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2012年4月

5月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ5月。花粉症に悩みのお方はひとまず切り抜け、そうでないお方とともに、GWのお休みを満喫されることでしょう。
かくいう編者も連休はしっかりと英気を養いつつ今後の仕事に打ち込みたく思います。
さしあたりGW進行企画といたしまして、さしあたり休載日あたりに海賊無双の反省会やら、いわゆる『猛将伝(仮題)』の予想などをお送りしたく思います。
あとはアニメ、ゲーム企画なども予定しておりますのでそちらの方もごひいきにお願いいたします。
ひとまずはこれにてご挨拶といたますので、それでは、今月もごゆっくり。

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第3話:ラプラスの亡霊<今更ながらガンダムUCレビュー>

かくしてロンド・ベル、エコーズによるUC奪還作戦が開始された。
 
先に潜伏したダグザたちの工作によってパラオの各接合部の破壊とネエル=アーガマのハイメガ粒子砲で戦端を開く。バナージも内偵の指示によって居住区を脱しUCのもとへとたどり着く。UCを取り返した以上長居はいられず、まして住民を巻き込むわけにはいかない。まあ確かにあれだけ大掛かりな破壊工作だったら居住区もひとたまりもないとは思うけれど。
 
当然のごとくジンネマン隊も迎撃のために出撃する。ことにギルボアは家族に別れを告げつつも。そしてフロンタルのシナンジュも戦場に立つが。
 
一方でリディはオードリーを伴い一路地球へと向かう。地球高官たるリディの父と交渉をするためである。途中ミコットが止めに入るがリディの説得でなんとか通してもらいデルタプラスで発進する。同じく敵を退けつつ何とか脱出に成功したバナージも、その先に戦場を離脱せんとするリディらと合流する。そこでオードリーの使命を聞き、ひとまずリディに彼女を託す。バナージとリディ、ここで男同士の友情が芽生えたか、それとも。
 
UCのもと、マリーダのクシャトリアが立ちはだかる。お互いの立場と想いをぶつけつつもやはり戦わなければならない。しかしそれもフロンタルの思惑ということで。しかも彼の口から告げられるNTDシステムの名、これもUCの秘めたる力、そして“箱”の秘密のカギというところか。そして今までの戦闘もそのための布石といったところで。
 
そしてUCに件のNTDが発動、何とクシャトリアのファンネルを自らのコントロールにおき攻撃させる。
 
NTD:ニュータイプ・デストロイヤーシステム、NT特製のある要素を排除するシステムといったところで。しかしフロンタルの口調からすれば、バナージも強化人間ということなのか。
 
そうこうとしていくうちにUCはクシャトリアを圧倒。機体を蹂躙していく。しかし撃破する直前、マリーダの過去をかいまみえたバナージ。UCの機能を停止させそのままアーガマへと帰艦するが。

しかしマリーダ、かつてのプルと同型の人工NT兵士ということで、先の戦争後壮絶な人生を歩んでいたことも判明したが。
 
医務室ではミヒロがマリーダの拘束を要求するがハサンは難色を示す。しかしまあ、いきり立っているといった点ではミコットよりも感情的だ。前線に近いからといってこれも考えさせられるなあ。
 
そんなバナージがハサンに強化人間について問うがハサンは一言「妄想の産物」と斬り捨てる。確かに今までの例を考えれば言い得て妙だろう。
 
そんなマリーダと再び会話の場を得たバナージは、UCのNTDを超えるバナージの“根”を告げられ、己を見失うなと諭される。直後容体の急変を受け一度医務室を後にし、ミコットたちと再会する。そこでミコットはバナージに違和感を覚えるが。
 
一方オードリー:ミネバが地球に降り立つ報が地球とネオジオン両陣営にてもたらされ、まずジンネマンが再び動き出す。ビスト財団のシャトル急襲と、マリーダ奪還のために。
 
一方フロンタルはラプラスの手掛かりとなる指定の場所を見出すが。
 
アルベルトもまたカーディアスの妹で、今や財団の代表代理を務めるマーサに、“箱”を後回しにしてマリーダをオーガスタの研究所に引き渡すようにとの指示を受ける。すべては財団の存続のために。
 
そんな折バナージはダグザに指定宙域にてのUC起動を要求される。当然バナージは拒否するが、ダグザはUCのパイロットとしての責任を指摘してひとまずの通告とした。しかしそれもバナージに対するダグザの心遣いなのだろうか。
 
そしてアーガマは指定宙域、かつてのコロニー・ラプラス跡。表向きはアルベルトはそこでシャトルに乗り換えて件の用件を済ませようとする。あれほど“箱”にこだわった彼に副長以下誰しも訝ったものだが。
 
そんな折UCも発進する。パラオの件はバナージの救出作戦でもあるという艦長の言、運命を切り開けというダグザの言に彼自身も踏ん切りがついたように見えたが。
 
一方でジンネマンも行動を起こす。まずはギルボアがギラ・ズールで発進する。
 
ダグザの言葉から、衝撃な事実を知る。ラプラス事件は連邦の基盤強化にはもってこいの事件だった。しかしバナージが言う自作自演なのかという事実もやはり気になるところ。しかし青年サイアムが“箱”を手にした事象はそのついでというものだろうか。
 
コロニーが指定宙域に到達した時、それはゆっくりと訪れた。何とUCから発せられた通信。それは宇宙世紀改暦セレモニーの演説そのものだったのだ。騒然とするアーガマ艦内。UCもコロニーから離脱しアーガマに帰艦する。その際に敵機の確認をするのだが。
 
ジンネマン隊と交戦するバナージ。ダグザの叱咤と剣を交えたギルボアの説諭を交え、さらにはフロンタルの介入も加わり、戦況は一気に混沌と化そうとするが。
 
艦内では移送されようとしたマリーダが拘束を外し脱出を試みようとする。しかし被弾した際にアルベルトが船外に投げ出されようとしたがマリーダによって手をつかまれるが。
 
シナンジュを振り切りダグザをラプラス跡に下ろす。その際UCを制御できるのはやはりバナージ自身を指摘する。フロンタルを迎え討とうとするバナージ。それをダグザが援護せんとしたが、シナンジュのビームソードでなぎ払われる。
 
ともかくもダグザ、彼は軍人として、そして人の意地として死んでいったといったところか。そこからUCもデストロイモードに覚醒しシナンジュに肉薄する。
 
圧倒しつつシナンジュに狙いを定めて撃ったが、それをギルボアのズールが受ける。死の場際に、バナージに家族のことを託して。
 
しかしながらモード覚醒と解除、いずれも身近な、あるいは身近だった人の死がトリガーだったというのもやはりやりきれない。
 
かくして双方の傷を抱えつつもUCは大気圏を突入し、次回地球圏にての戦いが繰り広げられるか。

今回のツボはある程度Ζの影響がちらほらと出ているということ、あとこれは理解できていることだけれど、そもグリプス戦役というのは初めはアナハイムの出来レースだったけれど、後にネオジオンが介入して事態の混乱化が測られたといったところで。
 
ともかくもその清算の一つを地球のマーセナス家の預かりとなったミネバが行おうとする。これは次回のツボとして引き継がれるか。

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龍虎2・リーストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のHP追加分は、龍虎の拳1・2にて、龍虎2・リーストーリーをお送りいたします。
 
まあリーといえば、仮面の老拳士として結構てこずった経験がありますが、その反面愛嬌のあるキャラが引き立った感があります。
 
それから先のタクマの件もありますが、旧SNKの格ゲーにおいてある意味退路を断ちながら抜け道で勝負するといった感が今更ながらいたします。その一つがリーということで、この記事にて修行の一区切りと新たなる決意を描いたつもりでしたが。
 
