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2011年10月

今週の神様47号:錯綜する欲望の巻

コメのアートは案外気が付かないもので、コメ自体も炊いてゴハンにするものだからね。
今回はバチといっても軽めだから、また次にチャレンジすればいいだけのことだよね)違。

さて、今週のジャンプは、

<トリコ>
ベアラーのギャンブル。それは人の記憶をチップにする、まさに外道の所業。しかし敵の掌の上のトリコたち。ここはギャンブルで勝負だ。そしてその競技は”神経衰弱”まさに記憶力がモノをいうか。

<NARUTO>
やはり戦場のマダラこそ本物なのか。そのマダラ、九尾に手を出さんとするも旧日はそれを拒絶、結局ナルトに力を貸す。そして手負いのオオノキもまた。

<ONE PIECE>
結局は周りに踊らされての哀れな一人芝居だったな、ホーディたち。魚人島の負の感情を一手に凝縮し、何もかもを無にしようとするか。それに気づいたフカボシも半ばあきらめかけるもルフィは諦めるわけにはいかない。そして再び渾身の一撃をホーディに放つか。これも新技、まさか噂の新たなる力か。
でもまあ、もっと恐ろしい危機が襲いかかると僕は踏んでいますね。

<SKET DANCE>
まあ、オバサンというのは欲望に敏感だから、それをいかに制するかがプロの店員さんの見せどころってところかな。

<銀魂>
いよいよニセモノ退治にってところにタマがやられたか。

<べるぜバブ>
男鹿、いよいよ帰還。斑鳩も唸らせたその力で戦場突入か。

<HUNTER×HUNTER>
アルカの特殊能力は”願い”その代償は命がけの”おねだり”。いずれにせよ危険な賭けということで。しかし友のゴンのためにもまさに願いをかなえなければならないのだ。
まあ確か、昔の作品で”欲望”と”望み”は違うものと読んだけどねえ。

まあそんなところで。

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11月のおしらせ

さてみなさん、いよいよ11月、秋も深まりあとは冬を待つのみですが、いかがお過ごしでしょうか。
思えば昨年末は当サイトの閉鎖騒ぎ等で一部の方々には大変ご迷惑をかけたかと思います。
それでも今は持ち直し、いつも通りまったりと運営しております。
今月もまあ年末に向けて消化試合の様相をていしておりますがご了承のほどをお願いします。
そんなところでしょうが、それでは、今月もごゆっくり。

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PHASE06~09<ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE06~09をお送りいたします。
今回はエニエスが地球に落とされ、再びの大戦の幕開けとなり、シン本人にとっても後の宿敵ともいえるキラとの対面を控えたお話ということで、まさに“分岐点”の名にふさわしいつくりを目指したつもりなのですが。
とまあ、そういうことですので、それでは、ごゆっくり。

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最近、疎遠になってきたな

ブログネタ: “行きつけの店”って、ある?参加数

昔は(といってもちょっと前までだけれど)、行きつけの本屋、ゲーセン、レストラン、そしてスーパーとありましたが、最近はすべてコンビニで間に合わせてきたなと思うけれど。
まあこれはコンビニには食品(弁当)はともかく、雑誌のみでなく最近実用書も売るようになったこともありましたね。それでもコンビニにはない本も本屋では探してはいますが。
そんなわけで、今後もそのことに思いをいたして従来のお店にも付き合っていきたいと思いますが。

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80年代ジャンプの躍進はドラえもんのおかげ?・改訂<本当は怖いドラえもん>

然るに編者がとやかく語るまでもなく、80年代の少年ジャンプといえば、『キン肉マン』『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』『キャプテン翼』『聖闘士星矢』『北斗の拳』などなど、数多くのヒット作を輩出し一時代を築いた。
さてこれらジャンプの大ヒットがドラえもんによってもたらされた、と聞いたらどうか?

とはいえ手前勝手ながらこれはある程度暴言だろうかなとも思う。確かに、ドラえもんを卒業した読者が出たとしても、そこから下の子供が新たに読者として入り、ある程度ファン層を維持していくのが基本的であって、その卒業した読者が新しく読む雑誌、例えば小学館には少年サンデーがあり、そこでも当時は『タッチ』『うる星やつら』『B・B』が、またかつてのヤングサンデー系だったら『みゆき』『エリア88』『ミュウの伝説』や『エスパー魔美』が、ちょっと上ならスピリッツの『めぞん一刻』『YAWARA』『美味しんぼ』などが活躍していた。
まあそれにつけてジャンプの80年代の躍進はまあまあ認めるところ。それについてある程度の仮説を立てたいと思う。

ドラえもんの連載において初期のころは様々な問題を秘密道具で解決するというのが基本的であったのを、学年が進むにつれて描くページが増えたことにつれて物語の幅もまた増えたのだが、それに伴って解決してからハメを外してズッコケる。時には問題が解決したかと思えば、最後でジャイアンたちにからかわれて水を差される形もしばしば。これもズッコケの要素だと思うけれど編者的にはやはりひいてしまったのも事実。ともあれこのような展開にも置き換えられ、さらには学習雑誌という手前それらに様々な教訓も後付けでたれるようにもなってきた。それが後期、特に80年代半ばになって、それらがエスカレートしていいとこなしにズッコケのみの話やら、仕返しが成立しないままやられっぱなしというオチのお話やらまでが出てしまう始末。それで一度負けグセが付けば、ということになるだろうか、結局ズッコケ話と教訓話、言ってしまえばある意味自虐的な展開か大半を占めるにようになり、どこか面白くなくなってしまった感がする。もちろん自分的には納得のいくエピソードもあるけど。
そんなこんなで子供たちの失望がジャンプに走らせ、80年代からの隆盛とあいなったのだなという仮説が立てられる。すなわちどんなにがんばっても最後のズッコケで水を注されてすべてが台無しになるよりも、いかなる苦難を味わっても最後には宿敵に勝利するという展開が子供たちにとってはウケがいいに決まっている、ことだろう。何度も言うけれど、それが正しいかどうかは何とも言えない。
たしかに安易なバトルマンガに対する批判ももっともだけど、編者としてもこの意見だけは貫きたい。
もっとも、自虐的なギャグを売り物にしている作品が今でもジャンプで連載しているのは事実なのだが。
ともかく今回は我ながらずいぶん言いたい放題だったなと少し反省して後の掲載にてこれらについてもう少しくわしく述べたい、と思う。

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禍福のアンバランス<本当は怖いドラえもん>

「人間死ぬ時はプラスマイナスゼロいうけど、僕そこまでいくには、180(歳)まで生きなあかんねん(うろ覚え)」
Mr.オクレ(コメディアン・吉本興業)

この言葉は何もオクレさんのみの事情ではなく、多くの人間にも当てはまるだろう。もちろん裏を返せば幸福に至るにはたくさんの努力が必要でもあることは子供でも理解できる。
それでも幸せになれないのは「努力が足りない」「努力の仕方が間違っている」あるいは「幸福の目標が高すぎる」といった具合で。
さてドラえもんのお話の場合は、安易に幸福を求めようとして、かえって手痛いしっぺ返しを喰らうのはまだ分かる。問題なのは努力をしようとしてもさらに困難が積み重なるという事情である。もっともこれも程度の問題だけどあえてそれは問わない。
前置きはそこまでで、今回はその禍福のバランスについて述べたい。
まず結論として、やはり不運や災難、すなわち禍の方が量的に多いのが自然なのだろう。
さらに素直に鑑みるならば、いくら不幸だと嘆いても、かまってくれている分だけマシだということ、まあそれはそれとして。

