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今更ながら戦隊レビュー:電撃戦隊チェンジマン(85)

さて今回は電撃戦隊チェンジマン、この作品のメンバーは“色”より象徴される“聖獣”で呼び名されているのが特徴。これは先のサンバルカンと後のジュウレンジャー、ダイレンジャーにも連なるものだろうけれど。
 
ともかくこの作品のあらすじとして、宇宙を侵略して回っている大星団ゴズマの地球侵略を予測して、地球でも星の力を引き出せる戦士を鍛え上げていた。それが件のチェンジマンである。
 
やがてチェンジマンのもとには多くの宇宙の戦士も集結。更にはゴズマの幹部の中にも裏切り者が現れ、ついにはゴズマを壊滅させ地球並びに宇宙を守ることが出来たということで。
 
さてゴズマの主力たる宇宙獣士。これはほとんどモンスター・エイリアンタイプで映画の『エイリアン』の影響をモロに受けてか、あるいはデザインの出淵センセイの作画力か、結構ソレらしい作りとなっている。
 
さてこの獣士たち、戦隊戦で一度パワーバズーカで倒したあとで巨大化戦ともつれ込むけれど、これはゴズマ幹部(ていうかペットか)のギョダーイの吐く巨大化光線で復活・巨大化し挑むという。これは先のダイナマンあたりで、敵を必殺技で倒すどころかかえって巨大化させるのかという批判から受けたものか。でもこのパターンは以降も永く続いたものだから。
 
ちなみにこのギョダーイも最後の方で保護されて、ゴズマ母星を破壊する手助けをしたというのもネタバレながら述べることということで。
 
ともかくチェンジマンについてはこういったところで。

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