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2012年3月

真の最終決戦へ<無双エムブレム紋章編>

さてみなさん、今回のHP追加分は無双エムブレム紋章編・MAP17:闇の胎動(原作終章:龍の祭壇(前、中編))をお送りいたします。
 
いよいよ暗黒竜としてよみがえりつつあるメディウスを封じるべく竜の祭壇へと乗り込むマルスたちの前に、異界からの侵入者と、同じくよみがえったガーネフ、そして祭壇でひしめく竜たちが立ちはだかることでしょう。
 
ここまでくればどんな困難があろうとも決してひるむわけにはいきません。後は突き進むのみ、ということで。
 
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様3月28、29日号

さて、今週の各誌マンガレビューは、

サンデー
<銀の匙>
男心と春の空、ですか。確かにそうそうドラマチックな展開には至らず、ありきたりの出来事が流れていくのですか。それでも、明日のしあわせを胸に生きていくのですね。

<境界のRINNE>
今回もささやかな嫌がらせから大きな事件へと膨れ上がっていく。これもれんげの恨みの深さが故、かなあ。

<ケンイチ>
美羽を救出し、残るはジュナザードのみか。対する本郷、業と業、殺意と殺意の激突。まさに死闘、ということかな。

チャンピオン
<範馬刃牙>
今更ながら強者故の苦悩、それを満たすがための息子バキということで。そんなことでしょうね。

<イカ娘>
平和なら平和なりに事件を求めて歩き回る、ですか。

<浦筋>
カレーで下ネタなんてそんなベタな。まあ主婦も大変だなということで。

ひとまずはこんなところで。

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ルパン三世、新TVシリーズ、ですか

ルパン三世新TVシリーズ、ですか

さてみなさん、いよいよ4月明けに新たにルパン三世のTVシリーズ『LUPIN The Third~峰不二子という女~』が放映される運びとなりました。昨年12月にTVスペシャルのキャラ声優一新が好評だったのかもしれませんが、これも期待していいだろうけれど。
その内容は不二子を中心に初期の活躍を描いたストーリーということで。そういえば初期のモンキーパンチ先生のタッチかなあとも思い、まあ深夜枠ということでこれも味を出しているとは思いますが。
そういえば先に述べた、一新した声優さんにて演じるということなので、観る人にとっては多少は抵抗もあるかもしれませんが、これも今後の活躍次第といったところでしょうが。
それし深夜は苦手という方は予約録画という手もあるでしょうし、その上で評価すればいいとは思いますが。

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エピソード6:青竜伝説、再び(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

今までのあらすじ
 
突如現れたザウエル軍に加え、北条政子以下魍魎界のものたちと現世の三九六一味も襲来したが、味方側も柳生、半蔵一行に加え、覇王丸たちも加勢に加わった。
 
そしてイリスの祈りに応じ、王家の守護神たる太陽神アーリアが目覚め、レイスに青竜の力を覚醒させるのだった。

・一定以上の敵撃破後、敵側近くに水邪が現れる。
 
火月「なっ、ありゃ兄貴、いや、水邪か」
 
カサンドラ「スイジャ、何それ?」
 
火月「ああ、俺の炎邪と同じく、兄貴の守護を担ってるんだぜ。まあその兄貴も、ちょっと故あってな」
 
水邪「・・・何者かと思えば、片割れか。この邪気さえあれば、忌まわしき束縛から逃れられん。汝ら、邪魔をするならば屠ってくれようぞ」
 
「・・・ふふ、そうはいきませんよ」
 
水邪「・・・汝は、蒼月、ここまでまかり越すとは」
 
・味方サイド近くで蒼月が現れる。
 
火月「おっ、兄貴か」
 
蒼月「久しぶりですね、火月、それに皆さんも」
 
半蔵「蒼月よ、葉月の件は伊賀忍軍の預かりとなっているはお主も存じているはず」
 
ガルフォード「それでも、力合わせるんなら、大歓迎だ」
 
蒼月「ふふ、その気持ちはありがたいですが、言葉だけは頂きましょう。わたしはあの水邪を鎮めるためにまかり越しましただけ、今はですが」
 
覇王丸「まあ、いずれまとめてやっつければいいだけのことだな」
 
水邪「・・・のぼせあがるな、汝らごとき我の相手になるものか」

・水邪撃破
 
水邪「・・・おのれ、忌々しい・・・・・」
 
水邪、蒼月の刀に吸い込まれる。
 
蒼月「ふふ、これでひとまずは落着しましたね。それでは、わたしはここで」
 
火月「おい兄貴、一緒に来てくれねえのか」
 
蒼月「わたしは群れるのは苦手なもので、それから火月、葉月を救うのはそなたの役目ですよ」
 
火月「あ、ああ・・・・・」
 
蒼月、去っていく。

・北条政子撃破
 
政子「未だ背の君は目覚めぬや・・・・・」

・三九六撃破
 
三九六「くそっ、おぼえていやがれ!」


 
・アラモード撃破
 
アラモード「ああ、モウル様、お許しを」

・ヨロイアンコウ撃破
 
アンコウ「またやられちまったか!」

・パゴス撃破
 
パゴス「ふふ、いずれザウエル様も力を取り戻そう、そのときが楽しみだな」

・敵撃破後
 
覇王丸「さーて、一通り追っ払ったか」
 
レイス「これも皆様のおかげ、感謝いたします」
 
覇王丸「何の、兄ちゃんの力も大したもんだぜ」
 
レオ「ようやく青竜の力に目覚められたか。このレオ、感服いたした」
 
パコ「このミッドガルもひとまずは平穏を取り戻せましたね。僕たちが出来ることであれば、何なりと」
 
アリーシャ「はい、ですが私どもで何とか復興は出来ますゆえ、心遣いは感謝いたします・・・ああ、これは、レイス、今一度、剣を・・・・・」
 
レイス「ああ、はい、母上」
 
レイス、剣を掲げ、アムルの姿が映し出される。
 
アムル「・・・レイス、我が息子よ・・・・・」
 
レイス「ああ、これは、父上!」
 
アリーシャ「アムル!」
 
イリス「お父様!」
 
アムル「息子よ、青竜が力の顕現、大いなる喜びを持って迎えよう。アリーシャ、貴方には重い荷を背負わせたことをここに謝りたい」
 
アリーシャ「嗚呼、ここで再び会えたこと、このアリーシャ、嬉しく思います」
 
アムル「我が娘、イリスよ、アーリアに仕える巫女として、レイスとともに、邪悪なるものを再び打ち払うのだ。もちろん、そなたは一人ではない。我が声に応え、アーリアの神子たちが力を貸すだろう」
 
イリス「はい、お父様・・・・・」
 
アムル「そなたたち二人の前に、常に光があらんことを・・・・・」
 
アムル、姿を消す。

アリーシャ「嗚呼、アムル・・・・・」
 
柳生「女王よ、感慨に浸りしところ、申し訳ござらぬが、今しがたの事情、よろしければ、某どもにもお話しいただけるか」
 
半蔵「これも乗り掛かった船、我らも御力になれるはず」
 
アリーシャ「分かりました、イリス、皆様を集めなさい」
 
イリス「はい・・・・」

MAPクリア

・インターミッション、謁見の間
 
アリーシャ「そも私たちの住む現世、あなた方の住む異界を含めて大きな騒乱がありました。もちろん、あなた方の住む世界にも少なからず影響があったはずです。その騒乱を各々の世界の者たちが力を合わせ、一旦は鎮めることが出来ました。それはここにおられるプリン王女の婚約者、白銀の騎士アーサー殿もその一人」
 