『バランス注射』(意訳)
その日も転んだりおカネを落としたりとツイてないのび太くん。
そこでドラえもんは『バランス注射』なる道具で今までの不運を幸運に置き換えようとした。
はたしてある程度幸運が舞い降りたのだが「あまり幸運が過ぎると次は不運がまた降りかかる」というドラえもんの忠告にのび太くんはかえって不安になってしまったそうな。

『サカユメン』
その日も何かと災難だらけの一日だったのび太くん。せめて夢の中ではということでドラえもんも『サカユメン』という薬を出してやる。
これはその日起こった出来事に応じ、それとは真逆の夢を見るというものである。
はたしてその夜は結構ないい夢を見たのだが、翌朝もっといい夢を見ようとさらに薬を多めに飲んでしまう。
しかしその日は幸運な出来事ばかりに見舞われてしまい、その夜は余計に悪夢に苦しむ羽目になったそうな。
~これらのお話は「禍福はあざなえる縄のごとし」という先回の『サイオー馬』のお話にも述べられていた事項なのだけれども、まず後者、このお話は「癒しもいいけれど過ぎればかえってダメになる」という作者の藤子F先生の意見を反映させたもので、これも前述の『いたわりロボット』の巻にも述べている。
さておきお次の前者『バランスちゅうしゃ』にては受けた禍福を「回数」でまとめたもので、やはり「程度」についても融通になるだろうけれどここはあえて考察をしたい。
例えば災難でケガをして、その治療等でいろいろな不都合を被り、その埋め合わせのために、各種の保険などのように莫大なおカネや労力を費やさなければならないこともある。
あと災難に耐えるというのも、大震災やら第二次大戦後の復興等を例示するまでもないが、結局はその人々の心がけ次第だと思う。

あと一つ、災難に絡んだお話について述べるならば、当然ながらほとんどのお話における禍福がF先生の胸先三寸で決まることを指摘したい。そこでこのお話をば。

『不運はのび太のツヨーイ味方!?(空中シューズ)』
その日も何かと災難に陥ったのび太くん。しかしドラえもんは「もっとしっかりしていれば」とはじめ取り合わなかったが、途端のズッコケに根負けしたのか、結局『空中シューズ』を出してやることにする。
それで気をよくしてあちらこちらを飛び回っていたところを、ドラえもんはお仕置きとばかりに『連発型不運光線銃』を発射する。
はたして回りの物に当たったりと散々な目にあい、満身創痍ののび太くんにここぞとばかりに説教をはじめるドラえもん。対するのび太くんも釈然としない中、聞き入るしかなかったそうな。
~とまあ最後ドラえもんの胸先三寸でいらぬ災難に遭い、さらには説教を受けるという。
これが一番極端な例示だろうし、そうそうヒネくれなくても、やはり話の進め方が卑怯だと感じてしまうのだが。
はじめドラえもんを引き止めるにわざわざ扉脇の壁にぶつけさせたり、それからあげくのあの銃である。いくらギャグやら教訓やらと断っても、ここまでくれば流石にイジワルとも受け止められるだろう。
確かにこれが掲載された頃、80年代半ばは、全てがこういった具合ではないとはいえ、お話の中での諸問題の責任や、言ってしまえば業までものび太くんに押し付けた感がある。ともかくこういった具合でこの時期は確かに心には留まるがどこか釈然としないお話が続いてしまった感がある。
そこにもう一つの深刻な問題が起こってしまったわけで。

これについては明日、旧作の再掲となるけれど。

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第3話:ゆがむコロニー<ガンダムAGEレビュー>

初回からの隊長機と新手のAEの来襲により抜き差しならぬ状態になる。焦るフリットをユリンはよくよく導いて、隊長機を何とか倒したけれども。茶色のやつがコロニー内部の司令部を攻撃。手傷を負いながらも司令は最後の力を振り絞る。彼なりにフリットとガンダムに望みを託してのことで。
一方のフリットも敵を追い詰め、なんとか退けるに至る。ガンダムの奮戦に押されたのか、それとも。
ともあれ何とかコロニーのコアの引き抜きを完了したかと思ったら土壇場のハプニングが。それを司令が身を呈して除去。最期フリットにこれからの使命を諭して。
でもまあ、初っ端からこのご老人が斃れたのはある意味妥当な気もするけれど、それ以上にやりきれない気もするなあ。あと余計なことだけど、あの髪形はただの趣味か。
それにゆがむどころかコロニー大爆発ですか。あれだけの質量、爆風に巻き込まれたらディーヴァもコアもただでは済まないはずだけどなあ。

さておき救出に成功したディーヴァ。一方フリットとの別れ際ユリンは再会の約束として1本のリボンを手渡す。でもまあ、このユリンについてはいい意味でものすごく悪い予感がするなあ。
一方冷凍睡眠から覚めた男、新たなる戦乱の火ぶたが巻き起こるか?

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今週の神様46号:奥深き深淵の巻

昔のクレーンゲームというのはある意味バクチみたいなものだから。でもまあ時間の問題だなあ。

ということで、今週のジャンプはいかに

<ONE PIECE>
無事(?)人質も解放され、さらに敵を追い詰めていく一味。一方でさらに醜悪な怪物となったホーディ、彼の物言いとフカボシの告白から、やはり黒幕の存在がほのめかされた、のか。

<NARUTO>
もう一人のマダラ、これがカブトの本当の切り札なのか。ともかく彼はナルトたちを圧倒していく。まさに難敵の奥義にどう立ち向かうか?

<トリコ>
順調にカジノを勝ち上がっていくトリコ、しかし招かれた裏カジノはまさに命そのものを賭ける、まさに真の危険地帯。でもそうそうべアラーの手に落ちるわけにはいかない。

<銀魂>
徐々に人心を掌握していくニセモノ。しかしそれでも、いざというときの仲間はいるものです。

<SKET DANCE>
やはり人助けなんて狙ってできるものじゃないし、それにポッスンも基本一般人だから、テレビ出演なんてガラでもなかったか。

<べるぜバブ>
現世召喚のため日々力を消耗するヨルダ。そこにヒルダが立ち上がり、反撃開始、といくかな。

<HUNTER×HUNTER>
なかなか手間取っている会長選挙。さてその真意は。一方キルアはゴンを救うため弟アルカのもとへ。やはり危険な感じ、うまくたどりつけるか。

とりあえず今週はこんなもので。

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今更ながらスーパー戦隊レビュー(その4)

さて今回はデンジマン、サンバルカン、ゴーグルⅤと続けてレビューしたいと思います。まあこのあたりは編者としても今見てありきたりと思い、印象は薄く感じているかなともおもったりもしまして、どうもすみません。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

続いてのデンジマン、この作品はある意味ゴレンジャータイプに落ち着き、以後のシリーズの基本となった。
敵は曽我町子女史扮するヘドリアン女王率いる異次元のベーダー一族。主力のベーダー怪物は登場順に番号のバックルがついていたのが特徴だった。
これもスパイダーマンの影響からか、一旦戦隊の必殺技を受けてから巨大化し、その後で巨大ロボで迎え撃つものだった。

