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2012年2月

エピソード6:青竜伝説、再び(中編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプはエピソード6の中編ということで、王城を守り抜いたレイスがいよいよブルードラゴンの力に目覚めるまでを描きます。
そして次回は前作のナムカプにて多くの仲間たちが行方不明となった事情が述べられるとは思いますが。
ともあれこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
ミッドガル国境守備に当たっていた王子レイスは、悪夢とともにザウエルの復活を予感し、急ぎ王城へと帰還をする。
一方マーベルランドの統治者パコ王子は、大国グリーティアの王レオと合流。不穏な空気を追い、ミッドガル王城へと向かう。
王城についたレイスはプリンプリン姫に一連の異変を聞き、それと同時にザウエル軍の襲来を受けるのだった。

・突如、謎の尼僧が現れる。
アリーシャ「何と、今度は魍魎界の者たち」
「ほほほ、お初にお目にかかる。妾の名は北条政子。我が背の君、源頼朝の復活のため、若き乙女の血が必要になってのう。これは活きのいい女子(おなご)ぞろいじゃ。それ、皆の者、奪ってくるがいい」
・政子の号令とともに外道をはじめ、魔物たちが出現する。
パゴス「おお、いいところに、これで一気に制圧できるな」
レイス「くっ、何としても持ちこたえなければ」

・敵キャラクター紹介(その1)
北条政子(源平討魔伝(オリジナル)):頼朝の妻で、頼朝と同じく魍魎界の魔物となった。
鬼姫(源平討魔伝):平安風の乙女の姿をした魔物。
卑魔人(源平討魔伝):鉄の身体の巨大な魔人。
偽天女(妖怪道中記):正体は女性型餓鬼の一種で、由来は沐浴の天女と間違えてたろすけが近付いたところから。
その他、骸骨や餓鬼らが敵キャラとして出現。

・突然、アリーシャたちの近くに三九六一味が出現する。
アリーシャ「くっ、何をするのですか」
三九六「へっへっへ、騒ぐんじゃねえよ、アースクエイクと一緒に連れられたと思ったら、こんな姐ちゃんたちを手に入れられるとはなあ」
二四「これからあの政子さんのもとに連れていくから、おとなしくしてね」
プリンプリン「うっ、油断してました」
レイス「母上、プリン王女!」
「戦のどさくさに婦女子をかどわかさんとは、不届き千万」
・一閃の後に三九六一味はアリーシャたちから離れ、政子のもとへ移動する。
政子「誰じゃ、せっかくの儀を邪魔せし者は」
・政子の言の後に半蔵、柳生、シャルロット、ズィーガーが現れる。
シャルロット「ふむ、やはり魔物たちか」
柳生「タムタムの誘いを受け連れてこられたが、これは面白いことになったのう」
半蔵「公儀の範疇外なれど、人の世に害なす妖(あやかし)は捨ててはおけぬ」
ズィーガー「若き騎士よ、我が名はナインハルト=ズィーガー。この場は我ら、義により加勢致す」
・半蔵、柳生に参入、ズィーガー、シャルロットに参入し、レイスチームに近づく。

レイス「かたじけない、こちらも戦力を立て直せます」
シャルロット「ふふ、そなたも腕に自信があろうが、果たして彼奴らを殲滅せしめられるかな」
イリス「今しばらくです。皆さまから見れば神頼みにすぎませんが」
半蔵「いや、その“神”宿らばそこな騎士どのに“力”宿ろう」
柳生「それまでは我らが援護たてまつろう」
ズィーガー「うむ、それし貴公らを援護せしは我らだけではない、ようだが」
・レイスサイドにレオとパコが現れる。
レオ「おお、間に合ったか」
パコ「大丈夫ですか、みなさん」
レイス「ああ、あなたがたはグリーティアのレオ王、それにコニーランドのパコ王子」
レオ「うむ、ただならぬ不穏を感じまかり越したのだが」
パコ「やっぱりアンコウにアラモード、まさかモウルとザウエルが手を組んだってのは本当なんだな」
アンコウ「くう、まさかパコの奴がレオ王と組んでいるとは」
シャルロット「そういえば彼の地には覇王丸たちが臨んだはず、むざむざ取り逃がすとは、らしくはない」
柳生「されど、覇王丸たちならば、もうすぐ彼奴らを追いかけにこの場にまかり越そう」

・突然、謁見室わきのバルコニーから1台のコースターが乱入してきた。
アリーシャ「あれは、コニーランド直通のコースター。やはり増援なのですか」
柳生「おお、噂をすれば、いいところに来た」

・コースターから覇王丸たちが現れる。
覇王丸「ふう、このカゴ車も結構危なっかしかったが、こんな城に着いちまったか」
柳生「おお、覇王丸か。ひとまずはこ奴らを片づけるとしよう」
パコ「ああ、あなたたちがコニーランドを守ってくれたんですね」
ナコルル「はい、そこでは大変にお世話になりました。大してご恩返しが出来ませんでしたが」
パコ「いえ、こちらこそ、厚かましい頼みですが、ぜひ僕たちにお力を貸して下さい」
覇王丸「おうよ、そのために来たんだからな」

・突然、イリスに何やらの異変が起こる。
イリス「・・・・・」

フィリア「えっ、イリス様、これはまさか・・・・・」
イリス「・・・はい、アーリア様、我がもとにお入りください・・・・・」
・イリスの身体が光り出し、何かが宿ってくる。
イリス「・・・イス、アムルの子、レイスよ・・・・・」
レイス「どうした、イリス、いや、これは、まさか・・・・・」
イリス「・・・我が名は、アーリア、イリスの祈りに応じ、その身に降りました。今こそ、剣を、掲げなさい・・・・・」
レイス「・・・はっ・・・・・!」
・レイス、アーリアの呼びかけに応じ、剣を掲げる。
フィリア「ああ、レイス王子・・・・・」
クレメンテ(おお、ついに目覚めるかのう)
・剣の輝きとともに、アーリアの姿が映し出される。
アーリア「我が名は、アーリア。よくぞ私を呼び寄せてくれましたね、アムルの子供たちよ」
レイス「これが、この剣の、青竜の力。そして僕の中から、力がわき上がってくる」
アーリア「レイスよ、今こそ呼び寄せるのです。貴方の中の竜の力を」
・レイス、超必殺技及びイリスとの合体攻撃が使用可能になる。

パゴス「ぐっ、遅かったか・・・・・」
アーリア「闇の下僕よ、そして地に堕ちしものよ、今こそ竜の力に畏れなさい」
政子「ふふ、あぁりあとやら、汝も神の眷族、人に手を貸したとなれば、汝もただでは済むまい」
アーリア「冥きものよ、確かに貴女の言うとおり。アヌの呪縛、ひいては堕ちしものザサラメールの策略ありて、我が身もいずれは封じられるでしょう。されど、アムルとの約束が果たされたからには。もはや憂いはありません」
アリーシャ「アヌ、まさか神界の秩序を司る神が、それしザサラメール、あの方も・・・・・」
レイス「母上、何かをご存じなのですか?」
アリーシャ「ええ、すべてが収まりし後に詳しく話しましょう」
イリス「ああ、アーリア様が、離れていきます・・・・・」
アーリア「これで、私の役目は一通り終わりました。レイス、イリス、あなたがたの前に、常に光があらんことを・・・・・」
・アーリア、光の珠となって消えていく。

レイス「アーリア様、父上・・・・・」
覇王丸「どうやら力を得たってことか、兄ちゃん」
柳生「あとはこれら曲者どもを討ち滅ぼせばよかろう。その上で御母堂より事情を聴くことといたそう」
レイス「はっ、改めてお力をお貸しください」
覇王丸「おうよ!」

To be continued

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第20話:赤いモビルスーツ<ガンダムAGEレビュー>

冒頭、訓練に励むゼハートだが、今までの機体では己の能力についていけなかったか。しかしそれもアセムとガンダム打倒のためか。
次の作戦を前に、ゼハートはデシルと対面、やはりデシルの弟だったか。一旦ゼハートを見下したかと思ったが、ゼハートが司令官に任命されたと分かって嫉妬する。結局どっちもどっちということか。
次の作戦を控え、ディーヴァは岩礁区域に紛れ込んで進行するが。アセムたちの会食にてもウルフがある戦いを前にして、アセムたちの気を和らげるか。

完成されたゼイドラを前にしたゼハートに差し出されたXラウンダー制御のためのマスクか、ただ正体を隠すためのものじゃなかったんだなあ。
当然待ち伏せられたのか、敵の来襲を前にアリーサを気遣うディケやアセムを励ますウルフ。それぞれの思いで出撃するMS隊だが。対して敵にはゼハートが。やはり3倍の能力か。
まずはウルフがよくよく導き、各個撃破に持ち込む中、アセムのガンダムと件のゼイドラがついに対峙。他の機体も結局は陽動、結局狙いはガンダムだったか。アセムも複雑な思いでゼハートに対する。
結局はやはりおびき寄せられたガンダムが圧倒されたか。しかしゼハートも勝負を預けるということなので今後の対戦を期待したいところ。Xラウンダーに関してもそうそう問題ないと思う。これもありきたりだから。
最後またアセムに小言を言おうとしたミレースを制するウルフ、終始話の分かる上司してるなあと編者も言いたいけれどねえ。

追伸:あと今回の演出について、サブタイトルはもちろんのこと、UC第2話といたるところが似ているのも、これは狙いすぎだなあ。

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今週の神様13号:人生踏ん張りも肝心だの巻

まあ、全然更生になってなかったりして。

さて今週ワンピお休みということで。

<トリコ>
今回はドドリアンボムの悪臭との闘い。さしものトリコもこの匂いにはタジタジなんですよね。一縷のプライドが勝利につながったとか。

<NARUTO>
防戦一方の五影、中でも土影オオノキが起死回生の術を使うも、結局跳ね返されるか。そしてマダラの胸には初代火影の顔が、これはいかに。
一方サスケはマダラのもとへ?

