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エピソード4:覚悟、よろしいな!(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、香澄、アテナ、テリーたちの活躍に加え、ハイデルン率いる怒チームが参入する展開のストーリーをお送りいたします。
ことに当サイトでもヨイショしている香澄、この章にてもまずはこの清純さを引き立たせていることでしょう。
というわけで今回も、それでは、ごゆっくり。

・シアター外、足早に逃げる観客を横目に見る謎の一団がいた。
荒っぽい男(影)「どうやら俺たちの出番のようだな」
覆面の男(影)「ウデガナルゼ、SENT TAIL HIT SHOW(早く始めようぜ)」
女(影)「ちょいとお待ちよ、もうちょっと人がいなくなってからだ。まあ相手はあのロレントが認める凄腕の傭兵たちだ」
荒っぽい男(影)「確かにそうだ、今あのハガーとガイがいなくなり、コーディの奴は刑務所のオリの中だ」
覆面の男(影)「邪魔スル者はイナイッテコトダ、LUCK SHOW DIE YEAR(こいつはついてるぜ)」
女(影)「まあともかく、いつでも出られる準備はしておくことだね」

MAP:ナムコシアター地下駐車場

・ドゥイーブとモーデン軍兵士が取引をしている。
「それでは、兵器一式確かに預かりました」
ドゥイーブ「ウキィ~(ああ、きっちり納めてくれ)ウキャキャ(カネは後でいいからな)キャッキャ(それから例のモノはあるか)」
「はっ、バナナ半年分、お納め下さい」
ドゥイーブ「キキィ~(おおっ、ありがてえ)」

・そこにハイデルン傭兵隊が表れる。
ラルフ「おっと、そこまでだぜモーデン軍」
ドゥイーブ「キィ~ッ(むう、何だおめえら)」
「な、ハイデルンの傭兵部!?
クラーク「武器密輸の件は押さえた。無駄な抵抗はやめて投降することだな」
レオナ「直ちに確保します」
ドゥイーブ「ウッキャッキャ(結構素早いな、ヒトのくせによ)キイィィィィ(おめえはブツ持って早く逃げな)」
「は、はい・・・・・」
・モーデン軍兵士、退場する。
ラルフ「野郎、逃がさねえぜ」
ドゥイーブ「キィ~ィ(おっと、おめえらは俺が相手だぜ)キャアァァァァ!(野郎ども、出撃だ!)」

・ドゥイーブの合図とともに爆田軍団アンドロイドが出現する。
ラルフ「おいでなすったな、こいつは結構いいお遊びになるぜ」
ハイデルン「油断するな、かなりの戦闘力を有しているぞ」
クラーク「了解」
レオナ「任務、遂行します」

・ラルフ、ハイデルンに、クラーク、レオナに参入
ハイデルン「まずは敵の戦力をそぐのが第一だ。ひとまずは密集体制を取れ」
ラルフ「了解」

・敵キャラクター紹介(その1)
ドゥイーブ(アウトフォクシーズ):バナナのために人を殺すサル。人語もある程度理解するが。
アクロボール(ワンダーモモ):ワルデモンの怪人、球形のアンドロイド。

ジャグロック(ワンダーモモ):ワルデモンの怪人、巨大な弾を発射するアンドロイド。

アタックボンバー(ベラボーマン):爆田軍団のアンドロイド、4本の腕で攻撃する。

・味方初回ターン終了後、藤岡巡査が現れる。
藤岡「何やら騒がしいと思ったら、こういうことでありますか」
ラルフ「おい、警官か、ここは危険だ、早く逃げろ」
藤岡「そういうわけにも参りませんが、むっ!」

・アクロボール、藤岡巡査に襲いかかるも、藤岡、忍者装束に姿を変え、敵の攻撃をかわす。
藤岡「なるほど、アンドロイドの兵隊でござるか」
ハイデルン「うむ、君は何者だ」
藤岡「申し遅れました、拙者は警視庁麻薬捜査官、藤岡猛(ふじおか・たけし)。貴方がたはハイデルン傭兵部隊の方々ですかな」
ハイデルン「ふふ、どうやらお節介がまた一人増えたようだ、ご存じのとおり、我らはICPOからの要請で動いている。協力するとなれば拒む理由もないな」
藤岡「かたじけない」

・藤岡、ハイデルンチームに参入。

・さらに1ターン終了後、テリー、香澄、アテナたちが現れる。
テリー「何だ、ここでもやり合ってるのか」
ハイデルン「おお、ブルーマリーか、それにニーナ=ウィリアムズ」
ニーナ「お久しぶりです、ミスター・ハイデルン」
香澄「ふむ、どうやらまた巻き込まれたようですね」
アテナ「こちらの方がまだ楽かもしれませんよ」
ラルフ「何だ、お前らもいるのか、しょうがねえな」
ハイデルン「こうなったら仕方がない、君たちにも協力をしてもらおう」
アテナ「はい、がんばります」


