« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

ブロッケン対KOF系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sよりブロッケン対KOFキャラをお送りいたします。
今や格げーの代表格(だった)KOFのメインキャラとのシナリオ。各々が誇り高き格闘家なだけにブロッケンの闘志も否応なく高まるというもの。それだけにシナリオの盛り上がりを意識して製作しました。
さてそんなところですので、それでは、ごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様6月27・28日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
ひとまずは一見落着といいたいところだけど、まだまだ争乱の火種はくすぶっているということで。それにしてもジェイハンの世渡りのうまさも実力のうちと認めねばならないところか。

<銀の匙>
輓馬の件はひとまずおいて、今は日常に流されていくだけでもいいかもしれない。

<境界のRINNE>
もともとスチャラカな連中をまとめ上げるだけでも至難の業なのだから、いくら頑張ってもダメだということで。

チャンピオン
<浦筋>
ばんそうこうも貼り方を間違えれば化膿するもので、これは暗示と現状との絶妙なコンビネーションといったところか。

<範馬刃牙>
祈っている奴など知ったことか、といったところでしょうか。

<イカ娘>
頼りがいがある人ほど面倒事に巻き込まれやすいものでしょうねえ。

とまあ今週はこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネオ・ウルトラQ、ですか

さてみなさん、今や伝説の特撮番組たる『ウルトラQ』が『ネオ・ウルトラQ』として来年WOWOWにて新作として放映されるというではありませんか。
ウルトラQといえば、ゴジラで一躍名を知れた円谷プロダクションがてがけたSF怪奇ドラマで、そのストーリーに描かれた数々の怪奇事件のにあわせて数多くの巨大生物、いわゆる怪獣も来襲してきた。
それが後に宇宙の果ての光の国からやってきたスーパーヒーローと巨大な怪獣、宇宙人とのバトルを主体としたストーリーの礎となり、以後のヒーローもの特撮番組の新たな指針となったのはいうまでもないだろう。
そのウルトラQが90年代の映画化を経て、来年度の新作TVドラマ化ということで、往年の特撮ファンならずとも、最新の映像技術にてどれだけ当時のイメージを再現できるか、これらも見ものではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KOFヒドゥンストーリー:神楽ちづる編01

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは神楽ちづるの01にてのストーリーをお送りいたします。
そもちづるはオロチ編にての重要キャラということで、結構活躍はしておりましたが、ネスツ編にてはあまり関係がないのを理由に、あと媒体及び容量関係でプレイヤーキャラからはずされたものです(これがこの企画の執筆理由だけれど)。
あと、件のⅩⅢにおいても本来出場するべきところを出場できなかったのもやはり悔やまれるところです。まあこれはアナザーストーリーにて補完をしており、加えてⅩⅣが製作されるならぜひとも出場してほしい所。
さて前置きは長くなりましたが、それでは、ごゆっくり。

オープニング

オロチを封じ、穏やかな生活を送っているはずの彼女のもと、京の力を悪用しているというネスツの噂を耳にする。
穏やかに過ごす自分のために立ち向かっている舞たちの気持ちを酌みながら、自分も神楽の士としてネスツに立ち向かうのであった。
それが後の禍にもつながると承知の上で。

ゼロ戦
「優勝者チームが予定通りエアシップに搭乗しました」
ちづる「優勝セレモニーが飛行船の中ですか、これは何かありますね」
離陸する飛行船。やがてバルーン部分から1機の飛行艇が飛び立っていく。
香澄「やはり、中枢に向かおうとしているということですか」
部屋の一部から数人の人影が現れる。
「待っていたぞ、大会の優勝者、そして、神楽の巫女よ」
ちづる「確かあなたは、先の闘いで倒されたはずでは」
ゼロ「あれは俺の戦闘能力をコピーした影武者だ。先の大会では確かに自由にやらせすぎたが、おかげで不穏分子をいぶり出すことが出来た」
ちづる「あなた方が京の草薙を奪い、一体なにを企んでいるというのですか」
ゼロ「草薙の力ではまだ不十分と思っていた。それを制するために神楽ちづる、お前の八咫の力、存分に見せていただこう」

イグニス戦
・仕合前
飛行艇は上空の基地らしき施設へと着艦する。が、その直後、機体が爆発する。
ゼロ「流石は神楽の巫女、これがお前たちの存在価値か、しかと確かめさせてもらった」
ちづる「うっ、この船も、落ちるのですか」
ゼロ「少し暴れすぎたか、さあ、行くがいい、ここで朽ちれば俺の存在価値はここまでのこと。だがお前たちは彼に会う運命だ。行って乗り越えていくのだな」
ゼロ、プレイヤーを先に急がせ、隔壁を閉める。プレイヤーは基地の回廊をひた走る。やがて大広間にたどり着き。壁の一部がせりあがり、そこには一人の男が立っていた。
イグニス「ようこそ、選ばれしモルモットよ。我が名はネスツ総指揮ユニット、イグニス」
ちづる「貴方が、ネスツの支配者。そして総ての元凶なのですか」
イグニス「有り体にいえばな、事の次第はすべて拝見させてもらったよ。我がネスツが誇る戦闘ユニットK’、いやさオリジナルのクリザリッドというべきか。それにアンチK’のクーラ。すべてはわたしの手駒として働いてもらったのだよ」
ちづる「何てことを、力を弄ぶものは、その力によって滅びるもの、あなたもその過ちを繰り返すというのですか」
イグニス「もはやネスツなど無用、君たちを倒し、わたしが新世界の神として君臨するのだ。さあ、今こそ真のセレモニーだ」

・仕合後
イグニス「わ、わたしが敗れたというのか・・・・・」
ちづる「オロチ同様、草薙の力もまた、常人には扱えぬもの。貴方はそれゆえに敗れたのです」
イグニス「何故だ、何故だ、世界が新たなる神を望まぬというのか。世界が神を望まぬとなれば、その世界を破壊し、その上で新たな世界の神となってくれよう」
イグニス、基地内のゼロキャノンのスイッチを押すも、力の逆流に呑みこまれ消滅する。
ちづる「なんとも哀れな、しかし、この要塞も、このままでは」
「こっちだ、急げ・・・・・!」
基地は崩壊し、落着した海中深く沈んでいく。そしていち早く脱出したプレイヤーは近くの岸壁にたたずんでいた。
ちづる「これでもう一つの騒乱は終わりました。しかし・・・・・」

エンディング
たたずむちづるのもと、ヘリでハイデルンが駆けつけてきた。
ハイデルン「大丈夫か、神楽。しかしK’たちが君を助けるとはな」
ちづる「ええ、彼もまた自らの自由を得、もはやこの力を悪に利用されることはないでしょう」
ハイデルン「その上で、彼を導くか。これは我々で引き受けてもいいがな。ところで、君はどうするのだ」
ちづる「はい、しばらくはまた穏やかに暮らしたいと思います。その上で、これからの方針を」
ハイデルン「そうか、ならば近くまで送ってやろう。本当にご苦労だった」
ハイデルンによって送られて、帰途につくちづる。
ちづる「これで草薙の力は無事京のもとへ、でもオロチの封印は完全じゃない。そしてそれを狙ってもう一つの邪悪なる意志が。それの復活を、何としても防がなければいけない。そのためには、姉さん、再び私に力を貸して・・・・・」
空を見上げるちづる。そこは雲ひとつない快晴であった。

(スタッフロールへ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第37話:ヴェイガンの世界<ガンダムAGEレビュー>

