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今更ながら戦隊レビュー:科学戦隊ダイナマン(83)

科学戦隊ダイナマン
この作品は今までのアクションはともかく、派手な爆発を織り交ぜた殺陣がウリの作品だった。そういえばダイナブラックは先のゴーグルブラックと同じ役者さんだったかな。ちなみにダイナピンクは後の作品で敵組織の幹部役で再登場したりしてと。
敵は有尾人帝国ジャシンカ、生物兵器を用いて攻めてくる地底人組織である。
首領は9本のシッポを持つ帝王アトンだが、陰謀によって命を落とし、それ以前に失脚していた息子のメギド王子が取って代わり作中のラストボスとなった。つまりは首領すなわちラストボスという概念を崩したことも話の巾を拡げたことになったかなと。加えて帝国のヒエラルギーに関わるシッポの数は実は寿命の現れだったというのはウンチクということで。
あと主力の進化獣は生物を進化調整した生物兵器で、それに続くメカシンカは進化獣をベースに機械兵器を合成した生物サイボーグ兵器である。
そのメカシンカ、進化獣より耐久性がアップした反面、自力で巨大化出来ないという弱点がある。

ともかくもこの作品は結構痛快な出来となったことは間違いないとは思うけれど。

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