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2011年9月

10月の予定

さてみなさん、ようやく暑さもおさまり、秋、10月に入ります。
みなさんはどのような秋を送ることでしょうか、まあ今年の秋もやはり穏やかに過ごしたいですが。
さておき10月はいよいよ『ガンダムAGE』のレビュー特集を出来る限り送りたいとは思います。もちろん他のゲームネタやレビューも出来るだけお送りしますよ。
まあこんなわけですので、それでは、今月もごゆっくり。

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僕のカレーライフ(11年秋)

ブログネタ: カレーライスを食べるとき、カレーの位置はどこ?参加数

まず心情的には、カレールーはご飯全体にかけたいものです。まあ基本的に、向かって左側にカレー鍋、右側にお皿、盛りつけは自然向かって左側になってしまいますが。
そういえば、カツ等のトッピングも入ることがありますが、その場合にはこうなりますね。そうなるとそのトッピングに気を取られ、かけるルーの量が少なくなりがちになってしまいますがこれはいただけません。その点も考慮に入れて楽しみたいものです。

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転んでもタダでは起きられない、のか<本当は怖いドラえもん>

さてそのタイトルをそのまま読めば「自分で起きればいいじゃない」とたしなめる人もいるだろうけれど。まあ本記事を正確に述べるならば「一度転んで起きようとしても、(内外の邪魔が入って)なかなか起こさせてはくれない」というニュアンスということで。
今回、そんな趣旨のお話を2本続けて考察することといたしましょう。

『見せかけモテモテバッジ』
その日もしずかちゃんと出木杉くんが仲良くおしゃべりをしているのを見て面白くないのび太くん。ドラえもんもやきもちを焼くのはよくないとたしなめるも、このままでは悔しいというのび太くんに『見せかけモテモテバッジ』を出して、しずかちゃんに自分もモテることを見せつけようとする。
はたしてしずかちゃんの目の前で自分の周りに女の人が近づいてくることをアピールしようとするのだが、そのうちある女の人の彼氏の人にとっちめられてしまう。
これも天罰だと反省をして、しずかちゃんも心配で駆け付けてくれたものの、まだバッジをつけたままなので、またまた周りの女の人が大挙して家に入ってきたそうな。

『サイオー馬』
この日も何かとツイてないのび太くん。そこでドラえもんは『サイオー馬』を出す。これは『人間万事塞翁ガ馬』の故事に基づき、これまでの不運をこの馬に蹴ってもらい、運不運をひっくり返そうとするものだった。
ところがいざ使おうとしても、災難のかかりっぱなして蹴られるヒマもない。
もうアテにならないとあきらめたときに、色々と幸運なことが起こったではないか。
「やはり悪いコトばかりではない」とホッとした矢先、あの馬が蹴ろうと襲いかかってくるではないか。このままではまた不運に逆戻りだということで、必死に逃げるのび太くんと、馬を捕まえようとするドラえもんだった。
~これらのお話で、まあ中盤の災難はバチかどうかはともかく、その後のどんでん返しの末の悪戦苦闘ということで。また後者のお話で「幸運と不運は本来バランスよく起こるものだ」というくだりも理屈だなとあえて述べるとして、実際はそううまくはいかないものだというのも、次回以降詳しく述べたいものだけど。

あと別記の『出木杉グッスリ作戦』にては、出木杉くんを眠らせようとして失敗し、怪音波を受けて眠れなくなったのび太くんが仕方なく宿題をしたところ、明朝先生にほめられ、おもしろくないとジャイアンたちに追い回されたそうな。ということで、これも一度転んでから立ち上がろうとして最後ズッコケたお話と読めるか。

つまりこれらのお話は、一度バチがあてられれば最後までバチの当たりっぱなしというのもなんなので、一度ワンステップ置いて、改めてバチを当てようといったところか。
結局これもズッコケオチの一つだろうけれど、やはり茶々入れなんだなあということも述べたい。

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ドラえもん大百科~ドラえもん版東スポ・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて、今回は視点を変えてドラえもんの関連作品をお送りするということで、まずはコロコロコミック創世期より連載されたという『ドラえもん大百科』についてお送りしましょう。
そもドラえもん大百科というのは、藤子F先生のアシスタントだった片倉陽二先生で、確かF先生の翌年に鬼籍に入られたとか。
はじめに総評を述べるに、タイトル通りに、コロコロコミックという主力子供向けコミック誌中のタブロイド誌的マンガといった位置付け、と評するはちょっと酷かもしれない。
まあはじめのうちは多少のパロディを織り交ぜながらも、ドラえもんの世界観やらキャラクターの魅力やらを分かりやすく解説をする内容だった。しかしドラミちゃんの特集を組んでいくうち次第に内容もおかしくなったとか、とあえて述べるならば。
まあそれでも、原作にてドラミちゃんのタイムマシンの『チューリップ号』が採用されたのは知る人ぞ知るということで。
そういえばタイムマシンの操作についてある程度の許可がいるというくだりには、はじめて見たらそうかなと思ったけれど・・・・・。
後にその間違いを指摘されてのドラえもん(と片倉先生)のうろたえようも、見ようによってはなかなか楽しいものだった。
あと、映画の解説もいくらかはしたけれど、まあこれもパロディ混じりといった具合で。

まあ一応古本屋にての知識はこれくらいで、よくも悪くもドラえもんの応援マンガとしては一応の評価が持てるだろう。

あと最後、このくだりを述べることとする。これこそがドラえもんが抱える『問題』の一つとして、のび太くんと一緒に暮らしているドラえもんですが、実はちゃんと職業を持っていたのですね。それは「特定意志薄弱児童監視指導」という肩書きです。まあ早い話が子守りである。でもまあ、結局F先生もその気になって友だちから子守り役へと流れたことを想えばやはり引きずっちゃったなあともうなづけることだけれども。

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今週の神様42号:嵐は過ぎたが・・・の巻

まあ35年も連載続けりゃリメイクぐらいしたくなるけど、こんなものかなあ?

さあ、台風一過、ようやく秋の気配が訪れましたが、今回のジャンプはいかに、

<HUNTER×HUNTER>
残された刻をコムギとともに碁を打つメルエム。彼にとっては満たされるひとときに何を想うか。後日ハンタアニメのレビューを書きます。

<NARUTO>
先代水影と対峙する我愛羅と土影。そんな折土影がギックリ腰に、まあこれは順当なハプニング。それでも我愛羅のサポートで難を逃れるが、あちらもまだ奥の手を使ってるし。

<ONE PIECE>
島内外にげ激闘はまだ続く、はまだいいけど、デッケン亡きあと、ノアを止められることは出来るか。その答えは再来週、またかよ。

<トリコ>
訪れた大竹くんはおカネの亡者になっていた、のか。でも先にトリコが開けた幻の食材の声を聞いたのだけど。後にさらわれたことは次の戦いへの序章か。

<銀魂>
ひとまずは一件落着ってところか。でもまだまだ火種が残ってるしね。

<SKET DANCE>
演劇のカッパ役はいいけど、水につかってりゃそりゃ風邪ひくよ。

<べるぜバブ>
訪れた島には人形の村か、これは気合が入りそうだな)違。

そんなわけで今回はこんなところで。

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今更ながらヤッターマンについて語る・改訂(その2)

さてみなさん、今週も前回に引き続きヤッターマンのレビューということですが、今回は小ネタ一つと、いわゆるシリーズ関連作品について述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