その次のサンバルカンはデンジマンの続編という形を取っていたが別段連続性があったというわけではなかった。ただ今や特撮作品にて伝説の存在となっている岸田森氏と曽我町子女史の共演は特筆すべきものだろう。
敵は機械帝国ブラックマグマ。宇宙から来襲したサイボーグ軍団である。
これもまたゴレンジャーの影響をモロに受けた作品でもあり、あとメンバーが今作のみ3人だけなのも特徴的だった。

ゴーグルV(ファイブ)についてはある意味失敗作かもしれない。
敵の暗黒科学帝国デスダークははじめ主力の合成怪獣と数種類かの巨大ゴングロボットで攻めるつもりだったが、なぜか5話目からゴングロボットが合成怪獣と同じになったり、直属の科学者を排除し武闘派のデスマルク大元帥を起用したりと、悪役としては始めキャラが立たなかったようだなという感がする。
それでも戦隊の武器が当時脚光を浴び始めた新体操の器具だったのが結構受けが良かった。ちょうど『タッチ』や『ウィングマン』にもそのファクターがあったし。

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テムジン対ADKティンクル・どき魔女系キャラ<バトルロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからテムジン対ADKキャラの後編、ティンクル、どき魔女系のキャラをお送りいたします。また前回ガンガン系のキャラを記載し忘れたこともありますので、これの補完も行いましたのでここにお知らせいたします。
そういえば対マジドロ系でも、といっても構成はさほどではないですが、女子供系のキャラの多い両作品、テムジンにとってこちらも楽しく闘えるかもしれませんね。
まあ今回もそういうことですのでご了承のほどを。
何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

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秋の読書(11年版)

ブログネタ: 今読んでいる本は何?参加数

秋といえばやはり読書の秋。そういえばたまったビジネス書や実用書を一気に読んじゃおう金と思いますがなかなかうまくいかないのも実情。それでも1日1冊以上、流し読み程度なら3~5冊は読みたいとは思いますが。

そういえば僕のオススメの本といえば、やはり塩野七生先生の『ローマ人の物語』ですね、2、3年前から文庫版ですが最初から読み続けましたがこの度完結にこぎつけられたということで。しかしながらそれに連なる作品も2、3作ほど刊行されているので、それらもついでに読んでいこうとは思います。

まあひとまずはこんなところでしょうか。

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僕のハンバーグライフ(11年秋)

ブログネタ: 大好きなハンバーグはどれ?参加数

今回のネタについては、調理の仕上げについて触れていますが、最近ではに煮込みにはまっていますので選択肢として選びました。
他にもチーズ、デミグラス、和風と、どの仕上げもおいしくいただいておりますよ。
ことにチーズはハンバーガーとして、和風はテリヤキあるいはおろしにしょうゆだれとともにいただいているのが専らなのですが。
それからちょっと外れて、ハンバーグは調理のしようによってはお年を召された方にもおいしくいただけると思いますのでよろしいかと思いますよ。

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ベジータ<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはドラゴンボールのライバルキャラ、ベジータをお送りいたします。彼は基本悪役ということですので、ココはニヒルでドライに決めましょう。
そういうことですので、それでは、ごゆっくり。

名前:ベジータ
出展作品:ドラゴンボールZ
かつては惑星ベジータの王子で、サイヤ人のエリート戦士として育てられた。
襲来した地球にて悟空たちに退けられて以来、彼をライバル視するようになる。
もともと冷徹非情の性格だったが、闘いを通じて次第に真の誇りに目覚めた戦士に成長し、ブルマとの間に一子トランクスを設けるにいたる。
今回も凶事に立ち向かう悟空を追う形で闘いに身を投じる。

・投げ技
叩きつけ(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手と組み、宙に浮いてから地面に叩きつける。
発破(相手の近くで前後+中、大キック):相手に気を叩き込み、爆発させる。
杭打ち(空中で下要素+中、大パンチ):空中で相手と組み、そのまま頭から突っ込んで投げ落とす。
・必殺技
ギャリック砲(236+パンチ):片手をかざして強力な気を放つ。
ベジキャノン(214+パンチ):頭から突っ込んで攻撃する。
メテオスマッシュ(623+パンチ):両手で敵を打ち上げてから、空中にテレポートしてのハンマーパンチで地面に叩きつける。
浮遊(空中でキック3つ):一定時間空に浮かぶ。通常の移動のほかに空中ダッシュも可能。攻撃をまともに受けると効果は消える。
・スーパーコンボ
ビックバンアタック(236+パンチ2つ):片手の手のひらに気を集中させて、巨大な気の弾を繰り出す。
スーパーサイヤ人(214+パンチ2つ):髪を金色に変えてから全身金色のオーラをまとい、攻撃力をアップさせる。
・ハイパーコンボ
ファイナルフラッシュ(236+パンチ全部):両手を開きエネルギーを集中させ、手を合わせて集約した気の弾を繰り出す。

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:これで真の戦士か、貴様もその気ならもっと俺を楽しませてみろ。
春麗:チクチクと攻めやがって、一撃で倒せぬ奴に俺が負けるわけがない。
ガイル:これが貴様の勝利の執念か、これでは薄皮すら切り裂けんぞ。
ザンギエフ:祖国のためだと、自分のために闘えぬ奴など石ころにも劣るわ。
ダルシム:くそっ、なぜだ、奴の言葉がいちいち俺の中にまとわりつきやがる。
さくら:お前のような目は嫌いじゃねえが、中途半端な強さは気に食わんな。
キャミィ:速いだけで俺に勝てると思ったか、いつまでも逃げられると思うなよ。
ダン:もう芸は終わりか、お前と遊んでいるヒマはないはずだぞ。
ローズ:やはり未来は読めねえか、確かに突っ走るのみが俺のすべてではないがな。
モリガン:お色気では俺は倒せんぞ、これ以上付き合っていられるか。
バレッタ:格好はともかくその刺すような目が気に入らん、今度は命はないぞ。
バツ:気合のみで殺意がない、そんな貴様に付き合う俺も俺だかな。
ソンソン:地球のサルにも貴様のような奴がいたとはな、つくづく楽しませるな。
飛竜:力を玩具にして何が悪い、これこそが俺のすべてだからな。
デビロット:おい緑のロボットの貴様、俺と闘う前にまず服を着ろ、服を。
トロン:だから機械にばかり頼ってないで、貴様も自分の力で闘いやがれ。
ダンテ:地獄の悪魔ならともかく、俺を倒すどころか泣かすことすら出来なかったな。
アマテラス:くそっ、俺ともあろう者が犬コロに全力を出そうとはな。
イングリッド:貴様もどこぞの神とやらか、やはりお節介が過ぎたようだ。

