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第6話:ファーデーンの光と影<ガンダムAGEレビュー>

デシルの戦闘データを分析するフリットに、エミリーがソルディア行きのチケットを渡そうとするも、フリットは当然拒みエミリーは飛び出してしまう。やはり使命感があるのも分かるけどね。
それにしてもグルーデックももとはジャーナリストなのも驚きだけど、それならば前回の根回しもこれに起因しているか。そんな彼もひとまず艦を降りるが。
ウルフもまた、なじみの工房基地でMSのチューンアップを行う。この時点でガンダムは諦め、自身のMSをガンダムなみに強化しようというのかな。

フリットは飛び出したエミリーを探しに市街地に赴くも、そこでMS同士の戦闘に巻き込まれる。しかも戦地に取り残される形で。そんな時謎の男イワークに助けられ、地下街に逃げのびる。そこは抗争の影響でコロニー社会に疎外された人々が暮らしていた。『逆襲のシャア』にもこんなくだりがあったけど、こちらはもっと徹底していているかな。そのファーデーンでは先の戦争の影響から旧国家派閥ごとの抗争を行っているとか。
一方グルーデックは偽名を使って組織のドン・ボヤージと接触。彼らと取引をしようとする。先回の戦力増強の目論見はこれあってのことか。
そんな時また戦闘が再開され、飛び出したリリアを救出し、闘いと止めんと作業用MSのデスペラードを駆るイワークを助けんとフリットもガンダムを出撃させる。
戦いを鎮圧せんとするも、そんなときにUEも乱入。しかも強化型の新型か。それを退けるもザラムのMSに捕まってしまうが。

今回は多方面に敵を作ってしまうお話といったところだけど、さて次回はどうなることやら。

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