プリンプリン「はい、一旦は鎮めることが出来たかつての争乱は、ほんの序章に過ぎなかったのです。それは乱の直後、デミトリ殿の会合に乱に関わったすべての者が呼ばれてからのことでした。突如デミトリ殿の居城ごと、異界に封印されたのです」
 
覇王丸「へえ、そいつはまたどっかの魔王さんの仕業かい」
 
プリンプリン「いえ、それが神の世界、神界にて神の秩序を司るアヌ神によってのことなのでした。神の秩序を乱したかどで、関わった者たちが一堂に集ったその時を見計らって」
 
タムタム「何ト、神ノ力、ナノカ」
 
アリーシャ「神の世界の住人たる神々は、その力ゆえに異界の干渉を堅く戒めておりました。それで、異界に住まう者たちにはその力の一端を貸し与え、この世の平穏を守っていきました。そしてその代償は人々の信仰によって力を保っていたのです。
 
ところがこたびの争乱では、神々の一族の一人、乙女の騎士ワルキューレ様が介入したことが問題となったのです。先に申した通り、多くの世界を巻き込んだ争乱。それを憂えた神々の一人、女神イシター様の了承によって、ワルキューレ様の行動は認められたはずなのでした」
 
カサンドラ「それをザサラメールがそののかした、そういうことなのね」
 
タムタム「アオッ、ソノざさらめーるトヤラ、一体何者」
 
カサンドラ「うん、かつては天空寺院の神官として働いてたんだけど、より多くの知識を求めて異界に旅立ったってわけよ」
 
アリーシャ「かつては神官の長として多くの尊敬を集めていましたが、何やらの意図あって、このような仕儀を」
 
覇王丸「まあいずれにせよだ、その天空寺院とやらに赴いちまえば全てが分かるといったところだな」
 
アリーシャ「はい、お願いします。それではレイス、イリス。皆様のお力になっておあげなさい」
 
レイス「ははっ」
 
イリス「はい」

後にイリス一人だけとなる
 
「・・・イリス、イリス・・・・・」
 
イリス「・・・これは、まさか・・・・・」
 
イリスの前に6人の妖精が姿を現す。
 
「私たちはアーリア様に仕えし神子。アムル様の呼びかけに応じ、イリスとレイスのお力になるためにまかり越しました」
 
イリス「ああ、そうですか、それならば、お願いいたします」
 
「はい、まずは天空寺院にて事情を聞いて、それからの方針を聞きましょう」
 
イリス「そうですね、そこには彼女もおりますから」

Next Episode 7:The Rival School

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Xラウンダー<ガンダムAGEレビュー>

はじめネットで入手した情報から、ドロドロとした人間ドラマが展開されるということだから一抹の不安があったけれど。
 
まずコロニー内の酒場でグルーデックと再会を果たしたフリット。旧交を温めつつフリットにグルーデックは重大な情報を告げる。連邦内にも敵の内通者ありという情報を。
 
未だ独房に収監されているアセム、心配で訪ねてきたアリーサと、釈放を告げるウルフ。しかしアセムの気が晴れす。とりあえずは外出をすすめられるのだが。
 
一方今後の展開を検討中のゼハートのもとに、デシルもクロノスの改造を告げる。それには軍規違反をほのめかすゼハートだったが。
 
そんな外出中のアセムのもとに何とゼハートが接近。戦いをやめるように告げる。そんな時ロマリーが割って入り、自体は泥沼化する。結局はいつの間に忍び込ませたゼイドラでその場を離れる。まあはっきり言ってこれはちょっと狙いすぎだ、また一部から反発が起きるなあ。
 
結局逃げたゼハートを追ってウルフ隊、そしてアセム。己の存在価値をかけての二人の戦いもウルフとマジシャンズの介入。そしてフリットも乱入しこちらも修羅場にもつれ込む。
 
さらなる敵の増援に一転不利にもつれ込むが、ディケがAGEシステムにての新兵器、ダブルバレットがもたらされる。ダブルバレットを経たアセムの奮戦でマジシャンズの2機を撃破。更に1機を倒そうとするもゼハートに阻まれ、結局決着をつけられずじまいとなった。まあ何のかんの言ってアセムが一番活躍したんだしね、主役だから。でもまだまだ不満そうだ。
 
後にフリットが回収された敵機と乗っていたパイロットのヘルメットに後の糸口があるということか。
 
最後、再びの会合に、グルーデックは永らく潜伏していただろう前戦役司令ギールの息子アラベルの凶刃に斃れ、そのアラベルも何者かの手によって撃たれる。それがグルーデックが言っていた内通者なのだろうか。それし結局鉄砲玉かな、アラベル。
 
ともかく15話の顛末がこんな形で幕引きとなるとは、結局グルーデックの情報は分からずじまいとなってしまった、かにみえたが。
 
それでもまだまだ話は次へと転ぶ。やっぱり簡単には終わらないな。

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今週の神様17号:根矢美智子さんと石井康嗣さんでしたの巻

中川も父親のいい所悪い所、すべてを受け継いでいるということで。
取って付けた予知夢とはいえ、やはり知らない方がいいだろうけれど。

さて先日、アニメワンピにてオトヒメとタイガーの回想編と相成りましたが。

<NARUTO>
カブトに対しサスケ、イタチはWスサノオで対抗。対してカブトも取り込んだ大蛇丸より龍にパワーアップしたか。その糸口がサスケの今の仲間たち、といったところで。

<トリコ>
雲隠れ割烹に足を踏み入れたトリコたち。そこはグルメ世界において最も作法の厳格さでも有名だった。それにてまどり続けたトリコのもと、食林寺の珍師範が訪れていたが。
今回は作法のお話というけれど、確か美味しんぼでも、大食は作法違反だと聞いたけれどねえ。

<ONE PIECE>
氷の山へと向かうルフィたち。そこにキーキャラの一人”ボス”が現れ、ルフィたちを襲撃。絶体絶命の危機にブルックが登場、ボス一党を退ける。
一方ローとスモーカー隊が対峙。さらに逃げようとするナミたちの人格を入れ替えたか。
さらに海兵たちの身体を解体していく中、たしぎが対するも瞬時に返り討ち、なのかな?
ちなみに件の下半身と上半身が合流。あとは生首のみといったところか。

<べるぜバブ>
まずは各々仲良くいっているのだけれど、今回は通過点といったところ。

<SKET DANCE>
まあ高校生マンガ家といったところだけれど、最高のライバルは最高の友といったところか。

<銀魂>
朧との邂逅、それは攘夷戦争にも連なる忌まわしき過去を思い起こされた。しかし銀時も受けた毒によりついに動けなくなり、日輪たちもまさに絶体絶命、そこに真撰組と見廻組の救援が、果たして大丈夫なのだろうか。

とまあ、こんなところで。

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のび太のジゴクめぐり(その4)<ドラえもんオリジナルネタ小説>