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様4月25・26日号

さて今回の各誌マンガレビューは。

サンデー
<銀の匙>
高校野球で奮起したはいいけれど、身体壊しちゃ意味ないからねえ。

<ケンイチ>
真の達人は、己の怒りを闘士に昇華し、それをコントロール出来るかに尽きる。それで反撃の糸口となりえるか。

<境界のRINNE>
もはや、なりふり構ってはいられない、まさに厄病神となり果てたか。

チャンピオン
<範馬刃牙>
これもまた親子のコミュニケーション。他人に、ましてや女には分からないものです、か。

<イカ娘>
やはり目覚まし時計とはいえ、気持ちよく起こされたいものです。

<浦筋>
結局無軌道オヤジでも女房は怖いものです。

とまあ、こんなところで。

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PROJECT×ZONE、ですか

さてみなさん、半月ほど前で恐縮ですが、なんとナムコさんから『PROJECT×ZONE』なる作品が今年中に3DSにて発売されるといった報せを受けました。
 
内容としてはナムコ、カプコン、そしてセガの作品のキャラが集結して活躍するといったストーリーということで。確かにかつての『namco×CAPCOM』を彷彿とさせる作品といったところですね。
 
確かにナムコ、カプコンはともかくとしてよもやセガとは、まあ現在のプレイモアの状況では確かに難しい立場かもしれないし、こういう点ではシビアなのかなとも思うし。
 
まあそれでも、当ブログ、当HPの企画は今後ともまったりとやらせていただきます。ナムカプ以降も他社コラボのゲームもいくつかリリースされているので、個人的視点からそうそう支障がないとは思いますから。
 
もちろん、当作品も結構期待していますよ。

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エピソード7:俺たちの学校は俺たちで守る・前編<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは再び物質界に戻りジャスティス学園系のキャラクターたちが活躍するストーリーです。
前作の争乱より戻ってきた英雄たちにより新たなる争乱の予感を告げられた恭介たちが、それらに立ち向かういきさつをここにお送りいたします。
そういうことで、それでは、ごゆっくり。

・インターミッション・太陽学園
 
「物質界・太陽学園
 
ここ最近の騒乱に彼らもまた巻き込まれていた。
 
はじめは友邦のジャスティス学園教諭、島津英雄と保険医、水無月響子が行方不明となったと思えば最近になって帰還。
 
これからの危機を友邦各校に伝えんとした矢先、今度は太陽学園のエース、一文字伐が修行の旅に出たきり行方が分らなかった。
 
当然のごとく五輪、外道、聖純、パシフィックの友邦各校もまたその対策に追われていた。そして太陽学園にて異変は再び起きようとしていた」

・太陽学園教室内

ひなた「あれから1か月、まだバツから連絡は取れないの」
 
恭介「ああ、心当たりはみんな尋ねたんだが一向にね。こんな大変な時というのにな」
 
英雄「失礼します、バツ君はいるかね」
 
ひなた「ああ、英雄先生」
 
恭介「そちらにも連絡はないのですか」
 
響子「ええ、残念ながら」
 
・そこにエッジとあきらが現れる。
 
エッジ「おい、バツはいるか」
 
英雄「む、山田栄二くん、一体何の用かね」
 
あきら「どうやらまだいないようね」
 
響子「どうやらあなたたちのところでも何かあったようね」
 
エッジ「あ、いえ、俺らは総長の言い付けでおとなしくするように言われたんすけど。まあそこで他の学校の様子を調べようかなって、ハイ」
 
ひなた「でも、本当にどこに行ったんだろう、バツ・・・・・」
 
・あきらが外の様子に何かを気付く。
 
あきら「待ってひなた、表にいるのって、まさか」
 
ひなた「ああっ、バツ、やっと帰ってきたのね」
 
英雄「ともかく、皆さん急ぎましょう。いろいろ聞きたいことがあります」
エッジ「・・・・・」

・所変わって学園外。3人の少女が何やら言い争っていた。
 
リリ「まったく不愉快極まりませんわ、よりによってこの女と行動をともにしようとは」
 
飛鳥「そりゃこっちのセリフや、何でおまえなんかと組まなあかんねん」
 
シャオユウ「まあまあ二人とも、仁を探すため二人の力が必要なの。ほら、ジュリアさんを頼ろうにも今アメリカにいるし。ファランもベク先生と修行に出てるし、あとポールさんは・・・・・」
 
飛鳥「ああ、分かった分かった、他ならぬシャオユウの頼みや。それに仁はうちも探しとるんや。まったくあいつ、出会ったらぎょうさん文句言わなあかん。それから一発いてこましてから・・・・・」
 
リリ「それから三島には私も一言言わなければいけませんわね。お父様も迷惑をこうむっておりますゆえ・・・おや、噂をすれば」
 
シャオユウ「あれは、確か鉄拳衆の人、それから鉄カブトの、人?」
 
飛鳥「いずれにせよ何か分かるから、後つけよか」
 
シャオユウ「了解」
 
リリ「仕方がないですわね」

・再び太陽学園。表に出た恭介たちは、バツらしき男と対面するひなたたち。
 
ひなた「バツ!」
 
恭介「バツ、今までどこへ行っていたんだ」
 
バツ?「・・・ああ、ひなたと恭介か・・・・・」
 
英雄「バツ君、学園長も心配していましたよ。何があったのかね」
 
バツ?「いや、大したことじゃない。みんなには一つ協力をしてほしいんだ」
 
あきら「協力、一体どういうこと、って、エッジ」
 
・エッジ、一団から一歩歩み寄る。
 
エッジ「ちょっとお取り込み中すまねえが・・・・・」
 
バツ?「・・・・・」
 
エッジ「・・・誰だ、てめえ・・・・・」
 
ひなた「ええっ!」
 
英雄「何を言っているのかね、山田栄二くん」
 
エッジ「ハッ、しばらく会ってねえんで忘れちまったかぁ、あのバツには熱く煮えたぎっている血を感じたか、こいつにゃ腐った血の匂いしか感じねえ」
 
恭介「言われてみれば、たしかにそうだ。先ほどからのイヤな気は、やはり彼から感じられる。何故バツを騙るかは知らないが、君は一体何者なんだ」
 
ヴァツ「く、く、まさかこんなザコに見破られるとはな。いずれにせよお前たちには力ずくでも我が手足として動いてもらう」
 
・ヴァツの両脇に霧島ゆりか、軽井沢ももが現れる。
 
あきら「ああっ、ゆりかさん、一体どうして」
 
ひなた「それに五輪高校のももちゃんまで」
 
ヴァツ「ふふふ、こいつらも我が手駒として動いている。少々手荒になるが、ゆっくりと堕としてやろう」
 
英雄「何をするのかね、バツ君、むう、ここは対するしかありません」
 
エッジ「とにかく、こいつらを締め上げれば分かるぜ」
 
英雄「待ちたまえ、勝手な行動は危険だ」
 
エッジ「うっせえな、俺に指図すんなよ」
 
響子「エッジ君、ここはみんなで力を合わせましょう」
 
エッジ「お、おす・・・・・」
 
響子「なるべく集まって闘うのがいいわよ」

MAP・太陽学園校庭

・ひなたは恭介に、エッジはあきらに、響子は英雄にそれぞれ参入する。

・敵キャラクター紹介
 
霧島罰(ジャスティス学園シリーズ):通称ヴァツ。バツの姿に似せているが。
 
霧島ゆりか(ジャスティス学園シリーズ):霧島家二女。偏執的な父に反発して母とともに暮らしていたが。
 
軽井沢もも(ジャスティス学園シリーズ):軽井沢家のお嬢様。お嬢様テニスを駆使して闘う。

・プレイヤー、ヴァツ、ゆりか、もものうち一人を撃破後。
 
ヴァツ「クッ、我らがてこずるとは、だがそうこなくてはな」
 
・ヴァツ、霧島九郎に変身。ゆりか、ももが倒された場合は復活、全員体力が全快する。
英雄「何と、君は霧島九郎くん、君までもが、どうして」
 
・もも、ゆりか、九郎に参入する。
 
・九郎チーム全体が後方に移動する。
 
九郎「ふふ、我らの目的のために今までジャスティス学園に潜伏していたが、ここらで潮時のようだ。ここで貴様らを始末してくれる」
 
シャモアン(シルエット・???表記)「待て、勝手な行動は困るな」
 
・シャモアンたちワルデモン軍団とアトラン大王たち爆田軍団が現れる。
 
九郎「くっ、貴様ら、何故邪魔をする」
 
シャモアン「これもスポンサーの意向というものだ、しかしこうなった以上はひとつもんでみるか」
 
ひなた「あれって、ワルデモンの怪人の・・・・・」
 
英雄「それに、爆田博士のアンドロイドもですか」
 
大王「ぐふふ、ワシらを見知っているとは重畳だわい」
 
恭介「それに、スポンサーがどうとか言っていたが、まさか」
 
響子「ええ、平八さん不在で財閥が乗っ取られていると学長から聞きましたわ。平八さんは彼の地で未だ捕われているかも」
 
恭介「いずれにしても、闘えば分かるか」

・敵キャラクター紹介(その2)
 