<ヤッターマンとガッチャマンは親戚みたいなもの?>
まあこれは同じタツノコプロ制作ということで、また編者の思い込みがほとんどなのてあまり突っ込まないけれど、共通するところを一応しるしておくと、
・ヤッターマンとガッチャマンの語源が同じ。
・ドンズラー、ボヤッキーとギャラクター戦闘員が同じような感じ。あとドロンジョ様とベルク・カッツェ、といえばちょっと強引かもしれない。
・ドクロベー様と総裁Xは、と、これはネタバレになるので以下省略。
まあこんな程度なのでお目溢していただければ。

<ヤッターマンの亜流たち(失礼かな>
さて本題ということで、ヤッターマンのその後のシリーズ、いわゆるタイムボカンシリーズについて、とその前にまずは前作たる初代のタイムボカンから
:伝説の宝石“ダイナモンド”を手に入れるべくタイムガイコッツを駆るマージョ一味に対し木江田博士の助手の丹平くんと淳子ちゃんが操るタイムボカンで争奪戦を行うストーリー。メカ戦に関してはいっつも追い詰めては最後のドジで自滅するというのが主なパターンであった。
ゼンダマン:若返りの霊薬“命の素”の在処を求めてゼンダマンとアクダマン(ムージョ、トボッケー、ドンジューロー)が戦う。前期はゼンダライオンがアクダマンメカと戦うのだが。元来戦闘メカよりも輸送メカの意味合いが強く、せっかく1号が“愛のムチ”で気合いを入れても結局持っていたシステムメカで反撃するのみといったヘタレメカであった。
後期ではゼンダゴリラのロボット格闘がメインになりよりマシな展開となったが。

オタスケマン:歴史を混乱させるオジャママン(アターシャ、セコビッチ、ドワルスキー)とオタスケマンの戦いがメイン、しかしながらその両者、同じ組織内の同じ施設で両者の装備が保管されているという、かなり無理があった設定だった。まあその戦いは初代のタイムボカンのようだったけれど。
あと変化をつけるためにアシスタント役としてゲキガスキーや次作のドン・ファンファンなるイケ面キャラも登場した。
ヤットデタマン:王位継承の証である霊鳥ジュジャクをめぐっての戦いがメイン。ここからがいわゆる後期三部作といわれるとか。まず主人公とヒロインとの役割が分割化され、主人公のパートナーとしてのヒロインが確立された(イタダキマンの法子はちょっと違うけど)。あとここから大巨人といったスーパーロボットも登場したけれど、そこはタツノコアニメだけあって結局コントの突っ込み役に終始してしまった感がある。
イッパツマン:醜い企業闘争がメイン(笑)。あと前作のコケマツ、ここでのコスイネンあたりから科学者崩れとしての肩書を捨てて(まあ基本モジュールは手掛けているけれど)メカを外注にしたという。
イタダキマン:仏法の秘宝“オシャカパズル”の争奪がメイン。ここに至って三人はほとんど完全な傍観者になってしまった。

あとこれも、
戦国武将列伝・爆風童子ヒッサツマン:これはいままでのボカンシリーズの流れをくんだOVA作品で、まあ番外編といった方がいいかも。
敵役もそれぞれ、ビージョ(小原女史)、バージョ(水谷優子女史)、ブージョ(TARAKO女史)となっている。
怪盗きらめきマン:2001年にテレビ東京系で放映された作品で、主人公(ちなみにヒロインがメイン)が怪盗、敵役の3人(ルージュ、ピエール、オンドレー、だったっけ)が警察官という設定で、まあまあの印象だったとか。

とまあ、ヤッターマン(とタイムボカン)を基本に8年近くも続けられ、日本のアニメ史上にその名をとどろかせたのは言うまでもないが、やはりヤッターマンこそがすべての基本であり今でも各メディアで活躍したことは述べるまでもないだろう。

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テムジン対ADK・ワールドヒーローズ系キャラ

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからテムジン対ADK、ワールドヒーローズ系キャラのシナリオをお送りいたします。
この記事のある意味シンボリックキャラであるテムジンがモンゴル出身ということで、同じモンゴル出身のヒーロー、Jカーンは敬愛する御館さまであり、対するテムジンも一目置くべき同志というこで、ADK系がプレイモア傘下となった今でこそ実現したシナリオでした。
もちろん他のメンバーも魅力的な掛け合いを心がけている、つもりなのですが。
まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

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サムライスピリッツ鬼、ですか

さてみなさん、近日稼働予定の、パチスロ『サムライスピリッツ鬼』なのですが、
まあサイトの情報を頼りに述べるに、やはりちょっと違和感があるのも否めない事実。とはいえ「まあパチスロだからね」というのも正直なところ。
肝心のストーリー、まあパチスロに多くを求めるのも意味がないだろうけれど、多くの剣士との闘いを経て、天草との決戦を目指す。つまりは初代を意識した代物である。しかし“鬼”と銘打つだけあって、斬紅郎が出なかったのは個人的には痛いかなと思うのだけど。
今一つ、当機のオリジナルキャラクターたる堕日堕(おるびだ)、チャンス時に登場するキャラということで、おそらくは賞金稼ぎ、さもなくば刺客といったところか。
今はちょっと怪しいところだろうけれど、もしかすると本編でも活躍の機会があるだろうと一応の期待はしたいけれど。
とまあジャンルがジャンルなのでひとまずはここまでで。

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冷蔵庫のお供に

ブログネタ: 冷蔵庫に必ず買い置きしてあるものは何?参加数

実は我が家には、というか僕自身コーラを常時買い置きしています。もちろん健康上ゼロコーラ系ですけれど。そういえば常連2社の他にももう1社参入してきたのですが、これはちょっとキツいけれど慣れればクセになる味だと思いますよ。
夏は仕事帰りのお供と味わったものですが、秋冬に飲むコーラもまた格別かと。

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KOFヒドゥンストーリー・ギース=ハワード編97

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、少々飛躍した形となりますが、ギースのシナリオをお送りいたします。まあ96にてボスチームとして活躍したことの延長ということで組んだつもりです。
そういうことですので、それでは、ごゆっくり。

オープニング

先の大会にてオロチの力に興味を示したギース。
ビリーに山崎の動向を調べさせる一方、自らも再び大会に潜入し、裏面の動向を確かめててみるのだが。

対暴走庵戦

庵暴走デモの後にプレイヤーの目の前に現れる庵
ギース「何者だ」
庵「・・・・・」
ギース「なるほど、これが血の暴走とやらか」
庵「ぐうおおおゥゥ!!

対覚醒レオナ戦

レオナ覚醒デモの後にプレイヤーの目の前に現れるレオナ。
ギース「何者だ」
レオナ「・・・・・」
ギース「なるほど、これが血の暴走とやらか」
レオナ「ウゥゥゥゥ・・・・・」

対オロチチーム戦

ギース(対暴走庵戦後)「血の暴走とやらもこの程度か、つまらぬな」
(対覚醒レオナ戦後)「この程度とは、ハイデルンもさぞや失望しような」
「血の暴走か」
ギース「そこにいるのは誰だ」
シェルミー「面白い出しものだったわ」
ギース「貴様らは」
社「オロチと言えば分かるか」
ギース「オロチか、何を企んでおる」
社「企み、ほとんど済ませちまったぜ、お前らがな」
ギース「どういうことだ」
社「オロチの覚醒はゲーニッツが成功させた。その覚醒を完全にするのに必要なのは多くの精神力だ」
ギース「精神力、だと」
社「多くの精神力が一時に集まる『場』これを探すのが俺たちの役目だ」
シェルミー「並々ならない精神力を持った格闘家がぶつかり合う『場』わかるでしょう」
ギース「このキング・オブ・ファイターズを利用した、か」
社「お前たちが必死に闘う。その間にオロチは復活に十分なエネルギーをお前たちから頂戴するって寸法だ。ちなみにあんたはすでの俺たちと同じ血をひく者たちと闘ったからな」
ギース「まさか、山崎か・・・・・」
シェルミー「ふふ、ご名答。彼のおかげで結構力をためられたわけよ」
ギース「いずれにせよ、この程度でわたしを利用したつもりか、こざかしい」
社「いや、俺たちもこれほどうまくいくとは思わなかった。しかしまだツメが足りない。俺たちと闘ってもらうぞ」
ギース「よかろう、3人まとめて地獄に送り返してやろう」
社「ま、勝ったところでお前たちに待っているのはその地獄だろうがな」