<銀魂>
そよ姫を巻き込んでひと騒動、結果敵をいぶり出したか。

<べるぜバブ>
ベル坊にはいい友達が出来たということで、同時に子分にも出来たか。

<SKET DANCE>
型物は型物らしく、正攻法の笑いでクラスに溶け込んだか。これもうまくいけたよなあ。

<HUNTER×HUNTER>
少女カイトとコアラ、今回、早い話和解して一緒に暮らそうと持ちかけるというお話か。そこにゴンが駆けつけ、カイトはジンが世界中で待つと告げる。でももうすぐ大詰めかなあ。

とまあ、今週はこんなところで。

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フリーザ<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回は中ボスシリーズとしてドラゴンボールの強敵フリーザをお送り致します。
かつてベジータを満身創痍で追い返したかと思えば、それよりも強大な敵が登場した、それが彼、フリーザだった。
そんな彼も当時の予想通りに悟空を苦しめたものでした。
ともあれ、彼の雄姿をこの作品でも楽しめたらと思いますが。
そんなわけで、それでは、ごゆっくり。

名前:フリーザ
出展作品:ドラゴンボールシリーズ
宇宙でも1、2を争う強大な種族の一人で、多くの戦士を手駒として率い、価値ある惑星を数多く占領してきた。
かつては配下のサイヤ人に脅威を感じ、彼らの母星を破壊。ベジータや悟空(カカロット)を除いて根絶やしにしたが、結局超サイヤ人に覚醒した悟空によって倒される。
彼もまた暗黒の力で蘇り、復讐の機会をうかがっているが。

・投げ技

サイコキネシス(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手を浮き上がらせ爆発させる。

シッポ投げ(相手の近くで前後+中、大キック):相手をシッポで巻きつけ、後ろに払う。

・必殺技
怪光線(236+パンチ):指先から怪光線を発射する。
テイルスピン(623+キック):浮き上がって前転し、シッポで攻撃する。
やってしまいなさい(214+キック):護衛の兵士を呼び、攻撃させる。
浮遊(空中でキック3つ):一定時間空に浮かぶ。通常の移動のほかに空中ダッシュも可能。攻撃をまともに受けると効果は消える。

・スーパーコンボ
アースクラッシュ(236+パンチ2つ):一旦飛び上がってから、何本かの光線を下方に繰り出す。
デストロイエア(214+パンチ2つ):飛びかかり攻撃を繰り出し、浮き上がらせてから空中で連続攻撃を放つ。

・ハイパーコンボ
コスモクラッシュ(236+パンチ全部):上空に巨大な弾を発生させ、叩きつける。

・勝利メッセージ集(抜粋)
リュウ:あなたの夢はボクがかなえてあげますから、心補く死んでいきなさい。
春麗:あくびが出るくらいに魅せられた蹴りですね、いい退屈しのぎにはなりましたが。
ガイル:ようやく隙を見つけましたよ、ボクは待たされるのが嫌いなのです。
ザンギエフ:どれくらいで砕けると思えば、これほどいい仕合はありませんね。
ダルシム:つまらない、あなたも理屈のみで滅ぶ人のようでしたね。
さくら:キミも戦いを楽しむクチですね、ですが最後の詰めが甘すぎましたね。
キャミィ:本当に遅い動きでしたね、軽くて遅いなんてなかなか器用なことをします。
ダン:ほう、実力はいまいちでしたが、結構でたらめな生命力でしたね。
ローズ:未来さえ読めれば確かに心強い、素直に言うことを聞けば命は助けますよ。
デミトリ:この程度で地球の支配者と思い上がりましたか、本気を出せばもろいですね。
モリガン:ふむ、あなたの中の力を感じましたが、まだ制していないと見ましたね。
フェリシア:ネコでもサルでも、手玉に取るのは案外退屈なものですね。
ソンソン:どうやら君もサルなんですね、ならば下等生物には変わりないですね。
デビロット:その科学力と能力は買いですね、どうです、僕の味方になりますか。
トロン:まったく使えないオモチャでした、こんな物で満足しているとはおめでたい。
飛竜:もう少しで読めませんでした、ここで倒さねば後々に面倒ですからね。
アマテラス:躾の悪い狗コロにしては強かった方ですね、一応楽しめましたよ。
ダンテ:ボクも一応地獄を見てみましたが、キミほどの者には会えませんでしたよ。
イングリッド:女神ですか、流石にボクのことはご存じなかったようでしたね。

悟空:そうさ、お前たちサイヤ人なんて、そもそもボクの足元に及ばないんだ。
ルフィ:何を勘違いしているんですか、ボクより強いものなんて存在しないんです。
ナルト:あまり遊ばれると足元をすくわれますから、芸はもう終わりにしましょう。
銀時:まさかその星刀を使いこなすなんて、まさしく危険すぎる代物ですね。
剣心:欲望を殺して拳を振るおうなんて、人はそれほど強くはないはずですよ。
一護:これでボクに死を送るつもりだったのですか、まずはあなたが戻りなさい。
トリコ:つくづく哀れですね、食べねば強くなれないとは、やはりつまらない。
男鹿:そんな赤ん坊など捨ててしまいなさい、もっともそれを頼らねば闘えないんですか。
ボッスン:アリとても全力を尽くす、キミのかすかな運気、ツブしてあげましょうか。
星矢:闘いは無傷で勝つものです、無様な勝ちなど何の価値もありませんよ。
翼:ボールごとブチ砕けばよかったのです、煩わしいルールなんてやはり無用ですね。
承太郎:これは何かの冗談ですか、スタンドなどボクにとって小細工にもなりませんよ。
桃太郎:相打ちでボクを斬ろうとしたは見事ですが、それ以上に無謀だったようでしたね。
キン肉マン:体術のみでボクを倒そうとは、超人チャンピオンも大したことないですね。
一堂零:たかだか常識を打ち破っただけで、このボクに勝てるわけないでしょう。
大尊:度胸だけでこのボクを追い詰めようとは、やはりお遊びが過ぎたようでしたね。
幽助:ボクの生命力に比べれば、キミのそれなんか自慢にもなりませんよ。
ひろし:そのフザけたカエルごとツブれちゃいなさい、それが一番お似合いですよ。
ララ:ボクを差し置いて地球を狙おうとは、でもデビルークの勝手にはさせませんよ。
ベジータ:キミもいろいろとボクを楽しませてくれました、ここでお別れとは残念です。
金色の闇:もう芸は終わりましたか、キミほどの戦士はもはや間に合っていますよ。
両津:相変わらず結構なあがきっぷりでした。まあ今度こそおとなしくなりましたね。

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牙刀・ジェニー編後編<KOFアナザーストーリー・MOW枠>

さてみなさん、今回のHP追加分は、KOFアナザーストーリー・MOW枠から牙刀ストーリーの後編をお送りいたします。
さて今回おことわりしたいところは、今回も前回と同じく、編者のオリジナルキャラクターが登場し、それに伴っての混乱も生ずることでしょうが、あくまで創作と割り切ってごらんになれたらと思います。さてそのついで、今回の記事にて登場するオリジナルキャラクターについて紹介したいと思いますが。
マルチナ:今回牙刀が立ち寄るバーの女主人。実は彼女、かつて少年エースで連載されたKOFのマンガに登場した、男の子の格好でテリーにくっついて行動を共にした少女で、今は酒場を経営し、数多くの格闘家との親交がある。それに伴い、お店がテリーとの仲から李香緋の経営する会社の傘下にもなったりしている。
ベラミスローズ:もとはマドリッドの孤児で、ローレンスの戦闘スタイルに憧れ、彼の業を独学で習得。ついには彼を倒すに至る。
今ではスペインマタドール界の英雄と目される彼女もやはり、ローレンスと闘ったテリーと闘いたいと格闘技の世界に足を踏み入れるが。
チャン・ヤンジャ(張陽子):韓国名物極悪三人組の一人チャン・コーハンの愛娘で、日ごろキムに頭が上がらない父親を歯がゆく思い、なんとか見返してやろうと、父の鉄球を借り受け、セカンドサウスに乗り込もうとするが。今回はその途中でマルチナの酒場に立ち寄って晩飯を取ろうとするが。
以上、そういったキャラと牙刀のやり取りで「もしもMOWの続編が出たらまた多くの新キャラも出るだろうかな」といったコンセプトを感じていただければと思います。
まあそれだったら、KOFと関係ないやん、といった意見も見受けるだろうけれども。まあそれはそれでご了承いただければ。
そんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様2月22・23日号

さて、今週の各種マンガレビューは、

サンデーはケンイチがお休みということで。
まずは<境界のRINNE>
女は魔性というけれど、こうまでありきたりなものだとはねえ。

<銀の匙>
男はいつまでも冒険気分。それをコドモと断じればそれだけなんだけれどねえ。

チャンピオン
<浦筋>
結局はオモチャにしているつもりが、逆にオモチャにされてるなあ。

<範馬刃牙>
こちらも勇次郎のオモチャのままに続いていくか。はたしてじっちゃんはいずこに。

とまあ、今週はこんなところで。

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特命戦隊ゴーバスターズ、ですか

さてみなさん、スーパー戦隊シリーズ35周年記念作品として放映された海賊戦隊ゴーカイジャーも前回感動の大団円を迎えました。まあアニバーサリー的な作品ということでそれなりに盛り上がったのですが、もうちょっと特に敵側のキャラも持ち上げてくれればなあとも思ったりもして。
まあ1、2年くらいは映画や特番なりでがんばってくれたら、あるいは16年ごろの40周年作品でまた盛り上げればと、話も脱線したのだろうと思いつつ本題に入る。
さてゴーカイジャーの後を受けて『特命戦隊ゴーバスターズ』
久しぶりの3人戦隊とパートナーのロボット:バディロイドで戦うのだ。