悟空:どうしたカカロット、ちょっとのブランクで腕が落ちたんじゃないのか。
ルフィ:ゴムのみが貴様の強さじゃないだろう、極上の覇気を見せてみろ。
ナルト:たしかに体術のみじゃないな、次こそ貴様の内なる力を見てみたいぞ。
銀時:すっとぼけた闘いだぜ、いつかは貴様の真剣と闘ってみたいものだ。
剣心:不殺だと、闘いに命をかけられぬ者が、この俺の前に立つんじゃねえ。
一護:そういえば貴様と同じ奴と会ったが、果たして貴様とどちらが強いかな。
トリコ:喰うほどに強くなるか、ならば俺も貴様の全力を喰らってみるか。
男鹿:確かに貴様を倒せずして、そいつと闘うことは出来んようだな。
ポッスン:誰かを助けるかは知らんが、しゃしゃり出るには相手が悪かったな。
星矢:力押しでは貴様には勝てんな、まずは俺も気を極限まで高めてみせるぞ。
翼:やはりそのボールを奪うのは、貴様を倒すよりも難しいようだな。
承太郎:残念だな、貴様のスタンドでもう少し意表を突かれると思ったがな。
桃太郎:命などいくらでもかけられるが、俺もむやみに突っ込むほどバカじゃないぞ。
キン肉マン:こんなぬるい攻めで火事場の力だと、何ならもっと激しくやってみろ。
一堂零:こ、これ以上俺を笑わせ、いや怒らせてみろ、マジでぶっ殺すぞ。
幽助:貴様も死んで甦ったくちだな、ならその命、もう一度ぶつけてみろ。
大尊:自慢なのは腕っぷしだけか、今度は空くらい飛んでみろ。
ひろし:中途半端に追い詰めやがるぜ、貴様のド根性、そんなものじゃねえだろう。
ララ:お前のお遊びには付き合ってられるか、続きはブルマたちとやってろ。
金色の闇:どうした、これが宇宙で一番邪悪な戦士の真の実力か。
両津:さんざんかき回しやがって、これで本気でないだと、ふざけるな。

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AGEの力<ガンダムAGEレビュー>

先の攻勢に続いてコロニーへの直接攻撃、今までのシリーズなら穴ボコ一つでも大惨事なのだけど、今作はある程度もつなあ。
ここにきてフリットも謎の少女ユリンと遭遇し救助したが、やっぱり彼女、ある程度の能力を有してよくよく導いているか。
一方コロニー市民の救助の任にディーヴァを始動、非協力的なディアンを拘束し、グルーデックが艦長に就任する。一方ヘンドリック司令は自らの身を呈して指令室に居残る。ともかくもディーヴァも発進、市民の救助のためにコアの引き抜き作戦を敢行するが。
途中襲撃したAEの1機を迎え討つため、ディーヴァ、そしてガンダムが立ち向かう。そんなときにバルガスはAGEシステムを発動させ、目標AEを撃破する。さて虎の子のAGEシステム、状況に合わせての急ごしらえながら結構確実にサポートしてくれるんだな。
そんなこんなでまた新手の敵が現れたか。今のところは順調に話も進んでいるけれど。

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今週の神様45号:今こそ底力をの巻

やはり町工場こそが日本の底力か。でも今は先立つものが。

さて今週のお話やいかに。

<ONE PIECE>
今回は魚人島に戻ったか。戻ったといえば王国の兵士たち、一味の援護と住民の避難にあたるが住民たちも一味を見守る決意を。
それにハモンド、捕虜の海賊を使って反撃か。対するジンベエとロビンの策は。
徐々に敵を追い詰めていく一味の面々、さて次回やいかに。

<NARUTO>
ナルトたちの反撃でようやく押し戻しと思ったら、本物のマダラのご登場、では最後のコマの彼は?

<SKET DANCE>
送るもの、送られるもの、それぞれの想いを伝えつつ、さあ次回は新学期だ。

<トリコ>
ついに来ましたグルメカジノ。かつての仲間マッチと合流。いざギャンブル勝負だ、って、チップ食っちゃダメでしょ。
そしてそこを牛耳るライブベアラーも動き出すか。

<銀魂>
前回ニセモノのご登場と相成ったけど、ロボットかい。

<べるぜバブ>
何のかんので修業も終了、早。

<HUNTER×HUNTER>
やはり一筋縄ではいかなかった会長選挙。そんな中、宿敵ヒソカが来訪する。何をたくらんでいるのか?

まあ今週はこんなところで。

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月刊ストロングワーズ・新世界編10月号(捏造)

さてみなさん、今月のストロングワーズは、いよいよ麦わら一味とホーディ一党との対決にさしかかり、そこにかかわる人々の想いをここに著しました。
それでは、今回もごゆっくり。

・智慧の言葉

「確かにアーロン一味にはひどい目にあわされたけど・・・そんなひどい渦の中出会った仲間もいるのよね!
全部繋がって私ができてんの!!魚人だからって恨みはしないわ。
―だから私の人生に勝手に謝らないで!!
捨てたもんじゃないのよ?今楽しいもん(ナミ)」
第627話:かたじけない
かつてはアーロンの侵略により育ての親を失い、自らも村を守るべくアーロン一党に身を置き苦難の日々を送ったナミ。解放後、ルフィとともに様々な冒険の旅を続け成長していった。そしてジンベエとの会話から彼もアーロンの暴走を食い止められなかったこと悔やんでいたことを踏まえて、和解するに至る。
すべてはあの時から、ナミの物語は始まっていた、その上での和解の言葉がこれであった。

・智慧の言葉

「『大騎士』などと呼んでくれるな、国民も守れずこの姿、みじめなり・・・・・!!!(ネプチューン王)」
第630話:暴れ出す

ホーディの魚人島乗っ取りの締めとしてギョンコルド広場に連行されるネプチューン王、それを案じる国民たちの声、中には縛られた王に助けを求める声もあった。
そんな民の声に、半ば失望しているも、結局は自分に対する自嘲という形で出されたのだろう。

・戦う言葉

「敵か・・・味方か? そんな事、お前らが!!! 勝手に決めろォ!!!!(モンキー・D・ルフィ)」
633話:敵か味方か
ギョンコルド広場にてホーディ一党に捕われたしらほしたち。その目の前で父王たちが血祭りにあげられんとした。しらほしの叫びに応じルフィがメガロの口から飛び出し、ホーディを阻む。そして現れた一味に対し、民衆は敵か味方かと問いかけるが、ルフィは強い意志でこう応える。
戦いには理屈はいらない。行動で示せば後はその判断に身を任せればよいのだ。

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もう一つの最終決戦へ<無双エムブレム・紋章編>

さてみなさん、今回のHP追加分は、無双エムブレムからMAP16:飛竜の谷をおおくりいたします。
アリティアとアカネイアのいわゆる英雄戦争をおさめ、いよいよ元凶のガーネフを討ち、メディウスを封印せんとするマルスの前に、異界からの軍勢が立ちはだかることでしょう。
しかしそんなマルスのもとに、かつての強敵にして頼もしい助っ人が現れます。
そしてこの時点で総ての戦士が集まり、すべての闘いに決着がつけば、大いなる路が開けることでしょう。
とりあえずはこんなところですが、それでは、ごゆっくり。

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肉食系男子の魚食のすすめ

ブログネタ: あなたは肉派? 魚派?参加数

やはり僕としても肉派を選びました。今は抑えていますが、月一に焼き肉、週一に牛丼といった具合に。
まあそれでも、最近では魚も食べるようになりますよ。そういえば子供のころはお魚はとかく敬遠しがち。その理由の最たるものはやはり小骨の多いのがイヤというのが挙げられるでしょう。もう少し昔ならば躾の一つとして小骨を一つずつ取り除いて食べていたことでしょうが。
ともかくも小さいうちは小骨の少ないお魚を食べさせて、徐々にいろいろなものにも挑戦させる。そういえば刺身やお寿司もまたよしかと。
ともかく肉食、魚食と食卓の広がりも今の家庭に必要なことかもしれませんよ。