対オロチ戦

・仕合前
社「俺たちを打ち負かすとはな、だが所詮は逆効果だ」
ギース「フッ、負け惜しみか」
シェルミー「もうすぐだわ」
ギース「今度はどんな手を使うのだ」
クリス「時は来た・・・・・」
ギース「ほう、何かがとりついたというのか」
クリス「・・・オ・ロ・チ・・・・・」
社「これでオロチ一族の願いは完遂される」
ギース「のぼせあがるな、ついでに屠ってくれよう」
オロチ「お前たちではわたしは倒せない。お前たちが何をしようとしているかは手の取るように分かる。裏世界といえど所詮は人の営み、真の闇には敵わない・・・・・」
ギース「心を読むのか、こざかしい」
オロチ「お前たちの心ばかりではない。わたしにはすべての人間が何を考えているかが分かる・・・・・。救い難いものだ、ここにいにしえの儀式を完遂させる」
ギース「いずれにしても同じことだ、今すぐ引導を渡してくれよう」

・仕合後
オロチ「わからぬものだ・・・1800年前もそうだった、何をあがく、お前たちには確実に滅びの日が来るというのに・・・なぜだ」
ギース「ごたくはいい、潔く消えるがいい」
オロチ「やはり、死をも怖れぬか・・・・・」
突然、辺りが闇に包まれる。
ギース「今度は何のまねだ」
オロチ「無の世界・・・・・」
ギース「何だと・・・・・」
オロチ「そう驚くこともなかろう、わたしが再び眠りにつくだけだ、しかし、どうなのだろうな。これから何千年か先の世界でお前たち人間に再び相まみえることがあるだろうか、楽しみだ・・・・・」
ギース「やはり逃げるか、それもよかろうて」
気がつけば、荒野のただなかに立っていた。
ギース「ひとまずは、終わったようだな」

エンディング
サウスタウン、ギースタワーでビリーの報告を聞くビリー。
ギース「よもや山崎までもがオロチの者であったとはな、しかしオロチ、あれで終わるということもあるまい」
ビリー「調査のためにマリーを利用したのはよかったのですが、その後奴の姿を見失いました、申し訳ありません」
ギース「まあいい、次の機会というものもある、焦ることもなかろう・・・・・」
突然、オフィスの扉を破り、山崎が現れる。
ビリー「貴様・・・・・!!
ギース「こんなところにまで現れるとはな、何の用だ・・・・・?」
山崎「直々に参上したぜ、ギャラをもらいによ!!!
山崎、ギースに向かって襲いかかるも、軽く弾き飛ばされる。
ギース「この程度か、しかし封じられたというわけではないようだな」
山崎「チッ、くだらねえ・・・・・」

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徳川慶寅・改訂<サムライスピリッツ閃オリジナル>

さてみなさん、今回の侍魂閃は零の主人公格の慶寅をお送りいたします。
数本の刀を駆使して闘うその姿はまさに風格さえ感じられ、まさに侍魂の顔にもふさわしいものでした。
そんな慶寅ですが、閃ではどんな活躍を見せることやら。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

―徳川慶寅・ストーリー―

・オープニング
日輪國の乱の後に徳川将軍の位を弟家斉に譲り、自分は剣の腕を磨く傍ら恋人たちと気ままな生活を送り、有事の際には半蔵、十兵衛とともにあたっていた。
今回異国の勢力の陰謀と、枯華院に預けられた赤子の失踪。この2つの事件の共通点を見抜き、とくに後者を中心にあたることとなる。

・登場
通常「さて、ひと勝負いこうぜ」
対覇王丸「いい勝負ができそうだな」
対柳生、半蔵「ちょっと付き合ってくれるかい」
対女性キャラ「お手柔らかに頼むぜ」
対少年キャラ「元気なやつは俺は好きだぜ」
対悪役キャラ「殺し合いは無粋だねえ」

・勝利
通常「結構面白い仕合だったぜ」
対ドラコ「どうだい、剣も捨てたものじゃねえだろう」

・対ドラコ戦
慶寅「あんたが用心棒ってところか」
ドラコ「フッ、刀は多ければいいってもんじゃない。この銃にかかればな」
慶寅「不粋だね、たかだか喧嘩に銃を使うとはな」
ドラコ「こいつは喧嘩ではなき殺し合いだ、なに、一発で撃ち抜けばそれで終わる」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
慶寅「あんたが元凶ってところかい」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
慶寅「やれやれ、こんなご時世にこんな面倒なことを考えるもんだぜ。まあさっさと片付けるか」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
慶寅「そうでなくっちゃな、喧嘩は派手な方が面白え」

・エンディング

ゴルバを倒した後、天降藩の諸事を刃兵衛ら藩士に任せ自分なりに一軒を落着させた。
その後も気ままな生活を送り、ことに新しい剣士仲間として猛千代を得るに至る。
多少気負いのある猛千代をあしらいつつも、慶寅はよくよく導いていく。
ある日、猛千代、覇王丸ら仲間と一緒に桜の茶の湯に興じる。
その中で、慶寅はつぶやく。
「すべて世はことなしか。しかしまあ、この泰平もいつどう転んじまうか分からねえ。そん時はそん時で俺たちの出番ってことだな。まあ今は、この一時を楽しむことにしようぜ」
その慶寅の言葉に、皆もうなづきつつ、立てた茶の香りに身を任せるのだった。

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今更ながらヤッターマンについて語る・改訂(その1)

さてみなさん、先月末、声優の滝口順平さんがお亡くなりになりました。滝口さんといえばヤッターマンのドクロベー様、その前のタイムボカンのペラ助、オタスケマンの東南長官などの役を受け持ったことでも有名でしたね。
ここに改めて、謹んでご冥福をお祈りいたします。

さて気を取り直して、その滝口さんの代表作たるタツノコプロの名作、ヤッターマンについて知りうる限り述べたく思います。それでは、ごゆっくり。

ヤッターマン

後にタツノコプロ、そして日本のアニメの代表作の一つとなるヤッターマン、その前身であるタイムボカンに続く、後のタイムボカンシリーズの原点で、王道にしてある意味異端、あるいは異端だがまさしく王道の作品だった。
というのも、元来タイムボカンシリーズのストーリー進行は全体を通じ、様々な時代を渡って活躍するというのがコンセプトなのだが、このヤッターマンの場合いわゆる時間航行は行わず、直接急行するという形を取り、結果話によって(特に後期)は時代考証が無茶苦茶になったりと、この点で異端といえる。
しかしながらタツノコプロの作品ということからとらえれば、ことに今にしても現代のおとぎ話ととらえればやはり王道ともいえる。