しかしまあ、これはどう見てもソルブレインだなあ、かつてもう一つの東映ヒーローシリーズの。
ともかく新しい形のヒーローととらえれれば昨今の目の肥えたお子様でも楽しめるとも思いますがどうでしょうか。

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風間葉月・改訂<サムライスピリッツ閃オリジナル>

さてみなさん、今回の侍魂閃オリジナルのシメを飾るのは、風間兄弟の末っ子の葉月をお送りいたします。まあ彼女も本来身体は良くない設定だと思いつつプレイヤーにとの希望も多いでしょうから、思い切ってこの記事を書き上げたわけなのですが。
まあひとまずはこういうわけですので、それでは、ごゆっくり。

<風間の忍巫女>
名前:風間葉月
声:水樹奈々
流派:風間流忍術+刀(玄武、白虎)の力

誕生日:3月20日 年齢:19歳(侍魂閃当時)
血の型:B形
身長:5尺3寸 体重:13貫目

三体数:2尺6寸 1尺9寸 2尺8寸

出生地:肥前
趣向:お昼寝
家族構成:兄、蒼月、火月
宝物:兄さんたち
好きなもの:みんなの笑顔
嫌いなもの:任務、争いごと
コンプレックス:しっかりものに見えてどこか抜けている。
剣の道について:「兄さんたちの足手まといにならないように」と。
尊敬する人:兄さん、半蔵さま
特技:お料理(得意は卵料理)
平和だと思うとき:兄さんたちと囲んでごはんを食べている時
好みのタイプ:兄さんみたいな人、あと真蔵さま
現代社会では:幼稚園の保育士さん

・武器説明
武器銘:忍者刀・玄武、白虎
作:銘、月影
作日:享禄5年
分類:彎刀
全長:2尺2寸
風間一族代々に伝わる忍者刀で火月の朱雀、蒼月の青龍と対をなす存在である。
それぞれに宿る地邪、空邪は刀そのものの力であり、自らが選びし使い手葉月の守護を担うものである。

オープニング

風間のくの一のたまごにして巫女。かつてはその霊力の高さゆえ天草の虜となり、加えて兄火月とともに風間の里にも追われる身となるも、長兄蒼月の根回しによりその追手から逃れ閑村にて静かに暮らす。
今回のレスフィーアの乱にて刺客によって負傷するも炎の巫女チャムチャムの処方した霊薬でほどなく回復。さらには大地の巫女としての力を完全に目覚めさせ、あと前々から彼女の守護となった二振りの刀とともに凶事にあたるのだった。

・登場
「それでは、参ります」
・勝利
通常「あの、大丈夫ですか」
対火月、蒼月「ごめんなさい、兄さん」

・対ドラコ戦
ドラコ「ほう、風間の小娘か、あそこで寝ていれば早死にをしなかったものを」
葉月「ああ、貴方は銃を使うのですね。でもそれ以上に」
ドラコ「まあ、いずれにせよ一発撃ち込めば全ては終わる。苦しまずに死ぬのも悪くはねえ」
葉月「私は、死にません。だって、ここでみんなに迷惑はかけられないから」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
葉月「あなたが、そうですか」
ゴルバ「聞け! 今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
葉月「はい、いずれあなたを止めなければいけません」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
葉月「まさしく真なる魔、この葉月、大地の巫女として、あなたを封じます」

・エンディング

数年後、葉月は服部半蔵の長子真蔵と結ばれ、後に新たなる半蔵となった彼との間に一子葉隠をもうける。
それからの葉月は葉隠とともに専ら夫半蔵の留守を守っていた。
「あなたもいずれは半蔵の名前を継ぐ身。なればそのさだめ、いくらか指し示しましょう」
と葉月は葉隠に語りかける。
その後葉月は言葉少ないながらも優しく護ってくれる夫半蔵の支えとなり、短いながらも幸せな生涯を送った。
月日は流れ、半蔵の名を継いだ葉隠の手には「葉月」の名を冠した忍者刀が握られていた。
(スタッフロールヘ)

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第18話:アセムの旅立ち<ガンダムAGEレビュー>

連邦軍に入隊したアセム、総司令、そしてフリットの訓示を受け、意気上がるアセム。
 
一方ヴェイガンにてもイゼルカントらしき人物に司令官に任命されるゼハート、兵士たちも動揺を隠せないが、それすら楽しんでるように見えるかな、ゼハート。ともかくお互いの路も定まった、でいいかな。
 
アセムが配属されたのはあのディーヴァ。艦長のミレースをはじめウルフ、ディケらのクルー。そして女パイロットアリーサらに迎えられる。これは定石どおりかな。あとロマリーがオペレーターにすわったのも、あの展開も期待できるかもしれないかなあ。
 
そして発せられた任務は地球へ物資を運ぶ。そこに敵の襲来、あのゼハートがさっそく試し討ちってところで。しかしフリット司令が出立した直後とは多少は狙いすぎか。ともかく迎撃に向かうウルフ隊、しかしアセムのガンダムは遅れて発進かな。
 
やはり初陣にては防戦一方は無理ないけれど。やはりガンダムが来たら一気に形勢逆転。これも見せ場ってところかなあ。
 
しかし最後で出しゃばりすぎて艦長命令にたがえたかどでミレースに叱責を受ける。まあ彼女なりにアセムを心配していることかなあ。まあ昔っから責任感は強い人だからなあ。
 
今回はちょっと丁寧に流れたなあ、という感じで。これもひいき目かもしれないけれど。

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今週の神様12号:独りゲームの達人の巻

レポーター刑事ならぬ巡査か、新しいパターンが入るかなあ。

さて今週のジャンプはいかに、

<トリコ>
次なる食材のために酒の島へと訪れる。ここではマスター次郎と一休み、ということで。

<ONE PIECE>
下半身のサムライ(?)を捕まえ、焦熱地獄を抜けたかと思えば、今度は極寒の雪山、さらには人型のトリですか。
一方何者かに拉致されたナミたちはとある施設に隔離される。そこには細切れにされたサムライの頭が。何とか修復して脱出しようとするが、今度はおっきな子供たち。で、次回1回お休み、ですね。

<NARUTO>
行動を起こすサスケ一党。特にサスケにゼツたちが来襲するもそれを一蹴。イタチの目を通じ、そしてイタチが待つというけれど、一体どこへ向かおうとするのか。

<べるぜバブ>
神崎組の組長の孫にして神崎の姪ですか、子守りにしても子供と同レベルになるといったところかな。

<SKET DANCE>
もともと普通じゃない学園で、ただ真面目なだけじゃついていけないよなあ。

<銀魂>
真撰組とそよ姫を巻き込んでのお家騒動、はたしてその推移やいかに。

<HUNTER×HUNTER>
あくまでアルカ:ナニカに執着するイルミ、しかしキルアはナニカの力でイルミを退ける。キルアの言うことはほぼ無償で従う。それが確信となった今、その危険な力を封じんとするキルア、しかしアルカはそれを諌める。もう一人の人格たるナニカ、対等に愛してこそアルカもキルアの愛に応えられるのだ。果たしてその帰結はいかに、ですか。

ひとまずこんなところでしょう。

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のび太の堕落論:続・躾と戒め<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、前回戒めについて、のび太くん以外のキャラ、この場合はジャイアンについて照らし合わせて今回は吟味したい。
それでも結論としては結局はのび太くんの躾話、そして読者へのとんち話に帰結してしまったのだけど。ともかくこのお話をば。

『のび太の調教師(天ばつムチ)』
その日もジャイアンにいじめられたのび太くんは、その乱暴を抑えるために『天ばつムチ』を出してもらう。
これはムチで叩いた相手が行った悪事に応じたバツを受けるといった代物である。
これでいろいろとジャイアンにバツを与え続けたが、結局は(事実上)目論見がばれてしまい、ジャイアンにとっちめられてしまったそうな。
~このお話のラストでドラえもんが「結局猛獣より物わかりが悪かったか」とあきれていたが、確かに猛獣だ怪物だとはやそうとも、それはのび太くんがジャイアンにいろいろバツを、つまりは災難を与え続けたので、いっくらジャイアンが頭がワルくても気づくだろう。とまあ、つまりはいつも通り調子に乗って返り討ちになってしまったということで。
まあ突き詰めれば「いっくらムチでしつけようとも反発もしたくなるのが人情」で、さらにいえば「スパルタ肯定まではいかないまでも、叱られてこそ人は成長する。と分かっていながらも、叱られてばかりじゃたまらない」ものである。
あと同じく『痛み跳ね返りミラー』にてジャイアンの乱暴についてまずしずかちゃんの仲裁があり、少しはおとなしくなったけれど、のび太くんたちも『痛み跳ね返りミラー』でいろいろとジャイアンを戒めようとしたのを、調子に乗りすぎてジャイアンの反撃を受けてしまい、結局はしずかちゃんの仲裁までも無駄になってしまったのだった。
結果としてジャイアンでもダメだからのび太くんでもやはりダメではないのか。とはいっても、その文句も先に述べた結論、言ってしまえばキョーイクというマンガの大義名分の前には無力になってしまった感もあるのだが。