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ルパン新作、ですか

さてみなさん、きたる12月に、日テレ系列にて、ルパン三世のTVスペシャルが放映される運びとなりました。
ここにきて一部キャラクターの声優さんも十数年前のルパン役の栗田貫一さん以来ようやく変更になりましたね。
まず銭形警部役に山寺宏一氏、五右衛門役に浪川大輔氏、そして不二子役に沢城みゆき嬢という顔ぶれで。
まあ山ちゃんはもはやベテランさんで、編者のイメージ的には多少はしっくりいくと思うけど、問題は浪川くんとみゆきちのお二人、どちらも若手ながら実力派はいいけれど、要はいかにイメージを受け継いでくれるか、あるいはキャラになじんでくれるか、これにつきるけど、ネット上の評判のよさも徐々に伝わってきているので、やはり期待していいかも。
ともかく今回のルパン新作は気分一新で視られるかもと、ひとまずはシメましょう。

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KOFヒドゥンストーリー・ハイデルン編97

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、97におけるハイデルンのストーリーをお送りいたします。
ハイデルンといえば、94、95のルガール編で大活躍するも、96以降はレオナを代わりにたて自らは後方指揮に回ったことで、これは彼自身が強すぎたことも話されていることでしょうが。
いずれにせよ、今回はもしも97で活躍できたら、また彼自身の運命にも関連するということでと、シナリオを組んだつもりなのですが。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

オープニング
先の大会にてレオナの異変を感じ取ったハイデルン、ラルフたちチームの大会参加を黙認しつつも、大会そのものには自らが調査に当たる。
しかしハイデルンの左目、ルガールによって奪われたそれに永らく失われた鈍痛を感じ、そこから自らの運命に立ち向かわねばならぬ自らを感じるのだった。

対暴走庵戦

庵暴走デモの後にプレイヤーの目の前に現れる庵
ハイデルン「何者だ」
庵「・・・・・」
ハイデルン「これが血の暴走か、無様だな、八神庵」
庵「ぐうおおおゥゥ!!

対覚醒レオナ戦

レオナ覚醒デモの後にプレイヤーの目の前に現れるレオナ。
ハイデルン「むう、これは」
レオナ「・・・・・」
ハイデルン「やはり血の暴走か、待っていろレオナ」
レオナ「ウゥゥゥゥ・・・・・」

対オロチチーム戦

ハイデルン(対暴走庵戦後)「やはりこの程度とはな、しかしこのうずきは」
(対覚醒レオナ戦後)「何とかおさまったな、ゆっくりと休んでいるがいい」
「血の暴走か」
ハイデルン「今度は何者だ」
シェルミー「面白い出し物だったわ」
ハイデルン「まさか、お前たちは」
社「オロチと言えば分かるか」
ハイデルン「オロチ、お前たちがか、ならば、何を企んでおる」
社「企み、ほとんど済ませちまったぜ、お前らがな」
ハイデルン「何だと、一体どういうことだ」
社「オロチの覚醒はゲーニッツが成功させた。その覚醒を完全にするのに必要なのは多くの精神力だ」
ハイデルン「精神力だと」
社「多くの精神力が一時に集まる『場』これを探すのが俺たちの役目だ」
シェルミー「並々ならない精神力を持った格闘家がぶつかり合う『場』わかるでしょう」
ハイデルン「この大会、キング・オブ・ファイターズを利用したということか」
社「お前たちが必死に闘う。その間にオロチは復活に十分なエネルギーをお前たちから頂戴するって寸法だ」
ハイデルン「わたしたちもまんまと乗せられたということか」
社「いや、俺たちもこれほどうまくいくとは思わなかった。しかしまだツメが足りない。俺たちと闘ってもらうぞ」
ハイデルン「ここは何としてもお前たちを止めねばならぬな」
社「ま、勝ったところでお前たちに待っているのは地獄だろうがな」

対オロチ戦

・仕合前
社「俺たちを打ち負かすとはな、だが所詮は逆効果だ」
ハイデルン「まだ終わりではないということだな」
シェルミー「もうすぐだわ」
ハイデルン「くっ、この痛み、これはやはり・・・・・」
クリス「時は来た・・・・・」
ハイデルン「まさか、この少年の中に、か」
クリス「・・・オ・ロ・チ・・・・・」
社「これでオロチ一族の願いは完遂される」
ハイデルン「うむ、そううまくいくかな」
オロチ「お前たちではわたしは倒せない。お前たちが何をしようとしているかは手の取るように分かる。そしてお前も我らの血を・・・・・」
ギース「言うな、よもやこのわたしの心を、そして血を感じているというのか」
オロチ「お前たちの心ばかりではない。わたしにはすべての人間が何を考えているかが分かる・・・・・。救い難いものだ、ここにいにしえの儀式を完遂させる」
ハイデルン「いずれにせよ、お前もまた封じておこう」

・仕合後
オロチ「わからぬものだ・・・1800年前もそうだった、何をあがく、お前たちには確実に滅びの日が来るというのに・・・なぜだ」
ハイデルン「だからとてお前が案ずることもなかろう。人間の業は人間の手で解決するものだ」
オロチ「やはりお前も人として生きるのか・・・・・」
突然、辺りが闇に包まれる。
ハイデルン「何・・・ここは」
オロチ「無の世界・・・・・」
ハイデルン「何だと、よもやこれは」
オロチ「そうではない、わたしが再び眠りにつくだけだ、しかし、どうなのだろうな。これから何千年か先の世界でお前たち人間に再び相まみえることがあるだろうか、楽しみだ・・・・・」
ハイデルン「消えるのか、今はそれでいいだろう・・・・・」
気がつけば、荒野のただなかに立っていた。
ハイデルン「目のうずきも消えたか、今は、これでいいかもしれないな」

エンディング

基地に帰還し、ラルフにレオナの容態を聞く。
ハイデルン「して、レオナの様子はどうだ」
ラルフ「今は、落ち着いている様子で、ぐっすりと、眠ってます・・・・・」
ハイデルン「・・・そうか、ならばいい」
ラルフ「教官・・・・・」
ハイデルン「大丈夫だ、オロチの驚異はひとまず退けた。まずはゆっくり休ませるといい。いずれは己の心に負けぬようにすればいいだけだからな」
ラルフ「はっ」
ハイデルン「そういえば、“奴”の動向はどうだ」
ラルフ「はっ、今クラークが調査をしております。あとアックス小隊にも協力を要請していますが」
ハイデルン「リングか、またあいつの力を借りるな。ともかくもだ・・・・・」
ラルフ「ええ、見舞うにせよ、声かけてくださいよ、教官」
ハイデルン「うむ、分かっている」
ハイデルンとラルフは、レオナがいる医務室に入る。

(スタッフロールへ)