霧島九郎(ジャスティス学園シリーズ):霧島家長男にして末っ子だが、父の影響から偏執的な性格となっている。
 
シャモアン(ワンダーモモ):ワルデモンの怪人でカポエラ使い手。もとは達人のもとで修行していたが後に破門されてしまう。
 
アトラン大王(ベラボーマン):爆田博士配下のアンドロイド。海底軍団を統括する。
 
他にもワルデモン怪人、爆田アンドロイド軍団も登場する。

・プレイヤー、敵を8体以下に減らすと増援が現れる。
 
ブルース「やはりてこずっていたか、まあ、試験稼働ということなら結構楽しめるか」
 
ひなた「また変なのが来た」
 
あきら「まさか三島財閥の関係者ね、一体何が目的なの」
 
ブルース「なに、こいつらと闘ってもらうだけだ。このコンボットのデータ収集のためにな」
 
英雄「くっ、なんてことを」
 
恭介「みんな、何としてもこいつらを食い止めるんだ」

・敵キャラクター紹介(その3)
 
ブルース=アービン(鉄拳シリーズ):李超狼の配下として鉄拳衆を指揮する。ムエタイの使い手。
 
コンボット(鉄拳シリーズ):リー所有の企業製作の格闘兵器ロボット。

・ブルースたち出現直後にザキと岩、五輪、パシフィックチームが現れる。

ザキ「どうやら間に合ったようだねえ」
 
岩「楽しくやってるようじゃのう。
 
ロベルト「何やら騒がしいことになっているな」
 
将馬「おう、面白いことになってるじゃないか」
 
夏「ひなた、あきら、怪我はない」
 
ひなた「あっ、夏さん、それにみんなも」
 
ロイ「まったく、相変わらず騒がしいやつらだ」
 
ティファニー「でも、お祭り騒ぎで楽しそうね」
 
ボーマン「いずれにしても、友の危機は捨ててはおけない」

・岩、ザキに参入、ロベルトと夏は将馬に参入、ティファニーとボーマンはロイに参入し味方陣営へ移動する。

・敵陣営にゆりかが健在時
 
ザキ「何だ、あれはゆりかじゃないか、一体どういうことだ」
 
あきら「話せば長くなるけど、兄貴の懸念が形になったってことなのよ」

・敵陣営にももが健在時
 
将馬「おい、もも、なんでお前がこんなところに」
 
もも「うーん、今まで黙ってたけど、あたしこちら側の人間だったの」

恭介「まあ、思うとこあるが、今は彼らを退けるしかない」
 
ロイ「そうだな、あとはバツを待つだけだな」
ひなた「バツ、早く来て・・・・・」


To be continued

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第28話:地球圏の動乱<ガンダムAGEレビュー>

戦争は終結した。しかしヴェイガン殲滅には至らず、降り立った者たちもまた少なくなかった。そして1年後、
 
戦争終結の式典に臨む大統領。それをモニターで見やるアセムとフリットは強い意志をもってある計画を立てていた。これはかつてのグルーデックと同じような決意か、あるいは。
 
その厳戒態勢の中でアセムを隊長とするMS隊、外見は変わらずながら結構隊長っぷりが板についているか。しかしガンダムの機体とアセムの軍服が純白なのは、やはりウルフの意志を継いでいるのか。
 
そんなアセム、先日の回想にて、退役し故郷でアセムの妹を手助けするというロマリーを見送ったのだ。空港にての別れ際、ロマリーも自分なりにこだわりを持っていたことを告げる。そのこだわりを捨てようとするロマリーと、その心情を察するアセム。この瞬間に二人の想いが通じたか。
 
回想から明け、今一度強い意志を込め、AGE-2は発つ。
 
一方の大統領の演説に、それを見やるアルグレアスと傍らの女性は誰、と思ったら大統領夫人なんですね。
 
そこにフリットが会場に駆け付ける。まず夫人を拘束、そして聴衆の面前でオルフェノアを糾弾する。地球を裏切りヴェイガンに通じていたと。

一方メデルもそんなオルフェノアを始末せんと発とうとする。それを察知しアセムは部下をこの場に置き、そこに急行する。
 
続けてフリットはオルフェノアだけでなく彼の一族までもがヴェイガンに通じていたと告げる。これがグルーデックが託そうとした秘密だったか。
 
守備を蹴散らし会場へと向かうメデルとガンダムが対峙。しかしメデルはあくまでオルフェノア暗殺のためその場を離れる。そしてそれを追うアセム。
 
今までの襲撃や戦争、それを利用しての地位を得ていたオルフェノア。しかし結局は彼も結果的にイゼルカントに利用されていたのだ。
 
そこにメデルが来襲、しかしすかさずアセムが阻止、激闘の末メデルを撃破。こうして無事オルフェノアも連行された。
 
結局メデルも大義のために斃れたかといいたいが、それはヴェイガンの民すべての意志、しかしそれらもすべてはイゼルカントの掌の上でのことということか。
 
こうしてオルフェノア逮捕から始まり、連邦内のヴェイガン内通の高官を粛正。こうして地球圏の対ヴェイガン体制は固まったかにみえた。こいつは閃光のハサウェイのその後とはまるで真逆の結果になったなあ。
 
別の場所にてカプセルの中で眠るゼハートの傍らに立つ男、それこそが・・・・・。
 
変わって最後、アセムとロマリーの結婚式で締めくくったか。これはつかの間の平和を描いたものなのか。そして二人の間に産まれた一粒種。それこそが次回からの主人公キオ・アスノでもある、か。

しかしアセム編といっても当のアセムの立ち位置は一体何だったのか。確かにフリットとは違いXラウンダーの能力に乏しく決定的な強さが見えなかったが。しかし立場上父親の役目を果たしきれなかったフリットの穴を埋めてアセムを導いたウルフの存在は大きかったとは思うし。彼の志を継ぎつつ、自分なりの強さを確立させた。そして先に述べた父やゼハートへのこだわりを捨て、フリットとは違う道で成長したと受け止められるのではないか。
 
いずれ盛り上がりようで完全版としてリメイクする手もあるとは思うけれど、今はちょっと動機が弱いかなあ。

ともかく次回キオ編に乞うご期待、といったところで。

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今週の神様21・22号:GW前の試練12年の巻

はしご酒はともかく、飲むのは場所を選ぼうよ。

さて今週のジャンプはいかに。

<ONE PIECE>
パンクハザードの支配者、M・シーザー・クラウン。ベガパンクの元同僚にして、政府を追われたガス人間でもある。
そんな彼は多くの兵器を開発し、日夜実験を繰り返す狂気の科学者でもあった。
そんな彼を茶ひげは救世主とあがめるが所詮は利用されているだけだったか。
それし彼のバックに誰がいる、か。

<NARUTO>
カブトの過去、大蛇丸の他にもダンゾウが関与していたか。それは言いかえれば、今のカブトはその2人の影響によるものである、つまりは2人の野心の残りかすともいえるか。

<トリコ>
食義の修業、それは着実に己の力を引き出すものか。それも即ち力にはそれにふさわしい使い方があるといったところで。

<SKET DANCE>
さらわれたヒメを追って、ボッスンとスイッチが乗り込むも、やはり一時捕まってしまう。しかしうまく切り抜けて反撃開始、となるのか。

<べるぜバブ>
結局抗争そのものは頭同士のタイマン勝負というところで。

<銀魂>
一応の決着をつけ、ここは茂々が、ってうまくまとめられるかなあ。

というわけで、次回はGWを挟んでのお楽しみにといったところで。

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のび太のジゴクめぐり(その5)<ドラえもんオリジナルネタ小説>