ヤッターマンの魅力として、やはりピンチに陥ったあとで1号が投げるメカの素を食べて繰り出すビックドッキリメカ(以下チビメカ)。初期は成すすべもなくドロンボーメカも解体されるに任せていたのだが、後期になってドロンボー側もチビメカを繰り出して立ち向かうようになる。しかしそのチビメカ戦を強調させたあまり母機である本来のドロンボーメカは負ければ自爆というパターンに陥ってしまった。
あと後期あたりで1号のガンちゃんとドロンジョがいい仲になってしまうのも、まあ話の変化をつけようとする意図を感じたのだけれど、そういえばその2人の仲を嫉妬したボヤッキーが2人とも爆弾で吹っ飛ばそうとしたとかつてのてれびくん(小学館)の漫画に載っていたと聞いたけれど。

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牙刀・ジェニー編・前編<KOFアナザーストーリー・MOW枠>

さてみなさん、今回のHP追加分はKOFアナザーストーリー・MOW枠から牙刀・ジェニー編の前編をお送りいたします。
ここで一つお断りしたい事項が。実は牙刀とジェニーは先のKOFⅩⅠにて出場しておりますが、当記事では改めてそのまた先の餓狼MOWのストーリーを反映しており、やはり若干折り合い等に矛盾が生じていることをここにお断り申し上げます。
さて肝心のストーリーでは、MOWにおいて負傷した牙刀をジェニーが救助、介抱するというエピソードで、その後に続くエピソードに合わせ、前編という形を取っております。さて気になる後編は、ヨーロッパに滞在している牙刀のもと、数人のオリジナルキャラを交えてのストーリーを予定しております。まあそれがこの後のMOWのストーリーにつなげればなとも思っておりますが。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

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今週の神様41号:秋の扉はまだ遠しの巻

やはりお魚も大きすぎればいいってものじゃないよね。

さて今回は土曜発売ということで、

<NARUTO>
尾獣モード空振り、かと思いきやビーらのサポートにより先代雷影を自身の拳を使い見事封印。でもまだ先代水影がいるからねえ。

<ONE PIECE>
デッケン、裏切りに散る、はいいけれど、一方の魚人島、ワダツミとジンベエ、サンジ、そしてトランスしたヒョウゾウとゾロがいよいよ対するか。

<SKET DANCE>
今回はツッコミ合戦か。確かにはた目から見ればただやかましいけれど。

<トリコ>
一方トリコは渾身の36連釘パンチで隠された宝箱を開くトリコ。果たしてその中身は?
それはいいけど、ココの新技、やっぱマゼランと同じだなあ。

<銀魂>
ようやく銀時登場。ここはやはり主役が出てこなくちゃねえ。

<べるぜバブ>
悪夢の裁判から目覚め、気がつけば船の中、今度は島で修業ですか。

<HUNTER×HUNTER>
ゴンの容体が気になるけれど、もっと気になるのは王とコムギの最期、なのか。

てなわけで、今回はここまで。

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お下品両さんの負け犬根性

さてみなさん、今回のスーパージャンプにて掲載されたこち亀コラボ企画マンガ。浅草サンバカーニバルをめぐっての騒動を描いたのだけど、
まあはっきり言ってストーリー二の次のお下品マンガに終始した、というのが正直な感想で、これは一昔、二昔前のまだまだお色気シーンに寛容だった頃の話を目指したのも分かるけれど、それにしてもいつもながらひどすぎる。
大体青年誌ならではのお色気にお下品さを併記してかえって見苦しい作品になってしまったことも悔やまれる。
第一、これはいいたくはないけれど、いずれ香取も演るかもしれないんだよ(これはこれで面白いけれど)。

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エピソード3:はるかなる時の彼方から(後編)<namco×CAPCOM・SNK>

アタル「さて、これからどうするんだ、いつまでもここでくすぶってるわけにもいかねえし、かといって街中にいてもあんたらはおたずね者だ。いずれにせよ休める場所を探さねえとな」
ハヤト「だが、こうも言ってられねえのも確かだ。もうすぐお客さんがまた来るようだ」
アタル「お客さんだと?」

・突然、レイン以下第四帝国軍とドルク、ブラッド以下犯罪超人軍団が出現する。
レイン「ふふ、貴方がたですか、スターグラディエイター隊という者たちは」
ドルク「どうやら他の連中も紛れ込んでるようだ」
ブラッド「まとめて片づけてるわい」

ゼルキン「帝国の残党か、今更何の用だ」
クレア「いえ、ここで対峙されたのは閣下の影武者、我らは本隊として派遣されました。そしてゲレルト隊長及びゼルキン殿、貴方がたを帝国の不穏分子として処断させていただきます」
ゲレルト「いずれにせよ、わたしも追われる身か、さりとてむざむざと討たれるわけにいかぬよ」

サターン「何とォ、こちらが帝国の本隊ネー、またまた一杯喰わされたヨー」
ハヤト「いずれにしても切り抜けなきゃいけねえな」
ススム「はい、僕らも手を貸します」
ハヤト「そうか、抜かるなよ」
アタル「まずは俺たちがススム、いやドリラーレッドと組むわけだ。行こうぜ、ホワイト」
アンナ「もう、しょうがないなあ」
・アタル、アンナ、ススムに参入しハヤトたちに合流する。

かえで「ちょっと、どうなってるのよ、あんたたちを捕まえるつもりが、かえってあんたたちと組むなんて聞いてないよ」
エル「あの、ここは私とチームを組みませんか。何か私だけあふれちゃってるようだから」
かえで「うーん、しょうがないわねえ、もうこうなったらなるようになれよ」
・エル、ハヤトたちに合流し、かえで、エルに参入する。

サターン「さーて、俺たちはあまり動かず、向かってくる敵を相手するだけでいいネー。これならAP気にしなくて戦えるヨー。それじゃ、ケガに注意してがんばろうネー」

・エルチーム初回ターン終了後
ジェーン「そういえばあなた、私の武器や闘法とよく似ているようだけれど」
エル「えっ、はい、私も、ジェーン、さんに憧れて、いろいろ闘い方を習ったんです」
ジェーン「(それにしても洗練されているわ。やはり興味がわいてくるわね)ええ、そうなの、それは光栄だわ」

ススム「だいぶ倒しましたね・・・・・」
ハヤト「・・・ああ、しかし、おい、隠れて見ていないで、もう出てきたらどうだ」
・敵の総数が半数以下になると、ビャッコが出現する。

・ビャッコ出現後1ターン経過

ジェーン「何、このイヤな気は」
サターン「くゥー、こっちの攻撃が全然きかねえヨー」
ガモフ「何だか命が吸い込まれそうだ」
エル「これは、まさか、みなさん、この人はアンチプラズマの使い手です。くれぐれも気をつけて下さい」
ゼルキン「何、アンチプラズマだと、連邦軍はこのようなものまで」
ビャッコ「・・・我が力、見知っているのか、何故かは知らぬが、知られたからには・・・・・」

・ビャッコ、エルチームに接近、戦闘に入る。
ビャッコ「生かしてはおけぬ、覚悟・・・・・」
かえで「何なの、早すぎる」
エル「・・・お父さん・・・・・!」

・ビャッコ、エルに攻撃を仕掛けようとしたとき、突然ハヤトがビャッコの爪を胸で受ける。
ビャッコ「・・・・・!」
ハヤト「・・・ぐうっ・・・・・!」
エル「・・・おと、ハ、ハヤト、さん・・・・・」
ハヤト「・・・お前は、俺が守る・・・・・!」
・ハヤト、HPが1/2になってエルチームに強制参入。