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救世主ガンダム<ガンダムAGEレビュー>

さてみなさん、満を持して放映が開始された『機動戦士ガンダムAGE』

今回から放映エピソードごとのレビューを稚筆ながらお送りしたく思います、それでは、ごゆっくり。

さて本編、母の形見のAGEシステムを託された主人公フリットは、システムをもとにアスノ家に伝わるイメージをもとに製作されたガンダムAGE-1を開発する。
おりしもコロニーを襲撃したUE(アンノウン・エネミー)、その襲来に対し、フリットもガンダムで迎え討つのだった。
大まかなあらすじはこんなもので、所感としてはまず待ち伏せでラーガンが操縦するMSジェノアスが撃破されたのはコミック版と同じだけど、まあアニメでは生きてましたね。
それからガンダムの初戦はぶっつけ本番ということで基本は非武装、ビームサーベルで応戦し何とか1体倒すことができた。
あと敵のUE、ただ本能のままに戦うのではなく、相手を見て退く判断力や、手負いの味方にとどめをさすという冷厳さも併せ持っている。その点も今後の課題ということで。
さて今回のラストで引いたかと思ったUEは、今度は外部からの攻撃が。果たしてどうなる事やら。
そんなわけで、今回はこんなところで。

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無双OROCHI2、ですか

さてみなさん、今回スケジュールの都合で遅ればせながら、今冬プレステ3にて発売される『無双OROCHI2』のレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
そも無双OROCHIは三國、戦国両無双のキャラクターを集結させて、仙界を支配する魔王遠呂智を討伐するストーリーである。
それが大人気をはくし、続編の魔王再臨、PS3にての総集編のZに続いての今作と相成ったわけで。
その気になる概要は、前作の陣営ごとのストーリーではなく、時空をさまよいながら各武将を集めていくのがメインとなっている。
まあキャラ集めについては多少面倒だけど、それだけコンプリートのしがいもあるかなと思うかと。
さて気になるキャラ構成は、三國はまずよしとして、オリジナルではかぐや、酒呑童子の新キャラはともかく、なるべく前作までの面々も出てほしいかなと。
そして戦国は五右衛門、武蔵など3に出そびれたキャラについての補完もしてほしい。
とまあひとまずはこの見解かなということで。

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イングリッド対龍虎系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、永遠の女神イングリッドと龍虎キャラとのシナリオをお送りいたします。
まあ先の餓狼キャラとの掛け合いもありましたが、イングリも時をこえたきゃらということですので、それに関してリー、タクマ辺りが因縁があるかもしれませんね。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

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今週の神様44号:弄ぶもの、弄ばれるものの巻

大人になれば叱ってくれる人もなくなるというけれど、これじゃあねえ)苦笑。

さて今週は土曜発売ということで。

<NARUTO>
ついにナルトも戦場到着、しかも影分身で何体も。一方、いまだ封じられていなかった無(ムウ)も次の一手が。

<ONE PIECE>
落下していくノアを横目にホーディとルフィ、フカボシらの激闘は続く。そこで明かされるか、ホーディの真実が。一方兵士たちが落ちゆくノアに対し策を練っていたというが。

<トリコ>
トンネルを抜けると、そこは無法地帯ジダル。その先のグルメカジノ、さらに先に新たな食材、そして懐かしい男が。

<SKET DANCE>
ようやく卒業式か、ある意味周回遅れになっちゃうな。

<べるぜバブ>
真剣勝負はいたるところで、それでも古市はカヤの外かあ。

<HUNTER×HUNTER>
ネテロの後継を決める十二支ん会議、それは一触即発の危険な会議でもあった。そこで子(ね)のパリストンの提案でくじ引きで選ばれることになるが。

果たして次回は、再来週を待て。

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らんま1/2ドラマ化ですか

さてみなさん、このたび高橋留美子先生の名作『らんま1/2』が12月、日テレ系でドラマ化する運びとなりました。
らんまといえば、前作の『うる星やつら』から1年弱の後連載として好評をはくし、うる星のドタバタギャグにセクシー路線もパワーアップして編者の幼心にも甘酸っぱい思い出として心に残ったものです。
さてそのらんまのドラマなのですが、メインは学園ドラマということで、多少のセクシーは抑えざるをえないとしても、愉快な仲間やライバルたちのシノギの削りあいになりそうかも。まあそれはそれで面白いだろうけれど、往年のファンはともかく、最近の目の肥えた視聴者に受け入れられるかがやはり鍵になると思うから、その点に想いをいたしてほしいと期待はしたいのですが。

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アニメHUNTER×HUNTER、ですか

さてみなさん、先日日テレ系列にてアニメが放映開始した『HUNTER×HUNTER』ですが、
先のシリーズから改めての放映ということですが。
まず主演のゴン役の潘めぐみ嬢。『ガンダム』のララァ・スン、『聖闘士星矢』の城戸沙織役である潘恵子さんのご息女ということで。今後の活躍に期待したいところ。
またストーリーについて、先に紹介した最初からの仕切り直しはある意味助かることだけれど、あと白状しますとハンタのストーリーは武闘会編以降ついていけなかったきらいがありまして、今のキメラアント編も結構苦戦しております。
これも単行本を読み返せばいいだけのことだけど。
ともかくハンタのアニメ、こちらの方もある程度続いてほしいものです。

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エピソード4:覚悟、よろしいな!(前編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは再び物質界(現世)が舞台。KOFのアイドル、麻宮アテナと、隠されたヒロイン、藤堂香澄が出演いたします。
なお今回から後編を少し週を置いて掲載いたします。その後編はKOF裏の主役ともいえる怒チームが活躍いたします。
まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

・日本・ナムコシアター前
香澄「アテナさんのコンサートのチケットですか、たまには修業の息抜きもいいものです」
「藤堂香澄どのですね」
香澄「む・・・・・」
香澄、前後の構えを取りつつ後ろを向く、しかし背後には人影はいなく、今度は前方に声がする。
「ほう、背後に対しつつも前後の構えを取る。なかなか修行の成果が見えますな」
香澄「やはり、あなたは藤岡さん」
香澄の目の前には一人の巡査が立っていた。
藤岡「これは修行の合間の息抜きといったところですか、香澄どの」
香澄「まあ、そんなところですが」
藤岡「たまには羽を伸ばすのも修行のうち。今は楽しむのもよいでしょう、では本官は警邏の途中ですので、これにて・・・・・」
と、藤岡巡査は去っていく。
香澄「そういえば、今回は新曲の発表会と聞きます。とにかく、中へ入りましょう」
とコンサート会場へと急ぐ。

・ナムコシアター付近にてハイデルン率いる傭兵隊が会合を行っていた。
ハイデルン「・・・というわけで、三島財閥とモーデン軍による大規模な武器密輸がここナムコシアターにて行われる。今回はそれの調査及び阻止にあたる。なお当作戦は極秘裏に行うものとする」
ラルフ「今コンサートが行われてますから、彼女を巻き込むわけにはいかない、ってところですかね」
ハイデルン「みなまで言うな。まあ確かに騒ぎを起こすわけにはいかんからな」
レオナ、軽くうなづく。
ハイデルン「ともかく、他に何か質問は」
クラーク「武器密輸の阻止というのは分かりますが、どの程度の規模ですか」
ハイデルン「うむ、情報によれば何らかの機動兵器が導入されるとのことだ。それに対し我々のほかに応援が来る」
クラーク「応援、ですか」
ハイデルン「メタルスラッグ隊とブルーマリー、そしてあと2人、そのマリーの推選だ」
ラルフ「へえ、そいつは頼もしいぜ。で、その推選されたのっていう奴は」
ハイデルン「それが現場に着いてからのお楽しみということだ」
クラーク「なるほど」
ハイデルン「作戦については以上だ、他に何か質問は」
一同「・・・・・」
ハイデルン「では、作戦を開始する。散会」