今までのあらすじ
 
エンマ大王のサバキによってジゴクをめぐることになったのび太くん。
 
カゼの谷においては風に流され、ドロジゴクにおいてはジゴクの番犬ケルベロスに追い立てられ、たどりつた先には、ムシオニとミノスが待ち構えていた。

第6章:岩ジゴク
 
「ここは岩ジゴク、欲張りな者が落ちるジゴクだ。そういやお前もちょっとは欲張りなところがあるな」
 
と、ムシオニがこのジゴクの説明をする。
 
「ええっ、それじゃあ、ここで何すればいいの」
 
のび太くんの問いに合わせ、一つの岩が転がり始め、のび太くんに近づくではないか。
 
「これを向こうの山のてっぺんまで転がすのよー」
 
と、ミノスが説明するが、
 
「えーっ、こんなに大きい岩、動かせないよお」
 
確かに直径2メートルほどの岩、しかしミノスはシッポでのび太くんの背を押しつつ、
 
「ハイハイ、文句言わないで、さっさと岩に手をついて」
 
のび太くんが岩に手をついてから、ムシオニが、
 
「よし、準備ができたか、それじゃあ・・・・・」
 
と、のび太くんのおしりを槍で突き刺し「わーっ!」と驚きつつのび太くんは岩を押して山を登るのだった。
 
こうして岩ジゴクの苦行を始めたのび太くん。しかし巨大な岩を押して山を登るうちに、疲れからか当然ペースを落としていくが、そのたびにムシオニがおしりを槍で刺し、のび太くんも無理やりながら岩を押し上げていく。
 
こうしててっぺんまで上り詰めたのび太くん。流石に限界を超えていたのかすっかりのびてしまった。
 
「ハイ、ごくろうさん」
 
「何だ、結構やるじゃないか」
 
「結構やるじゃないか」
 
「やるじゃないか」
 
とケルベロスも賞賛する。
 
「さーて、いつまでもへばってるヒマはないぞ、この山を下りてからアオオニが待ってるぞ」
 
と、ムシオニにヤリでけしかけられつつ、山を下りていく。

第7章:アオオニの渡し
 
「おう、遅いじゃないか」
 
そこには先のアカオニと同じ大きさのアオオニが待ち構えていた。
 
「今からこいつをこの先のジゴクへと渡してくれないか」
 
と、ムシオニが頼み込む。
 
「おお、これがアカオニが言っていた子供か」
 
「は、はい、ヨ、ヨロシク、オネガイ、シマス・・・・・」
 
おっかなびっくりとのび太くんは応える。
 
「まあいいさ、この先は長いからな、ゆっくり乗ってくれ」
 
とまあ、のび太くんとムシオニ、ミノス、ケルベロスを乗せてアオオニの渡し舟が出発する。
 
舟を進めておくうちに後ろで舟を漕いでいたアオオニが座り込む。
 
「さてと、これで流れに乗ったわけだから、着くまで一休みだ」
 
「まだまだジゴク巡りはこれからよ」
 
「あ、うん・・・・・」
 
しかし川底から何かのざわめきが聞こえるので、のび太くんはそっと覗きこむ。そこにアオオニが語りかける。
 
「この川は、人々のイカリを封じ込めているんだ。お前さんも何かイヤなことにあってイカリを感じたことがあるだろう」
 
「えっ、でも、そういえば」
 
川底からは明らかに自分の姿が映し出されていた。ジャイアンたちにいじめられ、ママに叱られ、果てはドラえもんにもからかわれてイカリで取り乱している自分の姿だった。それを見てのび太くんは気分が重くなった。
 
「・・・みっともない、いくらみんなに突っつかれたとはいっても、僕自身もあれだけ取り乱すなんて」
 
「おう、それに気付いたのか、まあ、イカリというのは最後は自分からおさえた方がトクってこともあるんだ。それだけでもこのジゴクはクリアだな。ともかく、あと少しだからゆっくりと休むがいい」
 
やけになつっこいアオオニの言葉に従って、のび太くんは体を横たえて休むことにした。
 
ややあって、舟が向こう岸に乗り上げる。
 
「おう、着いたな、これが次のジゴクに通じるアクマの門だ」
 
ムシオニの言葉とともに舟を降りるのび太くんたち。その後でアオオニは舟を再び戻す。
 
「それじゃあ、気を付けてな」
 
との言葉とともに、アオオニと別れて、一行はアクマの門へを向かう。

つづく

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双葉ほたる対サムライスピリッツ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分はCSNにおいて双葉ほたる対侍魂系キャラとのシナリオをお送りする運びとなりました。
 
今でこそほたるはいわゆる萌え系キャラとして認識されていますが、その前に清楚なヒロイン像を目指したキャラということで、それ以前に清楚なヒロインであったナコルルとの兼ね合いにてはいい意味での刺激となったことだろうと思って組んだつもりです。
 
そういうわけですので、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様3月21、22日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<銀の匙>
期末テストを経ても気が晴れない八軒に校長のアドバイスがその硬い心を解きほぐす。それはいいけれどやはりどうやって上ったんだろう。

<ケンイチ>
ジョンの招待たる美羽の父親。やはりケンイチの真摯さを認めたということで。

<境界のRINNE>
たまには貧乏も役に立ったということで。

チャンピオン
<イカ娘>
イカ娘の活躍を単なるお遊びとして付き合うものもいれば、まともに調子を合わせるものがいるということが改めて思い知らされたりして。

<範馬刃牙>
弄ばれている時に結構遊んでいたんだね、バキも。これらの闘いの本質、やはり分かるものかなあ、と一応述べる。

<浦筋>
あるなあ、女の子のモノを使いたいという男の子の願望が。

あとこれも、
<To LOVEるダークネス>
やはり半端な気持ちでモモに付き合っちゃいけないよね。リトも振り回された分結構たくましいし。

<霊媒師いずな>
ある意味頼もしい味方がついたか。苦手なだけに今後の活躍に活かせれば。

<謝男>
いくらむやみにカッコよく決めても醜態は醜態だということで。

まあひとまずはこんなところで。

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鉄拳TTアンリミテッド、ですか

さてみなさん、今や格ゲーの代表作として大人気を博している鉄拳シリーズ。その最新作たる鉄拳タッグトーナメント(以下鉄拳TT)。そのバージョンアップ版としてこのたび、鉄拳TTアンリミテッドが登場する運びとなりました。
 
かくいう編者もそのTTをプレイして、やっぱり敷居が高いかなとも思うけれど、これも日々練習と割り切ればとも昨今は思う今日この頃です。
 
さておき件のアンリミテッド。先の2対2のタッグ戦に加え、通常の1体1や1体2でもプレイできるということなのですが。始め編者も後者のパターンはどうかなとは思ったけれど、その辺も考えているだろうとは思うし、プレイヤー側としてもある程度の場数を踏めば何とかなるとも思いますが。
 
ともかく格ゲーというものもエキサイトな仕合展開もさることながら、永く遊んでナンボのジャンルですので、その辺はお願いしたいというのが正直なところだけれども。

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緋村剣心<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは90年代ジャンプのヒーローの一人、緋村剣心をお送りいたします。
さてこの『るろうに剣心』、美少年(青年か)剣士、剣心の活躍が多くの女性のハートをつかみ、今なお愛される作品となりました。
それはアニメ、OVAとメディアを展開し、今なおも続編が描かれることからもうかがえることでしょう。
そんな剣心の活躍を、同じノリ(外見上)の銀時と兼ねあって書き上げました。
そういうことで、それでは、ごゆっくり。

