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キャミィ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはストⅡシリーズから女性キャラ2号たるキャミィをお送りします。
ZERO時代からの兵器をしての自分から、Ⅱ時代の戦士としての冷徹さにどこか人間的な温かさを求める彼女。ジャンプキャラとの対峙が彼女に何を見出すのか。
今回はこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

名前:キャミィ=ホワイト

出展作品:ストリートファイターシリーズ

かつてはシャドルーの人間兵器として暗躍していたが、任務失敗の折、イギリス特殊部隊デルタレッドに引き取られ、以後そこのエージェントとして活躍する。
さらには数多くの格闘家との戦いを経て次第に人の心を取り戻していく。
今回も任務はもとより自分の信念をかけて闘いに身を投じる。

悟空:これほどの戦闘力とは、それでも私に子供扱いはさせられないな。
ルフィ:たしかに人体の範疇を超えてるな、それでも予測出来ないわけではないな。
ナルト:体術ならば互角以上か、次は忍術とやらも破らせてもらう。
銀時:とぼけた態度はやはりフェイクか、ここで侮ったらやはり負けていたな。
剣心:中途半端な真剣ではやはり意味がない、信念はホンモノのはずだ。
一護:サムライと思ったが違うのか、大振りながら不自由なく激しい攻めだ。
トリコ:私を狩って何のメリットがある、むざむざ食べられるわけにはいかない。
男賀:子守りついでならふざけているな、それでも業に頼るには見えなかった。
ポッスン:ノリとタイミングのみで世の中は渡れない、人に尽くすならなおさらだ。
星矢:頼れるのは己の肉体、だからこそその気の強大さに私もひかれたか。
翼:ボールを友として扱う、道具以上の理念といったところか。
承太郎:スタンドの二方面攻撃よりも、時間を止めるのが厄介だったな。
桃太郎:無闇に命がけなのは理解出来ないが、その闘志は嫌いじゃないな。
キン肉マン:肉体と精神あっての超人か、これもありきたりの強さだったな。
一堂零:おまえ、楽しい奴だな、ここまで易々とつかめなかったからな。
ひろし:なかなかの戦闘力だな、このシャツは、借り物ながらいいコントロールだ。
幽助:やはり精神力で勝負するのか、気迫の拳、私も骨身に染みた。
大尊:腕っぷしだけで私にはかてない、まして手加減なんてやはり望まない。
ララ:女だからって媚びる必要はない、私のように前は見えなくとも進めばいいさ。
両津:多少は気負ったがこんなものか、次は本気の意地を見てみたい。
ピッコロ:ただの人間でないのはいくらでもいる、おまえの方が普通かもしれない。
ベジータ:私ごときに負けて傷付くプライドならば、捨てた方がすっきりする。
サスケ:敵意のみの空っぽな器か、しかしどうしてもそうには見えなかったが。
金色の闇:人の意思を持つならばもはや兵器ではない、これも誰かの受け売りだけど。
呂布:こんな無軌道な闘いで豪傑を名乗ろうなんて、笑い話にもならない。
ディオ:いかなる神速もそれを成すは人の意志、見切ることもわけはない。
悪魔将軍:いかなる兵器も超人も、弱点なきものは存在しないということだ。
ハーデス:命を弄ぶ奴に神を名乗らせるわけにはいかない、いかなる理由でも。
フリーザ:どんなに強くなろうとも、闘いを弄ぶ者に私は負けたくない。
セル:姑息な手だな、力を奪ってまでの強さなどやはり笑止の極みだ。
ジョセフ:何かの兵器、いや貴方にもあいつらと同じ気を感じられたが。
綱手:ここにも本当の女か、業をも跳ね返す度胸には感嘆させられたな。
江田島:確かに力づくだけじゃないな、この暖かい気分はやはり悪くはない。

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