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2011年11月

萬三九六<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2は零の中ボスたる三九六をお送りいたします。
まあ三九六といえば、結構姑息な攻撃でプレイヤーを苦しめられたものですが、まあ真においても結構強さのインフラがあるかもしれませんが、剣サムと同じノリで闘えれば。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー

大阪、堺界隈で徒党を組み暴れまわる盗賊、萬三九六。
天草の乱に先立つ日輪の乱において我旺のもとに馳せ参じ、あわよくば日輪の財宝を横取りせんと企むも、その後の混乱で失敗し、以後お尋ね者として追われる身となった。
終わりなき逃亡の果て、闇キ皇の根源たる真なる魔の台頭を受けてか、ついに陽の目を得る機会とばかりに彼ら一党もしゃしゃり出る。

オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
三九六「今度こそ俺様の出番だぜぇ!!

中間デモ
三九六「これだけ暴れりゃ、何か動きあるだろう」
破沙羅、異界に飛ばされ、その先には黒い影が待ち構えていた。
「ラキキキキ・・・うまくいっておるようだな? 残りはもうあと四人だ。望みかなえたくば、ささ、はよう殺してこい」
三九六「へいへい、分かりましたよ」
三九六、現世に戻される。
三九六「後はあれをぶっ倒しゃ・・・・・」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つ三九六。
三九六「おう、今までの駄賃、耳揃えて払ってもらうぜ!!
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
三九六「俺に喧嘩売るたあいい度胸だぜ!!

エンディング
林の中、勝ち誇る三九六。
三九六「がーっはっはっは、やはり俺様は最強じゃあ。だが肝心のお宝はどこだ」
そこに子分たちが駆けつけてきた。
三九六「おう、おめえら、お宝は見つかったか」
一八「それが見つからないっす」
五七「くまなく探したんすが」
二四「きっとあの社の中じゃない。もう消えちゃったから、どうしたものやら」
三九六「何だとぉ、この俺様としたことが、よもやタダ働きしたってのかぁ!!

ふと、二四が持っている髪飾りに気づく三九六。
三九六「おい二四、この髪飾りはなんだ?」
二四「うん、さっき拾ったけど・・・・・」
と言いつつ三九六に髪飾りを渡す。
二四(ちえっ、せっかく小遣いの足しになると思ったのに。でもいつの間に元通りに・・・・・?)
三九六、何故か髪飾りをつける。
三九六「おお、力が、みなぎってくる・・・・・」
二四「え、親分・・・・・?」
三九六「・・・我、甦り・・・・・」
三九六、赤く発熱する。いち早く二四は逃走する。
次の瞬間、大爆発が起こり、二四は吹き飛ばされ、残りの3人の影が上空に吹き飛ばされている。
しばらくして爆心地に近寄る二四。そこには人型の穴と、両脇に五七と一八が頭から上半身めりこんでいた。
心配そうに穴に近寄る二四。
二四「だ、大丈夫、親分・・・・・」
三九六「・・・チッ、しくじったぜえ・・・・・」

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第8話:決死の共同戦線<ガンダムAGEレビュー>

話は前回のラスト、苦戦するラーガンの前にタイタス登場し力業にて敵を粉砕。一方ボヤージたちは結局UEに圧倒されていたが、そこにフリットが救援に。その際にコロニー内での争いの愚に気付いたというのも皮肉な状況でもあり、意味御都合かもしれないけれどねえ。
今更ながらボヤージたちも何のかんので共闘を告げる。さらなる増援に立ち向かおうとするが、今のところいかんせん足手まとい。ひとまず避難にあたるのが妥当か。さらにウルフが新たにチューンアップしたGエグゼスにて登場、残りの増援を撃退。つまりはウルフならではのガンダムといったところ確かにタイタスより活躍しているけれど、まだまだAGEも実力を出しきっていない、と思う。ともかく残りの増援も撃破。ここにコロニーは救われ、ザラム、エウバもようやくともに歩み寄る。
しかしその直後、ボヤージの口からヤークという人物の名が、またマッドーナには格納されたUEの機体の姿が。またとんでもない黒幕が現れようとするのか、でいいかな。

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今週の神様51号:激闘のターニングポイントの巻

だから時代考証を考えてって言ってるでしょ。だからもうジジイだってば。

さて今週のジャンプはいかに、

<ONE PIECE>
ホーディ一党を何とか倒し、あとはノアを止めるだけ。やむなく破壊して島を救わんとするルフィ、しかしノアを止めたのは海王類、それはしらほしが呼び寄せたものだった。そして響いたのは海王類の、そしてジョイボーイの声。彼の考察は後ほど。
ともかくもノアはとどまり、島は救われた。そう、今は。

<NARUTO>
仮面のマダラと元人柱力との激突。自らをも否定する仮面にどう戦うか。

<トリコ>
やっぱりきたなベアラーのイカサマ。そこは持久戦だろうけれど、はたしてココの秘策は。

<銀魂>
自分ごとニセモノ撃破か。

<SKET DANCE>
やっぱり学級委員なんて本当は誰もやりたくはないよ、実際。

<べるぜバブ>
色仕掛けの女悪魔は国枝があたる、しかし土壇場でアギエルの裏切り、利害ゆえにとはいえ悪魔なのに。

<HUNTER HUNTER>
前回のジンとの激突で株を上げたレオリオをはじめ会長候補も絞られたか。
一方のキルア、アルカのもとにヒソカ、イルミがついに来襲、さてどうなるやら。

さて残るは1月、ラストスパート、でいいかな。

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今更ながら戦隊レビュー:科学戦隊ダイナマン(83)

科学戦隊ダイナマン
この作品は今までのアクションはともかく、派手な爆発を織り交ぜた殺陣がウリの作品だった。そういえばダイナブラックは先のゴーグルブラックと同じ役者さんだったかな。ちなみにダイナピンクは後の作品で敵組織の幹部役で再登場したりしてと。
敵は有尾人帝国ジャシンカ、生物兵器を用いて攻めてくる地底人組織である。
首領は9本のシッポを持つ帝王アトンだが、陰謀によって命を落とし、それ以前に失脚していた息子のメギド王子が取って代わり作中のラストボスとなった。つまりは首領すなわちラストボスという概念を崩したことも話の巾を拡げたことになったかなと。加えて帝国のヒエラルギーに関わるシッポの数は実は寿命の現れだったというのはウンチクということで。
あと主力の進化獣は生物を進化調整した生物兵器で、それに続くメカシンカは進化獣をベースに機械兵器を合成した生物サイボーグ兵器である。
そのメカシンカ、進化獣より耐久性がアップした反面、自力で巨大化出来ないという弱点がある。

ともかくもこの作品は結構痛快な出来となったことは間違いないとは思うけれど。

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ブロッケン新設及び、対ファイターズヒストリー系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sにてワールドヒーローズからドイツのサイボーグ兵士ブロッケンをDECO・ファイターズヒストリー系キャラのシナリオとともに新たに掲載します。
ブロッケンもサイボーグというだけあって奇抜な闘技と兵器で相手を圧倒する闘いを旨としております。以外と正統派はヒストリー系とのやり取りはいかにといったところでしょうが。
ともかくそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

