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機巧おちゃ麻呂<真サムライスピリッツ2>

さて皆さん、今回は真侍魂2から機巧おちゃ麻呂をお送りいたします。
おちゃ麻呂といえば剣サムにおいて妖怪くされ外道に続くネタキャラ系として親しまれておりますが。まあ『真』のボス、ミヅキとの因縁から、今回のご登場に相成ったわけで。
ともかくそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
とある高名な陰陽師によって対魔用からくり兵器として開発され、都の平穏を守っていたが、真魔の影のそのまたシモベにより敗北し、今に到り蘇った。
当然ながらその目的は、甦った魔の使徒を今度こそ封じるものであるのだが。

オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
おちゃ麻呂「今後こそ、封じるでおじゃるよ」

中間デモ
おちゃ麻呂「思えば遠くまで来たでおじゃるなあ」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
おちゃ麻呂「誰だか知りませぬが、懐かしい感じでおじゃる」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つおちゃ麻呂
おちゃ麻呂「とうとう追い詰めたでおじゃる」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
おちゃ麻呂「いくでおじゃるよ、いざ、いざ~!」

エンディング
林に投げ出され、中破するおちゃ麻呂
おちゃ麻呂「あう~、ミヅキを討ったはいいでおじゃるが、身体がバラバラでおじゃる。ああ、でも、何だか、楽に、なった、で、お、じゃ、る・・・・・」
そのままおちゃ呂は動かなくなる。
そんな時、狂死郎が舞い降りる。
狂死郎「ややっ、これなるカラクリはぁ・・・ふむぅふむぅ、お主は必ずやこの狂死郎、ぁ直してぇ、くれよぉう!」

数ヶ月後、千両一座
修復を終えたおちゃ麻呂を囲む狂死郎、覇王丸、そして魔性が抜けたミヅキ改め阿国。
覇王丸「しかしまあ、本当にまた動くのか」
狂死郎「うむぅ、これの部品、歯車やネジに至って一つ残らず、組んだつもりじゃがのぉう」
阿国「今は魂が抜けている状態。何らかの切掛あらば、もしかして」
覇王丸「うむ、何か雲行きが怪しくなったな」
突然、おちゃ麻呂に雷か落ちる。
狂死郎「むうぅ、いきなり雷があ、ややっ、おちゃ麻呂の様子かぁ」
おちゃ麻呂、数回の振動の末、再び動き出す。
おちゃ麻呂「はうぅ~、ようやく気が付いたでおじゃる。ふむ、魔の力を感じるでおじゃるよ」
阿国「・・・・・!」
おちゃ麻呂、阿国を通り越してそのまま外に飛び出していく。
おちゃ麻呂「ミヅキの残党でおじゃるか、ついでに退治するでおじゃる!」
狂死郎「う、うむぅ、どうやらひと安心じゃのう」
覇王丸「まだまだ面倒事が起きそうだな。よし、いっちょ俺も」
と、覇王丸も飛び出していく。
阿国「我らも参りましょう、彼の者の恩を返さねばなりませぬゆえ」
狂死郎「うむぅ、あいわかったぁ!」
と、阿国と狂死郎も飛び出していく。

(スタッフロールへ)

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