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TVアニメ・ブラックジャック2月18日号

さてみなさん、今回のHP追加分は、TVアニメ版ブラックジャックのお話ネタを2本お送りいたします。
今回のお題は『戦場ガ原のゴリベエ』と『宝島』の2本ということで。
前者は最後、猟師の言い分を織り交ぜ、後者はいわゆる裏社会の争乱に多少の“表”を関わらせて、ためにちょっと生ぬるい流れとも受け止められてしまいますが。それでもBJもやはり医者なんだなということも述べたかったがゆえにこういったストーリー編纂とはなりましたが
こんなわけでBJのネタ企画はひとまずのシメということでご了承のほどをお願いします。
なにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様2月15・16日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
結局美羽殴っちゃうのか。でも正気に戻ってよかったなあ。

<境界のRINNE>
結局利害なんだよねえ。本当に人騒がせだったな。

<銀の匙>
結局は面白いもの見たさで寮則もなんのそのかな。

チャンピオン
<範馬刃牙>
今回勇次郎が刃牙をオモチャに、でもこれはまだまだ序の口だろうから。

<イカ娘>
やはりちゃんと口で言わないと伝わるものも伝わらないからなあ。

<浦筋>
やはりリアルに驚いただけだからね。

とまあ、今週はこんなところで。

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MEGAMAN≒ロックマン<ストリートファイター×鉄拳>

さてみなさん、近日稼働予定の『ストリートファイター×鉄拳』その登場キャラクターの中でNEGANAN(ロックマンの海外名)とパックマンが登場するではありませんか。
まあ先にトロとクロが登場するという話を聞き、まあネタキャラの1人や2人といった想いで容認したのですが。


Megaman


それにしてもメガマンとは、かつてはロックマンが先に格ゲーキャラとして登場はしたのですが。やはりこの造形はどうか。いかに鉄拳キャラとの兼ね合いを付けたいといっても、これでは田中真弓さんじゃなく玄田哲章さんだなあ。

それはそれとして、キャラとしての性能がやはり気になるところ。やはり使い勝手の良さを期待したいところでもあるけれど。

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ONE PIECE女学院第5話:魅惑のバレンタインの巻・後編

「さて、ナミたちのお世話は一段落したことだし、ここからがメインよね」
当分の間は男ナミも愛のオブジェのさらしものとなってしまった。それを尻目にウソップが語る。
「ところでサンジ、あれの用意はどう?」
「ええ、抜かりないわよ、あの女、一度寝出すとなかなか起きないからね。その隙に型取りして、今年もできたわよ。特製毛饅頭プリン!」

サンジが傍らのテーブルの布をめくると、半球形の乳白色の物体が6つ、厳密にいえば2つずつくっついた物体が3組並べられていた。
そこにすかさず二つの人影が飛び込んできた。それらはテーブルを前に対峙するかにみえた。
「やっぱりてめぇかボニー、ホロホロホロ」
「おいでなすったかペローナ、ガルルルル」
実際、ペローナとボニーは四つん這いでケダモノのごとく対峙していた。
「う~ん、いいタイミング、でもあと一人足りないわね、でもうわさをすれば・・・・・」
ウソップの背後にもう一人の人影が現れる。
「まったく君たち、いかにバレンタインとはいえ、ゾロ君の胸のプリン目当てで理性を失うとは。君たちは恥というものを知らないのか」
「さて、そういうあなたはどうなの、たしぎ」
「僕は正々堂々、正面からいただきたい、ガルルルル」
ウソップの問いに応えつつ、結局たしぎもケダモノのごとくにじり寄る。
「てめエいつもながら人のこといえるのかたしぎ、ガルルルル」
「何を、君たちよりは理性はある方なんだ、ガルルルル」
「とにかく勝った方が3個独り占めだ、ホロホロホロ」
「結局こうなるのねえ」
と、ウソップの感慨もそこそこに、迷える美少年たち3匹による、三つ巴の争いが繰り広げられる、かに見えた。
しかし突然、脇の壁がぶち破られ、そこには頭にバンダナを巻き、両手と唇で刀を握りった女ゾロが現れた。
「あら、もうお目覚め、毛饅頭」
「とぼけんな、おまえらよくもおれが寝ている間にまたやったな」
そこまでゾロの身に何があったのかというと、まず眠っているところをサンジ、ウソップ、チョッパーとで服を脱がせて型を取り、そのまま初等部男子寮前にさらしものにしたのだった。
「だからってあのまま素っ裸でさらすのか、おかげでおれはあいつらの慰みもんだ」
「いいじゃない、あの子たちには最高のバレンタインとなったから」
「ふざけんなぁ!!

さてその数十分前、ゾロが目覚めると、初等部男子マリウス(ミスGW)がアイサとリカオ(リカ)を伴ってキャンバスを構えていた。
ゾロ「な、何なんだおまえらは!?」
リカオ「ダメだよゾロ先輩、まだデッサンが終わってないのに動いちゃ」
マリウス「大丈夫、デッサンは僕の頭に刻んでるから」
ゾロ「まさかまたあいつらだな、それより今すぐおれの縄をほどけ」
アイサ「暴れるからやだ」
ゾロ「なんだとー!」
アイサ「それより、おれたちも心のキャンバスでゾロ先輩を」
と、アイサとリカオは目を輝かせていた。
ゾロ「やめろ、そんな純真な目でおれを見るなあ!」
と、涙ながらに嫌がったそうな。

さておき、そうこうとしているうちに、たしぎたちが何故かゾロににじり寄る。
「・・・その前にこいつらか・・・・・」
と、三人の前に立ちはだかって
「おい、おまえら、これを見ろ」
と刀の鞘で胸をはだける。コマ割りの都合で見えないものの、それに反応し3人はゾロに襲いかかる。しかしすかさず、
「一の太刀・・・・・」
まずは刀を1本鞘におさめ、三人の脳天を強打。
「二の太刀・・・・・」
続いて三人の服を斬り裂く。
「そして、三の太刀・・・・・!」
「あがーっ!!」
ついには三人の股間に一閃。三人はここに玉砕した。

「・・・これでよし、と」
三人をチョコでコーティングし、ここに壮麗なオブジェが完成し、先にオブジェにされたナミとともに並べられた。

「うん、モチーフはともかく結構いい出来ねえ」
実際並べたフランキーの感想とともに、
「お前らもやられたのか・・・・・」と、ナミも力なく口をこぼす。
「やあ、ナミ君・・・・・」と、代表でたしぎが応える。

「まったく毎回毎回、こんなドタバタ騒ぎじゃ身が持たねえ」
「いいじゃない、これほど元気有り余ってるから」
「なんだとー!?
サンジとゾロの言い争いをよそに、今頃になってチビ化したルフィとブルックせんせいが現れた。
「お待たせー」
「あらルフィ、遅かったじゃない」
「うん、ルフィもルフィのプリン作ってたの、ブルックせんせい、早くぅ」
「あ、ちょっと、ルフィさん、私ホネだけに骨身にしみる重さです」
と、ブルックせんせいがよれよれと巨大な物体を背負っていた。それはギア3で大きくしたルフィの胸からつくった特製プリンだったのだ。
そんなルフィたちの後ろで、カスタードクリームを身体に塗りつけ、オリジナルのロビンの能力で手足を抑えつけられたハンコックがのたくっていた。
「・・・ま、まて、そのプリンは、余のプリンぞ・・・・・」
「まるでナメクジみたい」

ウソップが感慨深げに述べる。
「・・・ああ、このままでは、私、また死んでしまいそうです。でも、死ぬ前に、ハンコック、さん、かわいい、お珍魂を見せて、貰って・・・・・」
「誰が、卿なんぞに、余の、珍魂は、ルフィのものぞ」
とまあ、息絶え絶えの二人をよそに、ルフィはナミたちを見かけてウソップに尋ねる。
「あれ、ナミとペロ君たちどうしたの?」
「うん、いつものことよ」
「いつものことかよ」
ウソップとゾロの受け応えの後に、ブルックせんせいが懲りずに、
「・・・それじゃ、ナミさんの、かわいいお珍魂を、見せて貰っても・・・・・」
「そう何度も見せてたまるかー!!
と、拒絶する。
(オリジナル「何度も見られたんか、あんたは!!」)
そんなやり取りをよそに、ウソップとチョッパーが件の特製プリンをまずペローナたち3人に供える。
ウソップ「はい、お目当てのプリン、これはむしろご褒美よ」
ゾロ「そなえるなー!」
ルフィもまた、ブルックせんせいから受け取った特製プリンを、
「はい、ルフィのはナミにあげる」と、床に下ろす。その質量からか、勢いよくプリンが揺れる。つられてゾロのプリンたちも揺れていく。

「あ、やめろ、そんなに揺らしたら、チョコが・・・・・」
その揺れるプリンたちに反応してか、4人のオブジェの下半身にヒビが割れ、ついにはチョコのコーティングの一部を破壊してしまう。
当の4人も一人を除いて光る下半身とともに恍惚な表情で、
「・・・ああ、これがおれたちの、ホワイトデーさ・・・・・」

すかさずそれに反応して、ルフィとブルックせんせいが、
「きゃあぁぁぁぁ、かわいいぃぃぃぃっ!!
と、おあとがよろしいようで。

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ONE PIECE女学院第5話:魅惑のバレンタインの巻・前編

さてみなさん、今回はワンピースのちょっとエッチなパロディドラマ、ワンピース女学院をお送りいたします。
その本編に入る前、ひとまずは先のエピソードを紹介しましょう。

