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2011年12月

逝く年、来る年・2011年

さてみなさん、今年も残すところ3時間たらずとなりました。
皆さんの中には新年を待つのみの方、しかし東北の方々は被災の中での年越しということもおられることでしょう。
今年はまさに災厄の当たり年となり、政局はさらにデタラメがまかり通ってしまいました。
この分だとやはり来年はどうなるかと気が滅入ることでしょうね。
まして来年は何かが起こる、そんな気がしてなりません。せめて良いことが起こってほしいと祈らずにはいられません。
こうも長々とグチっぽく述べるのもなんですので、最後はさっぱりとシメたいと思います。
来年こそはいい年でありますよう、切にお祈りいたします。

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ジャンヌ対SNK・KOF系キャラ後編<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、先週に引き続きD.A.Sからジャンヌ対KOF系の残りパートを消化試合みたいになりますがお送りいたします。
ちょうど大みそかの企画ながらちょっと興ざめとなりますが、その分新年企画は力を入れている、つもりです。
ところで、これも指摘がありましたが、CSNでADK枠というのを設けたらとは思いますが、まあさしあたりはこのDASにてお楽しみください。
あと年末年始のご挨拶がありますが、ひとまずはこの一言で、
それでは、ごゆっくり。

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ソウルキャリバーⅤ、ですか(その3)

さてみなさん、いよいよ来春発売となるソウルキャリバーⅤ。
前作のⅣから17年後、蘇ったソウルエッジ、それをめぐっての騒乱がまた始まるということで。当ブログにおいてもひとまず得られた情報をもとにレビューをしたいと思います。それでは、ごゆっくり。
前回のレビューでも述べたものだけれど、主人公のパトロクロス、その姉のピュラと、前作の母ソフィーティアの歩んだ修羅道を見事に引き継いでくれているようです。
修羅道といえばジークフリート。自らの分身だったナイトメアと、己の宿業ごと決別し、今作は後続に道を示す役回りといったところか。
それから御剣、17年の間畑仕事を中心の日々を過ごして雌伏を過ごしていたというけれど、この点は侍魂の覇王丸とは大違いの設定だろうけれど。まあそれでも拳の腕は衰えてはいないとは思いたいけれど。

さておきジークの後続といえばこれまた先に述べたツヴァイ。彼はパティよりもジークの方につながりがあったのか。そんな彼がヴィオラとともにこれからのピュラ、パティ姉弟、そして後述のナツ一行とどんな関わりを持つのか。
さてナツ一行について、旅の仲間としてシャンファの娘レイシャ、キリクの後継たるシバ、そしてマキシと。そのマキシは病に倒れたキリクのために闘うか。それにソフィーの妹カサンドラが行方不明というがこの真相はいかに。あと陰に蠢く者の動向も気になるところ。
そして前作のボス格たる英雄王アルゴルと剣を極めし者エッジマスターも参戦が決定したとか。それでもまだ、編者的にはあと少しキャラが欲しいところだけど、これも発売までに明らかになるのか。
ともかく今のところ述べられるのはこんなところで、ともかく来春ごろにひとまずのまとめを公開できればとも思っておりますが。

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続・無双OROCHI2、ですか

さてみなさん、先日22日に発売された『無双OROCHI2』。
まあ今回のレビューについては前回にて語りつくされたかなと思いますが、それでも時間の経過とともに判明した情報をもとに出来るだけ吟味していきたいとは思いますが、まあ軽いヒマ潰しとして読んでいただければいいとは思いますが。
まず追加キャラクターについて、前回紹介したかぐやと酒呑童子(お伽草紙系)の他に、
ナタやスサノオは前回の流れをくんでいるかなとは思いますが、またトロイ無双からアキレウス、ブレイドストームからジャンヌと、他の無双シリーズからのゲストといえばこれくらいでしょうか。しかし肝心なのは今回の目玉、テクモサイドからのゲスト出演、ネメア(ジルオール)、ハヤブサ(ニンジャガイデン)、あやね(デドアラ)といった面々。これもある程度精一杯だろうと思いますが。
まあ最近ではある程度の戦略性も必要かもしれないけれど、それが出すぎて多少は煩わしく感じたりと痛快さが減ってきた感もありますが、このオロチにてはやはりバトルを中心に楽しみたいとは思いますが。
ひとまずは簡単な紹介にとどまりましたが、今冬はじっくりと楽しみたいと思います。

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ディオ<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは中ボス特集ということで、まずはジョジョシリーズの宿敵ディオをお送りします。最近では彼が主人公のスピンオフ小説が発売され、あらためてその魅力が再評価されたことでしょう。このジャンカプにても悪の美学をお楽しみください、でいいかな。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ディオ
出展作品:ジョジョの奇妙な冒険
本名はディオ=ブランドー。18世紀イギリスの貧民の子として産まれ、はじめジョースター家を乗っ取ろうとしてジョナサンに阻まれ、石仮面の力で吸血鬼に生まれ変わるも、死闘の末一度は倒される。
その後ジョナサンを殺害しその肉体を奪い100年の後、ジョースターの血筋からスタンド“世界”に顕現し、その力を確立せんと今度は子孫の承太郎の血を狙わんとするも、またしても敗れ去り、灰となって消え去ったはずだった。
しかし暗黒の力で甦り、世界中に災厄をもたらすとともに、今度こそ承太郎の血を狙う。

・特殊技
ザ・ワールド(パンチ全部・再入力で解除):スタンドを出して攻撃させる。攻撃範囲は広がるがガードできなくなるのが欠点。
・投げ技
どこを見ている(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手の動きを一瞬止めて背後からスタンドの一撃をくらわせる。
これが世界だ(相手の近くで前後+中、大キック):相手の動きを止め、姿を上空に移動させ、スタンドで投げ落す。
・必殺技
空烈眼刺驚:スペースバー・スティンガーアイズ(236+パンチ):目から高濃度の体液を発射させる。ためが可能で長く押すとガード不能になる。
無駄無駄!(236+キック):スタンドの連打を繰り出す。
無駄アッ!(214+キック):スタンドを突進させる。
わたしは、ここだ(623+パンチ):ボタンによってテレポートする技。
死ねィ!(623+キック):スタンドを相手の背後に回り込ませて攻撃する。
・スーパーコンボ
チェックメイトだッ(236+キック2つ):無数のナイフを投げつける。
ロードローラーだッ(214+キック2つ):上空からロードローラーを落とし、ヒットすれば数回の攻撃の後に爆発させる。
時よ止まれッ(236+パンチ2つ):出かかりは遅いが時間を一時止めることができ、その際通常技と必殺技を叩きこむことができる。
血の召喚(相手の近くで41236+パンチ2つ):相手の頭をつかみ、体力を奪う。
・ハイパーコンボ
そして時は動き出す(236+パンチ全部):踏み込みの後に相手の動きを止め、いくらかの攻撃を加えるいわゆる乱舞技。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:なかなかの生命力だな、なればこそこのディオの糧にふさわしい。
春麗:ぬるい速さだな、お前の蹴りなど時を超越したわたしには無力だ。
ガイル:まさにねじ込みがいがあったぞ、絶対の力なら機などさしたる問題ではない。
ザンギエフ:鋼鉄に鍛えようが所詮は人、わたしにとっては肉以下だな。
ダルシム:時を支配すれば心理など無用、このディオ自身が真理足り得るのだ。
さくら:目障りなまでの命の輝きだ、貴様の存在はわたしには危険すぎる。
キャミィ:これがお前の人の意志か、操られた方が気楽だったものの。
ダン:たかが運気のみと侮ったが、やはり殺すには難かったようだな。
ローズ:神の力さえ手に入れれば、もはや運命など怖れるに足りぬ。
デミトリ:貴様の血肉にも興味はあるが、ひとまず次の闘いに預けるか。
モリガン:すでに永遠をものにしたが、なればお遊びも悪くはなかろう。
バレッタ:幼かろうが刺客か、過ぎた野心がお前自身を滅ぼしたようだ。
デビロット:安心しろ、そこの緑の娘ごと、わたしのシモベとしてくれよう。
トロン:何をチョコマカと、ただの人形ごときでこのディオを弄ばされるか。
飛竜:いくら刹那を極めようとも、時間を支配できぬ者など敵ではない。
アマテラス:たかが犬、だと、なぜだ、たかが犬の貴様がこうわたしを煩わせる。
ダンテ:いずれ魔界とやらでも暴れてくれよう、そこで貴様以上の敵と闘えるな。
イングリッド:どうやら闇の根源も見知っているようだ、だが邪魔はさせんぞ。