・一方で日本に遊びに来たテリーはあてどもなくほっつき歩いていた。
テリー「さて、こうして日本に来たんだが、そのままアンディたちの所に向かうのもそっけないな」
マリー「あらテリー、やっぱり来てたのね」
テリー「おっ、マリー、これから仕事なのか」
マリー「まあね、白状するけど、あなたが日本に来るのも調査済みよ」
テリー「そいつはまいったね、よし、どうせなら俺も付き合ってやるぜ。どうせこれと言ってすることないからな」
マリー「そう言うと思ったわ、とりあえずチケット2枚あるから」
テリー「アテナのコンサートか、それもいいかもなあ」

・そのシアターにてはコンサートが行われており、アテナがステージに立っていた。
アテナ「みなさーん、今日もアテナのコンサートに来てくれて、本当にありがとう」
「アーテナー!」
香澄「ううっ、ちょっと騒がしいですが、アテナさんの歌は本当にいいものです」
一方テリーとマリーも別の席に座っていた。
テリー「しかしいいのかい、任務中にコンサートってのは」
マリー「作戦開始にはまだ時間があるしね、でもこういう時こそ敵の襲撃って起こるものなのよ」
テリー「襲撃ねえ、考えられないってわけでもないけどな・・・・・。どうやら、おいでなすったようだな、さてどんな化け物が出ることやら」
・コンサートが最高潮に達する時、突然、会場が暗闇に包まれる。
「・・・・・!」
香澄「むう、何事です」
そんな時、アテナのテレパシーが伝わる。
アテナ(みなさん、もうすぐここを襲撃してくる人たちが来ます。入口から落ち着いて避難して下さい・・・・・)
ざわめきの中、観客は整然と会場を後にする。そんな中、香澄、テリー、マリーはステージへと向かう。
香澄「襲撃?何か事件が起こるというのですか、なれば急いで赴かないと」
テリー「また何か起こるってのか、こうしちゃおられないな、しかし、この人だかかりは」
マリー「こっちよテリー、でもこれじゃステージまでは手間取るわね」

MAP:ナムコシアター・ステージ
・突然、アテナのもとに、モンスター群を率いる女悪魔が現れる。
アテナ「あなたたちですね、このイヤな気は」
「おやおや、何やらいい気をたどってここまで来たら、こんな所に着いちまったのかい。まあいいさ、おまえのその力、まさか神気かい、だったらあいつの復活のために連れていくってのもいいかもしれないねえ」
アテナ「・・・まさか、あなたたちは、魔界の人たち」
「そのまさかさ、あたしはサッカバス。あるお方に仕える者といったところさ。さあおまえ達、この娘をひっ捕まえておいで」

・敵キャラクター紹介(その1)
サッカバス(ドルアーガの塔他):かつてはドルアーガの側近だった女悪魔。
スライム(ドルアーガの塔他):ドルアーガ配下の魔物。魔力を吹き込まれ、その魔法で攻撃するものもある。
ナイト(ドルアーガの塔他):ドルアーガ配下の魔物。鎧の色によって階級がある。
獣人(イシターの復活):ドルアーガ配下の魔物。毛むくじゃらの獣人。


・アテナにスライムの1匹が襲いかかるが、そこに香澄が乱入する。
香澄「大丈夫ですか、アテナさん」
アテナ「ああ、香澄さん」
香澄「状況はつかみかけていますが、ここは私が加勢いたしましょう」
アテナ「は、はい、ありがとうございます」
サッカバス「何だい、みんな逃げたんじゃないのか」
香澄「むう、何ですかあなたは、翼とシッポはあるけれど、その、素っ裸じゃないですか」
サッカバス「な、何だい、誰が素っ裸だって、ちゃんと隠してるところは隠してるじゃないか」
アテナ「でも、こんな程度じゃ隠してるとはいえないかも。でも闘って退けるのには変わりないですからね」
サッカバス「くうう、バカにしやがって、この娘の気も結構高いよ、二人まとめて捕まえといて」

・今度は獣人がアテナたちに襲いかかる。バトル後にニーナが出現する。
ニーナ「大丈夫、怪我はない?」
アテナ「はい、私たちは大丈夫です」
香澄「ふむ、立ち姿から察するに、合気を嗜んでいらっしゃいますね」
ニーナ「フッ、分かるわね、ともかく今はこのモンスターたちを倒さなきゃいけないわね」
・香澄、ニーナ、アテナに参入する。

・イベント後のアテナチームのターン終了後、テリーとマリーが出現する。
テリー「ふう、ようやくたどり着けたぜ」
マリー「まさかあなたが助けてくれるなんてね、ニーナ」
香澄「ふむ、あなたはテリー=ボガードさん」
テリー「残念だったな、リョウさんじゃなくて」
ニーナ「久しぶりねブルーマリー、恋人同伴なんてなかなか余裕よね」
テリー「いや、そこまでは行ってない、とは思うが、俺は勝手に付き合っているんだ」
アテナ「でもマリーさん、そのニーナさんって知り合いのようですけど、一体どんな人なんですか」
マリー「殺し屋よ」
アテナ「こ、殺し屋・・・・・?」
香澄「でも、この人にはそれらしい気は感じられなかったのですが」
ニーナ「最近は仕事がなくってね。今じゃ探偵まがいの仕事しか来ないのよ。でもこの方が気楽でいいのも事実だけどね」
テリー「さてと、大事なパーティーのリハーサルと洒落込むかな」

・マリー、テリーに参入する。

・敵の数が8体以下になるとサイクロプスが出現する。
サッカバス「何、おまえたちは・・・・・?」
サイクロプス「フッ、我らが主の復活のために、我らもまたこうして暗躍しているというわけだ。さて、我らも狩りと洒落込むか」
・サイクロプスの号令によってゴブリン、ドラゴンヘッドら魔物群が出現する。
サッカバス「ちょっとお待ち、こいつらはあたしらの獲物だよ」
サイクロプス「なあに、こいつらをいけにえに捧げれば、サマエル様はともかくドルアーガも復活するのだ。ここは共闘しても損はないはずだ」
サッカバス「ふん、しょうがないね」
テリー「さーて、そううまくいくかな、美女と野獣さん」
サイクロプス「せいぜい楽しませてもらうよ、狼の闘士よ」
テリー「・・・・・」

・敵キャラクター紹介(その2)
サイクロプス(魔界村):アスタロト配下の魔物。一つ目の巨人。
ゴブリン(魔界村):アスタロト配下の魔物。
ドラゴンヘッド(魔界村):ドラゴンの頭だけの魔法生物。


・サイクロプス撃破
サイクロプス「なかなかやるな、その首、預けておこう」

・サッカバス撃破
サッカバス「くっ、ちょっと遊びすぎたようだね」

・敵全滅後
ニーナ「ひとまずは片付いたようね、しかしマリー、結構お荷物だと思ったけど、この子たちなかなか出来るようね」
マリー「ええ、この子たちもあのKOFの常連さんなのよ」
ニーナ「KOF、あの大会まだやっていたのね」
テリー「まあ、色々とあってね」
香澄「しかしながらあの巨人、テリーさんのことを知っているとは、まさに伝説に近づいていますね」
テリー「伝説か、そういうのも結構大変でね、それに大きすぎる力ってのはそれを使う責任も伴うもんだぜ。そいつはリョウさんたち極限流にも当てはまると思う」
香澄「はい・・・・・」
マリー「さて、ひとつ片付いたことだけど、ひとまず私たちもこの場を離れましょう」
アテナ「とりあえず裏口から、地下の駐車場から外に出ましょう」
マリー「ええ、そうしましょう、うふふ・・・・・」