第1話:朝のしらべ

第2話:男には容赦なし

第3話:もてもてゾロちゃん♡

第4話:炸裂!プリンスパラダイス

まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

2月14日

今年も乙女たちにとっては試練の一日なのであった。
それはひとえに愛に飢えたさまよえる少年たちの欲望をかなえるため、いかに心を砕かねばならぬかにかかっているのだった。
本編に入る前、オリジナルのウソップとサンジが何やら話し合っている。
「なあ、サンジ、バレンタインっていっても、あっちの話だろ。しかしなんでおれたちから始まるんだ」
「さあな、バレンタインってもなにもチョコだけじゃないからな。しかしチョコレートか・・・・・」
ここからサンジの妄想モードに入り、ナミとロビン(いずれもオリジナル)がチョコでコーティングされてたたずんでいた。
「まあ、いいんじゃねえのか、ナミさんとロビンちゃんをチョコでコーティングするってのは・・・・・」
その時である。
「学士を侮辱するか!!
突然、男ロビンが画面越しに怒鳴りこんできた。
「な、何なんだ、別にあんたのことじゃねぇだろ」
「いや、これはおれ自身の問題でもあるのだ」
見ればパンツ一丁で黄金の液体にまみれていたのだった。
「おれはメイプルシロップでお願いしますコノヤロー!」
「余はカスタードクリームぞ!」
と、何故か男ハンコックがカスタードクリームにまみれていた。
「いい加減にしなさい!」
「あがーっ!!
すかさずオリジナルのロビンがクラッチをかけて二人を成敗する。
「あらあら、でもちゃんとチョコでコーティングして人もいるわよ」
すかさず入ってきた女サンジ、彼女が指差している先には、チョコでコーティングしていた男ナミがいた。
「・・・か、かいい・・・・・」
「やられてんじゃないわよ!」
やはりすかさずオリジナルのナミがツッコむ。
「いや、ちょっとな、ヘンなポーズでコーティングされてるから、やばい、バランスが、でも、動けねぇ、いや、あ、ダメだ・・・・・」
ちょうど上げている片足が地につき、男ナミの下半身のチョコがはがれ、あられもない姿をさらす。ちょうど目の前にはオリジナルのルフィがいた。
唖然とするオリジナルナミ、恥ずかしげに体勢を整えようとする男ナミ、しかししばらく落ち着きはらっているかにみえたルフィはオリジナルの方に向いてから、一呼吸の後に、
「・・・ぎゃあぁぁぁぁ、がばいいぃぃぃぃっ!!
「いやあぁぁぁぁ!!
ルフィの絶叫に加え両方のナミが悲鳴を上げる。そしてルフィは男ナミに向かって涙ながらに叫びかける。
「ナミ、こんなにかわいくて、お前それでも男かよォ!」
「悪かったな、かわいくて!」
「そんなのどうでもいいじゃない、それに私は女だ!」
オリジナルのナミがすかさす割って入るも、
「それはおれの30年前のフレーズだろ!」
「知るかぁ!!
と、オリジナルのルフィをぶっ飛ばす。そしてまたロビンによりすがって嗚咽するのだった。
「何でいつもこうなるのよ・・・・・」
「よしよし・・・・・」
一方男ナミは女サンジと女チョッパーによってさらにコーティングされていた。
「あ、ちょっとまて、いくらバレンタインってもここまでは聞いてねェぞ、ていうかまたコーティングするのか」
「大丈夫、大事なところはちゃんと抑えてやってるから」
「そういう問題じゃねェだろ」

「チョコもたっぷりあるからね、今更遠慮しちゃダメよ」
脇でフランキーが巨大な鍋でチョコを湯煎していた。

「あたしたちからのプレゼント、心行くまでめ・し・あ・が・れ」
「結局さらしもんかよおぉぉぉぉ!」
こうして、逆セクハラ王子の受難は完了した。さてここからが本編。


なお、後編は明日お送りいたします。

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第18話:卒業式の戦闘<ガンダムAGEレビュー>

冒頭コロニー外の事故でアセムが顔を突っ込んで巻き込まれたけれど。どんなイヤな奴でもやはり助けすべきは助ける。後にフリットの受け売りかとゼハートは問うが、結局は自らの意志でもあるということだから。まあこうでなくちゃねえ。
 
そんなこんなでアセム達も卒業を迎える。壁に掛けられた写真の思い出か、結構はしょったものだなあ。で、それぞれの進路について、特にゼハートはアセムの真意をただそうとするが。
 
そして迎えた卒業式。代表でアセム、ゼハートが答辞を行うことになった。ぎこちないながらもアセムは自らの思いを述べる。先に助けたロッドらをはじめ、皆もその想いに応えるか。
 
しかしその場に憲兵が現れ、ゼハートがスパイ容疑で拘束するという。まあ、結構穴だらけの活動だったからなあ。
 
それでもアセムが擁護しようとするが、そんな時あのエージェントがロマリーを一時盾にしてこの場を切り抜ける形となったが、それでも時期が悪かったからなあ、結果的に。
 
後に逃げ込んだエージェントは本格的に侵攻作戦を始めるという。そしてゼハートも乗り込んでいく。今までの思いをかき消すかのごとくに。
 
対して連邦のMS隊も出撃していく。そこにはウルフのGバウンサーも加わっていた。やっぱりマットーナ製なのか。
 
同じく出撃したアセムのガンダム。ゼハートのゼダスと一進一退の攻防を繰り広げ、ついにゼハートが自らの素性を明かす。お互いのおかれた立場、そして宿業が彼らを分かつものなのか。そんな忸怩たる思いにのアセム。駆け付けたロマリーも巻き込んで、ますます混迷の渦へと巻き込まれ、時代は移っていくのか。
 
まあ今回はそれぞれがタイミングを誤り続けたといったところ。やはり駆け足ゆえの悲劇ということか。
 
いずれにしても次回はついに連邦軍に入隊するアセムなのだが。本格的な戦いが始まるか。

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今週の神様11号:ワタシを、喰べての巻

まあマスコットというのは半ばボランティアみたいなものだからなあ。

さて、今週のジャンプはいかに。

<NARUTO>
尾獣たちの想いを受け仮面のマダラに立ち向かうナルト、そのチャクラはマダラですら圧している。その状況をイノイチたちが伝え、仲間たちもそれに応えんとするが。
そしてその先に立つのは、サスケ。

<ONE PIECE>
突如出くわしたドラゴンと闘う羽目になったルフィたち。一方サニー号では何者かに襲撃される。
そして倒したドラゴンから、下半身だけの人間(?)が。何やら七武海と因縁をほのめかしているけれど、一体誰が。

<トリコ>
氷結した鍋池での釣りに挑む四天王。全力をもっても釣れないものは釣れないか。やはり最後には根気と食運か。この意味では小松くんに軍配が上がったかな。

<べるぜバブ>
ヒルダとの仲はひとまずは進展しているか。でも座敷ワラシって一体。

<銀魂>いつの間にやらお家騒動ってやつか、しかし人を喰った佐々木までも喰うとは、流石将軍家)何。

<SKET DANCE>
身体がくっつくほどとは、どんだけ乾燥してんだ。

<HUNTER×HUNTER>
帰還したゴンはジンにカイトの異変を伝える?でもゴン自身はどうでもいいのか。
そしてゴンの一声もあって投票はパリストンが征するも結局チードルにすべてを託すか。最後まで人を食った奴だったな。そしてキルアはどうなのかな。

今回はこんなところで。あと、明日の記事にてワンピース女学院をお送りいたします。その次回予告をば。(赤字の部分は演じている本人が恥ずかしくなるような乙女声の田中真弓女史の声で)

今年もやってきましたバレンタインデー。
今まさにさまよえる男と女の激しい争奪戦が始まろうとする。はたして、その結末はいかに。
次回、ワンピース女学院『魅惑のバレンタインデー』
ルフィ、立派なレディになる!!

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月刊ストロングワーズ・新世界編2月号(捏造)

さてみなさん、今月のストロングワーズは、魚人島の争乱を収めたと思えば新たなる火種が降りかかった一味。
果たしてその前哨戦はいかに、ということで、それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉

「古い法律も、また呪いじゃもん(ネプチューン王)」
第648話:タイヨウへと続く道
ホーディとの激闘とノア落下の阻止で傷つき、輸血が必要となったルフィ。
たまたま血液型が合って輸血を買って出たジンベエ。
魚人島の法によって人間との輸血が禁じられていたが、ネプチューン王は国を救った恩人のため、何より古いしがらみを振り払うため、輸血を容認したのだった。

・悪意の言葉

「財宝が食えるかい!!おれは甘いお菓子が食べたいんだよ!!!
(タマゴ男爵の忠言に対して)
「フザけんじゃねエよ!!タマゴ!!!みっともない発言をよくも!!!
欲しいものを妥協する海賊がどこにいる!!?(シャーロット・リンリン:ビッグマム)」
第651話:新世界からの声
魚人島を救い、財宝をカリブーから取り戻したのもつかの間、海賊四皇の一人ビッグマムの使者が上納するお菓子を取り立てに来た。
それに際し先の宴でルフィたちがそのお菓子を全部食べたと告げ、奪い返した財宝で購うと告げるルフィとその意見に対するタマゴ男爵の忠言に対しリンリンはこう突っぱねる。
欲しいものに比べればリンリンにとって財宝などさして価値はないものということだろう。