ジェーン「ハヤト、大丈夫」
ハヤト「ああ、大丈夫だ」
・ジェーン、エルチームに強制参入。

・エルチーム、ビャッコと戦闘、その際にエル、ハヤト、ジェーンのパワーゲージが満タンになる。

・ビャッコ戦後
ビャッコ「・・・仕損じたか、だが次は逃がさぬ・・・・・」

・ビャッコ、撤退する。
サターン「何とか追っ払ったネー、さあて、残りの連中片づけようネー」

・クレア撃破
クレア「お見事、私も撤退いたします」

・ドルク撃破
ドルク「やはり俺たちだけではおぼつかないか」

・ブラッド撃破
ブラッド「ここはやはりヤマトたちに合流しなければな」

・レイン撃破
レイン「興がそげましたわ、またお会いしましょう」

・戦闘終了後
ハヤト「何とかカタがついたか」
ジェーン「でも帝国だけでなく、連邦までも敵に回るだなんて」
ススム(そういえば、連邦の反乱から神崎夫妻を守れという指令も、これをさしてたのかな)
エル(お父さん、お母さん・・・・・)
アタル(まあ、このハプニングも仕組まれてたってことだな)
「おい、ハヤトさんよ、ここはどうも気に食わねえ、一刻も早く離れようぜ」
ハヤト「ああ、分かってる。う、これは輸送船、だと」

・その時、白服の男が現れる。
ハリー「スターグラディエイターの方々ですね。我々は民間のバウンティハンター組織、バトルサーキットです。これまでの事情は伺っております、ぜひ我らとご同行を」
サターン「バトルサーキット、名前は聞いてるケド、少しできすぎてるネー」
ハリー「ああ、関係者の皆さまもご一緒にどうぞ」
アタル「そういうことなら、お言葉に甘えるか」
ジェーン「でも、本当に信用していいのかしら」
エル「大丈夫だと思いますよ、確信はあまりないのですが」
ハヤト「ああ、お前がそう言うなら、俺は信じよう」
ハリー「話はまとまりましたね、さあ、船へとどうぞ」

MAPクリア

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エピソード3:はるかなる時の彼方から(前編)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今月のナムカプケイはエピソード3をお送りいたします。
ここで活躍するのはスターグラディエイターとミスタードリラーのキャラクターたちです。ことにスタグラ関連は原作の2のストーリーからさらに発展して組んだつもりですので、そこはあしからずお願いしますね。
まずは前編、それでは、ごゆっくり。あと後編は明日お送りいたします。

・インターミッション、ビルシュタイン基地にてビルシュタインを討ちとったハヤト。そこにゼルキン、ゲレルトが脱出の手引きをする。
ハヤト「なんとかビルシュタインを倒すことができた、しかしどういうことだ。お前たちが基地からの脱出を手引きするなんてな」
ゼルキン「確かに、ビルシュタインには恩義がある。仇を討つのが道理だが、戦士の礼も欠くわけにはいかぬからな。それに、ここでお前たちに死なれるわけにもいかぬ」
ゲレルト「わたしも男として、そうしなければならぬ気がする、それでは不足かね、ハヤト君」
ハヤト「ああ、分かったよ」
ジューン「こっちよ、ハヤト」
ガモフ「早く脱出するガモ」
サターン「とっとと逃げたしてオサラバさー」

MAP:ビルシュタイン基地前
・MAP画面、基地から脱出したスターグラディエイター隊。
サターン「ふう、ようやく脱出できたネー」
ジューン「これで、総てが終わるのね」
ハヤト「そうだと、いいんだがな・・・・・」

・突然、イーグルとガンテツ、かえでが現れる。
イーグル「スターグラディエイター隊、地球連邦に対する反逆行為容疑で諸君らを確保する。そして第四帝国幹部ゼルキン及びゲレルト、お前たちの逮捕命令も同時にくだっている。無駄な抵抗をやめて投降せよ」
ジューン「何、どういうこと、私たちに反逆容疑なんて」
ガンテツ「うおぉぉぉ、お前らが裏切ったなんて信じられねえ、それというのもそこのヒゲ野郎、お前らがハヤトをそそのかしたんだろう、許さねえ、俺様がみんなブチのめしてやるぜ!」
サターン「まったく、どっちがそそのかされてるんだかサー」
ガモフ「みんな濡れ衣ガモ」
かえで「まあ、こういうわけだからさあ、あんたたちは危険分子として睨まれちゃったわけ。おとなしく捕まっちゃってね」
ハヤト「いずれにしても、ここは退けるしかねえ」

・ハヤトにジューンとガモフが、ゼルキンにサターンとゲレルトが参入しチームを組む。

・戦闘開始、ハヤトチーム、ゼルキンチーム対イーグル、ガンテツ、かえで

・イーグル撃破
イーグル「くっ、この俺が、正義の力が敗れるとは、だがお前たちの罪は消えることはない、逃げることはできないぞ」

・ガンテツ撃破
ガンテツ「うおぉぉぉ、お前らはやはり悪い奴じゃなかったぁ、気に入ったぜ、いつかまた闘いたいぞぉ!」

・かえで撃破
かえで「うー、ここまで強いだなんてきいてないよお・・・・・」

・3人を撃破後、イーグルとガンテツ、気を失ったかえでを残して退場する。
ハヤト「そういうことか、俺たちはハメられたってことだな」
ジューン「私たちのプラズマ兵器を行使する能力が脅威になったってことかしら」
ゲレルト「すまぬな諸君、君たちまで巻き込んでしまった。これもわたしの罪が故か」
サターン「別におめえらのせいじゃねえヨー、こういうゴタゴタは望むところだゼー」
ゼルキン「しかし己の保身のためにお前たちを切り捨てるとは、連邦のやり方は許せぬ。ここは今一度お前たちとともに闘わせてもらう」
ジューン「ところでこの子、どうしよう」
サターン「このまま放っておくわけにはいかねえナー、あいつらもそうだけどヨー、こいつも悪い奴じゃなさそうだからサー、いっそのこと仲間に引き入れようゼー」
ジェーン「ちょっと待って、まさかこれは、時空の歪み・・・・・」

・突如、時空の歪みからススム、アンナ、アタル、そしてエルが飛び出してきた。
ススム「ここは、どこだろう、転送装置の記録なら連邦の第16基地のはずなんだけど」
アンナ「でも、なんか気持ち悪い、でもここは、基地の外でも、ないよう、だね」
アタル「どうやらあの長官、何か肚に一物を隠してやがったな。おい、お嬢ちゃん、大丈夫か」
エル「・・・はい、一応は、大丈夫です、って、まさか、これって・・・・・?」
アタル「まさかな、いきなり目標のお出ましだ、と言いたいが、こいつは・・・・・」

・アタル、ハヤトたちに近づく。
アタル「おいあんたら、神埼ハヤトとジューンでよかったよな」
ハヤト「何だ、お前らは、俺たちがどうした」
ジューン「確かに私たちはハヤトとジューンよ。どういうこと、あなたたちは、敵じゃないの?」
アタル「そうか、間違いないんだな」

・アタル、再びススムたちのもとに戻る。
エル「まさかこれは、私たちは過去に飛ばされたと」
アタル「間違いねえ、神崎夫妻を探すはずが、このザマか」
アンナ「冗談じゃないよ、こんなわけのわからない事態になるなんて」
ススム「でも、これからどうしよう、まさか本当のこと言えないし」

・ハヤトがススムたちのもとに近づこうとし、対してススムが出てくる。
ハヤト「おいお前ら、さっきから何を話してる」
ススム「はい、えっと、僕たちはある人に頼まれて人を探しているんですが、転送装置の故障でここに飛ばされて・・・でも、ここは皆さんと一緒にいさせてください」
ハヤト「どうやら、お前らは敵じゃないんだな」
ススム「はい、僕はホリ・・・いえ、コードネームはドリラー・レッド、です。後ろはドリラー・ホワイトに、ドリラー・ブラック、そしてエルという僕たちと同行しているエージェントの人です」