今までのあらすじ
 
ジゴクの番犬ケルベロスに追い立てられ、岩ジゴクの試練を越え、アオオニの渡しで自らのイカリに少し反省したのび太くん。たどり着いたのはさらなるジゴクへと進むアクマの門だったのだ。

第8章:アクマの門
 
のび太くんたちは巨大なアクマの門にたどり着いた。そこは最初のジゴクの門より一回り大きな門だった。その門を見やってのび太くんは、
 
しかし門の上から無数のアクマたちが姿を現した。

「何だお前、まだ生きているニンゲンか」
 
「ここはお前のような奴が来るところじゃないぞ」
 
「目ざわりだ、帰れ帰れ」
 
アクマたちは口々にのび太くんをののしり始める。
 
「こ、この門を入らなきゃいけないのかな」
 
「当たり前でしょ、でもこれじゃあ、どうにもならないわねえ、ってあれは」
 
突然天空から天使が舞い降りてきた。
 
「ランボウはやめなさい、このジゴクでうごめくモノたちよ」
 
天使が発するヒカリで多くのアクマたちは退散してしまった。さしものミノスものび太くんの後ろにちぢこまってしまう。
 
「うむ、キミがこのジゴクの底を目指しているのか。もうすぐ門は開くだろう、おそれずに行きたまえ。ジゴクの底にはあの方がおられる」
 
天使が言うや、ジゴクの門が開く。
 
「さあ、行きたまえ」
 
と天使が発した光によってか、のび太くんは門へと入り、その直後、門は閉まっていく。それを心配そうに見守るムシオニ立ちだったが、
 
「うむ、キミたちの見送りはここまでだ、それは分かっているね」
 
「はーい」
 
と天使の言葉にムシオニたちは応える。しかし門を見やって一言。
 
「しかし大丈夫かなあ、やっぱり頼りなさそうだからなあ」

第9章:釜ゆでジゴク
 
アクマの門に入り、一人暗い小道を歩くのび太くん。それを抜けると、暗い川のほとりに、小さな子どものユウレイが小石を積み上げていた。その隣には大きな鍋と、一人の老婆が庖丁を研いでいた。
 
「ああ、よく来たねえ。お前さんが来るのを待っておったよ、わしはこの辺りを取り仕切っているダツエバというおババじゃよ」
 
「わっ。ええと、ここはどんなジゴク、それにこの子たちは」
 
「ここはサイの河原じゃ。幼くして命を落とした子供たちがこうして石を積み上げているのじゃよ」
 
見れば子供たちの積み上げた石の山は、ときどき地面に沈み込みつつも子供たちによってさら積み上がっていく。
 
「でも、この子たちはどんなワルいことを・・・・・」
 
「幼くして命を落とすということは、ある意味親不孝なことなのじゃよ。だから今度生まれてくるときに、強い心と体、それに意志を持つようにこうして石を積み上げているのじゃよ。これも修行ということじゃ」
 
のび太くんの問いにダツエバは神妙に応える。
 
「修行かあ・・・・・」
 
このジゴクで苦労している子供たちを想い、のび太くんの心は重い。
 
「そんなことよりも、まずはお前さんのことじゃ。ここから先は重い空気で身動きが取れない。そこでお前さんの心を軽くせねばならぬ」
 
と指差した先には大きな釜が煮え立っていた。
 
「・・・ま、まさか、この釜に入れってこと・・・・・」
 
と問うや、周りのユウレイが服をはぎ取ってから、のび太くんを釜の中にぶち込んでいく。
 
「ア、アツ、アヅ、アツイ、アヅイ・・・・・!!
「ほれほれ、これも修行じゃよ、のび太くん」
と、釜から出ようとするのび太くんをダツエバは杖の先で指先を刺す。
「あいた!」
指先を刺されたのび太くんは、しばらくして大人しく湯につかっていく。それでも熱さに耐えかねて出ようとするたび、ダツエバが杖先で刺す。
やがてほどよくゆで上がったのび太くんはうつぶせで釜から揚げられた。
「いいゆで具合じゃな、もうよかろう。お前たち、服は洗い上がったかい」
ダツエバの呼びかけでユウレイたちはみるみるのび太くんに服を着せていく。
「なんか頭がカルくなったみたい・・・・・」
「これでこのカマユデ地獄はクリアじゃさて、次のジゴクまでは・・・・・」
と、ダツエバが言うが早いかのび太くんはフラフラと針の山に歩いて行く。しかし・・・・、
「イ、イタ、イダ、イタイ、イダイ・・・・・!!
靴を履いているにもかかわらず、針山の針に痛がりつつ奥へとピョンピョンと進んでいく。
「あれま、あの子針山ジゴクに進んじゃっているよ。あれは思いやりのない奴が落ちるジゴクだってのに、まあ、あの子も改めて思いやりに気づけばいいけどねえ。それから近道にもなるし」
と、呆れつつもダツエバはつぶやく。

つづく

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ベラボーマン対SNK・KOF系キャラ(前編)<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ベラボーマン対KOF系キャラとのシナリオ、その前半パートをお送りいたします。
 
そもそも80年代ナムコヒーローたる彼、KOFのヒーローたちとの熱い駆け引きをここに記載できる、と言いたいのですが、全体のイメージにやはり隔たりがあると、編者も承知はしてるのですが。まあベラボーマンなりにマイペースを崩さずに、ある意味引っ張っていけるとは思いますが。
 
まあそういうわけですので、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様4月18、19日号

さて今週の各誌マンガレビューは

サンデー
<銀の匙>
結局副部長は意地の八軒になついたか。

<ケンイチ>
ジュナザードの猛攻に今は受け流すだけの本郷。果たして逆襲はなるか。

<境界のRINNE>
げに醜きは女の執念、としか言えないなあ。

チャンピオン
<イカ娘>
赤いサンダル、ただの落とし物と信じたいけれどなあ。

<範馬刃牙>
確かな手ごたえを感じ愉悦の勇次郎。そこに今度は梢恵が現れて、か。

<浦筋>
金鉄じーちゃん対ハルマゲ掃除機、ですか。

あと今週のおまけとして
<To LOVEるダークネス>
まあ成長というものは心身共に行えれば理想的なんだけどなあ。

とまあ、今週はこんなところで。

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タッチ続編、ですか

さてみなさん、かつて80年代の若者の心をつかんだあだち充先生の名作『タッチ』が四半世紀の時を経てよみがえらんとするではありませんか。
 
5月発売号のゲッサンより『MIX』というタイトルで、連載されるという運びですが。
 
まず“前作”の『タッチ』のあらすじから、主人公の上杉達也と双子の弟和也、そして幼馴染の朝倉南と、はじめは何か和也と比較される達也だったが、和也の死をきっかけに野球に目覚める。
 
その後も南との仲、野球部にて柏葉監督代行と衝突しつつ、そのしごきに耐え抜き甲子園への路へと歩む。といったストーリーを展開させていく。

といった『タッチ』から、その後もあだち先生のヒット作、高校野球ものの後継たる『H2』、ある意味『タッチ』の復権を目指し人気を博した『クロスゲーム』などが世に生み出されてきた。その上での今回の“続編”ということで。
 
確かに世界観の継承だけははっきりとしていて、どういう展開となるかは不明だけど。あの名作の正当な続編ということで、これはファンならずとも期待をしていいとは思います。

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ピッコロ<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは悟空のライバルキャラということで、ピッコロをお送りいたします。かつては強敵として、後によきライバル、そして頼もしい仲間として活躍する彼の魅力を何とか再現しようとしましたが。
さて何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

名前:ピッコロ
出展作品:ドラゴンボール
かつて悟空に倒されたピッコロ大魔王から産み落とされたいわば生まれ変わりで、その正体はナメック星人の戦士の一人でもある。
後の天下一武闘会で悟空と再戦するもまたも敗北。さらに時が流れてのサイヤ人の来襲を受け、成り行き上息子の悟飯を鍛え上げるなど、今ではよきライバルとして居座っている。
もちろん今回の凶事に彼自身も立ち上がろうとするが。