悟空:貴様の血はともかく、その気は気に入らんな、やはり始末すべきだ。
ルフィ:その特異な身体に勝るこれが覇気か、たしかに潰しがいがあったぞ。
ナルト:先のわたしならば倒せたようだが、もはや貴様のチャクラも通用せぬ。
銀時:やはり斬れたようだな、その魂は素直に誉めておかねばな。
剣心:命を弄べぬ者に真の剣技は得られぬ、これが真理というものだよ。
一護:一度は貴様らの刃に陥らんとしたが、もはや我が闇を敗る術はない。
トリコ:口で喰うしか能がない貴様と違い、わたしの食事が高尚と思わんかね。
男鹿:ここまでか、次こそはその赤子のみの力を是非堪能したいのだがな。
ポッスン:気のせいか、貴様も単なるお調子と思えぬ感がしたのだがな。
星矢:闇とはすなわち原初の宇宙、貴様もその闇に永遠に陥るがいい。
翼:たかがボールひとつでわたしを討たんとしたか、趣向なら面白かったがな。
承太郎:この日をどれだけ待ったことか、今こそ貴様の血はこのディオのものだ。
桃太郎:斬ったのか、それとも斬ったつもりなのか、それが貴様の魂の刃なのか。
キン肉マン:クソ力だろうが所詮は力押しだ、やはり超人とやらも同じことか。
一堂零:確かにスタンドとは違うがその力、ただの余興と捨て置くには惜しいな。
ひろし:なかなかの生物使いだな、併せてのド根性、悪くはなかったな。
大尊:猪突猛進とバカにしていたが、その男気とやら、わたしも少しは楽しめたか。
幽助:ある意味わたしもお前も同じだ、死を超えた業、競いがいがあったな。
ララ:安心しろ、お前もわたしのモノになれば、煩わしき愛からも解放されるぞ。
金色の闇:この程度で究極とは笑わせる、このディオは誰にも傷付けられぬ。
ジョセフ:やはり生命力は衰えていないな、まずは貴様の血も頂いたぞ。
両津:貴様の生命力、このディオにとっては最高の美味だったぞ。

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今更ながらルパンレビュー:血の刻印~永遠のmermaid

さてみなさん、今回は12月頭に放映されたルパン三世のTVスペシャルについてのレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
その今回のルパンは声優変更ということで、まずこの点が話題となりましたが、気になるのは肝心のストーリーを中心に述べたく思います。
まず全体の作画関係としては、TVシリーズ第2部の雰囲気といったところ。あとある程度のバイオレンスや流血描写もあったかなといったところ。
ストーリーとしては人魚の宝玉とそれにかくされた八百比丘尼の財宝をめぐっての争奪戦といったところ。
まず冒頭に藤堂のバアサン(声:野沢雅子さん)がルパンに人魚のウロコという秘宝を盗み出すように強要するも宝珠の持ち主たる氷室に殺され、彼女の秘書として雇われた美沙という少女~はじめ藤堂とともに突き刺されたはずだった~もまた氷室の手に落ちた。それに対し、比丘尼の秘宝のもう一つの手掛かりたるもう一つの宝珠をもって対抗する。その途中、真樹という少女がルパンの弟子になりたいとくっついてしまい、扱いかねながら作戦を進めていく。実はその真樹は囚われた美沙とは孤児院時代からの姉妹同然の中で、彼女の行動も彼女を助け出すものでのことなのだが。
一方で件の美沙、潜入した次元たちの前で巻き込まれて致命傷を負ったが、瞬時に傷がなおるという不可解さを見せる。実は彼女は比丘尼の血を引いていて、氷室はその血と秘宝を今後の兵器開発に生かそうと企んでいたのだ。そして舞台は封印の地へともつれ込んでいくといったところ。
ちなみにその財宝の因縁は祖父ルパン一世までも巻き込んでいて、今回の争奪戦はその真実を確かめるためでもあった。

たどりついた封印の地、死の罠というのは文字通りのからくりの罠だったが、確かに美沙は必要なかったし銭形が偶然発見した一世の抜け穴もあったということで、この要素ばかりは編者としても失敗だろうとも思ったけれど。それでも最後のカギは美沙の血というのはある程度納得はしている。
はたして現れたのは比丘尼の遺体、それこそ秘宝そのものだったのだ。その後の混乱の末に氷室がその血を受けた。そも氷室はその血で不死身の兵士を作り上げるつもりで、より確実な効果を得るために比丘尼の血を求めたのだが、結局氷室の肉体の拒絶反応からか怪物化してしまい、あげく比丘尼の魂を目覚めさせ、その導きによって斃されてしまった。まあいくら不死身の兵士といっても、頭を撃ち抜かれたり首を切り落とされたりすればやっぱり活動は出来ないだろう。
あと、一世はその比丘尼と対面していて、その美しさに手記をしたため、それを孫のルパンが受け取り、ここに比丘尼との再会と相成ったわけであった。
こうして比丘尼は伝説の彼方へと消え去り、加えて美沙の血の呪縛からも解放された。これも彼女にとってはよかったことかもしれない。
まあそんなわけで、良くも悪くも新しい時代のルパンだったとは思いますがどうだろうか。

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増刊神様12月21・22日号

さて今回は年末スケジュールの都合で本日に先週のレビューを行います。

サンデー(21日)
<銀の匙>
これも畜産農家の宿業といったところかな。やはり一般の人と違う悩みということで。

<境界のRINNE>
結局クリスマスというのは日本人にとってはお祭りなんですよね。

※雑感
あと冬場としてはセクシーな描写があったけれど、まあシルエットや輪郭だけでも結構ソソられるものですよ。

チャンピオン(22日)
<刃牙>
いかに力業とはいえ意表を突くには変わりなかったからねえ。

<イカ娘>
まあフツウなだけだったらギャグマンガではやってられないからねえ。

<浦安鉄筋家族>
無きがごときの防犯でもやはりバカにはできないといったことでしょうか。

とりあえずはこんなところ。また次回出来たらいいかな。

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ONE PIECE反省会(魚人島編その2)

さて前回の反省会(レビュー総集編)からはや4カ月。ホーディ一党との激闘も終息し、一時の平穏を取り戻した魚人島。しかしまだまだ予断を許さない状況であるのは間違いない、ハズだ)不吉か。
ともかく一区切りついたストーリーを編者なりに吟味をしたい。
まずは前回のおさらいを軽くご案内してから本編をば、それでは、ごゆっくり。