ザナルドによって拿捕されたキオは、ヴェイガンの本拠へと連行される。しかしここに至ってどれくらい航行したのだろうか、それとも。
ともかく首領イゼルカントと対面したキオ。そこでイゼルカントはヴェイガンの脅威のテクノロジーとともに今に至る火星圏の歴史を語る。そんな中イゼルカントはキオを特別な存在と称するのだが。
とある一室に連れられ、まずドレーネと呼ばれる女性と対面、動揺する彼女に気づくキオだったが、後に寝室に飾られた若き日のイゼルカントとドレーネら家族の写真。ことに息子らしき少年の写真。それはキオとそっくりだったことで彼女の動揺の意味を知る。この時点でアスノ家とイゼルカントとの関係はキオ一人というのはちょっと肩すかしかなというのが正直なところなのだが。
後日イゼルカントにより市街地へと内情を知るよう命ぜられ、そこでとある兄妹と出会う。彼らとのふれ合いの中、妹が件のマーズレイによって余命いくばくもないことを知る。死ぬことよりも生きられないことが怖いと語る妹の言葉に衝撃を受けるキオ。

一方ザナルドがガンダムの分析を行い、それに際してキオを尋問すべきと持ちかけるも、イゼルカントはそれを制する。その後ザナルド自身の心情にどす黒い野心が芽生えるかにみえるが。
イゼルカント邸に戻ったキオは、市街地で出会った兄妹のことを語ると、イゼルカントはその兄妹を通じての真意を語る。キオの視線で語った真実、ヴェイガンの民は死ぬことよりも人としての感情を失うことを失うことを怖れていたのだと。そのはけ口を地球に向け、それでも地球の人間にも生きる意味を教えようとしたのだ。そしてイゼルカント自身も病でもはや半年と持たないのだ。
そんな実情を知ったキオも新たなる感情が芽生えたのだが。
一方でイゼルカントは地球でのゼハートに地球侵攻作戦の最終局面を指示し、ザナルドもまたガンダムを分析し、ヴェイガン製ガンダムを開発しようとしていた。
それにしても人としての感情を失い地球を攻め込むという点だったら、今までのザナルドの素行、そしてかつてのデシルの素行もやはりうなずけるところか。あるいは地球への憎しみを消えゆく感情の最後のよりどころをしているともいえるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様30号:朱に交われば、の巻

やはりおバカキャラの乱用が当面の問題ということで。

さて今週は恒例のワンピ休載ということで、さておき各作品のレビューをば。

<トリコ>
治療を終えた珍師範の口から発せられた真実。千代婆と師範が夫婦であったこと、千代婆が息子を生き返らせるために寝返ったこと、そして隠された前菜の件のこと。
一方で一龍会長のもとに集結するマスターたち。いよいよ戦争は近いのか。

<NARUTO>
転生が解かれ消えゆくイタチ。かつてのイタチの乱、それはうちはの乱から里を守るため各々の思惑が流れ、粛々と行われたのだ。
その真実を語った上で最期に弟への家族愛を打ち明けていくか。

<SKET DANCE>
身代りにしても適材適所があるわけで。

<べるぜバブ>
潜入したブルジョア学園、しかしその裏は裏闘技場、そして姫川を知る男が。

<銀魂>
もはや○ビワンどころじゃなく、これじゃあまるで○ススターじゃないか。

そんなわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ながらシュヴァルツシルトについて語る

さてみなさん、今回あまり参考にならないゲームレビューということで、懐かしの宇宙シミュレーションゲーム『シュヴァルツシルト』を遅筆ながらお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
そもそもシュヴァルツシルトとは、工画堂スタジオが手掛けた、宇宙を舞台に製作された戦略シミュレーションゲームである。
ストーリーは人類が宇宙に進出した遠い未来、一旦は平定された銀河に再び混乱が起き、その平定と再統一のため、多くの英雄が現れる。という意訳交じりで述べるにして。
ゲーム概要としてまず戦略シミュレーションの形に、ある程度のシナリオを織り交ぜた進行となっていて、確かに一本道の進行であるけれど、各シナリオごとの星間国家との戦争や政治的駆け引きなどがストーリーに華を添えていて、これもまた結構楽しめるとは思う。
また首尾よく国家群を平定したかと思えば、突如異星人の生物兵器が来襲し、その強大な敵に立ち向かうべく太古の昔に失われたテクノロジーを駆使した超兵器で立ち向かう、という展開にもつれ込むのもある程度のお約束ということで。
さらに挙げたいのはシリーズ展開について本編外伝の区別があいまいで、むしろ外伝の方にウェイトを置いている感さえある。

あと問題にすべきは、パソコン中心にしたメディア展開のみだったのと、ストーリー関連で、ある程度平定された銀河宇宙も、残るは異星人国家やらロストテクノロジーを管理する存在との対峙や、挙句勇者同士の争いやらがが残っているといったところで一時中断を余儀なくされたのがこれもまたイタい。工画堂さんの他作品のゲームはひとまずつづいているというのにこの開きがやはり惜しいと思うのは編者のみではないはず。
ともかくも今までのシリーズのコンシューマー化を含めてある程度の続編も編者としても期待はしたいのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャプテン・キッド新設及びワールドヒーローズ編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ADKうお~ず!からキャプテン・キッド編のオープニングとワールドヒーローズ編のシナリオをお送りいたします。
当記事におけるキッドはいわゆる中上級編ということで、ほとんどがバトルで仲間になる展開ということで、それなりの負担も予測されることでしょうが、これもプレイヤーの判断で何とか切り開けるやもしれません。
まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様6月20・21日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
北海道では主流の輓馬に挑戦ということで。みんなも乗り気で意気込んでいますね。
確かに不可能だといって何もやらないのはよくないものですね。

<境界のRINNE>
相合傘はやはり乙女の夢なんですね、それがモノの霊としても。でもやはりヒネくれてるなあ。

<ケンイチ>
結局武の心がモノをいったものなんでしたね。ひとまずは内乱もおさまったけれど、そういえばジョンさんこと美羽の父のことがあったね、彼ら親子の間に何か。

あとコナンについて、実際クライマックスだとしても、本当に今回で決着はつくのかなあという不安がよぎってくるし。今までが今までだったから。

チャンピオン
<イカ娘>
教え子と天敵の板挟みってところでしょうか。

<浦筋>
膏薬が肌色だというところにポイントをあげたい。

<範馬刃牙>
思えば、祈る人たちは争乱に巻き込まれるも偶然勇次郎に救われた形になった人だったかもしれない。状況次第で、彼らも巻き添えを食っただろうし、実際喰った人も少なくないはずだ。

とまあ、こんなところでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エピソード8-1:へへ、燃えたろ(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

これまでのあらすじ
謎の少女クーラ率いるクローンの京たちを振り切り、渋谷の紅丸たちのもとに向かう京と真吾。
一方で紅丸と大門のもとに謎のエージェント、ジョン=スミス、ビンセント財閥のロブとクローディアが合流。そこにビリーたちと三島財閥のエージェント、ダニーとデミが来襲。ここに新たなる戦いが繰り広げられようとした。

・そんな時、京と真吾が現れる。
京「おい、紅丸じゃねえか」
紅丸「ようやくおいでなすったな、京」

京「お前らも何か面倒ごとに巻き込まれてるのか」
真吾「うわっ、何か怖そうな人たちが、それに、子供とロボット、かな」
紅丸「ああ、こいつらも敵だ、油断するなよ」
ロブ「やっとお出ましか、草薙京。俺たちは君たちの味方だ、一緒に彼らを退けよう」
京「いや、それはありがたいが、どうやら、振り切れなかったようだな」