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本当の意味での常識とは

ブログネタ: “自分の常識”が世間では違ったこと、ある?参加数

まあ基本的には個人、家族、そして社会全般と(この場合、法律等の規範があるけれど)、常識感の違いがあってそれをいかに調整するかがある意味、世間一般の常識人の基準ではないだろうか。
たとえば家では裸で過ごすがそとではちゃんと服を着ようといった具合で。
もちろん、家の中でも時には隣人や友人等の訪問者が訪れる場合もあって、その場合も個人の”我”をさらけ出すのにもまずい場合もあるのでそこの調整も大切かもしれない。
ともかくある程度考えるべきところは考えてといった具合でしょう。

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まあ、なんとかなるでしょ

ブログネタ: “努力は報われる”と思う?参加数

まずはやみくもに努力をしても確かに意味はないもので、その方法や方向性を考えたうえで、実行すれば基本的に報われるとは思いますが。
たとえば英語がうまくなりたいなら自分に合う勉強の方法を、といった具合で。
もちろん時期をあまり考えないなら、それでも計画性立てて行えば、まあ、なんとかなるでしょう。

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ドラえもんとゆかいな仲間たち:キテレツ大百科<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、今回は先に紹介したキテレツ大百科のレビューと考察をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

かつて藤子F先生が言っていた「かつては町の空き地に置かれていた土管。そこが子供たちの遊び場だった」そこには主人公の男の子と友達の女の子やガキ大将がいつも遊びまわっていた。

このくだりから現れるように、藤子F先生の子供マンガのお話は、子供たちの日常から派生したちょっと不思議な出来事を描いたのが専らだった。
それが高じてオバQやドラえもんの後続作品はやはり前者2つに近いお話になってしまい、結局いきつく先はドラえもんに帰結してしまう。
それでもこのような、いわゆるドラえもんの亜流とみなされる作品の中でも、名作と呼ばれる作品だってある。
今回はその一つ『キテレツ大百科』をお送りしたく思います。

発明好きの少年木手英一はふとしたことから、ご先祖の奇天烈斉が遺した『キテレツ大百科』をもとに発明品を製作し、初めに造ったお供ロボットのコロ助とともに活躍していく。
というのが主なストーリーなのだけど。
さてドラえもんの未来科学は、江戸時代すでに確立されたのか、というのはこの際どうでもよく。
そも原作は3巻程度(てんとう虫コミック参照)だったけど、後にアニメで放映された同作品は約9年ほど続いたことも、やはりある程度ドラえもんと対極にあったのだなと思ったりもする。
また各キャラの立ち位置はみよちゃん(しずかちゃん)、ブタゴリラ(ジャイアン)、トンガリ(スネ夫)と、さらに苦しいながらも勉三さんは出木杉くんに近いかな、といった具合で。そして英一はのび太くんベースで、コロ助はドラえもんベースで、それぞれ二人の都合の良いところ、悪いところを受け持った、といったところか。
その英一をのび太くんと比べるのはやはり可哀想かもしれないけれど、確かに英一の方が出木杉くんまではいかないものの、案外頭はいいし意思力もはっきりとしているしと、ボケ役のコロ助に対してツッコミ役にも徹している。あとどうでもいいけど、アニメの声優さんについて、(先代の)のび太くん役の小原女史に対して、英一の声はある意味ライバルともいえる藤田淑子女史が演じていたこともこたえているかなと。ちなみにコロ助役は杉山佳寿子女史、勉三さん約は肝付兼太氏だったりする。
そういうわけで、このキテレツもドラえもんの(もちろんよい意味での)亜流ということで、それ以上にファンとテレビに育てられ、結果藤子F先生の名作の一つとしてマンガ・アニメ史にその名を刻み込んだことだろう。

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第7話:進化するガンダム<ガンダムAGEレビュー>

前回、ザラムのMSに捕まり、ボヤージのもとに連行されるフリット、そこでグルーデックとも出くわす。彼の行動に訝るのもやはり無理はないか。そのグルーデックもフリットに真意の一端を語り、今後の計画を伝える。何のかんの言って彼もフリットを理解していたが、それに応えかねるフリットなのだが。後に異変を機に脱出せんとするが。

それからフリット、グルーデックの境遇を自らと同じと吐き捨てるボヤージをグルーデックは否定する。人の遺志と勢力のメンツ、背負っているのは違うのだから。
一方エミリーたちもフリット救助に動かんとするが。やはりリリアたちや界隈の子供たちも入ってきた。こういうのもお子様のお遊びと反発するファンもいることだろうけれど。
話を戻してフリットもボヤージに無益な争いを抗議するも当然突っぱねられる。こういうのは簡単にはいかないものだけど、所詮は大人の理屈だから。
そこにエミリーも到着、さらにはそこにエウバが攻めてきたか。
乱戦の中、脱出したフリットもガンダムで応戦。この無益な闘いを力で終わらせんとする。やはりここにもUEが乱入、ここばかりは両者も共闘か。この場を離れたガンダムはトレーラーを襲撃した隊長機と応戦。ラーガンの援護で帰還し、体勢を整える。新たなるガンダム、AGEタイタスにて。
さて次回は佳境、果たして戦いの果てにフリットの想いは届くのか。

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今週の神様50号:たまには力業での巻

今回は平凡な力業。それにしてもペンギンが素直になついてよかったなあ。あと前の無計画園長もまた出てきたか。

さて、今回遅ればせながらレビューを書きあげられましたが。

<ONE PIECE>
ホーディ一党、幹部たちをついに撃破。やはり井の中の蛙だったな。それでも一件落着まではあと一息ってところかな。

<銀魂>
やはりニセモノでは本当の人の心をつかむのはできないということで。これでガチンコに研ぎつけられたか。

<SKET DANCE>
まあクラス替えといっても付き合いが薄くなるとは限らないといったところかな。

<トリコ>
結局大食い合戦だな、今のところは。

<べるぜバブ>
侵食されるヒルダ、それをよそに東条を交えて力業でさらに突き進んでいくかな。

<HUNTER×HUNTER>
今回の事態にレオリオも参入。キルアや執事たちに食ってかかり、会長選挙にても息子に冷淡なジンを殴ってなぜか株を上げるかな。でもまあ、度胸だけでなく腕も上がったかもしれない。

今回ナルトがお休み。なんか半舷休息みたいだってばよ。

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ユメとロマンを欲望と履き違えるなかれ・改訂<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、今までややひねくれたドラえもんの本レビュー、その作成に当たり数多くの文献を参考させていただきました。その中でも『「のび太」という生き方』(横山泰行著・ASCOM刊)の中の1論にあえて意見を述べさせていただきます。