・特殊技
空中ダッシュ(空中で任意のレバーを素早く2回):空中で素早く移動が出来る。
・投げ技
地獄突き(相手の近くで前後+中、大パンチ):片手で相手をつかみ上げ、もう片方の手で何度も突く。
片手投げ(相手の近くで前後+中、大キック):片手で相手の足をつかんでそのまま投げ落す。
・必殺技
魔光波(236+小、中パンチ):指先に気を集中して気の弾を繰り出す。
魔貫光殺法(236+大パンチ):指先に気を凝縮し、気の光線を繰り出す。
ピッコロスルー(相手の近くで63214+キック):相手をつかんで回転しつつ舞いあがって地面に叩きつける。
魔光殺(空中で214+パンチ):口から気の弾を繰り出す。ボタンによって角度が違う。
・スーパーコンボ
真・魔光破(236+パンチ2つ):手を掲げ上げて気を集中し、巨大な気の弾を繰り出す。
ナメック突き(214+パンチ2つ):両手を伸ばして何度も突く。ヒットすれば巻き込みの効果がある。
再生(214+キック2つ):腕を破壊してすぐに再生する。体力を回復する効果がある。
・ハイパーコンボ
ナメック流メテオスマッシュ(相手の近くで63214+キック全部):アッパーの後に空中である程度の組み手の後に吹き飛ばしの一撃の後に跳ね返った相手をつかんで地面に叩きつける。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:俺も純粋な闘争を求めていた、お前との仕合はまさにそうだったぞ。
春麗:やはり女というものが一番強いかもな、こうも打たれては流石に効いたぞ。
ガイル:お前も守りながら闘うか、しかし殺し合いも俺の望むものではないな。
ザンギエフ:地面に投げ伏せるとは考えたな、しかしお前の信念もよほど侮れんな。
ダルシム:説教のみが能ではなかろう、俺も闘争のみではいられんからな。
さくら:子供なりにいいポテンシャルだ、強くなることはこういうことだな。
キャミィ:落ち着きのない女は嫌いだ、もっと地に足をついて闘うことだ。
ダン:これで勝ったとは大人げないがな、だがお前の根性もまた気に入ったぞ。
ローズ:定まった未来を漠然と生きるも、やはり意味がないのではないか。
デミトリ:ある意味お前と俺は同類だ、その野心が世の均衡を守るからな。
モリガン:色仕掛けなら他を当たれ、しかしもてなす気持ちは受け取ってやろう。
レイレイ:だから俺は妖怪じゃないぞ、そうでなくとも容赦なかったからな。
ソンソン:やはり親戚というわけじゃなかったか、それらしいので闘いやすかったがな。
デビロット:二人がかりは構わんが、色仕掛けというのは勘弁してはくれないか。
トロン:その科学力とやらはブルマ顔負けだ、いっぺん顔を出すのも悪くないぞ。
レオ:いっそ斬られた方が痛みも少なかったが、ぶったたかれるならそれ以上だった。
飛竜:手足は再生できるが首はそうはいかんからな、そう簡単には取らせんよ。
アマテラス:イヌの散歩どころじゃないと思ったが、修行と思えばまだ楽だったな。
ダンテ:まだまだ武器の身に頼り切るか、だが本気出せばそうはいかんからな。
イングリッド:昔の俺なら潔かったが、今封じられるにはいろいろ背負っちまったからな。

悟空:これで勝ったとは張り合いがないな、常に本気でかかってこい。
ルフィ:伸ばすのみではお前の闘いではなかろう、しかし闘いはこうでなくてはな。
ナルト:これが忍術というやつか、思ったよりもまっすぐな力だから意外だったぞ。
銀時:霊木の力とは贅沢だったな、結構な侍っぷりもさらによかったぞ。
剣心:斬らずして勝とうなど甘いな、しかしお前の本気は感じることが出来たぞ。
一護:俺も生き死にを繰り返したからな、だがお前の厄介にはまだ早いか。
トリコ:喰って力を取り込むのは気になったが、闘いの想いならば共感したいな。
男鹿:やはり守りっぱなしじゃいられなかったか、持ちつ持たれつとはよくいったな。
ボッスン:やはりお節介で動くか、力はともかくお前の心意気なら認めるところだ。
星矢:闘うからにはお互い傷だらけは望むところ、それなりに勝利の価値があるからな。
翼:いかなるルールでも勝たねばな、まずはボールを奪わねば本当に勝てんな。
ウイングマン:力というのは使わなくては意味がないからな、それゆえお前の力も本物だ。
承太郎:これで意表を突くわけでもないだろう、お前の闘いもまたまっすぐだからな。
桃太郎:命を捨てる覚悟か、こういった緊迫感も勝利への要素だろうな。
キン肉マン:やはり肉体での闘いは面白い、生きることこそが闘いなのだからな。
一堂零:身体ごと伸縮自在とはやるな、マイペースながらもいい戦闘力だった。
幽助:その霊力とやらも俺たちの気と通じるか、俺たちも死線をくぐり抜けたからな。
大尊:腕っ節以上の男気、ようやく引き出せたか、その覚悟を待っていたぞ。
ひろし:信じられんな、お前も地球のカエルじゃないのか、まさしくド根性だったぞ。
ララ:ただの酔狂でとは思ったが、なるほどお前も心意気だけは本物だったか。
金色の闇:宇宙の殺し屋とやらも甘くなったな、それならばお前も俺と同類だ。
両津:やはりデタラメなのは生命力だけじゃなかったな、その行動力も気に入ったぞ。

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第27話:赤い夕陽を見た<ガンダムAGEレビュー>

戦局も最終段階に入り、フリットもAGE1で出撃する。敵がノートラム奪取を目的と読んだ以上、そこにこそ勝機を見出してのことなのだが。
 
フリットも果敢に突入を試みるも思った以上に火力の大きさに手間取り、ひとまずオブライトたちに援護を命ずる。
 
ここにきてアセムとゼハートも対決に持ち込む。Xラウンダーに頼らぬ真のパイロットに目覚めたかにみえたアセム。その意気はやはり高いが。
 
フリットの攻勢で要塞の姿勢制御システムを破壊するも、MSによる制御で持ちこたえさせる。そしてAGE1をダスの捨て身の攻撃により中破、結局戦闘不能に持ち込まれフリットも帰艦を余儀なくされる。
 
ブラスターの発射で僚艦の破壊を誘い、要塞の防御システムは破壊するも、そのまま要塞はノートラムへと突入を続ける。このままではノートラムに激突し甚大な被害を受けてしまう。そこに帰艦したフリットが再び指揮に立つ。
 
そのフリットの指揮によって何とか要塞の軌道を反らせたが、今度は地球に突入してしまう恐れが生じてしまう。主砲の修復にあたるべくレニが発つもマジシャンズ・ミンクの襲撃によって犠牲に、しかし自らプラグを立てておいて、結局周りを巻き込む形となったオブライトもこれば不憫だろうな。ちなみにミンクも主砲の直撃で斃されてしまう。これもある意味哀れだ。
 
一方落ちゆく要塞を前にゼハートとの決戦を中断したアセムは内部コアを破壊せんとする。しかしそこにゼハートが協力を持ちかける。そこにきて自らのこだわりと決別したアセム。しかしゼハートの脳裏にもまた何かありそうだ。果たしてイゼルカントの真意は。
 
