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エピソード5:大自然のおしおきです(前編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、舞台を幻想界に移し、サムスピキャラと80年代ナムコキャラとの手に汗握る激戦のストーリーをお送りいたします。まずは前編、お互いの増援をが来て戦力が整うまでのお話をば、それでは、ごゆっくり。

・インターミッション・幻想界、コニーランド
「ここ幻想界の中心コニーランド、そこの統治者パコ王子が修行中で不在だが、働き者の妖精たちによって滞りなく治まっていた。
このコニーランドにて、カムイコタンの光の巫女ナコルル、その妹で水の巫女リムルル、そしてグリーンヘルの炎の巫女チャムチャムが修行を積んでいた、そんなある日」
コニーランドにタムタムが訪れる。
タムタム「ちゃむちゃむ、なこるる、りむるる、ソロソロ現世帰ル」
チャムチャム「ああ、タム兄ちゃん」
ルクシー「お迎えに参ったのですね、神の戦士、タムタム殿」
リムルル「もう帰らなくちゃいけないのかぁ」
ナコルル「仕方ないですよ、リムルル」
チャムチャム「もっと遊んでいきたかったなぁ」
タムタム「ダメ、巫女ノ仕事、大事。ソレニ、ミンナ、待ッテル」
ナコルル「それでは、みなさん、お世話になりました」
・突然、獣の鳴き声が聞こえてくる。
タムタム「アオッ、ナンダ、コノ鳴キ声」

フローリー「まさか、これは、獣の匂い」

マイコ「たいへんなの、たいへんなの、ヨロイアンコウがへんなどうぶつをつれておそってきたの」
シルフィー「ヨロイアンコウですって」
ナコルル「なんですか、それは」
スウィーティー「はい、先におこったこのコニーランドの騒乱で地底王モウルの配下として反乱を起こした一人で、あとで追放されたのですが」
タムタム「ソレデ、変ナ獣、引キ連レ、戻ッテキタ。以前、魔界ノ進行、アッタ。ソレ、関係シテル」
ルクシー「ともかく参りましょう、パコがいない今、ここを再び荒させるわけにはいきませんから」
タムタム「ぱこ、コノ地ノ長、イズレ会ッテミタイ」

MAP:マーベルランド・中央広場

・中央広場にヨロイアンコウ、モウル兵、獣人バッカスの一群が現れる。
アンコウ「おう、戻って来てやったぜえ、出てきやがれ、パコ」

・同時にタムタム、ナコルルたちも現れる。
アンコウ「な、何だおめえらは、パコはどうした」
タムタム「ぱこ王子、修行中、代ワリニたむたむタチ、オ前タチ迎エ討ツ」
ナコルル「やめて下さい、生きとし生けるもの傷つけあうなんて哀しすぎます」
タムタム「なこるる、言ウダケ無駄、ココハ退ケル」
アンコウ「ぬう、仮面野郎はともかく女子供相手たあ、俺たちも見くびられたぜ。かまわねえ、やっちまえ」

・リムルル、ナコルルに、チャムチャム、タムタムにそれぞれ参入する。

・敵キャラ紹介(その1)
ヨロイアンコウ(マーベルランド):もとは水棲族の兵士だったが、モウルの乱に乗じて水の国を制圧、乱の平定後は追放されたが。
モウル兵(マーベルランド):モウル配下の兵士。
バッカス(ドラゴンスピリット):氷原エリアの獣人。クマかイノシシのあいのこのような体格をしている。

・バッカスの1匹、ナコルルチームに襲いかかり戦闘に入る。
リムルル「うわー、全然効かないよぉ」
ルクシー「バッカスは氷の世界の魔物ですから、氷の攻撃はあまり効果がないのです」
タムタム「ナラバ、炎弱イハズ、ココハちゃむちゃむノ出番」
チャムチャム「あ、うん、ボク、がんばる。チャムチャム、炎の巫女」

・タムタムチーム、続いて戦闘に参入。
チャムチャム「うー、これ頑丈すぎるよぉ、このままじゃ負けちゃうよぉ」
タムタム「ちゃむちゃむ、弱音吐カナイ。モウスグ仲間来ル」
チャムチャム「え、どういうこと」

・後方に覇王丸が出現する。
覇王丸「何だ、手間取っていると思えば、この騒ぎただごとじゃねえな」
ナコルル「ああ、覇王丸さん」
タムタム「アオッ、来タカ、覇王丸」
覇王丸「見ればこの獣どもが原因ってところか、よし、とっとと退治して済ませちまおうぜ」

・覇王丸、バッカスと戦闘
「さあ、死にたい奴はかかってきな」

・覇王丸、バッカス撃破後
ルクシー「すごい、これほどの太刀すじなんて」
覇王丸「まあな、だが来てるの俺だけじゃねえぜ」

・続いて閑丸が出現する。

閑丸「どうやら、大変なことになっているようですね」
リムルル「ああ、閑丸さん」
閑丸「もしものことをと言って覇王丸さんに連れられてきましたが、ここは一つ、僕も力になりましょう」

・閑丸が前進し、モウル兵と戦闘になる。
閑丸「僕に、刀を抜かせないで」

・続いてガルフォードと狂死郎が出現する。

ガルフォード「Hey、マイフレンド、どうやら大変なことになっているな。ここは助けなきゃね、行くぜ、パピィ」
パピィ「ワンワン!」
ナコルル「ああ、ガルフォードさん、それに狂死郎さんも」
狂死郎「うむう、ここぞ華舞台ィ、これを荒らせし獣どもォ、不埒な輩はこの狂死郎、ぁ一人残らずゥ、退治てくれよォォォ・・・・・!」
パピィ「ワン!」
狂死郎「ひえいッ、何故邪魔をするゥ」
ガル「口上は後、今はこいつらをやっつけるのが先決さ」
狂死郎「う、ううむ、そうであったァ」

・閑丸、覇王丸に、狂死郎、ガルフォードに参入する。
狂死郎「ぁどこからでも、かかってこぉい!」

・敵の数が一定数以下になると、敵の援軍が出現する。
アンコウ「なっ、貴殿はザウエル親衛隊の」
バゴス「だいぶ苦戦をしておるようだ。お主にはもう少し働いてもらわないとな。我らも加勢しよう」
アンコウ「はっ、か、かたじけない」

・敵キャラクター紹介(その2)
バゴス(ドラゴンスピリット):ザウエルの親衛隊。巨大な鉄球が武器。
ベーレントスパイダー(ドラゴンスピリット):地底に住む巨大なクモ。腹部に子グモを住まわせて育てる習性がある。
ガーディアン(ドラゴンスピリット):一つ目の獣人。石斧をブーメランのように投げつける。

覇王丸「ほう、まだまだ強そうな奴がおいでなすったな」
ガルフォード「うん、これなら俺たちでも何とかなるけどね」
タムタム「マダ、呼ンデルノガイタノカ」
覇王丸「ああ、柳生の旦那一行が周囲の調査を買って出たんだ。しかしあと一人、火月の奴が途中で離れちまったんだが」
ガルフォード「何せ、葉月がさらわれたってことなんだ」

To be continued

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