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第33話:大地に吠える<ガンダムAGEレビュー>

シャナルアのスパイ疑惑、そして敵襲による戦死はキオのみでなくアビス隊にも衝撃を与えた。そして基地内部でもゼハート隊による爆破計画が行われた。
一方のディーヴァにても防戦一方の中、自分のふがいなさに戸惑うナトーラをフリットが励まし、それに吹っ切れたのか自分なりの適切な判断で総監を指示していく。彼女も結構成長しているということか。
キオも前線を疾走していく中ゼハートの機体と接触。戦いつつシャナルアの死を糾弾する。しかし返すゼハートもいい面の皮だな。ましてやかつての友の息子となれば、やはりちょっとできすぎてる展開だ。
それし今回はファーストのラストシューティングがデファース級のレガンナーにて見られたのはポイントに挙げたいかな。
一方基地司令部のアルグレアスは、基地内の爆破作戦を察知。除去作業に取り掛かる。ゼハートを追い詰めたキオにセリックが諌めつつも爆弾除去を指示する。
次々と爆弾を除去していく中、見つからない最後の一つ。そこでフリットがキオにXラウンダー能力で探知を指示。巧妙に隠された爆弾を見つけ除去していく。
作戦失敗を受け、ザナルドもゼハートのふがいなさに舌打ちしつつも撤退を決意し部隊を退く。
戦いの後、ディーヴァは月要塞に移動し、そこでシステムの改良を行うという。やはり連邦もメンツを捨て切れず、それが敵の侵攻を許したというのもフリットの憤りもいかばかりか。一方で悲しみに沈むキオに、フリットはその悲しみの連環を断ち切るために戦い続けることを諭す。
ゼハートもまた、イゼルカントに作戦の真意を問うも答えをはぐらかされてしまう。そこに謎の少女フラムが現れる。ザナルドの指示というがやはり監視役なのだろうか。それを含めていずれイゼルカントの真意も明かされる時が来るのか。
そしてディーヴァは宇宙に上がる。そこには何が待ち構えているのか。

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