アンナ「ホワイト、って」
アタル「レッドにブラックか、こいつは悪くはねえな」
エル「・・・お父さん・・・あ、でもどうして私だけ本名なんですか?」
アタル「そりゃあれだろ、今が20年前だったらあんたはいずれ生まれてくる。その時に『ああ、そうだったんだな』って認識で記憶には残る程度だからな。つまりは大したことないってことだ」
アンナ「何かいいかげんだなあ」

ハヤト「そういうことだったら、協力を受ける。まあ、足を引っ張らないことだな」
ススム「ありがとうございます」
・ススム、ハヤト、それぞれの陣営に戻る。

(TO BE CONTINUED)

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インチキ科学と呼ばないで~ブーストしちゃおう・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて、日ごろ仕事なり勉強なりでもうちょっと素早く能率よくできたらと、まあいわゆる「自分にブーストをかければ」と思う時が往々にしてあることだろう。

まずはこのお話をば

『ねじまいてハッスル(ハッスルねじ)』
その日も給食を食べるのにもたついて休み時間に遊べないわ、授業で問題を解くにももたついて他の子に代わられるわ、帰りにも走るのにももたつき、挙句に宿題にももたつく始末。
そんな自分のノロマさを嘆くのび太くんにドラえもんは『ハッスルねじ』を出して背中からねじを巻いて、のび太くんは勉強や野球などスピーディにこなすことが出来たそうな。

~まあこのお話はいかにもマンガなんだなと思いつつ、これもいわゆるサイバネティック機関の一つ、すなわちブースト機能であるということで。
普段のび太くんみたいにノロマな人ならずとも、自分にブーストをかけたいということでマンガでは『ハッスルねじ』や先の『SLえんとつ』みたいに自分になればと。
しかしまあこういう事象は現実を鑑みて編者的にはとうも薬物依存のイメージが強い。よくミュージシャンあたりがよい曲を創ろうとマリファナなどの薬物に手をつけて、場合によっては身を滅ぼすこともある。
そういえば一昔前の作家さんがたしなんだタバコもまた同様かもしれない。タバコのニコチンもマリファナほどではないが依存症に陥ることもあるから。要はその人のやる気とモチベーションがものをいうのだが。ここはかつての手塚先生や石ノ森先生のような境地に達すれば越したことはないけれど。
確かに器械や薬物でやる気や能率を引き出せることも認めるけれど、身体まで壊してはやはり元も子もない。

ならばうまくブーストをかけるのにうまい方法はないものかと、まあ編者もない知恵を絞って考えたけど、
例えば仕事や勉強中に好きな音楽を聞くのも、途中気をとられることもあるけれど、終わってみればある程度の量をこなせられるだろう。

つまりは昨今の癒しのあり方ににあわせてやる気の出させ方も考えられるようになったので、それがある意味ブーストと受け止められたらと思うがどうだろう。

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今週の神様40号:晩夏の箸休めの巻

いくらうんちく振り回しても実生活に役に立たなきゃねえ。

ということで、今週は、

<SKET DANCE>
まあ何のかんので受験はうまくいったかな。まあやる時はやることやったからねえ。

<ONE PIECE>
ノアから魚人島を救うべく逃げるしらほし、それを追うデッケン、そしてホーディ。しらほしを守らんとするルフィと傷を押して立ち上がったフカボシら兄弟たち。息詰まる攻防の末についにデッケンがホーディの手にかかる、結局こうなったか。

<NARUTO>
先代雷影に立ち向かうナルトたち、その圧倒的なパワーとスピードに、ナルトの奥義もまるで歯が立たない、のか?
しかし一瞬のすきを突いて秘奥義が炸裂する、かな。

<トリコ>
さて一方の美食會、厨房基地を訪れた大幹部ナイスニィのもと、かつての強敵たちも集っていた。相討ちとなった傷を癒し、トリコへの復讐に燃えるトミー、一方静観を決め込んだスタージュンはとある思案をめぐらせていた、かな。
一方旧友の大竹シェフ再会した小松くん、そこに魔の手が。

<銀魂>
土方と佐々木、どちらも譲れぬ激闘の中、父の手紙に奮起したのか、逆転の一太刀を浴びせる土方か、これで決着かな。

<HUNTER HUNTER>
先ほどの激闘もなかったかの如く、アントの一人がとある村に溶け込んでいく。一方、いまだ騒然となる街もまた、かな。

<べるぜバブ>
学園を占拠した悪魔たち、一方修業中の男賀に現れたのは。

さて次回は土曜発売ということで。

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月刊ストロングワーズ・新世界編9月号(捏造)

さてみなさん、今回の月刊ストロングワーズは、魚人島が誇る2人の偉人、オトヒメ王妃とタイガーの名ゼリフをお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「おぬし・・・今回の旅で、一体何を見た・・・!!!(ネプチューン王)
「・・・“人間”です!!!(フィッシャー・タイガー)」
第622話:タイヨウの海賊団
国王に冒険の報告をするタイガー。後に知られることだが、タイガーが旅を通じ目にした人間のあらゆる業を、今はただその一言に込め応えるのだった。
しかしその想いをあえて秘め、ただその一言のみを告げる。
そして傍らのオトヒメはその言葉に感じ入り、ただただ嗚咽するのみであった。

・覚悟の言葉

「よく聞け・・・おれは思うままに生き・・・!!
・・・結果オトヒメ王妃を・・・ひどく邪魔しちまったが・・・!!!
あの人は・・・正しい。誰でも平和がいいに決まってる!!!
だが・・・本当に島を替えられるのは、コアラの様な何も知らねぇ“次の世代”だ・・・!!!
だから頼む!!お前らは島に何も伝えるな!!おれ達に起きた“悲劇”を!!人間たちの“怒り”を!!!
この世にゃァ心の優しい人間達はいっぱいいるんだ!!!そんな事は分かってる!!!
なのに・・・死んで消えゆく者達が!!恨みだけこの世に残すなんて滑稽だろう!!!
・・・頭じゃあ分かっていても・・・!!!おれの心の“鬼”が邪魔をする。体がその血を拒絶する!!
おれはもう・・・!!!人間を・・・!!!愛せねェ・・・・・!!!(フィッシャー・タイガー)」
第623話:海賊フィッシャー・タイガー
海軍の罠に陥り瀕死の重傷を負ったタイガー。海軍から奪った軍艦にあった輸血用の血液による延命をタイガーは拒む。
自分の中にある“鬼”即ち人間を憎む心と最期まで闘うことを決め、自らの死によって、憎しみの連鎖とともに決着をつけた、はずであった。

しかし皮肉なことに、その想いが、憎しみの連鎖がアーロン、そしてホーディに受け継がれてしまったのだ。

・智慧の言葉
「地上には!!もっと大きな光がある!!もっと高い空がある!!

子供達がこっそりシャボンディパークを見上げに行くのはなぜ?
世界にはもっと素敵な場所があるのに!!!
行ってはいけない場所なんてあるはずないのに!!!
何か大人びた理由をつけて!!自分を納得させ・・・諦めているだけじゃありませんか!?