・さらにクーラと京たちが現れる。
クーラ「ようやく追いついた。またクーラたちと遊ぼう」
真吾「うわっ、追いつかれたあ」
ビリー「お前ら、これはどういう冗談だ」
京「これはこっちのセリフだぜ。お前ら、俺のクローンを使って何しようってんだ」
クーラ「うーん、クーラもよくわかんない。でも大いなる目的のためってのはわかるけどね」
京「いずれにしてもろくなもんじゃねえな、まとめて片付けてやるぜ」
紅丸「まあ、俺もひと暴れしなきゃ気が済まねえ」
ジョン「まあ、ここは力貸してやろうじゃないの」

・敵キャラクター紹介
ダニー・デミ(アウトフォクシーズ):大人顔負けの頭脳と冷徹さで任務をこなす双子のエージェント。
バレッタ(ヴァンパイアシリーズ):見た目幼い少女だがその実態は凄腕ハンター。

・ダニー・デミ撃破
ダニー「うー、ここまでやられちゃつまんない」
デミ「でも、また遊ぼうね」

・バレッタ撃破
バレッタ「このままじゃ済まさない、おぼえてな」

・ビリー撃破

「チッ、ちょっと油断したぜ」

・ローレンス撃破
「このわたしが地につくとは、無粋だ」

・山崎撃破
「てめえのツラ、忘れねえぞ」

・クーラ撃破
「まだまだ、お楽しみはこれからだよ」

・敵撃破後
京「さて、振り切ったか」
真吾「でも、これからどうしましょう」
紅丸「そいつは京に任せるぜ。で、どこに行くんだ」
京「さあな、これとって対策は立てていないから、とりあえずちづるの所に行くか」
真吾「となれば、ジョンさんたちとはお別れですね」
ジョン「そうだなあ、これからハイデルンたちと合流しなけりゃいけねえからなあ、って・・・・・」
突然、ジョンの携帯が鳴る。

MAPクリア

・インターミッション・ハイデルンサイドにて
「話は少し前にさかのぼる」
テリー「さて、ひとまずインターミッションということになるんだが、これからどうするんだい、コマンダー」
香澄「そうですね、兵力的には不安がありますから、それについては思うところがあるようですが」
ハイデルン「うむ、たしかに今後のことを考えればな。前にも言った通り、まだ合流すべき者がいるのだが」
マリー「あと合流していないのはメタルスラッグ隊とジョン=スミスの二組ね。少し危険が伴うけれど・・・・・」
マリー、携帯のスイッチを入れる。
マリー「ハーイ、ジョン、今どこにいるの、え、渋谷、そこに京たちもいるの・・・・・」
香澄「ふむ、草薙さんがいるのですか」
マリー「で、京たちはどこへ行くというの、ええ、分かったわ・・・・・。ハイデルン、実は・・・・・」
マリー、ハイデルンに携帯を手渡す。
ハイデルン「・・・そうか、ならばジョン=スミス、今から我々もこちらに向かう。君は引き続き草薙たちと行動を共にしたまえ」
と、携帯を切りマリーに返す。
香澄「となれば、ちづるさんのもとへと向かうのですか」
ハイデルン「オロチの件もあるが、この争乱の裏面の何たるか、情報を入手したいのでね」
テリー「じゃあ、決まりだな。今からちづるさんの所へって、誰か知ってるのか」
香澄「私がご案内しましょう、ちづるさんとは多少の縁がありますので」
ラルフ「さて、あとはスラッグ隊だけだが、あいつらもじきに合流できるだろ」
クラーク「確かに、想定外のハプニングとはいえ、対処できないというわけじゃないですから」
テリー「さてと、当分舞たちの所には行けそうにもないな」
マリー「まあ、大丈夫じゃない、案外彼女、トラブルに巻き込まれやすいからね」
テリー「なるほど、それに巻き込まれるアンディも災難になってきたな」

・一方ビリーたちは
ビリー「くそっ、草薙の奴、ここまで来て尻尾をまいて退散出来るかってんだ」
ブライアン「そうだ、ならば我らが力を貸そう」
ダニー「リターンマッチだね」
デミ「今度こそ楽しめそうだね」
突然、ブライアンに連絡が入る。
ブライアン「・・・リーか・・・何だと、そうか、分かった・・・・・」

・さらにクーラたちも、謎の男と合流していた
「何にやってんだ、クーラ」
クーラ「結構強かったんだよ、サリー。行くんだったら力貸そうか」
「いや、一人で十分だ」

Next Episode 8-2:KAGURA The Guard Shaman

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エピソード8-1:へへ、燃えたろ(前編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは再び京たちの活躍とともに、90年代ナムコの佳作『ナックルヘッズ』と『アウトフォクシーズ』のキャラ達との熱い戦いを繰り広げる運びです。
2作品とも、どちらかといえば『鉄拳』の人気に隠れ気味ながら、結構キャラも魅力的とは思います。
今回も今日明日に分けてお送りする予定です。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

・インターミッション、渋谷界隈
真吾「ここまで逃げれば一安心ですね、でも二階堂さんたちはどこにいるんだろう」
京「こんなところにいないのは確かだな。それにしても、俺のクローンなんかいつ作りやがったんだ」
真吾「確か、本で読んだことがありますが、血や髪の毛から何人かのクローンを作れるって書いてありましたから、まさか草薙さんの血か髪の毛でクローンを・・・・・」
京(真吾をこづきながら)「気色悪いこと言うな。誰が好き好んで血や髪の毛をやるかよ」
真吾「・・・いたた、で、でも、闘ってる間に、怪我して取られたってことも」
京「もういっぺん殴るぞ、俺は仕合で怪我したことなんか・・・まさかな・・・・・」
真吾「・・・あの、何か・・・・・」
京「いや、何でもねえ、それより急ぐぞ。一刻も早く紅丸たちと合流しなきゃいけねえ」

・数刻前、日本・裏町
ビリー「さて、ニホンといってもここまで来りゃスラムと変わんねえなあ。さあ、とっとと姿を現しな」
ビリーの呼びかけに二人の人影が姿を現す。
山崎「ヘッ、なかなか感がいいじゃねえか」
ローレンス「暗く静かな場所か、無粋だが我らの会合にはうってつけということか」
ビリー「まあ、三島の監視といっても、先の騒乱でのシャドルーだの逢魔だのと、結構面倒なことになっているからな。そいつはおめえらも同じこったろ」
ローレンス「確かに、ここは君と組んだ方がいいやもしれぬな」
山崎「ちげえねえ、ヘッヘッ」

・東京、新宿
一人の男が新宿をさまよっていた。
「さてと、作戦時刻はとうにすぎちまったな。マリーやニーナにはどう申し開きをしようかな」
そんな男に、一組の男女が近づいてくる。
「Mr.ジョン=スミスですね、自分はロブ=ビンセント、それに妻のクローディア。お目にかかれて光栄です」
ジョン「ロブ=ビンセント、ああ、ビンセント財閥の御曹司か、確か森林復活プロジェクトをめぐって三島と対立しているという。俺に何か用かい」
ロブ「その三島と直接交渉をしなければいならないんですよ、どうです、ハイデルン氏と合流するんだったら、ひとまず我々とご同行願えますが」
ジョン「しかし、俺と一緒に行くとなれば・・・・・」
クローディア「ええ、多少のトラブルも覚悟の上です」

MAP:東京、渋谷
渋谷の街で、紅丸と大門が京を待ち構えていた。
紅丸「しかしまあ、京のやつ、どこをほっつき歩いてるんだ」
大門「何かに、巻き込まれてはいまいか」
紅丸「ともかく、ちづるさんの手紙でここで待ってろってことだからな。あと真吾の迎えもある、もう少し待つとしよう」
大門「うむ」