それでは、ごゆっくり。

さてここに、横山泰行センセイの『「のび太」という生き方』という本の中、”ドラえもんでもかなえられない夢“という論がある。そこに「宝探し」に関してのセンセイの意見を読み返してみたのだが、どうしても心に引っかかるものがあったので、暴言を承知で述べたいと思う。

この論で挙げられる『宝星』の巻(後述)を通じ、宝探しのネタを欲望の集大成と表し、シメとして「子供たちに叶うユメと叶わないユメを教えようとし、自分でコツコツと地道に努力することの素晴らしさ教えたかったにチガイナイ」と断じた。
しかし、ちょっと待ってほしい。確かに金銭慾が絡んだ話にてはたいてい骨折り損となるのだけれども。
そも宝探しといえば昔は手塚治虫先生の『新宝島』や宮崎駿カントクの『どうぶつ宝島』など、今はさしずめ尾田栄一郎せんせいの『ONE PIECE』と、常に子供たちの夢とロマンをかきたててきたもの。
それを欲望の一言で片付けるのはいかがなものか。たしかに話に冒険がなかったからとも受け止められるのだが。そう、冒険も努力あってはじめて大成するものなのだから、たとえどのような結果に帰しようとも。
もっといえばその記事は、『宝星』や『南海の大冒険』の巻にてドラえもんの「ユメみたいなことを忘れて勉強しろ」というくだりをまる写ししたような文句にも編者的には読めるのだけれど。
もっとも、冒険を絡めての宝探しのお話はほとんどか結局は「ごっこ」に終始しているが。しかしながら冒険の要素を抜かし、さらにはイタズラを企んだとしても、最後には素晴らしい宝を手に入れたお話もある。

『化石大発見』
ある日、スネ夫たちに裏山の宝の地図を渡されるも、今日はいわゆる四月バカということで結局だまされて、さらには隣で化石の発掘をしている研究者のおじさんに邪魔だと追い返される。
そこでからかい半分で昼食の魚の骨やら燃えないゴミやらをタイムふろしきで化石を生成する。
その捏造化石をおじさんに見せ、狂喜するおじさんに流石に良心がとがめたか、そのタネを明かしてしまう。その折に何と新種の三葉虫が姿を現す。おじさんが言うには世紀の大発見ということで、結局はすばらしい宝を見付けることができたそうな。
~もっとも、この場合は財宝ではなく化石ということだけど、まあそれはさておき、
また首尾よく財宝にたどり着いたとしても、うまうまと手にいれるかというとそうでもなく、多少の後ろ髪を引かれる思いとともに(あとドラえもんも一言言うだろうけれど)そのまま放っておくだろう。
実際『のび太の大魔境』にて、王国を救ったドラえもんたちにペコが国の財宝を贈ろうとするも、きっぱりと謝絶したのだ。
まあ要は、大人のモノサシで大人の意見を述べ、子供のユメとロマンをそうそう壊してはいけないと思う。だいいち当時の子供たちだった今の大人たち(編者含む)が今の子供たちにどうユメやロマンを教えようかと迷える時代ともいえるのだから、今は。

最後に横山センセイがカットしたパートを補完してシメとしましょう。
『宝星』
自分も宝を発見したいと、宇宙の宝星を探索せんと意気込むのび太くんたち、いさ見付けたとしても、小さな星のケシ粒くらいの宝や巨大な宇宙人の貯金箱やらと当て外れなものばかりで流石に諦めかけた。(ここまでが横山センセイの引用の要約)
そんなゲンナリとした二人のもと、もう一つの反応が出てきた。
気乗りしない中現地へたどり着いた二人。掘り返してみればやっぱり円形の石の固まりだった。
通りかかった現地人が言うには、その星のお金でそれもかなりの大金だそうだ。
とはいえこの星でしか通用しないので、とりあえずこのお金で土地と別荘を買い、当分の間セレブ気分を満喫することとなったそうな。

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ローレンスブラッド<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼伝説EXCELLENTから、鮮血の闘牛士ローレンスブラッドをお送りいたします。
ローレンスといえばかつての餓狼2において中ボスながらこの攻撃力の高さでかつてのプレイヤーを圧倒したものですが、昨今のKOFにおいてもお呼びがかからないのも編者的には不思議なところ(一度チャンスはあったはあったんですが)。
さらには最近のⅩⅢはどちらというと餓狼1をベースにしているのはどういうことか、何やらの意図あってのことと勘繰るのはともかく、このある意味魅力的な悪役をそのまま埋もれさせるのは惜しいと思うのは編者だけではないはず。ひとまずは彼の活躍するネタも考えていましたが。
まあそんなわけですので、かれの美学の一端を垣間見れれば、
ということで、それでは、ごゆっくり。

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両津勘吉のオールナイトジャパーン<こち亀サポーターズ11月号>

さてみなさん、遅ればせながら11月のこち亀サポーターズ。
今回は大惨事TVネタのアップライトクイズ。これもまた実写化してほしいですね。まあ当時タタかれた一部ミニチュアもその技術が役に立てばと思うと。
それから”トリコ”の島袋せんせいセレクトの”闇に響く声”これは近作ながらスッキリとまとまったお話になっておりました。まあ声の大きさはある程度放送には関係ないとは思いますがねえ。
あとケーキ屋レイちゃんの巻。これは部長激怒オチの派生ネタなのだけれども、たかがケーキといっても、されど麗子の芸術作品だから起こるのは当然だけどねえ。
それから前回10月号の『やってきた三人』にて、これは昭和30年代の思い出をネタにしたのだけれど、しかしまあ、その時代から来た子供時代のトン、チン、勘の3人だけど、あまり言いたくないけど、時代を考えてくれとも言いたい。あれからなら中年どころかジジイですぜ。
まあこんなところで、今回はスッキリしたなあ。

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ご当地グルメ、ですか

ブログネタ: 食べてみたい“ご当地グルメ”は何?参加数

まあ今回、選択肢のものは全部食べていますので、その他を選びました。
確かにご当地グルメ、現地に行って食べるのが通といいますが、これは難しいところ。やはり確かな情報からこれぞというお店を近隣で探して楽しむ、というのがまずはいいかもしれません。
まあそれだけならサビしいかなということで、最近では富士宮やきそばや白コロホルモン等はあじわいましたが。
それし毎日の食生活への配慮もありますので、食べ歩きは1、2週に1度といった具合がいいかもしれませんよ。
あと最近のイベント情報も見逃せませんね、みなさんもググってみませんか。

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キャミィ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはストⅡシリーズから女性キャラ2号たるキャミィをお送りします。
ZERO時代からの兵器をしての自分から、Ⅱ時代の戦士としての冷徹さにどこか人間的な温かさを求める彼女。ジャンプキャラとの対峙が彼女に何を見出すのか。
今回はこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

名前:キャミィ=ホワイト

出展作品:ストリートファイターシリーズ

かつてはシャドルーの人間兵器として暗躍していたが、任務失敗の折、イギリス特殊部隊デルタレッドに引き取られ、以後そこのエージェントとして活躍する。
さらには数多くの格闘家との戦いを経て次第に人の心を取り戻していく。
今回も任務はもとより自分の信念をかけて闘いに身を投じる。

