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エピソード5:大自然のおしおきです(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回はジャンプ発売に伴い木曜に公開ということで、ナムカプケイをお送りいたします。
次々と現れる敵味方の援軍にて混沌となる戦場となったマーベルランド。はたしてその収束はいかにといったところでしょう。
あと今月半ばあたりからカテゴリーを独立させました。まあこの方が探しやすいとは思いますが。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

今までのあらすじ
幻想界・コニーランドにて修行を行っているナコルルたち、それを迎えるべく赴いたタムタム。
しかしそのコニーランドに、先の騒乱で追放されたモウル配下のヨロイアンコウがザウエル軍を伴って来襲してきた。
しかしそれあるを予測したタムタムによって、覇王丸たちも呼ばれていた。
ここにコニーランドをめぐる攻防戦が始まった。

・敵増援後、1ターン経過するとアースクエイク一党が出現する。
アース「何だあ、こんなところに着いちまったぜ。まあこうなったら仕方がねえ、金目のもの残らずひっぺかしちまいな」
「へーい!」
外道「腹、減った・・・・・」
覇王丸「何、アースの奴じゃねえか。それに外道がこんなにも」
アース「何、おめえはガルフォード、まーた俺様の邪魔をすんのか」
ガルフォード「何を企んでるかは知らないが、お前の勝手にはさせないぞ」
アース「グッヒィー、ますます気に入らねえ、野郎ども、やっちまえ!」
「へーい!」
アンコウ「おお、奴ら魍魎界の者たち、いや、あのでかいのは物質界の人間たちだな」
バゴス「これもマサコ殿の手引きか、ここは奴らと調子を合わせねばな」

・敵キャラクター紹介(その3)
アースクエイク(サムライスピリッツシリーズ):いわずと知れた巨漢の盗賊忍者。
トン吉:本名トンプソン、アースクエイクの子分。
チン平:本名チャールストン、アースクエイクの子分。
カン太:本名カンタベリー、アースクエイクの子分。
コン八:本名コンスタンス、アースクエイクの子分。
キン三:本名キングストン、アースクエイクの子分。
妖怪腐れ外道(サムライスピリッツ零):魍魎界の餓鬼が闇キ力で強大化した妖怪。

・直後、味方サイド後方からカサンドラが現れる。
カサンドラ「見つけたわよ、このパン泥棒」
タムタム「ム、何ダ、シカシコノ気、オ前モ神ノ戦士」
カサンドラ「えーと、あなたは、ああ、そんなことより、あの太っちょ、あたしのお昼のパンを盗む食いしたのよ」
ガルフォード「要するにキミもあいつを追っているってわけか。なら一緒に闘わないか、食事ならその後で」
カサンドラ「ありがとう、この気持ちは受け取るわ。それに一人じゃおぼつかないから、ここはあなたたちについていくわ」

・さらにその直後、敵サイドの脇に炎邪が、味方サイド後方から火月が現れる。
覇王丸「おう、遅えじゃねえか、それにありゃ炎邪じゃねえか」
火月「おう、すまねえ、覇王丸のダンナ。突然刀から炎邪の奴が飛び出しやがってよ」
炎邪「グ、ゴ、ゴ・・・・・」
狂死郎「ぅおい、何を言っているぅ?」
火月「それがわかりゃ苦労しねえよ、だが今まで言葉がわかんなくても言うこと聞いてたんだがよ」
シルフィー「えーと、大イナル気、我ニ入リ込ンダ、火月ヨ、オ前ノ力デ、再ビ我ヲ鎮メヨ、サスレバ・・・・・」
火月「へっ、要するにもう一回勝負して勝てってことだな。よし、まとめてやってやるぜ」
カサンドラ「とりあえず一緒に戦わない、あたしも一人じゃ心もとないのよ」
火月「よっしゃ、よろしく頼むぜ」

・火月、カサンドラに参入する。

アンコウ「何だ、あれは奴らの精霊ってやつか」
バゴス「何、こちらが刺激しなければいいだけのこと。ひとまず我らはそのままの体勢を維持すればよい」
アンコウ「うむ、了解した」