・そこに、ジョン、ロブ、クローディアの3人が現れる。
ジョン「おお、あんたらは」
紅丸「何だ、俺たちに何か用かい」
ロブ「日本の格闘家のエース、二階堂紅丸と大門五郎か、そういえば、草薙京の姿が見えないな」
紅丸「その京を待ってるんだ、あんたら一体何者だ」
ジョン「あんたらの敵でないのは確かだ。おっ、さっそくお出ましだな」

・ビリー、山崎、ローレンスが現れる。
ビリー「そのまま三島の所まで行こうと思ったが、ここでお前らと会おうとはな」
山崎「おめえらは、どこかで会ったことあるよなあ」
ローレンス「まったく、血の気の多い者たちだ、しかし」
ビリー「ああ、ここでお前とも会えるとはな、ジョン=スミス」
ジョン「あちゃー、バレちまったか」
ロブ「蛇の道はヘビという言葉もある。まずは退けて先を進むことにしよう」
・ロブ、クローディア、戦闘服に着替える。
クローディア「さて、ショータイムの始まりよ」
・ロブ、クローディア、ジョンに参入する。

紅丸「まったく、また面倒事かよ」
大門「とにかく、ここは退けるしかない」
・大門、紅丸に参入する。

・プレイヤーキャラ紹介
ジョン=スミス(アウトフォクシーズ):ベビーシッターから革命家まで何でもこなすエージェント。
ロブ=ビンセント(ナックルヘッズ):ビンセント財閥の一人息子で最近は財閥を立て直す等その辣腕をふるう。
クローディア=シルバ(ナックルヘッズ):アマゾンの自然を守るために闘う戦士。最近ロブと結婚し、彼とともに森林再生プロジェクトに着手しているが。

・さらにビリーたちの近くに、二人の子供、赤い頭巾の少女に率いられた爆田のアンドロイド軍団が現れる。

「だったら、ボクたちが加勢しようか」
ビリー「何、お前らは・・・・・?」
「ボクらはダニーとデミ、三島に雇われたエージェントだよ。それにこの子はハンターのバレッタちゃんだよ」
ビリー「三島のエージェントか、まったく結構なお出迎えだな」
ダニー「はるばる日本を訪れたからね、ボクたちが出迎えによこされたの」
デミ「でもお客さんもたくさんいるみたい」
バレッタ「みんなまとめて遊びましょ」
ジョン「まさかお前ら、こんなところで会うとはな。しかしこいつらはまた危ないオモチャだな」
クローディア「でも、こんな子供が敵に回るって、まさかね」
紅丸「ビリーたちならともかく、女子供にこんなオモチャが相手かよ」
バレッタ「・・・なめんじゃないよ、ツンツク頭、とにかくあんたらも計画の邪魔になるだろうから、おとなしくしてもらうよ」
ビリー「確かにな、いずれこいつらをシメなきゃいけねえ。いっちょやってみるか」
ローレンス「女子供とともに戦うは不本意だが、致し方がないな」
山崎「・・・おめえら、結構そそられるぜえ、だが、足引っ張るんじゃねえぞお」

To be continued

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第36話:奪われるガンダム<ガンダムAGEレビュー>

ヴェイガンの挟撃戦に対して出撃したガンダムを待ち構えたザムドラークがとらえんとする。そこにフリットのAGE1が駆けつける。この場を離れるよう言いつけるフリットに従い一旦は帰艦をするAGE3。しかし踏みとどまるフリットをほっておけないキオがまたトンボ返りに戻ってしまう。
一方のAGE1はやはり旧型の哀しさか、結局押し込まれつつあり、駆け付けたキオも結局ザムドラークに捕まってしまい、ゼハートにAGE1を押し付けてその隙にザナルドは帰艦してしまうのだった。ディーヴァの必死の砲撃もむなしく、結局取り逃がしてしまう。帰艦したゼハートもまた、ザナルドの手柄になったことで複雑な想いを込めつつも次の指示を待つことにする。
キオを奪われて激昂し早急のAGE1の修理を命ずるフリットをロディやユノアが諌め一旦は落ち着きを取り戻す。それと同じく子供たちも何とかキオを助けるべくウェンディに部品をみがくよう言いつけられる姿にひとまずは気がほころんだことも述べたいところ。
艦も補給のためにマッドーナ工房にランデブーをはかる。工房に到着し、現在の工場主ララバーリーと合流するフリットたち、ロディとの母子の再会の後に、何とビシディアンからの連絡が入っていた。そこでキャプテン・アッシュことアセムがキオ救出のために動ける旨を伝える。しかしフリットにとっては軍を脱走し、何よりアスノ家の使命をも放棄した息子を簡単には許せるものではなく、フリットはアセムの要請を一旦は拒絶するも、アセムの息子を想うその言と、なにより前と変わらぬ面立ちに結局承諾する。こうしてビシディアンによる救出作戦が開始される。
とらわれて監禁されたキオの姿で今回はしめたけど、見ようによってはVガンダムにてザンスカールに捕われて恐ろしい拷問を受ける羽目になったウッソを想像する人も少なからずいるはずだ、とまあ悪質な冗談を述べたりするが。
しかし今回、ララもそうお変わりなかった様子なので、もしもアリーサが再登場するようになったらさぞや見ものだろうけれどなあ。
さておき次回キオはヴェイガンの世界とその真実を垣間見るか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様29号:危機(ピンチ)は忘れた頃にやってくるの巻

たまには日帰りの放浪もいいものです、ていうか今回も投げやりだったなあ。

さて今週はナルトがお休みということで、

<べるぜバブ>
大魔王の命で名門校に潜入することになった男鹿。物々しい警護の中、あと姫川を交えてさてどうなることやら。

<ONE PIECE>
シーザーを捕え追い詰めようとしたが、ガスと毒の猛攻で身体が持たなかったか。まあ調子に乗って吸いすぎたんですね。
一方のローも研究所に潜入したはいいけれど、いつの間にか罠にかかる、そして目の前に現れたのは。
今回一気にピンチに陥ったけれど、逆転のカギはだれが握るのか。まずは胴体を探さんと湖に飛び込んだナミのサンジか、そして。

<トリコ>
乱入したのは新型GTロボ、ひとまずの水入りで引き下がった美食會の面々。変わり果てた友を嘆くもトリコの励ましで決意を新たにする小松くん。一方で力の足りなさを憂慮するトリコだが。
やはり珍師範の援護射撃で手負いだったか千代婆。
しかしロボのを操ったスタージュンとのコンビか、大竹は。

<SKET DANCE>
女王をめぐるオス同士の醜い争いか、そもそも抜け駆けを許さぬがゆえのことだろうし。

<銀魂>
いつの間にやら同情復興のお話になったか、そういやこの漫画もSFマンガだったな。今度は○ターウオーズですか。

とまあ、こんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のび太のジゴクめぐり(その7)<ドラえもんオリジナルネタ小説>

今までのあらすじ
ダツエバの修行を経て先のジゴクへと進むのび太くん。
そこではいろいろなツミをサバくジゴクを見てきた。
そんな中、ケンタウロスの親娘に助けられ、さらなるジゴクへと旅立っていくのだった。

第11章:嘆きの法王

しばらく歩いて行くうちにさまざまなジゴクを目にしている。流石にここまで来ると怖い、という感じも薄れていくかに思われた。
まず重い石をかついで坂を登る者はウヌボレが強くそれで他人を傷つけた者たち。
ひたすら走り続ける者は他人がひもじい想いをしている脇で自分だけおいしい者を食べ続けた者たち。
火の中で座禅を組み続けている者は人を疑って陥れた者などと、多くのツミをサバかれていたのだ。
そんな彼らを重い気持ちで見守りつつ歩いて行くと、岩場の出っ張りに足をつまづき、転んだはずみでメガネがはすれてしまった。
「あれ、メガネ、メガネ・・・・・」
「ほら、探しているものはこれかね」
と、誰かがメガネを渡し、かけ直してみると、その人をはじめ周りの人がすべて目隠しをしていた。
「あれ、みんなどうして目隠しをしてるの?」

