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今更ながらジャッカー電撃隊について語る

さて今回は、ゴレンジャーに続く戦隊シリーズ『ジャッカー電撃隊』を知ったかぶりながらのレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
さてそのジャッカー電撃隊、メンバーのスペードのA(エース)、ダイヤのジャック、ハートのクイーン、クラブのキング、あとジョーカーは司令官ということで、トランプをモチーフとした演出はいいけれど、サイボーグ戦士という仮面ライダー(クウガ以前)、009などにみられる石ノ森先生特有の重苦しいイメージが先行した感もあった。
また変身のプロセスもわざわざ基地に戻ってエネルギーカプセルにエネルギーを補給しないといけないという面倒くささも減点かなということで。
敵の組織クライムについて、当初は兵器ロボットに一体ずつお目付け役の幹部(しかも使い捨て)が付くというという贅沢な仕様だった。もっとも中期あたりからいわゆるロボットタイプからいわゆる怪人タイプ、後期の幹部級怪人へと徐々に移行していったが。
その後期について、人気の低迷に対処してか、新しい主役として宮内洋氏扮する番場壮吉ことビッグ1を投入した、今にして思えば大味だったかなと思いつつ楽しめたとも聞いているけれど。
ともかくもこの体制で無難に話を進めていき、後のバトルフィーバーJへとつないでいった、というわけで。

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