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エピソード7:俺たちの学校は俺たちで守る(中編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはジャス学勢の攻防の後半戦をお送りいたします。今回は都合により今日明日の掲載と相成ります。まずはバトルのシナリオから。それでは、ごゆっくり。

 

今までのあらすじ
 
ここ最近の異変を受け、太陽学園にても不穏な空気が流れていた。
 
対応に追われていた恭介たちも謎の刺客、霧島九郎らの襲撃を受ける。
 
さらには爆田軍団や鉄拳衆の増援を受けるが、恭介たちのもとにも友邦各校からの救援を受けるに至る。

・敵を一定数以下になると、謎の女に率いられた幻獣たちが現れる。
 
「おやおや、やはり逃げた奴を追って来たけど、面白いことになってきたねえ」
 
響子「まさか、私たちを追ってきたのね」
 
ひなた「まさか、いなくなっていた間に何かあったのですか」
 
英雄「うむ、わたしたちも何とか戻ってこれたのだが、まさか追ってくる者がいるとは。しかしこれらは、君はジャンガ君やジョーカー君の仲間かね?」
 
「あんな奴らと一緒にされても困るなあ、彼女はレオリナ、とあるえら~い人にお仕えしてるの、で、あたしはタットちゃんよ、よろしくね」
 
レオリナ「あのまま囚われてりゃいいものを、おかげであたしは物質界くんだりでこんな苦労しなきゃいけないねえ」
 
恭介「どういうことですか、英雄先生」
 
英雄「うむ、詳しいことは後で話しましょう。今ひとまずは彼らを退けて」

「・・・その詳しい話、うちらも聞かせてもらおか」
 
・中間地点にシャオユウ、飛鳥、リリが現れる。
 
英雄「うむ、君たちは何者かね」
 
ひなた「あれ、シャオユウちゃんたち」
 
ロイ「それにロシュフォール財閥のご令嬢もか」
 
エッジ「あとおめえ、ナニワの乱入魔、風間飛鳥じゃねえか」
 
恭介「エッジ、知ってるのか」
 
エッジ「ああ、ケンカの場には必ず現れて、敵味方構わずブチのめすという性悪女だ。確か三島財閥ともつながりがあるという噂だぜ」
 
飛鳥「人聞きの悪いこと言うなや、うちの叔母はんは、確かにあいつ産んだだけで、他は何も関係あらへん。それにうちは暴力が嫌いなだけでケンカの仲裁をしとるだけや」
 
恭介『風間飛鳥、やはり風間仁と関係があるのか・・・・・』
 
飛鳥「それよりおまえ、いっつも刃物持ち歩いてケンカしとる奴やな。ここであったら百年目や、ここでブチのめしたる」
 
エッジ「ああ、上等だコラ、女だからと言って容赦しねえぞ」
 
響子「お待ちなさいいエッジ君、そして飛鳥さん。今は目の前の敵と対しましょう」
 
エッジ「お、オッス・・・・・」
 
飛鳥「何や、シリに敷かれとるんか」
 
エッジ「う、うるせえ!」
 
シャオユウ「まあまあ、敵は目の前だよ」
 
ブルース(健在時)「仁の不在を聞きつけ、ここまで追って来たか」
 
シャモアン(健在時)「あの3人、ここで捕獲して一気にポイントを稼ぐか」

・シャオユウ、リリが飛鳥に参入。味方陣営へ移動する。
 
飛鳥「ほな、ちゃっちゃとやろか」

・英雄チーム、レオリナ配下の幻獣と初戦
 
レオリナ「まったく、あんたらがアヌの呪縛からまんまと逃げおおせたせいで、あたしがこんな苦労しなきゃならない」
 
英雄「ここで負けることとなれば、わたしたちを戻してくれたスタン君たちの行為が無駄になってしまう。負けるわけにはいきません」

・数体のザコ撃破後、さらに増援が現れる
 
イヴ「あら、だいぶ頑張っているのね、あのボウヤたち」
 
ブルース「ああ、いいデータが取れそうだ」
 
イヴ「あんまり手間取っていると、総帥代理がうるさいわよ。で、これがご依頼の増援よ」

・敵キャラクター紹介
 
イヴ(アウトフォクシーズ):常にペットのイグアナを連れている女盗賊。

恭介「くっ、次から次へと」
 
ロイ「きりがないな、これは」
 
ひなた「・・・バツ・・・・・」
 
「・・・待たせたな!」
 
・突然、鎖帷子姿のバツが現れる。
 
恭介「バツ!」
 
英雄「おお、バツ君」
 
響子「どうやら、本物のようね」
 
バツ「誰かは知らねえが、よくも好き勝手に荒し回りやがったな」
 
九郎「くくく、やっと来たな、忌野伐。我が霧島の因縁、ここで晴らしてくれよう」
 