・戦う言葉
「自分を無敵と勘違いする“自然系(ロギア)”の寿命は短い(ペコムズ)」
第652話:前途多難の予感
ルフィから財宝を受け取り、ビッグマムのもとへと帰還するペコムズとタマゴ男爵。それを阻まんとしたカリブーを覇気の力でいともたやすく退ける。
自らの能力に驕り、敵を見誤ったが故の敗北と断じたペコムズ。新世界を暴れ回る海賊の力は伊達ではないというところか。

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ブロッケン対ADK・ワールドヒーローズ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分はバトルコロシアムD.A.Sにてブロッケン対ワーヒー系キャラとの掛け合いのシナリオをお送りいたします。
これも行きつく先は既存のワールドヒーローズのストーリーとはさして変わりがないとは思いますが、それでも微妙にせりふ回しを変えれば何とかシナリオも成立するとは思います。これも先に述べたことだろうけれど。
まあこういった具合で、それでは、ごゆっくり。

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創刊神様2月8、9日号

さて今週の各誌マンガレビューは、

サンデー
<銀の匙>
食肉というのは加工されてからも「生きている」ものならば、そのやり取りこそが畜産業者の宿業というけれどもねえ。

<ケンイチ>
それぞれの因縁の戦いが、まずは最終決戦の前哨戦といったところかな。

<境界のRINNE>
トラブルは自ら作るもの、これは『うる星』以来の伝統ってことかなあ。

チャンピオン
<イカ娘>
やはり、邪念でスケートを上達出来るものでもないけれど。それでも何とか出来たか。

<浦筋>
やはりバレンタインといっても、いつものことでやはり素直になれなかったか。

<範馬刃牙>
選管のウンチクはどうでもよく、じっちゃんの業は一応気になるなあ)笑。

それから<ブラックジャック>は
やはりクロエは”彼女”だったのか。それについても含めて続編も出来そうだな。でもそれは次の機会で。

そして<ベルセルク>は、
何とか海の王を倒してから、人魚たちに助けられたか。その上協力するといっても、どうかなあ。

とまあ今週はこんなところで。

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ベルセルク劇場版、ですか

さてみなさん、先日劇場版が封切りとなった、我が日本が誇るファンタジーホラー活劇マンガで名高い『ベルセルク』(三浦建太郎センセイ)。
かれこれ20年の長きにわたり断続的ながら連載が続いているという。まさに大河ドラマの様相を呈していたということで。
中でもかつてのTVアニメは、本編の前日譚が語られていて、主人公ガッツが傭兵団に身を置き戦功を上げるも、やがては国の混乱に巻き込まれ、さらには混乱から助け出した友グリフィスが、直後の異界からの使者に魂を売り渡し、自分とヒロインのキャスカを除いて仲間をすべて失い、さらにはキャスカも魔性と化したグリフィスの子を生んでしまい自らも心を失う。かくしてガッツは復讐の旅に出るのだった、といったのが大まかなあらすじだけれども。
ともかくもTVアニメ版からもう10年以上もたち、原作の方も異端審問官モズグスとの激闘、先のキャスカが生んだ異形の子から受肉転生したグリフィスとクシャーンのガニシュカ大帝との激闘。そして当のガッツは冒険の旅に出るといった次第。願わくばそれらのアニメ化もお願いしたいところなのだけれども。
ともかくもバイオレンスな描写ながらもある意味痛快な剣劇と殺陣が魅力なこの作品。結構楽しませていただいております。それだけにこのたびの映画化は期待しても損はないと思いますよ。

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KOFヒドゥンストーリー・秦崇雷編97

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは前回のベア編に続く編者一押しの秦崇雷編をお送りいたします。
やはりこれは97の山崎に対応してのことで、オロチも秦一族も同じ源流としてシナリオを組みました。まあこれも後出しの設定という批判もございましょうがこの辺はご了承のほどを。
そういうことなのですが、それでは、ごゆっくり。

オープニング

かつては先祖の霊に操られるままに拳を振るい争乱を引き起こしていた崇雷は、その力を制御するために日々修行を繰り返していた。
そして訪れた新たなる争乱。そこにはかつての先祖の源流、古代龍族の末裔が大会の裏面に蠢いているという。
崇雷もまた知己の一人チンの依頼を受ける形で大会に参加するが。

対暴走庵戦

庵暴走デモの後にプレイヤーの目の前に現れる庵
崇雷「誰だ」
庵「・・・・・」
崇雷「ふふ、暴走したか、いかにも狗らしいな」
庵「ぐうおおおゥゥ!!

対覚醒レオナ戦

レオナ覚醒デモの後にプレイヤーの目の前に現れるレオナ。
崇雷「誰だ」
レオナ「・・・・・」
崇雷「やはり覚醒したか、だがお前は倒したくないな」
レオナ「ウゥゥゥゥ・・・・・」

対オロチチーム戦

崇雷(対暴走庵戦後)「無様だな、今の貴様にはこれがお似合いだ」
(対覚醒レオナ戦後)「しばらくは眠っていろ、さてここからが本番か」
「血の暴走か」
崇雷「来たか」
シェルミー「面白い出しものだったわ」
崇雷「誰だ」

社「オロチと言えば分かるか」
崇雷「オロチ、ああ、蛇どもか。で、一体何を企んでいる」
社「企み、ほとんど済ませちまったぜ、お前らがな」
崇雷「どういうことだ」
社「オロチの覚醒はゲーニッツが成功させた。その覚醒を完全にするのに必要なのは多くの精神力だ」
崇雷「精神力だと」
社「そうだ、多くの精神力が一時に集まる『場』これを探すのが俺たちの役目だ」
シェルミー「並々ならない精神力を持った格闘家がぶつかり合う『場』わかるでしょう」
崇雷「それで、この大会を利用したのか」
社「お前たちが必死に闘う。その間にオロチは復活に十分なエネルギーをお前たちから頂戴するって寸法だ」
崇雷「なるほど、貴様ららしいな」
社「これほどうまくいくとはな、しかしまだツメが足りない。俺たちと闘ってもらうぞ」
崇雷「笑わせるな、オロチともども地の底に封じてくれよう」
社「ま、勝ったところでお前たちに待っているのは地獄だろうがな」

対オロチ戦


・仕合前
社「俺たちを打ち負かすとはな、流石は真龍か、だが所詮は逆効果だ」
崇雷「それはどうかな」
シェルミー「もうすぐだわ」
崇雷「やはり、来たか」
クリス「時は来た・・・・・」
崇雷「・・・キタカ、大龍、イヤ・・・・・」
クリス「・・・オ・ロ・チ・・・・・」
社「これでオロチ一族の願いは完遂される」
崇雷「・・・ソレハ、ドウカナ、ワレラカラ、ハナレ、ヤミニオチイッタモノヨ・・・・・」
オロチ「それは違う、汝らが人の世に関わり偽りの安寧を人の世にもたらした、ゆえに大龍は本当の路に戻ったまで。あくまでも人とともに生きんとするお前では、わたしは倒せない・・・・・」
崇雷「ココロヲ、ヨムノカ・・・・・」
オロチ「そうだ、わたしにはすべての人間が何を考えているかが分かる・・・・・。救い難いものだな、空龍。ここにいにしえの儀式を完遂させる」
崇雷「ワラワセルナ、ダアロン。チョンレイヨ、イマコソ、オマエノ、ココロ、カリヨウゾ・・・・・」

・仕合後
オロチ「わからぬものだ・・・2200年前のあの時、そして1800年前もそうだった、人の世は確実に滅びの日が来るというのに・・・なぜこうまで護ろうとする」
崇雷「モハヤ、オマエノイシナド、オヨブマデモナイ。ヒトノヨハ、ヒトノテデ、キメルモノダ・・・・・」
オロチ「我らの意志など、入る余地もないか、だが・・・・・」
突然、辺りが闇に包まれる。
崇雷「ナンダト・・・ココハ」
オロチ「無の世界・・・・・」
崇雷「マダ、アガクノカ」
オロチ「そうではない、わたしが再び眠りにつくだけだ、しかし、どうなのだろうな。これから何千年か先の世界でお前たち及び人間たちに再び相まみえることがあるだろうか、楽しみだ・・・・・」
崇雷「イズレニシテモ、オナジコトダ・・・・・」
気がつけば、荒野のただなかに立っていた。
崇雷「終わったか、ひとまずは。しかしあのやり取りは、確かに俺の意志だった、のか・・・・・」

エンディング

香港に戻りチンに報告する崇雷。
チン「して、あの山崎までもオロチ一族の一人だったんでしゅか」
崇雷「ああ、別段驚くものでもない。そもそもオロチというのは自然をつかさどる古代龍族の末裔だからな。しかし本能のみなら山崎の力などありきたりなものだが」

チン「ああっ、そんなのが今でもあちこちにのさぼってたら、世界はメチャクチャでしゅよ」
崇雷「それも心配はいらない。戦闘力さえ気を付ければさほど脅威には及ばないからな」
チン「とにかく一安心でしゅねえ。あと約束のものは今からでも・・・・・」
崇雷「ああ、ここはお言葉に甘えよう。当面メシには困らないな」
と、チンのオフィスを後にする。
崇雷「こうなれば、当分はチン御大の用心棒というところだな。それしオロチはその血あるかぎり完全には絶えぬか。そして草薙をはじめヤマトの者たちも、か」

後日、ビルの屋上で、修行を再開する崇雷の姿があった。
崇雷「その時が来るまで、俺もまた、その業と、心を鍛えねばならない。この龍の力を常に制するために」

(スタッフロールへ)

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第17話:友情と恋とモビルスーツ<ガンダムAGEレビュー>