To Be Continued

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つなみ・改訂<サムライスピリッツ閃・オリジナル>

さてみなさん、今回はサムライスピリッツ閃オリジナルにて『恋のいろは』に登場したつなみをお送りいたします。
そもそも彼女はいろはの恋のライバルとして登場したのですが、本編にても結構な活躍が期待されるものとシナリオを組んだものですが。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

―つなみ・ストーリー―

・オープニング
松島亀仙の末裔、つなみ。
彼女の師である浦島老師と親友であるいろはとその旦那を見守りつつ、その日を暮らしていた。
ある日、浦島老師がいろはの旦那とも何者かにさらわれ、その手がかりを探すため、劉仙人をはじめ多くの剣士たちを訪れることとなる。

・武器説明
武器銘:璧紋甲
作:不明だが最近いろはの旦那によって改造される。
分類:方盾
寸法:縦2尺7寸・横1尺5寸

・流派説明
彼女の手に持っている盾を振り回したり投げつけたりして攻撃する。
また盾らしく防御したりそのままの姿勢で相手に体当たりしたりと、
まあぶっちゃけいえばキャプテンアメリカのような闘い方に近い。

・登場
通常:片手であしらいつつ「どこからでも、かかっていらして」
対悪役キャラ:「まさかこの盾を破る気でいらっしゃるの」
対いろは及び少年少女キャラ
:「遊んであげても、よろしくってよ」

対雲飛、刃兵衛、公儀系キャラ
:「お付き合い頂けるかしら」

・勝利
通常:盾を掲げて「当然の結果ですわ」
対ヒーロー、公儀系キャラ
:腰をかがめて「うふふ、御免遊ばせ」
対雲飛、刃兵衛:両ひざを落として「少しやりすぎたかしら」
対女性キャラ:「美しさの勝利ですわ」
対少年少女キャラ:「楽しかったですわ」
対悪役キャラ:「これぞ、因果応報ですわ」

・対ドラコ
つなみ「貴方がたがお師さまたちを拐かしたのは明白。さあ、速やかにお教え遊ばせ」
ドラコ「ふん、お前、今の状況を知っててモノを言ってるのか」
つなみ「さしずめ貴方はその銃でモノを言っていらっしゃるのね。だとしたらつくづく愚か極まりますわね」
ドラコ「・・・ケッ、いい度胸じゃねえか」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っていたぞ、将となるべきもののふよ」
つなみ「ようやくたどり着きましたわ。よくもいろいろとかき回してくれましたわね」
ゴルバ「聞け、今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。
その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!
我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。
老師の兵法と加え、その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
つなみ「さて、御託はここまでですわね。ならばさっさと片付けますわよ」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
つなみ「なんともはや、重ね重ね面倒なことばかりですわね」

・エンディング
ゴルバを倒し、老師と旦那、そして赤子を助け出したつなみは、故郷の松島へと戻り、多少は多忙ながら平穏な日々を取り戻す。
時折酒を土産に訪れる劉仙人や覇王丸ら、その日は決まって老師やいろはたちと酒盛りとなる。
まあこうなれば決まって一同はつなみの説教を聞かされることになる。
その説教を聞きつつも、ある日覇王丸は思う。
「あいつの身体のとこに樽いっぱいの酒が入るんだ。ありゃ俺や骸羅以上だな」

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今週の神様43号:秋の箸休めの巻

まあゴルフもスポーツの一つということに想いを致すことも大切ですね。

今回ワンピお休みですねでも気を取り直して。

<NARUTO>
先水影の奥の手に、果敢に受ける我愛羅。背負った風影の名は伊達ではなし、か。

<トリコ>
流石はグルメ世界。床屋の散髪も“料理”に見立てていくとはね。
あとさらわれた大竹くんも心配だけど、会長の動向も気になるな。敵地に乗り込むか。

<SKET DANCE>
些細なトラブルもアドリブあれば大丈夫、ですか。

<銀魂>
長谷川の一世一代の大勝負、確かに一歩踏み出せたが。

<べるぜバブ>
人形たちを振り切り、斑鳩に対面。まあ一筋縄ではいかない修業の始まり、まずは男鹿と邦枝の真剣勝負、かな。

<HUNTER×HUNTER>
メルエム、コムギの胸の中で静かに息を引き取る、か。思えばネテロ会長の一撃ですべてが決まったと思えば、ある意味やりきれない、かな。
その会長の後継について、新しい展開になるのか。

そんなわけで、次回は土曜発売ということで。

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今更ながらヤッターマンについて語る(その3)

さてみなさん、今回はヤッターマンレビューのひとまずのシメということで、名優滝口順平氏を偲び、ここにこの記事を送りたいと思います、それでは、ごゆっくり。

<ど~れ、おしおきだベェ!>

本論に入る前に、ヤッターマンのお話の流れ上、冒頭のインチキ商売でおカネをせしめた後、ドクロベー様の指令を受け(ここでヤッターマンにいっつも傍受されているが)いざ出撃といったパターンをまず紹介したい。
もともとはメカ製作のための資金調達が目的なのだけど、まあそれをはじめ一連のアクション自体はアニメ上における方便で、あえて言えばコントということにもなる。
これは次作のゼンダマンにおける、命の素の手がかりをモンジャ博士からあの手この手で奪い取るシチュエーションに連なっていることもあげたい。
それを軽いドラマ、バトルへと流れ、そしてドクロベー様のおしおきへと結んでいく、というところで。
そのドロンボーたちが任務失敗(というかヤッターマンに負けて)後にドクロベー様が下すおしおきもボカンシリーズの名物として当時の子供たちにまあまあ人気を博したコントの一つとして定着した。それが後の二作、ゼンダマンとオタスケマンにも受け継がれたのはご存じのこと。
ゼンダマン:アクダマンたちが敗北したあと、反省会がてらにムージョの提案で造った裁判官ロボットの判決で今週のお仕置きが決まるシステム。後にロボットの暴走が原因でアクダマンの本拠地が崩壊した。
オタスケマン:バトルの後にいつもの特訓という形で主役敵役こぞって行うというもの。オジャママンのアターシャチームはいつものお仕置きだが、オタスケマンのヒカルとナナはデート気分で楽しくやっているといった具合。ちなみに彼らが所属しているタイムパトロール隊長官の声はドクロベー様と同じ滝口順平氏でもある。
そしてそれらがヤットデタマン、イッパツマンにて大巨人とのコントや屋台コントに通じたかなということで。

まあ以上編者の乏しい記憶ながらお送りしたヤッターマンレビューなのですが、いずれは先年日テレ系でリメイクされた作品をレビューしようかなと思いますが、これは期待しないで待っていて下さい。

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龍虎2・ジョンストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のHP追加分は、龍虎の拳1・2からジョン=クローリーの龍虎2ストーリーをお送りいたします。
ジョンといえば龍虎キャラにおいてのスタンダードキャラながら時折奇襲技を交えて攻めるということで、また龍虎1においても旧友のBIGのために一応身体を張って闘う義理堅さも挙げたいところですね。ともかく彼自身も自らの信念に基づいて闘っていることには変わりはないことで。
ともかく、こんなところですので、それでは、ごゆっくり。

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