名前:緋村剣心
出展作品:るろうに剣心
かつては人斬り抜刀斎と畏れられた剣客だったが、ある事件を機に人を斬らぬ逆刃刀を手に不殺(ころさず)を誓う流浪人として世を正し民を守ることを使命とする。
今回、白夜叉として剣を争っていた銀時と力を合わせる形で凶事に立ち向かうのだった。

・投げ技
柄打ち(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手と組んで柄で突く。
巴投げ(相手の近くで前後+中、大キック):相手と組んで倒れざまに片手で投げ飛ばす。
・必殺技
双龍閃(236+キック):踏み込んで2回ほど振り下ろす。
龍巻閃(421+パンチ):刀を振って竜巻を発生させる。
龍翔閃(623+パンチ):ジャンプしながら斬り上げる。
龍槌閃(空中で214+パンチ):上空から斬りつける。
龍鳴閃(236+パンチ):刀から気の刃を繰り出す。
飛天の読み(214+キック):構えてから相手の攻撃を受け流して斬りつける。
・スーパーコンボ
飛天御剣流「九頭龍閃」(236+パンチ2つ):刀から龍型の気を連続して繰り出す。
飛天五連撃(236+キック2つ):踏み込みつつ斬撃を連続して繰り出す。連続技に組み込めるのが強みか。
・ハイパーコンボ
飛天御剣流奥儀「天翔龍閃」(236+パンチ全部):踏み込んで強大な一閃を繰り出す。

勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:真の武を極めてこそ、拙者の不殺も極まる気がするでござるな。
春麗:貴女の御脚は剣にも勝ります、いえ、邪な気はないでござるよ。
ガイル:貴殿も斬れる業でござるな、されどこの御心は真の武でござろう。
ザンギエフ:信念に根差した金剛心でござる、貴殿ならば祖国を守れるでござるよ。
ダルシム:御上人、拙者の路は、今からでも義しきに進めるでござろうか。
さくら:清心でこそ武を極めるもの、貴女ならばきっとたどり着けるでござる。
ダン:確かに斬っても折れぬ心意気でござる、なれば貴殿の前はお任せあれ。
キャミィ:体技はよろしいがごこちないでござるな、もっと御心を解き放つでござる。
ローズ:ひとまずは大丈夫でござる、自らで歩むが師の教えでござる。
デミトリ:確かに斬るだけではお主は倒せぬ、今は負けを認め去るがよろしかろう。
モリガン:まず斬るは拙者自身の心でござるな、そうそう貴女の思惑は乗らぬでござる。
フェリシア:その爪は侮れぬでござる、されどいたずらに傷つけぬものでござるな。
バレッタ:武器に頼り過ぎでござる、それより闘いの心得も未熟でござるな。
レオ:真の達人は武器を選ばぬもの、その意味では拙者が御身に及ばぬは道理でござる。
デビロット:拙者もやましい気持ちではなく、ただ清楚な美しさに気を取られたでござる。
トロン:ただのおもちゃ遊びでないのも分かり申すが、壊れてないでござるかな。
飛竜:人ならぬものとはいえ、お主もゆめゆめ斬る業に陥りなさるな。
アマテラス:お主もただのイヌではござらぬな、よもや拙者を導くでござるかな。
ダンテ:人を殺めるは武器でなく人、今は言葉だけ覚えればよろしかろう。
イングリッド:業そのものが力ならば、今貴女に封じられるに及ばぬでござるな。

悟空:相変わらずの強さ、その理を知りえるが故の力でござるか。
ルフィ:たとえ刃でも、お主の覇気と信念は斬れるものではござらぬな。
ナルト:拙者も忍の心得は知りえるが、お主もまた真の忍道でござるな。
銀時:拙者の逆刃刀とお主の洞爺湖、どちらも時代を斬り開けるでござるな。
剣心:拙者にも迷いあらば、ひとまずは受け入れねばならぬな。
一護:お主も人でなく、魂を斬る者、命の理、ゆめゆめ忘れぬよう。
トリコ:あえて食の本能に身を委ねんも、心意気は真の闘士でござったか。
男鹿:守らんとするは分かり申すが、赤子を巻き込むは感心しないでござる。
ボッスン:世のため働くは力まずにいくが肝要でござる、お主もいけてるでござるよ。
星矢:己が身をかけての命の力、拙者もかいまみれたでござろうかな。
翼:拙者もお主の球のように、この剣を友に出来るでござろうか。
ウイングマン:お主もヒーローとして、真の戦士として有意義な仕合でござった。
承太郎:慣れるに大変でござったが、なるほど結構なスタンドの力でござる。
桃太郎:命よりも名誉と心意気、されど生き延びてこそ守る瀬もあるでござる
キン肉マン:貴殿も気迫の闘技でござったな、へのツッパリ、見事でござるよ。
一堂零:飄々としながら信念で闘う、一堂どのに比べれば拙者も未熟でござる。
大尊:拙者もこんななりでござるが、お主の男には引けを取らぬでござる。
幽助:不殺の果てに何があろうか、死を超えたお主でもたどり着けぬ境地でござるか。
ひろし:これがド根性でござるか、お二人とも結構な男っぷりでござる。
ララ:いかに女でも胸を張って闘える、まさに圧倒されたでござるよ。
金色の闇:貴女もまた不殺に目覚めつつあるでござる、その御心は忘れなきよう。
両津:常に身体を張って生きていける、両津どのがおられたら日本も安心でござるな。

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第23話:疑惑のコロニー<ガンダムAGEレビュー>

軍刑務所から一人の男が釈放された。看守によって敬礼で見送られたその男の名は、先の戦役の隠された英雄・グルーデック=エイノアだった。
 
一方ヴェイガンでも、マジシャンズ8がゼハートに先の敗戦の責を問うていた、これはデシルの牽制も考えられるのだが。その後にディーヴァがソロンシティに赴く情報を入手した。鹵獲されたMSに地球のテクノロジー使用の疑惑が浮かび上がったからだった。確かに地球の内通者がいるというわけだが、しかし技術だけではないはず。
 
同じころディーヴァにてはフリットのガンダムを前に整備にあたるレミ、ロディとも話が弾みいい雰囲気となって、彼自身も少しは和らいでいくにみえたが。一方でブリッジに上がったアセムはおそらくロマリーと話の場を得ようとしたが、居座っていたフリットとも何かとぎこちない雰囲気になる。
 
ミレースとともに潜入したウルフは彼なりに内部を調査、そこでヴェイガンのMSの格納を確認したが、やはり待ち伏せられる。
 
そんなウルフの連絡を受けMSでの制圧を指示するフリット。住民の被害を省みないかにみえる父の指令に従いかねるアセムは飛び出していく。ロマリーもそれを追っていくが。
 
ウルフもミレースとともに何とか脱出をしようとするが工場長は同行を拒否、明らかに何かを企んでいるかにみえたが。
 
飛び出したアセムを見つけたロマリー、アセムもちょっと飛び出し過ぎだな。ともかく彼女の説得と戦闘の被害を受けた街に踏ん切りをつけたのか、AGE2射出を要請する。
 
急行した工場にて何とか敵機を撃破したが、証拠の工場を自爆させられた。結局工場長の証拠隠滅ということで。
 
後に命令違反で収監されたアセム、今度ばかりはウルフも諌めざるを得ない。一方でディケは開発した新装備があるというのだが。
 
そしてフリットはグルーデックと対面する。収監された間、彼なりに情勢を見極めているのか。今回の件はまだ序章といったところなのだろうかな。

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今週の神様16号:続・富樫せんせいありがとうの巻

天才とナントカは模倣の対象たりえないハズなんだけど。それに最近の健康も商売に陥ってしまうかな。

さて今週HUNTER×HUNTER・アルカ編が先週感動の最終回を迎え、今週次回作のプロローグを掲載するに至りました。ですがまずワンピから。

<ONE PIECE>
新たな七武海ロー、対峙するスモーカーにルフィ救出の件を質される。適当にはぐらかそうとするも、そんな折脱出したナミたちと鉢合わせ。この機に捕縛しようとするスモーカー隊をやはりローが阻むか。やはり子供の件はローもあずかり知らぬところ。そして侍を斬ったのはやはりローだったか。

<NARUTO>
間一髪切り抜けた綱手。しかしマダラも影分身で攻め続ける。そしてサスケはイタチとカブトと対峙。ここはイタチと手を組んでカブトを抑えようとするが。

<SKET DANCE>
メモリーの中身も気になるけれど、どこまで物騒な町なんだよ。

<銀魂>
奮戦から一転ピンチに陥るか。ここにきて昔の因縁の相手のご登場か。もはや年貢の納め時かなあ。

<べるぜバブ>
類は友を呼ぶとはよくいったものか。相手の高校もレベル高くなさそうだなあ。

さて肝心の件、
<HUNTER×HUNTER>は、
件の外の世界”暗黒大陸”に挑もうとする国、そこにネテロの息子が関与している。それを十二支んの面々が調査に入ろうとするが。その息子にもとにはパリストンの姿が。
ここでひとまずお休みということで、まあ現在アニメも放映しているし、劇場版も公開される予定なので、そう永く待つことはないでしょうね、たぶん。

さて今回はこんなところでしょう。

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それにつけてもおカネの欲しさよ:しわよせの代償・改訂<本当は怖いドラえもん>

今回のお話は、おカネにまつわる社会、いわゆる貨幣経済について述べたい。

『お金のいらない世界』

ある日、どうしてもほしいラジコンを買おうとするもやはりおカネが足りない。
そこで『もしもボックス』にておカネのいらない世界にすればと世界を変えていった。
試しにラジコンを買おうとしたが、なんと商品とともにおカネも渡されたのだ。
そのことをママに告げると「また無駄もらいしたのね」と叱りつける。すると押し入れの中に大量の札束が詰まってあり仰天する。
実はおカネのいらない世界というよりも、おカネがたくさんあってはいけない世界だったのだ。
その後ものび太くんはいろいろ面倒事に巻き込まれ、さらに大量のおカネを受け取ることになる。こんな世界では気が狂いそうだということで、もとの世界に戻したそうな。
~まあこのお話についてもうちょっと論理的に述べるならばここの世界でのおカネはいわば借用書みたいなもので、モノを買ったりするときに強制的に借金をするという寸法でもある。
まあそう考えれば理にかなっている、ともいえるけど。

このお話では安易にモノを買おうとして、世界を変えたしわ寄せが一気に災難として降りかかった、ということになるのだけれども。
その『もしもボックス』を使っての災難を受けたという話はやはり少なくない。
例えば自分のお年玉はそのままで、物価を極端に下げた結果、事実上のおカネ持ちになったのび太くんは誘拐犯たちに狙われそうになったりもして、
あと論旨に外れるけれど先の居眠りの話やら、極めつけの魔界大冒険にて魔法の世界にして魔界という得体の知れないものを呼び寄せたりもした。
さておき結論を述べるに、このお話にては、おカネにまつわる社会すなわち貨幣経済社会において、おカネの有り難みを素直に感じ取っていこう、といったところか。

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PHASE14~17<ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

 さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEのPHASE14~17をお送りいたします。
 
いよいよ2クール目ということで、戦乱を受け永い眠りから覚めたフリーダムガンダム。そして明日への希望を込め、オーブを発つアークエンジェルクルー。
 
一方で特務部隊としてミネルバに派遣されたアスラン、シンとともに任務に就くも、早くも志の相違で対立するかといったのも、今後の物語の展開になるだろうとは思いますが。
 
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

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創刊神様3月14、15日号

さて今週の各誌マンガレビューは

サンデー
<ケンイチ>
謎の傭兵ジョン、一皮むけて謎の格闘家に、あと美羽も一皮むければ。

<銀の匙>
ひとまずは八軒はカヤの外かな、今は。

<境界のRINNE>
相も変わらずスチャラカ喜劇でシメたか。

チャンピオン
<範馬刃牙>
肉体そのもの、否、細胞すべてが打撃に対しての防御、って、これはまあ想定内ということで。

<イカ娘>
金縛りってのはよくあることで、触手も動かすことはままならないのかなあ。

<浦筋>
確かに、マスクそのものが顔を覆うのは無理からぬことだけれど。

ということで、今週はここまで。

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ファイアーエムブレム・覚醒、ですか

さてみなさん、4月19日に3DSにて発売の運びとなった、『ファイアーエムブレム・覚醒』ですが、
 
やはり新たなる世界と物語で仲間たちとともに戦乱を戦い抜く、あの感動と興奮を味わえることでしょう、ということで。
 
まず大まかなストーリーとしては見た目Wiiの『暁の女神』に近いグラフィックなのだけど、イメージ的にはアカネイア編にも連なっているだろうし、システムそのものはかつての『バレンシア戦記』(ファミコン版外伝)に近いなあといったところで。
 
まあ編者としても、アカネイア、バレンシア、ユグドラル編と、色々と愛着を持っているだけに、今回の覚醒もやはり期待を持ちたいと思いますが。

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眠らないクニ・ニッポン<本当は怖いドラえもん>

さて今回のお題は、今では当たり前となった、いわゆる眠らない現代社会と、ドラえもんの連載当時とを照らし合わせて述べたい。まずはこのお話から
『オキテテヨカッタ』
ある夜、昼寝のしすぎで眠れないのび太くんのためにドラえもんが『オキテテヨカッタ』という道具を出し、街中のさまざまな施設を起こして回って楽しんだそうな。
あと、明朝眠りっぱなしののび太くんを道具でむりやり動かして、その日のトラブルを一応乗り越えることが出来たそうな。とまあ、これはひとまず置いて。
~さてその『オキテテヨカッタ』これは先の『ムユウボウ』やら『ゆめふうりん』やらと使い勝手はおんなじなのだろうけれど。
さて連載時、まだ70年代の社会情勢を鑑みれば、深夜の11時から明朝5時は、通常眠る時ということで、通常店舗全般は閉まっていることが普通なのであった。
他にも商店街が週によってまとまって定休日とする場合だってある。
そういえばその定休日について不都合を被るといったシチュエーションもあったか。
それにテレビ局もその時間は放映休止ということもあったので、それもお話の中に描かれたものだけど。
それがまさに80年代初頭から、コンビニエンスストアの普及をはじめ人々の活動が深夜にも浸透していき、今の“眠らないクニ”に至ったというわけなのだけど。
確かに、主に営業活動が深夜に及ぶということは、マンガ家をはじめ仕事関係が深夜に及ぶ人々にとってはこの上ない恩恵だったろうけれど、やはり日常の生活の乱れにもつながることも、一応は危惧したのだろうと思う。
あと一つ、お話で深夜割引というのはやはり理想なのだけれど、実際の労働事情を鑑みてそうもいかなく、やはり割高になる場合もあったりするのが実情ということで。
そんなわけで、今日の眠らない社会においても自分の生活スタイルに合わせて自然の生活リズムを大切にしていきましょうということで強引にシメましょう。

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第22話:ビッグリング絶対攻防戦<ガンダムAGEレビュー>

ヴェイガンの軍勢に檄を飛ばすゼハート。彼らも彼らなりの正義があり大義がある。かつてゼハートに見せたイゼルカントのイメージ、これも真実のものだとは思うけれど、それが妄執となれば、不幸の種になり得るといったところで。
 
対するビッグリングの防衛はフリットの指揮のもとに行われる。皆も意気上がっているが。参謀のアルグレアスも特にそうだとしても、それはフリットの心情を想ってのことかもしれないか。
 
さて敵側も何かミューセルやらマジシャンズ8やらと結構恐るべき兵器を持っているのか。しかしXラウンダー、人類の進歩の道具にあらずという言葉も何か気になるな。いずれ対する連邦はどう来るか、ってところ。
 
所詮の末にディーヴァ隊の出撃。アセムとウルフは件のM8と対峙、一時苦戦するも援護によって切り抜ける。これはまさかラウンダーのパイロットかなあ。
 
ついにゼハートと、そしてデシルが出陣する。対してフリットも指令室を後に、やはり彼自身もガンダムで出撃し成り行きデシルと対戦。まさに因縁の対戦、フリットはともかくことにデシルにとって確かに屈辱だったからな、その意味でもかつての魔少年も結構なチンピラ兄ちゃんとなったなあ、デシルまだ30代前半だし。結局は人間としての格が勝負を決めたか。
 
一方のアセムとゼハートの対戦はどちらかといえば戦闘の一部、これはすべてのシリーズにも当てはまるけれど。今度もまた決着はつかず、それでもイーブンには持ち込めたかもしれない。それでもアセムの大義について問われる一面もあったけれど。
 
結局周到な戦術でヴェイガンを撃退。当面の危機は回避できたかに見えた。しかしその後、フリットはアセムにねぎらいの言葉ではなく、戦闘についてたしなめる言葉を発した。
 
確かに立場上、そして彼自身の心情からそういう気にもなれないというが、これで親子の溝が出来るのっても、何だかなあ。
 
しかし次回、懐かしいあの人が登場するのか。

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今週の神様15号:これもまた始まりの巻

しかしアイドルとマスコットって違いすぎるだろう、やっぱり責任は取らないだろうなあ。

さて今週のジャンプレビューは、

<べるぜバブ>
ついに来ました修学旅行、同伴者もまたご一緒にただならぬ予感。
それは同じホテルで他校といきなり激突か。でもこっちも子連れなのか?

<ONE PIECE>
今週はスモーカー隊と七武海となったローとの接触を第一に挙げたい。まず戦後空いた席の一つがローが埋めたということで。その決め手は多くの海賊を狩ったというけれど、やはりそれだけではないはず。さておきその接触は、確かにお互いが招かれざる客というけれど。
次にルフィ。ケンタウロスたちのボス、部下を斬ったものの正体がここで分かるのか。
それにブルックと対した胴体。ルフィとの下半身と合わせて侍の半身がこれでそろった、かな。
そしてM(マスター)の存在もまだまだ謎。容易にはまとまらないかなあ、今週も。

<NARUTO>
綱手、医療忍者の掟を自らの秘奥義をこめてあえて破りマダラに対する。他の四影の援護で追い詰めたかと思ったら、反撃を受け深手を負ったのか。ここで討たれるのかなあ。
一方でイタチはカブトを追い詰めたかと思ったら、サスケが追いついた。こっちの方も気が気でないかなあ。

<SKET DANCE>
人の絆は互いに不器用な付き合いから、ここは見守るのが一番かな。

<トリコ>
モンチーの大立ち回りの末ついにグルメ恵方巻が完成。食べながら次なる目的地、食林寺へと旅立つが、途中で途切れた恵方巻。その地は雲隠れ割烹、しかしこれはグルメに忍者)予想と期待。

<銀魂>
そちらの将軍家も本家と分家がいるのか。そんな敵の卑劣な策略に銀時もついに覚醒。

<HUNTER×HUNTER>
今週は新章のプロローグということかな。それに先だって今までの後日譚ということで。やはりメルエムとコムギが、かな・・・・・。

まあ今週はこんなところで。

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月刊ストロングワーズ:新世界編3月号(捏造)

さてみなさん、今月は原作スケジュールの都合で1本しか掲載することができませんが、その代わりとして本編で掲載されなかったセリフで、これはと思った2本を加えてお送りすることをお断りしておきます。
ますは新世界への旅立ちに際し一味の決意を込めたこのセリフを。
それでは、ごゆっくり。

・旅立ちの言葉
「出たァ~!!!ウォオオ~!!「新世界」~!!!(ルフィ)」
「天降最悪~!!!(ウソップ)」
「ヨホホ!空は雷雨!(ブルック)」
「風は強風!!(ロビン)」
「海は大荒れ!(フランキー)」
「指針的外れ!!(ナミ)」
「赤い海が見える!(チョッパー)」
「逆巻く火の海!!(サンジ)」
「まるで地獄の入口(ゾロ)」
「望むところだァ~!!!(ルフィ)」
第634話:“GAM(小群)”
魚人島を発ち、さまざまな紆余曲折の末島クジラの大群に導かれ、
ついに最後の海、新世界の海上へと浮上した。そこは予測以上に危険な海。
しかし何があろうとも臆することはない。
何度も言うが今まで2年間の修行は伊達ではない。
一同が感慨を述べつつもすべて受けて立つ決意を叫ぶのだった。

・絆の言葉
「一つ島を越える度おれ達は全員、知らず知らず力を上げてる。
あいつも行く島々で毎度死線を越えて来たんだ。
ちょっとやそっとで死ぬ様なタマはウチにはいねェよ!!(ロロノア・ゾロ)」
第383話:”ルフィVSブルーノ”
キングブルのソドムに乗り込みルフィのもとへと向かうゾロたち。しかしそげキング:ウソップのみが乗り込んでいない。彼を案ずるナミたちにゾロは冷厳と言い放つ。しかしそれは自分たちとともに成長したウソップを信じてのことであったのだ。
後に決闘のけじめとして復帰に対して諫言する彼だが、それもまた心から仲間を思うウソップのことを人一倍信じていけるゆえに、放った言葉だったのだ。

 ・絆の言葉
「おれは・・・心のどこかで・・・・・
ルフィって奴は・・・見てるだけで、
勝手に海賊王になっちまう奴だと思ってたんだ・・・・・。
でも違うな・・・あいつだって敵わねェ敵がたくさんいる・・・・・!!!
ルフィだって敗けるんだ・・・・・!!!
・・・無理してんだ・・・・・!!悲鳴上げてんだ・・・・・!!!だから、
あいつにはおれ様の力が必要なんだ!!!(ウソップ)」
第596話:“SPECTRUM”
かつてくまによってボーイン列島に飛ばされ、島の住人ヘラクレスと生活を共にして激太り状態になるも、頂上戦争の報せとルフィのメッセージを知り再び奮起を誓い、来るべき再出発に向けて修行を始める。
今まで非力なりにルフィの力になるべく力を付けてきた彼も、再起に際し決意を新たにするウソップだった。

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秦崇雷対ADK・ガンガン系他<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sより、秦崇雷対ADK・ガンガン、ティインクル、どき魔女系キャラのシナリオをお送りいたします。
崇雷は卑しくも餓狼3のラストボスを飾ったこともあり、彼なりにも強者の路を歩んでいるということで。それでえいていかなる相手でも侮らず、倒すにしても全力を尽くすのが彼の闘い方ととらえてシナリオを組んだつもりなのですが。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様3月7、8日号

さて、今週の各誌マンガレビューは、

サンデーはケンイチがお休みということで。
<境界のRINNE>
情に訴えて落とす。まあ悪人の言葉には容易に信じちゃいけないなということだけれど。

<銀の匙>
季節は変わり時は移れど、人の営みは何ら変わることはない。しかし八軒は新しい立場にて前に進まんとするということかな。

チャンピオン
<イカ娘>
観るものによっては野球も楽しいものだけど

<浦筋>
そういやこんな奴いたな、本田。

<範馬刃牙>
結局どちらもお遊びなんだなあ。

今回のおまけはグランドジャンプの『霊媒師いずなAscention』を。
まあ、救いようのない悪人というのはいるもので、それを無理やり良心を引きずり出し、結果犯人は自殺。いずなの敗北に終わったイタい結末になってしまった。
こんな苦闘が今後も続くと思うと、編者ならずとも引いてしまうとは思うのだが。

とまあ、こんなところで。

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聖闘士星矢Ω(セイントセイヤ・オメガ)、ですか

Photo


さてみなさん、2月頭に発表され、いよいよ来月頭に放映する運びとなった『聖闘士星矢Ω(セイントセイヤ・オメガ)』ですが。
 
この作品は言うまでもなく86年少年ジャンプで連載され、そのアニメ化された『聖闘士星矢』の続編として企画されたものということで。
 
ストーリーは神々の争乱に一応の決着をつけた星矢たち。その後も地上の平和を見守っていた。後に弟子である今作の主人公・光牙が仲間たちと一緒に再び現れた邪悪の戦士マルスに立ち向かうといったものだけれど。
 
さてそのキャラクターの面々。まず前作の主人公星矢、それにアテナの化身沙織、この二人も登場するということは、今進行中の『天界編』の後ということだろう。
 
となれば今回の敵は神々の軍団の残党ということになるのか、それは見てのお楽しみということだろう。
 
さて主人公の光牙を取り巻く面々について、まずヒロインのユナ、星矢のかつての姉貴分の魔鈴の流れをくむ、というけれど、これは後で述べるキャラデザの関係もあるけれど、結構女の子してるなあ。そも車田センセイのヒロイン像といえば菊姉(リングにかける)や華蓮(B’tX)のようなある意味アニキ風の姉ちゃんといったものが主流だったけれども。まあそれはさておき。
 
その他の面々ドラゴンの龍峰、オリオン座のエデンはいいけれど、子獅子と狼座、といえば、前作の星矢たちに対していわば二軍といったイメージが強いんだけれどなあ。
 
ともあれこの面々が新たに地上の平和のために闘うといったところ。
 
最後にビジュアルについても一言。はっきり言って『プリキュア』のイメージが強いなあというのが正直なところ。それもそのはず、デザインはプリキュアのデザインを手がけた馬越嘉彦さんということで。
 
最初どうかなあとも思ったし、先の記事でも原作者車田センセイも一応は期待していると述べたけど、今後どうなるかはやはり心配なのも正直なところ。
 
そういえば東映さんの方でもアニメの星矢の後に『セーラームーン』もそのノリを継承しているし、それが近年のプリキュアに受け継いでいるといえば当然の帰結だろうとは思う。
 
あと本音を言えば原作の最終回から10年あたりで冷め、最近のコミックも乗り気でない編者も、これは気分をあらためて観れるかなとも思うのだけれど。

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アンドリュー<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2は、天下一剣客伝・いわゆる剣サムの主人公格、アメリカ将校アンドリューをお送りいたします。
祖国アメリカの、ひいては世界の平和と正義のために闘う彼。果たして魔の侵攻を止められることができるだろうか。
そういうことで、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
米国独立戦争の一将校として米国側の勝利に貢献し、後に米国政府の特務機関として各地の治安に当たっていた彼も、先のジャパンの異変を鑑み、その調査に当たる。
その際、旧知であるガルフォードを訪ね、あわよくばともにその元凶に当たらんとしたのだが。

オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
アンドリュー「凶事の元凶、我が名誉のため、必ずや」

中間デモ
アンドリュー「だんだんと妖気が高まっていく。油断はならないな」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
アンドリュー「奇妙な、しかし彼の言も一理あり、だな」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つアンドリュー。
アンドリュー「ここが魔の元凶、ついにたどり着けたか」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
アンドリュー「我が祖国と名誉のため、神よ、僕に力を」

エンディング
林の中に投げ出されるアンドリュー
アンドリュー「くっ、僕としたことが、討ち取ったはずが未だ空はよどんだまま。うむ、あれば・・・・・」
高台の上に立つアンドリュー。見上げれば向かいの崖の上にナコルルが立っていた。
アンドリュー「あれは、ナコルル嬢。一体なにを、くっ、これは・・・・・?」
ナコルル、一条の光となって空を浄化する。遺されたのは刀を肢に持ったママハハだけだった。
アンドリュー「助かった、のか。しかし、そのために・・・・・」
力なく膝を落とすアンドリュー。

“カムイコタン”
ナコルルのことをリムルルに報告するアンドリューたち。
アンドリュー「すまない、僕たちがいながら、むざむざ姉上を・・・・・」
リムルル「ううん、姉さまはまだ生きているよ。今はただ眠っているだけ。いつかまた凶事が起こるかもしれないから、その時は」
ガルフォード「そうだな、その時まで俺たちももっと強くならなくちゃな」
アンドリュー「そうだ、今度こそ君たちを守りきれるだけの力をつけなくてはいけない。それが出来ずして、国も、世界も護ることなど」
リムルル「・・・うん・・・・・」

リムルルと一旦別れ、高台の上に立つアンドリューとガルフォード。
アンドリュー「アンブロジアは封じたけれど、まだまだ魔の残滓は残っている」
ガルフォード「そして、多くの悪人も未だはびこっているんだ」
アンドリュー「そう、それらを征し、出来るだけ住みよい世の中を作らなきゃならない」
ガルフォード「彼女が安心して戻れるように」
アンドリュー「これから忙しくなるな」
ガルフォード「そうだな、お互い頑張ろう」
二人の固い握手とともに、青空が広がっていた。
(スタッフロールへ)

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第21話:立ちはだかる幻影<ガンダムAGEレビュー>

まずダミー相手に訓練を続けるアセム。しかしウルフが指摘するように何かとふっきれない。前回のゼハートとの戦いとそして以前からの父フリットの影響があるように見えた。
 
後にビッグリングに入港したディーヴァ。早速フリットと対面するがここはフリットも事務的な対応がしきれない様子。この場での辞令でヴェイガンの大規模攻勢における要塞防衛の任にあたることになるが。
 
同じく要塞内で次世代パイロット養成講座の報せを聞きつけ、アセムも参加することになるが。
 
艦内にてもディケの助手レミが機体の整備について検討にあたる。そんな彼女が後のロディと並んでのキャラ的なツボとなっているけれど。
 
ある夜、ロマリーとの再びの会話にてやはりゼハートの想いがからんで話ももつれてしまったか。
 
さておき後日の訓練の結果、総合的な結果はともかく、Xラウンダー適正が思わしくないことに苦悩するアセム。フリットも励ましているがやはり心は晴れない。そこでウルフによりマッドーナ工房に連れて行かれることになる。
 
そこでマッドーナの息子ロディと出会い、彼もまた父の重圧にぶつかりつつ、自分なりの路を模索していることを聞く。
 
後にロディ自作の戦闘シミュレーターを試すことになるアセムだが、それの敷居の高さに戸惑いつつも、ウルフの叱咤激励で善戦し、ようやく自分の路を見出そうとするか。
 
そして展開されるヴェイガンのビッグリング攻略戦。それでもまだ始まったばかりだと思うけれどねえ。
 
やはり今回も多少駆け足ながら要点はつかんでいるなあとは思うけど。

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今週の神様14号:まだまだ広がる世界ありの巻

やはり趣味というものは、それを理解してくれる人、特に家族あってのものだからなあ。

さて今週のジャンプはいかに、

今週は銀魂がお休みということで

<SKET DANCE>
ゲスボーイチェリーに春が、と思いきや、やはりゲスカップルなんてそうそうできるもんじゃないしね。

<ONE PIECE>
監禁された部屋から生首とともに脱出し、たどりついた子供部屋にて巨人らしき子供をはじめ多くの子供たちを成り行き上助けることとなったナミたち。
一方で対処を支持するM(マスター)と呼ばれるガス人間(?)。何やらベガパンクに関係があるとか。
ルフィ達もケンタウロス等の敵に襲われているけれど、あれらはMの改造人間なら、あの生首と下半身の言う七武海、やはり『彼』なのかなあ。
そしてこのパンクハザード、スモーカーが言うには赤犬と青雉が対峙した場所だとか。
ともかく結構進んだなあ、今回。

<NARUTO>
対峙するサスケと再生イタチ。憎しみに流されるサスケに対し、イタチの真意はいかに。
マダラを相対する綱手、確かに祖父の初代とは違う資質ながら、意志ならばそれを継いでいる。その想いは伊達ではないってばよ。

<トリコ>
ドドリアンボムの試練を抜け、最後の食材を求めるトリコたち。確かにノリ巻きのノリがなくちゃ恵方巻じゃないよな。
ということで今回はグルメ騎士そしてモンチーと同行。
しかしまあ、まさにグルメ世界はある意味恩恵でもあるので特にエコには心を砕かねばいけませんねえ。

<べるぜバブ>
待ちに待った石矢魔の修学旅行。いわく付きなだけに無事南国のリゾートとなるかなあ?

<HUNTER×HUNTER>
世界樹のふもと、同行したキルアたちと一旦別れててっぺんまで上っていく。
そこにはジンが待っていた。
そこでジンは”外の世界”の存在をほのめかすって。
次回のシリーズにつながるのか、それとも?

というわけで、次回まで待てってば、ですか。

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今更ながらウルトラマンレオについて語る・改訂

さて、今回の今更レビューは旧作からウルトラマンシリーズの一区切りとなったウルトラマンレオについて語る運びとなりました。
そのレオについて簡単に説明するならば、ウルトラマンシリーズの中でも当時はある種異端とも呼べる存在であった。まあ今では種類も多様になっていてレオの異端性は薄れていった感もあるけれど。
出身地は歴代のウルトラマンの故郷であるM78星雲ではなく、しし座L77星の出身で、故郷を滅ぼしたマグマ星人を追って地球に降り、そのころ地球を守っていたウルトラセブンの負傷を受け、代わりに地球を守ることとなる。
その後ウルトラセブン―モロボシダンの厳しい修業を経て成長し数々の怪獣や侵略者と戦っていく。
そして来襲したブラックスターの円盤生物軍に、多くの仲間を失いながらも撃退することができた。
と、まあ、こういったさわりで。

あとレオについてもうひとつ語ることは、やはり格闘技を中心とした技が多いということである。これは前作のエース、タロウのがある意味強さのインフラ化となったので、彼らと一味違ったヒーローをということで制作されたということである。
たしかに初めから強いのではなく、修行をして強くなるという一見泥臭いイメージも今更ながらに感じるのだけど、当時としても結構ノリがよかったということで。
そして中期のおとぎ話編を経て、後期は当時のオイルショックのあおりを受けての予算削減に伴い制作された円盤生物編―これも当時のUFOブームを受けて―あれほどまでに壮絶なストーリー展開となったのは知る人ぞ知る、といったところで。
ともかくもこのレオにてウルトラマンシリーズの一区切りとなった。それは現実社会の荒波を乗り越えいまでも断続的ながら続いているウルトラマンシリーズの一つの布石になったことは言うまでもないことだろう。

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藤堂香澄対namco・ソウルキャリバー系キャラ他<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNにおいて藤堂香澄とソウルキャリバー系のキャラとのシナリオを鉄拳系キャラの補完も交えお送りしたく思います。
さてそのキャリバー系、当記事においてはⅢからⅣのキャラ設定でお送りする運びです。まだまだそちらの方に愛着があるファンの方々もおられるので、ひとまずはご了承のほどをお願い致します。
さてなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

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創刊神様2月29日、3月1日号

さて、今週の各種マンガレビューは

今度のサンデーは銀の匙がお休みということで、
<ケンイチ>
なんとか正気に戻った美羽とともに、チラリズムを極めた弧塁抜き、まさに見事。

<境界のRINNE>
あのモンローはやはりガシェットで、やはり裏からの刺客といったところで。

あとチャンピオン<刃牙>人間ヌンチャクで遊ばれているし<浦筋>も刃牙パロということでお遊び状態だし<イカ娘>もゲームに興じているということで。

とまあ、今週はこんなところで。

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映画ドラえもん・のび太と奇跡の島、ですか

さてみなさん、今日3日に公開する運びとなった映画ドラえもん・のび太と奇跡の島、なのですが。
 
今回は絶滅した動物が住む島が舞台で、そこを狙う悪者から島を守るストーリーということで。コミック17巻の『モアよドードーよ永遠に』の巻をベースに冒険を繰り広げるといったところで。
 
今回のキーパーソンはまずは絶滅した動物たち。恐竜はもちろんのこと大昔はこんな動物がこの地球にいきづいていたのだなあという感慨もありきたりかなあと思いつつ、次に述べる映画のゲストキャラ。島の少年ダッケとその仲間たち、そして今回の敵役シャーマン一味、特に部下の3人は昔からのファンとしては思わず顔がほころびるかもしれないなあ。
 
まああと、映画ではどちらかというと浮いている存在だろう、パパとママも重要なファクターとなっているというけれど。
 
ともかくこんな面々が活躍する今回の映画もある意味『のび太の恐竜』に近い感覚で観れるかもしれないとは思うけれど。

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3月のお知らせ

さてみなさん、ようやく3月、日差しも温かく感じる今日この頃、本当にこの冬は寒かったです。しかしこの日本そのものは未だ厳冬の真っただ中。特に昨年の大震災の爪あとはいまだ残ったままと思います。それでも、遅くともあと半年後はいくらか春の兆しが訪れることでしょう。これは大いに信じたいものです。
さておき今月はドラえもんネタ小説『のび太のジゴクめぐり』とHPにおいても『無双エムブレム』の『MAP17:闇の胎動』をお送りする運びです。
まあそういうわけで、それでは、今月もごゆっくり。

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