「わたしたちは他人を妬んだりして人を傷つけた者たちだよ。こうして目隠しをしてツミをサバかれているんだ」
「でも、さっきメガネを拾ってくれたけど」

「目隠しをしてもキミのメガネが見える気がしたのだよ。もうすぐわたしのツミもユルされる時がくるかもしれない。それはそうと、この先にキミを導いてくれるお方がいる。迷わず先に行きたまえ」
「あ、はい、ありがとう・・・・・」
と、ツミビトたちの集まりから分かれて先を進む。
「人を妬む気持ちか、やっぱり今まで出木杉にはいっぱい迷惑をかけちゃったな、いつかぼくも目隠しをしてここにオチちゃうのかなあ・・・・・」
と思いつつも、いつしか高台にたどり着く。そこには崖に突っ伏して泣く老人がいた。
「あの、おじいさん、こんなところでどうして泣いているんですか」
のび太くんの問いに、その老人は泣き止んで応える。
「おお坊や、わたしはかつて法王と呼ばれた者なのだよ」
「ホウオウ?」
「教会で一番えらい坊さんといえばキミも分かるかね」
のび太くんも一応わかったようにうなずいてみる。
「でも、そのえらいお坊さんがどうしてこんなジゴクに」
「うむ、かつてわたしもキミと同じ頃から神さまにおつかえして修行にはげんていたのだ。やがて教会で出世をしていつしか法王にまで上りつめた。その時はわたしもなお人々のために働けると喜んだのだよ。ところが人々はわたしにひざまずくだけで教えそのものは聞いてはおらず、中にはさらにツミを重ね、ジゴクに落ちた者さえいた。わたしは本当に神さまの教えを伝えられなかったのかと深く後悔し、神さまにお願いしてこのジゴクの底でオチたツミビトたちのために、こうして泣き続けているのだよ」
「自分から、ジゴクにオチたんですか・・・・・」
「自分が正しい行いをしたつもりだからこそ、それを省みて自分で自分をサバくこともあるのだよ。それをキミには少しでも分かってくれれば幸いに思うけどね。さて、キミはあのお方のもとへと向かうつもりかね」
「あのお方?」
「この先を越えれば賢者さまがおられる。まずは訪ねてみなさい」
「あ、はい・・・・・」
「できればキミのためにも祈ってあげよう」
「ありがとう、ございます・・・・・」
と、そのまま法王のもとを去っていく。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デビロット&アリエータ新設及び対ストⅡ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNから新規にデビロット&アリエータのサイバーボッツコンビをお送りする運びとなりました。
90年代カプコン格ゲーの佳作としてそれなりの人気を博し、マヴカプ1・2にてもプレイヤーキャラだったジン・サオトメとともにサポートキャラとして活躍したのを同じく人気キャラだったアリエータを交えてお送りいたします。まあアリエータの場合は諸事情もあって海外版では『デビロットのお伴のロボット』程度のキャラという位置づけということになるでしょう。アリエータについては画像でググればお分かりとなることでしょうが。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様6月14・15日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
霊界にもクローン技術があったんですね)違。

<ケンイチ>
邪神亡きあとの動乱、それを収めるは力にあらず、まさに心だったか。そして現れたはかつてジュナザードに教えを受けたジェイハン。

チャンピオン
<イカ娘>
ボトルメッセージは宇宙でも結構通用するのですね)ちょっと違。

<範馬刃牙>
いよいよバキもクライマックス。最後のスパートの前に。現れ、拝む男は一体。

<浦筋>
足の引きつりも結構コントになるなあ。

とまあ、こんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワガママ両さんの協調性<こち亀180巻レビュー>

さてみなさん、当サイトにおいて半ば腐れ縁的に展開されているこち亀レビューですが、まず表紙、最近の風潮といえばこんなものでしょうが。
次に去年あたりから再びウリだそうとした御堂春ですが、初登場当時はある程度ナニワ的人情キャラである程度両津を喰いながらも活躍したのですが。ここ最近になって、アクのみが目立ちうっとうしい感もしないでもないですが。
特にわが道を行くといっても、ハメをはずしてからならまだ分かるけれど、初めから公共道徳をも無視するというのはどうか。極めつけは1700回を単なるデタラメなネタで飾ったり、節電ブームを無視したりと、結局読者の反感を受けたのか、昨年末を最後に出番がなくなったもので。
しかし春も本来はお話の幅を広げるという点では一応成功したキャラなので、当初のイメージを取り戻していけば両津とともに再び結構な活躍もするとは思うけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウイングマン<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは桂正和せんせいの出世作たるウイングマンをお送りいたします。
思えばこのウィングマンにて今までのヒーロー像をよりトレンディに描かれ、桂せんせい自身これをよりシリアス色を醸し出した『ZETMAN』を今執筆中ということで今でも人気を博しているものですが。
ということなのですが、何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

名前:ウイングマン(本名:広野健太)
出展作品:ウイングマン
もとは中額中学に通う、ヒーロー物かぶれの少年で、ある日異次元ポドリムスからやってきた少女、夢あおいとともにもたらされたドリムノートの力を借り、正義のヒーロー・ウイングマンとなって、現実世界を侵略せんとするポドリムス及びライエル軍の刺客を迎え討つ。そして今、新たなる悪の台頭を受け、彼もまた立ち上がるのだった。

・特殊技
クロムレイバー(3+大パンチ):クロムレイバー(剣)を振り下ろす。
・投げ技
ボディスラム(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手を抱えてそのまま投げ落す。
足落とし(相手の近くで前後+中、大キック):相手の首を両足で挟み込み、そのまま叩き落とす。
・必殺技
スパイラルカット(236+パンチ):額の飾りをブーメランのように投げつける。
クロムレイバー・スラッシュ(214+パンチ):踏み込んでクロムレイバー(剣)を振りかざす。
クロムレイバー・ライジング(623+パンチ):飛び上がって斬り上げる対空技。
ドライバーレイド(63214+パンチ):回転して両手の剣で攻撃する。
コンティニパンチ(パンチ連打):連続してパンチを繰り出す。
ウイングルクラッシュ(空中で214+キック):回転して急降下しキックを繰り出す。
ウイングガールズ・久美子(236+小キック)ウイングガールズの一人、久美子が現れ、カメラのフラッシュで一瞬相手をひるませる。
ウイングガールズ・桃子(236+中キック):同じく桃子が現れ、ラリアットで突進する。
ウイングガールズ・あおい(236+大キック):パートナーのあおいが現れ、電撃を繰り出す。
・スーパーコンボ
ファイナルビーム(236+パンチ2つ):胸から巨大なビームを発射する。
ウイナルドアタック(236+キック2つ):一旦退がってから、マシンに乗って突き進む。
ウイングガールズ・美久(214+パンチ2つ):ガールフレンドの美久が現れ、一緒に巨大な光をまとった剣を斬り下ろす。
・ハイパーコンボ
デルタエンド(相手の近くで63214+パンチ全部):少し踏み込んで相手を捕まえてから3体に分身して、三角のフィールドに囲んでから合図とともに爆発させる。
ウイングガールズ・スペシャル(214+キック全部):あおいが突っ込んでからヒットするとウイングガールズたちが連続して攻撃し、最後はウイングマン自身がとどめの斬撃を放つ。

勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:日々修行してのヒーローか、俺も後でトレーニングのやり直しだな。
春麗:やはり強い女の人はいいなあ、俺も男として気が引き締まるよ。
ガイル:流石は戦いのプロだなあ、あんたにお遊びと見なされてちゃまだダメだな。
ザンギエフ:信念と度胸か、ヒーローから英雄になるにはこれが必要なんだなあ。
ダルシム:うん、今精神力の一端を垣間見た、つもりになったんだけれど。
さくら:格闘家もヒーロー足り得るんだ、その意味でもキミも真の格闘家だよ。
キャミィ:やっぱりただ飛び跳ねてるだけじゃないんだ、いい動きだったよ。
ダン:なんか輝いてるなあ、決して負けない度胸なら俺も勝ったとはいえないな。
ローズ:運命に打ち勝ってこそのヒーローだからなあ、今は聞かなくてもいいさ。
デミトリ:残念だったな、人を食った悪役ってのは俺も闘いなれてるさ。
モリガン:うーん、悪役の女っていうけれど、これは流石に闘いきれないなあ。
バツ:決して飾らないのもヒーローの形なのか、俺もいい刺激になったよ。
あきら:なるほど、君もヒロインの形ってところか、いや結構かっこいいよ。
コマンドー:同じヒーロー同志の夢の対戦っていえば、やはりありきたりかなあ。
デビロット:こういうシチュエーションだからなあ、キミたちもいつか仲間になってくれ。
トロン:ここまで徹底してマシンを使われちゃなあ、やはり体一つで闘うべきだよ。
飛竜:こいつは刹那の立ち会いなのかな、きついけど緊張感も必要かなあ。
アマテラス:おーよしよし、一瞬イヌ以上の気を感じたけど、本当は人懐っこいんだなあ。
ダンテ:やっぱりあんたもヒーローだ、今はダメでもいつかは一緒に闘いたいよ。
イングリッド:今度は神様と闘わなきゃいけないから、ここでてこずっちゃいられないな。

悟空:確かに俺も鍛え方は足りないな、心意気だけならついてこれたかな。
ルフィ:ゴムなだけに結構な弾けっぷりだよ、これもヒーローの素質かなあ。
ナルト:ヒーローも忍者も日々努力するもの、ともに闘えば頼もしいかな。
銀時:あんたのように決める時はキメたいな、その方が本当にカッコいいし。
剣心:刀は信念で振るうものか、その意味では侍もヒーローたりえるな。
一護:キミもただ粋なだけで振るっていないなあ、結構強い剣だったぜ。
トリコ:食べるたびに強くなるか、こういった形も見落としてたなあ、マネしないけど。
男鹿:まさかこの赤ちゃんがかなあ、しかし腕っ節だけでも勝ちたかったからなあ。
ボッスン:へえ、なかなかの行動力だ、キミがいれば俺も少しは楽できそうだなあ。
星矢:お互い体を張って闘っているんだ、力を合わせりゃやっぱり怖いものなしだ。
翼:俺と違ってキミも大活躍だな、気が向いたらまた仕合してくれよな。
ウイングマン:ただのニセモノじゃないな、邪気がないだけいい闘いだったけどな。
承太郎:スタンドの力か、やっぱり不思議な力ってありきたりになっちゃうのかな。
桃太郎:命をかけるのはいいけど、やはり日々のトレーニングが大切だからなあ。
キン肉マン:本当のヒーローとして、超人として、まだまだ足元に及ばなかったなあ。
一堂零:やはりその風格は本物だったなあ、結構遊ばれたよ。
大尊:ケンカといっても護るための闘いだ、次は力合わせようぜ。
幽助:何度も死地をくぐり抜けているからなあ、まずはこっちの方が上だけどね。
ひろし:考えてみりゃ、キミたちも結構ヒーローしてるなあ、なかなかいけてるよ。
ララ:結構大胆だな、こういう意味なら、女の子ってのは本当に強いものだなあ。
金色の闇:いくら守るためだって、無闇に武器なんか振るわなくっていいんだ。
両津:俺も変わらないつもりだったけど、やはり両さんにはかなわない、かなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第35話:呪われし秘宝<ガンダムAGEレビュー>

宇宙海賊ビシディアン、それを率いるはアセムだった。その衝撃の事実を告げるとともに決別をも宣言するフリット。それに対し納得をしかねるキオなのだが。確かに内通していたとはいえ味方を撃った息子をかつての連邦の司令として許せるものではないのだが。
その事情は艦内でも少なからず動揺を与えている。ユノアやセリックもそれぞれとりあえずはフォローをしているのだが。
そんな中オブライトはキオにかつての自分の想いの一端を告げる。キオもいずれ真意を知ることがあるのか。
ヴェイガン内部でも次の作戦にてゼハート、ザナルドの共同による挟撃作戦が展開される。一方でゼハートも極秘に作戦を伝えられいるが。
一方でAGEシステムも新たなるパーツを開発していく。完成された新パーツはGバイパー、宇宙戦高機動型というが結構ごってりとしているな。それがAGE3オービタルの機体という。
ビシディアンがもたらしたカプセル、解析の結果、映像に映し出されたアセムは呪われた秘宝について語り出す。その破壊と秩序をもたらすというその秘宝は“EXA-DB”。大昔の国家戦争にて廃棄されたはずのテクノロジーを極秘裏に集約したデータベースという。そのデータの一端をかつてイゼルカントが手に入れた。それが今のヴェイガンの技術ということで。それを求めることが地球、ヴェイガン両軍の究極の目的というのだが。
そしてそのDB探索の任務はゼハート隊に託されていたのだ。
それを含めてヴェイガンによるディーヴァ挟撃作戦が開始された。迎撃するディーヴァ、アビス隊とAGE3オービタルを発進させ、艦にての弾幕にて対処する。
そんな中キオのもとにゼハートが来襲。新兵器Xトランスミッターにてガンダムを迎え討つ。しかしフリットもゼハートの存在を知っていたか、そしてその事情も。
トランスミッターの猛攻を耐えて後、あわや捕獲のところを間一髪切り抜けたがいつの間に艦から離れており、更にザナルドか乱入、巨大MSザムドラークですか、レガンナーと同じ系統でいかにもって感じだけど。とりあえずそのザムドラークから対処しようとするも、その機体の機動性に遅れ、粒子砲がガンダムをとらえようとするが。

さて今回、ヴェイガンのテクノロジーがかつてのロストテクノロジーの産物ということで、その卓越したテクノロジーをそのEXA-DBにおいて打破する。これが考え得る定石なのだが、そういうある意味お決まりの展開になるか否かということかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今週の神様28号:闘いは通過点も面白いの巻

たまにの好意をないがしろにするとバチが当たるもの、かねえ。

まあ、こんな尻切れトンボはほっといて、今週のジャンプはいかに、

<ONE PIECE>
マイペースに攻めるルフィ、入れ替わったままのスモーカー、たしぎを軽くあしらい、出てきたシーザーを最後に捕えるか。しかしスライムの脅威も気になるところだが。

<トリコ>
千代婆とトリコの激闘、あの妖怪相手に善戦するが、最後来訪する大竹をパートナーに選んだ男、彼こそは・・・・・。

<NARUTO>
穢土転生の解呪にあたるイタチ、一方でこの期に及んで憎しみを捨てきれないサスケ。そしてマダラの強大な力に圧倒される五影。まだまだ先が見えないってばよ。

<SKET DANCE>
巨女の家族、身体もデカけりゃ常識度もデカかった。

<べるぜバブ>
乱闘というものは周囲を破壊しまくるが本人にとってはやはり自己満足というものなのかなあ。

さて今回はこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今更ながら戦隊レビュー:超新星フラッシュマン

