« 秦崇雷対ADK・ワールドヒーロース系キャラ<バトルコロシアムD.A.S> | トップページ | 今週の神様49号:ねじれた蜘蛛の糸の巻 »

月刊ストロングワーズ・新世界編11月号(捏造)

さてみなさん、今月はワンピ64巻の発売ということですが、今回は少し一休みということで、まずは番外編ということで公式パロディの麦わら劇場からの名セリフと先のお話からまだまだ名セリフにふさわしい言葉をさらに選びました。
そんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

・絆の言葉
「なんちゅうこっちゃい・・・一人で食う肉が、こんなにまずいとは。
わしは・・・わしは・・・今やっと一番大切なものが何かわかったわい(ドン・ルフィオーネ)」
麦わら劇場:仁義ないTIME
島の覇権をめぐり、まさに仁義ない抗争の末、最後に勝ち残ったルフィオーネ。
しかし独りになって自分たちの争いの愚かさに気付き、かつての仲間たちの墓標に向かい一人寂しく肉をほおばるのだった。

・絆の言葉
「お前の戦いはおれの戦いだ(麦わらゾロ平)」
麦わら劇場:FAMILY TIME
いつもは家族の素行に何かと怒っているゾロ平だが、家族の危機には先陣を切って敵のただ中に突き進む。
いざとなれば家族ために戦うのが本当の絆なのである。

・悪意の言葉

「悪党には嘘ついていいっていう・・・!!おめェさんらの暗黙のルール、およしよォ~ケヘヘヘ!!(濡れ髪のカリブー)」
第601話:“ROMANCE DAWN for the new world”
―新しい世界への冒険の夜明け―
海軍に包囲された偽麦わらの一味。先に捕まえた海兵を盾にこの場を脱出せんとカリブーに命ずるも、カリブーは命に背いて海兵を射殺してしまう。
海賊と海兵との争いはある意味潰し合いと同じく騙し合いでもある。それらの事項をカリブーは悪意をこめて吐き捨て、ここにまた陰惨かつ壮絶な争いが巻き起こるのだった。

・旅立ちの言葉
「おれはロジャー!!!
この出会いは運命だ!!レイリー
―おれと一緒に世界をひっくり返さねェか!!?(ゴール・D・ロジャー)」
第603話:心に留
めておけ
家を追われ、その日暮らしを余儀なくしていた若き日のレイリーのもと、ぶらりと現れた若き日のロジャー。
ロジャーの何気ない一言にはじめは訝るも、やがては彼の片腕として一時代を築くに至る。
後のロジャーの今際の言から巻き起こった大海賊時代。
その言すらも若き日のこの一言からの帰結となり、新時代の礎となったのは言うまでもない。

|

« 秦崇雷対ADK・ワールドヒーロース系キャラ<バトルコロシアムD.A.S> | トップページ | 今週の神様49号:ねじれた蜘蛛の糸の巻 »

ONE PIECE」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 月刊ストロングワーズ・新世界編11月号(捏造):

« 秦崇雷対ADK・ワールドヒーロース系キャラ<バトルコロシアムD.A.S> | トップページ | 今週の神様49号:ねじれた蜘蛛の糸の巻 »