・カサンドラチーム(火月)、炎邪と初戦
火月「行くぜ、うおぉぉぉぉ!」

・炎邪撃破
炎邪(満足ダ、改メテオ前ノ力ニナロウ・・・・・)
炎邪、赤い光となって火月に入り込む。
火月「おお、炎邪が納まったか、これでこの刀も元に戻ったってわけだぜ」
・火月、ある程度の技及び超必殺技が使用可能になる。

・アースクエイク撃破
アース「グッヒィー、覚えてやがれ」

・ヨロイアンコウ撃破
アンコウ「このままでは済まされねえ、覚えてろ」

・バゴス撃破
バゴス「これが、人間の底力か」

・敵全滅後
覇王丸「ふう、何とかおさまったな、しかしアースクエイクの奴、俺たちについてきたそぶりは見られなかったがなあ」
ガルフォード「まあ、外道と一緒に来たから、何者かに誘われて、ということかな」
ナコルル「あの、さっきは助かりました。聞けばタムタムさんと同じく神の戦士の方と見受けられましたが」
カサンドラ「うん、あたしはカサンドラ。本来姉さんのお役目を代わりに引き受けたんだけどね、それがちょっとしたゴタゴタで姉さんが飛び出してね」
ルクシー「ならば、あなたは聖戦士ソフィーディア様の妹君の」
カサンドラ「あら、姉さんのこと知ってるのね」
ルクシー「ともかく皆さまのおかげでこの国を守ることができました。しかしモウル一党がザウエル軍と結託したとなれば、一刻の猶予もならないことでしょう。こんなときにミッドガルのアムル殿がいれば」
ガルフォード「アムル殿か、その人は何者だい」
カサンドラ「青竜の騎士といわれて、かつて魔王ザウエルを倒したって人なのよ」
タムタム「オオ、ソノあむる殿頼レバ」
ルクシー「・・・それが、先の戦の傷がもとで、アムル殿は帰らぬ人と。ですが、ミッドガル女王のアリーシャ陛下との忘れ形見たるレイス王子とイリス王女が、その力を受け継いでいると聞きましたが」
覇王丸「まあともかく、そのミッドガルってところに行ってみようぜ。ちょうど柳生の旦那と合流しなきゃいけねえからな」
ルクシー「では私たちも一緒に参りましょう。パコももうすぐ戻ってくるはずですので。ではマイコちゃん、トランプ兵のみなさん、後は頼みますよ」
マイコ「まかせてなの」
トランプ「ははっ、お任せあれ」

MAPクリア

・インターミッション・地底魔城にて
モウル「おお、ザウエル様、どうか、お怒りをお鎮め下さい」
ザウエル「ぬうう、アムルの子倅、あれに剣を渡してはならぬ、あの忌まわしき竜の力、あれある限り、我が怒りは収まらぬ」
モウル「ははっ、只今アラモードがミッドガルへと赴き、かの剣を奪う算段をしておりますゆえに」
ザウエル「ふぬう、ここはお主らでは荷が重かろうて。我が兵をいくらか貸し与えよう」
そこにサッカバスと両脇の女の影が現れる。

サッカバス「ずいぶんと苦しんでるようだねえ、ザウエル」
「ほんに、黄泉返りの儀は苦痛伴うもの」
「とにかく、こちらもあらゆる手段を惜しまないよ」
モウル「うむ、お主らも力を貸せば百人力だ。先の騒乱の戦士たちを封じてくれたおかげで、我らもいろいろと」
サッカバス「それがさ、何人かがそこを抜けちまったみたいでね、あの封印が解けるのも時間の問題なんだよ」
「何の、ここは“ざさらめいる”殿の算段さえあれば、我が君の復活もある程度」
「とにかく、なんとかしてみるさ、いずれ来る大いなる禍のためにもね」
モウル「う、うむ、頼んだぞ」
三人、ひとまず姿を消す。
ザウエル「さてモウルよ、我もしばらく眠りにつく、お主も下がるがよい」
モウル「は、ははーっ」
ザウエルも姿を消し、一人残されるモウルは、
モウル「ふう、我らの再起のためにザウエル様を頼ったはいいが、この威圧感はたまらんわい。ともかくパコの首さえ取れれば、あるいはのう・・・・・」

Next Episode 6:The Blue Dragon Again

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