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聖闘士星矢Ω(セイントセイヤ・オメガ)、ですか

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さてみなさん、2月頭に発表され、いよいよ来月頭に放映する運びとなった『聖闘士星矢Ω(セイントセイヤ・オメガ)』ですが。
 
この作品は言うまでもなく86年少年ジャンプで連載され、そのアニメ化された『聖闘士星矢』の続編として企画されたものということで。
 
ストーリーは神々の争乱に一応の決着をつけた星矢たち。その後も地上の平和を見守っていた。後に弟子である今作の主人公・光牙が仲間たちと一緒に再び現れた邪悪の戦士マルスに立ち向かうといったものだけれど。
 
さてそのキャラクターの面々。まず前作の主人公星矢、それにアテナの化身沙織、この二人も登場するということは、今進行中の『天界編』の後ということだろう。
 
となれば今回の敵は神々の軍団の残党ということになるのか、それは見てのお楽しみということだろう。
 
さて主人公の光牙を取り巻く面々について、まずヒロインのユナ、星矢のかつての姉貴分の魔鈴の流れをくむ、というけれど、これは後で述べるキャラデザの関係もあるけれど、結構女の子してるなあ。そも車田センセイのヒロイン像といえば菊姉(リングにかける)や華蓮(B’tX)のようなある意味アニキ風の姉ちゃんといったものが主流だったけれども。まあそれはさておき。
 
その他の面々ドラゴンの龍峰、オリオン座のエデンはいいけれど、子獅子と狼座、といえば、前作の星矢たちに対していわば二軍といったイメージが強いんだけれどなあ。
 
ともあれこの面々が新たに地上の平和のために闘うといったところ。
 
最後にビジュアルについても一言。はっきり言って『プリキュア』のイメージが強いなあというのが正直なところ。それもそのはず、デザインはプリキュアのデザインを手がけた馬越嘉彦さんということで。
 
最初どうかなあとも思ったし、先の記事でも原作者車田センセイも一応は期待していると述べたけど、今後どうなるかはやはり心配なのも正直なところ。
 
そういえば東映さんの方でもアニメの星矢の後に『セーラームーン』もそのノリを継承しているし、それが近年のプリキュアに受け継いでいるといえば当然の帰結だろうとは思う。
 
あと本音を言えば原作の最終回から10年あたりで冷め、最近のコミックも乗り気でない編者も、これは気分をあらためて観れるかなとも思うのだけれど。

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