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恐怖のミューセル<ガンダムAGEレビュー>

敵機体の分析を続ける中で、敵技術の高さとともに、その危険性も問題される。しかしそれをアセムが目にしてしまうが。
 
そんな中、レニにオブライトが告白をするがはねつけられてしまう。これはひとまず回避と見てもいいけれど。
 
アセムもそのヘルメットについてのことを聞くも、それの使用を当然のことながら反対するがこれもある意味親心ゆえと思うけれど
 
一方ゼハートもイゼルカントに作戦失敗を陳謝するが、それも想定内と告げるイゼルカント。しかし彼が続いて告げた完全なる侵攻作戦とはこれまたイヤな響きだなあ。

同じくマジシャンズたちも次の作戦に不満をぶつけるが、そこをデシルが付け入り無断で出撃。ゼハートもそれを放置するが、やはり内心苛立っているのは伺えるが。
 
連邦艦隊が敵艦隊を確認、連邦拠点ノートラム侵攻を察知し警戒に当たる。しかし一方のディーヴァもマジシャンズを迎撃にあたる。
 
その出撃にあたり、あのヘルメットのことを思い出し、控室に向かう。一旦はディケの反対を受けるも、それを押し切りヘルメットの使用に踏み切ってしまう。

マジシャンズの猛攻に追い詰められるウルフ隊、一方執拗に挑発するデシルにフリットは着実な艦砲射撃で迎え討つ。ここにきてAGE2が到来、ヘルメットの力を経てまずは1機を撃破、続いてウルフも野生のカンと経験がモノをいってかさらに1機落とす。それにしても敵とはいえマジシャンズたちのキャラの安っぽさが目立ったなあ。
 
結局デシルを始めマジシャンズを退けることができたが、精神の負担で気を失ったアセム。そんな彼もフリットの叱責の後にウルフがこれまでの戦闘経験から技量と経験の大切さを諭される。やはりそれがアセムの心を解きほぐしたのか。
 
そのミューセルだけど、戦闘に関しては行動の読み合いはともかくおびき出しての勝利だから結果的には役には立たなかったといったところか。せめて何らかの成長のきっかけになってくれればよかったのに。
 
そしてビッグリングにヴェイガンの大部隊が襲来する。これがイゼルカントの侵攻作戦というのか。これはいいかえればゼハートやマジシャンはダミーという考えもありかなということで。

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