勇気を出して一番欲しいものを欲して下さい・・・!!
その障害が“人間”ならばみんなでぶつかりましょうよ!!!(オトヒメ王妃)

第624話:オトヒメ王妃
タイガーの事件以来、オトヒメの署名活動も滞るどころか、署名取り消しまでも出る始末。
そんな絶望に近い状況の中、酒の力を借り、涙ながらに自らの信条を、そして本当に求めるものは何かを国民に訴える。
オトヒメも聖女ではなく、一人の人魚だったのだ。だからこその心からの訴えが国民の心を打ったのだろう。

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ジャンヌストーリー・プロローグ他<バトルコロシアム外伝 ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のHP追加分はADKうお~ず!からジャンヌのオープニング及び選択シナリオのワールドヒーローズ系の頭をお送りいたします。
あとアクジのシナリオにてワーヒー系参入イベントを抜粋してもお送りいたします。
ところで最近は会社としては息切れ状態かなと思うプレイモアさん。ことにどき魔女以来版権を引き継いだADKサイドはあまり元気がないご様子。とはいえ、昨今のエミュレート技術があれば『サムスピ零』のようにワーヒー等の新エピソードやら追加キャラ版やらを制作できるはずだけれど。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

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僕のアイスクリームライフ(11年夏)

ブログネタ: アイスクリーム、何味がいちばん好き?参加数

一応はバニラを選びましたが、他に味にも言及せねばなりませんね。
まずはチョコ、というよりもコーヒーのモカ味がお気入りですね。
次はストロベリー、やっぱり日本のアイス好きにはあこがれの味といったところで。
そして抹茶、これはご当地グルメアイスということでヨイショしなければいけないでしょう。
しかしながら、食べる環境にも留意しなければいけません。何といっても暑い中で食べるのが乙なものでしょうか。少し溶けかかったアイスを口にし、最後溶けたアイス液を飲み干す。これがまたたまらないものですよ。

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ドラコンクエストⅩ、ですか

さてみなさん、先日ついに発表された『ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族』がオンラインRPGとして発売される運びなのですが、
何というか、どこかしら『ファイナルファンタジーⅩⅠ』に近い感が。まあ長い目で見れば先のドラクエⅨに似ていて、そのⅨのパワーアップ版といえば少しは期待が持てるかもしれないかなと。
まあそれでも、オンラインRPGといえばプレイする人を選ぶだろうし、やりようによってはアブない結果にもなりかねないかなとも思うけれど。
要はドラクエらしさ、欲をいえばⅨのテイストもある程度引き継いでくれたらなとも思うけれど。
ともかく発売は来年、機種はWiiUということで。ひとまずは続報を待ちましょう。

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うずまきナルト<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回ようやくジャンカプの新作をここに掲載することができました、永らくお待たせしてどうもすみません。
さて今回はNARUTOのうずまきナルトをお送りしますが、デフォルトとしての現ナルトと隠しキャラとしての子供ナルト(連載前期のナルト)を同時にお送りいたします。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

名前:うずまきナルト
出展作品:NARUTO
かつて、この葉の里を襲った怪物、九尾の狐を斃した際、そのチャクラを赤子の頃に宿した少年。落ちこぼれの問題児として幼年期を過ごすも、師であるイルカやカカシ、サクラやサスケら仲間たちを通じ、数多くの任務を経て成長していく。
後に自雷也のもとで修業の旅を行い、成長して木の葉の里へと帰還。数多くの任務と試練の後、仙術と九尾の制御の術を会得する。
今回もまず綱手の指令で闘いの場に赴くのだが。

・タイプ概要
現ナルト:現在のナルト。パワー、スピードのバランスが取れたスタンダードタイプ。
子供ナルト:連載前期のナルト。スピードとコンボに特化したタイプ。

・投げ技
背負い投げ(相手の近くで前後+大パンチ):相手と組んで背中から投げる。
発頚(相手の近くで前後+大キック):相手と組んで気をたたき込む。
雪崩落とし(空中で下要素+大パンチ):空中で相手と組んでそのまま頭から落ちる。

・必殺技
苦内(236+パンチ・空中可):苦内を投げる。空中では投げ込む角度が違う。
連弾(214+パンチ・連続3回):連続技のコンボを繰り出す。
口寄せの術(236+キック):ガマ吉を召喚しともに闘わせる。
影分身の術(421+キック):数体の分身を発生させる。

・スーパーコンボ
螺旋丸(236+パンチ2つ):チャクラをこめ、強大な渦の球をたたき込む。
口寄せ・ガマブン太(236+キック2つ):ガマブン太を召喚する。

・ハイパーコンボ(若者)
風遁・螺旋手裏剣(236+パンチ全部):強大なチャクラを凝縮し、手裏剣状にして投げつける。
仙術発動(222+キック全部):仙人モードへ移行し、技関係を強化させる。

・ハイパーコンボ(子供)
特大螺旋丸(236+パンチ全部):ありったけのチャクラをこめて螺旋丸を繰り出す。

九尾解放(222+キック全部):九尾のチャクラを開放して尾獣化し、コンボ関係を強化させる。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:にーちゃんを見習って、俺も火影よりまず真の忍にならなきゃだってばよ。
春麗:ねーちゃんも腕っ節いいな、でも女ってこんなんばかりじゃやっぱやだなあ。
ガイル:きいたってばよ、あんたの風の蹴り、次こそ俺の業ぶつけてみてえぜ。
ザンギエフ:おっちゃんも信念と誇りを感じるってばよ、こういうのもいいよなあ。
ダルシム:ヨガって忍術と何か関わりあるってか、一度修行してえなあ。
キャミィ:まあ体術だけなら申し分ねーけど、あんまりむすったれんなってばよ。
さくら:ウチのさくらちゃんもかわいいけど、あんたの方がそれ以上だってば、よ。
ダン:結構な度胸だったぜおっちゃん、後は俺に任せてくれってばよ。
ローズ:忍は占いなんか興味ねえ、気になるけどやっぱり、ダメだってばよ。
いぶき:ねーちゃんも忍やるんだったらもうちょっと色気出さなきゃだってばよ。
バツ:何か闘い方まで似てるからな、でもどっちかといえばゲジマユ似だってばよ。
モリガン:うーかなわねえ、ねーちゃんのお色気には俺も足元にゃ及ばねえってばよ。
フェリシア:猫てなづけるのもてこずるのに、ねーちゃんとはまさに苦戦だってばよ。
バレッタ:この程度の武器じゃ俺は倒せねえぜ、今度テンテンに修行見てもらえってばよ。
デビロット:そこの緑のねーちゃん、今度は俺とお色気で勝負だってばよ。
トロン:なんかすっげえカラクリ使ってるな、次こそは総てはじき返してやるってばよ。
ダンテ:なーんかカゲのある奴と思ったが、お前結構いい奴っぽいってばよ。
アマテラス:カカシ先生の口寄せと思ったけど、なんつーかやけに神々しかったってばよ。