こうして要塞は破壊され地球への危機は回避されたが。そのまま敵味方とも大半は大気圏へと突入していくが。
 
大気圏突入で力尽きようとするゼハートをマジシャンズ最後の一人となったフロストによって守られるが、はたして。
 
そして無事地球へと降り立ったアセム。彼の眼前に赤い夕陽が広がっていく。
 
次回いよいよアセム編の最終回、ここで先の伏線が明らかになればいいけれど。

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今週の神様20号:まだ、旅の途中の巻

檸檬の犬はいいけど、確かに動物を飼うのとマンガを描き続けるのは同じく大きな責任は伴う。しかし40年も無責任に描き続けるのも結構いい度胸だなあ、と言ったりして。

そんなわけで、今週のジャンプは。

<ONE PIECE>
ついにルフィとローが対峙、と思ったらさらっと受け流してローは一時去る。前回吐き捨てておいたのもやはりあしらう程度だったか。
しかし麦わら一味だけでなく、スモーカーたちもややこしい事態となったな。
あと、侍のが能力者であることが判明し、下半身が元に戻ったか。
それしガス人間のマスターの正体が判明した、でいいかなあ。

<NARUTO>
ついに垣間見えるカブトの過去。物心つく前から“何もなかった”彼が見たものは。

<SKET DANCE>
大阪で不良たちとのトラブルに巻き込まれ、さらわれたヒメ。どちらかというと力業が苦手なボッスン、果たしてどうする。

<べるぜバブ>
こちらもチンピラも絡まれているけど、案外あっさり解決しそう。

<トリコ>
早速始まった食義の修業。トリコの力業を受け流しつつあしらったシュウに感嘆しつつやはり極めんとする、これもまたお楽しみだな。

<銀魂>
ついに追い詰めた銀時だったが、最後の罠にはまるも、師との約束を胸に再び最期の力を振り絞る、か。

さて今回はこんなところで。

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今更ながら戦隊レビュー:電撃戦隊チェンジマン(85)

さて今回は電撃戦隊チェンジマン、この作品のメンバーは“色”より象徴される“聖獣”で呼び名されているのが特徴。これは先のサンバルカンと後のジュウレンジャー、ダイレンジャーにも連なるものだろうけれど。
 
ともかくこの作品のあらすじとして、宇宙を侵略して回っている大星団ゴズマの地球侵略を予測して、地球でも星の力を引き出せる戦士を鍛え上げていた。それが件のチェンジマンである。
 
やがてチェンジマンのもとには多くの宇宙の戦士も集結。更にはゴズマの幹部の中にも裏切り者が現れ、ついにはゴズマを壊滅させ地球並びに宇宙を守ることが出来たということで。
 
さてゴズマの主力たる宇宙獣士。これはほとんどモンスター・エイリアンタイプで映画の『エイリアン』の影響をモロに受けてか、あるいはデザインの出淵センセイの作画力か、結構ソレらしい作りとなっている。
 
さてこの獣士たち、戦隊戦で一度パワーバズーカで倒したあとで巨大化戦ともつれ込むけれど、これはゴズマ幹部(ていうかペットか)のギョダーイの吐く巨大化光線で復活・巨大化し挑むという。これは先のダイナマンあたりで、敵を必殺技で倒すどころかかえって巨大化させるのかという批判から受けたものか。でもこのパターンは以降も永く続いたものだから。
 
ちなみにこのギョダーイも最後の方で保護されて、ゴズマ母星を破壊する手助けをしたというのもネタバレながら述べることということで。
 
ともかくチェンジマンについてはこういったところで。

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冒険、サバイバルアイランド他<こち亀アニメネタ>

さてみなさん、今回のHP追加分はこち亀ストーリーネタの『冒険サバイバルアイランド』をお送りいたします。
 
これは先に書きたいと思った『夏の冒険島』のネタに合わせて、近作の『オンラインサバゲーの巻』を前半パートとして製作しました。
 
このお話の隠れたミソは前半両津を悩ませる部長署長の孫たちの成長をある程度描きたかったなとは思っていましたが。
 
あともう1本、先年からの新キャラサバイバルに一応勝ち抜いた雑学くんをプレゼンした『意外と器用な雑学の巻』をオチを改良してお送りいたします。
 
まあそういったところで、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様4月11・12日号

さて今週の各誌マンガレビューは、

サンデー
<銀の匙>
ゴミ拾い活動の際に拾った捨てイヌをみんなで引き取ることとなった八軒たち。副部長と名付けられ豚丼に代わる新たなマスコットに。流石イヌは食べられないからねえ。

<境界のRINNE>
持ち主を選ぶとされるカマから流れる声、しかしこれは仕組まれたもので、いわゆる詐欺商法。でも騙される者もそうなのだけどなあ。

チャンピオン
<範馬刃牙>
やはり倒れなかったか、勇次郎。しかし行きつく先は親子のじゃれあいに帰結するか。

<浦筋>
実際ロッテからもクレームがあっただろうけれど、この手の意趣返しってのもどうかと思うなあ。

<イカ娘>
どんな防犯対策でも状況がかみ合わなければやはり意味がないと思うし。

とまあ、こんなところで。

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さしあたって同人ゲーム論(その1)

さてみなさん、今回はゲーム業界における同人業界について少しかじって述べたいと思います、それでは、ごゆっくり。
 
同人業界といえば、一昔前は通販やコミックマーケットにての販売で一部のファンにて通用するものだったけれど、最近ではアニメショップ等でも販売でき、ある程度一般にも通用するようになった。それがゲーム業界にメディアを移しある程度のアーケード業界にも進出したということで。

一昔前まではゲームのプログラミングは当時高度なコンピュータ言語が必要だったが、近年は画一化された基本OSと『ツクールシリーズ』等に代表される、ある程度のプログラムツールの普及によりゲーム開発もある程度簡素化できるようになった。
 
しかし何より製作者のレベルやら情熱が混然一体となって初めて商業用でも通用する作品も造られたものでもあるのだが。
 
その代表作というのが『月姫』やら『メルティブラッド』やら『東方シリーズ』なのがそれである。
 
ともかく昨今のツールを用いて2Dスプライトの格ゲーにてはもはや業務用、少なくともコンシューマーでも通用するクオリティも多く見受けられる。
 
確かに昨今のアーケード版でももはや3Dポリゴンが主流で、立体的な動きを主流としたゲームが大半を占めている。格ゲーにおいても限定的ながら立体移動が可能であり、確かに攻撃の幅も広がっているのもまた事実。しかしあえて、3Dもアニメーションの技法にとどめ、あえてストⅡ時代の動きにこだわったつくりのストⅣもやはり挙げたいところ。
 
とまあ話は反れたものだけれども昨今の同人ソフトを制作してきたある意味在野の人材も何らかの形で業界に参加してくれれば、今一度活性化、ひいては景気もいくらか回復するだろう、とある程度の希望と期待を込めてまずはシメましょう。

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動物たちの裏切り<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、もとは動物好きなのび太くんが、動物たちについてひどい目にあうお話を、いつもながらの視点で吟味したい。

『動物変身恩返しグスリ』
 
ある日、『つるのおんがえし』のお話を読んで、自分も動物に恩返しされたらなと思い、ドラえもんに『動物変身恩返しグスリ』を出してもらい、たまたま見かけた猫を助けてクスリをかけてやったが、その猫が泥棒ネコで、家でいろいろといたずらをしたので、ママを怒らせて家にいられなくなったのび太くんは、頭にきてそのクスリを捨ててしまう。
 
しかしそのクスリで溺れてしまったアリンコがいたので、はたしてそのアリンコが化けた女の子にのび太くんは近くの川に突き落とされてしまったそうな。
 
~このお話について素直に評するなら「動物たちの扱いようにはそれなりの報いがありますよ」または「見返りを求めすぎるとかえって悪い結果になりますよ」といったところ。
 
まあ後者については半分は納得できる、というかいつものお約束というのでひとまず放っておくとして、今回挙げたいのは前者。
 
これはのび太くんの本質を見ればちょっとおかしいのではないか、ということ。もっとヒネくれれば「上手をお下手になっている」とか「のび太は悪い子」でお話を進めたということになる。
 
そものび太くんは、犬に噛まれることもあるけど基本的に動物に好かれる気質であるので、終盤クスリを捨てたくだりもやはり見ようによってはどうかなとも思ってしまう。
 
以上からこれも後期に顕著だったいわゆるとんち話ということになるが、だからといって動物たちも敵に回す、つまりは裏切らせるというのも躾の手段としてはどうかと思ってしまったけれど。