まずホーディたちの挑戦を受け、いざ戦うにあたり、その魚人たちの憎しみの拡散を懸念したジンベエにより一時止められる。それでも彼なりにリフィたちのためにお膳立てをする。それは島民たちの信頼を得るための布石ということだが、それでも信頼を得た決め手は、しらほしの勇気とルフィたちの強い意志による、かつ真摯な戦いがものをいったということで。

対してホーディ一党。凶薬の力を借り、力押しで王国を制圧した。それは10年前からの着実な勢力拡大と周到な戦略とは裏腹に、何より連綿と受け継がれた魚人たちの負の感情を、ただ真に受けただけの産物なのだった。
10年前のオトヒメ王妃暗殺から始まり、今に至っての王国制圧まではよかったが、その後の計画があまりにも杜撰だった。
その地上に殴り込むにしても海軍の存在を軽視していたきらいがった。確かに魚人たちは海中での有利があったとはいえ、海軍もそれをも覆せる力があったのもまた事実。それは頂上戦争でも実証済みだろう。
結局ルフィたちの勝利への帰結はある意味ご都合主義ながら、あたかもゾロがいったように彼らこそ「井の中の蛙(カエル)」だったということで。
あとデッケンも失恋の恨みから、魚人街の方舟ノアを島にぶつけようとするが、ルフィの懸命の阻止と、何より後述に述べる、しらほしが呼び寄せた海王類の助けによって激突は回避されたのだ。

さて戦いが終わりひとまず次の冒険に当たりジンベエを仲間に引き入れようとするが、まあ編者的にもそれには異存はないと思うけれど、実際問題ジンベエももとは王下七武海の一人を担っていて、その前身はタイヨウの海賊団の2代目船長。そういえばアラディン以下クルーたちの登場がまだなので、それらの折り合いもまずは考えるべきだとも思っているけれど。
それししらほしの場合、彼女の場合、海王類を操る能力に加え、古代兵器のポセイドンそのものということで、つまりは彼女の能力そのものが兵器ということだろうか。それらを悪用させないためにもルフィたちとともに行くといった選択もあるかもしれない、彼女を導くものがルフィであれば、それも頷けると思う。
次に海軍、センゴク引退に伴う新元帥にまずセンゴク自身が推薦する青キジ、それに対し政府上層部が推薦する赤犬。ここに穏健派と急進武闘派の対立が顕現したということになるけれど。ひとまずは赤犬の勝利と青キジの失踪でひとまずの終息し、現在はその戦力が新世界に向いていることで一時沈静化しているかにみえるが、それも来年あたりでどうなることか。
あと新世界の勢力、白ひげ残党、カイドウ、ビッグマム、シャンクスら四皇、そして黒ひげティーチ。それに対してキッド以下超新星たち、またジンベエが抜けた後の七武海、その補充について、一人は確実に分かっている、ハズだ)いいって、もう。
ともかく来年はビッグマムの介入から始まる魚人島攻防の第2ラウンドから始まり本格的な新世界の冒険が始まることだろう。果たしてその先に何があるのか、これも期待して見てみたい。

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今更ながら戦隊レビュー:超電子バイオマン(84)

超電子バイオマン、ここでメンバーが女性2人となった最初の作品となった。
敵の組織は新帝国ギア、戦闘アンドロイドと巨大ロボットを擁して世界征服(後に打倒バイオマンと徐々に移っていく)の野望で立ちはだかる。
その巨大ロボットはいいけれど、戦隊戦にてのアンドロイド怪人たちは何度も倒しても立ち向かっていくのが印象的だった。これは先のゴーグルⅤの合成怪獣とコングロボットの初期構成を真逆にしたものと推測できるけれども。
そういえばここでもメンバー交代があり、そのいきさつが後のバイオハンター・シルバとの対決にいかされたけれど。
敵の首領ドクターマンはある意味影の主役ともいえる。彼はもともと若き天才脳科学者だったが、進化した精神に対し、肉体の限界を感じ自らをサイボーグに、更にはよりアンドロイドにと改造を繰り返した。それに伴い彼が造ったアンドロイドたちも、より人間らしく造りすぎたのか、途中自らに反乱を起こされ、知能の調整を余儀なくされたり、あるいは自分の片腕にと、一時は息子のアンドロイドを造ったが、自我ゆえに暴走して自滅、挙句に本当の息子にも敵対されたりと、ともかく人間を捨てて人間以上の存在を目指したつもりなのが、行き着く先がやはり人間であったという皮肉がうかがい知れるのだった。
対して後期の宿敵となったバイオハンター・シルバ。彼はバイオマン以下バイオ粒子の使い手の抹殺をプログラムされた純粋な戦闘ロボットだった。そんな彼も使命とともに戦いとそのための力を渇望していた。
ともかく、従来のヒーロー物に重厚な人間ドラマを織り交ぜた作りとなっている作品だった。

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ブロッケン対DECOマジカルドロップ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからブロッケン対DECO・マジカルドロップ系キャラとボス系キャラのシナリオをお送りいたします。
まあサイボーグ戦士のブロッケンとマジドロ系の妖精たちとの組み合わせは一見場違いとは思いましょうが、ラスプーチンやマッドマンとの対戦で多少は慣れているとは思いますが。
ちなみにワーヒー系のキャラは来月公開の予定です。
まあこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

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ポケモン+ノブナガの野望、ですか

さてみなさん、先週土曜日に舞い込んだニュースから何と任天堂のポケモンとコーエーの『信長の野望』のコラボ作品『ポケモン+ノブナガの野望』が来春発売されるというではありませんか。
さてそのゲーム内容、従来のポケモンとそれをお供にする主要武将たちの攻防が主な内容になるだろうけれど。その武将のデザインはやはり『戦国無双3』のデザインそのものでもある先の実績というのもあるけれど。
確かにこうなればRPGの冒険ものも、シミュレーションの攻防ものも、両社の味を生かせれば何とかなるとは思うけれども。
いずれにしても来春の発売まで両社のファンの期待を裏切らない作品を望みたいところだけど。

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忘られ両さんの温故知新<こち亀81レビュー>

さて今回はこち亀81のレビューをお送りします。
この年は(初めて)派出所が破壊されたお話や部長の旧警視庁舎との思い出のお話やらで、結構感慨深いお話がいっぱいでした。
とくに前者、今では派出所破壊なんて可愛いものと思える(スカスカの)暴れっぷりだけど、その当時、ことに『さらばわが友よの巻』はやはり名付けたりとも思えたりもしますが。
あと、アメリカ遠征シリーズもあったりもしますが、当時はまだ海外旅行は高嶺の花だったご時世で、そこでのアクションや人情話やらも結構読めたものでしたが。しかしNY編のデビットやロス編のサンディやらも今のジョディーに通じているとは思うけれどねえ。

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黒河内夢路<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2は、零の中ボスとして当時のプレイヤーに立ちはだかった夢路のシナリオをお送りいたします。
このシナリオは、ある意味後出しのストーリーではありますが、この後の閃のストーリーを見ながら楽しめればよろしいと思いますが。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
黒河内夢路
神夢想一刀流の後取りとして育てられるも、些細な事項により家を負われ、放浪の末、日輪國に流れ着き、領主の我旺にその実力を見初められる。
後の日輪の乱において我旺のもとで露払いを受け持つも、一人の剣士に打ち負かされ、自身もお尋ね者として追われる身となった。
その終わりなき逃亡の果て、闇キ皇の根源たる真なる魔の台頭を受けて、己が宿業のごとくに立ち向かうを決意する。

オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
夢路「闇キ力、その根源、やらねばなりませんか」

中間デモ
夢路「業渦巻くは戦のさだめ。しかし・・・・・」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
夢路「何とも、侮り難いものです」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つ夢路。
夢路「ついに、ここまでたどり着けましたか」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
夢路「闇キ力、何としても封じなければ」

エンディング
画面は真っ暗なまま、とある男たちの会話が流れる。
「それじゃ、手はず通りだ。なに、おめえなら潜り込んでも感づきゃしねえよ」
「・・・・・」
「それにだ、おめえの家族の仇だ。首さえ取りゃ浮かばれるもんだ」
「・・・・・」
(そして俺らは恩賞はがっぽり。こいつは悪くはねえな・・・・・)

変わって林の中、たたずむ夢路に一人の少女が駆け寄ってくる。
少女「た、助けて、下、さい・・・・・」
夢路「どうしたのですか、なるほど、そういうことですか」
数人の男たちも駆け寄ってきた。
「おうおう、せっかくの金ヅルだ、逃げんじゃねえよ」
夢路「おやめなさい、さあ、あなたはこちらへ・・・・・」
少女、夢路に誘われるままに懐に駆け込む。しかし次の瞬間、隠し持った脇差しで夢路を刺す。
夢路「・・・!?
少女「・・・父上と、兄上の、仇・・・・・」
「がーっはっはっは、まんまとひっかかったな。こいつはおめえが手にかけた親子の末娘よ。すべては俺たちの計画通りだぜ、夢路よお!」
夢路「・・・そういう、こと、ですか・・・。これが、私の、罪。しかし・・・・・」
「後はてめえの首を取るだけよ。それ、やっちま!!
男たち、一斉に夢路に襲いかかり、画面が赤く染まる。

(スタッフロールへ)

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第11話:ミンスリーの再開<ガンダムAGEレビュー>

激闘を終え、ディーヴァは次の目的地、ミンスリーへと向かう。休息中のフリットは先の激闘に流石に戸惑いを禁じえなかった。ふと手にしたユリンのリボン、心配で顔を出したエミリーに見つかってしまうが。
一方のウルフにミレースが話しかける。それをラーガンが目にしてしまう。これも何かが起きそう。
到着したミンスリー、連邦の統治から離れた中立コロニーで、そこにあえて戦力を求めるというのだ。そこの統治者バーミングスがボヤージの旧友というが。

そのバーミングスの館へと向かう一向。しかしまあ、コロニーに山々がそびえているというのも技術的には無理はないだろうけれど。舟を降り館へと向かう途中フリットがユリンを見かけひとまず一行から離れる。
一方、AGEシステムをディーヴァに対応させるべく調整するバルガス、そこにエミリーがマッドーナを呼び寄せ換装を試みるが。しかしそこに連邦の捜査官の手が。
統治者のバーミングスへと向かうグルーデックたち。そのバーミングスも亡き旧友のため協力を快諾する。一方のユリン、バーミングスに引き取られたというけど、果たしてその意図はいかに、とあえて述べる。
そしてフリットとバーミングスとの対面もひとまずはうまく流れていたようだけど、どこか胸につかえているようかな。
後にミンスリー軍幹部を加えた作戦会議の合間、フリットとユリンとの日々も過ぎ、出撃に先立ち再会を約束する。
帰還途中、連邦の捜査官に連行されるグルーデック、ここであきらめるわけにはいかず、やはりフリットが立ち上がり救出に至ったが。しかしこれも期待してのことだろうけどねえ。
ともかく次回、ディーヴァ、連邦、そしてUEとの三つ巴の戦いになるのか。その次回は1週お休みで年明けからの放映ということで。

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今週の神様12年03・04号:来年(あした)の光に望みを託せの巻

今回は“彼女”でシメたか。でもまあ、蝶々と春をあわせてスッキリした分、クドくはなかったかなあ。

さて今年最後のジャンプはいかに。

<NARUTO>
ナルトのためにカカシとガイ、そしてビーと八尾が時間を稼いでいく。九尾もまた八尾の説諭によってようやく重い腰を上げるか。それに冒頭のサスケ一党。木の葉の里に何を求めるか?

<ONE PIECE>
この2年の間、海軍にては赤犬が青キジを打ち負かして彼が元帥になったか。確かにひとまず新世界に目を向けているが、それはひとえに四皇対策、ことに白ひげに取って代わった黒ひげティーチへの対策ゆえか。
一方収監中のホーディたち、結局ヨボヨボジジイに化したか。これもザコの哀しさといったところ。アニメではようやくご登場といったところなのにねえ。
それからカリブー、やはりしらほしを狙っていたが、合わせてお宝を奪って逃走、それの奪回戦に、なるかな。
そして訪れたのがビッグマムの使者、年明けは急展開か。あと、しらほしの声優は誰か?

<銀魂>
先立つものがないならないと、やはり言いづらいかなあ、お年玉。

<トリコ>
結局ベアラーは戦闘向きのキャラではなかったのかなあ。まあいい意味での食べ合わせでトリコもパワーアップしたようだし。

<SKET DANCE>
確かに後輩たちの方が能力上のようだし、それでも小細工を弄するもどうかと思うけど。

<べるぜバブ>
ついに本命との決戦、全力でもまだ足りないのに、さらに底力を出さねばならないかな。

<HUNTER×HUNTER>
着々と進む選挙、テラデインの暗躍にいまだ優勢のパリストン、そしてチードル、レオリオと混沌としていく情勢。
一方アルカ争奪戦次々と操る人間を繰り出すイルミに追い詰められていくヒソカ。それをも傍観しているパリストンなのだが。それに結局テラデインもヒソカの存在を外していたのは大いなる失態だったか。

というわけで、次回は年明けから。最後に一言したためて今年のシメといたしましょう。

”来るべき年、希望の光にに望みを託して”

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ボンゴ・改訂<サムライスピリッツ閃オリジナル>

さてみなさん、今回は旧作ネタから侍魂閃オリジナルより、タムタムの従者ボンゴをお送りいたします。パチンコの名手にして、後にチャムチャムの許婚としても認められる彼。彼もまたサムライキャラ達に引けを取らない活躍をしてくれるでしょう。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

<グリーンヘルの小さな狩人>
名前:ボンゴ
声:喜多村英梨
流派:マヤ流
誕生日:4月25日 年齢:15歳(侍魂閃当時)
血の型:マヤA型
身長:168㎝ 体重:52㎏
出生地:グリーンヘル
趣向:狩り
家族構成:両親
宝物:今まで狩った動物の角や牙
好きなもの:木の実、果物
嫌いなもの:虫、特に軍隊アリ
コンプレックス:まだまだ自分が大人だと思えていないこと
剣の道について:自らの力を引き出す業
尊敬する人:タムタム、先の村長、長老
特技:走るのは好き
平和だと思うとき:狩った獲物をみんなでふるまっている時
好みのタイプ:チャムチャム
現代社会では:若手レンジャー部隊の隊員さん

・武器説明
武器銘:コト・ポコロ
作:自作
作日:つい最近
分類:弾弓(パチンコ)
全高:40㎝ 弦幅:20㎝
弦長:不明(ボンゴの両手の幅120㎝よりも長くのびるとか)
ハレハレ山の霊木、落雷によりその命を終え、一本の木材をなす。それより一本の投杖・ヨックモックムック、一本の弾弓・コト・ポコロを造る。更に霊木の露より一筋の紐を結わえポコロの弦となす。
主に木の実などを弾と成しボンゴの力込め大いなる威を生み出す。