悟空:これほどの戦闘力とは、それでも私に子供扱いはさせられないな。
ルフィ:たしかに人体の範疇を超えてるな、それでも予測出来ないわけではないな。
ナルト:体術ならば互角以上か、次は忍術とやらも破らせてもらう。
銀時:とぼけた態度はやはりフェイクか、ここで侮ったらやはり負けていたな。
剣心:中途半端な真剣ではやはり意味がない、信念はホンモノのはずだ。
一護:サムライと思ったが違うのか、大振りながら不自由なく激しい攻めだ。
トリコ:私を狩って何のメリットがある、むざむざ食べられるわけにはいかない。
男賀:子守りついでならふざけているな、それでも業に頼るには見えなかった。
ポッスン:ノリとタイミングのみで世の中は渡れない、人に尽くすならなおさらだ。
星矢:頼れるのは己の肉体、だからこそその気の強大さに私もひかれたか。
翼:ボールを友として扱う、道具以上の理念といったところか。
承太郎:スタンドの二方面攻撃よりも、時間を止めるのが厄介だったな。
桃太郎:無闇に命がけなのは理解出来ないが、その闘志は嫌いじゃないな。
キン肉マン:肉体と精神あっての超人か、これもありきたりの強さだったな。
一堂零:おまえ、楽しい奴だな、ここまで易々とつかめなかったからな。
ひろし:なかなかの戦闘力だな、このシャツは、借り物ながらいいコントロールだ。
幽助:やはり精神力で勝負するのか、気迫の拳、私も骨身に染みた。
大尊:腕っぷしだけで私にはかてない、まして手加減なんてやはり望まない。
ララ:女だからって媚びる必要はない、私のように前は見えなくとも進めばいいさ。
両津:多少は気負ったがこんなものか、次は本気の意地を見てみたい。
ピッコロ:ただの人間でないのはいくらでもいる、おまえの方が普通かもしれない。
ベジータ:私ごときに負けて傷付くプライドならば、捨てた方がすっきりする。
サスケ:敵意のみの空っぽな器か、しかしどうしてもそうには見えなかったが。
金色の闇:人の意思を持つならばもはや兵器ではない、これも誰かの受け売りだけど。
呂布:こんな無軌道な闘いで豪傑を名乗ろうなんて、笑い話にもならない。
ディオ:いかなる神速もそれを成すは人の意志、見切ることもわけはない。
悪魔将軍:いかなる兵器も超人も、弱点なきものは存在しないということだ。
ハーデス:命を弄ぶ奴に神を名乗らせるわけにはいかない、いかなる理由でも。
フリーザ:どんなに強くなろうとも、闘いを弄ぶ者に私は負けたくない。
セル:姑息な手だな、力を奪ってまでの強さなどやはり笑止の極みだ。
ジョセフ:何かの兵器、いや貴方にもあいつらと同じ気を感じられたが。
綱手:ここにも本当の女か、業をも跳ね返す度胸には感嘆させられたな。
江田島:確かに力づくだけじゃないな、この暖かい気分はやはり悪くはない。

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第6話:ファーデーンの光と影<ガンダムAGEレビュー>

デシルの戦闘データを分析するフリットに、エミリーがソルディア行きのチケットを渡そうとするも、フリットは当然拒みエミリーは飛び出してしまう。やはり使命感があるのも分かるけどね。
それにしてもグルーデックももとはジャーナリストなのも驚きだけど、それならば前回の根回しもこれに起因しているか。そんな彼もひとまず艦を降りるが。
ウルフもまた、なじみの工房基地でMSのチューンアップを行う。この時点でガンダムは諦め、自身のMSをガンダムなみに強化しようというのかな。

フリットは飛び出したエミリーを探しに市街地に赴くも、そこでMS同士の戦闘に巻き込まれる。しかも戦地に取り残される形で。そんな時謎の男イワークに助けられ、地下街に逃げのびる。そこは抗争の影響でコロニー社会に疎外された人々が暮らしていた。『逆襲のシャア』にもこんなくだりがあったけど、こちらはもっと徹底していているかな。そのファーデーンでは先の戦争の影響から旧国家派閥ごとの抗争を行っているとか。
一方グルーデックは偽名を使って組織のドン・ボヤージと接触。彼らと取引をしようとする。先回の戦力増強の目論見はこれあってのことか。
そんな時また戦闘が再開され、飛び出したリリアを救出し、闘いと止めんと作業用MSのデスペラードを駆るイワークを助けんとフリットもガンダムを出撃させる。
戦いを鎮圧せんとするも、そんなときにUEも乱入。しかも強化型の新型か。それを退けるもザラムのMSに捕まってしまうが。

今回は多方面に敵を作ってしまうお話といったところだけど、さて次回はどうなることやら。

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今週の神様49号:ねじれた蜘蛛の糸の巻

まあゲームの世界で子供を巻き込んで大人の事情を絡めるのも、やはり大人げないのだけど。

今週はワンピがお休み、では他作品はいかに。

<NARUTO>
五影の集結でマダラに対することになった戦局。一方分身の一人が仮面のマダラに追いついたか。

<銀魂>
銀時をめぐってね女の争い、でも何とか切り抜けられたか。何のかんのいってもやはり銀時が好きなんだな。

<トリコ>
ベアラーの神経衰弱にまずはココが挑戦。今のところは順調だけど、はたして次はどんな罠が。

<SKET DANCE>
まあ花見でハメを外すのはいいけど、性格までハズしちゃいけないよ。

<HUNTER×HUNTER>
いよいよ、アルカを連れての逃避行の始まり。もちろん家の執事の監視付きで。数多くの危険が待ってるだろうけれど、どうなることやら。

<べるぜバブ>
やはりイケイケ状態の男鹿たち。次回あたりで骨のある奴が、かな。

今回は都合、火曜までもつれこみました、ごめんなさい。

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月刊ストロングワーズ・新世界編11月号(捏造)

さてみなさん、今月はワンピ64巻の発売ということですが、今回は少し一休みということで、まずは番外編ということで公式パロディの麦わら劇場からの名セリフと先のお話からまだまだ名セリフにふさわしい言葉をさらに選びました。
そんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

・絆の言葉
「なんちゅうこっちゃい・・・一人で食う肉が、こんなにまずいとは。
わしは・・・わしは・・・今やっと一番大切なものが何かわかったわい(ドン・ルフィオーネ)」
麦わら劇場:仁義ないTIME
島の覇権をめぐり、まさに仁義ない抗争の末、最後に勝ち残ったルフィオーネ。
しかし独りになって自分たちの争いの愚かさに気付き、かつての仲間たちの墓標に向かい一人寂しく肉をほおばるのだった。

・絆の言葉
「お前の戦いはおれの戦いだ(麦わらゾロ平)」
麦わら劇場:FAMILY TIME
いつもは家族の素行に何かと怒っているゾロ平だが、家族の危機には先陣を切って敵のただ中に突き進む。
いざとなれば家族ために戦うのが本当の絆なのである。