転校してきた若者ゼハートは実はヴェイガンのエージェントだった。というのは先に述べたけれど。
先の襲撃の後もアセムたちMSクラブの面々は大会用機体の整備に余念がなかった。それに際し、ガンダムのことは秘密にするようバルガスに告げられるが。そしてそれはロマリーも承知していた。そこから仲が進展するということかな。
一方ゼハートは先のガンダムの居場所を割り出した。しかしMS鍛冶ってなんだかなあ。案外作業用にもMSが使われているというのもさもありなんって感じか。
ともかく次の布石、ゼハートもクラブに潜入、動向を探ろうとするが。
しかしその見返りがクラブのMSの調整というもの結構いいだろうけれど。ここでアセムたちとの友情が芽生えたか、表向きには。
更に整備中顔を出したロマリーを事故から救ったのもゼハートだった。ここでもお近づきになったってところ。ここにきて三角関係にも進展するのか。
一方でヴェイガンとしての作戦も進行させているが、それについても多少の葛藤があったが。ともかく後日アスノ邸にての資料入手の際、ついにガンダムの隠し場所をつきとめる。
そして迎えたMSバトル大会。エミリーやロマリーが見守る中、アセムたちは着実に勝ち進んでいた。同じくMSを輸送するトレーラーの姿が。結構大胆だなあ。
そんなこんなでついに迎えた決勝戦、そこでゼハートが作戦の決行を指示、同時に件の敵機が起動し、馬小屋を襲撃する。通報を受け駆け付けたアセムは、バルガスたちの援護で何とかガンダムに搭乗。応戦の末1機を撃破するももう1機のゼハートのゼダスに苦戦する。
そこにアセムを案じて駆け付けたロマリーの姿を見かけてか、さらには連邦のMSの出動もあってゼハートは撤退する。
結局大会は中止、アセムとゼハートの欠席に心配を隠せないロマリーだったが。
事件の後ガンダムは連邦基地に保管され、一方ゼハートの潜入作戦はまだ続くが、ゼハート自身もわずかな心の迷いが。これも重要なファクターとなるのかな

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今週の神様10号:期待と不安の板挟みの巻

今年の冬は本当に寒かったからなあ。雪に映える白い子犬は本当にかわいいものですね。

さて今回のジャンプはいかに。

<ONE PIECE>
浮上した新世界の第1歩、燃える海にて電伝虫のSOSに導かれ、政府所有のパンクハザードへとたどり着く。一方で通信を傍受したスモーカー、たしぎ率いる海軍G5部隊。初期の強敵だけに本当に勝算はあるのか?そして彼の地では巨人の骨と巨竜が待ち構えている、のか。

<トリコ>
今後の方針を相談する中、会長の指示で今度の食材、マダムフィッシュを採取することに。しかも四天王全員で。
一方の会長も節乃の料理でパワーを取り戻すか。

<NARUTO>
残りの尾獣を解き放ち、さらに彼らとその人注力たちの想いを受け止める。
さて、決戦は近いか。

<銀魂>
やってきました将軍家、神楽とそよ姫の再会はいいけれど、ある意味苦手な見廻組と一緒。そして変態将軍と先代将軍か。

<SKET DANCE>
無口な奴ほど感受性が豊かというのは本当だったなあ。

<べるぜバブ>
まあ何にせよヒルダの記憶が戻ったのはよかった。

<HUNTER×HUNTER>
やはり駆け引きに関してはパリストンが一枚上手だった。それを何とか食いついていこうとするチードルだったが。
一方会場にゴンが駆けつけ、無事回復を喜ぶレオリオ。
しかしキルアの安否が心配か。

ひとまずはこんなところで、ですね。

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第2話:赤い彗星<今更ながらガンダムUCレビュー>

さてみなさん、今回のガンダムUCレビュー、第2話:赤い彗星のレビューをあらすじを追いながら、かつ遅筆ながらお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

ユニコーンを起動しそのまま宇宙へと出てしまったバナージは待ち構えていたクシャトリアに遭遇、そのまま戦闘に入る。そんな時ユニコーンが何と機体の各部分から赤い光を放つガンダムへと変化したではないか。
これがユニコーンの秘密というけれど、まあ当初は一角獣型のガンダムで、これもガンダムかなあと思ったりもしたけど、なんとこのような仕掛けだったのかといったところか。
ともかくもクシャトリアを退け、力を使い果たしたかのごとくノーマルに戻ったユニコーン。そしてそのままロンド・ベルのMSデルタプラスに保護される。
一方事態の報告をするジンネマン。モニターに移されたのはかつてのシャアを彷彿とする赤い軍服の仮面の男。
変わっておそらくはバナージの過去の記憶だろうけれど、何やら奇妙な機械を取り付けられていた。その直後のユニコーンの絵画に映し出されたおそらくカーディアスの影と実験後のバナージに寄り添った母親の手。それはバナージ自身がユニコーンに乗ることの宿命の暗喩なのだろうか。
さてロンド・ベルのネェル・アーガマひとまず廃棄コロニーに隠れつつ、保護回収したユニコーンの分析を行っていた。そのダグザ中佐という男ロンド・ベルとは別のエコーズという部隊の士官というけど。更にはアナハイムの幹部アルベルトも介入してやはりややこしい事態になっているな。
また先に保護されたオードリーたちとリディも対面し件のユニコーンの見分を持ちかける。そんなリディもオードリーの素性を一瞬分かりかねるきらいを見せつつも、そのうち分析と同じくユニコーンに搭乗し、そのまま気を失ったきりのバナージを保護する。
医務室で治療を受けるバナージをダグザは尋問しようとする。
一方、先に偵察で確認した、漂っていた廃棄艦。実は敵のおとりで、それの排除のために艦長は主砲で破壊してしまう。しかし隠密行動なのにこんな適当な処置だから、敵に察知されても当たり前だし、これも綱紀の緩みともいえるかなあ。
ともかくも“袖付き”の本隊~というか実質はフル・フロンタルが駆る赤いMSシナンジュ1機で他は事実上の見送り~の出撃にこぎつけてしまう。
しかしまあそのシナンジュ「通常の3倍」とか、フロンタルの「見せてもらおうか・・・・・」のくだりも結局ファーストのオマージュといったところで、昔からのファンの心をくすぐる肚だなと勘繰ったりと思ったり。
ともかくアーガマの防空を撃破し無力化を図る。目的はやはりユニコーンとオードリーか。そのオードリー、バナージにそのまま逃げるよう持ちかける。そんなバナージもその忠告に賛同しかね、何とかその危機を切り抜けんとするが。
一方のダグザも“箱”の情報を割り出さんとし、何やらを知り得たようだけど、真実を見せるのはまだまだ先といったところかな。
そんなリディたちもMS部隊で迎撃をするも結局リディ1機を除いて全滅してしまう。
それに対しダグザは、先に知り得た情報からかオードリーをブリッジに連れ込み、彼女こそがミネバ=ラオ=ザビと告げる。その場を切り抜けんと交渉するも結局は決裂してしまうのは当然の成り行きか。また結局ユニコーンそのものが箱の手掛かりともバレてしまたりもするか。
ともかくもオードリー自身もミネバとして毅然とした態度をとり続けるも、バナージもそんな彼女を制しようとする。それが彼女の本意ではないと思い説得しようとするがオードリーもそれに応えかねている。
ともかく攻撃は再開されバナージもアルベルトの利害による力添えもありユニコーンで出撃する。
はじめのユニコーンの砲撃はシナンジュのフロンタルさえも圧倒する。一方で後方の1機が流れ弾で撃破されるけど、これもまた抜けているというほかはない、非情のようだけど。
当初その性能に驚嘆するフロンタルも、みるみるユニコーンを押し返し、最後はクシャトリアの援護もあり結局拿捕してしまう。その戦闘もファーストにおいてのガンダムとシャアザクとのオマージュかなあと思ったりもして。連行される中、コックピット内の外壁モニターに何やらの座標を示す。これはよもや・・・・・。
戦闘後、一室に軟禁されたオードリーを再びリディが訪れる。先とは打って変わって冷淡な態度のリディ。オードリーがミネバと分かり心中複雑な気分だろうか、それでわざわざ1年戦争のギレンの演説を引き合いに出したのだろう。そんな彼に、オードリーは一連の事件の裏面の事象を語るが。
一方で資源衛星パラオに連行されたバナージはとある一室に連れられ、フロンタルと対面する。彼はその仮面を外し。その素顔~まさしくシャアそのものだった~を見せる。彼は自らを“器”と称しているがその意図もゆくゆく分かるだろうか。
後にジンネマンの監視下で一応の構内での自由は認められ、そこで逗留することとなったバナージ。ひとまずはスペースノイドのここ1世紀の苦難を一応知ることが出来たが。
そしてロンド・ベルにてもエコーズ主導のもと、パラオ攻略戦が展開されつつあった。艦長も忌々しく思いながらも粛々と進めざるを得ない。一方でバナージもその情報を知り得ることは出来たのだが。

ともかくも第2話のあらすじはこんなところで。あと大まかな所感としてはやはりタイトルの通り赤い彗星:シャアのファーストにての登場シーンのオマージュが隠れたことだろうけれど。ともかく彼の存在感こそがこの章での主導ともいえる。
はたして次回のパラオ攻略はいかに、そういうことでまた次回。

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龍虎2・テムジンストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のHP追加分は龍虎2のテムジンのストーリーをお送りいたします。
テムジンもはじめは身一つでことを起こさんとしていたところ、リョウたち極限流の面々との出会いで、ある意味頼れる同志を得たといったところ。そしてその上で、街の裏面に隠された陰謀に立ち向かうといったのがストーリーの大まかなあらすじですが。
まあくわしくはHPを見ればわかるといったところですね。
そんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様2月1日、2日号