・流派説明
主に手に持ったパチンコの弦をはじいたりして攻撃し、遠距離では弾を射って攻撃する。
ミナと同じく通常技でも飛び道具を使うが、連続して射る弾は限られている。必殺技扱いの場合は様々な属性がつく。

・ベースストーリー
南米グリーンヘルの子供でタムタムの家の近所に住んでいてチャムチャムとは大の仲良し。
かつては病弱だったが、天草の乱にて聖なる石の真の力にて元気を取り戻し、今まで狩人の腕を磨いていた。
そんな彼も昨今成人の儀を経て大人の仲間入りとなった。
今回異国の乱おいて新たなる村長となったタムタムが自らに課した使命のためその従者として選ばれ、新たなる凶事に立ち向かうのであった。

―ボンゴ・ストーリー―

オープニング
グリーンヘルの若き狩人、ボンゴ。
先日成人の儀を終えて大人の仲間入りを果たした矢先、同じく新しい村長(むらおさ)に選ばれたタムタムが異国の凶事に向かうに当たっての従者に選ばれた。
「僕が、タムタムの従者に・・・・・?」
「ウム、先ノ村長ヤ長老タチノススメ、たむたむ、ぼんご従者ニ選ンダ」
「でも本当に、僕でいいの」
「ウム、実際闘ウ、たむたむ。ぼんご、後ロカラツイテイクダケイイ」
「うん、ボンゴも足手まといにはならないつもり。それはそうと、チャムチャムどうするの?」
「ちゃむちゃむ、別ノオ務メアル。ダカラ、先ニ行カセタ」
「うん、僕もいつでも行けるから、その時はすぐに呼んでね」
「ウム、頼リシテイル」
というわけで、タムタムとともに日本へと旅立ったボンゴだったが、タムタムが多くの剣豪との闘いに手間取っているうちにボンゴもまた多くの騒乱に巻き込まれてしまう。

登場
通常:「ボンゴ、一生懸命闘う」
対若手キャラ:「お互い力の限り闘おう」
対タムタム、チャムチャム:「ボンゴの強さ、一度見てもらおうかな」
対悪役キャラ「悪い人間は、狩らなきゃいけない」

勝利

通常:「アオアオアオ~!(雄叫び)」
対ミナ、ドラコ:「狩りの腕、ボンゴ負けない」
対タムタム、覇王丸、柳生、半蔵、刃兵衛
:「ボンゴも、またひとつ強くなった」
対チャムチャム:「強くなったね、ボンゴが先に行くから」
対その他女性キャラ:「大丈夫。怪我はないから」

・対ドラコ戦

ドラコ「まさか、こんなオモチャでこの俺の銃と勝負するつもりなのか」
ボンゴ「撃つ弾は全て当たるわけじゃない。だからボンゴ、あなたを狙う」
ドラコ「いい度胸じゃねえか、まあいずれ分かるだろうよ、お前がケンカを売った相手のことを」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
ボンゴ「えっ、まさかボンゴが大将に着いたのかな」
ゴルバ「いかにも、わたしが真の将である。今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
ボンゴ「うん、ここはボンゴがやらなきゃいけない。ボンゴ、あなたを止める」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
ボンゴ「武器が共鳴している。魔物になったこの人を倒せと、ボンゴ、やってみる」

・エンディング
こうして無事務めを果たしボンゴは、タムタムたちと一緒に故郷へと帰ることができた。
平和な日々を取り戻し、今日もボンゴは狩りに出かける。
「うん、今日もいい獲物が獲れたな」
仕留めた獲物を担ぎ上げて帰ろうとするボンゴに、たくさんのネズミを捕まえたチャムチャムがやってきた。
「結構たくさん獲れたんだね」
「うん、1回投げただけでこんなに獲れたんだよ」
「へえ、すごいなあ」
そこにタムタムが大きなイノシシを担いでやってきた。
「今日モイイ獲物トレタ。今夜ミンナデ宴スル」
そんな2人にしみじみと呟く。
「僕もまだまだこれからだな、もっと腕を磨かなきゃ」
「ウム、コレハ頼モシイ」
後に村長タムタムの片腕として名を残すボンゴ。彼の伝説はこれから始まるのであった。

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アクジ、ワールドヒーローズ編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ADKうお~ず!よりアクジのワーヒー系キャラとのシナリオをお送りいたします。
あとこの場を借りてネタバレをば、基本的には全キャラを仲間にすることができ、キャラごとのシナリオのギャラリーももちろんのこと、キャラごとのフリーバトルも入れてくれたらなともおもっております。
あとゲーム形態上各キャラごとのフローチャートもあるだろうけれど、これは適宜ということでご了承のほどを。
そんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様12月14日号

さて今週はサンデーのみなのですが軽く述べたく思います、というかやっつけ仕事でゴメンナサイ。

<銀の匙>
ますハガレンの荒川先生のこの作品から、まあ出店というのは出たとこ勝負というからねえ。

<教会のRINNE>
材料にカツオブシというのは流石に手抜きだろう、でもまあいつもの出来レースみたいなものだからねえ。

とまあ、ひとまずはこんなところで。

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生きていればこそ)意地

ブログネタ: あなたが今、いちばん欲しい“運”は?参加数

正直な答えとしては「すべてが欲しいけれど、まあやはり自分の力で何とかなる」といったところでしょう。
まあ世の中不景気だ不景気だといっても、どんなに卑しい仕事とは言わないまでも、探せば少なくともおカネになる仕事というものも見つかるものです。
そしてある程度のおカネと元気をつけて、明日への活力となればおのずと運も向いてくるとは思いますが。まあ、最近元気が乏しい編者の意見なのですが、元気の有り余っている人々に対するエールと思っていただければ。

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0点を取り続けるのは可能だろうか?~ひとまずの結び<本当は怖いドラえもん>

今回は先の記事について、もう少し突っ込んだ意見をまじえ、ひとまずの結びとしたい。
先の結論から、0点なんて確率論的にはそうそう取れるものではなく、まして連続して取るなんてやはりナンセンスだ、ということになる。
それでもやはり、何でも努力をしなければ0点も取るだろう、というのが本来の意図なんだなということで。
それらを踏まえて、本当の意味での努力の大切さを説いたお話をこの場でご紹介したい。

『のび太の0点脱出大作戦』
その日も次回のテストに備えて勉強をしなければならない、今度こそ0点を取らないためにも。
そこで真面目に努力をすればいいものの、後日の出木杉くんの答案を見ようと未来へと飛んだところ、何故かもう一人ののび太くんに阻まれてしまった。
逃げ帰って仕方なく地道に勉強を始めたのび太くん。それを見てドラえもんもここぞとばかりに『時門』を使ってサポートをする。
そのかいあってテストは好成績をあげることができた。
何事もやればできると確信したのび太くんは後日に飛んで過去の自分を止めに行くのだった。
~とまあこのお話にて自分から努力をしようというプロセス、それがオチに繋がっていることについてはともかく、
確かに「自分から努力をすれば」ということでドラえもんも進んで手助けをする。まあこればこれで納得もいっている。
あと実際問題として、一生懸命努力をしての好成績は必ずや自負のモノになるし、自信も意欲もわいてくる。
あと何度も言うように、のび太くんの0点は結局「シャレ」ということなので、それに前向きに対処すればいいことなのだけど。
とりあえすひとまずの結びとしてはこんなものでしょう。