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第26話:地球、それはエデン<ガンダムAGEレビュー>

突如襲来したヴェイガン艦隊。一応総力戦に持ち込む敵に対しフリットも陣頭で指揮を執ることになる。
 
敵ヴェイガンは連邦コロニー、ノートラムを制圧しそれを橋頭堡として一気に攻め込むという作戦であった。
 
一方連邦は新兵器のフォトンリング、それにより敵を殲滅し一気に勝負を決めるのがフリットの作戦ということだが。エネルギーを一点集中しての広範囲砲。コロニーレーザーやジェネシスとは一味も違うかな(でも既出)。
 
かくして決戦の火蓋は切られ、敵味方も意気立っている。特にデシル、そしてフリットはお互いの因縁もあり内に秘めたる戦意は高い。
 
そしてアセムたちも、ウルフの訓示で踏ん切りをつけるかにみえた。またオブライト、レニの告白を受ける。やはり悪い予感が。
 
かくして決戦の火蓋は切られた。まずは砲火戦、続いてMS戦に問展開する。アセムもまた先のウルフの教えをもとに着実に戦果を上げていく。そんな二人にデシルが乱入、二人を圧倒する。
 
そんな中、ゼハートは連邦のフォトンリングの存在を察知、回避を司令部に打診する。かくしてリングからフォトンブラスターが発射された。しかし敵要塞の防御システムで回避に成功し、全滅には至らなかった。

ここにきてデシルは自らの能力で僚機を操り更に状況を混沌に導く。そして何とウルフがデシルに討たれた、最期の言葉でアセムにすべてを託して。まさか悪い予感がこのような形となるとは。
 
そんなウルフの死はフリットたちにも衝撃を与え、ブラスターの再射出を命ずる。
 
同じくアセムの怒りにも火が灯り、激闘の末にデシルを討ち取る。ある意味やってはいけないパターンで討ち取られたデシル、その最後は結局あの時と全然変わらないがための悲劇ということで。対してこれまたある意味厄介払いができた形のゼハートは改めて決戦に持ち込もうとするのだが。
 
一方ここにきてフリットもノートラム攻略の真意を知り総攻撃に移行する。
 
戦局は一気に最終決戦の様相を呈したかにみえた。今度こそ決着をみるか、アセムとゼハート。

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今週の神様19号:激流を制するは静水の巻

嵐で花見が台無しというのはやはりベタな。いくら演出のみとはいえ桜はなけりゃ宴会も盛り上がらないということかなあ。

さて今週はワンピがお休みということで。

<NARUTO>
カブトを追い詰めるサスケとイタチ。カブトはサスケにこれまでの木の葉の闇を語り、改めて求めるものを問う。しかしイタチはそれを阻みさらに追い詰めるが。

<トリコ>
デスフォールの巨岩は珍師範の仕業というから見かけの割にやはり容赦がないな。前にも言ったけど食義そのものも大いなる力への礎だから大変だ。

<SKET DANCE>
やってきました大阪、旧友との再会に沸き立つヒメ。しかしそこでも事件が起きるか。

<べるぜバブ>
やはり子供のころから気迫を持ち合わせているのもありますね。その意味でベル坊もまだまだお子ちゃまということで。

<銀魂>
将軍の一声で争乱もおさまった。やはり変態もキメるときはキメるのだなあ。
そんなわけで定々と朧を追い詰める銀時たち。決着はつくのか。

ひとまずこんなところで。次回もいいドラマを期待しましょう。

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月刊ストロングワーズ:新世界編4月号(捏造)

さてみなさん、今月のストロングワーズは、パンクハザードの攻防におけるキャラ達の声をお送りいたします。
ルフィたちやスモーカー隊、果ては新たに七武海となったローの熱き戦いを感じられたらと思いを込めお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「助けよう!!子供達!!!(ナミ)」
「何言ってんだナミさん!!理由がねぇよ!!病気とも言ってたしここは病院かもしれねぇ!
たった今会ったばっかで何の事情もわからねぇ!人助けじゃあるめぇし!(サンジ)」
「それは私もわかってるけど、子供に泣いて助けてって言われたら!!!
もう背中向けられないじゃないっ!!!!(ナミ)」
658話:ビスケットルーム
囚われた施設内を脱出せんと、たどり着いた子供部屋。
隔離された子供たちはひとまず置いて脱出行を再開せんとするが、
「いつか助けに来て」と巨人族(?)の少女の涙の懇願に心を動かされたナミはその姿に幼い自分を重ねたのか、サンジの制止を振り切って助けることを決意する。

・戦う言葉
「許さないとは!!!コッチのセリフです!!!もう仲間を失うのはコリゴリです!!(ブルック)」
第661話:追い剥ぎの出る湖
燃える島の冒険を経て凍える山へと向かうルフィたちを、ケンタウロスの一団の襲撃を受け絶体絶命の危機から救ったのはガイコツゆえに拉致の難を逃れたブルックだった。
かつてのつらい経験からまずルフィを救うべく、強い意志でケンタウロスたちに立ち向かうのだった。

・悪意の言葉
「心ばかりはいっぱしの剣豪か、よく覚えとけ女海兵、弱ェ奴は死に方も選べねェ(トラファルガー・ロー)」
第662話:七武海ローVSスモーカー中将
七武海ローの猛攻に果敢に立ち向かったたしぎだったが、ローの能力の前になすすべなく胴体を両断されてしまう。
生かされたままに斬られ、屈辱から殺せと叫ぶたしぎに、志のみの中途半端な強さ、すなわち弱さと断じ、冷徹に言い放つ。
先のクロコダイルもそうだったが、絶対的な強さの前には半端な志など何も役には立たないのだ。

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ブロッケン対ティンクル・どき魔女系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分はバトルコロシアムD.A.Sからブロッケン対ガンガン、ティンクル、どき魔女系キャラのシナリオをお送りいたします。
 
ちょっとした舎弟的存在のガンガン勢はともかく、ティンクル、どき魔女系はちょっとお子ちゃま系といったところ。それでも容赦ない闘いながら戦士の心得を叩き込むといった役回りを目指しました。
 
ひとますこういうことで、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様4月4、5日号

さて今週のマンガレビューは

サンデー
<ケンイチ>
なおも死闘は続くのだけれど、最後ジュナザードのあの構えはなにかある、かなあ。

<境界のRINNE>
人を怨まば穴二つとはよく言ったりだけど、また悪循環となるなあ。

チャンピオン
<浦筋>
今年のパ・リーグも絶好調らしいけれど、その分セ・リーグも頑張ってほしいな。そう、今年こそは。

<イカ娘>
やはり後姿では人の本質は見極められないものなのか。

<範馬刃牙>
強すぎる故に強者の栄光を得られないもの。本当の意味での強者の満足感、充実感を得られないというのか。
そしてついに地に着くのかなあ、勇次郎、それとも。

その他
霊媒師いずな(グランドジャンプ)
40過ぎでの魔法なんてそんなベタな、しかし至誠がゆえの恋愛なんてそうそうあるものじゃないからねえ。

ToLOVEるダークネス(ジャンプスクエア)
こちらもベタな人格交換。これもまあ、順当なエッチといえばそうだろうけれど。

まあ、こんなところでしょうねえ。

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ToLOVEるダークネスアニメ化、ですか

さてみなさん、かつてジャンプにおいて古き良きドタバタラブコメマンガとして一世を風靡したToLOVEるの続編たる『ToLOVEるダークネス』がアニメ化する運びとなりました。
原作のダークネスは前作よりもセクシー度をパワーアップし、全国の少年のハートをまさにわし掴みをしたことでしょう。
さていざアニメ化となれば、その媒体がどうなるか、今のところは未定ということですが。テレビ放映となれば表現的にも制約があることで、やはりいっそOVAで展開すればそんなに制約を受けないことでしょうが。
ともかくララが、ヤミが、リトたちを振り回しつつ、よりパワフルに、よりセクシーに活躍をすることでしょうと期待を込めて当ブログでの紹介といたしましょう。