イングリッド:ねーちゃん何かさ、うちの綱手ばーちゃんにって、何、知り合いだってかよ。

悟空:悟空さに比べりゃ修行ばっかだがよ、その分強いつもりだってばよ。
ルフィ:俺もお前もまだまだ強くなれるってばよ、今からわくわくしてきたぁ!
ナルト:
(同キャラ)よっし、影分身の修行はこれで終わりだってばよ、でいいかな?
(対子供ナルト)もう終わりかってばよ、こんなんじゃ俺のように強くなれねーぜ。
(対現ナルト)俺もにーちゃんのようになるのか、だったらもっと強くなんねーとな。
銀時:俺も忍のはしくれ、まずは銀さんとどっこいの心意気を見せつけねえとな。
剣心:そうだよなあ、闘いに勝つにしても、無闇に傷つけるわけにゃいけねえってばよ。
一護:お前も死神っていうけどさ、ノリ的にゃ俺と合いそうだってばよ。
トリコ:兄ちゃんの大喰らいにゃ参ったってばよ、今食いもんねーからちょっと待ってな。
男賀:今赤ん坊雷出したよなあ、こいつも口寄せで呼んだのかってばよ。
星矢:何か気取らなくてもカッコいいってばよ、こいつばっかは見習わねーとなあ。
翼:その球はやっぱ友達なんだよな、どうりて簡単に取れねえはずだってばよ。
承太郎:スタンドってのも口寄せの術か、まあそう邪険になんなくたってもいいってばよ。
桃太郎:忍はいつでも命はってるってばけど、まだ兄ちゃんみてえにはいかねえなあ。
キン肉マン:これがへのツッパリかあ、俺もここまで力引き出せたらなあ。
一堂零:術だけならすっげえ強えってばよ、これで忍じゃねえってウソだろ。
幽助:チャクラの打ち合いなら負けないけどよ、お前とはスデゴロでも楽しみてーぜ。
大尊:おめえも腕っ節だけじゃねーんだな、やっぱ仲間も大切だってばよ。
ひろし:やっぱりカエル好きにゃ悪い奴いねーな、ド根性も結構楽しめたってばよ。
ララ:おめえもお色気だけじゃねえだろ、やっぱ度胸も本物だよなあ。
金色の闇:おめえすっげぇ武器使ってるわりにゃ、やる気なさそうだってばよ。
サスケ:サスケ、俺はお前をぜってー諦めねえぜ。
綱手:任務は十分こなしてるからさ、ばーちゃんはここで待ってろってばよ。
両津:何か最近の両さん元気ねえっていうか、まあ欲求不満っぽいってばよなあ。

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ONE PIECE海賊無双、ですか

さてみなさん、今日は臨時にワンピース海賊無双は発売されることについて述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

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そもそも他のゲームニュースサイトさんにてコーエーさんとこでのカウントダウンがなされているのを、はじめはそんなのがあるのかと流したのですが、その後の情報により今の情報を知り今回の記事を作成するにいたったということで。

しかしまあ、ワンピといえば、WiiやDSにてアンリミテッドクルーズ等のまあまあ類似のゲームがあるのですが、まあ本格的に戦闘アクションということでの発売となりましたか。
まあ僕も無双シリーズをヨイショしている立場なのですが、これはやはりお好きな人ならといった程度でといったところでしょうかね。言ってしまえば『北斗無双』と同じノリで。
ともかくこれも気長に待ちましょう、とまあこんなところで。

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今週の神様39号:晩夏の前菜の巻

やっぱ手抜きのヒーローじゃ意味がないって。

さて今週のジャンプレビューは

<ONE PIECE>
激闘の中、デッケンによって飛ばされた方舟ノアが魚人島に直撃寸前。それを止めるのはしらほしの勇気、でも決め手はやはりルフィだろうね。

<NARUTO>
ナルトも我愛羅たちの戦場に到達。しかしゼツの抑えを振り切り、サスケもまた起つ。これは激闘の予感か。

<トリコ>
今回はグラミーの天ぷら。上空まで伸びたクインの頭からの絶景で食べる天ぷらは極上の美味でしたか。

<SKET DANCE>
だから机上の計画のみでは意味がないって。

<銀魂>
人質をめぐって目的は違えど戦う方向は同じといったところかな。

<HUNTER HUNTER>
やはりメルエムにも残りがないことは解っていたか。その上でコムギをどうするつもりか。

<べるぜバブ>
新たなゲームは1週間後、今回はよーいドンだけですか。

ではまた来週。

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今更ながらスケバン刑事について語る。

さてみなさん、先日逝去された和田慎二せんせいの代表作ということで『スケバン刑事(デカ)』のレビューを知ったかぶりながらお送りしたく思います、それでは、ごゆっくり。

『スケバン刑事』とは、70年代後半に連載された、少女漫画ながら少年漫画でも通用するノリで多くの支持を集めた学園アクションマンガでもある。ちなみに編者も子供の頃単行本を読んでハマった一人でもある。
物語はとある事件で少年院に投獄された麻宮サキは、母の減刑と引き換えに、一種の閉鎖社会でもある学園社会に蠢く犯罪に立ち向かう学生刑事として数多くの事件に立ち向かう。といったのが当初のあらすじだったけれど。
それが初っ端から悪しき野心を持つ宿敵、海鎚麗巳と対峙し、一旦は検挙するが、後に脱獄しての逆襲を受け多くの仲間を失いつつ相打ちという形で決着を見た。
ここで連載は終了されるはずだったけれど、ファンの惜しむ声を受けて連載再開にこぎつけられた。
ともかく後にとある日系の財閥に助け出され、復活を遂げてから、さらに強大な敵との対決に余儀なくされる。
学生連合の抗争、それに蠢く犯罪組織、そして総ての黒幕の謎の老人と闘い抜いていき、サキは風のように去っていくのだった。

そんな当作品なのだが、まあ学園ものをはるかに超えたバイオレンス度を擁する作品でもある。まず敵味方の使い捨てとも思われる損傷度が大きく、それにともなって、前述の麗巳やらその盟友の鳴海碧子やらと、確かに悪の美学に対する造詣は認めるところだけれど、やはりそのやり方はぶっちゃけ言えば「ケツの穴が小さい」ともいえるだろうか。
ともかくも、和田せんせいもそれにかすかに後悔していたのか、後年リメイク作品を制作したことは記憶に新しい。
そういえばもう一人挙げるならば、すべての事件の黒幕たる信楽老。何らかの手段で永遠に近い時を生き、日本の裏面を支配していったが、裏腹に老いていく自分と相対させ次第に若者を、ことに若い女性を憎むようになる。まあやはり彼自身も悪役としてはどこか人間的な部分を捨て切れなかったということで。

あとテレビ作品も制作されたのだけど、これはまた別の作品ということで、ひとまず紹介は見合わせることにしましょう。
まあそんなわけで、当ブログでのレビューはこんなところで、いずれHPにてもUPする予定ですけれど。

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ベラボーマンVSストⅡ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分はCSNからベラボーマン対ストⅡ系キャラのシナリオをお送りいたします。
そもワンダーモモと同じく格闘アクション系のキャラということで、今や格ゲーのパイオニアたるストⅡ系のキャラとの掛け合いには感慨を覚える人も、いるかもしれませんね。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

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シゴかれ両さんのセカンドライフ(こち亀サポーターズ9月号)

さて、先日発売のこち亀サポーターズ9月号ですが、今月も結構苦しんでますね(笑)。
ことに『副業人生』の巻にて、まあ確かに部長は両津の悪事のストッパーの役目を担っているのですが、これはまあやりすぎなのかなとも思うし、その(連載時の)前後のお話もけっこうキテいる。今後どうなるかは分からないけれど、あんまり無茶なお話もいただけないなあ。
ところで先のお話と『ヘコんだ両さん』のお話にて何か習おうとするときには師匠役の人がむやみにシゴく。というのも、やはり自虐ネタになってしまって、流石にへこんだ両津を夏春都がここぞと説諭ししたたかさを取り戻す。まあこのころから多少の調子を戻したかなとも思っているけれど。

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9月の予定

さてみなさん、長かった夏休みもひと段落、今日から新学期という人もおられることでしょうが。あと一月半で残暑も過ぎますので頑張って乗り切っていきましょう。
さて今月、HPの方は新企画を中心にお送りする予定で、ブログの方はいよいよジャンカプの新作を再開。トップバッターはナルトを予定しております。
また先月末に亡くなられた滝口順平氏及び、先々月亡くなられた和田慎二せんせいの追悼企画という形で、スケバン刑事及びヤッターマンのレビューもお送りする運びになりました。
それから旧ブログの旧作再掲もひと段落、来月からガンダムAGEのレビューもついでながらお送りできることでしょう。
ともかく今月もまったりとお送りできることですので、ご興味頂ければよろしくお願いしますね。
そんなわけですので、それでは、今月もごゆっくり。

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