超新星フラッシュマン
 
この作品も結構壮大なストーリー展開がウリだったけれど。
 
かつて宇宙人にさらわれた五人の子供たちが、助けられた星で超人的な力を得て地球に帰還し、自分たちの家族を捜すとともに、侵略者たちと戦うといったもので。
 
その侵略者たる敵の組織は改造実験帝国メス、究極の生命を創り出すために宇宙を荒らし回る科学者とエイリアンのキメラたちの集団である。ちなみにフラッシュマンたちをさらったのは、メスに雇われた宇宙ハンターたちである。
 
こちらも結構な人間ドラマが繰り広げられていて、まずはメスの首領たる大帝ラー・デウス。彼こそが自らを究極の生命たるべく今まで宇宙じゅうの生物の遺伝子を狩り集めてきたのだ。しかしその野望を側近たる大博士リー・ケフレンに利用され、そのまま手駒にされてしまう、加えてケフレンもデウスによって改造された強化人間といったところで。所詮は他力本願が故の悲劇であったか。
 
またメスに雇われたハンターたちのリーダーたるサー・カウラーは後に自分たちが雇われ幹部であることに不満をもち、いろいろと揺さぶりをかけついには反乱をおこしたりもするが結局彼もケフレンに利用されたりもしたが。
 
結局フラッシュマンたちの目的の一つだった自分たちの家族探しも、一組しか見つけられず。さらには力の拒絶反応によって地球を離れざるを得なかったのだ。まあこういった大団円には程遠かった結末ながら、重厚なストーリーを見せつけてくれたと思ったのだが。みなさんにはどう感じたでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PHASE21~23<ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE21~23をお送りいたします。
今回はいよいよシンとステラとの運命の出会いとハイネの奮戦とその裏面に隠されたデュランダルの陰謀の一端を描けると思います。特に『戦火の陰』の巻にてはe-frickさんからのネタを引用させていただきましたことをここに改めましておことわりと御礼を申し上げます。どーもすみません、そしてありがとうございます。
まあこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様6月6・7日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<ケンイチ>
邪心ジュナザード、本郷の武の執念により斃れる。しかし最後、美羽の洗脳が発動。これは偽りの形によれど忠誠あるいは服従の形なのか。今となってはどうでもいいことだけど。

<銀の匙>
前回の経験を経て再び障害に挑む八軒。マロの飛翔に感嘆し、落馬ですべてが吹っ切れた、のか。

<境界のRINNE>
結局すれ違いとなった。やはりこうなった、と言うべきかな。

チャンピオン
<イカ娘>
台風と遊ぶイカ娘。結構様になってるなあ。

<浦筋>
要するに食欲がモノをいったということで。

<範馬刃牙>
結局は拳の打ち合いとなったか。さてそのまま終わりとなるのかなあ。

さて今回、金田一の新シリーズも開始されたけれど、コナンの黒づくめ動揺に今回の事件にあの男が登場するのかな。

というわけで、今週はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アシュラ映画化、ですか

さてみなさん、先月中旬のことですが、何故かおどろおどろしい子供のイラストがネット記事に載ったので、何かと思えば、ジョージ秋山先生の『アシュラ』ということで、それが近日映画化するというではありませんか。
確かに幼いころこのマンガを古本屋で目にはしましたが。
今でこそ『浮浪雲(はぐれぐも)』で人気をはくしていますが、昭和40年代ごろはこの『アシュラ』をはじめ『銭ゲバ』『デロリンマン』とか、ちょっと後では『海人ゴンズイ』と結構ダークサイドな作品が目白押しだったものです。これはいわゆる日本の高度成長期の陰で反体制派を気取る人々がいて、秋山先生もそれをマンガで表現したかったといったところでしょう。
さておきこの『アシュラ』お話は室町時代、飢餓にあえぐ極限の世界で生き抜いた子供の壮絶な物語ということで、かなりの残酷な表現からアニメ化は難しいということで、物議をかもしたものでしたが。
しかしながら広島のあのアニメーションを目の当たりにした編者の口から言うのも何ですが、昨今のアニメーション技術の向上やら、先述の広島のアニメのこともありますので、というか、アニメ化は難しいというより、アニメ化する度胸がないといったレベルのもかなということで、これもさておき、
さておそらくそのアシュラの声に野沢雅子女史が演じられるということで、結構イメージ的にはしっくりと行くかなとは思いますが。
まあさておき、公開は9月末、時期的には2月遅いかもしれませんが、ある意味肝試し的には観る価値もあるかなとは思いますので。

PS:このアシュラもHPにてマンガレビューに近日UPしようかなとは思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モノ社会の宿業:10円で買い物ができるか<本当は怖いドラえもん>

昭和30年代頃、子供たちは10円玉を握りしめて駄菓子屋に走っておやつを買う。
 
今もそうそうこの情景は変わってはいないと思う。もっとも昨今は物価の向上で100円玉、ひょっとすると500円玉を握りしめて、ということになるだろうか。
 
さておき今回は買い物においての10円の重要さを何とか吟味して述べたい。
 
毎度の如く結論から述べるに、10円でもバカには出来ないといったところで、そういえば80年代半ばまでは駄菓子屋さんでもゲーセンから払い下げられた中古のアーケードゲームが50円玉や10円玉でプレイも出来たということだけれど。
 
今でもワンコインといった言葉で買い物の手軽さをうたったお店があるが、その原点は先ほど述べた十円玉での買い物といった具合となるだろう。
 
前置きは長くなったけれど、ドラえもんのお話で10円玉にまつわるお話をば。
 
『うちでのデパート』
 
何とかテレビを見たいということでテレビを出してもらう代わりに『うちでのデパート』を出し、それで10円を支払えば何でも出てくるのだが、10円だから結局みんな小さかったのである程度不便に感じてしまったそうな。
 
~これは結局モノ社会をストレートに皮肉ったお話ということで、こういったオチに終始してしまう。白状すればあの時ビッグライトで大きくすればいいじゃない。という考えもよぎったのだけれど、これもまた融通になってしまうので。
 
それに対して後にこういったお話が出てきたけれど。
 
『10円なんでもストア』
 
どうしても買いたいモノのためにドラえもんは『10円なんでもストア』を出した。これは道具の看板で欲しいものをかいて10円払えば何でも出てくるモノだったのだ。これで欲しい品を買い求め、果ては横取りしようとするジャイアンたちをストアでおまわりさんを呼び寄せて守ってもらったそうな。
 
~これこそ本題の「10円でもバカにはできない」といった趣旨のお話だった。もっとも流れ的には安直かなと思う人もいるけれど、まあそれはそれで。

ともかく10円の価値を今一度考えてみれば、それが毎日のおカネの積み重ねともなり、生活も結構豊かにもなるだろうけれど。といったところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第34話:宇宙海賊ビシディアン<ガンダムAGEレビュー>

宇宙へ発ったディーヴァは一路ルナベースへと進路を取る。そんな中キオも始めて見る宇宙の雄大さに心を惹かれる一方、何者かの気配を感じ取る。そしてディーヴァをその何者かが待ち構えていた。この時点までやはりシャナルアのことを引きずっているかにみえるが、これはもし完全版が出るならその説明がなされるだろう。

ひとまず編者の想像、攻防戦直後のやり取りにて、
アルグレアス「シャナルア=マレンの処遇は、戦死扱いということで、一定の名誉は守れるとは思います」
フリット「すまんな、そういえば彼女には妹がいるというが」
アルグレアス「はい、その安否を含め、我々も出来る限りの配慮を致します」
フリット「頼む。彼女をそのような事態に追い詰めたのは我々にも責任があるからな」
とまあ、このようなやり取りがあったかと思われるけれど。

