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さしあたって同人ゲーム論(その1)

さてみなさん、今回はゲーム業界における同人業界について少しかじって述べたいと思います、それでは、ごゆっくり。
 
同人業界といえば、一昔前は通販やコミックマーケットにての販売で一部のファンにて通用するものだったけれど、最近ではアニメショップ等でも販売でき、ある程度一般にも通用するようになった。それがゲーム業界にメディアを移しある程度のアーケード業界にも進出したということで。

一昔前まではゲームのプログラミングは当時高度なコンピュータ言語が必要だったが、近年は画一化された基本OSと『ツクールシリーズ』等に代表される、ある程度のプログラムツールの普及によりゲーム開発もある程度簡素化できるようになった。
 
しかし何より製作者のレベルやら情熱が混然一体となって初めて商業用でも通用する作品も造られたものでもあるのだが。
 
その代表作というのが『月姫』やら『メルティブラッド』やら『東方シリーズ』なのがそれである。
 
ともかく昨今のツールを用いて2Dスプライトの格ゲーにてはもはや業務用、少なくともコンシューマーでも通用するクオリティも多く見受けられる。
 
確かに昨今のアーケード版でももはや3Dポリゴンが主流で、立体的な動きを主流としたゲームが大半を占めている。格ゲーにおいても限定的ながら立体移動が可能であり、確かに攻撃の幅も広がっているのもまた事実。しかしあえて、3Dもアニメーションの技法にとどめ、あえてストⅡ時代の動きにこだわったつくりのストⅣもやはり挙げたいところ。
 
とまあ話は反れたものだけれども昨今の同人ソフトを制作してきたある意味在野の人材も何らかの形で業界に参加してくれれば、今一度活性化、ひいては景気もいくらか回復するだろう、とある程度の希望と期待を込めてまずはシメましょう。

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