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Xラウンダー<ガンダムAGEレビュー>

はじめネットで入手した情報から、ドロドロとした人間ドラマが展開されるということだから一抹の不安があったけれど。
 
まずコロニー内の酒場でグルーデックと再会を果たしたフリット。旧交を温めつつフリットにグルーデックは重大な情報を告げる。連邦内にも敵の内通者ありという情報を。
 
未だ独房に収監されているアセム、心配で訪ねてきたアリーサと、釈放を告げるウルフ。しかしアセムの気が晴れす。とりあえずは外出をすすめられるのだが。
 
一方今後の展開を検討中のゼハートのもとに、デシルもクロノスの改造を告げる。それには軍規違反をほのめかすゼハートだったが。
 
そんな外出中のアセムのもとに何とゼハートが接近。戦いをやめるように告げる。そんな時ロマリーが割って入り、自体は泥沼化する。結局はいつの間に忍び込ませたゼイドラでその場を離れる。まあはっきり言ってこれはちょっと狙いすぎだ、また一部から反発が起きるなあ。
 
結局逃げたゼハートを追ってウルフ隊、そしてアセム。己の存在価値をかけての二人の戦いもウルフとマジシャンズの介入。そしてフリットも乱入しこちらも修羅場にもつれ込む。
 
さらなる敵の増援に一転不利にもつれ込むが、ディケがAGEシステムにての新兵器、ダブルバレットがもたらされる。ダブルバレットを経たアセムの奮戦でマジシャンズの2機を撃破。更に1機を倒そうとするもゼハートに阻まれ、結局決着をつけられずじまいとなった。まあ何のかんの言ってアセムが一番活躍したんだしね、主役だから。でもまだまだ不満そうだ。
 
後にフリットが回収された敵機と乗っていたパイロットのヘルメットに後の糸口があるということか。
 
最後、再びの会合に、グルーデックは永らく潜伏していただろう前戦役司令ギールの息子アラベルの凶刃に斃れ、そのアラベルも何者かの手によって撃たれる。それがグルーデックが言っていた内通者なのだろうか。それし結局鉄砲玉かな、アラベル。
 
ともかく15話の顛末がこんな形で幕引きとなるとは、結局グルーデックの情報は分からずじまいとなってしまった、かにみえたが。
 
それでもまだまだ話は次へと転ぶ。やっぱり簡単には終わらないな。

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