・悪意の言葉

「悪党には嘘ついていいっていう・・・!!おめェさんらの暗黙のルール、およしよォ~ケヘヘヘ!!(濡れ髪のカリブー)」
第601話:“ROMANCE DAWN for the new world”
―新しい世界への冒険の夜明け―
海軍に包囲された偽麦わらの一味。先に捕まえた海兵を盾にこの場を脱出せんとカリブーに命ずるも、カリブーは命に背いて海兵を射殺してしまう。
海賊と海兵との争いはある意味潰し合いと同じく騙し合いでもある。それらの事項をカリブーは悪意をこめて吐き捨て、ここにまた陰惨かつ壮絶な争いが巻き起こるのだった。

・旅立ちの言葉
「おれはロジャー!!!
この出会いは運命だ!!レイリー
―おれと一緒に世界をひっくり返さねェか!!?(ゴール・D・ロジャー)」
第603話:心に留
めておけ
家を追われ、その日暮らしを余儀なくしていた若き日のレイリーのもと、ぶらりと現れた若き日のロジャー。
ロジャーの何気ない一言にはじめは訝るも、やがては彼の片腕として一時代を築くに至る。
後のロジャーの今際の言から巻き起こった大海賊時代。
その言すらも若き日のこの一言からの帰結となり、新時代の礎となったのは言うまでもない。

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秦崇雷対ADK・ワールドヒーロース系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sにおいて、秦崇雷対ワールドヒーローズ系キャラとのシナリオをお送りいたします。
餓狼3のラストボスながら正統派格闘キャラとしての彼、対するは個性的な外見ながらほぼ正当派格闘キャラのワーヒー勢。ここは力と力のぶつかり合いを意識したつもりなのですが。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

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今更ながらちなつのシュートについて語る

さてみなさん、女子サッカー日本代表・なでしこジャパンがワールドカップに優勝したのはみなさんの記憶に新しいところ。
かくいう編者もそれにともないネットでその作品を見てから、いつかはこの記事を書こうと思い、今まで引き延ばしてきたということでした、どうもすみません。
まあ気を取り直してその作品、青木俊直せんせいの『ちなつのシュート』についてのレビューを軽めながらお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

『ちなつのシュート』とは、92、3年ごろに“ウゴウゴルーガ”という番組のテレビコミックのコーナーとして人気を博していた。
ストーリーは主人公のちなつがふとしたことでバカにされたことから始めたサッカーを通じて成長していくというものだけど、結構ライトなコミカルタッチが幼心に惹き付けられたものだった。
それにただのコミカルにとどまらず、ライバルの必殺シュートが炸裂する等の結構ハード路線に進むと思いきや、対するちなつもお調子なノリで切り抜けるという、ある程度娯楽性も高いことも評価の一つかなと思うけれど。
ともかくも、その放映したのが好評だったか、後に成長してサッカー選手となったちなつたちが、ワールドカップに挑んでいくというコミックが描かれたのは記憶に新しいところ。
ともかくも先のなでしこジャパンのワールドカップ優勝、その一助、になったかなと思えば、ある意味微笑ましいものではないだろうか。

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しいて言えば、全部なのですが

ブログネタ: いつでも食べたい、大好きなおやつは?参加数

選択肢として、その他(つまり全部)ということで。しかしそれではそっけないので、この場は趣旨に反していますが、それについての関連話をば、
仕事の帰りにコンビニにて100円スナックを2、3個買って自宅の作業のおともにつまんでおります。それでも最近では健康上の理由でたまにしか買いませんが。
ともかくちょっと小腹がすいた時にはお勧めかもしれませんよ。

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KOFヒドゥンストーリー・スポーツチーム編97

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーはアメリカンスポーツチームの07にてのストーリーをお送りいたします。
スポーツチームといえば、かつて94にて出場したけれど、庵のプレゼンとプログラム容量の関係で出場を見合わせて以来、98以外出場できずと不遇の待遇を受けている感もしますが。そんな面々が出場できればということでストーリーを組んだつもりです。
このストーリーにおいて、彼らの哀愁を感じてくれればいいのですが。
そういうわけですので、それでは、ごゆっくり。

オープニング
アメリカが誇る各スポーツのアスリートたちで結成したつわものたちだったが、さまざまな紆余曲折にてKOF出場を見合わせていたが、このたびの再出場にても謎の男たちによって妨害されそうになるも、飛び入り参加ということで出場にこぎつけられたのだが。

対暴走庵戦

庵暴走デモの後にプレイヤーの目の前に現れる庵
ヘビィD!「今度は何が出てくるんだ」
庵「・・・・・」
ラッキー「お前は、あの時のバンド野郎」
ブライアン「おい、何か様子が変だぜ」
庵「ぐうおおおゥゥ!!

対覚醒レオナ戦

レオナ覚醒デモの後にプレイヤーの目の前に現れるレオナ。
ヘビィD!「今度は何が出てくるんだ」
レオナ「・・・・・」
ラッキー「何だ、女の傭兵さんか」
ブライアン「おい、何か様子が変だぜ」
レオナ「ウゥゥゥゥ・・・・・」

対オロチチーム戦

ラッキー(対暴走庵戦後)「まったく見境なく暴れやがって、ざまあみろってんだ」
ヘビィD!(対覚醒レオナ戦後)「どういうことだ、この姉ちゃん、誰かに操られてるみたいだな」
ブライアン(共通ルート)「おい、ここは一体どこなんだ?」
「血の暴走か」
ヘビィD!「今度は、何なんだ?」
シェルミー「面白い出し物だったわ」
ラッキー「何、お前らは!?
社「久しぶりだな、まさかお前らが勝ち抜いてくるとはなあ」
ブライアン「またお前らか、一体何なんだよ?」
社「オロチと言えば、って、お前らの頭じゃ分かるわけねえよなあ」
ラッキー「何だと、ここであったら何とやらだ。あのときの借り、ここで耳を揃えて返してやるぜ」
ヘビィD!「まあ落ち着けよラッキー。ところでお前たちは何を企んでいるんだ」
社「企み、ほとんど済ませちまったぜ、お前らがな」
ブライアン「どういうこった」
社「オロチの覚醒はゲーニッツが成功させた。その覚醒を完全にするのに必要なのは多くの精神力だ」
ラッキー「精神力、だからどういうことだ」
社「多くの精神力が一時に集まる『場』これを探すのが俺たちの役目だ」
シェルミー「並々ならない精神力を持った格闘家がぶつかり合う『場』わかるでしょう」
ヘビィD!「で、このKOFを利用したってわけか」

社「お前たちが必死に闘う。その間にオロチは復活に十分なエネルギーをお前たちから頂戴するって寸法だ」
ブライアン「まったく、俺たちは一杯喰わされたってことかい」
社「これほどうまくいくとはな、しかしまだツメが足りない。俺たちと闘ってもらうぞ、今度は前よりももってくれよ」
ラッキー「上等だ、ここでてめえらをぶちのめしてやるぜ」
社「やってみろよ、やれるもんなら、まあ勝ったところでお前らに待ってるのは地獄だろうがな」

