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今更ながらゼノギアスについて語る

さてみなさん、今回は90年代のPS1の名作『ゼノギアス』についてのレビューをお送りしたく思います、それでは、ごゆっくり。

ゼノギアスは97年秋に旧スクウェアにて発売されたSFファンタジーRPGで、後に製作にあたったスタッフによってモノリスソフトが設立され『ゼノサーガ』や『ナムコ×カプコン』が制作された。まあこれらの事項はゲームファンとしては誰もが知り得ることで。
物語はいにしえの文明の遺産によって生み出された人類が、自らの存在意義をかけて戦うというのが主なあらすじで、
はじめ村を追われた主人公が世界を支配する2大国の争乱に巻き込まれつつ、その裏面で人類を管理支配していた黒幕と、その中で人類の回帰をもくろんだものたちに立ち向かう。
それに関し、前半は確かに世界の冒険を中心に繰り広げられ、いざ敵の本拠地にて重厚でショッキングなドラマが流れた。しかしそれを引きずったかのごとく、後半ではどうも自動的に話が流れてしまった感もあった。
それでも終盤に当たってある程度冒険も楽しめたのがせめてもの救いかなとは思うけれど。
それに伴いショップ画面の空欄も、先のFFⅦと同じく切なくなったのもいい思い出だなということで。それでも最後はある程度の大団円もあったけれど。
ともかく従来のRPGに巨大ロボットの要素を取り入れたバトルというのも好き嫌いが分かれるかなと。それはそうと、先に述べたとおり、そのゼノギアスは後の『ゼノサーガ』『ゼノブレイド』そして『無限のフロンティア』にも少なからず影響を与えたことはこれも述べるまでもないけれど、あと野暮なことながらこれらを遊び比べるのもある程度いい楽しみ方かもしれないかなということで、今回はここまでといたしましょう。

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