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第10話:激闘の日<ガンダムAGEレビュー>

ついにディーヴァ、ファーデーン連合によるUE攻略が始まった。そんな中システムにて新パーツの製造を急ぐ。
はじめファーデーン勢も善戦するもいかんせんUEに対しては豆鉄砲。やはり頼れるはAGE、エグゼスというのも不安なところ。
その不安は先に登場したUEの機体・ゼダスが投入されて顕現する。はじめザラム、エウバのMSをかき回し、その隙に一気に押し戻そうとする。通常タイプで迎え討つフリットだが、やはり追いつかない。
その容赦のない攻勢に次々と斃れていくファーデーン勢。しかもボヤージの決死の特攻、確かに犬死にだったが結束を決定づけたのもまた事実。ここが今回のツッコみどころか。
そして新しいAGEのパーツ、スパローが完成。戦場での換装を決行、そしてゼダスに対抗する、高速には高速だ、ということで強力な斬撃でゼダスを退ける。そしてUE艦も撤退、なんとか勝利をものにしたか。
次の作戦において今やファーデーンのリーダーとなったラクトはボヤージを弔った後に次の目的地に向け合流するという。
一方ディーヴァ内でも今まで態度を決めかねたアダムスが先に本隊への増援要請を伝えるなど、ぎこちないながら彼なりに力を尽くすことになった。
そこでフリット、戦闘中にデシルの気配を感じその疑念をグルーデックに伝える。前回UEについての考察通りだろうけれど。グルーデックも今は戦いに集中することを諭す。一方そのデシル、おそらく戦艦内の私室だろうか、荒れているところをヤークに諌められているが、この戦闘はやはりデシルの私戦なのか、確かに子供のおもちゃにしては危険すぎるのだが。

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今週の神様12年02号:そうは問屋は卸されなかったの巻

物価を知ってこその値切り、これぞ商魂といったところ。

さて昨年は震災の影響で1週抜けてたんですね。したがって先回が12年度の01号でした、どうもすみません。
気を取り直して今週は、

<トリコ>
チェリーの暴発でダメージを食らい一気にピンチのトリコたち。しかしココの秘策。ベアラーの食べ合わせを狙うというけど。

<NARUTO>
闘いは尾獣同士の激突にもつれ込むけど、いかんせん数押しでは不利か。でもそこにカカシとガイが。これもどうかなあ。

<ONE PIECE>
ジンベエを仲間に誘うルフィ。しかし参入はひとまず先か?あとしらほしはどうか、でも彼女は後回し。
ひとまず宴を楽しむ傍ら、ロビンと王がジョイボーイの真実を語る。まあしらほしが古代兵器そのものとは。やはりまだまだ続きそうかな。

<銀魂>
外道丸に連れられ、怪物たちのお祭りに、やっぱりとんだクリスマスプレゼントだなあ。

<SKET DANCE>
先輩後輩バトルの始まり、でもこれだけだなあ。

<べるぜバブ>
ひとまず最凶の男、ジャパウォック再臨、石矢魔の仲間は部下に任せ、一路男鹿たちのもとへ、か。

<HUNTER×HUNTER>
ツボネ婆さんのトランスフォームとイルミの一般人にての操り人形が今回のツボ、あとは会長選挙の裏で蠢く者たちも見逃せないかな。

ひとまずはこんなところで。

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月刊ストロングワーズ・新世界編12月号(捏造)

さてみなさん、今回の月刊ストロングワーズは本編に戻り、再びルフィたちの激闘の中に生み出された名セリフをお送りいたします。
植えつけられた怨念のみで魚人島を滅ぼさんとするホーディ一党と、強い意志で島を守らんとするルフィたち。果たして戦いの帰趨はいかに。
そんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

・戦う言葉
いいや、全部守る!!!そのための“2年”だったからな(モンキー・D・ルフィ)」
第639話:全部守る
デッケンを始末し、今まさにしらほしにもその魔手を伸ばさんとしたホーディ。それを止めるべく立ち向かうルフィだが、戦いの場は海の中。圧倒的不利の中、なおも勝ち誇るホーディにルフィはこう言い放つのだった。
かつて守ろうとしても、強大な力で挫かれたが、今は違う。
新たに得た力で守るべきを守るのだ。

・智慧の言葉
「昔人間になりたかったのは・・・仲間がほしかったからだ!!
おれ、ルフィの役に立つ怪物になりてえ!!
(トニートニー・チョッパー)」
第642話:面目など丸潰れ
かつてはトナカイにも人々にも疎んじられたチョッパー。
ルフィたちの出会いで閉じかけた心が開き、その力をルフィたちに奮おうと誓う。
それを知ってかゾロも憎まれ口の形で称賛し、チョッパーもまた気負いなく応えるのだった。

・戦う言葉
「まいった・・・おれも衰えたな。
昔はもっとウソをブチかましたもんなのに・・・今やそれができちまう!!!(ウソップ)」
第643話:ファントム
ダルマの猛攻をかわしつつ、反撃の布石を徐々に整えつつあるウソップ。
かつては口八丁のみのキャラが定着し、いざ戦いとなれば頼りなさげな印象が付きまとった彼も、修行の末に着実な強さを身につけてきた。
その感慨を自らのウソつきとしての自分が陰ったと嘯きつつ述べたものである。

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ワンダーモモ対namco鉄拳系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNにてワンダーモモ対鉄拳系キャラとのシナリオをお送りいたします。
今回同じナムコキャラということで、ある程度親しみもあることだろうし、特にシャオユウ、飛鳥、リリなどは新旧ヒロイン対決でもあるだろうけれど、それでいてある意味気負いもないように組んだつもりです。
ともあれそんなところで、それでは、ごゆっくり。

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増刊神様12月7日8日号

さてみなさん、今回からジャンプ以外のマンガレビューも一言ながらお送りしたいと思いますが、まずは試験的に、ということで。
なにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

・サンデー
<境界のRINNE>
まあ霊体だったらイメージでどうにでもなるとは思うけれどどうかなあ。

・チャンピオン
<刃牙>
腕ひしぎからの逆転を狙う勇次郎。まあそこでの愛嬌もどうかな?
それからおまけ漫画の梢恵、これはもう他のマンガだろう。

<浦筋>
やはり大食いの美人は得だねえ。

ひとまずはこんなところで。

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12年の方針)違

ブログネタ: スケジュール管理は何でしてる?参加数

まずは手帳で大まかにスケジュールを組んで、週ごとの詳細を携帯のカレンダーで調整しますね。あと不測の事態も考慮に入れないといけませんから。しかしまあ、スケジュールというものは生活の指針でもありますが、とらわれてもかえって滞ることにもなりますから、その辺の調整も必要となりますが。
まあこれで来年もいければいいのですが。

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エピソード5:大自然のおしおきです(前編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、舞台を幻想界に移し、サムスピキャラと80年代ナムコキャラとの手に汗握る激戦のストーリーをお送りいたします。まずは前編、お互いの増援をが来て戦力が整うまでのお話をば、それでは、ごゆっくり。