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徳川慶寅<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2は、零サムの主人公格の慶寅をお送りいたします。
慶寅といえば、数本の刀を駆使して結構大味で大胆な闘いをウリとするキャラで真にても結構サクサクとはいけるキャラかなあと思ったりもしますが。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
 
徳川将軍家に生まれながらも、堅苦しい生き方を嫌い気ままな生活を送るとともに、最近弟の家斉の後見となったり、先年の日輪國の乱をはじめ、凶事にあたっては敢然と立ち向かう彼。
 
今回も今までにない邪気に高揚感を隠せないのだった。

オープニング
 
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
 
慶寅「さーて、今度はどんな奴が出てくるんだ」

中間デモ
 
慶寅「やっているうちに、だんだんと面倒になっていくなあ」
 
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
 
慶寅「何だか知らねえが、そいつももっともだぜ」

最終戦デモ
 
魔の本拠を前に、高台に立つ慶寅。
 
慶寅「こいつはとてつもない気だ、さてどうしたもんかな」
 
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
 
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
 
慶寅「凶事も喧嘩も、派手な方が面白えからな」

エンディング
 
林に降り立った慶寅。そこにはお静(覇王丸の許嫁)に支えられた覇王丸がいた。
 
慶寅「おい、大丈夫かい覇王丸、しかし幻十郎が見逃すなんてな、どういう風の吹き回しだ」
 
覇王丸「さあな、あいつも気が向かねえってことだな。まあひとまずは一件落着ってところか」
 
慶寅「ああ、ひとまず戻るとするか」
 
『江戸・千年桜』
 
お静と撫子たちに囲まれ、慶寅と覇王丸は茶の湯に興ずる。
 
覇王丸「たまにゃ茶の湯ってのも悪くはねえな。酒の代わりとなりゃ上出来だ」
 
撫子「覇王丸さまも風流の方ですわね」
 
慶寅「まったくだ、そういうのもありがたいぜ」
 
撫子が点てた茶を覇王丸に差し出す。
慶寅「ともかく、まだまだ予断は許さねえが、平穏無事ってのがいいものだからなあ」
 
慶寅の言葉を受け、覇王丸は差し出された茶を飲み干す。
 
覇王丸「まったくだ、ほんと、茶が美味えな・・・・・」

(スタッフロールへ)

 

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恐怖のミューセル<ガンダムAGEレビュー>

敵機体の分析を続ける中で、敵技術の高さとともに、その危険性も問題される。しかしそれをアセムが目にしてしまうが。
 
そんな中、レニにオブライトが告白をするがはねつけられてしまう。これはひとまず回避と見てもいいけれど。
 
アセムもそのヘルメットについてのことを聞くも、それの使用を当然のことながら反対するがこれもある意味親心ゆえと思うけれど
 
一方ゼハートもイゼルカントに作戦失敗を陳謝するが、それも想定内と告げるイゼルカント。しかし彼が続いて告げた完全なる侵攻作戦とはこれまたイヤな響きだなあ。

同じくマジシャンズたちも次の作戦に不満をぶつけるが、そこをデシルが付け入り無断で出撃。ゼハートもそれを放置するが、やはり内心苛立っているのは伺えるが。
 
連邦艦隊が敵艦隊を確認、連邦拠点ノートラム侵攻を察知し警戒に当たる。しかし一方のディーヴァもマジシャンズを迎撃にあたる。
 
その出撃にあたり、あのヘルメットのことを思い出し、控室に向かう。一旦はディケの反対を受けるも、それを押し切りヘルメットの使用に踏み切ってしまう。

マジシャンズの猛攻に追い詰められるウルフ隊、一方執拗に挑発するデシルにフリットは着実な艦砲射撃で迎え討つ。ここにきてAGE2が到来、ヘルメットの力を経てまずは1機を撃破、続いてウルフも野生のカンと経験がモノをいってかさらに1機落とす。それにしても敵とはいえマジシャンズたちのキャラの安っぽさが目立ったなあ。
 
結局デシルを始めマジシャンズを退けることができたが、精神の負担で気を失ったアセム。そんな彼もフリットの叱責の後にウルフがこれまでの戦闘経験から技量と経験の大切さを諭される。やはりそれがアセムの心を解きほぐしたのか。
 
そのミューセルだけど、戦闘に関しては行動の読み合いはともかくおびき出しての勝利だから結果的には役には立たなかったといったところか。せめて何らかの成長のきっかけになってくれればよかったのに。
 
そしてビッグリングにヴェイガンの大部隊が襲来する。これがイゼルカントの侵攻作戦というのか。これはいいかえればゼハートやマジシャンはダミーという考えもありかなということで。

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今週の神様18号:春の誘いを求めての巻

見方を変えれば今更ながら人のまた違った面が見えるのかな。

さて今週のジャンプ、なんか前後逆に読める仕様となっておりますが。

<ONE PIECE>
たしぎを退け、結局ローとスモーカーの一騎討ちに持ち込まれたが、激闘の末にスモーカーの心臓をローが捕えた。
一方茶ひげボスを引き入れたルフィたちは一路先へと向かう。その先にてローとついに鉢合わせ。しかしここは2年前のようにはいかないのは確かだけれど。
それらを憂慮するM(マスター)。彼とローとつながっているのは確かになってきたな。

<SKET DANCE>
まあ、旅行というものは当日になるまでどうなるかは分かりませんねえ。

<NARUTO>
龍化したカブトに対するサスケとイタチ。それあはたかも“狩り”であった。遠き日の想いとともに、まずはイタチが追い詰めるか。まあある意味イタチも不死者だからなあ。

<トリコ>
珍師範の導きで食林寺に着いたトリコたち。まさに寺そのものが修業の場。これもまた強くなるための試練だからなあ。

<べるぜバブ>
まだまだ事件もなく穏やかな一時かな。

<銀魂>
真撰組が、見廻組が、そして松平と将軍が定々をおいつめるか。あと銀時が追い付くだくかな。

とまあ、今週はここまでで。

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今更ながらソーサリアンについて語る

さてみなさん、今回は懐かしのゲームレビューということで、87年ごろ日本ファルコムさんから発売された『ソーサリアン』をいつもながらの知ったかぶりで述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
 
さてこのソーサリアンは、プレイヤーが創ったキャラクターを用意された10数本のシナリオを冒険していくものであり、初めのうちはかの『ウィザードリィ』と同じノリかなとも思ったりもした。
 
まず街で冒険の準備として装備を整え、星の力で魔法を製作してもらうということだけど、これが結構時間を食い、一通りの魔法を得るために、世代交代ということで何度もステータスが初期化されるという羽目にもなりかねない。もっとも、その初期化を無効にするウラワザがあるけれど。まあそれはさておき。
 
さてそれからの冒険というけれど、確かにアクションRPGというジャンルということだけど、実際進めてみたらメインはフィールドやダンジョンを時にはアドベンチャーやパズル的な要素も交えつつめぐり、クエスト解決やモンスター討伐等のミッションをこなしていく。
 
特にモンスターについては、いわゆるボス格はともかく、ザコモンスターのほとんどが経験値の足しになりにくく、中には回避した方がいいのだけれど、中には石化やら即死効果のモンスターもいるのでこれも厄介な存在となっている。
 
これら実際の戦闘について、同時期に『イース3』やら『ほっぷるメイル』やらの作品があるので、先の冒険準備と併せてどうかなと思ったりもするけれど、それでも当時は画期的なシステムだったから。
 
あとユーザーからのシナリオ募集もあって、これは今でいうツクール系にも通じたかなとは思う。
 
そういえば今でも細々と改良版やらパソコンでのオンライン版やらが発売されているし、これもPSPあたりをはじめコンシューマーでの再展開を期待したいと思うがどうでしょうか。

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4月のお知らせ

さてみなさん、季節はようやく春。四月に差し掛かりました。
みなさんの中には進学や就職と新しい生活に入った方もおられることでしょうが、
今の新鮮な気持ちを胸に、希望を持って頑張りましょう。
さて今月は頭にゲームレビューを、HPではこち亀のアニメネタをお送りする予定です。
さて何はともあれ、それでは、今月もごゆっくり。

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