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アンドリュー・改訂<サムライスピリッツ閃オリジナル>

さてみなさん、今回の侍魂閃オリジナルは、剣サムの主人公格のアンドリューをお送りいたします。
扱う武器が銃剣ということで、ただ弾を撃つだけのドラコと違い、技にやはり華があるものです。そんな彼が、母国を中心にした騒乱にさてどう立ち向かうのか。
まあこんなわけで、それでは、ごゆっくり。

―アンドリュー・ストーリー―

・オープニング
アメリカ独立戦争の功労者であり、政府の秘密捜査局の長として、アンドリューは各地の治安を守っていた。
そんな彼も欧州レスフィーアの乱をはじめとする一連の凶事にあたることになる。 
「更なる戦乱の火種を作ってはならない」
その思いで彼は旅立っていく。

・登場
通常:「君の実力、見せてもらいますよ」
対悪役キャラ:「さて、君には聞きたいことがあります」
対柳生、半蔵、刃兵衛:「是非、御協力を願います」
対覇王丸、ガルフォード、慶寅、ズィーガー、タムタム
:「ここは全力で闘おう」

・勝利
通常:「いい仕合だったよ」
対悪役キャラ:「君もここまでだ、観念したまえ」

・対ドラコ戦
アンドリュー「やはりと思っていたが、君も関与していたのか」
ドラコ「政府の犬か、いや貴様、あの時のガキか」
アンドリュー「ああ、君を倒して、ワシントンおじさんの仇を取るだけでは、僕の気がすまない」
ドラコ「所詮は殺し合いだ、いいぜ、どこからでもかかってきな」
アンドリュー「無法者ドラコ、ウェラー保安官殺害をはじめ、殺人、破壊活動、略奪行為の容疑で君を逮捕する」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
アンドリュー「やはりここでしたか、ようやく見つけましたよ」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
アンドリュー「よもやここまでとは、ゴルバ卿、一連の騒乱行為で身柄を確保します」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
アンドリュー「くっ、なんという妖気だ、ここはなんとしても食い止めなければならない」

・エンディング
任務を終え、久々の休暇にヒーローシティを訪れたアンドリューは、親友のガルフォードとともに聖なる丘の高台に建つ。
「また一つ、悪い奴が倒れた、しかし世の中には悪い奴がいっぱいいる」
「そうだな、それらを一つずつ摘み取っていって、この世を護る、これが精いっぱいだが僕らの使命なんだ」
「そう、やり方は違うけど、この国がいつか、正義にあふれる国になるように、そしてそれが世界の規範になるためにこれからも闘わなきゃな」
「うん、おたがい頑張ろう」
と、互いに握手を交わし、ひとまずの別れを告げる二人。
彼らの若い力がこれからのこの国の力と正義を守ってくれるだろう。

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