・インターミッション・幻想界、コニーランド
「ここ幻想界の中心コニーランド、そこの統治者パコ王子が修行中で不在だが、働き者の妖精たちによって滞りなく治まっていた。
このコニーランドにて、カムイコタンの光の巫女ナコルル、その妹で水の巫女リムルル、そしてグリーンヘルの炎の巫女チャムチャムが修行を積んでいた、そんなある日」
コニーランドにタムタムが訪れる。
タムタム「ちゃむちゃむ、なこるる、りむるる、ソロソロ現世帰ル」
チャムチャム「ああ、タム兄ちゃん」
ルクシー「お迎えに参ったのですね、神の戦士、タムタム殿」
リムルル「もう帰らなくちゃいけないのかぁ」
ナコルル「仕方ないですよ、リムルル」
チャムチャム「もっと遊んでいきたかったなぁ」
タムタム「ダメ、巫女ノ仕事、大事。ソレニ、ミンナ、待ッテル」
ナコルル「それでは、みなさん、お世話になりました」
・突然、獣の鳴き声が聞こえてくる。
タムタム「アオッ、ナンダ、コノ鳴キ声」

フローリー「まさか、これは、獣の匂い」

マイコ「たいへんなの、たいへんなの、ヨロイアンコウがへんなどうぶつをつれておそってきたの」
シルフィー「ヨロイアンコウですって」
ナコルル「なんですか、それは」
スウィーティー「はい、先におこったこのコニーランドの騒乱で地底王モウルの配下として反乱を起こした一人で、あとで追放されたのですが」
タムタム「ソレデ、変ナ獣、引キ連レ、戻ッテキタ。以前、魔界ノ進行、アッタ。ソレ、関係シテル」
ルクシー「ともかく参りましょう、パコがいない今、ここを再び荒させるわけにはいきませんから」
タムタム「ぱこ、コノ地ノ長、イズレ会ッテミタイ」

MAP:マーベルランド・中央広場

・中央広場にヨロイアンコウ、モウル兵、獣人バッカスの一群が現れる。
アンコウ「おう、戻って来てやったぜえ、出てきやがれ、パコ」

・同時にタムタム、ナコルルたちも現れる。
アンコウ「な、何だおめえらは、パコはどうした」
タムタム「ぱこ王子、修行中、代ワリニたむたむタチ、オ前タチ迎エ討ツ」
ナコルル「やめて下さい、生きとし生けるもの傷つけあうなんて哀しすぎます」
タムタム「なこるる、言ウダケ無駄、ココハ退ケル」
アンコウ「ぬう、仮面野郎はともかく女子供相手たあ、俺たちも見くびられたぜ。かまわねえ、やっちまえ」

・リムルル、ナコルルに、チャムチャム、タムタムにそれぞれ参入する。

・敵キャラ紹介(その1)
ヨロイアンコウ(マーベルランド):もとは水棲族の兵士だったが、モウルの乱に乗じて水の国を制圧、乱の平定後は追放されたが。
モウル兵(マーベルランド):モウル配下の兵士。
バッカス(ドラゴンスピリット):氷原エリアの獣人。クマかイノシシのあいのこのような体格をしている。

・バッカスの1匹、ナコルルチームに襲いかかり戦闘に入る。
リムルル「うわー、全然効かないよぉ」
ルクシー「バッカスは氷の世界の魔物ですから、氷の攻撃はあまり効果がないのです」
タムタム「ナラバ、炎弱イハズ、ココハちゃむちゃむノ出番」
チャムチャム「あ、うん、ボク、がんばる。チャムチャム、炎の巫女」

・タムタムチーム、続いて戦闘に参入。
チャムチャム「うー、これ頑丈すぎるよぉ、このままじゃ負けちゃうよぉ」
タムタム「ちゃむちゃむ、弱音吐カナイ。モウスグ仲間来ル」
チャムチャム「え、どういうこと」

・後方に覇王丸が出現する。
覇王丸「何だ、手間取っていると思えば、この騒ぎただごとじゃねえな」
ナコルル「ああ、覇王丸さん」
タムタム「アオッ、来タカ、覇王丸」
覇王丸「見ればこの獣どもが原因ってところか、よし、とっとと退治して済ませちまおうぜ」

・覇王丸、バッカスと戦闘
「さあ、死にたい奴はかかってきな」

・覇王丸、バッカス撃破後
ルクシー「すごい、これほどの太刀すじなんて」
覇王丸「まあな、だが来てるの俺だけじゃねえぜ」

・続いて閑丸が出現する。

閑丸「どうやら、大変なことになっているようですね」
リムルル「ああ、閑丸さん」
閑丸「もしものことをと言って覇王丸さんに連れられてきましたが、ここは一つ、僕も力になりましょう」

・閑丸が前進し、モウル兵と戦闘になる。
閑丸「僕に、刀を抜かせないで」

・続いてガルフォードと狂死郎が出現する。

ガルフォード「Hey、マイフレンド、どうやら大変なことになっているな。ここは助けなきゃね、行くぜ、パピィ」
パピィ「ワンワン!」
ナコルル「ああ、ガルフォードさん、それに狂死郎さんも」
狂死郎「うむう、ここぞ華舞台ィ、これを荒らせし獣どもォ、不埒な輩はこの狂死郎、ぁ一人残らずゥ、退治てくれよォォォ・・・・・!」
パピィ「ワン!」
狂死郎「ひえいッ、何故邪魔をするゥ」
ガル「口上は後、今はこいつらをやっつけるのが先決さ」
狂死郎「う、ううむ、そうであったァ」

・閑丸、覇王丸に、狂死郎、ガルフォードに参入する。
狂死郎「ぁどこからでも、かかってこぉい!」

・敵の数が一定数以下になると、敵の援軍が出現する。
アンコウ「なっ、貴殿はザウエル親衛隊の」
バゴス「だいぶ苦戦をしておるようだ。お主にはもう少し働いてもらわないとな。我らも加勢しよう」
アンコウ「はっ、か、かたじけない」

・敵キャラクター紹介(その2)
バゴス(ドラゴンスピリット):ザウエルの親衛隊。巨大な鉄球が武器。
ベーレントスパイダー(ドラゴンスピリット):地底に住む巨大なクモ。腹部に子グモを住まわせて育てる習性がある。
ガーディアン(ドラゴンスピリット):一つ目の獣人。石斧をブーメランのように投げつける。

覇王丸「ほう、まだまだ強そうな奴がおいでなすったな」
ガルフォード「うん、これなら俺たちでも何とかなるけどね」
タムタム「マダ、呼ンデルノガイタノカ」
覇王丸「ああ、柳生の旦那一行が周囲の調査を買って出たんだ。しかしあと一人、火月の奴が途中で離れちまったんだが」
ガルフォード「何せ、葉月がさらわれたってことなんだ」

To be continued

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第9話:秘密のモビルスーツ<ガンダムAGEレビュー>

エグゼスの力を目の当たりにしとまどうフリット、そこにマッドーナから連絡を受け、工房と向かうウルフたち。
フリットの言うにはそれは連邦管轄外のMS工房だという。まあこれも需要あってのことでもあるのだけれど。いずれにせよ、連邦も一枚岩ではないということかな。
そこにUEの機体が持ち込まれたという。それをフリットたちに見せた途端、それが暴れ出したのだ。フリット、ウルフは工房のMSにて応戦。施設外に脱出する敵。それを追うもやはり苦戦する。そこでガンダムが射出され、それに乗り換えることとなる。
生身で宇宙空間にてMS乗換か、こういうシチュエーションもやはりあったな。もはやスタッフもなるようになれといったところ。こうなれば行くところまでいってほしいかな。
乗り換えたはいいけれど、今のタイタスではあの機体の動きについていけなく結局防戦となったフリットたち。しかし敵は退却していく。同時にデシルの姿が、やはり彼が操っていたのか。そして武器商人ヤーク、やはり彼が黒幕(の一人)だったが。
ともかくUEについて今までの「ロボットみたいなもね」のイメージから、「血の通った存在」というのが判明したということになるかな。

