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第4話:白い狼<ガンダムAGEレビュー>

前回のラストで目覚めた男ウルフ=エアニクル、鳴り物入りで軍に入ったとか、確かに腕は立ちそうだけどね。
はじめディケが家族の安否を気遣うも、問い合わせたグルーデックは冷淡な態度。しかし艦長の重責に彼なりに耐えているということで。
さてそのウルフ、やはりガンダムに目を付け、自分がそれに乗ると主張。当然フリットもガンダムを奪われるわけにはいかず結局ガンダムをかけての模擬戦にもつれ込む。まあ艦長も訓練ということで黙認するか。
やはり実戦の差というところか、ウルフのジェノアスもガンダムを追い詰めるけど、バルガスの助言で落ち着きを取り戻し徐々にウルフを押していく。やはり主人公の意地ということで。
しかし突如現れたUE母艦。一旦ウルフがおとりとなりフリットがディーヴァにその存在を知らせてから、武装を整え反撃するもやはり多勢に無勢。なんとかウルフの機転でその場を切り抜けて脱出。母艦もまた光学迷彩らしきもので姿を消す。
まあ最後、ウルフもフリットたちと打ち解け、艦長もまた何かをつかんだかにみえたが。
まあいずれにしてもウルフ、頼もしい味方になったことは言うまでもないか。

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