・香澄チーム初回ターン及びレオナチーム2回目ターン終了後
レオナ「なかなかやるわね。でも、まだ本気じゃないのね」
アテナ「この程度なら、まだ序の口でしょうから」
レオナ「気をつけて、わずかなためらいも命取りよ」

・香澄チーム初回ターン及びハイデルンチーム終了後
ハイデルン「うむ、多少は腕を上げたようだ」
香澄「いえ、まだまだ小手先です」
ハイデルン「その小手先が重要だ、油断はするな」

・敵の数が8体以下になったとき。
ドゥイーブ「キャキャアァァァ(ここまでやるたあな)」
ラルフ「さあて、オモチャ遊びはここまてだ、おとなしくオリに帰りな」
香澄「いかにおサルさんといえど不埒な悪行は許しません」
ドゥイーブ「キッ、キキャアァァ!(だから甘く見るなって言ってるだろ)」

・突如、ポイズン以下マッドギアの一団が現れる。
ドゥイーブ「ウキイィ~(ようやくおいでなすったな)」
ハイデルン「何、お前たちは」
ポイズン「結構楽しくやってるみたいだねえ」
ダムド「がっはっは、盛り上がっているわい」
ソドム「ワレラモマイル IT’S THE SHOOT JEAN(やってやるぜ)」
アテナ「こ、今度は何ですか?」
マリー「マッドギアというギャング団よ、確か三島と組んでるって聞いたけど」
ニーナ「ここにきて確信に至ったわけね」
テリー「これもまた美女と野獣ってところだな」
マリー「待ってテリー、あのポイズンはね・・・・・」
ポイズン「・・・・!?
テリー「何、それは本当か!?」
マリー「ええ、完璧に仕上がったって話なのよ」
香澄「いずれにせよ、ますます不埒な。何としても成敗致しましょう」
ポイズン「て、てめえら、よくもオレの秘密をまさぐりやがったな」
ダムド「おい、地が出ておるぞ」
ポイズン「こうなったらみんな生かしちゃおけねえ。野郎ども、やっちまいな」
ソドム「GOT TEEN SHOW CHEER(おう、任せときな)」

・敵キャラクター紹介(その2)
ポイズン(ファイナルファイト):マッドギアの女幹部。しかしその実体は。
ダムド(ファイナルファイト):マッドギアの行動隊長。
ソドム(ファイナルファイト):マッドギアの切り込み隊長。大の日本かぶれ。

・香澄、ソドムと初戦
香澄「むう、これは武者のつもりなのですか」
ソドム「OH、YOUハナカナカノ上玉 YEAR MAT NOR DEATH CALL(いい女だぜ)」
香澄「む、バカにするのですか」
ソドム「OH、オ手合ワセネ CAR COULD YELLOW SEE NOW(正々堂々いくぜ)」

・藤岡、ソドムと初戦
藤岡「うむ、貴殿もなかなかの御仁かな」
ソドム「YOUモニンジャネ IT’S GET KEY HIT SIR TWO(ここできめるぜ)」
藤岡「拙者も望むところでござる」

・香澄チーム、ドゥイーブと初戦
香澄「ふむ、あなたはただのおサルさんではありませんね」
ドゥイーブ「ウキャキャ(マジになるなよ、サムライガール)」

・レオナチーム、ドゥイーブと初戦
ドゥイーブ「ウキキッ!(おめえ、ただのヒトじゃねえな)」
レオナ「あなた、何かを見透かしてるのね、気に入らないわ」

・ダムド撃破
ダムド「楽しかったわい、またな」

・ソドム撃破
ソドム「IT’S JEAN TECK TIE(ここは出直すか)」

・ポイズン撃破
ポイズン「チッ、覚えといで」

・ドゥイーブ撃破
ドゥイーブ「付き合いきれねえぜ、あばよ」

・敵全滅後
ハイデルン「ひとまずは切り抜けられたか、しかし」
クラーク「何が懸念でも」
ハイデルン「いや気のせいかもしれぬ」
クラーク「そうですか、それなら・・・・・」
レオナ「・・・次の指示を待ちます」
ラルフ「それまで一休みってところですかね」
テリー「何にせよ、また大きな事件が起きるってことかな」
香澄「ふむ、それなら力を貸しましょう」
マリー「それはいいけど、結構キツいわよ、このヤマは」
アテナ「大丈夫ですよ、みんなで力を合わせれば」
ニーナ「ミスター・ハイデルン、今の事態に先立ち、話したいことが」
ハイデルン「うむ、何かね」

ハイデルン「なるほど、異界からの訪問者、か」
ニーナ「ええ、たしかに私たちで交戦しました」
アテナ「まさか、信じて下さるんですか?」
ハイデルン「それについての情報は得ているが、不確定な要素が多いからな。妄りな憶測は出来ん。ともかくテリーが言ったように大きな事件になりそうだ。ひとまず君たちは我らの保護下に入ってもらう」
アテナ「あ、はい」
香澄「よろしく、お願いします」

MAPクリア

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