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インチキ科学と呼ばないで~ブーストしちゃおう・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて、日ごろ仕事なり勉強なりでもうちょっと素早く能率よくできたらと、まあいわゆる「自分にブーストをかければ」と思う時が往々にしてあることだろう。

まずはこのお話をば

『ねじまいてハッスル(ハッスルねじ)』
その日も給食を食べるのにもたついて休み時間に遊べないわ、授業で問題を解くにももたついて他の子に代わられるわ、帰りにも走るのにももたつき、挙句に宿題にももたつく始末。
そんな自分のノロマさを嘆くのび太くんにドラえもんは『ハッスルねじ』を出して背中からねじを巻いて、のび太くんは勉強や野球などスピーディにこなすことが出来たそうな。

~まあこのお話はいかにもマンガなんだなと思いつつ、これもいわゆるサイバネティック機関の一つ、すなわちブースト機能であるということで。
普段のび太くんみたいにノロマな人ならずとも、自分にブーストをかけたいということでマンガでは『ハッスルねじ』や先の『SLえんとつ』みたいに自分になればと。
しかしまあこういう事象は現実を鑑みて編者的にはとうも薬物依存のイメージが強い。よくミュージシャンあたりがよい曲を創ろうとマリファナなどの薬物に手をつけて、場合によっては身を滅ぼすこともある。
そういえば一昔前の作家さんがたしなんだタバコもまた同様かもしれない。タバコのニコチンもマリファナほどではないが依存症に陥ることもあるから。要はその人のやる気とモチベーションがものをいうのだが。ここはかつての手塚先生や石ノ森先生のような境地に達すれば越したことはないけれど。
確かに器械や薬物でやる気や能率を引き出せることも認めるけれど、身体まで壊してはやはり元も子もない。

ならばうまくブーストをかけるのにうまい方法はないものかと、まあ編者もない知恵を絞って考えたけど、
例えば仕事や勉強中に好きな音楽を聞くのも、途中気をとられることもあるけれど、終わってみればある程度の量をこなせられるだろう。

つまりは昨今の癒しのあり方ににあわせてやる気の出させ方も考えられるようになったので、それがある意味ブーストと受け止められたらと思うがどうだろう。

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