対オロチ戦

・仕合前
社「俺たちを打ち負かすとはな、だが所詮は逆効果だ」
ラッキー「上等だ、まだやるってのか」
ブライアン「おい、何か様子が変だぜ」
シェルミー「もうすぐたわ」
ヘビィD!「何なんだ、あのボウズ」
クリス「時は来た・・・・・」
ラッキー「何なんだよ、お前!?
クリス「・・・オ・ロ・チ・・・・・」
社「これでオロチ一族の願いは完遂される」
ブライアン「何か、ヤバくなってきたな」
オロチ「お前たちではわたしは倒せない。お前たちが何をしようとしているかは手にとるように分かる。力を誇ろうが人は人、はかないものだ」
ヘビィD!「おいまさか、俺たちの心を読んでるってのか」
オロチ「お前たちの心ばかりではない。わたしにはすべての人間が何を考えているかが分かる・・・・・。救い難いものだ、ここにいにしえの儀式を完遂させる」
ラッキー「へっ、神様かバケモノか知らねえが、こんなところで負けられねえぜ」
ブライアン「見せてやるぜ、人間の意地ってやつをよ」

・仕合後
オロチ「わからぬものだ・・・1800年前もそうだった、何をあがく、お前たちには確実に滅びの日が来るというのに・・・なぜだ」
ヘビィD!「んなこたぁ俺たちの知ったこっちゃねえ」
ラッキー「たしかにてめえをぶっ倒しゃ、すべてが終わるたあ俺たちも思っちゃいねえよ」
ブライアン「まあ、そん時ゃそん時だな」
オロチ「フッ、刹那に生きる者の強みか」

突然、辺りが闇に包まれる。
ヘビィD!「おい、今度は何なんだ」
オロチ「無の世界・・・・・」
ラッキー「何だと、まさか罠にはまったってのか」
オロチ「そうではない、わたしが再び眠りにつくだけだ、しかし、どうなのだろうな。これから何千年か先の世界でお前たち人間に再び相まみえることがあるだろうか、楽しみだ・・・・・」
ブライアン「おい、ほんとに何もしねえのか・・・・・」
気がつけば、荒野のただなかに立っていた。
ヘビィD!「これで、終わったのか」
ラッキー「さあな、さっき言ったが、後のことは分かんねえ」
ブライアン「まったく、腹が減ったぜ」

エンディング
数日後、街中をほっつき歩いている三人。
ヘビィD!「しかしこの世の中、何が起こるか分かんねえもんだなあ」
ラッキー「確かにな、ルガールといいオロチって奴といい、結構なバケモノだらけだぜ」
ブライアン「まあその時に備えて俺たちも強くなりゃいいだけのことさ。ちょっとは遅れを取っちまったがな」
ヘビィD!「そうだな、しかしこうなりゃ、どこまで強くなるか、今から楽しみだ・・・・・」
突然、三人が何者かに吹っ飛ばされ、近くの河に落ちていく。
男の声「おい、まだ制御できないのか」
少年の声「うるせえな、くそっ、炎がおさまらねえ」
男の声「しかし、誰かを吹っ飛ばしたようだな」
少年の声「知ったことかよ」
河に流される三人。
「人生は、何が起こるかわからない。だからこそ、面白いもんだぜ・・・・・」
やがて画面は暗転していく。
「おい、誰かが河に流されているぞ」
「怪我は大したことないが意識がない、早く病院に連絡を」

(スタッフロールへ)

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第5話:魔少年<ガンダムAGEレビュー>

ディーヴァはようやくコロニー・ファーデーンへとたどり着く。先回の戦闘から迷いを生じたフリットをウルフは遠回しながら支えていくか。そんなフリットをエミリーは不安を募らせていく。
一方グルーデックは先のディーヴァ乗っ取りの容疑で拘束されようとするも事前の根回しで難を逃れる。続いてエミリーに真意をただされ、今後の作戦についてのガンダムの必要性を語るが、やはりエミリーにとっては納得できるものではなかったか。その直後見やった家族の写真か、彼もまたかつての戦争の被害者ということか。そしてここでの軍部もやはり、かな。

変わってフリット、コロニー内での散策の仲、一人の子供を引き取ることになり、そこ子供、デシルとの邂逅は先のユリンと同じ感覚をもたらした。
そんな中、UEの襲来に何故かデシルがガンダムで発進する。それを追うフリットとウルフ。しかしデシルは敵をむしろ翻弄し、フリットをも挑発する。帰艦したフリットにシステムを返し、怪しい笑みを浮かべて再会をほのめかす。
その後デシルのもとに謎の一団が近づいてくる。
まああらすじについてはこんなところで。

今回はデシルの“お遊び”で話は流れたけれど、そのデシル、たしかに編者的にはOOのイノベイトのイメージが近い、それはラストに登場した謎の一団も、ってところか。それにしても今回のサブタイトルは名付けたり、ということになるか。
それにグルーデックの戦力増強の話、連邦がアテにならないというならばやはり次回以降の展開がカギということかな。

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今週の神様48号:無軌道からの脱却の巻

やっぱり無計画にことを為しちゃいけないですね。まして開き直りもますますみっともないし。

さあ、今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
渾身の一撃を受けてもまだなお向かうホーディ、激闘の舞台はノアへ。
一方島内では一党の足並みに乱れが、そこを逃すわけにはいかないかな。
そしてチョッパーがついに巨獣化、しかも自我を保っているか、やはり修業の成果か。
そんな彼らの奮闘を、さらにはかつての白ひげの活躍を思い出しつつ、ヒトを認めつつあるか。

<NARUTO>
ナルトの苦戦にオオノキも命を捨てる覚悟を、そんな時、綱手、エーもまた戦場へ。
ここに五影が勢ぞろい、友が、師が、偉大な先輩がナルトに何を教えるか。

<銀魂>
ニセモノに追い詰められる銀時に救いの手が、こんな時にさっちゃんが役に立ったか。

<SKET DANCE>
生徒会のある意味惰性の合宿、軌道通りもまた無軌道と同じか。

<べるぜバブ>
敵地に乗り込んだ男鹿、細かい計算もバトルには無用、あとは突っ走るのみ、でも敵も強大だぞ。

<HUNTER×HUNTER>
アルカの深淵なる闇、パリストンの駆け引き。今は平行線をたどっているけれど、これがどう交わるか。そしてもう一人のアルカ、これももう一つのカギか。