以上の事態をグルーデックに報告し、グルーデックもまた、今や連邦を頼れなく、ファーデーンの勢力を借りて敵の本拠への攻撃を決意する。反対するクルーたちにエミリーもグルーデックを擁護する。これは先にムクレドの女房ララパーリーに諭されてのこともあるのだが。
ともかくすべてはグルーデックの復讐のため、ひいてはUEから人類を救うことでもある。
その真意を語られ、ほとんどのクルーは彼とともにすることになるが。
そしてUEに大きな動きが、次回一つのヤマを迎えるか。

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今週の神様12年01号:またまた力業かの巻

草野球でのプレゼンはいいけれど、結局お役所仕事だったか。

さて今週はいかに

<ONE PIECE>
まずは一件落着か、さらわれた人魚も解放されたけど、王国のお宝たる玉手箱が奪われたそういえば一人忘れていたな。それからジンベエを仲間に誘おうとするけど、さてどうなるか。

<NARUTO>
人注力たちとの激闘は続く。そこにビーの八尾が力をふるうが。

<トリコ>
般若パンダをしとめるも、まだまだ敵も余力がある。まだまだ分からないか。

<銀魂>
最後のあがきの現実逃避。

<SKET DANCE>
新入部員勧誘はいいけれど、彼らとの激突はやはり必至?

<べるぜバブ>
まあ、力業だけじゃダメだってことだからね、でもようやく男鹿側も一通りそろったかな。

<HUNTER HUNTER>
ヒソカ、執事ゴトーを撃破。一方ヒソカはアルカと甘いひと時ですか。でもこれも、これからの展開の凄絶さを予感させそうな気がするけれど。

まあこんなところでしょう。

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第1話:ユニコーンの日<今更ながらガンダムUCレビュー>

さてみなさん、今回ここにガンダムシリーズ最新作『ガンダムUC』の知ったかぶりながらのレビューをお送りする運びとなりました。
いつも通りの稚筆ですがある程度の暇つぶしになればと思いますので、何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

<プロローグ>
さてこの章の冒頭たるプロローグ、この全体の1/6足らずのスケールながら物語の根幹をなしてか結構濃い内容となっている。
それでも要点をまとめて述べたい。
はじまりは宇宙世紀元年を迎えつつあるコロニー・ラプラス。反連邦主義者の一員としてそこの破壊工作に携わった一人の青年がコロニーの残骸から一つの物体を発見した。それから1世紀後、大いなる戦乱と一つの時代の帰結の物語が繰り広げられる。
物語は上記の通りUC元年の乱に携わったサイアムという老人が、約1世紀の永きにわたり自らが保持した、いわゆるラプラスの箱というアイテムの開放をめぐっての争乱が軸となっている。
そもラプラスの箱、見れば明らかに人工物。それからモビルスーツやスペースコロニー等のテクノロジーが産み出されたのは推して知り得るもので、さらにはそこから生み出された戦乱、言ってしまえばそれに先立つアナハイム社及びビスト財閥の隆盛も箱からもたらされた。そしてジオンの勃興にもやはり影響していたか。
まあそれだけに、今までの争乱から現在の混迷を打破するために箱の開放と、更に言えば呪縛からの解放をサイアムははかろうとする。
が、うかつに開こうなら世界やひいては人類をも滅ぼしかねない。そこで目をつけたのが、宇宙世紀において顕現したニュータイプの要素である。
それがどのようなストーリーに展開するか、というか、ある意味帰結ははっきりとしているけれど。
ともかくひとまずの到達点をここに記しているので、それを見守るがいいかもしれない。

<第1話:ユニコーンの日>
時は流れ宇宙世紀0096年、舞台は工業コロニー・インダストリアル7、ここはΖでおなじみのアナハイム社直属のコロニーである。
そこに謎の一団が交渉のために訪れ、その中でもオードリーと名乗る一人の少女が潜入する。彼女の素性は追って述べるにして、ともかく彼女はコロニーに潜入したのはいいけれど、コロニーの重力に身を取られてしまう。これは地球上では“落ちる”といった感覚だろうけれど、まさに落ちそうになったのを一人の少年に助けられたのだ。
こういうシチュエーションはやはりどこかで見かけたけど、やはりどうでもいいことかもしれない。
その少年、バナージ=リンクスはコロニーの工業専門学校でエンジニアのたまごとして学んでいた。
そんな彼が、助けたオードリーの求めに応じ、とある館に彼女を連れていく。
それはアナハイムの陰の支配者ビスト財閥の現当主カーディアスの屋敷だった。
先だって彼は、件のラプラスの箱の開放の手段たる謎のMSユニコーンの起動実験を行い、後にそれを封印、あとはその操縦者を探すだけだったが。
ともかくオードリーは先の組織への箱の譲渡と計画の中止を要求するも拒絶され、オードリーは保護されたがバナージはにべもなく返される。
その前後、バナージはビスト家所蔵のユニコーンの絵画に何やらの感慨を覚えたが。
それから先の組織とロンド・ベルとの戦闘でコロニーも戦場になりカレッジの学生もバナージの友人二人を除いて被害を受ける。やはりこれも定石通りかな。
一方バナージは戦火の中紛れ込んだ格納庫。そこにはカーディアスがユニコーンの整備にあたっていた。
手負いの彼はバナージに自分が父親であることを告げ、そのユニコーンを託し力尽きる。
バナージ自身も薄れた記憶から、父の真意を確かめ、哀しみを超えつつユニコーンを起動させる。
というのが大まかなストーリーなのだけど、そこから読むに、今までのガンダムのストーリーから、日常から戦乱へと、そこから立ち上がるといったありきたりの展開ところ、言ってしまえば平凡な始まり方で今後の戦乱の激しさを予感させる、ともいえるではないか。
まあ今回はこんなところで、次回は来春ごろに第2話をお送りする予定です。

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マンガレビュー3本

さてみなさん、今回のHP追加分は、最近までブログで掲載したマンガレビューをHPでUPする運びとなりました。
掲載タイトルは『スケバン刑事』『ちなつのシュート』あと書き下ろしとして『ゲームセンターあらし』のレビューをお送りする予定です。
どれも編者にとって思い入れのある作品ですのですが、みなさまにとってもある程度の暇つぶしにはなるでしょう、ということで。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

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まあ。どちらかといえば

ブログネタ: シチューはホワイト派? ビーフ派?参加数

一応ビーフを選んだのですが。
さてシチューといえば付け合わせにパンを添えて食べるものですが。一度やっておきたいのが、中くらいのパンの中身をくりぬいてその中にシチューを入れ、中身とともに食べる。さらにはチーズをトッピングするのも悪くはないとも思いますが。
いずれにしてもシチューのおいしい季節となりました。

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12月の予定

さてみなさん、ようやく12月です。
思えばこの年は東日本大震災や紀伊台風等大災害の当たり年となり、社会情勢もますます混迷となりました。
ともかくあと一月、大きな波が来ることでしょうが、それでも何事もなく過ごせることを願いたいものです。
今月はHPにおいてブログで紹介したマンガレビューをUPするほか、いろいろな企画をお送りする運びで、あと年末年始企画として、年明けにドラえもんのネタ企画をお送りする予定です。
あとジャンプ以外のマンガレビューも始めようかなとも思いますがね。
ともあれこんなわけですので、それでは、今月もごゆっくり。

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