さて今週の各誌マンガレビューは、

サンデー
<銀の匙>
残りの肉をベーコンにしてあとは勉学にいそしむ、かな。さてそれを実家に送ったはいいが。

<境界のRINNE>
昨今お祭りと化した節分も、鬼にとっては食糧となったかな。
しかしまあ、うる星の節分ケンカ祭りだっちゃのアニメ化もやってくれないかなあ。

<ケンイチ>
本気を出したケンイチたちにようやく梁山泊の面々も到着、役者はそろった、かな。

チャンピオン
<イカ娘>
確かにシールもアクセサリになるけれどねえ。

<浦筋>
やはり造形のセンスがなければねえ。

<範馬刃牙>
今更とは思うけど、結構ジイちゃんつええな。

あと今回はこの2本をば、
<ブラックジャック>
社会の病巣、最後はあくまで民主的に、ですか。しかしどうなっちゃうのかなあ、BJ。

<ベルセルク>
人魚たちの助力もあってようやく海神を撃破でいいかなあ。

とまあ、こんなところで。

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エピソード6:青竜伝説、再び(前編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、舞台をミッドガル王国の王城に舞台を移しての攻防性をお送りいたします。
そこでの主役を担うのは、ドラゴンスピリット・アーケード版の主人公アムルの子、ファミコン版の主人公レイスで、父の力を受け継いで青竜の力に目覚めるのが大まかなあらすじというところですが、今回はそのさわりということで。あと次回は月末の予定です。
そういうことですので、それでは、ごゆっくり。

・インターミッション・遠き日の記録
青い竜と魔王が激闘を繰り広げているが、次第に魔王を追い詰めるも、起死回生の魔王の一撃で青い竜は撃ち落とされてしまう。

・国境守備隊兵士詰所
悪夢から覚め、ベッドから起き上がるミッドガル王子レイス。彼は修行の一環としてに守備隊基地で魔物たちの領域への監視を続けていたのだ。
レイス「父上!なんて夢だ、父上はたしかにザウエルを倒したはずなのに」
隊長「レイス王子、お休みの所を失礼致します。アリーシャ陛下が至急王城に御帰還頂くようにとのお達しです」
レイス「母上がか、なれば参らねばならないな」
隊長「はっ、国境の護りはお任せあれ」

・ミッドガル辺境
パコ「この雲、なんていやな雲だろう、みんなが心配だ」
何かにぶつかる音の後、獅子の顔の男が現れる。
レオ「うむ、そんなに急いでどこへ行こうとするのかね。おお、そなたは」
パコ「ああ、そういうあなたは、グリーティアのレオ王。これは大変失礼をいたしました」
レオ「いやいや、ここでそなたに会えるとは光栄だ、パコ王子」
パコ「はい、修行の旅を一段落つけて、国に帰ろうと思いましたが」
レオ「うむ、はばかりながらわたしと同じだな。それにしても」
パコ「はい、このただならぬ暗雲、先の逢魔の乱と関係があるのでしょうか」
レオ「うむ、多少はかき回されたとしても、森羅の活躍にて事なきを得たが、まだその使徒の行方が知れぬのも考慮に入れねばならぬが。それよりも、この邪気、ここミッドガルへと向かっているか、ここは赴かねばな」
パコ「はい、僕も参りましょう。ミッドガルは隣国、亡き青竜の騎士アムル殿と我が一族とは遠縁。何としても手助けせねばなりません」
レオ「うむ、頼もしいな」

・ミッドガル王城
王城に帰還したレイス、城内では妹イリスが迎える。
イリス「兄上」
レイス「イリス、母上は」
イリス「はい、玉座の間にてお待ちしております」
玉座の間、女王アリーシャが待っていた。
アリーシャ「よく戻ってくれましたね、レイス」
レイス「母上、火急の用と聞き受けましたが」
アリーシャ「ええ、まずはプリン王女からお話があります」
レイス「プリン王女、あの白銀の騎士の婚約者たる方が」
プリンプリン、レイスたちの前に現れる。
プリンプリン「お初にお目にかかります、プリンプリンにございます。此度お目にかけましたは、アーサーのことでお話したい議がございます」
レイス「アーサー殿の身に、何か」
プリンプリン「はい、御存じの通り、アーサーは先の逢魔の乱を、黄金の騎士ギルガメス殿、乙女の騎士ワルキューレ様、そして各世界の戦士の皆さまとともに平定したのですが。その後の会合にて、ほとんどの皆さまとともに、行方不明となりました」
レイス「それでは、此度の乱はその異変から」
プリンプリン「はい、はじめ私も、会合に呼び寄せたデミトリ殿を疑ったのですが、その居城ごといずこかに消え失せてしまい・・・・・」
レイス「何と、では他に黒幕がいるということですか」
アリーシャ「おそらくはそうでしょう。王女の言を聞くまでもなくレイス、あなたも予感したはずです、ザウエルの復活を」
レイス「はっ、おっしゃる通り、このレイス、昨晩の夢にて予感いたしました」
アリーシャ「そのザウエルの復活の手引きをした者こそ、此度の騒乱を引き起こしたるものでしょう」
レイス「それで、わたくしを呼び寄せたということですか」
アリーシャ「ええ、その日のためにあなたを一人前の戦士として、イリスを巫女として育て上げたのです」
レイス「わかりました、このレイス、母上のご期待にそうため、この身を捧げましょう」
アリーシャ「頼みましたよ、これはこの地に住まう生きとし生けるもの総てのためなのです」

「ふふ、それはどうかしら」
・突然、青い肌の女が現れる。
レイス「うっ、何者だ」
「お初にお目にかかりますわ。私、アラモードと申しますわ」
アリーシャ「アラモード、先のモウルの乱に荷担してコニーランドを追放されたという、一体何の用だというのですか」
アラモード「ええ、あれから路頭に迷いし私どもを引き取っていただいたザウエル様のお手伝いということで参上いたしましたわ」
アリーシャ「何ということを、モウル一党がザウエルと手を組むとは」
レイス「くっ、魔界に目を向けているすきに、うかつだった」
アラモード「さあ、あなたたち、やっておしまいなさい」
レイス「くそっ、僕はともかく母上たちには指一本触れさせはしない」
アリーシャ「レイス、私たちはいいのです。イリスと力を合わせ、大いなる力を目覚めさせるのです」

MAP:ミッドガル王城・謁見の間

・部屋の入り口あたりにアラモード以下敵軍が、玉座近くにレイス、イリスの二人、さらにその奥、アリーシャ、プリンプリンの二人が登場する。

レイス「イリス、あまり前に出ては、母上たちを守ってくれ」
イリス「ですが兄上、私のお力がなくば、大いなる力が目覚めることが」
レイス「そうか、ともかく、母上とプリン王女を敵に近づかせてはいけない。ここは僕たちで踏みとどまるんだ」
・イリス、レイスに参入

・レイスチームは初めの数ターンにて移動不可状態となっている。

・敵キャラクター紹介

アラモード:もとはお菓子の国の妖精で、スウィーティーの叔母に当たる。先の乱に加担し追放されるが、モウルとともにザウエルのもとに身を寄せる。
ゲゼ(ドラゴンスピリット):沼地エリアの巨大ガマの怪物。口から炎を吐く。
ソフト兵(マーベルランド):もとはお菓子の国の妖精。
その他、バッカス、ガーディアン、モウル兵も敵キャラとして出現。

・レイスチーム、数体の敵撃破後
レイス「くっ、流石に数が多すぎるか、だがここで屈するわけには」
イリス「ああ、アーリア様、我が声に耳をお傾け下さい・・・・・」
「お待ちください、ここは私も・・・・・!」
・突然、眼鏡をかけた緑色の髪と白い服の少女が現れる。
イリス「ああ、フィリア様、ですがこの剣は」
フィリア「はい、今まで隠したのですが、私もソーディアンマスターの一人で、これが私のソーディアン、クレメンテです」
レイス「何と、貴女もソーディアンマスターなのですか。これは心強い、ですがひとまず、わたくしの後にお立ち下さい」
クレメンテ(うむ、なかなかに頼もしいのう、今少しでかの青竜も目覚めるか)
・フィリア、レイスチームに参入

・アンコウ、パゴスらザウエル軍が増援として出現する。
アラモード「あら、アンコウ、マーベルランドの方はどうしましたの」
アンコウ「物質界の戦士とやらの邪魔が入ったのだ。今しがたモウル様の伝言にてお前たちの援護に回れということだ」
バゴス「おお、やはりこの剣は、何としても奪い取るのだ」
「ははっ!」
レイス「やはり、この剣が目的か」
アリーシャ「レイス、あなたの敗北は世界の終りにつながります。くれぐれも油断はなりません」
レイス「はっ!」
イリス「兄上、今少しのご辛抱を」

To be continued

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2月の予定

さてみなさん、ようやく2月、寒さもまたひとしおと思いますがいかがお過ごしでしょうか。
さて今月は、HPにてはアニメネタを1本とKOFアナザーストーリーをお送りし、ブログでもワンピースのあのパロディドラマの続編をお送りいたします。それに際し、掲載スケジュールも一部変更してお送りいたしますが。
あと、コネタマサービスも先月をもって終了といったところで、でも今までの記事そのものは残るので、これからの記事の参考になれば、と思ったりもします。
ここまでくれば春もあと一息、お体には気をつけて過ごしましょう。
そいうわけですので、それでは、今月もごゆっくり。

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