今回はトリコがお休みでしたね、さて次回はワンピがお休み、どうなることやら。

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高山・白川郷に、行ってきました

さてみなさん、先日編者はバスツアーにて飛騨高山及び白川郷へ旅行に行って参りました。永年行こう行こうとの思いを、この機会を掴んだといったところです。
今回この場を借りて、初の試みでささやかながら、旅行記をお送りする運びとなりました。それでは、ごゆっくり。
早朝、集合場所からバスが出発し、ニシオから国道23号バイバス、トヨタ環状線を経由し、東海北陸道にて一路飛騨高山へと向かいます。
バスツアーということで、カラオケやビンゴゲームにて楽しいひとときを過ごし、車窓の山々の紅葉の美しさを楽しみました。

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やがて着いたは飛騨高山、高山陣屋をはじめ様々な名所旧跡建ち並ぶこの地の散策とショッピングを楽しむことができました。

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その後昼食を挟んでツアーは次の白川郷へと向かい、あいにくの小雨の中、この日本の心のふるさとを感じ入ることができました。
とまあ、多少は慌ただしいものがありましたが、ある程度有意義な一日を過ごすことかできました。

そんなこんなの初試みの旅行記事、携帯での撮影ということであまり見栄えがありませんでしたが、みなさんはどうお感じになったでしょうか。

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牙刀・ジェニー編中編<KOFアナザーストーリー・MOW枠>

さてみなさん、今回のHP追加分は、KOFアナザーストーリー・MOW枠から牙刀、ジェニー編の中編をお送りいたします。
目の傷を癒しつつヨーロッパに滞在する牙刀のもと、多くのオリキャラたちも登場する予定です。
まあこれらは当サイトを立ち上げる以前に格ゲーの研究サイトさんで考案したキャラたちを当記事にてで解禁しようということで企画されたものです。
今回はクラウザーの子供たちといったところ。某Rの人の子供とは違い、かつてシュトロハイム家の侍女として雇われた女性との間に産まれた子供たちで、兄のジークフリードは家督を継ぎ、妹のヒルデガルドは母親とともにスイスで生活をしておるという設定です。
ともかくもこの章のスケールがあまりに大きくなってしまいましたので、あと年明けに後編をお送りする予定です。
まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

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昔はよくやっていましたが

ブログネタ: テスト前の勉強、徹夜でやってた?参加数

昔はやっていましたが結局は朝寝ばかりで損をしていましたから、結局夜11時に寝て翌午前3時に起きて試験勉強をしてましたね。
それが身体のことを思って、5時起きでいきましたね。
今は平日は1、2時間くらい、土日は4、5時間くらいを割いて勉強や読書にあてておりますが。
ともかく勉強はいつになっても楽しくいきたいものですね。

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あまり、自信はないけれど

ブログネタ: ブログ、どのくらい更新してる?参加数

当ブログもほぼ毎日の更新を行っております。今更ながら内容を紹介しますに、
月曜はジャンプレビュー、火曜はAGE、水曜は連載ネタ、木金はネタと最新メディア、土曜はHP記事の紹介、そして日曜はアニメレビュー等をお送りしております。
そんなところでこれから自身はないですけれど、ある程度は続けていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

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エピソード4:覚悟、よろしいな!(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、香澄、アテナ、テリーたちの活躍に加え、ハイデルン率いる怒チームが参入する展開のストーリーをお送りいたします。
ことに当サイトでもヨイショしている香澄、この章にてもまずはこの清純さを引き立たせていることでしょう。
というわけで今回も、それでは、ごゆっくり。

・シアター外、足早に逃げる観客を横目に見る謎の一団がいた。
荒っぽい男(影)「どうやら俺たちの出番のようだな」
覆面の男(影)「ウデガナルゼ、SENT TAIL HIT SHOW(早く始めようぜ)」
女(影)「ちょいとお待ちよ、もうちょっと人がいなくなってからだ。まあ相手はあのロレントが認める凄腕の傭兵たちだ」
荒っぽい男(影)「確かにそうだ、今あのハガーとガイがいなくなり、コーディの奴は刑務所のオリの中だ」
覆面の男(影)「邪魔スル者はイナイッテコトダ、LUCK SHOW DIE YEAR(こいつはついてるぜ)」
女(影)「まあともかく、いつでも出られる準備はしておくことだね」

MAP:ナムコシアター地下駐車場

・ドゥイーブとモーデン軍兵士が取引をしている。
「それでは、兵器一式確かに預かりました」
ドゥイーブ「ウキィ~(ああ、きっちり納めてくれ)ウキャキャ(カネは後でいいからな)キャッキャ(それから例のモノはあるか)」
「はっ、バナナ半年分、お納め下さい」
ドゥイーブ「キキィ~(おおっ、ありがてえ)」

・そこにハイデルン傭兵隊が表れる。
ラルフ「おっと、そこまでだぜモーデン軍」
ドゥイーブ「キィ~ッ(むう、何だおめえら)」
「な、ハイデルンの傭兵部!?
クラーク「武器密輸の件は押さえた。無駄な抵抗はやめて投降することだな」
レオナ「直ちに確保します」
ドゥイーブ「ウッキャッキャ(結構素早いな、ヒトのくせによ)キイィィィィ(おめえはブツ持って早く逃げな)」
「は、はい・・・・・」
・モーデン軍兵士、退場する。
ラルフ「野郎、逃がさねえぜ」
ドゥイーブ「キィ~ィ(おっと、おめえらは俺が相手だぜ)キャアァァァァ!(野郎ども、出撃だ!)」

・ドゥイーブの合図とともに爆田軍団アンドロイドが出現する。
ラルフ「おいでなすったな、こいつは結構いいお遊びになるぜ」
ハイデルン「油断するな、かなりの戦闘力を有しているぞ」
クラーク「了解」
レオナ「任務、遂行します」

・ラルフ、ハイデルンに、クラーク、レオナに参入
ハイデルン「まずは敵の戦力をそぐのが第一だ。ひとまずは密集体制を取れ」
ラルフ「了解」

・敵キャラクター紹介(その1)
ドゥイーブ(アウトフォクシーズ):バナナのために人を殺すサル。人語もある程度理解するが。
アクロボール(ワンダーモモ):ワルデモンの怪人、球形のアンドロイド。

ジャグロック(ワンダーモモ):ワルデモンの怪人、巨大な弾を発射するアンドロイド。

アタックボンバー(ベラボーマン):爆田軍団のアンドロイド、4本の腕で攻撃する。

・味方初回ターン終了後、藤岡巡査が現れる。
藤岡「何やら騒がしいと思ったら、こういうことでありますか」
ラルフ「おい、警官か、ここは危険だ、早く逃げろ」
藤岡「そういうわけにも参りませんが、むっ!」

・アクロボール、藤岡巡査に襲いかかるも、藤岡、忍者装束に姿を変え、敵の攻撃をかわす。
藤岡「なるほど、アンドロイドの兵隊でござるか」
ハイデルン「うむ、君は何者だ」
藤岡「申し遅れました、拙者は警視庁麻薬捜査官、藤岡猛(ふじおか・たけし)。貴方がたはハイデルン傭兵部隊の方々ですかな」
ハイデルン「ふふ、どうやらお節介がまた一人増えたようだ、ご存じのとおり、我らはICPOからの要請で動いている。協力するとなれば拒む理由もないな」
藤岡「かたじけない」

