法論として正しい、それでもその後での理屈のみが一人歩きしたことも指摘したい。
加えてジャイアンたちにいじめられた前後ママや先生にしかられる。とらえようによっては調子を合わせて責めている、とも見えるのだが。と、この点はここまでとして。
今一つ、ジャイアンのイカリを鎮める点について、まずムシャクシャして誰彼構わずイカリをぶつけることは道義的にはよくないことだと述べておいて、要はそのイカリを鎮めたり抑え込んだりとするのもまた必要である。その際のジャイアンの自制心そのものは先の記事とおんなじ理屈だからあえて繰り返さないことにして、イカリの爆発のすさまじさもさることながら、そもそもがエネルギーの無駄遣いともいえる。
ましてや平和的に利用できないか、と思うのも無理はないが、やはりデメリットの方があまりにも大きすぎた。ましてや時期が時期なら、最後ジャイアンのイカリの爆発に巻き込まれたのはスネ夫ではなくのび太くんではないかという指摘をして今回はシメとしたい。

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第38話:逃亡者キオ<ガンダムAGEレビュー>

セカンドムーンにてヴェイガンの内情を知ったキオ。今まで教えられたこととはかけ離れた、真実の一端を知りえたことで、キオは何を想うのだろうか。
一方でビシディアンのキャプテン・アッシュことアセムが息子を救わんと乗り込んでいく。

さておきそこにイゼルカントが一つの要請をする。何とザナルドが分析開発したガンダムのデバイスをキオから聞き出そうとする。
何とキオはその要請をのむ。その条件として、先日であったルウのために薬を与えるようにとのことだ。ここは非情なようだけど、軍事機密と少女の命(あと自分の安全もあるけれど)を引き換えにするのは確かに子供っぽい甘さなのだけれども。
ともかくも薬と引き換えにキオの生態データを引き出されてしまい、薬を手渡され例もそこそこに居住区にかけ込む。それを物憂げに見やるドレーネ、やはり亡き息子への想いゆえか。
ともかくも手渡された薬を届け、薬を飲んだルウは感謝を込め、キオに夕食に誘う。
そして次の日もディーンの家のもとへと訪れる。そこでルウの描いたキオの絵を見せられたり、キオとともに外出したりもした。その穏やかで充実した時を過ごす二人。そんな中キオは改めて火星の民ももとは地球と変わらぬ営みを過ごしていたということに気付くのだった。その後帰宅したルウは身体の不調を感じて寝込んでしまう。
一方でステルス機能でセカンドムーンに接近したビシディアンはいよいよキオ救出に乗り込まんとするが。
敵の侵入を受け迎撃を命ずるとともにキオを自室に留めるよう命するイゼルカント。
しかし敵の攻勢を難なくかわし、官邸のキオの部屋へとたどり着き、壁を突き破ってまんまとキオを救出するのだった。
一方AGE3奪取に成功した部下のもとへと急ぐアセム、しかしキオは乗り込んだAGE3でディーンの家へと急ぐ、ルウ残りの薬を届けるために。
しかしルウはすでに息を引き取っていた。おそらく薬でも延命が不可能だったらしく、それでも自分のために薬を届けたキオと最期の時を過ごし、これから過ごしただろう自分の未来を絵日記に託していたのだ。それをキオに手渡すディーン。大いなる悲しみとともに、セカンドムーンから脱出するキオだが。そこには件のガンダムらしきMSが立ちはだかっていたのだ。
思えば今回のルウといい、第1部のユリンといい、彼女たちの立ち位置がファーストのララァやΖのフォウのオマージュと考えれば話が分かるとは思うけれど。しかしながらキャラに関しての感情移入というのもアニメやドラマにとって重要なファクターでもあるはずなのに、こういう悪い意味でガンダムの世界観を継承するのもやはりいかがなものか。こういうのは結構やりきれないものですよ。

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今週の神様31号:おれたちの夏は・・・・・の巻

いつの時代もカラオケは楽しいもの、点数を競うもいいけれど、本来の楽しみも忘れずに。

さて今週はまたオドロしい奴が現れてしまったか。

<ONE PIECE>
突然苦しみ出したローの前に謎の男ヴェルゴ、その謎の力と尊大さで立ちはだかる。
一方ルフィだけでなくロビンやスモーカーたちも倒れていく。
そんな中ナミのサンジに胴体を救出され無事身体が戻った侍・狐火の錦えもん。襲い来るスライムを炎の剣術で撃破。息子救出に乗り出そうとする彼をゾロが助力を約束する。
今回は謎の男ヴェルゴと錦えもんがネックか。まずヴェルゴはその謎の能力は確かに脅威であり、あと政府の人間なのかが気になるところ。
そして錦えもん、炎を操る剣術はいい戦力であるし、その能力を含め、ゾロたちとともにルフィをどう助けるか、とまあこんなところでしょう。

<トリコ>
第0ビオトープに集ったマスターたち。来るべき闘いに備えるように伝える一龍会長だが、やはり一筋縄ではいかない連中だけあって足並みもそろわないようかな。それでも伝えることは伝えておいて、これからの戦に備えるのですね。

<NARUTO>
転生が解けた後も未だにマダラが動いている。深手を負い窮地に立つ綱手に、解放されたダンが救う。先のイタチ同様、愛する者に想いを伝えたのか。

<SKET DANCE>
子供というのはおとなしいほどかわいいものなんですねえ。

<べるぜバブ>
地下闘技場ではまずは軽い小手調べ、しかしまだまだ予断は許さなさそう。

<銀魂>
恐るべき破壊兵器となっていた尾美一、それでもケリをつけるために闘わねばならないか。

こんなところで、来週はどうなることやら。

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7月のおしらせ

さてみなさん、ようやく季節も夏。梅雨もあけたところもあって中には夏休みに臨む方もおられることでしょう。
わがニシオも14・15日にて市民祇園まつりを迎えてはじめて、本格的な夏になったかとを感じたものですが。
さておき本日はおしらせのみとして、明日以降の企画を充実しており、これも市民祭りに引けを取らない盛り上がりになれたらいいかなと、あてどもない望みを込めて、それでいて心を尽くしてお送りしたいと思います。
ともかくそういうことで、今月もごゆっくり。

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