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冥王ハーデス<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回は聖闘士星矢から現時点での最後の強敵、冥王ハーデスをお送りいたします。
かつて本編でのメインバトルだった冥界軍との激闘でしたが、つきつめれば彼らもまた通過点。もっと強大な敵との激闘も期待されていたことでしょうが)墓穴、それが現在、あのようなことに・・・・・)苦笑。
まあともかく、いずれ明かされるであろう暗黒の女神の使者として蘇った彼の魅力を楽しめたらと思います。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

冥王ハーデス
出展作品:聖闘士星矢
もともとはオリンポス12神の1柱で、死者の国冥界を収めていたが、地上の人間たちを裁くことを名目に、地上を暗黒に染めようとするも、地上の守護を担うアテナと聖闘士たちによって阻まれ続けてきた。
そして現代、戦乱により混乱したサンクチュアリを混沌の渦に巻き込み、その隙に地上を闇に陥れようとするも、星矢の捨て身の闘いによりまたしても倒された。
しかし今回、暗黒の力で甦り、今度こそ地上を暗黒に陥らせんとするが。

・特殊技
冥王の剣(6+大パンチ):構えてから勢いよく振り下ろす。
・投げ技
負の気迫(相手の近くで中、大パンチ):相手を捕まえてからそのまま弾き飛ばす。
闇の洗礼(相手の近くで中、大キック):相手を捕まえてから闇の気を叩き込む。
・必殺技
冥王斬・進(236+パンチ):踏み込んで斬撃を繰り出す。
冥王斬・昇(623+パンチ):軽く跳び上がる剣を振り上げる。
冥王弾(236+キック):剣を地面に突き刺し、無数の石を吹き上げさせる。
・スーパーコンボ
真・冥王剣(236+パンチ2つ):闇の気をまとった剣を突き出して突進する。
冥き黎明(236+キック2つ):剣を突き刺して、数本の闇の柱を繰り出す。
・ハイパーコンボ
グレイテストエクリップス(236+パンチ3つ):前方から暗黒の球体を発生させ、相手を引き込んで攻撃する。

・勝利メッセージ集(抜粋)
リュウ:真の闘士か、所詮は人間の力、儚き望みの果てにお前は何を見る。
春麗:人の正義など神の前では所詮飾り物にすぎぬ、お前も真の正義に堕ちるがいい。
ガイル:何ゆえに憎しみを捨てるのか、人の感情を超えるなど、人の身では儚きこと。
ザンギエフ:祖国、故郷、それが何だという、我が冥界こそが魂の故郷よ。
ダルシム:真理など人の世では無意味、一体お前の声に何人の人間が耳を傾ける。
さくら:無垢なままで逝けるのだ、これほどの幸福はある意味あり得ぬことだぞ。
キャミィ:所詮は使われる者か、その宿業、たやすくは破れぬものだったな。
ダン:確かに殺しても死なないか、ひとまずお前と遊ぶのも飽きてきたな。
ローズ:神に対して運命で縛るか、力ある者こそが運をつかむものだ。
デミトリ:ジュダと互角に闘ったと聞いたがこんなものか、なれば討ち取るもたやすいわ。
モリガン:これで色仕掛けのつもりか、清楚なき美には余は興味はない。
デビロット:白い娘はともかく、そこの緑の娘、お前の負の力は欲しいな。
トロン:少しは使える人形だったな、ひとまずは誉めてやってもよいのだぞ。
レオ:業は錆ついてはいないな獅子の王よ、人を斬るにはやはり道具にあらずだな。
タバサ:闇についての知を求めたがろうが栓なきこと、余そのものが闇なのだからな。
飛竜:いかに非情を装うとも、余の刃には敵わなかったということだな。
アマテラス:狗に転生したが運の尽きだったか、もはや闇の神託は降ったのだ。
ダンテ:お前の地獄など生ぬるい、今から余が真の地獄を見せてやろう。
イングリッド:御身もやはり物好きな、されど闇の御心はもはやだれにも止められぬ。

悟空:余を差し置いてよくも散々生き延びたものだが、これも今日までということだ。
ルフィ:やはりこの覇気、生命の輝きに満ちているか、忌々しいほどにな。
ナルト:確かにチャクラをものにしているか、いまだ完全ならざるうちに討つが得策だな。
銀時:ただの木刀、ただの気迫ではなかったか、だが余を斬らんとしたが無謀だったな。
剣心:殺さずして人は斬れるか、命を弄べぬ者に命を守る資格もない。
一護:たかが死神の分際と侮ったが、なるほどお前も余をてこずらせたな。
トリコ:いかに心を込めようと殺生に変わりない、いずれお前も喰らってやろう。
男鹿:いかに護ろうが結局は護られる、これも人の限界といえば栓なきことだがな。
ポッスン:他人に尽くすなどやはり無意味、初戦は人の自己満足に過ぎぬよ。
星矢:ついにこの時を待った、今こそ悠久の怨恨が晴らされる時ぞ。
翼:何を勘違いしたは知らぬが、球遊びで我が仕合についていけるとはな。
承太郎:連綿の血統か、これほどまでに厄介なこともなかったようだな。
桃太郎:そんなに死地を見たいのか、なれば永遠にそこで闘っていくがいい。
キン肉マン:やはり超人も神には及ばぬ、その底力もやはりぬるいな。
一堂零:お前の品格もやはり本物、ただ享楽のために使いは惜しかったな。
幽助:雷禅の忘れ形見か、あの時滅しておけばこうも患わせられなかったものの。
大尊:いい退屈しのぎとなったわ、確かに腕っ節以上の気迫を楽しめた。
ひろし:カエルといえどとてつもなき生命力だ、確かに潰しきれないものであったがな。
ララ:デビルークの小娘よ、いずれはお前の父の首、討ち取ってくれると伝えるがいい。
金色の闇:いかに業を持とうとも、やはりお前では命を取るには及ばなかったようだな。
両津:よもやこれほどの運気とは、死をも超越するとは聞いたが、まだまだ遊べるか。

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