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萬三九六<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2は零の中ボスたる三九六をお送りいたします。
まあ三九六といえば、結構姑息な攻撃でプレイヤーを苦しめられたものですが、まあ真においても結構強さのインフラがあるかもしれませんが、剣サムと同じノリで闘えれば。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー

大阪、堺界隈で徒党を組み暴れまわる盗賊、萬三九六。
天草の乱に先立つ日輪の乱において我旺のもとに馳せ参じ、あわよくば日輪の財宝を横取りせんと企むも、その後の混乱で失敗し、以後お尋ね者として追われる身となった。
終わりなき逃亡の果て、闇キ皇の根源たる真なる魔の台頭を受けてか、ついに陽の目を得る機会とばかりに彼ら一党もしゃしゃり出る。

オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
三九六「今度こそ俺様の出番だぜぇ!!

中間デモ
三九六「これだけ暴れりゃ、何か動きあるだろう」
破沙羅、異界に飛ばされ、その先には黒い影が待ち構えていた。
「ラキキキキ・・・うまくいっておるようだな? 残りはもうあと四人だ。望みかなえたくば、ささ、はよう殺してこい」
三九六「へいへい、分かりましたよ」
三九六、現世に戻される。
三九六「後はあれをぶっ倒しゃ・・・・・」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つ三九六。
三九六「おう、今までの駄賃、耳揃えて払ってもらうぜ!!
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
三九六「俺に喧嘩売るたあいい度胸だぜ!!

エンディング
林の中、勝ち誇る三九六。
三九六「がーっはっはっは、やはり俺様は最強じゃあ。だが肝心のお宝はどこだ」
そこに子分たちが駆けつけてきた。
三九六「おう、おめえら、お宝は見つかったか」
一八「それが見つからないっす」
五七「くまなく探したんすが」
二四「きっとあの社の中じゃない。もう消えちゃったから、どうしたものやら」
三九六「何だとぉ、この俺様としたことが、よもやタダ働きしたってのかぁ!!

ふと、二四が持っている髪飾りに気づく三九六。
三九六「おい二四、この髪飾りはなんだ?」
二四「うん、さっき拾ったけど・・・・・」
と言いつつ三九六に髪飾りを渡す。
二四(ちえっ、せっかく小遣いの足しになると思ったのに。でもいつの間に元通りに・・・・・?)
三九六、何故か髪飾りをつける。
三九六「おお、力が、みなぎってくる・・・・・」
二四「え、親分・・・・・?」
三九六「・・・我、甦り・・・・・」
三九六、赤く発熱する。いち早く二四は逃走する。
次の瞬間、大爆発が起こり、二四は吹き飛ばされ、残りの3人の影が上空に吹き飛ばされている。
しばらくして爆心地に近寄る二四。そこには人型の穴と、両脇に五七と一八が頭から上半身めりこんでいた。
心配そうに穴に近寄る二四。
二四「だ、大丈夫、親分・・・・・」
三九六「・・・チッ、しくじったぜえ・・・・・」

(スタッフロールへ)

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