バツ「霧島か、親父の因縁が何かは知らないが、ここでお前にやられるわけにはいかねえ」
 
恭介「忌野、か、確かに彼にとってはそうだろうけれど、な」
 
・バツ、味方サイドに移動、恭介チーム、バツに参入。
 
バツ「お前らだけは許さねえ、みんなぶっとばしてやるぜ」
 
九郎「そうこなくてはな、貴様は我らが討ち取ってくれよう」
 
ブルース「さて、ここらでメインイベントと洒落込もう」
 
レオリナ「こちらも本気出すよ」
 
・敵全軍、そろって進軍を始める。

・突然、敵サイド直前に黒い水たまりが現れ、そこから謎の女が現れる」
 
「・・・風間、飛鳥・・・・・」
 
飛鳥「な、何やおまえ、うちに何か用か」
 
「我に、名は無し。我は、汝らが、デビル、オーガと呼びしものたちの、いわば力の滓・・・・・」
 
ロイ「要するにアンノウン(正体不明)ってやつかな。少し面倒だ」
 
アンノウン「アン、ノウン、よき響きだ。いずれ汝ら、我と対するがさだめ」
 
英雄「いずれにしても、かなりの邪気です、くれぐれも油断はできません」

・イヴ撃破
 
イヴ「あら、もうおしまい、また遊びましょう」

・ブルース撃破
 
ブルース「もう少し楽しみたかったが、まずはよしとするべきかな」

・アトラン大王撃破
 
大王「これで勝ったと思うなよ」

・シャモアン撃破
 
シャモアン「さて、博士にはどう言い訳するかな」

・レオリナ撃破
 
レオリナ「どうやら甘く見ていたようだね、退くよ、タット」
 
タット「あ、うん・・・・・」

・アンノウン撃破
 
アンノウン「我を退けるか、しかし・・・・・」
 
飛鳥「むう、またやるってのか」
 
アンノウン「汝、未だ力に目覚めぬ。なれば、我が力、汝を揺り動かさん・・・・・」
 
アンノウン、飛鳥に近づき、飛鳥に一撃を繰り出す」
 
飛鳥「・・・っ!」
 
シャオユウ「飛鳥ちゃん!」
 
リリ「何をなさるのです!?
 
アンノウン「いずれ、わかる・・・・・」
 
アンノウン、繰り出した手から光に包まれ、そのまま光の粒となって消え去る。
 
シャオユウ「だ、大丈夫、飛鳥ちゃん」
 
飛鳥「うん、受けたはいいけど、何かダメージも痛みもあらへん」
 
リリ「まったく、最後まで人騒がせな人ですわね」

・九郎チーム撃破
 
九郎「くう、なかなか楽しませてくれる」
 
バツ「親父の因縁はどうでもいいが、お前らは一体何者だ」
 
九郎「言ったはずだ、その因縁さえ分かれば十分だと。さあ、もう一度楽しもう・・・・・」
 
突然、謎の影が現れる。
 
???「・・・もう、おやめなさい・・・・・」
 
ゆりか「・・・・・」
 
もも「あら~、ついに出てきちゃったな」
 
九郎「くっ、これからだというのに、何故邪魔をする」
 
???「九郎、やはりお父様の心に弄ばれているのですね。今は退きなさい」
 
九郎「く、くうっ・・・・・」
 
九郎チーム、姿を消す。
 
バツ「どうやらお前も、霧島の奴か」
 
???「いずれ判ります。それまでお元気で、忌野伐さん・・・・・」
 
謎の女性も姿を消す。
 
バツ「忌野、か。だが、俺は・・・・・」
 
恭介「いずれにしても、面倒なことになるかもね」
 
ひなた「もう、いなくなったと思って心配したんだから」
 
バツ「ああ、すまねえな。だがもう大丈夫だ」

・敵全滅後
 
恭介「ひとまず騒動は収まったが、大変なのはこれからだ。まずはバツ、今までどこに行っていたんだ、修行をしていたというのは分かっているが」
 
バツ「ああ、俺なりに異変ってやつを感じてたんだ。みんなには悪いと思ったが俺も強くなるために、あいつらが言ってた忌野の奥義を俺なりに学んだつもりだった」
 
英雄「ふむ、学園長も言ってましたよ。あれもあれなりに苦労していると。しかしなかなかの精進ですね」
 
バツ「まあな、帰ってきたらきたなりに、やはり面倒事か、ここは力合わせなきゃな」
 
ロイ「ああ、僕も面倒は嫌いだが、そうもいってられないからな」
 
将馬「おう、俺も力貸すぜ」
 
エッジ「まあしゃあねえな、俺も協力してやろうじゃねえの」
 
英雄「うむ、皆で力を合わせるのが一番です」

・MAPクリア

To be continued
 
次回はインターミッションパートです。

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