・藤岡、ハイデルンチームに参入。

・さらに1ターン終了後、テリー、香澄、アテナたちが現れる。
テリー「何だ、ここでもやり合ってるのか」
ハイデルン「おお、ブルーマリーか、それにニーナ=ウィリアムズ」
ニーナ「お久しぶりです、ミスター・ハイデルン」
香澄「ふむ、どうやらまた巻き込まれたようですね」
アテナ「こちらの方がまだ楽かもしれませんよ」
ラルフ「何だ、お前らもいるのか、しょうがねえな」
ハイデルン「こうなったら仕方がない、君たちにも協力をしてもらおう」
アテナ「はい、がんばります」


・香澄チーム初回ターン及びレオナチーム2回目ターン終了後
レオナ「なかなかやるわね。でも、まだ本気じゃないのね」
アテナ「この程度なら、まだ序の口でしょうから」
レオナ「気をつけて、わずかなためらいも命取りよ」

・香澄チーム初回ターン及びハイデルンチーム終了後
ハイデルン「うむ、多少は腕を上げたようだ」
香澄「いえ、まだまだ小手先です」
ハイデルン「その小手先が重要だ、油断はするな」

・敵の数が8体以下になったとき。
ドゥイーブ「キャキャアァァァ(ここまでやるたあな)」
ラルフ「さあて、オモチャ遊びはここまてだ、おとなしくオリに帰りな」
香澄「いかにおサルさんといえど不埒な悪行は許しません」
ドゥイーブ「キッ、キキャアァァ!(だから甘く見るなって言ってるだろ)」

・突如、ポイズン以下マッドギアの一団が現れる。
ドゥイーブ「ウキイィ~(ようやくおいでなすったな)」
ハイデルン「何、お前たちは」
ポイズン「結構楽しくやってるみたいだねえ」
ダムド「がっはっは、盛り上がっているわい」
ソドム「ワレラモマイル IT’S THE SHOOT JEAN(やってやるぜ)」
アテナ「こ、今度は何ですか?」
マリー「マッドギアというギャング団よ、確か三島と組んでるって聞いたけど」
ニーナ「ここにきて確信に至ったわけね」
テリー「これもまた美女と野獣ってところだな」
マリー「待ってテリー、あのポイズンはね・・・・・」
ポイズン「・・・・!?
テリー「何、それは本当か!?」
マリー「ええ、完璧に仕上がったって話なのよ」
香澄「いずれにせよ、ますます不埒な。何としても成敗致しましょう」
ポイズン「て、てめえら、よくもオレの秘密をまさぐりやがったな」
ダムド「おい、地が出ておるぞ」
ポイズン「こうなったらみんな生かしちゃおけねえ。野郎ども、やっちまいな」
ソドム「GOT TEEN SHOW CHEER(おう、任せときな)」

・敵キャラクター紹介(その2)
ポイズン(ファイナルファイト):マッドギアの女幹部。しかしその実体は。
ダムド(ファイナルファイト):マッドギアの行動隊長。
ソドム(ファイナルファイト):マッドギアの切り込み隊長。大の日本かぶれ。

・香澄、ソドムと初戦
香澄「むう、これは武者のつもりなのですか」
ソドム「OH、YOUハナカナカノ上玉 YEAR MAT NOR DEATH CALL(いい女だぜ)」
香澄「む、バカにするのですか」
ソドム「OH、オ手合ワセネ CAR COULD YELLOW SEE NOW(正々堂々いくぜ)」

・藤岡、ソドムと初戦
藤岡「うむ、貴殿もなかなかの御仁かな」
ソドム「YOUモニンジャネ IT’S GET KEY HIT SIR TWO(ここできめるぜ)」
藤岡「拙者も望むところでござる」

・香澄チーム、ドゥイーブと初戦
香澄「ふむ、あなたはただのおサルさんではありませんね」
ドゥイーブ「ウキャキャ(マジになるなよ、サムライガール)」

・レオナチーム、ドゥイーブと初戦
ドゥイーブ「ウキキッ!(おめえ、ただのヒトじゃねえな)」
レオナ「あなた、何かを見透かしてるのね、気に入らないわ」

・ダムド撃破
ダムド「楽しかったわい、またな」

・ソドム撃破
ソドム「IT’S JEAN TECK TIE(ここは出直すか)」

・ポイズン撃破
ポイズン「チッ、覚えといで」

・ドゥイーブ撃破
ドゥイーブ「付き合いきれねえぜ、あばよ」

・敵全滅後
ハイデルン「ひとまずは切り抜けられたか、しかし」
クラーク「何が懸念でも」
ハイデルン「いや気のせいかもしれぬ」
クラーク「そうですか、それなら・・・・・」
レオナ「・・・次の指示を待ちます」
ラルフ「それまで一休みってところですかね」
テリー「何にせよ、また大きな事件が起きるってことかな」
香澄「ふむ、それなら力を貸しましょう」
マリー「それはいいけど、結構キツいわよ、このヤマは」
アテナ「大丈夫ですよ、みんなで力を合わせれば」
ニーナ「ミスター・ハイデルン、今の事態に先立ち、話したいことが」
ハイデルン「うむ、何かね」

ハイデルン「なるほど、異界からの訪問者、か」
ニーナ「ええ、たしかに私たちで交戦しました」
アテナ「まさか、信じて下さるんですか?」
ハイデルン「それについての情報は得ているが、不確定な要素が多いからな。妄りな憶測は出来ん。ともかくテリーが言ったように大きな事件になりそうだ。ひとまず君たちは我らの保護下に入ってもらう」
アテナ「あ、はい」
香澄「よろしく、お願いします」

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第4話:白い狼<ガンダムAGEレビュー>

前回のラストで目覚めた男ウルフ=エアニクル、鳴り物入りで軍に入ったとか、確かに腕は立ちそうだけどね。
はじめディケが家族の安否を気遣うも、問い合わせたグルーデックは冷淡な態度。しかし艦長の重責に彼なりに耐えているということで。
さてそのウルフ、やはりガンダムに目を付け、自分がそれに乗ると主張。当然フリットもガンダムを奪われるわけにはいかず結局ガンダムをかけての模擬戦にもつれ込む。まあ艦長も訓練ということで黙認するか。
やはり実戦の差というところか、ウルフのジェノアスもガンダムを追い詰めるけど、バルガスの助言で落ち着きを取り戻し徐々にウルフを押していく。やはり主人公の意地ということで。
しかし突如現れたUE母艦。一旦ウルフがおとりとなりフリットがディーヴァにその存在を知らせてから、武装を整え反撃するもやはり多勢に無勢。なんとかウルフの機転でその場を切り抜けて脱出。母艦もまた光学迷彩らしきもので姿を消す。
まあ最後、ウルフもフリットたちと打ち解け、艦長もまた何かをつかんだかにみえたが。
まあいずれにしてもウルフ、頼もしい味方になったことは言うまでもないか。

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