さておき本題に戻って、
一方のヴェイガンでは、ゼハートに状況を語るフラム、先の戦役にてゼハートとともに従軍した者の妹というが。
そういえば引き続き乗艦した子供たち、家族が月へと避難させたとか。それについても紆余曲折があるのは間違いないだろうけれど。
月への航路、敵に感づかれないためにもサルガッソーと呼ばれる宙域を通過しなければならない。そのサルガッソー宙域にてさしかかるディーヴァ。そこに接近する1隻の戦艦。ビシディアンと名乗る集団に対し戦闘態勢に入りアビス隊にも出撃命令が下る。そして新たなる戦闘データ入手のためにガンダムも発進する。
対するビシディアンもMS隊を発進させる。そしてキオに対する黒いMS、それを駆るのは首領のキャプテン・アッシュ。
卓越した操縦能力にてキオを圧倒するその黒いMS、ブリッジのフリットもアセムの存在に気付き始めたが。
そしてビシディアン側の他のMSも翻弄するのみで撃破が目的ではなかったか。
そんな中ヴェイガンも接近、その中には先のファントム隊もいた。フリットの指示によるディーヴァの砲撃で戦端を開き、図らずもディーヴァ、ビシディアン両軍は共闘態勢に入る。
はたしてAGE3の能力と黒いMSの機動力でファントムの一人グラッドをはじめヴェイガン部隊を撃破する。

ヴェイガンを退けた後、その黒いMSにキオは連絡を取ろうとするも今は何も語らず何かを射出しこの場を去る。そしてフリットもまたアセムの真意を測りかねていた。帰還後フリットから父アセムの存在をほのめかされるキオ。そして射出しAGE3に付着した物体が確認される。
一方で作戦失敗を告げるフラム。やはりゼハートの監視を命じられていたが、彼女の思惑とは微妙に違っていたか。
そしてビシディアンにても、今までヴェイガンと通じていた連邦勢力を襲撃し勢力をのばしていたが、こう着の打破からAGEシステムを奪取しようとしたが、キャプテン・アッシュことアセムが今の状況ならば任せられると思い、現状を見守ることにした。
ともかくもアセムの無事が確認されたのだが、今後の戦局にどう関わってくるか、これも楽しみなことではあるけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様27号:男は圧倒せよの巻

いっそ初音ミクを演歌バージョンにした方が。でもシブい大人が歌ってこその演歌だからなあ。

さあ、初夏に突入した我らがジャンプレビューは

<ONE PIECE>
ブラザースの攻撃で眠らされるも何とか危機を潜り抜けたゾロたち。何とか侍錦えもんと合流できたか。
そしてシーザー捕獲に正面切って殴りこむ。確かにルフィらしいが。結局乱戦になるんですね。
あとスライムの侵攻も気になるところ。

<NARUTO>
カブトの穢土転生の解除を試みるイタチ。木の葉への憎しみを捨てきれぬサスケに、今一度ナルトをにすべてを賭けると告げる。
一方で五影たちがマダラのスサノオに苦戦する。彼らもナルトにすべてを託す以上ここで倒れるわけにはいかない。しかしそこはマダラ。完全体のスサノオで一気に勝負を決めんとするのだが。

<トリコ>
帰還を果たしたトリコ、延びた髪を整えゴーレムをナイフと釘パンチの連打で撃破。これも食義と食没の修業の成果か、まさに静から動へ移っての攻撃だった。
しかし珍師範は千代婆の手にかかって、か。

<SKET DANCE>
スイッチ孤軍奮闘でも、ちゃんと活躍したなあ。

<べるぜバブ>
戦闘アクションはガチでやった方が盛り上がるからねえ。

<銀魂>
定春なりに子犬を守りきったか。いざとなれば支えてくれる人もいるんだなあ。

それでは、また来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊ストロングワーズ:新世界編6月号(捏造)

さてみなさん、いよいよ佳境に入らんとするパンクハザード編。
ルフィたちのもとシーザーのもとに身を寄せているトラファルガー・ローがルフィに接近してきた。
その交渉と駆け引きの中、どんな人間ドラマが繰り広げられるか。それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「ただ闇雲に弾き飛ばす“ただの防御じゃ”戦いにムダがあるって、
レイリーが言ってたぞっ!
一発残らず倍の力で撃ち返す“攻撃”にかえろって!!(モンキー・D・ルフィ)」
第667話:COOL FIGHT
姿なき巨大な敵、クールブラザースに立ち向かうルフィ。彼らの砲撃を受けた瞬間、2年間のレイリーとの修行の日々を思い出す。
「敵の力は倍にして返せ」その教えに従い新たなる技を発動させ、ブラザースに炸裂する。

・絆の言葉
「心配すんな!!!おれには、
2年間修業したお前らがついてるからよっ!!!(モンキー・D・ルフィ)」
第668話:海賊同盟
ブラザースを退けたルフィのもと、シーザーについていたはずのローが四皇攻略のための同盟を持ちかける。
その同盟を承諾したルフィに仲間の誰もが懸念を述べる。先の対峙から、ローは信用するに危険な男だからだ。
しかしルフィはもしもの時を考えているかどうかはともかくこう言い放つのだ。
もっとも、ルフィにとっては同盟の駆け引きなどどうでもいいのだろうが。

・智慧の言葉
「あァ・・・お前、言っとくがルフィの思う“同盟”って多分少しズレてるぞ。
主導権を握ろうと考えてんならそれも甘い。
思いこんだ上に曲がらねェ、コイツのタチの悪さはこんなもんじゃねェ。
自分勝手さではすでに四皇クラスともいえる(ウソップ)」
第668話:海賊同盟
ローの同盟を受け入れてもなお、麦わら一味に対しての交渉は続いていた。
助けた子供たちを放っておくと告げるローにナミたちは拒否。ルフィもそれに倣うとすかさずウソップも釘を刺す。その言葉がコレ。
長年付き合っていたウソップが言うある意味自己中でマイペースな性格。ローもまた御しきれないと悟り要求をのむのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

溝口対サムライスピリッツ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sより溝口と侍魂系のキャラとのシナリオをお送りいたします。
侍魂のキャラといえば、皆が武芸者ということで、溝口も武道家の端くれとして彼らに喰いついていく様は結構絵になると思います。もっとも、見ようによっては猪武者といった感も強いとは思いますは。それは溝口自身も意に介さないだろうし、ある意味本望だとも思いますが。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

PS:本日から新たに『川崎悟司オフィシャルブログ 古世界の住人』をHP、ブログ両方に新たにリンクさせていただきました。編者の知的興味から前々からリンクをしたく思いましたが。そちらのサイトさんにはご迷惑とは思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

増刊神様5月30・31日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
まともでない関係を取り持つことになったりんね、「はじめて読む」人にとっては結構イジらしく感じるのだけれどね。

<ケンイチ>
ジュナザードの致命の一撃をまさに武の執念ではねのけた本郷、再びの反撃は始まったばかりだな。

<銀の匙>
何とか愛馬マロを乗りこなそうと、手掛かりを見出さんとする八軒だが。ここは最初アキの叱咤が救いになったか。

チャンピオン
<浦筋>
妖怪雨女、感情のコントロールによる能力の制御を会得したか。

<範馬刃牙>
勇次郎の容赦のない強烈な一撃。しかしそれじゃあ終わりじゃないか。最後刃牙の拳を握らせた真意は?

<イカ娘>
何のかんの言っても仲がいいがないですか。

とまあ、こんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »