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風間葉月・改訂<サムライスピリッツ閃オリジナル>

さてみなさん、今回の侍魂閃オリジナルのシメを飾るのは、風間兄弟の末っ子の葉月をお送りいたします。まあ彼女も本来身体は良くない設定だと思いつつプレイヤーにとの希望も多いでしょうから、思い切ってこの記事を書き上げたわけなのですが。
まあひとまずはこういうわけですので、それでは、ごゆっくり。

<風間の忍巫女>
名前:風間葉月
声:水樹奈々
流派:風間流忍術+刀(玄武、白虎)の力

誕生日:3月20日 年齢:19歳(侍魂閃当時)
血の型:B形
身長:5尺3寸 体重:13貫目

三体数:2尺6寸 1尺9寸 2尺8寸

出生地:肥前
趣向:お昼寝
家族構成:兄、蒼月、火月
宝物:兄さんたち
好きなもの:みんなの笑顔
嫌いなもの:任務、争いごと
コンプレックス:しっかりものに見えてどこか抜けている。
剣の道について:「兄さんたちの足手まといにならないように」と。
尊敬する人:兄さん、半蔵さま
特技:お料理(得意は卵料理)
平和だと思うとき:兄さんたちと囲んでごはんを食べている時
好みのタイプ:兄さんみたいな人、あと真蔵さま
現代社会では:幼稚園の保育士さん

・武器説明
武器銘:忍者刀・玄武、白虎
作:銘、月影
作日:享禄5年
分類:彎刀
全長:2尺2寸
風間一族代々に伝わる忍者刀で火月の朱雀、蒼月の青龍と対をなす存在である。
それぞれに宿る地邪、空邪は刀そのものの力であり、自らが選びし使い手葉月の守護を担うものである。

オープニング

風間のくの一のたまごにして巫女。かつてはその霊力の高さゆえ天草の虜となり、加えて兄火月とともに風間の里にも追われる身となるも、長兄蒼月の根回しによりその追手から逃れ閑村にて静かに暮らす。
今回のレスフィーアの乱にて刺客によって負傷するも炎の巫女チャムチャムの処方した霊薬でほどなく回復。さらには大地の巫女としての力を完全に目覚めさせ、あと前々から彼女の守護となった二振りの刀とともに凶事にあたるのだった。

・登場
「それでは、参ります」
・勝利
通常「あの、大丈夫ですか」
対火月、蒼月「ごめんなさい、兄さん」

・対ドラコ戦
ドラコ「ほう、風間の小娘か、あそこで寝ていれば早死にをしなかったものを」
葉月「ああ、貴方は銃を使うのですね。でもそれ以上に」
ドラコ「まあ、いずれにせよ一発撃ち込めば全ては終わる。苦しまずに死ぬのも悪くはねえ」
葉月「私は、死にません。だって、ここでみんなに迷惑はかけられないから」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
葉月「あなたが、そうですか」
ゴルバ「聞け! 今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
葉月「はい、いずれあなたを止めなければいけません」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
葉月「まさしく真なる魔、この葉月、大地の巫女として、あなたを封じます」

・エンディング

数年後、葉月は服部半蔵の長子真蔵と結ばれ、後に新たなる半蔵となった彼との間に一子葉隠をもうける。
それからの葉月は葉隠とともに専ら夫半蔵の留守を守っていた。
「あなたもいずれは半蔵の名前を継ぐ身。なればそのさだめ、いくらか指し示しましょう」
と葉月は葉隠に語りかける。
その後葉月は言葉少ないながらも優しく護ってくれる夫半蔵の支えとなり、短いながらも幸せな生涯を送った。
月日は流れ、半蔵の名を継いだ葉隠の手には「葉月」の名を冠した忍者刀が握られていた。
(スタッフロールヘ)

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